JPH0625764Y2 - 空気調和機におけるドレン配管の接続構造 - Google Patents
空気調和機におけるドレン配管の接続構造Info
- Publication number
- JPH0625764Y2 JPH0625764Y2 JP1988097090U JP9709088U JPH0625764Y2 JP H0625764 Y2 JPH0625764 Y2 JP H0625764Y2 JP 1988097090 U JP1988097090 U JP 1988097090U JP 9709088 U JP9709088 U JP 9709088U JP H0625764 Y2 JPH0625764 Y2 JP H0625764Y2
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- Japan
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- drain
- joint block
- joint
- discharge pipe
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は空気調和機におけるドレン配管の接続構造に関
する。
する。
(従来の技術) 一般に空気調和機は、例えば実開昭59−124923
号公報に示されているごとく、熱交換器の下方にドレン
パンを配設し、該ドレンパンから延びるドレンホース
を、本体ケーシングの外部に配設するドレン排出管に接
続するようにしている。
号公報に示されているごとく、熱交換器の下方にドレン
パンを配設し、該ドレンパンから延びるドレンホース
を、本体ケーシングの外部に配設するドレン排出管に接
続するようにしている。
しかして従来では、前記ドレン排出管を前記ドレンホー
スに接続するのに、本体ケーシングの側フレームに貫通
孔を形成し、該貫通孔にドレン継手を嵌合して溶接で固
定すると共に、前記ドレンホース及びドレン排出管を前
記ドレン継手に接続するようにしている。
スに接続するのに、本体ケーシングの側フレームに貫通
孔を形成し、該貫通孔にドレン継手を嵌合して溶接で固
定すると共に、前記ドレンホース及びドレン排出管を前
記ドレン継手に接続するようにしている。
(考案が解決しようとする課題) ところで前記空気調和装置の据付場所によっては、ドレ
ン排出管を空気調和装置の底面下方に配設しなければな
らないことがある。
ン排出管を空気調和装置の底面下方に配設しなければな
らないことがある。
しかして斯くのごとくドレン排出管を本体ケーシングの
側面と底面のいずれに配設する場合にも対応出来るよう
にするのに、前記ドレン継手を前記本体ケーシングの側
フレームと底フレームとにそれぞれ溶接で固定してお
き、ドレン排出管の配設位置により前記ドレン継手の一
方を選択的に使用するように成すことが考えられるが、
かかる方法では、前記側壁と底壁とにそれぞれドレン継
手を必要とするため、それだけ部品点数が増え、組付手
間のみならず重量も増大すると云う不具合がある。
側面と底面のいずれに配設する場合にも対応出来るよう
にするのに、前記ドレン継手を前記本体ケーシングの側
フレームと底フレームとにそれぞれ溶接で固定してお
き、ドレン排出管の配設位置により前記ドレン継手の一
方を選択的に使用するように成すことが考えられるが、
かかる方法では、前記側壁と底壁とにそれぞれドレン継
手を必要とするため、それだけ部品点数が増え、組付手
間のみならず重量も増大すると云う不具合がある。
本考案は以上の実情に鑑みて開発したもので、目的とす
るところは、一つの継手により、本体ケーシングの側部
と底部のいずれにでもドレン排出管を配設して前記ドレ
ンホースと容易に接続することの出来るドレン配管の接
続構造を提供するにある。
るところは、一つの継手により、本体ケーシングの側部
と底部のいずれにでもドレン排出管を配設して前記ドレ
ンホースと容易に接続することの出来るドレン配管の接
続構造を提供するにある。
(課題を解決するための手段) しかして本考案は、熱交換器(2)の下方にドレンパン
(20)を配設し、該ドレンパン(20)から延びるド
レンホース(3)を、本体ケーシング(1)の外部に延
びるドレン排出管(4)に接続するようにした空気調和
機におけるドレン配管の接続構造であって、前記ドレン
ホース(3)を接続する第1継手部(61)と、前記ド
レン排出管(4)を接続する第2継手部(62)とをも
つ継手ブロック(6)を形成して、この継手ブロック
(6)に、前記ケーシング(1)の底フレーム(1b)
に螺合するビスを遊嵌状に挿通させる挿通孔(72)
と、前記ケーシング(1)の側フレーム(1a)の外方
から挿入されるビスを螺合するねじ孔(73)とを設け
た取付板(7)を一体的に取付けて、前記継手ブロック
(6)を、前記底フレーム(1b)と側フレーム(1
a)とに選択的に固定可能としていることを特徴とする
ものである。
(20)を配設し、該ドレンパン(20)から延びるド
レンホース(3)を、本体ケーシング(1)の外部に延
びるドレン排出管(4)に接続するようにした空気調和
機におけるドレン配管の接続構造であって、前記ドレン
ホース(3)を接続する第1継手部(61)と、前記ド
レン排出管(4)を接続する第2継手部(62)とをも
つ継手ブロック(6)を形成して、この継手ブロック
(6)に、前記ケーシング(1)の底フレーム(1b)
に螺合するビスを遊嵌状に挿通させる挿通孔(72)
と、前記ケーシング(1)の側フレーム(1a)の外方
から挿入されるビスを螺合するねじ孔(73)とを設け
た取付板(7)を一体的に取付けて、前記継手ブロック
(6)を、前記底フレーム(1b)と側フレーム(1
a)とに選択的に固定可能としていることを特徴とする
ものである。
(作用) 本考案によれば、ドレンホース(3)とドレン排出管
(4)とを接続する前記継手ブロック(6)を、本体ケ
ーシング(1)の側フレーム(1a)もしくは底フレー
ム(1b)に組付けて、ドレン排出管(4)を側フレー
ム(1a)の外側方もしくは底フレーム(1b)の下方
に簡単に配設することが出来、しかも前記継手ブロック
(6)の側フレーム(1a)への取付に際しては、該側
フレーム(1a)の外方からビスを操作することが出
来、また前記継手ブロック(6)の底フレーム(1b)
への取付に際しては、底フレーム(1b)の上方からビ
スを操作することが出来るので、前記継手ブロック
(6)を前記側フレーム(1a)、底フレーム(1b)
のいずれに取付ける場合でも作業性よく行えるのであ
る。
(4)とを接続する前記継手ブロック(6)を、本体ケ
ーシング(1)の側フレーム(1a)もしくは底フレー
ム(1b)に組付けて、ドレン排出管(4)を側フレー
ム(1a)の外側方もしくは底フレーム(1b)の下方
に簡単に配設することが出来、しかも前記継手ブロック
(6)の側フレーム(1a)への取付に際しては、該側
フレーム(1a)の外方からビスを操作することが出
来、また前記継手ブロック(6)の底フレーム(1b)
への取付に際しては、底フレーム(1b)の上方からビ
スを操作することが出来るので、前記継手ブロック
(6)を前記側フレーム(1a)、底フレーム(1b)
のいずれに取付ける場合でも作業性よく行えるのであ
る。
(実施例) 以下本考案にかかる空気調和機におけるドレン配管の接
続構造を図面に示す実施例に従って説明する。
続構造を図面に示す実施例に従って説明する。
まず第1図に示す空気調和機は、据え置き型のもので、
縦長の箱型に形成した本体ケーシング(1)内の上部に
熱交換器(2)を配置して、該熱交換器(2)の下方に
ドレンパン(20)を組付けると共に、このドレンパン
(20)のドレン排出口(21)にはドレンホース
(3)の一端開口を接続している。
縦長の箱型に形成した本体ケーシング(1)内の上部に
熱交換器(2)を配置して、該熱交換器(2)の下方に
ドレンパン(20)を組付けると共に、このドレンパン
(20)のドレン排出口(21)にはドレンホース
(3)の一端開口を接続している。
また前記本体ケーシング(1)内における前記ドレンパ
ン(20)の下方にはファンモータ(22)により駆動
されるファン(23)と、圧縮機(24)と、アキュム
レータ(25)とを内装している。
ン(20)の下方にはファンモータ(22)により駆動
されるファン(23)と、圧縮機(24)と、アキュム
レータ(25)とを内装している。
しかして本考案は、前記ドレンパン(20)に流下する
ドレンをドレンホース(3)及びドレン排出管(4)を
介して排出するドレン配管の接続構造に関するもので、
図に示す実施例では、前記本体ケーシング(1)を構成
する一方の側フレーム(1a)の下部に円形の第1貫通
孔(11)を形成すると共に、該第1貫通孔(11)の
径方向外方に、ビス(5)が遊嵌状に挿通可能な透孔
(12)を3箇所に形成するのであって、また前記本体
ケーシング(1)を構成する底フレーム(1b)の前記
側フレーム(1a)側端部にも前記第1貫通孔(11)
と同一形状の第2貫通孔(13)を形成すると共に、該
第1貫通孔(11)の径方向外方に、前記ビス(5)が
螺合可能なねじ孔(14)を3箇所に形成するのであ
る。
ドレンをドレンホース(3)及びドレン排出管(4)を
介して排出するドレン配管の接続構造に関するもので、
図に示す実施例では、前記本体ケーシング(1)を構成
する一方の側フレーム(1a)の下部に円形の第1貫通
孔(11)を形成すると共に、該第1貫通孔(11)の
径方向外方に、ビス(5)が遊嵌状に挿通可能な透孔
(12)を3箇所に形成するのであって、また前記本体
ケーシング(1)を構成する底フレーム(1b)の前記
側フレーム(1a)側端部にも前記第1貫通孔(11)
と同一形状の第2貫通孔(13)を形成すると共に、該
第1貫通孔(11)の径方向外方に、前記ビス(5)が
螺合可能なねじ孔(14)を3箇所に形成するのであ
る。
一方、前記ドレンホース(3)を接続する第1継手部
(61)と、ドレン排出管(4)を接続する第2継手部
(62)とをもつ円筒状の継手ブロック(6)を形成し
て、前記第1、第2継手部(61)(62)の内周面に
ねじ(63)を周設すると共に、前記第1継手部(6
1)の内周に筒状連結具(60)を螺着するのである。
(61)と、ドレン排出管(4)を接続する第2継手部
(62)とをもつ円筒状の継手ブロック(6)を形成し
て、前記第1、第2継手部(61)(62)の内周面に
ねじ(63)を周設すると共に、前記第1継手部(6
1)の内周に筒状連結具(60)を螺着するのである。
また平面視ほぼ正方形の取付板(7)を金属板から形成
し、該取付板(7)の中央に前記継手ブロック(6)の
挿通孔(71)を設けると共に、該取付板(7)におけ
る前記挿通孔(71)の半径方向外方には前記底フレー
ム(1b)のねじ孔(14)に対応して前記ビス(5)
が遊嵌状に挿通可能な3個の挿通孔(72)と、前記側
フレーム(1a)の透孔(12)に対応して前記ビス
(5)が螺合可能な3個のねじ孔(73)とをそれぞれ
形成し、この取付板(7)を前記挿通孔(71)を介し
て前記継手ブロック(6)の長さ方向中間部に挿嵌し
て、溶接で前記継手ブロック(6)に固定するのであ
る。
し、該取付板(7)の中央に前記継手ブロック(6)の
挿通孔(71)を設けると共に、該取付板(7)におけ
る前記挿通孔(71)の半径方向外方には前記底フレー
ム(1b)のねじ孔(14)に対応して前記ビス(5)
が遊嵌状に挿通可能な3個の挿通孔(72)と、前記側
フレーム(1a)の透孔(12)に対応して前記ビス
(5)が螺合可能な3個のねじ孔(73)とをそれぞれ
形成し、この取付板(7)を前記挿通孔(71)を介し
て前記継手ブロック(6)の長さ方向中間部に挿嵌し
て、溶接で前記継手ブロック(6)に固定するのであ
る。
斯くして、以上の継手ブロック(6)を用いてドレン排
出管(4)を前記本体ケーシング(1)における側フレ
ーム(1a)の外側方に配設する場合には、第1図及び
第2図に示すごとく、前記継手ブロック(6)の第2継
手部(62)を前記本体ケーシング(1)内から前記側
フレーム(1a)に形成した第1貫通孔(11)に挿通
して、その挿通端部を前記本体ケーシング(1)外に突
出させると共に、前記取付板(7)を前記側フレーム
(1a)の内面に重ねて、該取付板(7)に形成した前
記ねじ孔(73)を前記側フレーム(1a)に形成した
前記透孔(12)に連通させた上で、ビス(5)を前記
本体ケーシング(1)の外側から前記透孔(12)を介
して前記ねじ孔(73)に螺着することで、前記継手ブ
ロック(6)を前記側フレーム(1a)に固定し、続い
て前記第1継手部(61)に組付けている前記筒状連結
具(60)に前記ドレンホース(3)の他端を接続する
と共に、前記第2継手部(62)にドレン排出管(4)
を螺着により接続するのである。
出管(4)を前記本体ケーシング(1)における側フレ
ーム(1a)の外側方に配設する場合には、第1図及び
第2図に示すごとく、前記継手ブロック(6)の第2継
手部(62)を前記本体ケーシング(1)内から前記側
フレーム(1a)に形成した第1貫通孔(11)に挿通
して、その挿通端部を前記本体ケーシング(1)外に突
出させると共に、前記取付板(7)を前記側フレーム
(1a)の内面に重ねて、該取付板(7)に形成した前
記ねじ孔(73)を前記側フレーム(1a)に形成した
前記透孔(12)に連通させた上で、ビス(5)を前記
本体ケーシング(1)の外側から前記透孔(12)を介
して前記ねじ孔(73)に螺着することで、前記継手ブ
ロック(6)を前記側フレーム(1a)に固定し、続い
て前記第1継手部(61)に組付けている前記筒状連結
具(60)に前記ドレンホース(3)の他端を接続する
と共に、前記第2継手部(62)にドレン排出管(4)
を螺着により接続するのである。
一方、ドレン排出管(4)を前記本体ケーシング(1)
における底フレーム(1b)の下方に配設する場合に
は、第3図に示すごとく、前記継手ブロック(6)の第
2継手部(62)を前記本体ケーシング(1)内から前
記底フレーム(1b)の第2貫通孔(13)に挿通し
て、その挿通端部を前記底フレーム(1b)の下方に突
出させると共に、前記取付板(7)を前記底フレーム
(1b)の上面に重ねて、該取付板(7)に形成した前
記挿通孔(72)を前記底フレーム(1b)のねじ孔
(14)に連通させ、しかる後ビス(5)を前記本体ケ
ーシング(1)内において前記底フレーム(1b)上か
ら前記挿通孔(72)を介して前記ねじ孔(14)に螺
着することで、前記継手ブロック(6)を前記底フレー
ム(1b)に固定し、更に前記第1継手部(61)に組
付けている前記筒状連結具(60)に前記ドレンホース
(3)の他端を接続し、また前記第2継手部(62)に
ドレン排出管(4)を螺着により接続するのである。
における底フレーム(1b)の下方に配設する場合に
は、第3図に示すごとく、前記継手ブロック(6)の第
2継手部(62)を前記本体ケーシング(1)内から前
記底フレーム(1b)の第2貫通孔(13)に挿通し
て、その挿通端部を前記底フレーム(1b)の下方に突
出させると共に、前記取付板(7)を前記底フレーム
(1b)の上面に重ねて、該取付板(7)に形成した前
記挿通孔(72)を前記底フレーム(1b)のねじ孔
(14)に連通させ、しかる後ビス(5)を前記本体ケ
ーシング(1)内において前記底フレーム(1b)上か
ら前記挿通孔(72)を介して前記ねじ孔(14)に螺
着することで、前記継手ブロック(6)を前記底フレー
ム(1b)に固定し、更に前記第1継手部(61)に組
付けている前記筒状連結具(60)に前記ドレンホース
(3)の他端を接続し、また前記第2継手部(62)に
ドレン排出管(4)を螺着により接続するのである。
斯くして、前記継手ブロック(6)の前記側フレーム
(1a)への固定時には、前記ビス(5)を本体ケーシ
ング(1)の外側から操作出来るので、該継手ブロック
(6)の組付作業が容易に行えるのであり、また前記継
手ブロック(6)の前記底フレーム(1b)への固定時
には、前記ビス(5)を前記底フレーム(1b)上から
操作出来るので、空気調和機を傾けなくとも、該空気調
和機を据付場所に据付けたままで前記継手ブロック
(6)の固定が簡単に行えるのである。
(1a)への固定時には、前記ビス(5)を本体ケーシ
ング(1)の外側から操作出来るので、該継手ブロック
(6)の組付作業が容易に行えるのであり、また前記継
手ブロック(6)の前記底フレーム(1b)への固定時
には、前記ビス(5)を前記底フレーム(1b)上から
操作出来るので、空気調和機を傾けなくとも、該空気調
和機を据付場所に据付けたままで前記継手ブロック
(6)の固定が簡単に行えるのである。
(考案の効果) 以上のごとく本考案によれば、ドレンホース(3)とド
レン排出管(4)とを接続する前記継手ブロック(6)
を、例えば本体ケーシング(1)の側フレーム(1a)
もしくは底フレーム(1b)にビス(5)で固定して、
ドレン排出管(4)を簡単に側フレーム(1a)の外側
もしくは底フレーム(1b)の下方に自由に配設するこ
とが出来、しかも前記継手ブロック(6)の側フレーム
(1a)への取付に際しては、該側フレーム(1a)の
外方からビス(5)を操作することが出来るし、また前
記継手ブロック(6)の底フレーム(1b)への取付に
際しては、底フレーム(1b)の上方からビス(5)を
操作することが出来るので、前記継手ブロック(6)を
前記側フレーム(1a)もしくは底フレーム(1b)の
いずれに取付ける場合でも簡単且つ容易に行えるのであ
る。
レン排出管(4)とを接続する前記継手ブロック(6)
を、例えば本体ケーシング(1)の側フレーム(1a)
もしくは底フレーム(1b)にビス(5)で固定して、
ドレン排出管(4)を簡単に側フレーム(1a)の外側
もしくは底フレーム(1b)の下方に自由に配設するこ
とが出来、しかも前記継手ブロック(6)の側フレーム
(1a)への取付に際しては、該側フレーム(1a)の
外方からビス(5)を操作することが出来るし、また前
記継手ブロック(6)の底フレーム(1b)への取付に
際しては、底フレーム(1b)の上方からビス(5)を
操作することが出来るので、前記継手ブロック(6)を
前記側フレーム(1a)もしくは底フレーム(1b)の
いずれに取付ける場合でも簡単且つ容易に行えるのであ
る。
以上要するに本考案によれば、一つの継手ブロック
(6)で、本体ケーシング(1)の側フレーム(1a)
と底フレーム(1b)のいずれにでもドレン排出管
(4)を配設してドレンホース(3)と簡単に接続する
ことが出来るのは勿論のこと、前記継手ブロック(6)
の前記側フレーム(1a)及び底フレーム(1b)への
組付も極めて簡単に行うことが出来るのである。
(6)で、本体ケーシング(1)の側フレーム(1a)
と底フレーム(1b)のいずれにでもドレン排出管
(4)を配設してドレンホース(3)と簡単に接続する
ことが出来るのは勿論のこと、前記継手ブロック(6)
の前記側フレーム(1a)及び底フレーム(1b)への
組付も極めて簡単に行うことが出来るのである。
第1図は本考案にかかるドレン配管の接続構造を適用し
た空気調和機の概略断面図、第2図は側フレームの外側
方にドレン排出管を配設する場合の要部の断面図、第3
図は底フレームの下方にドレン排出管を配設する場合の
要部の断面図、第4図は継手ブロックの正面図、第5図
は第4図V−V線断面図である。 (1)……本体ケーシング (1a)……側フレーム (1b)……底フレーム (2)……熱交換器 (20)……ドレンパン (3)……ドレンホース (4)……ドレン排出管 (6)……継手ブロック (61)……第1継手部 (62)……第2継手部 (7)……取付板 (72)……挿通孔 (73)……ねじ孔
た空気調和機の概略断面図、第2図は側フレームの外側
方にドレン排出管を配設する場合の要部の断面図、第3
図は底フレームの下方にドレン排出管を配設する場合の
要部の断面図、第4図は継手ブロックの正面図、第5図
は第4図V−V線断面図である。 (1)……本体ケーシング (1a)……側フレーム (1b)……底フレーム (2)……熱交換器 (20)……ドレンパン (3)……ドレンホース (4)……ドレン排出管 (6)……継手ブロック (61)……第1継手部 (62)……第2継手部 (7)……取付板 (72)……挿通孔 (73)……ねじ孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 植草 常雄 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 吉田 昌弘 大阪府堺市金岡町1304番地 ダイキン工業 株式会社堺製作所金岡工場内 (72)考案者 北野 茂一 大阪府堺市金岡町1304番地 ダイキン工業 株式会社堺製作所金岡工場内 (72)考案者 樋口 晶夫 大阪府堺市金岡町1304番地 ダイキン工業 株式会社堺製作所金岡工場内
Claims (1)
- 【請求項1】熱交換器(2)の下方にドレンパン(2
0)を配設し、該ドレンパン(20)から延びるドレン
ホース(3)を、本体ケーシング(1)の外部に延びる
ドレン排出管(4)に接続するようにした空気調和機に
おけるドレン配管の接続構造であって、前記ドレンホー
ス(3)を接続する第1継手部(61)と、前記ドレン
排出管(4)を接続する第2継手部(62)とをもつ継
手ブロック(6)を形成して、この継手ブロック(6)
に、前記ケーシング(1)の底フレーム(1b)に螺合
するビスを遊嵌状に挿通させる挿通孔(72)と、前記
ケーシング(1)の側フレーム(1a)の外方から挿入
されるビスを螺合するねじ孔(73)とを設けた取付板
(7)を一体的に取付けて、前記継手ブロック(6)
を、前記底フレーム(1b)と側フレーム(1a)とに
選択的に固定可能としていることを特徴とする空気調和
機におけるドレン配管の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097090U JPH0625764Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 空気調和機におけるドレン配管の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097090U JPH0625764Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 空気調和機におけるドレン配管の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220020U JPH0220020U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0625764Y2 true JPH0625764Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31322307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097090U Expired - Fee Related JPH0625764Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 空気調和機におけるドレン配管の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625764Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP1988097090U patent/JPH0625764Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220020U (ja) | 1990-02-09 |
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