JPH0625785Y2 - スクリーン印刷機の有機溶剤排気装置 - Google Patents
スクリーン印刷機の有機溶剤排気装置Info
- Publication number
- JPH0625785Y2 JPH0625785Y2 JP1989090728U JP9072889U JPH0625785Y2 JP H0625785 Y2 JPH0625785 Y2 JP H0625785Y2 JP 1989090728 U JP1989090728 U JP 1989090728U JP 9072889 U JP9072889 U JP 9072889U JP H0625785 Y2 JPH0625785 Y2 JP H0625785Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- hood
- exhaust
- printing machine
- organic solvent
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、シルクスクリーン式の印刷機など稼働中に
有害なガスや煙霧を発散する機器の上に設けて、上記ガ
スや煙霧を吸引排出する吸引フードを備えるスクリーン
印刷機の有機溶剤排気装置に関するものである。
有害なガスや煙霧を発散する機器の上に設けて、上記ガ
スや煙霧を吸引排出する吸引フードを備えるスクリーン
印刷機の有機溶剤排気装置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の吸引フードを示す側面図、第4図は従来
の吸引装置を示す一部断面側面図で、第4図に示す装置
はいわゆるプッシュプル方式の吸引装置である。
の吸引装置を示す一部断面側面図で、第4図に示す装置
はいわゆるプッシュプル方式の吸引装置である。
上記吸引フード及び吸引装置がシルクスクリーン式の印
刷機に使用される場合について説明する。
刷機に使用される場合について説明する。
図において、1は印刷機、15は吸引フード、10は図
示省略した排気ファンに接続する排気ダクト、16は送
気ファンに接続する送気ダクト、17は送気ダクト16
の先端に設けられ整流板などを備えた送気室、18は床
下に設け排気ファンに接続する床下ダクト、19は印刷
機の設置される場所の床に敷設し、床下ダクト18に連
通する吸気穴を有する格子板である。
示省略した排気ファンに接続する排気ダクト、16は送
気ファンに接続する送気ダクト、17は送気ダクト16
の先端に設けられ整流板などを備えた送気室、18は床
下に設け排気ファンに接続する床下ダクト、19は印刷
機の設置される場所の床に敷設し、床下ダクト18に連
通する吸気穴を有する格子板である。
次に上記第3図及び第4図に示す従来の吸引フード及び
吸引装置の動作について説明する。
吸引装置の動作について説明する。
第3図に示す吸引フードは、印刷機1の真上に設けた吸
引フード15によって印刷機1の稼働中に発生する溶剤
の蒸気などの有害ガスその他を作業室内空気とともに吸
引し、排気ダクト10を経て排出するものである。
引フード15によって印刷機1の稼働中に発生する溶剤
の蒸気などの有害ガスその他を作業室内空気とともに吸
引し、排気ダクト10を経て排出するものである。
第4図に示す吸引装置は、印刷機1の真上に設けた送気
室17より清浄な空気を吹き出し、印刷機1より排出す
る有害ガスなどを床下に向かって誘導し、格子板19を
通じて床下ダクト18によって吸引排出するようにした
装置である。
室17より清浄な空気を吹き出し、印刷機1より排出す
る有害ガスなどを床下に向かって誘導し、格子板19を
通じて床下ダクト18によって吸引排出するようにした
装置である。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来の吸引フードまたは吸引装置によって、印刷機
1などにより発生する有害ガスその他を排出するために
は、吸引風速は1m/sec以上あることが労働安全衛生
法等で規定されている。しかしこれを守るためには、極
めて大きな風量を有する排気用または送気用のファンを
必要とし高額な設備となるという問題点があった。
1などにより発生する有害ガスその他を排出するために
は、吸引風速は1m/sec以上あることが労働安全衛生
法等で規定されている。しかしこれを守るためには、極
めて大きな風量を有する排気用または送気用のファンを
必要とし高額な設備となるという問題点があった。
フード開口部全域の吸引風速を均一にして吸気性能の向
上を図ったものとして、実公昭54−4300号公報、
実公昭54−41012号公報などに開示されたものが
あるが、これらの方法でも排気ファンはかなりの風量を
必要とする。
上を図ったものとして、実公昭54−4300号公報、
実公昭54−41012号公報などに開示されたものが
あるが、これらの方法でも排気ファンはかなりの風量を
必要とする。
また効率を良くするためには、吸引フード15または送
気室17を印刷機1に近接して設けなければならないの
で、印刷機1などの稼働情況を監視することができない
ため操作上極めて不便であるなどの問題点があった。
気室17を印刷機1に近接して設けなければならないの
で、印刷機1などの稼働情況を監視することができない
ため操作上極めて不便であるなどの問題点があった。
この考案は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、機器の稼働情況を自由に観察することができ、し
かも発生する有害なガスなどを、風量の小さなファンを
用いて十分に吸引排出することのできる省エネルギー型
の吸引フードを備えるスクリーン印刷機の有機溶剤排気
装置を得ることを目的とする。
ので、機器の稼働情況を自由に観察することができ、し
かも発生する有害なガスなどを、風量の小さなファンを
用いて十分に吸引排出することのできる省エネルギー型
の吸引フードを備えるスクリーン印刷機の有機溶剤排気
装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係わるスクリーン印刷機の有機溶剤排気装置
の吸引フードは、排気ダクトに接続するセンタ排気室
と、内部に風速分布を制御するためのオリフィス板を備
えた吸引スリットと、この吸引スリットと前記センタ排
気室とを連通する複数のパイプダクトと、この複数のパ
イプダクトによって補強されるべく支持された透明な材
料からなるフード外板とから構成したものである。
の吸引フードは、排気ダクトに接続するセンタ排気室
と、内部に風速分布を制御するためのオリフィス板を備
えた吸引スリットと、この吸引スリットと前記センタ排
気室とを連通する複数のパイプダクトと、この複数のパ
イプダクトによって補強されるべく支持された透明な材
料からなるフード外板とから構成したものである。
[作用] この考案のスクリーン印刷機の有機溶剤排気装置の吸引
フードにおいては、透明なフード外板を用いているの
で、フード内部を自由に観察することができ、内部に風
速分布を制御するためのオリフィス板を備えた吸引スリ
ットより有害ガスを室内空気とともに吸引するようにし
たので、吸引開口面積を小さくすることができ、オリフ
ィス板によって風速分布を均一にし、風量の小さい排気
ファンによって十分に上記有害ガスを吸引排出すること
ができる。
フードにおいては、透明なフード外板を用いているの
で、フード内部を自由に観察することができ、内部に風
速分布を制御するためのオリフィス板を備えた吸引スリ
ットより有害ガスを室内空気とともに吸引するようにし
たので、吸引開口面積を小さくすることができ、オリフ
ィス板によって風速分布を均一にし、風量の小さい排気
ファンによって十分に上記有害ガスを吸引排出すること
ができる。
[実施例] 第1図はこの考案の一実施例であるスクリーン印刷機の
有機溶剤排気装置の吸引フードを示す斜視図、第2図は
第1図の吸引フードの中央断面図である。第3図と同一
又は相当部分は同一符号を用いて表示してあり、その詳
細な説明は省略する図において、2はこの考案の吸引フ
ード、2aは吸引フード2側面の補強材、3は内部に風
速分布を制御するためのオリフィス板4を備えた吸引ス
リット、3aは吸引スリット3の吸い込み口に設けた金
網板、4aはオリフィス板4の中央に穿設したオリフィ
ス、5は吸引フード2の中央に設けられたセンタ排気
室、6は上記吸引スリット3とセンタ排気室5とを連通
するためと、フード外板7の補強材を兼ねて適宜間隔で
設けられた複数のパイプダクト、7は透明なアクリル樹
脂などからなるフード外板、8はセンタ排気室5と排気
ダクト10に設けられた上部排気室9との間を接続する
フレキシブルダクト、11はその下部が吸引フード2に
結合した昇降フレーム、12は作業室の天井に固定さ
れ、スクリュージャッキなどを備えて上記昇降フレーム
11を昇降させるようにした上部フレーム、13は上部
フレーム12の下端部分に設けられた昇降フレーム11
の昇降を円滑にするためのローラ、14は被印刷材用コ
ンベア、14Aは印刷を終了した被印刷材用コンベア、
14Bはこれから印刷を行う被印刷材用コンベアであ
る。
有機溶剤排気装置の吸引フードを示す斜視図、第2図は
第1図の吸引フードの中央断面図である。第3図と同一
又は相当部分は同一符号を用いて表示してあり、その詳
細な説明は省略する図において、2はこの考案の吸引フ
ード、2aは吸引フード2側面の補強材、3は内部に風
速分布を制御するためのオリフィス板4を備えた吸引ス
リット、3aは吸引スリット3の吸い込み口に設けた金
網板、4aはオリフィス板4の中央に穿設したオリフィ
ス、5は吸引フード2の中央に設けられたセンタ排気
室、6は上記吸引スリット3とセンタ排気室5とを連通
するためと、フード外板7の補強材を兼ねて適宜間隔で
設けられた複数のパイプダクト、7は透明なアクリル樹
脂などからなるフード外板、8はセンタ排気室5と排気
ダクト10に設けられた上部排気室9との間を接続する
フレキシブルダクト、11はその下部が吸引フード2に
結合した昇降フレーム、12は作業室の天井に固定さ
れ、スクリュージャッキなどを備えて上記昇降フレーム
11を昇降させるようにした上部フレーム、13は上部
フレーム12の下端部分に設けられた昇降フレーム11
の昇降を円滑にするためのローラ、14は被印刷材用コ
ンベア、14Aは印刷を終了した被印刷材用コンベア、
14Bはこれから印刷を行う被印刷材用コンベアであ
る。
この吸引フード2を、幅約1280mm、長さ約1800
mmの大きさのシルクスクリーン式の印刷機1に適用した
場合について説明する。
mmの大きさのシルクスクリーン式の印刷機1に適用した
場合について説明する。
吸引フード2は上記印刷機1を覆う大きさに作られ、吸
引スリット3の幅は50mm、オリフィス4aの幅10mm
とし、パイプダクト6は断面が50×100mm2の角型
パイプを5本等間隔に並べて用いた。上記オリフィス板
4はこれがない場合、吸引スリット3の吸い込み口の長
手方向の風速分布は、所定間隔で並設されたパイプダク
ト6によって空気が吸引されるため不均一となるが、オ
リフィス板4を設けることにより上記風速分布を均一と
することができ、またオリフィス4aの幅を変化させて
吸引風速を適正な値に調整することができるという効果
を奏する。
引スリット3の幅は50mm、オリフィス4aの幅10mm
とし、パイプダクト6は断面が50×100mm2の角型
パイプを5本等間隔に並べて用いた。上記オリフィス板
4はこれがない場合、吸引スリット3の吸い込み口の長
手方向の風速分布は、所定間隔で並設されたパイプダク
ト6によって空気が吸引されるため不均一となるが、オ
リフィス板4を設けることにより上記風速分布を均一と
することができ、またオリフィス4aの幅を変化させて
吸引風速を適正な値に調整することができるという効果
を奏する。
上記大きさの印刷機1に使用した場合、吸引スリット3
の吸い込み口近傍の吸引風速を1m/secとするために
必要な排気ファンの排気風量は僅か1500m3/hrとな
った。この値は従来の同じ大きさの吸引フード及び吸引
装置に必要な排気風量に実に1/10であった。
の吸い込み口近傍の吸引風速を1m/secとするために
必要な排気ファンの排気風量は僅か1500m3/hrとな
った。この値は従来の同じ大きさの吸引フード及び吸引
装置に必要な排気風量に実に1/10であった。
次に、上記第1図に示すこの考案の一実施例である吸引
フード2の動作について説明する。
フード2の動作について説明する。
まず、昇降フレーム11を上昇させて吸引フード2を上
昇させ、印刷の準備作業を行う。準備終了した所で吸引
フード2を下降させ、印刷機1の上側縁部と吸引フード
2の補強材2a下面を密着させて印刷機1の上面を覆
う。図示省略した排気ファンを作動させ、印刷機1の印
刷作業を開始する。排気ファンの作動によって吸引スリ
ット3はその近傍の空気の吸引を開始する。すると第2
図の矢示のように、印刷機1より発生する溶剤蒸気など
の有害ガスは吸引スリット3に向かって誘引され、室内
空気とともに吸引スリット3に吸引され、パイプダクト
6、センタ排気室5、フレキシブルダクト8、上部排気
室9を経て排気ダクト10により排気される。
昇させ、印刷の準備作業を行う。準備終了した所で吸引
フード2を下降させ、印刷機1の上側縁部と吸引フード
2の補強材2a下面を密着させて印刷機1の上面を覆
う。図示省略した排気ファンを作動させ、印刷機1の印
刷作業を開始する。排気ファンの作動によって吸引スリ
ット3はその近傍の空気の吸引を開始する。すると第2
図の矢示のように、印刷機1より発生する溶剤蒸気など
の有害ガスは吸引スリット3に向かって誘引され、室内
空気とともに吸引スリット3に吸引され、パイプダクト
6、センタ排気室5、フレキシブルダクト8、上部排気
室9を経て排気ダクト10により排気される。
[考案の効果] この考案は以上説明したとおり、スクリーン印刷機の有
機溶剤排気装置の吸引フードにおいて、内部に風速分布
を制御するためのオリフィス板を備えた吸引スリットを
設け、透明な材料からなるフード外板を用いるように構
成した。従って、極めて小さい排気風量の排気ファンを
用いても、作業中の機器から発生する有害ガスを完全に
吸引排気することのできる省エネルギー型とすることが
でき、機器の稼働状態をフード外部より観察することが
できるなどの優れた効果を奏するものである。
機溶剤排気装置の吸引フードにおいて、内部に風速分布
を制御するためのオリフィス板を備えた吸引スリットを
設け、透明な材料からなるフード外板を用いるように構
成した。従って、極めて小さい排気風量の排気ファンを
用いても、作業中の機器から発生する有害ガスを完全に
吸引排気することのできる省エネルギー型とすることが
でき、機器の稼働状態をフード外部より観察することが
できるなどの優れた効果を奏するものである。
第1図はこの考案の一実施例であるスクリーン印刷機の
有機溶剤排気装置の吸引フードを示す斜視図、第2図は
第1図の吸引フードの中央断面図、第3図は従来の吸引
フードを示す側面図、第4図は従来の吸引装置を示す一
部断面側面図である。 図において、1…印刷機、2,15…吸引フード、2a
…補強材、3…吸引スリット、3a…金網板、4…オリ
フィス板、4a…オリフィス、5…センタ排気室、6…
パイプダクト、7…フード外板、8…フレキシブルダク
ト、9…上部排気室、10…排気ダクト、11…昇降フ
レーム、12…上部フレーム、13…ローラ、14,1
4A,14B…被印刷材用コンベア、16…送気ダク
ト、17…送気室、18…床下ダクト、19…格子板で
ある。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
有機溶剤排気装置の吸引フードを示す斜視図、第2図は
第1図の吸引フードの中央断面図、第3図は従来の吸引
フードを示す側面図、第4図は従来の吸引装置を示す一
部断面側面図である。 図において、1…印刷機、2,15…吸引フード、2a
…補強材、3…吸引スリット、3a…金網板、4…オリ
フィス板、4a…オリフィス、5…センタ排気室、6…
パイプダクト、7…フード外板、8…フレキシブルダク
ト、9…上部排気室、10…排気ダクト、11…昇降フ
レーム、12…上部フレーム、13…ローラ、14,1
4A,14B…被印刷材用コンベア、16…送気ダク
ト、17…送気室、18…床下ダクト、19…格子板で
ある。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭55−172741(JP,U) 実開 平1−94850(JP,U) 実開 昭62−122248(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】排気ダクトに接続するセンタ排気室と、内
部に風速分布を制御するためのオリフィス板を備えた吸
引スリットと、この吸引スリットと前記センタ排気室と
を連通する複数のパイプダクトと、この複数のパイプダ
クトによって補強されるべく支持された透明な材料から
なるフード外板とから構成した吸引フードを備えたこと
を特徴とするスクリーン印刷機の有機溶剤排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989090728U JPH0625785Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | スクリーン印刷機の有機溶剤排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989090728U JPH0625785Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | スクリーン印刷機の有機溶剤排気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331241U JPH0331241U (ja) | 1991-03-27 |
| JPH0625785Y2 true JPH0625785Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31640241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989090728U Expired - Lifetime JPH0625785Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | スクリーン印刷機の有機溶剤排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625785Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6850544B2 (ja) * | 2016-02-09 | 2021-03-31 | 株式会社桜井グラフィックシステムズ | 印刷機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55172741U (ja) * | 1979-05-29 | 1980-12-11 | ||
| JPS62122248U (ja) * | 1986-01-24 | 1987-08-03 | ||
| JPH0320686Y2 (ja) * | 1987-12-16 | 1991-05-02 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1989090728U patent/JPH0625785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331241U (ja) | 1991-03-27 |
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