JPH06257839A - 空調機の表示装置 - Google Patents

空調機の表示装置

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JPH06257839A
JPH06257839A JP5044222A JP4422293A JPH06257839A JP H06257839 A JPH06257839 A JP H06257839A JP 5044222 A JP5044222 A JP 5044222A JP 4422293 A JP4422293 A JP 4422293A JP H06257839 A JPH06257839 A JP H06257839A
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light emitting
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air conditioner
light
operation mode
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Shiro Maeda
志朗 前田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 同じ発光素子を用いて運転モードと故障診断
コードの表示を行うことにより、空調子機の表示装置の
スペース確保と低コスト化を図る。 【構成】 アラビア数字が表示可能なように配列され、
空調機の故障診断時に定められたアラビア数字の故障診
断コードを表示する複数個の発光素子1a〜7a,1b〜7b
と、この発光素子1a〜7a,1b 〜7bの前面に、発光素子1a
〜7a,1b 〜7bの光を透過し、通常運転時は前記複数個の
発光素子1a〜7a,1b 〜7bの少なくとも一部を用いて運
転、おやすみ、タイマなどの空調機の運転モードを表示
する運転モード表示板2とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調機の運転モードと
故障診断モードの表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空調機は、図9に示すような発光
ダイオードの点灯などでその運転モードを表示してい
る。例えば、空調機の運転時には運転の文字の横の発光
ダイオードを点灯させるなどの方法を用いている。
【0003】一方、空調機の制御に高度なマイクロコン
ピュータが使用されるようになり、空調機の故障時に故
障モードの自己診断ができるようになってきた。これら
自己診断の故障モード表示の方法は種々のものが考案さ
れているが、最も一般的なものは図10に示すように、
7個の発光ダイオードをアラビア数字で表示が可能なよ
うに配列した、いわゆる7セグメント表示器により故障
診断コードを表示するものである。例えば、故障診断コ
ードを01はセンサの故障、02はモータの故障という
ようにあらかじめ決めておき、診断結果がモータの故障
であれば02を表示するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、故障診
断用の7セグメント表示器を運転モード表示装置と別に
備えるにはそのためのスペースが必要である。近年空調
機は小型化が進んでおり、視認可能な位置に7セグメン
ト表示器を設置することは非常に困難である。また、故
障診断専用に7セグメント表示器を用いることはそれを
駆動する回路を含めてコストアップを招くという課題を
有していた。
【0005】本発明は、上記課題を解決するための空調
機の表示装置を提供するためになされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、数字が表示可能なように配列された複数個
の発光素子と、前記発光素子の光を透過し、空調機の運
転モードを表示する運転モード表示板とを備えたもので
ある。
【0007】また、本発明は、数字が表示可能なように
配列された複数個の発光素子と、この発光素子の光を遮
断する開閉自在な運転モード表示板とを備え、この運転
モード表示板に発光素子の光を透過して運転モード表示
を行ないう光透過口を設けたものである。
【0008】さらに、本発明は、複数個の発光素子に1
素子で複数色発光可能な発光素子を用いるものである。
また、本発明は、複数個の発光素子に、故障モード表示
時に複数のアラビア数字を一定時間ごとに連続的に表示
する動作を繰り返す発光素子を用いるものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成によって、空調機の意匠
を損なうことなく、同じ発光素子を用いて運転モードと
故障診断コードの表示を行うことにより、表示装置のス
ペース確保とコストアップ回避がなされるものとなる。
【0010】さらに、複数色の発光素子の使用により視
認性の高い運転モード、故障診断コードの表示が可能と
なるとともに、少ない発光素子で多くの種類の故障診断
コードが表示でき、スペース確保とコストアップ回避が
なされるものとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の請求項1の実施例について図
面を参考に説明する。図1は空調機の表示装置を正面か
ら見た図で、図2は空調機の概略側面図である。図1に
おいて1は7セグメント表示器で、1a〜7a、1b〜
7bの発光ダイオードで2桁のアラビア数字を表示する
よう構成されている。7セグメント表示器1の前面には
運転モード表示板2が設けられおり、この運転モード表
示板2は、前記発光ダイオードの光を透過する素材で構
成され、空調機の運転モードである運転、タイマ、おや
すみ、空気清浄、という文字がそれぞれ前記発光ダイオ
ード1a、4a、1b、4bの位置に対応して表示され
ている。3は空調機の室内機本体である。
【0012】通常運転時は、空調機が運転されると発光
ダイオード1aが点灯し、タイマが設定されると発光ダ
イオード4aが点灯してそれぞれ運転中、タイマ設定中
という運転モードを表示する。おやすみ、空気清浄設定
時も同様である。
【0013】他方、空調機の故障状態に対応する故障診
断コードはあらかじめ決められており、例えば、01は
センサの故障、02はモータの故障という具合である。
今、空調機の故障診断時にモータの故障と診断されたと
すると、発光ダイオード1a、2a、3a、5a、6
a、7a及び1b、3b、4b、5b、7bが点灯し、
02を表示する。
【0014】以上のように、アラビア数字が表示可能な
ように配列された14個の発光ダイオード1a〜7a、
1b〜7bと、前記発光ダイオード1a〜7a、1b〜
7bの光を透過し、空調機の運転モードを表示する運転
モード表示板2を設けることにより、特別な故障診断表
示器を用いることなく、通常運転時は運転モードを、故
障診断時は故障診断コードを同一の表示装置で表示でき
る。
【0015】なお、各運転モード表示とそれに対応する
発光ダイオードは例えば図3に示すように自由に選ぶこ
とができ、上記のように発光ダイオード1a、4a、1
b、4bの位置に限定されるものではない。
【0016】また、本実施例では14個の発光ダイオー
ドを用いて2桁のアラビア数字を表示したが、この桁数
も例えば図4に示すように1桁であってもよく、自由に
選ぶことができる。
【0017】以下、本発明の請求項2の実施例について
図面を参照しながら説明する。ここで、請求項1の実施
例と同一のものについては同一の符号を付して説明を省
略する。
【0018】図5は空調機の表示装置の斜視図で、図6
はその側面図である。図5において4は運転モード表示
板で、発光ダイオード1a〜7aの光を遮断する素材で
構成され、発光ダイオード1a〜7aの光を透過するた
めの光透過口41〜44を有する。運転モード表示板4
の裏面の光透過口41〜44の周辺に必要に応じて遮光
壁41a〜44aを設ける。また運転モード表示板4に
は空調機の運転モードである運転、タイマ、おやすみ、
空気清浄、という文字がそれぞれ前記光透過口41〜4
4の位置に対応して表示されている。この運転モード表
示板4は、空調機の室内機本体3にヒンジ結合され、通
常運転時は閉の状態で、故障診断時には開の状態で使用
される。
【0019】通常運転時は前記運転モード表示板4は閉
じられており、空調機が運転されると発光ダイオード2
aが点灯し、タイマが設定されると発光ダイオード5a
が点灯し、それぞれの光が光透過口41、42を透過し
て運転中、タイマ設定中という運転モードを表示する。
おやすみ、空気清浄設定時も同様である。
【0020】他方、空調機の故障状態に対応する故障診
断コードはあらかじめ決められており、例えば、1はセ
ンサの故障、2はモータの故障という具合である。空調
機の故障診断時は前記運転モード表示板4が開かれ、7
セグメント表示器1が見える状態となる。ここでモータ
の故障と診断されたとすると、発光ダイオード1a、3
a、4a、5a、7aが点灯し、2を表示する。
【0021】以上のようにアラビア数字が表示可能なよ
うに配列された7個の発光ダイオード1a〜7aと、こ
の発光ダイオード1a〜7aの光を遮断する開閉自在な
運転モード表示板4とからなり、この表示板4に前記発
光ダイオード1a〜7aの光を透過する光透過口41〜
44を設けることにより、特別な故障診断表示器を用い
ることなく、通常運転時は運転モードを、故障診断時は
故障診断コードを同一の表示装置で表示できる。特に本
実施例では運転モード表示板4の裏面の光透過口41〜
44の周辺に必要に応じて遮光壁41a〜44aを設け
ることにより、発光ダイオード2a、3a、5a、6a
と光透過口41、42、43、44の位置、形状を厳密
に合わせる必要がないため空調機の表示部分の意匠を制
約しないという特長がある。
【0022】なお、各運転モード表示と発光ダイオード
の対応、7セグメント表示器の桁数は請求項1の実施例
と同様自由に選ぶことができる。以下、本発明の請求項
3の第1の実施例について図1を用いて説明する。
【0023】本実施例は、発光ダイオードに1素子で2
色の発光ができる2色発光ダイオードを用いることのみ
が請求項1、2の実施例と異なる。図1において、発光
ダイオード1aは赤と緑の2色発光ダイオードを用い、
それ以外の発光ダイオード2a〜7a、1b〜7bは黄
と緑の2色発光ダイオードを用いる。通常運転モード表
示時は、運転を赤の発光で、タイマ、おやすみ、空気清
浄を黄の発光で表示する。他方、故障診断コード表示時
はすべての発光ダイオード1a〜7a、1b〜7bを緑
に発光させて表示する。
【0024】以上のように2色発光ダイオードを用いる
ことにより、運転モード表示時は運転モードの区別が色
分けでき、故障モード表示時はすべて同一色で表示で
き、いずれも視認性を向上することができる。
【0025】次に、本発明の請求項3の第2の実施例に
ついて説明する。前記7セグメント表示器1は図4に示
すように1桁とし、それを構成する発光素子は7個の赤
と緑の2色発光ダイオードとする。この構成によれば通
常運転モード表示時は、運転を赤の発光で、タイマ、お
やすみ、空調清浄を緑の発光で表示するなど、各種運転
モードによって表示色の区別が可能となる。他方、故障
診断コード表示においては、7セグメント表示器で表示
できるアラビア数字の組み合わせに色の種類を乗じた数
の故障診断コードが表示可能となり、少ない発光ダイオ
ードでより多くの故障診断コードを表示可能となる。
【0026】なお、第1の実施例において運転モード表
示用の発光ダイオード1aを赤と黄の2色発光ダイオー
ドとし、他の発光ダイオード2a〜7a、1b〜7bは
黄の単色として、故障モード表示は黄に統一するなど、
色の使い方は自由に選ぶことができる。
【0027】以下、本発明の請求項4の実施例について
図7を用いて説明する。本実施例の構成は請求項1また
は請求項2の実施例と同様のため、説明を省略する。こ
こで、故障診断コードを表示する7セグメント表示器1
は1桁とする。今、故障診断時に、故障診断の結果がモ
ータの故障と判明し、その故障診断コードが02とす
る。この時、前記1桁の7セグメント表示器1は、図7
に示すように一定時間0を表示した後、一定時間2を表
示し、次に一定時間表示を消す。この一連の動作を連続
的に繰り返すことにより故障診断コード02を表示する
ものである。
【0028】以上の動作により1桁の7セグメント表示
器1を用いて、2桁の故障診断コードを表示することが
可能となる。さらに、必要に応じて同様の方法で、1桁
の7セグメント表示器1で3桁以上の故障診断コードを
表示することも可能であり、表示できる故障診断コード
の数を飛躍的に増やすことが可能となる。
【0029】なお、本実施例では1桁の7セグメント表
示器1を用いて複数桁の故障診断コードを表示するもの
としたが、2桁以上の7セグメント表示器を用いて、さ
らに多くの故障診断コードを表示しても良い。
【0030】以下、本発明の請求項5の実施例について
図8を用いて説明する。本実施例の構成は請求項3の第
2の実施例と同様であるため説明を省略する。本実施例
においても、通常運転モード表示時は、運転を赤の発光
で、タイマ、おやすみ、空気清浄を緑の発光で表示する
など、各種運転モードによって表示色の区別を可能とす
る。
【0031】今、故障診断時に、故障診断の結果がモー
タの故障と判明し、例えば、その故障診断コードが02
とする。このとき、前記1桁の7セグメント表示器1は
図8に示すように一定時間、赤で0を表示した後、一定
時間、緑で2を表示する。この一連の動作を連続的に繰
り返すことにより故障診断コード02を表示するもので
ある。
【0032】以上の動作により、通常運転時には運転モ
ード表示を色で区別でき、故障診断モードでは、1桁の
7セグメント表示器で2桁の故障診断コードが表示でき
るため、視認性の向上、小型化、コストダウンができる
ものである。
【0033】なお、請求項4の実施例と同様に本実施例
に一定時間7セグメント表示器を消灯するパターンを追
加して、より多くの故障診断コードを表示しても良い。
また、本実施例では7セグメント表示器1を1桁とした
が、複数桁にしても良い。
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明は、数字が表示可能
なように配列された複数個の発光素子と、前記発光素子
の光を透過し、空調機の運転モードを表示する運転モー
ド表示板とを備え、空調機の通常運転時は前記複数個の
発光素子の少なくとも一部を用いてその運転モードを表
示し、空調機の故障診断時には前記複数個の発光素子に
数字を表示させて故障診断コードを表示することによ
り、運転モード表示用と故障診断コード表示用の発光素
子を兼用することができ、表示装置の省スペース化とコ
ストダウンが可能となる。
【0035】また、数字が表示可能なように配列された
複数個の発光素子と、前記発光素子の光を遮断する素材
からなり、前記発光素子の光を透過する光透過口を有す
る開閉自在な運転モード表示板とを備え、空調機の通常
運転時は前記運転モード表示板を閉の状態にして前記複
数個の発光素子の少なくとも一部を用いて運転モード表
示を行ない、空調機の故障診断時は前記運転モード表示
板を開の状態にして前記複数個の発光素子に数字を表示
させて故障診断コード表示をすることにより、空調機の
表示部分の意匠を制約することなく運転モード表示用と
故障診断コード表示用の発光素子を兼用することがで
き、表示装置の省スペース化とコストダウン、意匠の両
立が可能となる。
【0036】また、複数個の発光素子に1素子で複数色
発光可能な発光素子を用い、通常運転時の各種運転モー
ド表示と故障診断時の故障診断コード表示を異なる色の
組み合わせで表示し得る構成にすることにより、各種表
示の視認性を向上させるとともに少ない発光素子で多く
の故障診断コードを表示することができ、表示装置の省
スペース化とコストダウンが可能となる。
【0037】また、故障モード表示時に複数の数字を一
定時間ごとに連続的に表示する動作を繰り返し、複数の
数字の文字列として故障診断コードを表示することによ
り、少ない発光素子で多くの故障診断コードを表示する
ことができ、表示装置の省スペース化とコストダウンが
可能となる。
【0038】また、故障モード表示時に複数の数字を異
なる色で一定時間ごとに連続的に表示する動作を繰り返
し、複数の異なる色の数字の文字列として故障診断コー
ドを表示することにより、各種表示の視認性を向上させ
るとともに少ない発光素子で多くの故障診断コードを表
示することができ、表示装置の省スペース化とコストダ
ウンが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1の実施例における空調機の表
示装置の正面図
【図2】本発明の請求項1の実施例における空調機の概
略側面図
【図3】本発明の請求項1の空調機の表示装置の他の実
施例を示す正面図
【図4】本発明の請求項1の空調機の表示装置の他の実
施例を示す正面図
【図5】本発明の請求項2の実施例における空調機の表
示装置の斜視図
【図6】本発明の請求項2の実施例における空調機の部
分正面図
【図7】本発明の請求項4の実施例における空調機の表
示装置の7セグメント表示器の動作説明図
【図8】本発明の請求項5の実施例における空調機の表
示装置の7セグメント表示器の動作説明図
【図9】従来の空調機の表示装置を示す正面図
【図10】従来の空調機の故障診断コード表示例を示す
正面図
【符号の説明】
1 7セグメント表示器 2 運転モード表示板 3 空調機の室内機 4 運転モード表示板 1a〜7a 発光ダイオード 1b〜7b 発光ダイオード 41〜44 光透過口 41a〜44a 遮光壁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 数字が表示可能なように配列され、空調
    機の故障診断時に定められた数字の故障診断コードを表
    示する複数個の発光素子と、この発光素子の前面に、発
    光素子の光を透過し、通常運転時は前記複数個の発光素
    子の少なくとも一部を用いて空調機の運転モードを表示
    する運転モード表示板とを備えた空調機の表示装置。
  2. 【請求項2】 数字が表示可能なように配列され、空調
    機の故障診断時には定められた数字の故障診断コードを
    表示する複数個の発光素子と、この発光素子の前面に、
    発光素子の光を遮断する開閉自在な運転モード表示板と
    を備え、この運転モード表示板に発光素子の光を透過し
    て運転モード表示を行ないう光透過口を設けた空調機の
    表示装置。
  3. 【請求項3】 複数個の発光素子に、通常運転時の各種
    運転モード表示と故障診断時の故障診断コード表示を異
    なる色の組み合わせで表示し得る1素子で複数色発光可
    能な発光素子を用いた請求項1または請求項2記載の空
    調機の表示装置。
  4. 【請求項4】 故障モード表示時に複数のアラビア数字
    を一定時間ごとに連続的に表示する動作を繰り返し、複
    数のアラビア数字の文字列として故障診断コードを表示
    する複数個の発光素子を備えた請求項1または請求項2
    記載の空調機の表示装置。
  5. 【請求項5】 故障モード表示時に複数のアラビア数字
    を異なる色で一定時間ごとに連続的に表示する動作を繰
    り返し、複数の異なる色のアラビア数字の文字列として
    故障診断コードを表示する複数個の発光素子を備えた請
    求項3記載の空調機の表示装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006091602A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Hitachi Home & Life Solutions Inc 表示装置及びこの表示装置を用いた空気調和機
JP2006153337A (ja) * 2004-11-26 2006-06-15 Max Co Ltd 空調装置
JP2009103417A (ja) * 2007-10-25 2009-05-14 Toshiba Carrier Corp 空気調和機

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