JPH06258189A - 吹き込みノズルの詰り検知方法 - Google Patents
吹き込みノズルの詰り検知方法Info
- Publication number
- JPH06258189A JPH06258189A JP4208684A JP20868492A JPH06258189A JP H06258189 A JPH06258189 A JP H06258189A JP 4208684 A JP4208684 A JP 4208684A JP 20868492 A JP20868492 A JP 20868492A JP H06258189 A JPH06258189 A JP H06258189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- nozzle
- flow rate
- clogging
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/50—Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溶融金属中への粉体吹き込み状況よりランス
ノズルの詰り状況をファジイ推測し、詰り状況を出力し
て継続吹き込みを目的とする。 【構成】 粉体吹き込み操業での粉体流量、搬送ガス流
量、搬送ガス圧力、ノズル前圧力を条件とし、帰結部メ
ンバーシップ関数と、条件部と帰結部の理論マトリック
スを計算機に格納し合成結果によりランスノズル詰り状
態を計算する。その結果からあらかじめ計算機に格納さ
れた条件により、詰り度合を表示する。 【効果】 粉体吹き込み操業中のランス詰り状況が判
り、粉体量および搬送ガス量を調整することによりノズ
ル詰りを解消することが可能となり、吹き込み停止させ
ることなく継続吹き込みができる。
ノズルの詰り状況をファジイ推測し、詰り状況を出力し
て継続吹き込みを目的とする。 【構成】 粉体吹き込み操業での粉体流量、搬送ガス流
量、搬送ガス圧力、ノズル前圧力を条件とし、帰結部メ
ンバーシップ関数と、条件部と帰結部の理論マトリック
スを計算機に格納し合成結果によりランスノズル詰り状
態を計算する。その結果からあらかじめ計算機に格納さ
れた条件により、詰り度合を表示する。 【効果】 粉体吹き込み操業中のランス詰り状況が判
り、粉体量および搬送ガス量を調整することによりノズ
ル詰りを解消することが可能となり、吹き込み停止させ
ることなく継続吹き込みができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉体を輸送し吹き込み
ノズルで溶接金属又はその他の物体中に粉体を吹き込む
粉体吹き込み装置に関し、特に該吹き込みノズルの詰り
検知方法に関する。
ノズルで溶接金属又はその他の物体中に粉体を吹き込む
粉体吹き込み装置に関し、特に該吹き込みノズルの詰り
検知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば粉体を搬送用ガスで輸送
し吹き込みノズルを通じ溶融金属中に吹き込む粉体吹き
込み装置において、溶融金属中での吹き込みノズルは搬
送ガスの減少や、粉体量及び搬送ガスの変動等により、
溶融金属が吹き込みノズル内に入り込み、ノズルに詰り
を起こすことが多い。又、搬送ガス量に対し粉体量が多
くなると、粉体による吹き込みノズルの詰りが生じる。
し吹き込みノズルを通じ溶融金属中に吹き込む粉体吹き
込み装置において、溶融金属中での吹き込みノズルは搬
送ガスの減少や、粉体量及び搬送ガスの変動等により、
溶融金属が吹き込みノズル内に入り込み、ノズルに詰り
を起こすことが多い。又、搬送ガス量に対し粉体量が多
くなると、粉体による吹き込みノズルの詰りが生じる。
【0003】従来、このような吹き込みノズルの詰りを
予知又は検知する方法として、吹き込みノズルの入り口
に圧力計を設置し、圧力が異常に上昇した場合あるい
は、定常圧力から規定以上の上昇が生じた場合に、吹き
込みノズル詰り警報を出し、オペレータに知らせる方法
が一般的である。
予知又は検知する方法として、吹き込みノズルの入り口
に圧力計を設置し、圧力が異常に上昇した場合あるい
は、定常圧力から規定以上の上昇が生じた場合に、吹き
込みノズル詰り警報を出し、オペレータに知らせる方法
が一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
吹き込みノズル前圧力のみからの詰り検知方法では、搬
送ガス流量が増加せず一定の場合で、粉体流量が正常な
増量の場合でも吹き込みノズル前圧力は上昇し、ノズル
詰りの警報を出す。
吹き込みノズル前圧力のみからの詰り検知方法では、搬
送ガス流量が増加せず一定の場合で、粉体流量が正常な
増量の場合でも吹き込みノズル前圧力は上昇し、ノズル
詰りの警報を出す。
【0005】又逆に粉体流量が一定で、搬送ガス流量が
正常な増量の場合でもノズル前圧力は上昇しノズル詰り
の警報を出す。
正常な増量の場合でもノズル前圧力は上昇しノズル詰り
の警報を出す。
【0006】更に、正常吹き込みとして、高粉体量、高
搬送ガス量の場合はノズル前圧力は高くノズル詰りの警
報が出る。あくまでも粉体流量一定、搬送ガス流量一定
のもとで、安定しているノズル前圧力が詰り等で異常上
昇する時のみ有効である。
搬送ガス量の場合はノズル前圧力は高くノズル詰りの警
報が出る。あくまでも粉体流量一定、搬送ガス流量一定
のもとで、安定しているノズル前圧力が詰り等で異常上
昇する時のみ有効である。
【0007】つまり粉体流量、搬送ガス流量の変動によ
り圧力が変わり真の詰りによる圧力上昇かどうかを判定
するのが困難な状態である。
り圧力が変わり真の詰りによる圧力上昇かどうかを判定
するのが困難な状態である。
【0008】本発明は、粉体流量,粉体搬送ガス流量,
粉体搬送ガス圧力及び吹き込みノズル前圧力等のデータ
に基づき、より的確かつ自動的にに吹き込みノズル詰り
を検知することを目的とする。
粉体搬送ガス圧力及び吹き込みノズル前圧力等のデータ
に基づき、より的確かつ自動的にに吹き込みノズル詰り
を検知することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】最近、人間の経験的知識
を有効に活用するシステム技術として知識工学が注目を
浴びている。これを応用したエキスパートシステムに
は、従来のシステム技術を補完する次の如き特徴があ
る。 人間の経験的知識を知識ベースとして格納できる、お
よび、 知識を断片的に扱い易いので知識の追加,修得が容易
である。
を有効に活用するシステム技術として知識工学が注目を
浴びている。これを応用したエキスパートシステムに
は、従来のシステム技術を補完する次の如き特徴があ
る。 人間の経験的知識を知識ベースとして格納できる、お
よび、 知識を断片的に扱い易いので知識の追加,修得が容易
である。
【0010】このような知識ベースを用いて結果を推論
する方法としては周知の演繹的推論があり、これは、
「XがAならYはBである(知識)、XはAである(事
実)、それならばYはBである(結論)」というもので
あるが、これは曖昧さを含んでいる知識,事実には適用
しにくい(条件部のマッチングがとれずに結論の導出が
不可能になりやすい)。これに対してはファジィ推論と
いう手法が検討されている。ファジィ推論では、「Xが
AならばYはBである(知識)、XはA’である(事
実)、それならばYはB’である(結論)」とする。こ
こでA,A’,B,B’は境界の曖昧な言語情報(ファ
ジィ集合)である。ファジィ集合は図4の如きメンバー
シップ関数で表現される。本発明はこの種のアァジィ推
論を採用する。 すなわち本発明においては、粉体吹き
込み装置を用い粉体を輸送及び粉体を溶融金属中に吹き
込む方法で、粉体流量計、粉体搬送用ガス流量計、粉体
搬送ガス圧力計および吹き込みノズル前圧力計によっ
て、検出される粉体の量、粉体搬送ガスの量および粉体
搬送ガス圧力を監視し、粉体吹き込み装置のノズルの詰
りを検知する方法において、粉体流量、粉体搬送ガス流
量、粉体搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力の情
報を、予め計算機に条件部メンバーシップ関数として格
納し、かつノズル詰りの程度を表す帰結部メンバーシッ
プ関数を格納しておき、前記粉体流量、粉体搬送ガス流
量、粉体搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力が入
力された時点で条件部メンバーシップ関数を合成しその
重心より帰結部メンバーシップ関数を算出しその結果よ
りノズル詰り程度を検知する。
する方法としては周知の演繹的推論があり、これは、
「XがAならYはBである(知識)、XはAである(事
実)、それならばYはBである(結論)」というもので
あるが、これは曖昧さを含んでいる知識,事実には適用
しにくい(条件部のマッチングがとれずに結論の導出が
不可能になりやすい)。これに対してはファジィ推論と
いう手法が検討されている。ファジィ推論では、「Xが
AならばYはBである(知識)、XはA’である(事
実)、それならばYはB’である(結論)」とする。こ
こでA,A’,B,B’は境界の曖昧な言語情報(ファ
ジィ集合)である。ファジィ集合は図4の如きメンバー
シップ関数で表現される。本発明はこの種のアァジィ推
論を採用する。 すなわち本発明においては、粉体吹き
込み装置を用い粉体を輸送及び粉体を溶融金属中に吹き
込む方法で、粉体流量計、粉体搬送用ガス流量計、粉体
搬送ガス圧力計および吹き込みノズル前圧力計によっ
て、検出される粉体の量、粉体搬送ガスの量および粉体
搬送ガス圧力を監視し、粉体吹き込み装置のノズルの詰
りを検知する方法において、粉体流量、粉体搬送ガス流
量、粉体搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力の情
報を、予め計算機に条件部メンバーシップ関数として格
納し、かつノズル詰りの程度を表す帰結部メンバーシッ
プ関数を格納しておき、前記粉体流量、粉体搬送ガス流
量、粉体搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力が入
力された時点で条件部メンバーシップ関数を合成しその
重心より帰結部メンバーシップ関数を算出しその結果よ
りノズル詰り程度を検知する。
【0011】
【実施例および作用】図1は、本発明を一態様で実施す
る溶融金属内粉体吹込み装置の概要を示す。粉体吹き込
み装置には、粉体2を貯蔵するタンク1とタンク内のガ
スを封じる圧力封じ弁3、タンク内の粉体重量を測定す
るロードセル10、およびタンク内の圧力を一定にする
吹き込みタンク内圧力制御装置12があって、ロータリ
ーバルブ4で切り出された粉体2は、搬送ガス流量制御
装置13で制御されたガスと共に粉体輸送配管5を通
り、ランス(溶融金属の高熱に耐える配管)9を経由し
鍋7の溶融金属8中にノズル6を介して吹き込まれる。
重量計11がタンク1内の粉体量を測定する。搬送ガス
配管に設置した流量制御装置13が搬送ガス流量を制御
する。搬送ガス流量により、配管5からランス9に供給
される粉体流量が定まる。搬送ガス圧力計14が搬送ガ
ス圧を検出し、吹き込みノズル6の直上に設置したノズ
ル前圧力計15がノズル6内圧を検出する。演算器16
に、これらの制御装置13および圧力計14,15の搬
送ガス流量および検出圧が与えられ、演算器16が、こ
れらの情報に基づいて吹き込みノズル6の詰り状態を判
定し、表示装置17に演算結果および判定結果を表示す
る。
る溶融金属内粉体吹込み装置の概要を示す。粉体吹き込
み装置には、粉体2を貯蔵するタンク1とタンク内のガ
スを封じる圧力封じ弁3、タンク内の粉体重量を測定す
るロードセル10、およびタンク内の圧力を一定にする
吹き込みタンク内圧力制御装置12があって、ロータリ
ーバルブ4で切り出された粉体2は、搬送ガス流量制御
装置13で制御されたガスと共に粉体輸送配管5を通
り、ランス(溶融金属の高熱に耐える配管)9を経由し
鍋7の溶融金属8中にノズル6を介して吹き込まれる。
重量計11がタンク1内の粉体量を測定する。搬送ガス
配管に設置した流量制御装置13が搬送ガス流量を制御
する。搬送ガス流量により、配管5からランス9に供給
される粉体流量が定まる。搬送ガス圧力計14が搬送ガ
ス圧を検出し、吹き込みノズル6の直上に設置したノズ
ル前圧力計15がノズル6内圧を検出する。演算器16
に、これらの制御装置13および圧力計14,15の搬
送ガス流量および検出圧が与えられ、演算器16が、こ
れらの情報に基づいて吹き込みノズル6の詰り状態を判
定し、表示装置17に演算結果および判定結果を表示す
る。
【0012】図2の(a),(b),(c),(d),
(e)に、吹き込みノズル6の代表的な状態を示す。図
2中の符号6はランス9のノズル、7は鍋、8は溶融金
属である。図2の(a)は、吹き込みノズル6が健全な
状態を示す。図2の(b)は吹き込みノズル6が健全な
状態を示す。図2の(c)は、ノズル6に僅かな量の溶
融金属が侵入した状態又は粉体がが詰り始めた状態を示
し、詰りの初期状態である。図2の(d)は、溶融金属
の侵入量が増加し、あるいは滞留した粉体量が増加した
詰りの中期状態を示す。この状態のまま粉体吹き込みを
続けると、溶融金属の更なる侵入あるいは粉体の滞留量
の増大を生じ、粉体詰りと溶融金属侵入の両方が作用
し、ノズル6の詰りが急速に進行する。図2の(e)
は、溶融金属および/または粉体でノズル6が完全に詰
まった状態である。このような状態になると、吹き込み
ノズル6はもちろんのこと、輸送配管9,5まで粉体が
詰まることになる。
(e)に、吹き込みノズル6の代表的な状態を示す。図
2中の符号6はランス9のノズル、7は鍋、8は溶融金
属である。図2の(a)は、吹き込みノズル6が健全な
状態を示す。図2の(b)は吹き込みノズル6が健全な
状態を示す。図2の(c)は、ノズル6に僅かな量の溶
融金属が侵入した状態又は粉体がが詰り始めた状態を示
し、詰りの初期状態である。図2の(d)は、溶融金属
の侵入量が増加し、あるいは滞留した粉体量が増加した
詰りの中期状態を示す。この状態のまま粉体吹き込みを
続けると、溶融金属の更なる侵入あるいは粉体の滞留量
の増大を生じ、粉体詰りと溶融金属侵入の両方が作用
し、ノズル6の詰りが急速に進行する。図2の(e)
は、溶融金属および/または粉体でノズル6が完全に詰
まった状態である。このような状態になると、吹き込み
ノズル6はもちろんのこと、輸送配管9,5まで粉体が
詰まることになる。
【0013】上述の吹き込みノズル6の状態を推定す
る、演算器16内の処理を以下に説明する。粉体流量
は、演算器16が重量計11の検出重量の変化速度より
算出し、搬送ガス流量は流量制御装置13が演算器16
に与え、搬送ガス圧力は圧力計14が演算器16に与
え、また、ノズル前圧力は圧力計15が演算器16に与
える。吹き込みノズル6の状態(詰り状態)を判断する
知識は、例えば「搬送ガス流量大,搬送ガス圧力高,粉
体流量大、およびノズル前圧力やや高、のノズル状態は
図2の(a)である」、また、「搬送ガス流量中,搬送
ガス圧力高,粉体流量中、およびノズル前圧力やや高、
のノズル状態は図の2(b)である」といった類のもの
である。この様に吹き込みノズルの状態に影響を及ぼす
各種ノズル詰り条件についての判断用知識を示したもの
が、表1の論理マトリックスである。
る、演算器16内の処理を以下に説明する。粉体流量
は、演算器16が重量計11の検出重量の変化速度より
算出し、搬送ガス流量は流量制御装置13が演算器16
に与え、搬送ガス圧力は圧力計14が演算器16に与
え、また、ノズル前圧力は圧力計15が演算器16に与
える。吹き込みノズル6の状態(詰り状態)を判断する
知識は、例えば「搬送ガス流量大,搬送ガス圧力高,粉
体流量大、およびノズル前圧力やや高、のノズル状態は
図2の(a)である」、また、「搬送ガス流量中,搬送
ガス圧力高,粉体流量中、およびノズル前圧力やや高、
のノズル状態は図の2(b)である」といった類のもの
である。この様に吹き込みノズルの状態に影響を及ぼす
各種ノズル詰り条件についての判断用知識を示したもの
が、表1の論理マトリックスである。
【0014】表1は、縦軸に吹き込みノズルの状態に影
響を及ぼす詰り条件群を示し、横軸にはこれらの詰りの
程度を表したものである。NM、NS、ZR、PS、P
Mはそれぞれの詰り条件において、図4の(a),
(b),(c),(d),(e)に示されメンバーシッ
プ関数で定義されるものである。
響を及ぼす詰り条件群を示し、横軸にはこれらの詰りの
程度を表したものである。NM、NS、ZR、PS、P
Mはそれぞれの詰り条件において、図4の(a),
(b),(c),(d),(e)に示されメンバーシッ
プ関数で定義されるものである。
【0015】
【表1】
【0016】図4の(a)は、粉体流量のメンバーシッ
プ関数の形状を表す。NMは「より低い」、ZRは「普
通」、PMは「より高い」である。横軸は流量で0〜2
00Kg/h、縦軸は確信度で0〜1.0を表す。
プ関数の形状を表す。NMは「より低い」、ZRは「普
通」、PMは「より高い」である。横軸は流量で0〜2
00Kg/h、縦軸は確信度で0〜1.0を表す。
【0017】図4の(b)は、搬送ガス流量のメンバー
シップ関数の形状を表わす。NMは「より低い」、ZR
は「普通」、PMは「より高い」である。横軸は流量で
0〜200NM3/h、縦軸は確信度で0〜1.0を表
す。
シップ関数の形状を表わす。NMは「より低い」、ZR
は「普通」、PMは「より高い」である。横軸は流量で
0〜200NM3/h、縦軸は確信度で0〜1.0を表
す。
【0018】図4の(c)は、搬送ガス圧力のメンバー
シップ関数の形状を表す。NSは「低い」、ZRは「普
通」、PSは「高い」、PMは「より高い」である。横
軸は圧力で0〜10Kg/cm2G、縦軸は確信度で0
〜1.0を表す。
シップ関数の形状を表す。NSは「低い」、ZRは「普
通」、PSは「高い」、PMは「より高い」である。横
軸は圧力で0〜10Kg/cm2G、縦軸は確信度で0
〜1.0を表す。
【0019】図4の(d)は、吹き込みノズル前圧力の
メンバーシップ関数の形状を表す。NMは「より低
い」、NSは「低い」、ZRは「普通」、PSは「高
い」、PMは「より高い」である。横軸は圧力で0〜1
0Kg/cm2G、縦軸は確信度で0〜1.0を表す。
メンバーシップ関数の形状を表す。NMは「より低
い」、NSは「低い」、ZRは「普通」、PSは「高
い」、PMは「より高い」である。横軸は圧力で0〜1
0Kg/cm2G、縦軸は確信度で0〜1.0を表す。
【0020】図4の(e)は、帰結部(ノズル詰り度)
のメンバーシップ関数の形状を表す。NMは[健全]、
NSは[健全]、ZRは[詰り初期]、PSは[詰り初
期]、PMは[詰り]である。
のメンバーシップ関数の形状を表す。NMは[健全]、
NSは[健全]、ZRは[詰り初期]、PSは[詰り初
期]、PMは[詰り]である。
【0021】表1におけるマトリックス中の最上段の条
件因子は吹き込みノズル状態を表しており、前述の図2
の(a)はNMに、図2の(b)はNSに、図2の
(c)はZRに、図2(d)はPSに、図2の(e)は
PMに対応している。
件因子は吹き込みノズル状態を表しており、前述の図2
の(a)はNMに、図2の(b)はNSに、図2の
(c)はZRに、図2(d)はPSに、図2の(e)は
PMに対応している。
【0022】図4および表1は、粉体流量,搬送ガス流
量,搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力等のデー
タを取り纒めることで作成できる。これらメンバーシッ
プ関数および論理マトリックスはあらかじめ計算機に格
納されている。
量,搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力等のデー
タを取り纒めることで作成できる。これらメンバーシッ
プ関数および論理マトリックスはあらかじめ計算機に格
納されている。
【0023】図3に、上述のメンバーシップ関数(図
4)及び論理マトリックス(表1)に従って、Gout
(重心)を算出するまでの、演算器16における処理手
順を示す。データ取り込みでは、1チャージにおける粉
体物量,搬送ガス流量,搬送ガス圧力および吹き込みノ
ズル前圧力の4つのデータを取り込む。次に、各メンバ
ーシップ関数を使い、各吹き込みノズル詰りの適合度を
順次算出する。上述の各吹き込みノズル詰りの適合度を
各々MAX−MIN法により適合度の合成を行う。次
に、適合したルールを統合するため、各々合成された結
果を面積法によりGout(重心)を決定する。
4)及び論理マトリックス(表1)に従って、Gout
(重心)を算出するまでの、演算器16における処理手
順を示す。データ取り込みでは、1チャージにおける粉
体物量,搬送ガス流量,搬送ガス圧力および吹き込みノ
ズル前圧力の4つのデータを取り込む。次に、各メンバ
ーシップ関数を使い、各吹き込みノズル詰りの適合度を
順次算出する。上述の各吹き込みノズル詰りの適合度を
各々MAX−MIN法により適合度の合成を行う。次
に、適合したルールを統合するため、各々合成された結
果を面積法によりGout(重心)を決定する。
【0024】図5に示すように、粉体流量120Kg/
h,搬送ガス流量120NM3/h,搬送ガス圧力9K
g/cm2Gおよびノズル前圧力7Kg/cm2Gとする
と、適合するルール数は8個存在しこれらを統合した結
果が最終的な出力となる。適合した8個のルールを図5
の(a)〜(h)に示し以下に記述する。
h,搬送ガス流量120NM3/h,搬送ガス圧力9K
g/cm2Gおよびノズル前圧力7Kg/cm2Gとする
と、適合するルール数は8個存在しこれらを統合した結
果が最終的な出力となる。適合した8個のルールを図5
の(a)〜(h)に示し以下に記述する。
【0025】1)適合ルール図5の(a)各々の確信度
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.56とな
る。
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.56とな
る。
【0026】2)適合ルール図5の(b)各々の確信度
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
【0027】3)適合ルール図5の(c)各々の確信度
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.44とな
る。
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.44とな
る。
【0028】4)適合ルール図5の(d)各々の確信度
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.71、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
【0029】5)適合ルール図5の(e)各々の確信度
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.30とな
る。
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.30とな
る。
【0030】6)適合ルール図5の(f)各々の確信度
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
は、粉体流量=0.56、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
【0031】7)適合ルール図5の(g)各々の確信度
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.30とな
る。
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.30とな
る。
【0032】8)適合ルール図5の(h)各々の確信度
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
は、粉体流量=0.44、搬送ガス流量=0.30、搬
送ガス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこ
れらをMAX−MIN論理積で合成すると0.12とな
る。
【0033】各ルール(図5のa〜h)の合成結果を、
更に面積法で重心を求めることにより合成すると図6の
(i)となり、その確定値は7.6923であり、この
数値は、帰結部のメンバーシップ関数(図4のe)に当
てはめると、吹き込みノズル詰りの領域となる。
更に面積法で重心を求めることにより合成すると図6の
(i)となり、その確定値は7.6923であり、この
数値は、帰結部のメンバーシップ関数(図4のe)に当
てはめると、吹き込みノズル詰りの領域となる。
【0034】また同様に、粉体流量180Kg/h,搬
送ガス流量180NM3/h,搬送ガス圧力9Kg/c
m2G,ノズル前圧力7Kg/cm2Gとすると、図7の
(a)および(b)に示すように、適合するルール数は
2個存在しこれらを統合した結果が最終的な出力とな
る。適合したルールについて以下に記述する。
送ガス流量180NM3/h,搬送ガス圧力9Kg/c
m2G,ノズル前圧力7Kg/cm2Gとすると、図7の
(a)および(b)に示すように、適合するルール数は
2個存在しこれらを統合した結果が最終的な出力とな
る。適合したルールについて以下に記述する。
【0035】1)適合ルール図7の(a)各々の確信度
は、粉体流量=1.0、搬送ガス流量=1.0、搬送ガ
ス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこれら
をMAX−MIN論理積で合成すると0.88となる。
は、粉体流量=1.0、搬送ガス流量=1.0、搬送ガ
ス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.88となりこれら
をMAX−MIN論理積で合成すると0.88となる。
【0036】2)適合ルール図7の(b)各々の確信度
は、粉体流量=1.0、搬送ガス流量=1.0、搬送ガ
ス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこれら
をMAX−MIN論理積で合成すると0.12となる。
は、粉体流量=1.0、搬送ガス流量=1.0、搬送ガ
ス圧力=1.0、ノズル前圧力=0.12となりこれら
をMAX−MIN論理積で合成すると0.12となる。
【0037】各ルールの合成結果を更に面積法で重心を
求めると図7の(c)となりその確定値は5.7924
であり、この数値は帰結部のメンバーシップ関数に当て
はめると、吹き込みノズル詰り気味の領域となる。
求めると図7の(c)となりその確定値は5.7924
であり、この数値は帰結部のメンバーシップ関数に当て
はめると、吹き込みノズル詰り気味の領域となる。
【0038】
【発明の効果】本発明によって、吹き込みノズルの詰り
状況が把握できる。しかも、ノズル詰りの警報が出ない
間は、連続した粉体吹き込みが出来、また、ノズル詰り
気味の警報が出た時点でノズルの再開口を行えば、次チ
ャージは安心して粉体吹き込みが出来る。また、粉体吹
き込み中にノズル詰り警報が出た場合は、粉体流量の減
少、搬送ガス流量の増加を行いノズル詰りを解消させる
ことも可能である。従来法では、ノズル詰り検知が確実
でないことから、操業者が毎回ノズルの点検を行ってお
り業務量の増大につながっている。本発明により、粉体
吹き込みは大きな詰り等で停止させること無く、安定し
た吹き込みが出来る効果がある。
状況が把握できる。しかも、ノズル詰りの警報が出ない
間は、連続した粉体吹き込みが出来、また、ノズル詰り
気味の警報が出た時点でノズルの再開口を行えば、次チ
ャージは安心して粉体吹き込みが出来る。また、粉体吹
き込み中にノズル詰り警報が出た場合は、粉体流量の減
少、搬送ガス流量の増加を行いノズル詰りを解消させる
ことも可能である。従来法では、ノズル詰り検知が確実
でないことから、操業者が毎回ノズルの点検を行ってお
り業務量の増大につながっている。本発明により、粉体
吹き込みは大きな詰り等で停止させること無く、安定し
た吹き込みが出来る効果がある。
【図1】 本発明を一態様で実施するの粉体吹き込み装
置の概要を示すブロック図である。
置の概要を示すブロック図である。
【図2】 図1に示す吹き込みノズル6の状態を示す縦
断面概要図である。
断面概要図である。
【図3】 図1に示す演算器16の、ノズル詰り状態算
出処理を示すフローチャートである。
出処理を示すフローチャートである。
【図4】 本発明において用いる、粉体流量に対するメ
ンバーシップ関数の値を示すグラフである。
ンバーシップ関数の値を示すグラフである。
【図5】 図4に示すメンバーシップ関数による算出値
と算出値の合成値を示すグラフである。
と算出値の合成値を示すグラフである。
【図6】 図5に示す合成値OUTの集合を示すグラフ
である。
である。
【図7】 (a)および(b)は図4に示すメンバーシ
ップ関数による算出値と算出値の合成値を示すグラフ、
(c)は(a)および(b)に示す合成値OUTの集合
を示すグラフである。
ップ関数による算出値と算出値の合成値を示すグラフ、
(c)は(a)および(b)に示す合成値OUTの集合
を示すグラフである。
1:吹き込みタンク 2:粉体 3:圧力封じ弁 4:ロータリーバ
ルブ 5:粉体輸送配管 6:ノズル 7:鍋 8:溶融金属 9:ランス 10:ロードセル 11:重量計 12:吹き込みタ
ンク内圧力制御装置 13:搬送ガス流量制御装置 14:搬送ガス圧
力計 15:吹き込みノズル前圧力 16:演算器(計
算機) 17:表示装置
ルブ 5:粉体輸送配管 6:ノズル 7:鍋 8:溶融金属 9:ランス 10:ロードセル 11:重量計 12:吹き込みタ
ンク内圧力制御装置 13:搬送ガス流量制御装置 14:搬送ガス圧
力計 15:吹き込みノズル前圧力 16:演算器(計
算機) 17:表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】粉体を輸送し吹き込みノズルから粉体を物
体中又は空間に吹き込む粉体吹き込み装置の該吹き込み
ノズルの詰りを、粉体流量,粉体搬送用ガス流量,粉体
搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力の少くとも一
者以上に基づいて検知する吹き込みノズルの詰り検知方
法において、 粉体流量,粉体搬送ガス流量,粉体搬送ガス圧力および
吹き込みノズル前圧力の少くとも一者以上を、多,小あ
るいは高,低等の指標の値に変換する条件部メンバ−シ
ップ関数と、これらの指標の値をノズル詰り程度を表わ
す指標の値に変換する帰結部メンバーシップ関数を、予
め計算機に格納しておき、粉体流量,粉体搬送ガス流
量,粉体搬送ガス圧力および吹き込みノズル前圧力等が
入力された時点で入力された値を条件部メンバーシップ
関数で指標の値に変換しこれらの値を合成しその重心
を、帰結部メンバーシップ関数でノズル詰り程度を表わ
す値に変換しその結果よりノズル詰まり程度を検知する
ことを特徴とする粉体吹き込み装置の吹き込みノズルの
詰り検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208684A JPH06258189A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 吹き込みノズルの詰り検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4208684A JPH06258189A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 吹き込みノズルの詰り検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06258189A true JPH06258189A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=16560361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4208684A Withdrawn JPH06258189A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 吹き込みノズルの詰り検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06258189A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007054371A1 (en) * | 2005-11-14 | 2007-05-18 | Mydata Automation Ab | A jetting apparatus and method of improving the performance of a jetting apparatus by using a flow sensor for measuring the air flow |
| CN107132037A (zh) * | 2017-06-14 | 2017-09-05 | 杭州杭氧工装泵阀有限公司 | 一种测试低温喷嘴流量的试验装置 |
| EP2702179B1 (en) | 2011-04-29 | 2019-07-31 | Berry Metal Company | Gas and particulate delivery system and method for metallurgical vessel |
| CN115432842A (zh) * | 2022-08-31 | 2022-12-06 | 浙江蓝景科技有限公司杭州分公司 | 一种海洋云仓废水处理系统 |
| CN120662560A (zh) * | 2025-08-05 | 2025-09-19 | 北京霍里思特科技有限公司 | 一种喷吹组件、喷吹组件调整方法及分选机 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP4208684A patent/JPH06258189A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007054371A1 (en) * | 2005-11-14 | 2007-05-18 | Mydata Automation Ab | A jetting apparatus and method of improving the performance of a jetting apparatus by using a flow sensor for measuring the air flow |
| US8453595B2 (en) | 2005-11-14 | 2013-06-04 | Mydata Automation Ab | Jetting apparatus and method of improving the performance of a jetting apparatus |
| EP2702179B1 (en) | 2011-04-29 | 2019-07-31 | Berry Metal Company | Gas and particulate delivery system and method for metallurgical vessel |
| CN107132037A (zh) * | 2017-06-14 | 2017-09-05 | 杭州杭氧工装泵阀有限公司 | 一种测试低温喷嘴流量的试验装置 |
| CN107132037B (zh) * | 2017-06-14 | 2023-08-04 | 杭州杭氧工装泵阀有限公司 | 一种测试低温喷嘴流量的试验装置 |
| CN115432842A (zh) * | 2022-08-31 | 2022-12-06 | 浙江蓝景科技有限公司杭州分公司 | 一种海洋云仓废水处理系统 |
| CN120662560A (zh) * | 2025-08-05 | 2025-09-19 | 北京霍里思特科技有限公司 | 一种喷吹组件、喷吹组件调整方法及分选机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0030459B2 (en) | System for monitoring steam condenser performance | |
| JP4361620B2 (ja) | ガス容器の充填方法 | |
| CN100533311C (zh) | 基于智能模糊控制的嵌入式称重系统 | |
| JP2647217B2 (ja) | 複合制御方法 | |
| JPH049843B2 (ja) | ||
| CN112859586A (zh) | 一种基于模糊pid控制的隔膜泵系统安全运行保障方法 | |
| JPH06258189A (ja) | 吹き込みノズルの詰り検知方法 | |
| JPH03123903A (ja) | 制御ルール作成装置 | |
| JPH07291446A (ja) | 粉体吹き込み装置の吹き込みノズル詰まり解消制御方法 | |
| JP3225693B2 (ja) | センサ相互診断方法 | |
| US6643951B1 (en) | Detecting liquid dry conditions for liquified compressed gases | |
| JPH05192852A (ja) | 生産調整装置 | |
| JP3223501B2 (ja) | 差圧測定装置 | |
| JPH03296622A (ja) | 流量監視装置 | |
| CN120208344B (zh) | 一种用于供热水处理的药剂投加方法及系统 | |
| CN109491421B (zh) | 基于冶金二次资源循环利用的智能温度控制系统的温度控制方法 | |
| JP3218868B2 (ja) | 予測制御方法及びその装置 | |
| JPH0726127B2 (ja) | 高炉炉熱自動制御システム | |
| JPH1017911A (ja) | 羽口の破損診断方法 | |
| JPS6346107Y2 (ja) | ||
| JP3183663B2 (ja) | 酵母自動添加装置 | |
| JPH02108967A (ja) | 水質異常検出装置 | |
| JPH0533675A (ja) | ガスタービンの制御方法 | |
| JPS6057522B2 (ja) | ガス供給源の異常検出方法 | |
| JPH0733531B2 (ja) | 高炉々熱制御装置の支援システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |