JPH0625795U - 投射装置を具備した目覚し時計 - Google Patents
投射装置を具備した目覚し時計Info
- Publication number
- JPH0625795U JPH0625795U JP039072U JP3907292U JPH0625795U JP H0625795 U JPH0625795 U JP H0625795U JP 039072 U JP039072 U JP 039072U JP 3907292 U JP3907292 U JP 3907292U JP H0625795 U JPH0625795 U JP H0625795U
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- JP
- Japan
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- time
- convex mirror
- reflecting mirror
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 投射装置を利用して目覚し時計の時間を直接
適当な平面的な場所に投射し、睡眠中の人が突然目が醒
めても直接時間を見ることができる投射装置を有する目
覚し時計を提供しようとするものである。 【構成】 目覚し時計に光電管顕示器を増設し、その光
電管顕示器の時間を表示する数字を、反射鏡や凸面鏡の
反射により壁や天井又はその他の適当な平面的な場所に
反射させることで時間を見ることができるように構成さ
れている。
適当な平面的な場所に投射し、睡眠中の人が突然目が醒
めても直接時間を見ることができる投射装置を有する目
覚し時計を提供しようとするものである。 【構成】 目覚し時計に光電管顕示器を増設し、その光
電管顕示器の時間を表示する数字を、反射鏡や凸面鏡の
反射により壁や天井又はその他の適当な平面的な場所に
反射させることで時間を見ることができるように構成さ
れている。
Description
【0001】
本案は、数字を顕示できる目覚し時計において、数字を壁或はその他の平面的 場所に投射することで顕示された時間を簡単に見ることができる投射装置を具備 した目覚し時計を提供しようとするものである。
【0002】
従来、一般化された時計或は目覚し時計等は、図5が示す如く、電源は変圧器 Aを経て降圧され、整流器Bを経て整流されて濾波された後、制御電路Cが使用 するように直流電源を提供し、光電管顕示器Dを推進して時間を計り、さらに、 増幅電路Eを経て拡声器Fを推進し、音或は音楽を発生させ普通の時計或は目覚 し時計として使用されている。 そして、その時計自身も調整つまみGを設定することにより、時間或は目覚ま しの時間を設定したり調整したりするよう構成されている。 これが従来の普通の時計或は目覚し時計の装置である。 さらに、時計にラジオの機能を付加させたものもあるが、これはただ時計にラ ジオの電気回路を付加させただけのものである。
【0003】
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。 若し、睡眠中に突然目が醒めたら、起き上がって目覚し時計に顕示された時間 を見て、それからまた寝ようとしてもなかなか寝付きにくいのが常である。
【0004】 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、次のようなことのできるものを提供しようとするもので ある。 目覚し時計に顕示された正確な時間を簡単に見ることができるようにすると共 に、そのために睡眠が中断されることなく継続的に寝付くことができるようにし たものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、一般の目覚し時計の装置あるいはラジオの機能が付加 された目覚し時計の装置に、一組の反対方向に設置された光電管顕示器1と投射 装置2を並列し、そのため光電管顕示器1に顕示された時間を表示する数字を壁 や天井又はその他適当な平面的な場所に投射することができるようにしたもので ある。
【0006】
実施例について図面を参照して説明する。 まず、図2,3が示す如く、本案のものは目覚し時計に光電管顕示器1が逆さ まの状態に配設され、そして、その光電管顕示器1に顕示された時間の数字は、 平面型の反射鏡21の反射により凸面鏡22に反射され、凸面鏡22の拡大作用 により光電管顕示器1の時間の数字を拡大、壁や天井又はその他の適当な平面的 な場所に投射することができるよう構成されている。
【0007】 また、図2,3,4が示す如く、反射鏡21はプレートの適当な位置に設置さ れ、かつ、適当な角度をもって傾斜した状態に構成されているので、光電管顕示 器1の時間を示す数字は反射されることになる。 さらに、反射鏡21の上端に連接肘23が設けられ、連接肘23の上端には凸 面鏡22が設置され、そして凸面鏡22と反射鏡21との間も適当な投射角度に 構成されているので、反射鏡21に反射された時間を表示する数字は凸面鏡22 により図4が示す如く外に投射されることになる。反射鏡、連接肘、凸面鏡で投 射装置2が形成されている。 図中、24は基板、25はケースである。
【0008】 この結果、光電管顕示器1の時間を表示する数字は壁又は天井などにに投射さ れることになる。 なお、上述した逆さまにした光電管顕示器は逆さまでない正常な状態にしても 良く、その場合は、時間を表示する数字は複数次の反射により再び凸面鏡から拡 大し投射して逆さまでない数字になるよう構成することになる。
【0009】 作用について効果と共に説明する。
【0010】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。 本案のものは、従来の目覚し時計が直接時間を顕示する機能を有するほかに、 投射装置によりもう一組の逆さまにした光電管顕示器の映像である時間を表示す る数字を拡大して壁又は天井などに投射することができる。 このため、起き上がらない寝たままで目覚し時計の時間を見ることができる。
【0011】 すなわち、直接天井又は壁などに投射された拡大された時間の数字の投射映像 を見るだけで確実な時刻を知ることができるから、寝ている人でも容易に時間を 見ることができるだけではなく、起き上がって時間を見る必要もなくなる。 この結果、目覚し時計の小さな数字を見るため、熟睡を妨げてしまい寝付きに くくなると云うような不都合を解消することができる。
【図1】回路図である。
【図2】分解した斜視図である。
【図3】縦断面図である。
【図4】作用を説明する斜視図である。
【図5】従来のものの回路図である。
1 光電管顕示器 2 投射装置 21 反射鏡 22 凸面鏡 23 連接肘
Claims (2)
- 【請求項1】 目覚し時計に逆さまにした光電管顕示器
が並列状態で配設され、この光電管顕示器の相対する位
置に適当な角度に傾けた反射鏡が設けられ、反射鏡の上
端に連接肘が設けられ、連接肘の上端には凸面鏡が結合
され、反射鏡と凸面鏡との間は適当な反射角度となるよ
う構成され、光電管顕示器に顕示された数字が反射鏡に
より凸面鏡に反射することで、凸面鏡から反射鏡上の数
字を拡大し、天井や壁その他の適当な平面的な場所に投
射するようにしたことを特徴とする投射装置を具備した
目覚し時計。 - 【請求項2】 光電管顕示器を正常な状態に構成すると
共に、光電管顕示器に顕示された数字を複数次の反射に
より再び凸面鏡から拡大し投射して正常な状態になるよ
う構成した「請求項1」記載の投射装置を具備した目覚
し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP039072U JPH0625795U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 投射装置を具備した目覚し時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP039072U JPH0625795U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 投射装置を具備した目覚し時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0625795U true JPH0625795U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=12542920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP039072U Pending JPH0625795U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 投射装置を具備した目覚し時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625795U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3117795B2 (ja) * | 1992-07-01 | 2000-12-18 | 日本電子株式会社 | 走査電子顕微鏡 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP039072U patent/JPH0625795U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3117795B2 (ja) * | 1992-07-01 | 2000-12-18 | 日本電子株式会社 | 走査電子顕微鏡 |
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