JPH06257373A - オールケーシング掘削機 - Google Patents
オールケーシング掘削機Info
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- JPH06257373A JPH06257373A JP4502093A JP4502093A JPH06257373A JP H06257373 A JPH06257373 A JP H06257373A JP 4502093 A JP4502093 A JP 4502093A JP 4502093 A JP4502093 A JP 4502093A JP H06257373 A JPH06257373 A JP H06257373A
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title abstract 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 14
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大口径の立抗や基礎抗の掘削を可能にする。
【構成】 ラジアルローラ及びスラストローラを介して
ケーシングチューブ24の保持具25を本体22に支持
し、保持具25及び本体22をそれぞれ分割可能にし、
保持具25と本体22を分離すると共に、保持具25及
び本体22をそれぞれ分割して輸送し、オールケーシン
グ掘削機21を大型にしても輸送に支障をなくし、オー
ルケーシング掘削機21による大口径の立抗や基礎抗の
掘削を可能にする。
ケーシングチューブ24の保持具25を本体22に支持
し、保持具25及び本体22をそれぞれ分割可能にし、
保持具25と本体22を分離すると共に、保持具25及
び本体22をそれぞれ分割して輸送し、オールケーシン
グ掘削機21を大型にしても輸送に支障をなくし、オー
ルケーシング掘削機21による大口径の立抗や基礎抗の
掘削を可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立抗掘削または基礎抗
造成を行なうオールケーシング掘削機に関する。
造成を行なうオールケーシング掘削機に関する。
【0002】
【従来の技術】地中に設けられる横抗の掘削や保守、点
検等に使用する立抗を造設する際、オールケーシング掘
削機を用いてケーシングチューブを地中に押し込み、ケ
ーシングチューブによって立抗の孔壁を維持し、ケーシ
ングチューブ内の土砂を掘削、排土している。
検等に使用する立抗を造設する際、オールケーシング掘
削機を用いてケーシングチューブを地中に押し込み、ケ
ーシングチューブによって立抗の孔壁を維持し、ケーシ
ングチューブ内の土砂を掘削、排土している。
【0003】図5、図6に基づいて従来のオールケーシ
ング掘削機を説明する。図5には従来のオールケーシン
グ掘削機による掘削状況、図6には回転駆動部の詳細を
示してある。
ング掘削機を説明する。図5には従来のオールケーシン
グ掘削機による掘削状況、図6には回転駆動部の詳細を
示してある。
【0004】オールケーシング掘削機1の本体2には、
ケーシングチューブ3を保持する保持具4が設けられ、
ケーシングチューブ3は保持シリンダ5の駆動により保
持具4に締付け保持される。本体2は油圧シリンダ6を
介して架台18に昇降自在に支持され、油圧シリンダ6
の駆動によりケーシングチューブ3は本体2と共に昇降
動する。保持具4は本体2に回転自在に支持され、駆動
モータ7によって回転される。
ケーシングチューブ3を保持する保持具4が設けられ、
ケーシングチューブ3は保持シリンダ5の駆動により保
持具4に締付け保持される。本体2は油圧シリンダ6を
介して架台18に昇降自在に支持され、油圧シリンダ6
の駆動によりケーシングチューブ3は本体2と共に昇降
動する。保持具4は本体2に回転自在に支持され、駆動
モータ7によって回転される。
【0005】図6に示すように、保持具4は旋回座軸受
8を介して本体2に支持され、旋回座軸受8によってス
ラスト荷重及びラジアル荷重が支承されている。本体2
には駆動モータ7が取付けられ、駆動モータ7の出力軸
にはピニオン9が取付けられている。ピニオン9は保持
具4側に設けられた歯車10に噛み合い、駆動モータ7
の駆動によりピニオン9及び歯車10を介して保持具4
が回転される。
8を介して本体2に支持され、旋回座軸受8によってス
ラスト荷重及びラジアル荷重が支承されている。本体2
には駆動モータ7が取付けられ、駆動モータ7の出力軸
にはピニオン9が取付けられている。ピニオン9は保持
具4側に設けられた歯車10に噛み合い、駆動モータ7
の駆動によりピニオン9及び歯車10を介して保持具4
が回転される。
【0006】ケーシングチューブ3の先端部(下端部)
には掘削刃11が設けられ、掘削刃11により地盤が円
筒状に切断される。ケーシングチューブ3内の土砂は掘
削バケット12により掘削、排土される。
には掘削刃11が設けられ、掘削刃11により地盤が円
筒状に切断される。ケーシングチューブ3内の土砂は掘
削バケット12により掘削、排土される。
【0007】尚、図5中の符号で13はレベルシリンダ
であり、レベルシリンダ13によって本体2が水平に維
持される。
であり、レベルシリンダ13によって本体2が水平に維
持される。
【0008】立抗を造設するに際し、オールケーシング
掘削機1を立抗造設位置に設置し、レベルシリンダ13
により本体2を水平に調整する。ケーシングチューブ3
を保持具4に装着し、駆動モータ7の駆動により保持具
4を回転させる。同時に、油圧シリンダ6の駆動により
本体2を下降させ、ケーシングチューブ3を地中に押し
込む。ケーシングチューブ3の掘削刃11により地盤を
円筒状に切断し、ケーシングチューブ3内の土砂を掘削
バケット12により掘削、排土し、立抗を形成する。
掘削機1を立抗造設位置に設置し、レベルシリンダ13
により本体2を水平に調整する。ケーシングチューブ3
を保持具4に装着し、駆動モータ7の駆動により保持具
4を回転させる。同時に、油圧シリンダ6の駆動により
本体2を下降させ、ケーシングチューブ3を地中に押し
込む。ケーシングチューブ3の掘削刃11により地盤を
円筒状に切断し、ケーシングチューブ3内の土砂を掘削
バケット12により掘削、排土し、立抗を形成する。
【0009】その後、必要により止水用のコンクリート
を打設すると共にケーシングチューブ3を引抜き、孔壁
にモルタル等を充填して立抗を構築する。
を打設すると共にケーシングチューブ3を引抜き、孔壁
にモルタル等を充填して立抗を構築する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】近年、大口径立抗(φ
3m〜φ8m等)の掘削や大口径基礎抗(φ3m〜φ5
m等)の造成が望まれてきている。従来のオールケーシ
ング掘削機1は、本体2と保持具3が旋回座軸受8を介
して一体に構成されているため、輸送寸法及び輸送重量
の関係で、掘削径がφ2m程度までしか適用できなかっ
た。
3m〜φ8m等)の掘削や大口径基礎抗(φ3m〜φ5
m等)の造成が望まれてきている。従来のオールケーシ
ング掘削機1は、本体2と保持具3が旋回座軸受8を介
して一体に構成されているため、輸送寸法及び輸送重量
の関係で、掘削径がφ2m程度までしか適用できなかっ
た。
【0011】従って、大口径の立抗や大口径の基礎抗を
構築する場合、人手により掘削作業を行なっているのが
現状であり、安全性が低く工期が長くなって費用が多く
かかっていた。
構築する場合、人手により掘削作業を行なっているのが
現状であり、安全性が低く工期が長くなって費用が多く
かかっていた。
【0012】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、大口径の立抗及び基礎抗を掘削することができるオ
ールケーシング掘削機を提供し、もって大口径の立抗及
び基礎抗の構築を安全且つ短期間で安価に行なうように
することを目的とする。
で、大口径の立抗及び基礎抗を掘削することができるオ
ールケーシング掘削機を提供し、もって大口径の立抗及
び基礎抗の構築を安全且つ短期間で安価に行なうように
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、ケーシングチューブを地中に押し込
んで立抗掘削または基礎抗造成を行なうオールケーシン
グ掘削機において、ケーシングチューブを保持すると共
に周方向に分割される保持具と、保持具を回転自在且つ
昇降自在に支持すると共に周方向に分割される本体と、
本体と保持具とに亘って介装され保持具をラジアル方向
に支持する複数のラジアルローラと、本体と保持具とに
亘って介装され保持具をスラスト方向に支持する複数の
スラストローラとからなることを特徴とする。
の本発明の構成は、ケーシングチューブを地中に押し込
んで立抗掘削または基礎抗造成を行なうオールケーシン
グ掘削機において、ケーシングチューブを保持すると共
に周方向に分割される保持具と、保持具を回転自在且つ
昇降自在に支持すると共に周方向に分割される本体と、
本体と保持具とに亘って介装され保持具をラジアル方向
に支持する複数のラジアルローラと、本体と保持具とに
亘って介装され保持具をスラスト方向に支持する複数の
スラストローラとからなることを特徴とする。
【0014】
【作用】本体に対する保持具の支持を複数のラジアルロ
ーラ及びスラストローラで行ない、本体と保持具の分離
を可能にし、本体及び保持具が周方向に分割され、大口
径用であっても輸送寸法及び輸送重量に支障が生じな
い。
ーラ及びスラストローラで行ない、本体と保持具の分離
を可能にし、本体及び保持具が周方向に分割され、大口
径用であっても輸送寸法及び輸送重量に支障が生じな
い。
【0015】
【実施例】図1には本発明の一実施例に係るオールケー
シング掘削機の側面、図2には図1中のII−II線矢視、
図3には図2中のIII −III 線矢視、図4には図2中の
IV−IV線矢視を示してある。
シング掘削機の側面、図2には図1中のII−II線矢視、
図3には図2中のIII −III 線矢視、図4には図2中の
IV−IV線矢視を示してある。
【0016】オールケーシング掘削機21の本体22
は、円周方向に二分割され、接続ピン23によって一体
に結合されている。本体22にはケーシングチューブ2
4を保持する保持具25が回転自在に設けられ、ケーシ
ングチューブ24は保持シリンダ26の駆動により保持
具25に締付け保持される。保持具25は円周方向に二
分割され、接続ピン19によって一体に結合されてい
る。保持具25は油圧シリンダ27及びレベル用シリン
ダ28を介して架台29に支持され、油圧シリンダ27
の駆動によりケーシングチューブ24は本体22と共に
昇降動する。また、本体22はレベル用シリンダ28に
よって水平状態が維持される。
は、円周方向に二分割され、接続ピン23によって一体
に結合されている。本体22にはケーシングチューブ2
4を保持する保持具25が回転自在に設けられ、ケーシ
ングチューブ24は保持シリンダ26の駆動により保持
具25に締付け保持される。保持具25は円周方向に二
分割され、接続ピン19によって一体に結合されてい
る。保持具25は油圧シリンダ27及びレベル用シリン
ダ28を介して架台29に支持され、油圧シリンダ27
の駆動によりケーシングチューブ24は本体22と共に
昇降動する。また、本体22はレベル用シリンダ28に
よって水平状態が維持される。
【0017】図2、図3に示すように、本体22に支持
される部位における保持具25には、ラジアルローラピ
ン30を介してラジアルローラ31が周方向に6箇所設
けられている。本体22の内周にはラジアル受32が周
方向に形成され、ラジアル受32にはラジアルローラ3
1が転接している。保持具25はラジアルローラ31に
よってラジアル方向(図3中左右方向)に支承されてい
る。
される部位における保持具25には、ラジアルローラピ
ン30を介してラジアルローラ31が周方向に6箇所設
けられている。本体22の内周にはラジアル受32が周
方向に形成され、ラジアル受32にはラジアルローラ3
1が転接している。保持具25はラジアルローラ31に
よってラジアル方向(図3中左右方向)に支承されてい
る。
【0018】図2、図4に示すように、本体22に支持
される部位における保持具25には、スラストローラピ
ン33を介してスラストローラ34が周方向に16箇所
設けられている。本体22の内周にはスラストローラ3
4を挾んでスラスト受35が周方向に形成され、スラス
ト受35にはスラストローラ34が転接している。保持
具25はスラストローラ34によってスラスト方向(図
4中上下方向)に支承されている。
される部位における保持具25には、スラストローラピ
ン33を介してスラストローラ34が周方向に16箇所
設けられている。本体22の内周にはスラストローラ3
4を挾んでスラスト受35が周方向に形成され、スラス
ト受35にはスラストローラ34が転接している。保持
具25はスラストローラ34によってスラスト方向(図
4中上下方向)に支承されている。
【0019】図4に示すように、本体22には駆動モー
タ36が取付けられ、駆動モータ36の出力軸37には
ピニオン38が取付けられている。ピニオン38は保持
具25側に設けられた駆動歯車39に噛み合い、駆動モ
ータ36の駆動によりピニオン38及び駆動歯車39を
介して保持具25が回転される。
タ36が取付けられ、駆動モータ36の出力軸37には
ピニオン38が取付けられている。ピニオン38は保持
具25側に設けられた駆動歯車39に噛み合い、駆動モ
ータ36の駆動によりピニオン38及び駆動歯車39を
介して保持具25が回転される。
【0020】図4に示すように、保持具25にはクラン
プ用ポンプ40が取付けられ、クランプ用ポンプ40の
入力軸41にはピニオン42が取付けられている。クラ
ンプ用ポンプ40の駆動により保持シリンダ26が作動
する。ピニオン42は本体22側に設けられた保持歯車
43に噛み合い、保持具25の回転により保持歯車43
及びピニオン42を介してクランプ用ポンプ40が駆動
される。
プ用ポンプ40が取付けられ、クランプ用ポンプ40の
入力軸41にはピニオン42が取付けられている。クラ
ンプ用ポンプ40の駆動により保持シリンダ26が作動
する。ピニオン42は本体22側に設けられた保持歯車
43に噛み合い、保持具25の回転により保持歯車43
及びピニオン42を介してクランプ用ポンプ40が駆動
される。
【0021】尚、図3、図4中の符号で44は本体22
と保持具25との間に介在されるシールである。
と保持具25との間に介在されるシールである。
【0022】上記構成のオールケーシング掘削機21に
より立抗を造設するに際し、ケーシングチューブ24を
保持具25に装着し、駆動モータ36の駆動により保持
具25を回転させる。同時に、油圧シリンダ27の駆動
により本体22を下降させ、ケーシングチューブ24を
地中に押し込む。この時、保持具25のスラスト方向に
かかる力は16個のスラストローラ34に支承されてケ
ーシングチューブ24に推力を伝達し、保持具25のラ
ジアル方向にかかる力は6個のラジアルローラ31に支
承されてケーシングチューブ24の軸芯を維持する。
より立抗を造設するに際し、ケーシングチューブ24を
保持具25に装着し、駆動モータ36の駆動により保持
具25を回転させる。同時に、油圧シリンダ27の駆動
により本体22を下降させ、ケーシングチューブ24を
地中に押し込む。この時、保持具25のスラスト方向に
かかる力は16個のスラストローラ34に支承されてケ
ーシングチューブ24に推力を伝達し、保持具25のラ
ジアル方向にかかる力は6個のラジアルローラ31に支
承されてケーシングチューブ24の軸芯を維持する。
【0023】ケーシングチューブ24を地中に押し込ん
だ後、ケーシングチューブ24内の土砂を掘削バケット
により掘削、排土し、立抗を形成する。
だ後、ケーシングチューブ24内の土砂を掘削バケット
により掘削、排土し、立抗を形成する。
【0024】保持具25は、ラジアルローラ31及びス
ラストローラ34によって本体22に支持されているた
め、本体22と保持具25は分離が可能である。また、
接続ピン23を外すことにより本体22は二分割され、
接続ピン19を外すことにより保持具25は二分割され
る。このため、オールケーシング掘削機21を分割して
現場に輸送することができ、大口径の立抗を構築するた
めにオールケーシング掘削機21を大型にしても、輸送
寸法及び輸送重量に支障は生じない。従って、大口径の
立抗を構築する場合に人手による掘削作業を無くすこと
ができる。
ラストローラ34によって本体22に支持されているた
め、本体22と保持具25は分離が可能である。また、
接続ピン23を外すことにより本体22は二分割され、
接続ピン19を外すことにより保持具25は二分割され
る。このため、オールケーシング掘削機21を分割して
現場に輸送することができ、大口径の立抗を構築するた
めにオールケーシング掘削機21を大型にしても、輸送
寸法及び輸送重量に支障は生じない。従って、大口径の
立抗を構築する場合に人手による掘削作業を無くすこと
ができる。
【0025】
【発明の効果】本発明のオールケーシング掘削機は、ラ
ジアルローラ及びスラストローラを介してケーシングチ
ューブの保持具を本体に支持し、保持具及び本体をそれ
ぞれ周方向に分割できるようにしたので、保持具と本体
を分離すると共に、保持具及び本体をそれぞれ分割して
輸送することができ、大口径の立抗や基礎抗を構築する
ためにオールケーシング掘削機を大型にしても、輸送寸
法及び輸送重量に支障が生じることがなくなる。この結
果、オールケーシング掘削機により大口径の立抗や基礎
抗の掘削が可能になり、大口径の立抗や基礎抗の構築を
安全且つ短時間で安価に行なうことができる。
ジアルローラ及びスラストローラを介してケーシングチ
ューブの保持具を本体に支持し、保持具及び本体をそれ
ぞれ周方向に分割できるようにしたので、保持具と本体
を分離すると共に、保持具及び本体をそれぞれ分割して
輸送することができ、大口径の立抗や基礎抗を構築する
ためにオールケーシング掘削機を大型にしても、輸送寸
法及び輸送重量に支障が生じることがなくなる。この結
果、オールケーシング掘削機により大口径の立抗や基礎
抗の掘削が可能になり、大口径の立抗や基礎抗の構築を
安全且つ短時間で安価に行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例に係るオールケーシング掘削
機の側面図。
機の側面図。
【図2】図1中のII−II線矢視図。
【図3】図2中のIII −III 線矢視図。
【図4】図2中のIV−IV線矢視図。
【図5】従来のオールケーシング掘削機の側面図。
【図6】回転駆動部の詳細図。
21 オールケーシング掘削機 22 本体 24 ケーシングチューブ 25 保持具 26 保持シリンダ 27 油圧シリンダ 31 ラジアルローラ 34 スラストローラ 36 駆動モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシングチューブを地中に押し込んで
立抗掘削または基礎抗造成を行なうオールケーシング掘
削機において、ケーシングチューブを保持すると共に周
方向に分割される保持具と、保持具を回転自在且つ昇降
自在に支持すると共に周方向に分割される本体と、本体
と保持具とに亘って介装され保持具をラジアル方向に支
持する複数のラジアルローラと、本体と保持具とに亘っ
て介装され保持具をスラスト方向に支持する複数のスラ
ストローラとからなることを特徴とするオールケーシン
グ掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04502093A JP3212402B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | オールケーシング掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04502093A JP3212402B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | オールケーシング掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06257373A true JPH06257373A (ja) | 1994-09-13 |
| JP3212402B2 JP3212402B2 (ja) | 2001-09-25 |
Family
ID=12707662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04502093A Expired - Fee Related JP3212402B2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | オールケーシング掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3212402B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202370A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | チュービング装置 |
| JP2019183435A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 日本車輌製造株式会社 | チュービング装置の輸送方法 |
| CN112302658A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-02 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种旋转顶进装置和用于竖井施工的施工方法 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP04502093A patent/JP3212402B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202370A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | チュービング装置 |
| JP2019183435A (ja) * | 2018-04-04 | 2019-10-24 | 日本車輌製造株式会社 | チュービング装置の輸送方法 |
| CN112302658A (zh) * | 2020-11-06 | 2021-02-02 | 中铁工程装备集团有限公司 | 一种旋转顶进装置和用于竖井施工的施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3212402B2 (ja) | 2001-09-25 |
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