JPH06257492A - 車両の駆動ユニットを制御する方法と装置 - Google Patents

車両の駆動ユニットを制御する方法と装置

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JPH06257492A
JPH06257492A JP1566694A JP1566694A JPH06257492A JP H06257492 A JPH06257492 A JP H06257492A JP 1566694 A JP1566694 A JP 1566694A JP 1566694 A JP1566694 A JP 1566694A JP H06257492 A JPH06257492 A JP H06257492A
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JP
Japan
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drive unit
switched
consumer
loop control
unit
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Application number
JP1566694A
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English (en)
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Guido Ehlers
エーラース グイド
Robert Entenmann
エンテンマン ローベルト
Rudolf Moz
モーツ ルドルフ
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/08Introducing corrections for particular operating conditions for idling
    • F02D41/083Introducing corrections for particular operating conditions for idling taking into account engine load variation, e.g. air-conditionning
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/14Introducing closed-loop corrections
    • F02D41/1401Introducing closed-loop corrections characterised by the control or regulation method
    • F02D2041/1409Introducing closed-loop corrections characterised by the control or regulation method using at least a proportional, integral or derivative controller
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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    • F02D2200/50Input parameters for engine control said parameters being related to the vehicle or its components
    • F02D2200/503Battery correction, i.e. corrections as a function of the state of the battery, its output or its type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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    • F02D2250/12Timing of calculation, i.e. specific timing aspects when calculation or updating of engine parameter is performed

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 消費機器を接続した場合にも、回転数を一定
にして車両の駆動ユニットを普遍的に使用でき、柔軟に
制御できるようにする。 【構成】 消費機器の以前の運転段階におけるスイッチ
オフに基づいて、消費機器がスイッチオンされる場合に
予測される駆動ユニットの負荷を示す量が始動トルクに
関するフィードバックなしで求められる。消費機器がス
イッチオンされた場合に、駆動ユニットの出力パラメー
タが求められた予測される負荷に基づいて変化される。
これにより駆動ユニットの出力が増大し、消費機器を接
続した場合にも、他の周辺素子を必要とすることなく、
回転数を一定にすることが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の駆動ユニット
(内燃機関等のエンジン)を制御する方法と装置、特に
アイドリングおよび/またはアイドリング近傍の領域に
おいて、車両の駆動ユニットを制御する方法と装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の方法ないしはこの種の装置はD
E−OS3829635(US−PS5046924)
から知られている。同装置では、アイドリングおよび/
またはアイドリング近傍の領域において車両の駆動ユニ
ットの発生出力は、例えば空調装置のコンプレッサ等の
エネルギ消費機器の出力要求に従って制御される。コン
プレッサがスイッチオンされた場合に駆動ユニットの回
転数を一定に保つために、駆動ユニットの予測される負
荷を表す測定値に従って駆動ユニットの発生出力が増加
される。このような測定値はコンプレッサの高圧側の圧
力である。公知の方法は、このような量が測定できるこ
とと対応する測定装置があることを前提としている。従
って上述の方法はこのような測定が可能でない環境にお
いては使用できず、また例えば前後のウィンドゥ(窓ガ
ラス)ヒータ、換気装置(通風機)、トランスミッショ
ン、パワーステアリングなど、それぞれ運転状態に従っ
て駆動ユニットに異なるトルク要求の負荷がかかる車両
の他の付加的な消費機器に転用することはできない。
【0003】DE−OS3439927(US−PS4
592320)からは適応的な外乱量補償法(フィード
フォワード制御)が知られており、外乱量印加開始時、
すなわち消費機器のスイッチオン時のコントローラ出力
信号と補償された状態でのコントローラ出力信号に基づ
いて、印加すべき定数の調整が行われる。しかし、例え
ばこのようにして外乱量補償に取り入れられる温度ドリ
フトにより、あるいは運転中その出力要求が変化する可
能性のある消費機器自体により運転段階中に負荷が変化
することは考慮されていないので、多くの運転状況にお
いて満足できない状態が発生する。
【0004】DE−OS3429351(US−PS4
815433)からは、アイドル回転数制御に関連して
設定された理想状態からの老化およびドリフトに起因す
る偏差を検出し、格納し、駆動ユニットの制御時に考慮
する方法と装置が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、付加
的な消費機器を接続(スイッチオン)したとき車両の駆
動ユニットの制御を汎用的にしかも柔軟に行なうことが
でき、付加的な消費機器を接続した場合に、好ましくは
付加的な周辺機器を必要とすることなく、回転数を一定
にすることが可能な駆動ユニットを制御する方法及び装
置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は、駆動ユニットの出力が少なくとも1つの出力パラ
メータによって制御され、アイドリングおよび/または
アイドリング近傍の領域において駆動ユニットの回転数
が所定の値に保持される車両の駆動ユニットを制御する
方法において、少なくとも1つの消費機器の以前の運転
段階における前記少なくとも1つの消費機器のスイッチ
オフに基づいて、前記少なくとも1つの消費機器のスイ
ッチオン時に予測される駆動ユニットの負荷を示す量が
求められ、前記少なくとも1つの消費機器のスイッチオ
ン時、駆動ユニットの少なくとも一つの出力パラメータ
が前記求められた駆動ユニットの予測される負荷に基づ
いて変化される構成により達成される。
【0007】また、本発明では、この課題を達成するた
めに、駆動ユニットの少なくとも1つの出力パラメータ
を調節する手段と、少なくともアイドリングおよび/ま
たはアイドリング近傍の領域において駆動ユニットの回
転数を維持させる手段とを備えた車両の駆動ユニットを
制御する装置において、少なくとも1つの消費機器の以
前の運転段階における前記少なくとも1つの消費機器の
スイッチオフに基づいて、前記少なくとも1つの消費機
器のスイッチオンにより予測される駆動ユニットの負荷
を示す量を求める手段と、前記少なくとも1つの消費機
器のスイッチオン時、少なくとも一つの出力パラメータ
を前記求められた予測される負荷に基づいて変化させる
手段が設けられる構成も採用した。
【0008】
【作用】このように、本発明によれば、以前の運転段階
における付加的な消費機器の遮断時に、消費機器のスイ
ッチオン(スイッチを入れる)時に予測されるエンジン
の負荷の量が求められ、消費機器のスイッチオン時この
負荷量に基づいてエンジン回転数が一定になるように駆
動ユニットの少なくとも1つの運転パラメータが変化さ
れる。好ましくはこの少なくとも1つの出力パラメータ
の増大量は予測される負荷の量に対して直接的な関数関
係にある。
【0009】好ましい実施例では、回転数制御のため
に、基本開ループ制御を備えたアイドリング制御が設け
られる。コントローラ出力信号に従って最適な値に基づ
きアイドリング制御の領域における偏差を示す量が求め
られ、この偏差を示す量により基本開ループ制御値が補
正される。その場合、コントローラ出力信号が積分さ
れ、消費機器のスイッチオン時に発生する偏差が求めら
れ、基本開ループ制御の基本成分が形成される。
【0010】また、前記量が消費機器がスイッチオンさ
れた場合とスイッチオフされた(スイッチを切る)場合
において求められ、それに基づいて、好ましくは基本成
分を考慮して、消費機器のスイッチオン動作による駆動
ユニットの予測される負荷の量が求められる。
【0011】基本開ループ制御値は消費機器がスイッチ
オンされた場合に予測される負荷に従って補正される。
好ましくは、予測される負荷の量は、付加的な消費機器
を最後にスイッチオフしたときに駆動ユニットに要求さ
れるトルクに対応する。
【0012】基本開ループ制御値の補正は、付加的な消
費機器がアイドリング状態において最後にスイッチオフ
された場合にのみ行われる。
【0013】予測される負荷に従って駆動ユニットへの
空気供給量の増大および/または点火角補正作用が行わ
れる。
【0014】付加的な消費機器は空調装置のコンプレッ
サ、前後のウィンドゥヒータ、換気装置、トランスミッ
ションなどである。
【0015】このように、本発明の構成は、それぞれの
環境条件に関係なく普遍的に使用することができ、かつ
任意の種類の付加的な消費機器に使用することができ
る。その場合に付加的な周辺機器を必要とすることはな
い。
【0016】特に好ましくは本発明の構成は、アイドリ
ング制御に関連して使用される。
【0017】その場合に、特に始動トルクが可変な消費
機器、例えば空調コンプレッサ、前後のウィンドゥヒー
タおよび換気装置などの場合に、消費機器のスイッチオ
ン時顕著なオーバーシュートないしはアンダーシュート
を生じることなくほぼ一定のアイドル回転数を維持する
ことができる。
【0018】付加的な消費機器によって予測される駆動
ユニットの負荷、従って駆動ユニットの要求される発生
出力を前の運転段階から求めることにより、また付加的
な消費機器のスイッチオン時に対応する制御値に従って
出力を制御(増大)する際にこの情報を用いることによ
って、駆動ユニットの出力は予測要求量に従って制御さ
れる。従って消費機器のスイッチオン動作を良好に制御
することができる。
【0019】他の利点は後述の実施例の説明と従属請求
項に記載されている。
【0020】
【実施例】以下、図面に示す実施例を用いて本発明を詳
細に説明する。
【0021】図1には、特性値マップあるいはテーブル
等に格納される予め設定された制御値を用いて行なわれ
る予備的な開ループ制御(以下単に基本開ループ制御と
いう)と空気と点火作用の組み合せを有するアイドリン
グ制御のブロック回路図が図示されている。同図におい
て符号10は、内燃機関への空気供給量を調節する調節
装置、例えばバイパス弁あるいは絞り弁を示し、符号1
2は点火調節装置を示す。さらに目標値形成ユニット1
4に入力線15〜17が導かれており、これらの入力線
により目標値形成ユニット14はエンジン回転数、エン
ジン温度、バッテリ電圧、走行速度等のような車両及び
/あるいは駆動ユニット(エンジン)の運転パラメータ
及び後述のパラメータを検出する測定装置19〜21と
接続される。
【0022】空調装置、前後の窓ガラスヒータ、通風
機、トランスミッションなど付加的なエネルギ消費機器
の状態を検出する測定装置22は導線18を介して目標
値形成ユニット14へ導かれている。目標値形成ユニッ
ト14の出力線24は制御偏差を形成する比較ユニット
26へ導かれており、比較ユニットは導線28を介して
閉ループ制御ユニット(コントローラ)30へ導かれて
いる。閉ループ制御ユニット30の出力線32は結合点
34へ導かれており、この結合点の出力線36は空気供
給量を調節する調節装置10に導かれている。比較ユニ
ット26は導線40を介して測定装置38と接続され
る。
【0023】空気供給量の調節に代え、あるいはそれに
加えて、例えばディーゼルエンジンの場合に燃料供給量
をそれに対応して制御することもできる。その場合には
装置10はディーゼル噴射ポンプである。
【0024】複数の付加的な消費機器が設けられる場合
には、それぞれの消費機器に対して対応する測定装置2
2と導線18が設けられる。
【0025】個々の運転パラメータに関する情報は図1
に示す装置の多数の箇所で必要である。繁雑さを避ける
ために個々の図示は省略してある。従って導線15〜1
7は運転パラメータを処理するすべての素子に接続され
る。但し、各素子に同一および/または異なるパラメー
タが部分的にしか供給されない場合もある。エンジン回
転数を評価するために、導線40は不図示の対応する導
線を介して関連する素子に導かれる。
【0026】さらに図1に示す装置は基本開ループ制御
ユニット42を有し、入力線15から17および18が
このユニットへ導かれている。さらに基本開ループ制御
ユニット42には、同ユニットを適応ユニット50と接
続させる入力線48が導かれている。基本開ループ制御
ユニット42の出力線52は結合点54を介して結合点
34へ導かれている。
【0027】適応ユニット50には導線15〜17の他
に導線32から出ている導線56と導線18から出てい
る導線58が接続されている。適応ユニット50には出
力線48の他に出力線60も設けられており、この出力
線60は結合点54へ導かれている。
【0028】さらに点火時点決定ユニット62が設けら
れており、このユニットには導線15〜17と18の他
に、導線48からの導線64と導線28からの導線66
が導かれている。ユニット62の出力線72は点火調節
装置12へ導かれている。
【0029】図1に示す装置は、基本開ループ制御とそ
の基本開ループ制御の適応と点火作用とを備えたアイド
ル回転数閉ループ制御装置を示す。この好ましい実施例
の他に他の実施例においては点火作用は設けられず、回
転数制御は点火時点の閉ループ制御を介するだけで実施
され、あるいは空気調節の代わりに燃料調節を行なうこ
ともできる。閉ループ制御、基本開ループ制御および適
応の機能は原則的にどの仕様においても同一である。
【0030】目標値形成ユニット14において、導線1
5〜17と18を介して供給される、アイドリング制御
に関連して当業者にはよく知られた運転パラメータに従
って、例えばマップあるいはテーブルを用いて回転数目
標値NSOLLが形成される。目標値は導線24を介して比
較点26へ供給されて、測定装置38によって検出され
たエンジン回転数信号と比較され目標値と実際値との偏
差が形成される。このように形成された制御偏差は導線
28を介してコントローラ30へ供給される。コントロ
ーラは回転数偏差の大きさと方向に従って、例えば比
例、積分および/または微分動作特性に基づいて出力信
号を発生し、その出力信号は導線32を介して空気供給
量を調節する調節装置10を作動し実際値を目標値に近
似させる。
【0031】閉ループ制御特性を改良し、かつコントロ
ーラの負担を軽減するために基本開ループ制御ユニット
42が設けられており、この基本開ループ制御ユニット
はエンジン回転数、ギア位置、消費機器の状態、走行速
度などの運転パラメータに従って予め設定された制御値
を発生させ、これを結合点34において導線32上の操
作信号に加算させる。それによってそれぞれの運転パラ
メータが突然変化した場合に閉ループ制御の応答性が改
良される。というのは、対応する基本開ループ制御値が
コントローラを迂回して空気供給量を調節する調節装置
10を直接駆動するからである。
【0032】閉ループ制御特性、特に動的な特性をさら
に改良するために、回転数偏差(大きさと方向)にした
がって点火時点決定ユニット62において点火角変化量
が求められ、点火角が調節されて目標値変化に対して高
速な反応が行なわれる。
【0033】ドリフトおよび老化現象によって、予め調
節されたシステム、特に運転パラメータと開ループ制御
ユニット42の制御値との対応が徐々に不正確になる。
従って冒頭で挙げた従来技術に従って動作する適応ユニ
ット50が設けられている。この適応の基本的な考え方
は、定常的なアイドリング運転状態におけるコントロー
ラ出力信号が予め調節された「理想的な」状態からの偏
差量を表すことにある。従ってコントローラ出力信号が
導線56を介して適応ユニットに供給され、そこで実質
的に積分され、積分された信号が導線60を介して基本
開ループ制御値と結合され(54)、最終的に結合点3
4においてコントローラ出力信号に加算される。その場
合に積分は、導線32ないしは56上のコントローラ出
力信号が予め調節された「理想的な」値、例えばゼロに
達するまで、続けられて、積分が停止する。
【0034】予め調節された値は、コントローラがその
制御範囲の中央にあるように、従って両方向の偏差を正
確に補償するように選択される。
【0035】従ってこの適応によってコントローラは老
化およびドリフトに関係なくその制御範囲の中央に保持
される。従って適応ユニット50は、付加的な基本開ル
ープ制御値を形成する。この付加的な基本開ループ制御
値は、予め調節された状態からの偏差の合計値を表し、
運転パラメータに関係した基本開ループ制御値に加算さ
れ、システムを最適な状態に復元させる。導線15から
17を介して適応ユニット50へ供給される運転パラメ
ータを用いて定常的なアイドリング運転状態が検出され
適応が開始される。
【0036】上述の適応のときに、付加的な消費機器の
接続時に予測されるエンジンの負荷の量を求める本発明
方法が、以下に詳細に説明するように、実施される。こ
の負荷の量は基本開ループ制御ユニット42へ供給され
るとともに、さらに好ましい実施例においては点火角に
作用を行うユニット62へ入力される。ここで付加的な
消費機器が新たにスイッチオンされた場合に求められた
予測される負荷に対応してそれぞれ対応する基本開ルー
プ制御値が形成され、また点火角作用の程度、従って必
要なエンジンの出力増加量が求められる。すなわち消費
機器が接続(スイッチオン)された場合に必要なエンジ
ンのトルク増加量が正確に求められるので、エンジン回
転数はほぼ一定に維持される。予測される負荷は、以前
の運転段階における消費機器の最後のスイッチオフ時に
エンジンによって要求された付加トルクに基づいて求め
られる。従ってエンジン回転数は本発明方法によって、
特にスイッチオン時に最後にスイッチオフされた時とほ
ぼ同一のトルクをエンジンに要求する消費機器の場合
に、一定に維持される。
【0037】他の好ましい実施例においては適応は本発
明方法に限定することができ、すなわち導線60と結合
点54は省略することができる。
【0038】図2は適応ユニット50を示し、付加的な
消費機器によるエンジンの予測される負荷を求める構成
を示す。
【0039】導線56を介してコントローラ出力信号が
適応ユニット50へ供給され、そこでスイッチング素子
100を介して積分素子102へ供給される。スイッチ
ング素子100は導線104を介して起動ユニット10
6によって作動され、この起動ユニットには導線15〜
17を介してスイッチング素子100を閉じるための判
定量、即ち適応を起動させるのに必要な運転パラメータ
が供給される。積分素子102の出力線108は他のス
イッチング素子110へ導かれており、その一方の端子
は導線112を形成し、他方の端子は導線114を形成
しているので、それぞれスイッチング素子112の位置
に従って導線108は導線112あるいは導線114と
接続される。
【0040】さらに導線108から適応ユニット50の
出力線60が分岐している。スイッチング素子110は
導線118を介して制御素子116によって作動され
る。その場合、制御素子116には導線58を介して1
つあるいは複数の消費機器のそれぞれのスイッチング状
態が供給される。さらに導線56は導線120を介して
他のスイッチング素子122を通りフィルタ素子124
へ導かれている。スイッチング素子122は導線126
を介して起動素子128によって作動され、この起動素
子128には起動素子106と同様に導線15〜17が
導かれている。フィルタユニット124は導線130を
介して結合点132へ導かれており、この結合点にはさ
らに導線112と導線114が導かれている。結合点1
32の出力線は導線48を形成する。その場合、フィル
タ素子124は、定常的な偏差を検出するための低速な
積分器である素子102とは異なり、高速な積分器であ
る。
【0041】スイッチング素子100は、導線15〜1
7を介して供給される運転パラメータに基づき起動ユニ
ット106により識別される定常的なアイドリング時に
閉成される。その場合、例えばアイドリングスイッチが
閉じていること、車両が停止していること、始動および
暖機段階が終了していること並びにエンジンブレーキの
燃料カットが行われていないことが参照される。このよ
うな定常的なアイドリング状態において、コントローラ
出力信号は積分素子102によって所定の積分定数で積
分され、積分結果が導線108と導線60を介してアイ
ドリング制御の基本開ループ制御値に加算されるので、
例えばコントローラ出力信号が基準値から正方向にずれ
ている場合には導線52上の基本開ループ制御信号が増
大するので、コントローラ出力信号は緩慢に基準値に接
近する。従って積分素子102には定常的なアイドリン
グ終了後に基準値からのすべての偏差の合計値が格納さ
れることになる。
【0042】スイッチング素子110は制御素子116
によって1つあるいは複数の付加的な消費機器、好まし
い実施例においては空調装置のコンプレッサのスイッチ
ング状態に従って作動される。その場合、スイッチング
素子は消費機器がスイッチオンされている場合には図示
の位置をとり、一方消費機器がスイッチオフされている
場合には導線108と導線114間が接続される。従っ
て結合ユニット132には、消費機器がスイッチオンさ
れる場合には導線112を介して定常的なアイドリング
状態におけるすべての偏差の合計の値(QADPK)が
供給され、消費機器がスイッチオフされる場合には導線
114を介して定常的なアイドリング状態における全て
の偏差の合計の値(QADP)が供給される。さらに、
コントローラ出力信号は導線120、スイッチング素子
122およびフィルタ素子124、すなわち高速の積分
器を介して導線130を経て結合点132へ直接供給さ
れる。付加的な消費機器のスイッチオン時コントローラ
出力信号、従って目標値と実際値の偏差の変化がまず高
速な積分器を介して加算され、その出力信号QADSは
外乱量補償用の基本成分を形成する。
【0043】起動ユニット128は消費機器がスイッチ
オンされる場合で定常的なアイドリング状態においてス
イッチング素子122を作動するので、結合点132に
は付加的な消費機器の接続時のコントローラ出力信号の
変化を直接示す量が供給される。結合点132において
は供給された値に基づいて消費機器のスイッチオン時に
予測される負荷を表す量が次のようにして、すなわち消
費機器がスイッチオンされているときの適応値QADP
Kとコントローラ信号の変化の値を加算し、この合計値
から消費機器がスイッチオフされたときの適応値QAD
Pを引算することによって、形成される。従って導線4
8を介して出力される値は、最後にスイッチオフされた
場合に消費機器によりエンジンに要求されたトルクに基
づいてあらたに再びスイッチオンされるときに予測され
るエンジンの負荷を表す量を形成する。その後この値に
従って基本開ループ制御ユニットないしは点火ユニット
において次のスイッチオン時対応した出力増大が行われ
る。
【0044】複数の消費機器が設けられている場合に
は、各消費機器に対する上述の方法は、その消費機器が
アイドリングにおいてスイッチオンされているときに、
個々に実施される。消費機器の数に対応してスイッチン
グ素子110はそれだけの端子を有する。
【0045】図3には基本開ループ制御ユニット42が
図示されている。その場合に第1の基本開ループ制御素
子200、例えば特性値マップあるいはテーブルが設け
られており、それに導線15から17が導かれており、
その出力線202は結合点204を介して基本開ループ
制御ユニット42の出力線52へ導かれている。さらに
第2の基本開ループ制御素子206が設けられており、
同様に導線15から17と導線44がこの素子に導かれ
ている。素子206の出力線208は第2の結合点21
0と導線212を介して結合点204へ導かれている。
さらに第3の基本開ループ制御素子214が設けられて
おり、導線48がこの素子に導かれており、その出力線
216はスイッチング素子218、導線220、減量制
御素子222、導線224およびスイッチング素子22
6を介して結合点210へ導かれている。
【0046】その場合、スイッチング素子226は導線
44が導かれている起動ユニット230によって導線2
28を介して作動される。スイッチング素子218は導
線232を介して起動ユニット234によって作動さ
れ、この起動ユニットには導線15から17が導かれて
いる。その場合にスイッチング素子218は第1の切り
替え位置においては導線216と220を接続し、第2
の切り替え位置においては導線220と導線236を接
続する。導線236は第4の基本開ループ制御素子23
8の出力線であって、この基本開ループ制御素子には導
線15から17のいずれかが導かれている。
【0047】1つあるいは複数の特性値マップないしテ
ーブルを有する基本開ループ制御素子200は、その入
力信号に従って、例えば始動に対しては、ギヤ段が選択
されている場合、エンジン温度あるいはエンジン回転数
に従ってエンジンへの空気供給用の対応する基本開ルー
プ制御値を形成する。その基本開ループ制御値は導線2
02、結合点204および導線52を経て、上述のよう
にして求められた格納されている適応値が加算されて、
コントローラ出力信号に加算される。その合計により調
節装置10の駆動信号36が得られる。
【0048】基本開ループ制御素子206、214およ
び238は付加的な消費機器を接続した場合の基本開ル
ープ制御を示している。その場合、消費機器がスイッチ
オンされたとき(導線44)、基本開ループ制御素子2
06によって、エンジン温度、外気温度(エアコンの場
合)およびエンジン回転数などの運転パラメータに従っ
て特性値マップから増大される所定の空気供給量、従っ
て増大されるエンジン出力ないしトルク量が求められ、
消費機器のスイッチオン時のアイドル回転数が維持され
る。消費機器のスイッチオン時の定常的な運転時をカバ
ーするこの基本開ループ制御値が導線208、結合点2
10、導線212を介して結合点204において他の基
本開ループ制御値に加算される。消費機器がスイッチオ
フされた場合には、この値はゼロになる。
【0049】さらに基本開ループ制御のとき、それぞれ
の消費機器の始動トルクを補償するために、動的にエン
ジンの出力増大を必要とするスイッチオン過程を考慮し
なければならない。これは本発明によれば基本開ループ
制御素子214と238によって行われる。その場合に
スイッチング素子218は、導線15から17を介して
供給された運転パラメータによって、消費機器の最後の
スイッチオフがアイドリング運転中に行われたことが検
出された場合に、起動ユニット234によって作動され
る。これは、例えばアイドリングスイッチの状態あるい
は定常的なアイドリングを検出するために適応ユニット
50で検査された条件と消費機器のステータスとを結び
付けることによって行われる。車両がアイドリング状態
にある場合に消費機器がスイッチオフされると、起動ユ
ニット234がスイッチング素子218を図示の位置へ
切り替え、導線216と導線220が結合される。
【0050】この状態において予測される負荷を表す値
が導線48を介して基本開ループ制御素子214へ供給
される。そこで特性曲線に従って消費機器がスイッチオ
ンされたときの動的な空気成分が負荷の値に従って求め
られ、導線216と220並びに減量制御素子222と
消費機器のスイッチオン時に閉成されるスイッチング素
子226を介して結合点210の基本開ループ制御値に
加算される。減量制御素子222は素子214において
形成される基本開ループ制御値を所定の時間関数に従っ
て0に減量する。その場合、この時間関数は次のように
定められる。即ち、それぞれ動的な状態と静的な状態に
関する素子214と素子206によって求められたそれ
ぞれの基本開ループ制御値の合計として導線212上に
基本開ループ制御値が形成され、その基本開ループ制御
値が動的なスイッチオン過程においても定常的な運転に
おいてもエンジンの制御を保証して、エンジン回転数が
ほぼ一定に維持されるように定められる。負荷値と基本
開ループ制御値との関係は、消費機器がスイッチオンさ
れた場合にエンジン出力の増大により、ほぼ一定のエン
ジン回転数が保証されるように決められる。
【0051】消費機器が最後にスイッチオフされたのが
アイドリング時ではなかった場合には、スイッチング素
子218は不図示の切り替え位置に来て、導線236と
220が接続される。その場合に消費機器が接続された
とき素子238において例えばエンジン回転数などの運
転パラメータに従って、素子238の特性曲線に格納さ
れている消費機器スイッチオン時の動的な空気基本開ル
ープ制御値が求められる。これは上述したように減量制
御素子222において減量され、その場合に上述と同様
の原則が当てはまる。
【0052】図4は点火角補正が行われる好ましい実施
例を示すものである。ユニット62には公知のように回
転数/負荷に関係する点火角マップ300が設けられて
おり、その出力線302は結合点304を介して出力線
72へ導かれている。さらにアイドル点火角補正素子3
06が設けられており、同素子へは回転数偏差に関する
情報を有する導線66が導かれている。素子306の出
力線は結合点310へ導かれている。さらに素子312
が設けられており、この素子312へは導線15から1
7の一つが導かれている。素子312の出力線314は
他の結合点316、導線318およびスイッチング素子
320を介して結合点310へ導かれており、その出力
線322は結合点304へ導かれている。さらに他のユ
ニット324が設けられており、このユニットには導線
64が導かれており、その出力線326は減量制御素子
328とその出力線330を介して結合点316へ導か
れている。スイッチング素子320は導線332を介し
て起動ユニット334によって作動され、起動ユニット
へは導線44が導かれている。
【0053】点火角は公知のように素子300において
負荷および回転数値に基づいて形成され、導線302と
導線72を介して装置12へ出力される。アイドリング
状態において素子306がアクティブにされる。この素
子は、回転数偏差に従って偏差の大きさと方向に比例す
る点火角補正値を形成して、高速な反応を行ないかつア
イドル回転数閉ループ制御を支援する。この補正値は導
線308と322を介して結合点304の点火角信号に
印加される。それによって点火角はそれぞれ回転数偏差
の方向に従って変化し、従って駆動ユニットの回転数が
高速に制御されその実際値が目標値に近付くようにな
る。消費機器がスイッチオンされるとき、即ち起動ユニ
ット334によりスイッチ320が閉じられる場合、例
えばユニット312においてエンジン回転数に従って他
の点火角補正値が形成されて、これが導線314および
318を介して結合点310において点火補正角と、さ
らに点火角と結合される。それによって消費機器がスイ
ッチオンされる場合の最適な点火角補正が行われる。
【0054】特性を改良するためにさらに消費機器接続
時適応ユニット50で形成された負荷値が素子324に
供給され、消費機器がスイッチオンされる場合に導線6
4を介して供給される値に従って他の点火角補正が行わ
れる。この点火角の動的な補正は減量制御ユニット32
8において上述の説明に従って0に減少される。
【0055】他の好ましい実施例においては予測される
負荷の量を複数のスイッチオフ動作の平均から、あるい
は最後のスイッチオフ動作でなくその前のスイッチオフ
動作に基づいて求めることができる。
【0056】本発明の構成をブロック回路図として図示
したのは一覧性の理由からである。本発明方法は好まし
くはコンピュータプログラムとしても実施することがで
きる。
【0057】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、それぞれの環境条件に関係なく普遍的に使用
することができ、かつ任意の種類の付加的な消費機器に
使用することができ、その場合付加的な周辺機器を必要
とすることなく、消費機器のスイッチオン時顕著なオー
バーシュートないしはアンダーシュートを生じることな
くほぼ一定のアイドル回転数を維持することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法が実施される基本開ループ制御を備
えたアイドリング閉ループ制御の構成を示すブロック図
である。
【図2】消費機器による予測される負荷を求めるための
実施例を示すブロック図である。
【図3】空気供給量の調節によって駆動ユニットの出力
の制御を実施するための制御値を形成するためのブロッ
ク図である。
【図4】空気への作用と同時に行われる点火時点の制御
による同様な作用を示す構成のブロック図である。
【符号の説明】
10 調節装置 12 点火調節装置 14 目標値形成ユニット 30 閉ループ制御ユニット(コントローラ) 42 基本開ループ制御ユニット 50 適応ユニット 62 点火時点決定ユニット 102 積分素子 106 起動ユニット 124 フィルタ素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローベルト エンテンマン ドイツ連邦共和国 71726 ベニンゲン バイヒンガーヴェーク 15 (72)発明者 ルドルフ モーツ ドイツ連邦共和国 71696 メークリンゲ ン ヴァーグナーシュトラーセ 9

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動ユニットの出力が少なくとも1つの
    出力パラメータによって制御され、 アイドリングおよび/またはアイドリング近傍の領域に
    おいて駆動ユニットの回転数が所定の値に保持される、 車両の駆動ユニットを制御する方法において、 少なくとも1つの消費機器の以前の運転段階における前
    記少なくとも1つの消費機器のスイッチオフに基づい
    て、前記少なくとも1つの消費機器のスイッチオン時に
    予測される駆動ユニットの負荷を示す量が求められ、 前記少なくとも1つの消費機器のスイッチオン時、駆動
    ユニットの少なくとも一つの出力パラメータが前記求め
    られた駆動ユニットの予測される負荷に基づいて変化さ
    れることを特徴とする車両の駆動ユニットを制御する方
    法。
  2. 【請求項2】 回転数制御のために、基本開ループ制御
    を備えたアイドリング制御が設けられることを特徴とす
    る請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 コントローラ出力信号に従って最適な値
    に基づきアイドリング制御の領域における偏差を示す量
    が求められ、この偏差を示す量により基本開ループ制御
    値が補正されることを特徴とする請求項1あるいは2に
    記載の方法。
  4. 【請求項4】 コントローラ出力信号が積分され、その
    場合消費機器のスイッチオン時に発生する偏差が求めら
    れ、基本開ループ制御の基本成分が形成されることを特
    徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 前記量が消費機器がスイッチオンされた
    場合とスイッチオフされた場合において求められ、それ
    に基づいて、好ましくは基本成分を考慮して、消費機器
    のスイッチオン動作による駆動ユニットの予測される負
    荷の量が求められることを特徴とする請求項1から4ま
    でのいずれか1項に記載の方法。
  6. 【請求項6】 基本開ループ制御値が消費機器がスイッ
    チオンされた場合に予測される負荷に従って補正される
    ことを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に
    記載の方法。
  7. 【請求項7】 予測される負荷の量が、付加的な消費機
    器を最後にスイッチオフしたときに駆動ユニットに要求
    されるトルクに対応することを特徴とする請求項1から
    6までのいずれか1項に記載の方法。
  8. 【請求項8】 基本開ループ制御値の補正は、付加的な
    消費機器がアイドリング状態において最後にスイッチオ
    フされた場合にのみ行われることを特徴とする請求項1
    から7までのいずれか1項に記載の方法。
  9. 【請求項9】 予測される負荷に従って駆動ユニットへ
    の空気供給量の増大および/または点火角補正作用が行
    われることを特徴とする請求項1から8までのいずれか
    1項に記載の方法。
  10. 【請求項10】 付加的な消費機器が空調装置のコンプ
    レッサ、前後のウィンドゥヒータ、換気装置、トランス
    ミッションなどであることを特徴とする請求項1から9
    までのいずれか1項に記載の方法。
  11. 【請求項11】 駆動ユニットの少なくとも1つの出力
    パラメータを調節する手段と、 少なくともアイドリングおよび/またはアイドリング近
    傍の領域において駆動ユニットの回転数を維持させる手
    段とを備えた、 車両の駆動ユニットを制御する装置において、 少なくとも1つの消費機器の以前の運転段階における前
    記少なくとも1つの消費機器のスイッチオフに基づい
    て、前記少なくとも1つの消費機器のスイッチオンによ
    り予測される駆動ユニットの負荷を示す量を求める手段
    と、 前記少なくとも1つの消費機器のスイッチオン時、少な
    くとも一つの出力パラメータを前記求められた予測され
    る負荷に基づいて変化させる手段が設けられることを特
    徴とする車両の駆動ユニットを制御する装置。
JP1566694A 1993-02-24 1994-02-10 車両の駆動ユニットを制御する方法と装置 Pending JPH06257492A (ja)

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