JPH0625775Y2 - 香り発生装置 - Google Patents
香り発生装置Info
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- JPH0625775Y2 JPH0625775Y2 JP364890U JP364890U JPH0625775Y2 JP H0625775 Y2 JPH0625775 Y2 JP H0625775Y2 JP 364890 U JP364890 U JP 364890U JP 364890 U JP364890 U JP 364890U JP H0625775 Y2 JPH0625775 Y2 JP H0625775Y2
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- Japan
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- scent
- air
- container
- scenting
- air conditioner
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Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、香り剤を収容する交換自在な容器と、その容
器における収容香り剤を消費して対象気に香り付けする
香り付け用機構と、その香り付け用機構を操作制御する
制御器とを備える香り発生装置に関する。
器における収容香り剤を消費して対象気に香り付けする
香り付け用機構と、その香り付け用機構を操作制御する
制御器とを備える香り発生装置に関する。
上記の形式の香り発生装置は、容器の交換だけで香り剤
の補充を容易に行えるようにしたものであるが(例え
ば、特開平1-123932号公報参照)、従来、この形式の香
り発生装置において、容器の交換時期を表示するものは
無かった。
の補充を容易に行えるようにしたものであるが(例え
ば、特開平1-123932号公報参照)、従来、この形式の香
り発生装置において、容器の交換時期を表示するものは
無かった。
このため従来装置では、容器の交換が遅れて香り付け運
転の途中で香り剤がなくなり、このため、香り付けが不
意に行われなくなるといったことや、逆に、未だ多量の
香り剤が残存しているにもかかわらず、不必要に容器の
交換ないし点検が行われるといった問題があった。
転の途中で香り剤がなくなり、このため、香り付けが不
意に行われなくなるといったことや、逆に、未だ多量の
香り剤が残存しているにもかかわらず、不必要に容器の
交換ないし点検が行われるといった問題があった。
本考案の目的は、香り付け運転を制御する制御器に対し
改良を施すことにより、上記問題の解消を図る点にあ
る。
改良を施すことにより、上記問題の解消を図る点にあ
る。
本考案による香り発生装置の特徴構成は、香り剤を収容
する交換自在な容器と、その容器における収容香り剤を
消費して対象気に香り付けする香り付け用機構と、その
香り付け用機構を操作制御する制御器とを備える構成に
おいて、 前記制御器は、前記香り付け用機構の操作制御を行うと
ともに、前記容器における収容香り剤の消費状況を判定
して前記容器の交換時期を表示する構成としてあること
にあり、その作用・効果は次の通りである。
する交換自在な容器と、その容器における収容香り剤を
消費して対象気に香り付けする香り付け用機構と、その
香り付け用機構を操作制御する制御器とを備える構成に
おいて、 前記制御器は、前記香り付け用機構の操作制御を行うと
ともに、前記容器における収容香り剤の消費状況を判定
して前記容器の交換時期を表示する構成としてあること
にあり、その作用・効果は次の通りである。
つまり、上記の特徴構成においては、香り付け用機構の
操作制御(すなわち、香り付け運転の運転制御)を行う
制御器が、その香り付け運転に伴う香り剤の消費に対
し、容器における収容香り剤の消費状況を判定し、そし
て、その判定に基づき容器の適当な交換時期を表示す
る。
操作制御(すなわち、香り付け運転の運転制御)を行う
制御器が、その香り付け運転に伴う香り剤の消費に対
し、容器における収容香り剤の消費状況を判定し、そし
て、その判定に基づき容器の適当な交換時期を表示す
る。
すなわち、本考案によれば、制御器に香り剤の消費状況
を判定させて交換時期を表示させるから、装置構成上、
容器の装備箇所が空調器の内部など、目視が行い辛い箇
所になるとしても、交換時期の表示は作業者が確認しや
すい箇所で行うことが可能となる。
を判定させて交換時期を表示させるから、装置構成上、
容器の装備箇所が空調器の内部など、目視が行い辛い箇
所になるとしても、交換時期の表示は作業者が確認しや
すい箇所で行うことが可能となる。
そして、制御器により、香り剤の消費状況に応じ容器の
交換時期が表示されるから、その表示に基づいて容器の
交換を適切なタイミングで行うことができ、これによ
り、容器の交換が遅れて香り付け運転の途中で香り付け
が不意に行われなくなるといったことや、未だ多量の香
り剤が残存しているにもかかわらず、不必要に容器の交
換ないし点検が行われるといった従来の問題を回避で
き、利便性及びメンテナンス性を向上し得る。
交換時期が表示されるから、その表示に基づいて容器の
交換を適切なタイミングで行うことができ、これによ
り、容器の交換が遅れて香り付け運転の途中で香り付け
が不意に行われなくなるといったことや、未だ多量の香
り剤が残存しているにもかかわらず、不必要に容器の交
換ないし点検が行われるといった従来の問題を回避で
き、利便性及びメンテナンス性を向上し得る。
次に実施例を説明する。
第1図において、(1)は空調器、(2)は外気を空調器(1)
に取り入れる外気取入ダクト、(3)は空調対象空間(図
示せず)からの還気を空調器(1)に戻す還気ダクトであ
り、空調器(1)は、外気取入ダクト(2)からの外気と還気
ダクト(3)からの還気との混合気を対象気として、この
対象気をケーシング内通過過程において温湿度調整す
る。
に取り入れる外気取入ダクト、(3)は空調対象空間(図
示せず)からの還気を空調器(1)に戻す還気ダクトであ
り、空調器(1)は、外気取入ダクト(2)からの外気と還気
ダクト(3)からの還気との混合気を対象気として、この
対象気をケーシング内通過過程において温湿度調整す
る。
(4)は空調器(1)に付帯装備された給気ファンであり、空
調器(1)により温湿度調整された対象気は、この給気フ
ァン(4)に吸入され、そして、給気ダクト(5)を介し空調
対象空間へ送出される。
調器(1)により温湿度調整された対象気は、この給気フ
ァン(4)に吸入され、そして、給気ダクト(5)を介し空調
対象空間へ送出される。
空調器(1)において対象気を温湿度調整するための手段
としては冷房用の冷却コイル(6)、暖房用の加熱コイル
(7)、及び、加湿器(8)が、その順に上流側から並べた状
態で空調器(1)のケーシング(1a)内に配備されており、
又、ケーシング(1a)の最上流部にはフィルタ(9)が配備
されている。
としては冷房用の冷却コイル(6)、暖房用の加熱コイル
(7)、及び、加湿器(8)が、その順に上流側から並べた状
態で空調器(1)のケーシング(1a)内に配備されており、
又、ケーシング(1a)の最上流部にはフィルタ(9)が配備
されている。
(10)は空調対象空間に対して給送する上記対象気に香り
付けする香り発生装置であり、香り付けした対象気を空
調対象空間に供給することで、空調対象空間における空
調快適性を向上するようにしてある。
付けする香り発生装置であり、香り付けした対象気を空
調対象空間に供給することで、空調対象空間における空
調快適性を向上するようにしてある。
香り発生装置(10)は、香り液を対象気に対して噴霧する
ことで対象気に香り付けする型式のものであり、その具
体的構成としては第2図に示すように、香り液(l)と共
に液化ガスを加圧封入したボンベ(11)、このボンベ(11)
に付設のスプレーボタン(12)を押し操作してスプレーボ
タン(12)における噴霧孔(12a)から香り液(l)を噴霧させ
る駆動操作機構(13)、及び、この駆動操作機構(13)に対
する制御器(14)を備えている。
ことで対象気に香り付けする型式のものであり、その具
体的構成としては第2図に示すように、香り液(l)と共
に液化ガスを加圧封入したボンベ(11)、このボンベ(11)
に付設のスプレーボタン(12)を押し操作してスプレーボ
タン(12)における噴霧孔(12a)から香り液(l)を噴霧させ
る駆動操作機構(13)、及び、この駆動操作機構(13)に対
する制御器(14)を備えている。
つまり、ボンベ(11)は香り剤としての香り液(l)を収容
する容器であり、また、スプレーボタン(12)と、それに
おける噴霧孔(12a)と、駆動操作機構(13)とは、香り液
(l)を消費して対象気に香り付けする香り付け用機構を
構成し、そして、制御器(14)は、駆動操作機構(13)に対
する自動制御をもって上記の香り付け用機構(12,12a,1
3)を操作制御する。
する容器であり、また、スプレーボタン(12)と、それに
おける噴霧孔(12a)と、駆動操作機構(13)とは、香り液
(l)を消費して対象気に香り付けする香り付け用機構を
構成し、そして、制御器(14)は、駆動操作機構(13)に対
する自動制御をもって上記の香り付け用機構(12,12a,1
3)を操作制御する。
又、上記香り発生装置(10)は、空調器(1)におけるケー
シング内通過過程において対象気に香り付けすべく空調
器(1)に付設装備してあり、具体的には、ボンベ(11)と
駆動操作機構(13)をフィルタ(9)よりも上流側で空調器
(1)のケーシング(1a)内に配備し、そして、制御器(14)
をケーシング(1a)の外面部に配備してある。
シング内通過過程において対象気に香り付けすべく空調
器(1)に付設装備してあり、具体的には、ボンベ(11)と
駆動操作機構(13)をフィルタ(9)よりも上流側で空調器
(1)のケーシング(1a)内に配備し、そして、制御器(14)
をケーシング(1a)の外面部に配備してある。
すなわち、空調器(1)におけるケーシング内通過過程に
おいて香り発生装置(10)により対象気に与えられた香り
は、対象気がその後に給気ファン(4)を通過する過程に
おいて給気ファン(4)により強制的に対象気と攪拌混合
され、これによって、空調対象空間への給送対象気に対
する香り付けが均一なものとなる。
おいて香り発生装置(10)により対象気に与えられた香り
は、対象気がその後に給気ファン(4)を通過する過程に
おいて給気ファン(4)により強制的に対象気と攪拌混合
され、これによって、空調対象空間への給送対象気に対
する香り付けが均一なものとなる。
空調器(1)のケーシング(1a)には、フィルタ(9)、冷却コ
イル(6)、加熱コイル(7)、加湿器(8)等の本来内装装置
を点検・補修するための扉付点検口(15)が設けられてお
り、香り発生装置(10)のうちケーシング内部分に対する
メンテナンス作業、すなわち、ボンベ(11)の交換や駆動
操作機構(13)に対する点検・補修といったメンテナンス
作業は、上記点検口(15)を利用して行うようにしてあ
る。
イル(6)、加熱コイル(7)、加湿器(8)等の本来内装装置
を点検・補修するための扉付点検口(15)が設けられてお
り、香り発生装置(10)のうちケーシング内部分に対する
メンテナンス作業、すなわち、ボンベ(11)の交換や駆動
操作機構(13)に対する点検・補修といったメンテナンス
作業は、上記点検口(15)を利用して行うようにしてあ
る。
香り発生装置(10)における制御器(14)は、設定されたス
ケジュールに従って香り液噴霧を間歇的に行わせるべく
駆動操作機構(13)を自動制御する機能、及び、間歇的な
香り液噴霧における噴霧時間を積算して、その積算時間
に基づきボンベ(11)の交換時期を表示する機能を備える
ものであり、この制御器(14)を空調器(1)におけるケー
シング(1a)の外面部に配備したことにより、管理者は空
調器(1)の設置室である機械室に入室するだけで上記ス
ケジュールの設定変更操作、及び、ボンベ交換時期の認
知を行えるようにしてある。
ケジュールに従って香り液噴霧を間歇的に行わせるべく
駆動操作機構(13)を自動制御する機能、及び、間歇的な
香り液噴霧における噴霧時間を積算して、その積算時間
に基づきボンベ(11)の交換時期を表示する機能を備える
ものであり、この制御器(14)を空調器(1)におけるケー
シング(1a)の外面部に配備したことにより、管理者は空
調器(1)の設置室である機械室に入室するだけで上記ス
ケジュールの設定変更操作、及び、ボンベ交換時期の認
知を行えるようにしてある。
次に別実施例を列記する。
(イ)香り発生装置は、前述実施例で採用した如き香り液
噴霧型式に代えて、香り液を含浸させたペーパー状体を
対象気に晒す型式のもの、濡れ性を有する部材を香り液
浸漬位置と対象気晒位置とにわたって往復運動させる型
式のもの、香り液を加熱して香り成分を対象気中に蒸発
させる型式のもの、あるいは、香り成分を含む固体から
対象気中に香り成分を昇華させる型式のもの等、種々の
型式のものを適用できる。
噴霧型式に代えて、香り液を含浸させたペーパー状体を
対象気に晒す型式のもの、濡れ性を有する部材を香り液
浸漬位置と対象気晒位置とにわたって往復運動させる型
式のもの、香り液を加熱して香り成分を対象気中に蒸発
させる型式のもの、あるいは、香り成分を含む固体から
対象気中に香り成分を昇華させる型式のもの等、種々の
型式のものを適用できる。
(ロ)空調器(1)におけるケーシング内通過過程において対
象気に香り付けすべく香り発生装置を空調器(1)に付設
装備するに、香り発生装置(10)の大部分をケーシング(1
a)の外部に配置して、香り発生部(例えば香り液噴霧ノ
ズル等)のみを空調器(1)のケーシング(1a)内部に臨ま
せる構成としても良く、空調器(1)に対する香り発生装
置(10)の具体的な付設装備構造は種々の改良が可能であ
る。
象気に香り付けすべく香り発生装置を空調器(1)に付設
装備するに、香り発生装置(10)の大部分をケーシング(1
a)の外部に配置して、香り発生部(例えば香り液噴霧ノ
ズル等)のみを空調器(1)のケーシング(1a)内部に臨ま
せる構成としても良く、空調器(1)に対する香り発生装
置(10)の具体的な付設装備構造は種々の改良が可能であ
る。
(ハ)空調器(1)におけるケーシング内通過過程において対
象気に香り付けするに、前述実施例では、ケーシング(1
a)内における最上流部(フィルタ(9)よりも上流側)に
おいて対象気に香り付けするようにしたが、例えば、フ
ィルタ(9)通過後や、冷却コイル(6)通過後、あるいは、
加熱コイル(7)通過後や、加湿器(8)通過後に対象気に香
り付けするようにしても良く、空調器(1)におけるケー
シング(1a)内のいずれの位置で対象気に香り付けするか
は種々の構成変更が可能である。
象気に香り付けするに、前述実施例では、ケーシング(1
a)内における最上流部(フィルタ(9)よりも上流側)に
おいて対象気に香り付けするようにしたが、例えば、フ
ィルタ(9)通過後や、冷却コイル(6)通過後、あるいは、
加熱コイル(7)通過後や、加湿器(8)通過後に対象気に香
り付けするようにしても良く、空調器(1)におけるケー
シング(1a)内のいずれの位置で対象気に香り付けするか
は種々の構成変更が可能である。
(ニ)空調器(1)におけるケーシング(1a)の具体的形状・構
造はどのようなものであっても良く、又、温度調整や湿
度調整等のために空調器(1)のケーシング(1a)に内装す
る調整手段の調整内容、型式等も不問である。
造はどのようなものであっても良く、又、温度調整や湿
度調整等のために空調器(1)のケーシング(1a)に内装す
る調整手段の調整内容、型式等も不問である。
(ホ)空調器(1)により調整した対象気を吸入して空調対象
空間に送出するファン(4)は、空調器(1)のケーシング(1
a)に内装するものであっても良く、又、空調器(1)にお
けるケーシング(1a)の外部でケーシング(1a)に連設する
ものであっても良く、更には、空調器(1)のケーシング
(1a)における対象気送出口とダクト接続するものであっ
ても良い。
空間に送出するファン(4)は、空調器(1)のケーシング(1
a)に内装するものであっても良く、又、空調器(1)にお
けるケーシング(1a)の外部でケーシング(1a)に連設する
ものであっても良く、更には、空調器(1)のケーシング
(1a)における対象気送出口とダクト接続するものであっ
ても良い。
(ヘ)香り付けした対象気を供給する空調対象空間は、一
般居室、オフィス、工場等、どのような使用用途の空間
であっても良い。
般居室、オフィス、工場等、どのような使用用途の空間
であっても良い。
(ト)香り発生装置は複数種の香り剤を混合して使用する
型式であっても良く、又、発生させる香りの種類を時間
経過に伴い変更する型式であっても良い。
型式であっても良く、又、発生させる香りの種類を時間
経過に伴い変更する型式であっても良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第1図は一
部を破断した側面図、第2図は香り発生装置の構成図で
ある。 (11)……容器、(12,12a,13)……香り付け用機構、(14)
……制御器、(l)……香り剤。
部を破断した側面図、第2図は香り発生装置の構成図で
ある。 (11)……容器、(12,12a,13)……香り付け用機構、(14)
……制御器、(l)……香り剤。
Claims (1)
- 【請求項1】香り剤()を収容する交換自在な容器(1
1)と、その容器(11)における収容香り剤()を消費し
て対象気に香り付けする香り付け用機構(12,12a,13)
と、その香り付け用機構(12,12a,13)を操作制御する制
御器(14)とを備える香り発生装置であって、前記制御器
(14)は、前記香り付け用機構(12,12a,13)の操作制御を
行うとともに、前記容器(11)における収容香り剤()
の消費状況を判定して前記容器(11)の交換時期を表示す
る構成としてある香り発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364890U JPH0625775Y2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 香り発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP364890U JPH0625775Y2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 香り発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397126U JPH0397126U (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0625775Y2 true JPH0625775Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31507459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP364890U Expired - Lifetime JPH0625775Y2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 香り発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625775Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP364890U patent/JPH0625775Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397126U (ja) | 1991-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |