JPH06258085A - 地図情報表示装置 - Google Patents

地図情報表示装置

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JPH06258085A
JPH06258085A JP4661493A JP4661493A JPH06258085A JP H06258085 A JPH06258085 A JP H06258085A JP 4661493 A JP4661493 A JP 4661493A JP 4661493 A JP4661493 A JP 4661493A JP H06258085 A JPH06258085 A JP H06258085A
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JP
Japan
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azimuth
map
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JP4661493A
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English (en)
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Takashi Sato
隆 佐藤
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、携帯あるいは車載等において使用
される地図情報表示装置において、装置の向いている方
向の変化に拘らず、実際の地理的方位と画面上で表示さ
れる地図の方向とを一致させて表示することを目的とす
る。 【構成】 画像データファイル27には、予め基準方位N
に合わせて地図データを記憶させ、方位磁石を設けたス
リットディスクの装置本体11に対する相対的回転によ
り、受光回路23a,23b からのAB相信号a,b と受光回路
N23cからのN極信号cとに基づき、アップダウンカウン
タ25により本体11の方位Nからのずれ角φをカウント
し、上記ファイル27に対する極座標アドレスを方位演算
回路26にて上記ずれ角φを加算(r,θ+φ)し、座標
変換回路29を介して直交座標アドレス(x,y) に変換して
画像データメモリ30をアドレスし、上記地図データを本
体方位変化に応じてその表示エリアを回転させて表示部
12に表示させる構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯あるいは車載等に
おいて使用される地図情報表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯型情報処理装置の高性能化は
著しく、その記憶容量の増大と表示装置の高精細化,大
型化により、地図等の画像情報の高品質な表示が可能に
なっている。
【0003】例えば電子手帳等では、レストランガイド
等、街の地図を表示するアプリケーションソフトが実用
されている。また、車載型の情報処理装置では、地図情
報に自車の位置を重ねて表示するナビゲーションシステ
ム等も実現されている。従来、これらの装置で地図を表
示する場合には、表示画面の上側を北の方角に規定する
等、装置本体に対する地図の表示方向は固定されるのが
一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、上記地図
情報の表示装置を携帯して、あるいは車載の状態で実際
の道路を進みながら地図を見るには、自分(自車)の向
いている方向、つまり、装置の向いている方向(方位)
が北以外の場合、自分に対する実際の地理的方位と地図
の表示方向とが一致しなくなり、使い勝手が悪い問題が
ある。
【0005】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
装置の向いている方向の変化に拘らず、実際の地理的方
位と画面上で表示される地図の方向とを一致させて表示
することが可能になる地図情報表示装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る地図情報表示装置は、予め設定される基準方位に合わ
せて地図データを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶された地図データをその中心を原点とする極座標ア
ドレスで指示するアドレス発生手段と、このアドレス発
生手段により指示される極座標アドレスにしたがって上
記記憶手段から読出された地図データを表示する表示手
段と、装置本体の向いている方位を検出する方位検出手
段と、この方位検出手段により得られた装置本体の方位
の上記基準方位からのずれ角を検出する方位ずれ検出手
段と、この方位ずれ検出手段により得られた基準方位か
らのずれ角に応じて上記アドレス発生手段により指示さ
れる極座標アドレスを補正し上記表示手段により表示さ
れる地図データをその原点を中心に回転して表示させる
表示制御手段とを備えて構成したものである。
【0007】
【作用】つまり、予め設定される基準方位に合わせて記
憶された地図データは、方位検出手段により検出される
装置本体の方位に合わせてその地図の向きが変換されて
表示されるようになる。
【0008】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は地図情報表示装置の外観構成を示す図で
ある。図1において、11は地図情報表示装置本体(以
下、装置本体11と称する)、12は表示部(LCD)
である。
【0009】上記表示部12には、本実施例の場合、縦
横共に256ドット(0.3mm/ドット)の表示画素を
有し、画面サイズ76.8mm×76.8mmのLCD(液
晶表示部)が用いられる。
【0010】図2は上記地図情報表示装置に内蔵される
方位検出用光学式エンコーダの構成を示す図であり、同
図(A)は上記方位検出用光学式エンコーダの平面図、
同図(B)は上記方位検出用光学式エンコーダの側面図
である。
【0011】図2において、13は薄型軽量の金属板か
らなる直径約46mmのスリットディスクであり、このス
リットディスク13の中心には、そのディスク面に沿っ
て方位磁石14が取付けられる。そして、スリットディ
スク13は、上記表示部12に対し垂直な中心軸15に
対し、該表示部12に水平にして回動自在に取付けられ
る。
【0012】上記スリットディスク13の外周部分に
は、回転検出用スリット13a,…が、約0.4mmのピ
ッチで360個等間隔に形成される。また、スリットデ
ィスク13における上記回転検出用スリット13a,…
の内側の1箇所には、約0.2mmのN極検出用スリット
13bが形成される。
【0013】上記スリットディスク13の回転検出用ス
リット13a,…に対向する2箇所には、回転検出用A
相マスク板16及び回転検出用B相マスク板17が装置
本体11側に固定して設けられ、この各回転検出用マス
ク板16,17に対しては、それぞれ3つずつのA相用
スリット16a及びB相用スリット17aが形成され
る。
【0014】そして、上記回転検出用マスク板16,1
7とスリットディスク13の回転検出用スリット13
a,…とを挟む対向位置には、それぞれA相用LED1
8a,B相用LED18bとA相用フォトセンサ19
a,B相用フォトセンサ19bが設けられる。
【0015】また、上記装置本体11の上側面と上記ス
リットディスク13における方位磁石14のN極とを一
致させた状態において、N極検出用スリット13bに対
向する位置には、N極検出用マスク板20が装置本体1
1側に固定して設けられる。このN極検出用マスク板2
0に対しては、N極用スリット20aが形成される。
【0016】そして、上記N極検出用マスク板20とス
リットディスク13のN極検出用スリット13bとを挟
む対向位置には、N極用LED21とN極用フォトセン
サ22が設けられる。
【0017】図3は上記地図情報表示装置におけるスリ
ットディスク13の回転検出用スリット13aとA相用
及びB相用それぞれのスリット16a,17aとの位置
関係を示す図である。
【0018】上記A相用スリット16aとB相用スリッ
ト17aとは、90°位相がずれてスリットディスク1
3の回転検出用スリット13a,…を検出するよう配置
される。図4は上記地図情報表示装置の電子回路の構成
を示すブロック図である。
【0019】A相受光回路23aは、前記A相用LED
18aからの光がA相用スリット16a及び回転検出用
スリット13aを通してA相用フォトセンサ19aによ
り検出された信号を、増幅整形し2値化するもので、こ
のA相受光回路23aからのA相信号aはフリップフロ
ップ回路24の端子Dに供給される。
【0020】B相受光回路23bは、前記B相用LED
18bからの光がB相用スリット17a及び回転検出用
スリット13aを通してB相用フォトセンサ19bによ
り検出された信号を、増幅整形し2値化するもので、こ
のB相受光回路23bからのB相信号bはフリップフロ
ップ回路24の端子CK及びアップダウンカウンタ25
に供給される。
【0021】受光回路N23cは、前記N極用LED2
1からの光がN極用スリット20a及びN極検出用スリ
ット13bを通してN極用フォトセンサ22により検出
された信号を、増幅整形し2値化するもので、この受光
回路N23cからのN極信号cはアップダウンカウンタ
25に供給される。
【0022】上記フリップフロップ回路24は、上記A
相受光回路23a及びB相受光回路23bからのA相信
号a及びB相信号bに基づき、前記スリットディスク1
3の装置本体11に対する相対的回転方向を検出し、ア
ップダウン信号d(アップ“1”、ダウン“0”)を発
生するもので、端子CKに対するB相信号bの入力の立
上りに同期して端子Dに対するA相信号の入力値がアッ
プダウン信号dとして出力されアップダウンカウンタ2
5に供給される。
【0023】アップダウンカウンタ25は、上記フリッ
プフロップ回路24からのアップダウン信号d及びB相
受光回路23bからのB相信号b及び受光回路N23c
からのN極信号cに基づき、装置本体11に対するスリ
ットディスク13の相対的回転方向と回転量、つまり、
基準方位(本実施例の場合N)に対する装置本体11の
ずれ角度φ(0°〜359°)をカウントするもので、
この場合、カウント値φ=“0”で装置本体11はその
上側が北(N)の方向に向いていることになり、このア
ップダウンカウンタ25からのアップダウンカウント信
号eは方位演算回路26に供給される。
【0024】画像データファイル27には、1画面36
2ドット×362ドットの画像データが複数画面分記憶
されるもので、この画像データファイル27の読出しア
ドレスは極座標(r,θ)「r=0〜181,θ=0〜
359」により表され、アドレス発生回路28からのア
ドレス信号gにより指示される。
【0025】ここで、前記表示部12には、上記画像デ
ータファイル27に記憶された1画面362ドット×3
62ドットの画像データの内、その中心部分の256ド
ット×256ドットが表示されるが、1画面の中心を軸
として装置本体11の方向変化に応じた表示エリアの回
転を要するので、実際には表示画面256ドット×25
6ドットの対角間362ドットを直径とする円形の画像
データが必要であり、上記画像データファイル27に
は、1画面362ドット×362ドットとして記憶され
る。
【0026】方位演算回路26は、上記アップダウンカ
ウンタ25からのアップダウンカウント信号eと上記ア
ドレス発生回路28からのアドレス信号gとに基づき、
画像データファイル27に対する極座標アドレス(r,
θ)のθに基準方位Nに対する装置本体11のずれ角度
φを加算した(r,θ+φ)を表示アドレス信号iとし
て生成する。
【0027】この方位演算回路26からの表示アドレス
信号iは座標変換回路29を介して直交座標j=(x,
y)に変換され、画像メモリ30のアドレスとして出力
される。
【0028】ここで、x軸の方向は装置本体11の左右
方向(右が“+”)、y軸の方向は装置本体11の上下
方向(上が“+”)に相当し、上記直交座標(x,y)
共に、0〜±127の範囲の値となる。
【0029】画像メモリ30は、上記座標変換回路29
から得られる直交座標アドレスj=(x,y)に基づ
き、前記画像データファイル27に記憶される1画面の
画像データのうち表示されるエリアのみの画像データを
選択的に記憶するもので、この画像メモリ30に記憶さ
れた画像データは順次表示駆動回路31に転送され表示
部(LCD)12にて表示出力される。
【0030】図5は上記地図情報表示装置のA相用及び
B相用の各フォトセンサ19a,19bからの検出信号
と各受光回路23a,23bからの2値化信号a,bと
の関係を示す図である。
【0031】ここで、図5(A)は装置本体11が西の
方向に向きを変えスリットディスク13が相対的に時計
回りに回転した場合を示し、図5(B)は装置本体11
が東の方向に向きを変えスリットディスク13が相対的
に反時計回りに回転した場合を示す。次に、上記構成に
よる地図情報表示装置の動作について説明する。図6は
上記地図情報表示装置における装置本体11の方向変化
に伴う画像データ(地図)表示エリアの変化状態を示す
図である。
【0032】すなわち、まず、装置本体11の電源が投
入され、該装置本体11が一度北方向に向きを変える
と、方位検出エンコーダ(図2参照)のスリットディス
ク13は装置本体11に対して相対的に回転し、該本体
11が真北を向いた時点でN極検出用マスク板20のN
極用スリット20aとスリットディスク13のN極検出
用スリット13bの位置が一致し、N極用LED21か
らの光がN極用フォトセンサ22により検出される。
【0033】すると、受光回路N23cからの2値化N
極信号cはアップダウンカウンタ25に供給され、この
アップダウンカウンタ25はリセットされそのずれ角カ
ウンタ値φ=“0”になる。
【0034】一方、アドレス発生回路28から極座標ア
ドレス(r,θ)がr=0〜181,θ=0〜359の
範囲の全ての組合せで順次発生され画像データファイル
27の1枚の地図画像データ32が直径362ドットと
する円形にアドレッシングされると、その円形にアドレ
ッシングされた画像データ33は画像メモリ30に転送
されて記憶される。
【0035】ここで、アドレス発生回路28からのアド
レス信号gは、方位演算回路26にも供給されるが、該
方位演算回路26のもう一方の入力であるアップダウン
カウンタ25からのずれ角φ=“0”であるので、その
表示アドレス信号i(=r,θ+φ)は上記アドレス発
生回路28からのアドレス信号g(=r,θ)と同値と
なる。すると、座標変換回路29では、 x=RT[r2 −(rcosθ)2 ] RT[]は平方根(ルート)の掛かる範囲を示す。 y=rcosθ
【0036】により直交座標(x,y)が算出される。
従って、画像データファイル27からの(r,θ)に対
する1つの画像データは、(x,y)でアドレスされる
画像メモリ30に記憶されることになる。
【0037】この場合、上記画像データファイル27の
1枚の地図画像データ32に対しその表示エリアを32
aとした256ドット×256ドットの地図画像データ
が表示部12に表示されるようになる。
【0038】上記表示エリア32aとする地図画像デー
タの表示状態において、装置本体11の向きが北向きか
ら西よりの方向に変化すると、該装置本体11に対し相
対的にスリットディスク13が時計回りに回転し、A相
用及びB相用の各フォトセンサ19a,19bからの検
出信号とA相及びB相の各受光回路23a,23bから
のA相信号a及びB相信号bとは、前記図5(A)で示
した関係として得られる。
【0039】すると、フリップフロップ回路24からの
アップダウン信号dが“1”となることで、アップダウ
ンカウンタ25はアップカウンタとして動作し、装置本
体11が真北から西の方向に何度向きを変えたか、ずれ
角φとして“0”からカウントアップされる。
【0040】すなわち、アップダウンカウンタ25によ
り装置本体11のずれ角φが得られると、アドレス発生
回路28からのアドレス信号g(=r,θ)のとき、方
位演算回路26からの表示アドレス信号iは(r,θ+
φ)となり、座標変換回路29からの直交座標アドレス
jは、 x=RT[r2 −(rcos (θ+φ) )2 ] RT[]は平方根(ルート)の掛かる範囲を示す。 y=rcos (θ+φ) となる。
【0041】よって、上記座標データファイル27から
の画像データは、(x,y)でアドレスされる画像メモ
リ30に記憶され、1枚の地図画像データ32全体の処
理を終了すると、その表示エリアを32bとした256
ドット×256ドットの地図画像データが画像メモリ3
0に記憶され、前記装置本体11が真北に向いていた表
示エリア32aに対し、西に角度φで回転されて表示部
12に表示されるようになる。したがって、上記構成の
地図情報表示装置によれば、まず、画像データファイル
27には、予め基準方位Nに合わせて地図画像データを
記憶させる。
【0042】そして、方位磁石14を設けたスリットデ
ィスク13の装置本体11に対する相対的回転により、
A相及びB相受光回路23a,23bから得られるA相
及びB相信号a,bと受光回路N23cから得られるN
極信号cとに基づき、アップダウンカウンタ25により
装置本体11の基準方位Nからのずれ角φをカウント
し、画像データファイル27に対する極座標アドレス
(r,θ)を方位演算回路26にて上記ずれ角φを加算
(r,θ+φ)し、座標変換回路29を介して直交座標
アドレス(x,y)に変換して画像データメモリ30を
アドレッシングする。
【0043】すると、画像データファイル27から読出
された地図画像データは、装置本体11の方位変化に応
じてその表示エリアを回転させて表示部12に表示され
るので、携帯あるいは車載の状態で実際の道路を進みな
がら地図を見る際に、自分(自車)の向いている方向、
つまり、装置の向いている方向(方位)が北以外の場合
でも、自分に対する実際の地理的方位と地図の表示方向
とを一致させることができ、非常に使い勝手の良い地図
情報表示装置を実現できる。
【0044】なお、上記実施例では、方位検出用に光学
的エンコーダを用いたが、磁気抵抗,ホール素子等を用
いて地磁気の方向を検出し、それを基に装置本体の向い
ている方向を検出して地図表示を回転させて表示するよ
うにしてもよい。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、予め設定
される基準方位に合わせて地図データを記憶する記憶手
段と、この記憶手段に記憶された地図データをその中心
を原点とする極座標アドレスで指示するアドレス発生手
段と、このアドレス発生手段により指示される極座標ア
ドレスにしたがって上記記憶手段から読出された地図デ
ータを表示する表示手段と、装置本体の向いている方位
を検出する方位検出手段と、この方位検出手段により得
られた装置本体の方位の上記基準方位からのずれ角を検
出する方位ずれ検出手段と、この方位ずれ検出手段によ
り得られた基準方位からのずれ角に応じて上記アドレス
発生手段により指示される極座標アドレスを補正し上記
表示手段により表示される地図データをその原点を中心
に回転して表示させる表示制御手段とを備えて構成した
ので、装置の向いている方向の変化に拘らず、実際の地
理的方位と画面上で表示される地図の方向とを一致させ
て表示することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる地図情報表示装置の
外観構成を示す図。
【図2】上記地図情報表示装置に内蔵される方位検出用
光学式エンコーダの構成を示す図。
【図3】上記地図情報表示装置におけるスリットディス
クの回転検出用スリットとA相用及びB相用それぞれの
スリットとの位置関係を示す図。
【図4】上記地図情報表示装置の電子回路の構成を示す
ブロック図。
【図5】上記地図情報表示装置のA相用及びB相用の各
フォトセンサからの検出信号と各受光回路からの2値化
信号との関係を示す図。
【図6】地図情報表示装置における装置本体の方向変化
に伴う画像データ(地図)表示エリアの変化状態を示す
図。
【符号の説明】
11…装置本体、12…表示部(LCD)、13…スリ
ットディスク、13a…回転検出用スリット、13b…
N極検出用スリット、14…方位磁石、15…中心軸、
16…回転検出用A相マスク板、16a…A相用スリッ
ト、17…回転検出用B相マスク板、17a…B相用ス
リット、18a…A相用LED、18b…B相用LE
D、19a…A相用フォトセンサ、19b…B相用フォ
トセンサ、20…N極検出用マスク板、20a…N極用
スリット、21…N極用LED、22…N極用フォトセ
ンサ、23a…A相受光回路、23b…B相受光回路、
23c…受光回路N、24…フリップフロップ回路、2
5…アップダウンカウンタ、26…方位演算回路、27
…画像データファイル、28…アドレス発生回路、29
…座標変換回路、30…画像メモリ、31…表示駆動回
路、32…地図画像データ、32a…装置本体真北向き
の地図表示エリア、32b…装置本体西より(φ)向き
の地図表示エリア。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め設定される基準方位に合わせて地図
    データを記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された地図データをその中心を原点
    とする極座標アドレスで指示するアドレス発生手段と、 このアドレス発生手段により指示される極座標アドレス
    にしたがって上記記憶手段から読出された地図データを
    表示する表示手段と、 装置本体の向いている方位を検出する方位検出手段と、 この方位検出手段により得られた装置本体の方位の上記
    基準方位からのずれ角を検出する方位ずれ検出手段と、 この方位ずれ検出手段により得られた基準方位からのず
    れ角に応じて上記アドレス発生手段により指示される極
    座標アドレスを補正し上記表示手段により表示される地
    図データをその原点を中心に回転して表示させる表示制
    御手段とを具備したことを特徴とする地図情報表示装
    置。
  2. 【請求項2】 上記表示制御手段において、基準方位か
    らのずれ角に応じて補正された極座標アドレスに対応す
    る地図データは、直交座標アドレスに変換されて表示さ
    れることを特徴とする地図情報表示装置。
JP4661493A 1993-03-08 1993-03-08 地図情報表示装置 Pending JPH06258085A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09297530A (ja) * 1996-05-02 1997-11-18 Furuno Electric Co Ltd グラフィック表示方法、グラフィック表示装置、ナビゲーション装置およびレーダ
JPH09311625A (ja) * 1996-05-22 1997-12-02 Sony Corp 表示装置、地図表示装置、表示方法、地図表示方法

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