JPH0625788A - 軽量高強度マグネシウム合金 - Google Patents
軽量高強度マグネシウム合金Info
- Publication number
- JPH0625788A JPH0625788A JP9732292A JP9732292A JPH0625788A JP H0625788 A JPH0625788 A JP H0625788A JP 9732292 A JP9732292 A JP 9732292A JP 9732292 A JP9732292 A JP 9732292A JP H0625788 A JPH0625788 A JP H0625788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- alloy
- strength
- magnesium alloy
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 リチウム10.5〜18重量%及びイットリ
ウム0.3〜7重量%を含有し、所望により更に6重量
%以下のアルミニウム、6重量%以下の亜鉛、それぞれ
2重量%以下の銀、マンガン及びランタノイドからなる
群から選ばれた少なくとも1種の元素を含有し、残部が
マグネシウムと不可避の不純物からなる軽量高強度マグ
ネシウム合金。 【効果】 本発明の合金は、従来実用されている高リチ
ウム含有マグネシウム合金、LA141合金よりも室温
及び高温の両方において高強度で且つ強度の安定性に優
れ、加工性も優れた汎用の軽量高強度マグネシウム合金
であり、また合金としては最も低比重を達成したもので
あり、航空・宇宙関連はもとより、従来以上に自動車の
軽量化等に活用することができる。
ウム0.3〜7重量%を含有し、所望により更に6重量
%以下のアルミニウム、6重量%以下の亜鉛、それぞれ
2重量%以下の銀、マンガン及びランタノイドからなる
群から選ばれた少なくとも1種の元素を含有し、残部が
マグネシウムと不可避の不純物からなる軽量高強度マグ
ネシウム合金。 【効果】 本発明の合金は、従来実用されている高リチ
ウム含有マグネシウム合金、LA141合金よりも室温
及び高温の両方において高強度で且つ強度の安定性に優
れ、加工性も優れた汎用の軽量高強度マグネシウム合金
であり、また合金としては最も低比重を達成したもので
あり、航空・宇宙関連はもとより、従来以上に自動車の
軽量化等に活用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軽量高強度マグネシウム
合金に関し、より詳しくは室温及び高温での高強度及び
強度の安定性を有し、更に加工性の改善された鋳造用及
び加工用マグネシウム合金に関する。
合金に関し、より詳しくは室温及び高温での高強度及び
強度の安定性を有し、更に加工性の改善された鋳造用及
び加工用マグネシウム合金に関する。
【0002】
【従来の技術】近年地球環境保全の意識の高まりから、
自動車の燃費向上の要請が強まり、自動車用軽量材料の
開発が強く求められようになってきた。
自動車の燃費向上の要請が強まり、自動車用軽量材料の
開発が強く求められようになってきた。
【0003】自動車用軽量材料として注目されているマ
グネシウム合金の中でも、高リチウム含有マグネシウム
合金は特に低密度であり、かつ高いダンピング特性を有
する合金として、従来から航空・宇宙用素材として、ま
た音響用素材として注目されてきた材料である。高リチ
ウム含有マグネシウム合金として現在実用化されている
合金は1950年代にバッテル研究所が開発したLA1
41合金(Mg−14Li−1Al系)であり、これま
で航空用部材等の軽量化に活用されてきた。
グネシウム合金の中でも、高リチウム含有マグネシウム
合金は特に低密度であり、かつ高いダンピング特性を有
する合金として、従来から航空・宇宙用素材として、ま
た音響用素材として注目されてきた材料である。高リチ
ウム含有マグネシウム合金として現在実用化されている
合金は1950年代にバッテル研究所が開発したLA1
41合金(Mg−14Li−1Al系)であり、これま
で航空用部材等の軽量化に活用されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
LA141合金は高温強度が低く、また室温でも時間経
過に伴って強度劣化を引き起こすという欠点を有するも
のであり、それ故に用途の拡大は困難であったいえる。
LA141合金は高温強度が低く、また室温でも時間経
過に伴って強度劣化を引き起こすという欠点を有するも
のであり、それ故に用途の拡大は困難であったいえる。
【0005】本発明は、このような従来技術の有する課
題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、従来
の高リチウム含有マグネシウム合金の特徴である低密度
という特性を維持しつつ、室温及び高温での強度の向上
及び強度の安定性を図り、併せて加工特性を更に改善し
た汎用の軽量高強度マグネシウム合金を提供することに
ある。
題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、従来
の高リチウム含有マグネシウム合金の特徴である低密度
という特性を維持しつつ、室温及び高温での強度の向上
及び強度の安定性を図り、併せて加工特性を更に改善し
た汎用の軽量高強度マグネシウム合金を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記の課題
を解決するために種々検討を重ねた結果、高リチウム含
有マグネシウム合金に適量のイットリウムを添加するこ
とにより室温及び高温での強度が向上し、且つ時間経過
による強度の劣化が抑制され、併せて加工特性が改善さ
れることを見出し、本発明に到達した。
を解決するために種々検討を重ねた結果、高リチウム含
有マグネシウム合金に適量のイットリウムを添加するこ
とにより室温及び高温での強度が向上し、且つ時間経過
による強度の劣化が抑制され、併せて加工特性が改善さ
れることを見出し、本発明に到達した。
【0007】即ち、本発明の軽量高強度マグネシウム合
金はリチウム10.5〜18重量%及びイットリウム
0.3〜7重量%を含有し、残部がマグネシウムと不可
避の不純物からなることを特徴とする。
金はリチウム10.5〜18重量%及びイットリウム
0.3〜7重量%を含有し、残部がマグネシウムと不可
避の不純物からなることを特徴とする。
【0008】本発明の軽量高強度マグネシウム合金は、
所望により、更に6重量%以下のアルミニウム、6重量
%以下の亜鉛、それぞれ2重量%以下の銀、マンガン及
びランタノイドからなる群から選ばれた少なくとも1種
の元素を含有することができる。
所望により、更に6重量%以下のアルミニウム、6重量
%以下の亜鉛、それぞれ2重量%以下の銀、マンガン及
びランタノイドからなる群から選ばれた少なくとも1種
の元素を含有することができる。
【0009】リチウムは比重が0.53であり、リチウ
ム添加量を増加させることにより本発明の軽量高強度マ
グネシウム合金を更に低比重とすることができる。しか
し、リチウムは活性であるので18重量%を越えて添加
した合金は大気中に放置するだけでも酸化を受易くなる
ので実用合金としては適切でない。また、リチウム添加
量が10.5重量%未満の場合には合金の比重が1.5
以上となり、軽量化のメリットが低減される上に、Mg
−Li系の共晶組成となり、特性が大きく変化してしま
う。従って、本発明の軽量高強度マグネシウム合金にお
いてはリチウム添加量を10.5〜18重量%、好まし
くは13〜15重量%とする。
ム添加量を増加させることにより本発明の軽量高強度マ
グネシウム合金を更に低比重とすることができる。しか
し、リチウムは活性であるので18重量%を越えて添加
した合金は大気中に放置するだけでも酸化を受易くなる
ので実用合金としては適切でない。また、リチウム添加
量が10.5重量%未満の場合には合金の比重が1.5
以上となり、軽量化のメリットが低減される上に、Mg
−Li系の共晶組成となり、特性が大きく変化してしま
う。従って、本発明の軽量高強度マグネシウム合金にお
いてはリチウム添加量を10.5〜18重量%、好まし
くは13〜15重量%とする。
【0010】本発明の軽量高強度マグネシウム合金にお
いては、イットリウムはβ相(BCC相)に固溶し、合
金を固溶硬化すると共に合金の回復など経時変化を抑制
するので、強度の安定化に寄与する。また微量の金属間
化合物Mg24Y5 を晶出させた場合には鋳造組織が著し
く微細化するという効果を有し、強度及び加工性を向上
させることができる。イットリウムによる固溶硬化作用
はイットリウムの添加量が0.3重量%以上になったと
きに明確に認めらる。Mg−12Li合金におけるイッ
トリウムの固溶限度は5重量%であり、これ以上に添加
されていると凝固時に金属間化合物Mg24Y5 が晶出す
ることになる。上記したように、この晶出が微量の場合
には鋳造組織が著しく微細化するという効果を達成する
ことができるが、イットリウムの添加量が7重量%を越
えると粒界にネットワーク状の組織が形成されて加工性
が損なわれ、且つ合金の比重が増大することになる。従
って、本発明の軽量高強度マグネシウム合金においては
イットリウム添加量を0.3〜7重量%、好ましくは2
〜5重量%とする。
いては、イットリウムはβ相(BCC相)に固溶し、合
金を固溶硬化すると共に合金の回復など経時変化を抑制
するので、強度の安定化に寄与する。また微量の金属間
化合物Mg24Y5 を晶出させた場合には鋳造組織が著し
く微細化するという効果を有し、強度及び加工性を向上
させることができる。イットリウムによる固溶硬化作用
はイットリウムの添加量が0.3重量%以上になったと
きに明確に認めらる。Mg−12Li合金におけるイッ
トリウムの固溶限度は5重量%であり、これ以上に添加
されていると凝固時に金属間化合物Mg24Y5 が晶出す
ることになる。上記したように、この晶出が微量の場合
には鋳造組織が著しく微細化するという効果を達成する
ことができるが、イットリウムの添加量が7重量%を越
えると粒界にネットワーク状の組織が形成されて加工性
が損なわれ、且つ合金の比重が増大することになる。従
って、本発明の軽量高強度マグネシウム合金においては
イットリウム添加量を0.3〜7重量%、好ましくは2
〜5重量%とする。
【0011】高リチウム含有マグネシウム合金において
は、アルミニウム、亜鉛、銀、マンガン及びランタノイ
ド(例えば、La、Ce、ミッシュメタル等)はいずれ
も合金の強度向上に寄与することが知られており、この
効果はイットリウムとの共存によっても相殺されるもの
ではない。これらの合金元素の添加量の増加と共に合金
の強度が増大するが、アルミニウム及び亜鉛については
6重量%で、また銀、マンガン及びランタノイドについ
ては2重量%で合金強度の増大に対する効果が飽和し、
それ以上添加してもそれ以上の合金強度の増大は認めら
れない。一方、アルミニウム及び亜鉛については6重量
%を越えて、また銀、マンガン及びランタノイドについ
ては2重量%を越えて添加すると、合金は脆くなり、合
金の比重が大きくなり、また加工性も低下することにな
る。従って、本発明の軽量高強度マグネシウム合金にお
いては、アルミニウム及び亜鉛の添加量については6重
量%以下、好ましくは3〜5重量%、また銀、マンガン
及びランタノイドの添加量については2重量%以下、好
ましくは0.5〜1.5重量%とする。
は、アルミニウム、亜鉛、銀、マンガン及びランタノイ
ド(例えば、La、Ce、ミッシュメタル等)はいずれ
も合金の強度向上に寄与することが知られており、この
効果はイットリウムとの共存によっても相殺されるもの
ではない。これらの合金元素の添加量の増加と共に合金
の強度が増大するが、アルミニウム及び亜鉛については
6重量%で、また銀、マンガン及びランタノイドについ
ては2重量%で合金強度の増大に対する効果が飽和し、
それ以上添加してもそれ以上の合金強度の増大は認めら
れない。一方、アルミニウム及び亜鉛については6重量
%を越えて、また銀、マンガン及びランタノイドについ
ては2重量%を越えて添加すると、合金は脆くなり、合
金の比重が大きくなり、また加工性も低下することにな
る。従って、本発明の軽量高強度マグネシウム合金にお
いては、アルミニウム及び亜鉛の添加量については6重
量%以下、好ましくは3〜5重量%、また銀、マンガン
及びランタノイドの添加量については2重量%以下、好
ましくは0.5〜1.5重量%とする。
【0012】
実施例1〜13及び比較例1〜7 アルゴン雰囲気の真空溶解炉に、表1に示す組成の合金
となるように原材料をを装入し、溶解させた。坩堝とし
てSUS304材を使用し、フラックス等は使用しなか
った。その溶湯を25mm×50mm×300mmの金型中に
鋳込んで試験用鋳物を作成した。このようにして得た試
験用鋳物から引張試験用試験片(JIS4号試験片)、
硬さ試験用試験片、比重測定用試験片及び加工性評価用
試験片を作成した。これらの試験片を用いて以下の試験
を実施した: 引張試験:インストロン引張試験機によりクロスヘッド
速度10mm/minで、鋳造後298Kで測定(引張強度)
及び333Kで1週間保持した後に298Kで測定(時
効後引張強度)、測定単位=MPa; 硬さ試験:マイクロビッカース硬さ試験、298K(室
温硬さ)及び423K(高温硬さ)、荷重0.49N、
保持時間10秒; 比重:アルキメデス法; 加工性評価:298Kでの圧延試験での耳割れまでの圧
下率; 測定結果は表1に示す通りであった。
となるように原材料をを装入し、溶解させた。坩堝とし
てSUS304材を使用し、フラックス等は使用しなか
った。その溶湯を25mm×50mm×300mmの金型中に
鋳込んで試験用鋳物を作成した。このようにして得た試
験用鋳物から引張試験用試験片(JIS4号試験片)、
硬さ試験用試験片、比重測定用試験片及び加工性評価用
試験片を作成した。これらの試験片を用いて以下の試験
を実施した: 引張試験:インストロン引張試験機によりクロスヘッド
速度10mm/minで、鋳造後298Kで測定(引張強度)
及び333Kで1週間保持した後に298Kで測定(時
効後引張強度)、測定単位=MPa; 硬さ試験:マイクロビッカース硬さ試験、298K(室
温硬さ)及び423K(高温硬さ)、荷重0.49N、
保持時間10秒; 比重:アルキメデス法; 加工性評価:298Kでの圧延試験での耳割れまでの圧
下率; 測定結果は表1に示す通りであった。
【0013】
【表1】 上記の実施例及び比較例のデータから次のことが明らか
である:アルミニウムの添加は合金強度の向上に極めて
有効であるが、時効により合金強度が著しく低下する
(比較例1〜2);イットリウムの添加はアルミニウム
の添加ほどではないが合金強度の向上に有効であり、特
に注目すべきことはイットリウムを添加した合金は時効
後の合金強度の低下が緩和される(実施例3〜4);イ
ットリウムの添加はアルミニウムの添加よりも高温硬さ
を向上させる程度が大きい;アルミニウム、亜鉛、銀、
マンガン及びランタノイドの添加はイットリウムの共存
によっても合金強度の向上に寄与し、且つその共存する
イットリウムによって強度の安定性、高温硬さの向上及
び加工性の向上が得られる;イットリウムの添加量が
0.3重量%未満の場合にはその添加効果が不十分であ
る(比較例5);リチウム添加量が18重量%を越える
と合金は酸化を受け易くなる(比較例4);イットリウ
ムやアルミニウムの添加量が過大になると加工性が低下
する(比較例6〜7)。
である:アルミニウムの添加は合金強度の向上に極めて
有効であるが、時効により合金強度が著しく低下する
(比較例1〜2);イットリウムの添加はアルミニウム
の添加ほどではないが合金強度の向上に有効であり、特
に注目すべきことはイットリウムを添加した合金は時効
後の合金強度の低下が緩和される(実施例3〜4);イ
ットリウムの添加はアルミニウムの添加よりも高温硬さ
を向上させる程度が大きい;アルミニウム、亜鉛、銀、
マンガン及びランタノイドの添加はイットリウムの共存
によっても合金強度の向上に寄与し、且つその共存する
イットリウムによって強度の安定性、高温硬さの向上及
び加工性の向上が得られる;イットリウムの添加量が
0.3重量%未満の場合にはその添加効果が不十分であ
る(比較例5);リチウム添加量が18重量%を越える
と合金は酸化を受け易くなる(比較例4);イットリウ
ムやアルミニウムの添加量が過大になると加工性が低下
する(比較例6〜7)。
【0014】
【発明の効果】本発明の軽量高強度マグネシウム合金
は、従来実用されている高リチウム含有マグネシウム合
金、LA141合金よりも室温及び高温の両方において
高強度で且つ強度の安定性に優れ、加工性も優れた汎用
の軽量高強度合金である。
は、従来実用されている高リチウム含有マグネシウム合
金、LA141合金よりも室温及び高温の両方において
高強度で且つ強度の安定性に優れ、加工性も優れた汎用
の軽量高強度合金である。
【0015】本発明の軽量高強度マグネシウム合金は、
合金としては最も低比重を達成したものであり、航空・
宇宙関連はもとより、従来以上に自動車の軽量化等に活
用することができる。
合金としては最も低比重を達成したものであり、航空・
宇宙関連はもとより、従来以上に自動車の軽量化等に活
用することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保田 耕平 埼玉県上尾市原市1333−2 三井金属鉱業 株式会社総合研究所内 (72)発明者 二宮 隆二 埼玉県上尾市原市1333−2 三井金属鉱業 株式会社総合研究所内 (72)発明者 ギュンター ルドルフ ドイツ連邦共和国 D−6451 ナウベルグ アルバート シュワイツァー ストラッ セ 5 (72)発明者 ギュンター ナイテ ドイツ連邦共和国 D−6350 バッド ナ ウハイム マイヌスストラッセ 9
Claims (2)
- 【請求項1】 リチウム10.5〜18重量%及びイッ
トリウム0.3〜7重量%を含有し、残部がマグネシウ
ムと不可避の不純物からなることを特徴とする軽量高強
度マグネシウム合金。 - 【請求項2】 リチウム10.5〜18重量%及びイッ
トリウム0.3〜7重量%を含有し、更に6重量%以下
のアルミニウム、6重量%以下の亜鉛、それぞれ2重量
%以下の銀、マンガン及びランタノイドからなる群から
選ばれた少なくとも1種の元素を含有し、残部がマグネ
シウムと不可避の不純物からなることを特徴とする軽量
高強度マグネシウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09732292A JP3261436B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 軽量高強度マグネシウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09732292A JP3261436B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 軽量高強度マグネシウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625788A true JPH0625788A (ja) | 1994-02-01 |
| JP3261436B2 JP3261436B2 (ja) | 2002-03-04 |
Family
ID=14189250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09732292A Expired - Fee Related JP3261436B2 (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | 軽量高強度マグネシウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3261436B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108060336A (zh) * | 2018-01-22 | 2018-05-22 | 上海交通大学 | 一种含低y的超轻高强镁锂合金及其制备方法 |
| JP2020510754A (ja) * | 2017-02-24 | 2020-04-09 | イノマック 21 ソシエダ リミターダ | 軽量コンポーネントの経済的製造法 |
| US20220154315A1 (en) * | 2019-02-20 | 2022-05-19 | Husqvarna Ab | A Magnesium Alloy, A Piston Manufactured by Said Magnesium Alloy and a Method for Manufacturing Said Piston |
| CN115323231A (zh) * | 2022-08-24 | 2022-11-11 | 常州驰科光电科技有限公司 | 一种球顶用锂镁合金及其制备方法 |
| JP2023110866A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | 安立材料科技股▲ふん▼有限公司 | 空気熔融を利用して行う加工に適したマグネシウム-リチウム-アルミニウム-亜鉛合金及びその用途 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3189442A (en) * | 1963-05-27 | 1965-06-15 | Paul D Frost | Magnesium-lithium-yttrium alloys |
| US5059390A (en) * | 1989-06-14 | 1991-10-22 | Aluminum Company Of America | Dual-phase, magnesium-based alloy having improved properties |
| JPH0432535A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Toyota Motor Corp | 高強度、高剛性マグネシウムリチウム合金 |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP09732292A patent/JP3261436B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3189442A (en) * | 1963-05-27 | 1965-06-15 | Paul D Frost | Magnesium-lithium-yttrium alloys |
| US5059390A (en) * | 1989-06-14 | 1991-10-22 | Aluminum Company Of America | Dual-phase, magnesium-based alloy having improved properties |
| JPH0432535A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-04 | Toyota Motor Corp | 高強度、高剛性マグネシウムリチウム合金 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020510754A (ja) * | 2017-02-24 | 2020-04-09 | イノマック 21 ソシエダ リミターダ | 軽量コンポーネントの経済的製造法 |
| JP2023089067A (ja) * | 2017-02-24 | 2023-06-27 | イノマック 21 ソシエダ リミターダ | 軽量コンポーネントの経済的製造法 |
| JP2025016646A (ja) * | 2017-02-24 | 2025-02-04 | イノマック 21 ソシエダ リミターダ | 軽量コンポーネントの経済的製造法 |
| CN108060336A (zh) * | 2018-01-22 | 2018-05-22 | 上海交通大学 | 一种含低y的超轻高强镁锂合金及其制备方法 |
| US20220154315A1 (en) * | 2019-02-20 | 2022-05-19 | Husqvarna Ab | A Magnesium Alloy, A Piston Manufactured by Said Magnesium Alloy and a Method for Manufacturing Said Piston |
| US11926887B2 (en) * | 2019-02-20 | 2024-03-12 | Husqvarna Ab | Magnesium alloy, a piston manufactured by said magnesium alloy and a method for manufacturing said piston |
| JP2023110866A (ja) * | 2022-01-28 | 2023-08-09 | 安立材料科技股▲ふん▼有限公司 | 空気熔融を利用して行う加工に適したマグネシウム-リチウム-アルミニウム-亜鉛合金及びその用途 |
| CN115323231A (zh) * | 2022-08-24 | 2022-11-11 | 常州驰科光电科技有限公司 | 一种球顶用锂镁合金及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3261436B2 (ja) | 2002-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2604670B2 (ja) | 高強度マグネシウム合金 | |
| JP3278232B2 (ja) | 鋳造用軽量高強度マグネシウム合金 | |
| JPH0625790A (ja) | 高強度マグネシウム合金 | |
| JP2725112B2 (ja) | 高強度マグネシウム合金 | |
| JPH1161311A (ja) | 自動車ボディパネル用アルミニウム合金板およびその製造方法 | |
| JPH06279905A (ja) | 超塑性マグネシウム合金 | |
| JP3261436B2 (ja) | 軽量高強度マグネシウム合金 | |
| JP2001129682A (ja) | 熱サイクル特性に優れたSn基Pbフリー半田 | |
| JP2604663B2 (ja) | 軽量高強度マグネシウム合金 | |
| JPH07122115B2 (ja) | ガドリニウム及びサマリウムを含有する高強度マグネシウム合金 | |
| JPH07122114B2 (ja) | ガドリニウム含有高強度マグネシウム合金 | |
| JP3865430B2 (ja) | 耐熱・耐摩耗性マグネシウム合金 | |
| JPH0823057B2 (ja) | 超塑性マグネシウム合金 | |
| RU2211872C1 (ru) | Алюминиево-скандиевая лигатура для производства алюминиевых и магниевых сплавов | |
| JPH0823058B2 (ja) | 超塑性マグネシウム合金 | |
| JP3387548B2 (ja) | マグネシウム合金成形物の製造方法 | |
| JPH07122110B2 (ja) | 高強度マグネシウム合金 | |
| JPH0432535A (ja) | 高強度、高剛性マグネシウムリチウム合金 | |
| JP3242493B2 (ja) | 耐熱性マグネシウム合金 | |
| US2466700A (en) | Copper base alloy | |
| JPH08134614A (ja) | 超塑性マグネシウム合金材の製造法 | |
| JPH06235041A (ja) | 耐熱性に優れた鋳物用マグネシウム基合金 | |
| JP2746520B2 (ja) | Al−Zn−Mg系合金の製造方法 | |
| JP2693175B2 (ja) | 耐熱性に優れたアルミニウム合金 | |
| JP3107267B2 (ja) | 耐熱マグネシウム合金 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071221 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081221 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |