JPH0625783Y2 - 空気清浄用壁構造 - Google Patents
空気清浄用壁構造Info
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- JPH0625783Y2 JPH0625783Y2 JP1987056340U JP5634087U JPH0625783Y2 JP H0625783 Y2 JPH0625783 Y2 JP H0625783Y2 JP 1987056340 U JP1987056340 U JP 1987056340U JP 5634087 U JP5634087 U JP 5634087U JP H0625783 Y2 JPH0625783 Y2 JP H0625783Y2
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Links
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Landscapes
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、住宅や事務室その他の室内空間の清浄化の
ために用いる空気清浄用壁構造に関するものである。
ために用いる空気清浄用壁構造に関するものである。
従来より、室内の悪臭た埃を除去するために、室内に設
置した空気清浄機で室内空気を循環させ浄化することが
行われている。
置した空気清浄機で室内空気を循環させ浄化することが
行われている。
しかしながら、空気清浄機は室内に場所をとり、かつ室
内の美観が損なわれるという問題があった。
内の美観が損なわれるという問題があった。
これに対して、室内に場所をとらず、しかも目立たない
空気清浄用壁構造が提案された。すなわち、この空気清
浄用壁構造は、第1図ないし第3図に示すように、室内
1の壁面2に吸入口3および吹出口4を設け、かつ壁内
に前記吸入口3および吹出口4に接続された風路5を設
けるとともに、この風路5内に空気浄化用のフィルタ6
および送風機7を設置したものである。
空気清浄用壁構造が提案された。すなわち、この空気清
浄用壁構造は、第1図ないし第3図に示すように、室内
1の壁面2に吸入口3および吹出口4を設け、かつ壁内
に前記吸入口3および吹出口4に接続された風路5を設
けるとともに、この風路5内に空気浄化用のフィルタ6
および送風機7を設置したものである。
風路5は室内1の空気を吸入口3から吸入して吹出口4
より吹き出させる吹出し用であり、室内空気の循環用で
ある。その際、室内1の汚れた空気は風路5内に設けた
フィルタ6で清浄化されて室内1に排出される。
より吹き出させる吹出し用であり、室内空気の循環用で
ある。その際、室内1の汚れた空気は風路5内に設けた
フィルタ6で清浄化されて室内1に排出される。
吸入口3は天井8の近くの壁面2に設けられ、天井8近
傍の汚れた空気を吸入する。一方、浄化空気の吹出口4
は吸入口3より下方の床面9に隣接した壁面、すなわち
幅木部に形成される。また、吸入口3の直下には別の吹
出口4′が設けられる。この吹出口4′の内方には風路
切り換え用ダンパ10が設けられ、このダンパ10を操
作して空気の吹出しを下部の吹出口4と上部の吹出口
4′との間で適宜切り換え可能にしている。第2図は上
部の吹出口4′より空気を吹き出させる状態を示してい
る。
傍の汚れた空気を吸入する。一方、浄化空気の吹出口4
は吸入口3より下方の床面9に隣接した壁面、すなわち
幅木部に形成される。また、吸入口3の直下には別の吹
出口4′が設けられる。この吹出口4′の内方には風路
切り換え用ダンパ10が設けられ、このダンパ10を操
作して空気の吹出しを下部の吹出口4と上部の吹出口
4′との間で適宜切り換え可能にしている。第2図は上
部の吹出口4′より空気を吹き出させる状態を示してい
る。
このように空気清浄化のためのフィルタ6や送風機7が
壁面2に内蔵されているため、室内1の美観を損なうこ
とがない。また、特に冬の暖房時には、上方に集まる汚
れた暖気を浄化し、暖気のまま下方の吹出口4より吹き
出させるため、暖房効率を高めながら空気の浄化を行え
る。さらに、夏の冷房時には、ダンパ10を操作して上
方の吹出口4′から空気が吹き出せるようにすることに
より、サーキュレーション効果による冷房効率の低下を
防ぐことができる。
壁面2に内蔵されているため、室内1の美観を損なうこ
とがない。また、特に冬の暖房時には、上方に集まる汚
れた暖気を浄化し、暖気のまま下方の吹出口4より吹き
出させるため、暖房効率を高めながら空気の浄化を行え
る。さらに、夏の冷房時には、ダンパ10を操作して上
方の吹出口4′から空気が吹き出せるようにすることに
より、サーキュレーション効果による冷房効率の低下を
防ぐことができる。
フィルタ6は、第3図に示すような構造のものが採用可
能であり、このものは空気の上流側より順にプレフィル
タ6a、ファイバフィルタ6b、消臭フィルタ6c、6
dを配置したものである。ここで、プレフィルタ6aは
大きな埃や塵を捕集するものであり、ファイバフィルタ
6bは繊維密度を密にして非常に細かい塵(0.01ミクロ
ン程度)まで捕集できるようにしたものである。さら
に、2枚の消臭フィルタ6c、6dはそれぞれチッ素系
とイオウ系のフィルタであり、チッ素系はタバコ臭、ト
イレ臭、体臭等に含まれるアンモニア、メチルアミン、
トリメチルアミン、ニコチン等の悪臭成分を吸着処理
し、イオウ系はトイレ臭、体臭、腐卵臭等に含まれる硫
化水素、メチルメルカプタン等の悪臭成分を吸着処理す
る。
能であり、このものは空気の上流側より順にプレフィル
タ6a、ファイバフィルタ6b、消臭フィルタ6c、6
dを配置したものである。ここで、プレフィルタ6aは
大きな埃や塵を捕集するものであり、ファイバフィルタ
6bは繊維密度を密にして非常に細かい塵(0.01ミクロ
ン程度)まで捕集できるようにしたものである。さら
に、2枚の消臭フィルタ6c、6dはそれぞれチッ素系
とイオウ系のフィルタであり、チッ素系はタバコ臭、ト
イレ臭、体臭等に含まれるアンモニア、メチルアミン、
トリメチルアミン、ニコチン等の悪臭成分を吸着処理
し、イオウ系はトイレ臭、体臭、腐卵臭等に含まれる硫
化水素、メチルメルカプタン等の悪臭成分を吸着処理す
る。
なお、この提案例ではフィルタ6および送風機7を風路
5の入口、つまり吸入口3に設置しているが、風路5の
吸入口3側であれば設置場所はとくに制限されるもので
はない。
5の入口、つまり吸入口3に設置しているが、風路5の
吸入口3側であれば設置場所はとくに制限されるもので
はない。
しかしながら、この提案例は、夏場の冷房時に床側に溜
まる冷気を天井側に移動できないため冷房効率が十分で
はないという欠点があった。
まる冷気を天井側に移動できないため冷房効率が十分で
はないという欠点があった。
〔考案の目的〕 この考案の目的は、室内に場所をとらず、目立たないと
ともに暖房および冷房の効率を良好にすることができる
空気清浄用壁構造を提供することである。
ともに暖房および冷房の効率を良好にすることができる
空気清浄用壁構造を提供することである。
この考案の空気清浄用壁構造は、壁面(2)の上部側に
配置された吸入口(14)と、この吸入口(14)を開
閉する蓋(18)と、前記吸入口(14)の内部に設け
られたフィルタ(6)と、前記壁面(2)の上部の前記
フィルタ(6)よりも風下側に設けられた送風機(7)
と、前記壁面(2)の下部側に位置して前記送風機
(7)と第1の風路(12)で連通した第1の吹出口
(15)と、前記壁面(2)の上部で前記送風機(7)
の風下側に配置されて前記送風機(7)と連通した第2
の吹出口(15′)と、前記蓋(18)の閉状態の前記
吸入口(14)の前記蓋(18)と前記フィルタ(6)
との間の位置に一端が連通し他端が前記壁面(2)の下
部側に開口する第2の風路(13)と、前記蓋(18)
の開状態で前記第2の吹出口(15′)および前記第2
の風路(13)をそれぞれ閉じる手段(16,19)
と、前記蓋(18)の閉状態で前記第1の風路(12)
を閉じるダンパ(16)とを備えたものである。
配置された吸入口(14)と、この吸入口(14)を開
閉する蓋(18)と、前記吸入口(14)の内部に設け
られたフィルタ(6)と、前記壁面(2)の上部の前記
フィルタ(6)よりも風下側に設けられた送風機(7)
と、前記壁面(2)の下部側に位置して前記送風機
(7)と第1の風路(12)で連通した第1の吹出口
(15)と、前記壁面(2)の上部で前記送風機(7)
の風下側に配置されて前記送風機(7)と連通した第2
の吹出口(15′)と、前記蓋(18)の閉状態の前記
吸入口(14)の前記蓋(18)と前記フィルタ(6)
との間の位置に一端が連通し他端が前記壁面(2)の下
部側に開口する第2の風路(13)と、前記蓋(18)
の開状態で前記第2の吹出口(15′)および前記第2
の風路(13)をそれぞれ閉じる手段(16,19)
と、前記蓋(18)の閉状態で前記第1の風路(12)
を閉じるダンパ(16)とを備えたものである。
この考案の構成によれば、室内空気の清浄化のための機
能、すなわちフィルタや送風機を壁内に収容したので、
室内から目立たず、また室内に場所をとったりすること
がなく、それゆえ室内の美観を損なうことがない。また
天井付近と床面付近の両方に吸入口および吹出口を設け
たため、暖房時には上部の吸入口から吸い込んで下部の
吹出口から吹き出させることにより上方に集まる汚れた
暖気を浄化できるので暖房効率を高めながら空気の浄化
が行なえる。また夏の冷房時には下部の吸入口から吸い
込んで天井側の吹出口から吹き出させることにより床側
に溜まる汚れた冷気を浄化できるので冷房効率を高めな
がら空気の浄化が行なえる。
能、すなわちフィルタや送風機を壁内に収容したので、
室内から目立たず、また室内に場所をとったりすること
がなく、それゆえ室内の美観を損なうことがない。また
天井付近と床面付近の両方に吸入口および吹出口を設け
たため、暖房時には上部の吸入口から吸い込んで下部の
吹出口から吹き出させることにより上方に集まる汚れた
暖気を浄化できるので暖房効率を高めながら空気の浄化
が行なえる。また夏の冷房時には下部の吸入口から吸い
込んで天井側の吹出口から吹き出させることにより床側
に溜まる汚れた冷気を浄化できるので冷房効率を高めな
がら空気の浄化が行なえる。
実施例 この考案の一実施例を第4図および第5図に基づいて説
明する。すなわち、この実施例の空気清浄用壁構造は、
第4図に示すように、壁面2内に仕切板11を設けて2
つの風路、すなわち第1の風路12と第2の風路13と
を形成し、天井8に近い吸入口14の内方でかつ第1の
風路12の上部にフィルタ6および送風機7を設置し、
さらに壁面2の下方の幅木部17に形成された第1の吹
出口15の内方に位置する仕切板11の下端には第1の
ダンパ16を回動自在に垂設して、第1の風路12を閉
じることができるとともに第2の風路13を閉じる手段
を兼ねている。
明する。すなわち、この実施例の空気清浄用壁構造は、
第4図に示すように、壁面2内に仕切板11を設けて2
つの風路、すなわち第1の風路12と第2の風路13と
を形成し、天井8に近い吸入口14の内方でかつ第1の
風路12の上部にフィルタ6および送風機7を設置し、
さらに壁面2の下方の幅木部17に形成された第1の吹
出口15の内方に位置する仕切板11の下端には第1の
ダンパ16を回動自在に垂設して、第1の風路12を閉
じることができるとともに第2の風路13を閉じる手段
を兼ねている。
第4図に示す状態では、天井8の近傍の暖気が吸入口1
4より吸入され、第1の風路12を通って床面9に近い
幅木部17の第1の吹出口15より室内1に排出され
る。このとき、仕切板11の下端の第1のダンパ16は
風圧により上方に吹き上げられ第2の風路13の下端開
口を塞いでいる。かかる第1図に示す動作は前述の実施
例における第1図のそれとほぼ同じであり、とくに冬季
において暖房効率を高めながら空気浄化を行うのに有効
である。
4より吸入され、第1の風路12を通って床面9に近い
幅木部17の第1の吹出口15より室内1に排出され
る。このとき、仕切板11の下端の第1のダンパ16は
風圧により上方に吹き上げられ第2の風路13の下端開
口を塞いでいる。かかる第1図に示す動作は前述の実施
例における第1図のそれとほぼ同じであり、とくに冬季
において暖房効率を高めながら空気浄化を行うのに有効
である。
一方、吸入口14は、第5図に示すように、その下端が
壁面2の蝶着された壁面2と同材質の蓋18によって塞
ぐことが可能である。吸入口14を蓋18で塞いだ状態で
は、第4図において蓋18によって塞がれていた第2の吹
出口15′が開かれる(第5図を参照)。この第2の吹
出口15′の第1の風路12側には機械的操作により開
閉して第2の吹出口15′または第1の風路12を閉じ
る手段である第2のダンパ19が設けられる。第5図は
第2のダンパ10を開きかつ蓋18で吸入口14を塞い
だ状態を示しており、この状態では幅木部17に形成し
た第1の吹出口15が吸入口となって室内1の床面9に
近い空気を吸入し、自重により下方に垂下した第1のダ
ンパ16によって開かれた第2の風路13に流入し上方
に設けた送風機7によって上方に吸引され、フィルタ6
で清浄化されたのち、第1の風路12に送られる。この
とき、第1の風路12は第2のダンパ19で塞がれてお
り、第2の吹出口15′が開いているので、清浄化され
た空気はこの第2の吹出口15′を通って室内1に吹き
出される。
壁面2の蝶着された壁面2と同材質の蓋18によって塞
ぐことが可能である。吸入口14を蓋18で塞いだ状態で
は、第4図において蓋18によって塞がれていた第2の吹
出口15′が開かれる(第5図を参照)。この第2の吹
出口15′の第1の風路12側には機械的操作により開
閉して第2の吹出口15′または第1の風路12を閉じ
る手段である第2のダンパ19が設けられる。第5図は
第2のダンパ10を開きかつ蓋18で吸入口14を塞い
だ状態を示しており、この状態では幅木部17に形成し
た第1の吹出口15が吸入口となって室内1の床面9に
近い空気を吸入し、自重により下方に垂下した第1のダ
ンパ16によって開かれた第2の風路13に流入し上方
に設けた送風機7によって上方に吸引され、フィルタ6
で清浄化されたのち、第1の風路12に送られる。この
とき、第1の風路12は第2のダンパ19で塞がれてお
り、第2の吹出口15′が開いているので、清浄化され
た空気はこの第2の吹出口15′を通って室内1に吹き
出される。
かかる第5図に示す動作は、とくに夏季における冷房状
態での使用に適するものであって、床面9の近くの冷気
を吸入し清浄化したのち、壁面2の上部より室内1に吹
き出されるので、冷房効率を高めながら空気浄化を行う
ことができる。
態での使用に適するものであって、床面9の近くの冷気
を吸入し清浄化したのち、壁面2の上部より室内1に吹
き出されるので、冷房効率を高めながら空気浄化を行う
ことができる。
なお、以上の実施例では吸入口および吹出口をいずれも
壁面2に設けたが、壁面近傍の天井面および床面にそれ
ぞれ設けるようにしても同様の効果が得られる。
壁面2に設けたが、壁面近傍の天井面および床面にそれ
ぞれ設けるようにしても同様の効果が得られる。
この考案によれば、室内空気の清浄化のための機能、す
なわちフィルタや送風機を壁内に収容したので、室内か
ら目立たず、また室内に場所をとったりすることがな
く、それゆえ室内の美観を損なうことがない。また天井
付近と床面付近の両方に吸入口および吹出口を設けたた
め、暖房時には上部の吸入口から吸い込んで下部の吹出
口から吹き出させることにより上方に集まる汚れた暖気
を浄化できるので暖房効率を高めながら空気の浄化が行
なえる。また夏の冷房時には下部の吸入口から吸い込ん
で天井側の吹出口から吹き出させることにより床側に溜
まる汚れた冷気を浄化できるので冷房効率を高めながら
空気の浄化が行なえるという効果がある。
なわちフィルタや送風機を壁内に収容したので、室内か
ら目立たず、また室内に場所をとったりすることがな
く、それゆえ室内の美観を損なうことがない。また天井
付近と床面付近の両方に吸入口および吹出口を設けたた
め、暖房時には上部の吸入口から吸い込んで下部の吹出
口から吹き出させることにより上方に集まる汚れた暖気
を浄化できるので暖房効率を高めながら空気の浄化が行
なえる。また夏の冷房時には下部の吸入口から吸い込ん
で天井側の吹出口から吹き出させることにより床側に溜
まる汚れた冷気を浄化できるので冷房効率を高めながら
空気の浄化が行なえるという効果がある。
第1図および第2図は提案例を示す説明図、第3図はフ
ィルタの分解斜視図、第4図および第5図はこの考案の
一実施例を示す説明図である。 1……室内、2……壁面、6……フィルタ、7……送風
機、12……第1の風路、13……第2の風路、14…
…吸入口、15……第1の吹出口、15′……第2の吹
出口、16,19……ダンパ、18……蓋
ィルタの分解斜視図、第4図および第5図はこの考案の
一実施例を示す説明図である。 1……室内、2……壁面、6……フィルタ、7……送風
機、12……第1の風路、13……第2の風路、14…
…吸入口、15……第1の吹出口、15′……第2の吹
出口、16,19……ダンパ、18……蓋
Claims (1)
- 【請求項1】壁面(2)の上部側に配置された吸入口
(14)と、この吸入口(14)を開閉する蓋(18)
と、前記吸入口(14)の内部に設けられたフィルタ
(6)と、前記壁面(2)の上部の前記フィルタ(6)
よりも風下側に設けられた送風機(7)と、前記壁面
(2)の下部側に位置して前記送風機(7)と第1の風
路(12)で連通した第1の吹出口(15)と、前記壁
面(2)の上部で前記送風機(7)の風下側に配置され
て前記送風機(7)と連通した第2の吹出口(15′)
と、前記蓋(18)の閉状態の前記吸入口(14)の前
記蓋(18)と前記フィルタ(6)との間の位置に一端
が連通し他端が前記壁面(2)の下部側に開口する第2
の風路(13)と、前記蓋(18)の開状態で前記第2
の吹出口(15′)および前記第2の風路(13)をそ
れぞれ閉じる手段(16,19)と、前記蓋(18)の
閉状態で前記第1の風路(12)を閉じるダンパ(1
6)とを備えた空気清浄用壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056340U JPH0625783Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 空気清浄用壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987056340U JPH0625783Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 空気清浄用壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162241U JPS63162241U (ja) | 1988-10-24 |
| JPH0625783Y2 true JPH0625783Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=30885065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987056340U Expired - Lifetime JPH0625783Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 空気清浄用壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625783Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5607998B2 (ja) * | 2010-07-05 | 2014-10-15 | パナソニック株式会社 | サーキュレーション装置及びサーキュレーション装置の通気構造 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114217U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-02-02 | ||
| JPS5274179A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Compact air purifier |
| JPS58190424U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-17 | 景山 芳樹 | 間仕切パネル型空気清浄装置の改良構造 |
| JPS6030937U (ja) * | 1983-08-03 | 1985-03-02 | 西邦電機株式会社 | 室内冷風装置 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP1987056340U patent/JPH0625783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63162241U (ja) | 1988-10-24 |
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