JPH06259090A - 音声対話システム - Google Patents
音声対話システムInfo
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- JPH06259090A JPH06259090A JP5048085A JP4808593A JPH06259090A JP H06259090 A JPH06259090 A JP H06259090A JP 5048085 A JP5048085 A JP 5048085A JP 4808593 A JP4808593 A JP 4808593A JP H06259090 A JPH06259090 A JP H06259090A
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- voice
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 63
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 37
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 13
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 4
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/08—Speech classification or search
- G10L15/18—Speech classification or search using natural language modelling
- G10L15/1822—Parsing for meaning understanding
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L15/00—Speech recognition
- G10L15/22—Procedures used during a speech recognition process, e.g. man-machine dialogue
- G10L2015/223—Execution procedure of a spoken command
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- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザの発話と同時進行的に認識理解、アプ
リケーション処理、応答を行なうことによってユーザと
システムの間の対話性をより高め、これによって使いや
すく、タクス達成効率の高い音声対話システムを提供す
ることを可能にする。 【構成】 認識理解部3は検出された音声区間の特徴ベ
クトル時系列を順次、認識および理解し、その結果であ
る意味表現の時系列を出力する。入力分割部4は認識理
解部3から受け取った意味表現の時系列を意味的なまと
まりの単位に分割して逐次に出力する。
リケーション処理、応答を行なうことによってユーザと
システムの間の対話性をより高め、これによって使いや
すく、タクス達成効率の高い音声対話システムを提供す
ることを可能にする。 【構成】 認識理解部3は検出された音声区間の特徴ベ
クトル時系列を順次、認識および理解し、その結果であ
る意味表現の時系列を出力する。入力分割部4は認識理
解部3から受け取った意味表現の時系列を意味的なまと
まりの単位に分割して逐次に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、音声入力を用いて航
空券、列車チケットの購入や予約、ホテルの予約を行な
うための音声対話システムに関するものである。
空券、列車チケットの購入や予約、ホテルの予約を行な
うための音声対話システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】音声は人間にとって自然でかつ使いやす
いマンマシンインタフェースのひとつであり、音声入力
による計算機と対話を行なうことによってチケットの購
入などユーザが所望する目的を達成することができる音
声対話システムの実現が望まれている。従来の音声対話
システムのほとんどは、例えば、日本音響学会講演論文
集(平成4年3月)の135〜136ページ、「不特定
話者音声対話システムTOSBURG(トスバーグ)の
開発」(以下、文献1と称する)に示されているよう
に、意味的に完結した一文を音声入力の単位とし、一文
毎に音声認識理解、アプリケーション処理、音声応答を
繰り返しながら対話が進行する。
いマンマシンインタフェースのひとつであり、音声入力
による計算機と対話を行なうことによってチケットの購
入などユーザが所望する目的を達成することができる音
声対話システムの実現が望まれている。従来の音声対話
システムのほとんどは、例えば、日本音響学会講演論文
集(平成4年3月)の135〜136ページ、「不特定
話者音声対話システムTOSBURG(トスバーグ)の
開発」(以下、文献1と称する)に示されているよう
に、意味的に完結した一文を音声入力の単位とし、一文
毎に音声認識理解、アプリケーション処理、音声応答を
繰り返しながら対話が進行する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな音声対話インタフェースでは次のような問題が生
じ、ユーザにとって使いやすいインタフェースであると
は言えない。第1に、一文を入力し終るまでシステムか
らの表示や音声応答が行なわれず、理解結果を確認でき
ない。このため、一文入力後に初めて文中の単語の認識
理解の誤りに気づく。この場合、一文全体を再度入力し
なければならないことが多く、タスク達成の効率が低く
なる。第2に、ユーザが発話内容を考えながら、1、2
文節づつ入力した場合には、そのたびにシステムからの
応答メッセージが音声出力される。このため、システム
の理解結果の確認はできる反面、思考ならびに入力が中
断される。とりわけ、航空券・列車チケットの購入、ホ
テルの予約といった目的指向の対話においては、ユーザ
は長い一文を途切れずに発声するより、システムの表示
や応答内容に基づいて思考を進めながら、少しずつ発話
する方が自然であることも多い。
うな音声対話インタフェースでは次のような問題が生
じ、ユーザにとって使いやすいインタフェースであると
は言えない。第1に、一文を入力し終るまでシステムか
らの表示や音声応答が行なわれず、理解結果を確認でき
ない。このため、一文入力後に初めて文中の単語の認識
理解の誤りに気づく。この場合、一文全体を再度入力し
なければならないことが多く、タスク達成の効率が低く
なる。第2に、ユーザが発話内容を考えながら、1、2
文節づつ入力した場合には、そのたびにシステムからの
応答メッセージが音声出力される。このため、システム
の理解結果の確認はできる反面、思考ならびに入力が中
断される。とりわけ、航空券・列車チケットの購入、ホ
テルの予約といった目的指向の対話においては、ユーザ
は長い一文を途切れずに発声するより、システムの表示
や応答内容に基づいて思考を進めながら、少しずつ発話
する方が自然であることも多い。
【0004】そこで本発明の目的は、ユーザの発話と同
時進行的に認識理解、アプリケーション処理、応答を行
なうことによってユーザとシステムの間の対話性をより
高め、これによって使いやすく、タスク達成効率の高い
音声対話システムを提供することにある。
時進行的に認識理解、アプリケーション処理、応答を行
なうことによってユーザとシステムの間の対話性をより
高め、これによって使いやすく、タスク達成効率の高い
音声対話システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の音声対話シ
ステムは、入力信号中の音声区間の始端および終端を検
出する音声検出部と、前記音声区間の音声を認識してそ
の意味表現を取り出す認識理解部と、前記認識理解部か
ら出力された意味表現の列を意味的なまとまりに分割し
て逐次に出力する入力分割部と、前記入力分割部から受
けとった意味表現に対する処理を行ない、この結果を表
示あるいは音声出力するアプリケーション実行部とを有
することを特徴とする。
ステムは、入力信号中の音声区間の始端および終端を検
出する音声検出部と、前記音声区間の音声を認識してそ
の意味表現を取り出す認識理解部と、前記認識理解部か
ら出力された意味表現の列を意味的なまとまりに分割し
て逐次に出力する入力分割部と、前記入力分割部から受
けとった意味表現に対する処理を行ない、この結果を表
示あるいは音声出力するアプリケーション実行部とを有
することを特徴とする。
【0006】第2の発明の音声対話システムは、第1の
発明において、前記アプリケーション実行部は前記入力
分割部から受け取った意味表現に対する第1の処理を行
ない、この結果を表示あるいは音声出力するとともに、
第1の処理終了時に前記入力分割部が次の意味表現を出
力していないときにはその意味表現に対する第2の処理
を行ない、あるいは前記第2の処理の実行中に前記入力
分割部が次の意味表現を出力したときには前記第2の処
理の実行を中止することを特徴とする。
発明において、前記アプリケーション実行部は前記入力
分割部から受け取った意味表現に対する第1の処理を行
ない、この結果を表示あるいは音声出力するとともに、
第1の処理終了時に前記入力分割部が次の意味表現を出
力していないときにはその意味表現に対する第2の処理
を行ない、あるいは前記第2の処理の実行中に前記入力
分割部が次の意味表現を出力したときには前記第2の処
理の実行を中止することを特徴とする。
【0007】第3の発明の音声対話システムは、第2の
発明において、前記音声検出部は音声区間の始端を検出
した時点で始端検出信号を前記アプリケーション実行部
に出力し、前記アプリケーション実行部は前記第1の処
理開始以降で前記第2の処理開始以前に前記始端検出信
号を受け取った場合には前記第2の処理を行なわず、あ
るいは前記アプリケーション実行部は前記第2の処理の
実行中に始端検出信号を受け取った場合に前記第2の処
理の実行を中止することを特徴とする。
発明において、前記音声検出部は音声区間の始端を検出
した時点で始端検出信号を前記アプリケーション実行部
に出力し、前記アプリケーション実行部は前記第1の処
理開始以降で前記第2の処理開始以前に前記始端検出信
号を受け取った場合には前記第2の処理を行なわず、あ
るいは前記アプリケーション実行部は前記第2の処理の
実行中に始端検出信号を受け取った場合に前記第2の処
理の実行を中止することを特徴とする。
【0008】第4の発明の音声対話システムは、第1,
2又は3の発明において、前記音声検出部は音声区間の
終端時点を前記入力分割部に出力し、前記入力分割部は
その終端時点を用いて意味表現の列を意味的なまとまり
に分割して逐次に出力することを特徴とする。
2又は3の発明において、前記音声検出部は音声区間の
終端時点を前記入力分割部に出力し、前記入力分割部は
その終端時点を用いて意味表現の列を意味的なまとまり
に分割して逐次に出力することを特徴とする。
【0009】第5の発明の音声対話システムは、第1,
2,3又は4の発明において、前記認識理解部から意味
表現の時系列を受け取り、これを逐次的に表示する認識
理解結果表示部を有することを特徴とする。
2,3又は4の発明において、前記認識理解部から意味
表現の時系列を受け取り、これを逐次的に表示する認識
理解結果表示部を有することを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す図である。
【0012】本願第1および第2の発明では、図1にお
いて、分析部1は入力信号を分析して特徴ベクトル時系
列に変換する。音声検出部2は分析部1から受け取った
特徴ベクトル時系列を用いて、入力信号中の音声区間の
始端および終端を検出し、検出した始端および終端位置
を特徴ベクトル時系列とともに認識理解部3に出力す
る。認識理解部3は検出された音声区間の特徴ベクトル
時系列を順次、認識および理解し、その結果である意味
表現の列を出力する。入力分割部4は認識理解部3から
受け取った意味表現の列を意味的なまとまりに分割して
逐次に出力する。アプリケーション実行部5は入力分割
部4から受け取った意味表現に対して各アプリケーショ
ンであらかじめ定義されている処理を実行し、その結果
を表示または音声応答する。
いて、分析部1は入力信号を分析して特徴ベクトル時系
列に変換する。音声検出部2は分析部1から受け取った
特徴ベクトル時系列を用いて、入力信号中の音声区間の
始端および終端を検出し、検出した始端および終端位置
を特徴ベクトル時系列とともに認識理解部3に出力す
る。認識理解部3は検出された音声区間の特徴ベクトル
時系列を順次、認識および理解し、その結果である意味
表現の列を出力する。入力分割部4は認識理解部3から
受け取った意味表現の列を意味的なまとまりに分割して
逐次に出力する。アプリケーション実行部5は入力分割
部4から受け取った意味表現に対して各アプリケーショ
ンであらかじめ定義されている処理を実行し、その結果
を表示または音声応答する。
【0013】本願第3の発明では、図1において、音声
検出部2は始端を検出した時点で始端検出信号aをアプ
リケーション実行部5に出力する。アプリケーション実
行部5は始端検出信号aを受け取った時点で以降のアプ
リケーション処理の開始を中止あるいは実行中のアプリ
ケーション処理を中断する。
検出部2は始端を検出した時点で始端検出信号aをアプ
リケーション実行部5に出力する。アプリケーション実
行部5は始端検出信号aを受け取った時点で以降のアプ
リケーション処理の開始を中止あるいは実行中のアプリ
ケーション処理を中断する。
【0014】本願第4の発明では、図1において、音声
検出部2は終端位置bを入力分割部4に出力する。入力
分割部4は認識理解部3から受け取った意味表現の時系
列を、終端位置bを用いて意味的なまとまりに分割して
逐次に出力する。
検出部2は終端位置bを入力分割部4に出力する。入力
分割部4は認識理解部3から受け取った意味表現の時系
列を、終端位置bを用いて意味的なまとまりに分割して
逐次に出力する。
【0015】本願第5の発明では、図1において、認識
理解部3は認識および理解結果である意味表現の列を認
識理解結果表示部6にも出力し、認識理解結果表示部6
は受け取った意味表現をユーザにわかりやすく逐次に表
示する。
理解部3は認識および理解結果である意味表現の列を認
識理解結果表示部6にも出力し、認識理解結果表示部6
は受け取った意味表現をユーザにわかりやすく逐次に表
示する。
【0016】次に、図1を参照して、本実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0017】分析部1はその動作開始後に入力される信
号を分析して特徴ベクトル時系列に変換する。この分析
には、東海大学出版会刊行の「ディジタル音声処理」
(以下、文献2と称する)の32〜98ページに示され
ているメルケプストラムによる方法やLPC分析による
方法などを用いることができる。
号を分析して特徴ベクトル時系列に変換する。この分析
には、東海大学出版会刊行の「ディジタル音声処理」
(以下、文献2と称する)の32〜98ページに示され
ているメルケプストラムによる方法やLPC分析による
方法などを用いることができる。
【0018】ユーザが音声を入力すると、音声検出部2
は分析部1から受け取ったその特徴ベクトル時系列のう
ちの例えばパワー情報を用いて、入力信号中の音声区間
の始端および終端を検出する。ここでの音声検出のため
には、例えば共立出版株式会社、新美康永著「音声認
識」(以下、文献3と称する)の68〜70ページに示
されている方法を用いることができる。
は分析部1から受け取ったその特徴ベクトル時系列のう
ちの例えばパワー情報を用いて、入力信号中の音声区間
の始端および終端を検出する。ここでの音声検出のため
には、例えば共立出版株式会社、新美康永著「音声認
識」(以下、文献3と称する)の68〜70ページに示
されている方法を用いることができる。
【0019】検出された音声区間の始端位置と終端位置
は特徴ベクトル時系列とともに認識理解部3に入力され
る。認識理解部3は始端位置から終端位置までの特徴ベ
クトル時系列を順次、認識し、さらに認識結果の単語あ
るいは単語列を順次、それらの意味を表す意味表現に変
換し、出力する。音声分析、検出、認識理解の動作のユ
ーザの音声入力と同時に行なわれ、従って、音声入力途
中にも意味表現の列が認識理解部3から順次出力され
る。
は特徴ベクトル時系列とともに認識理解部3に入力され
る。認識理解部3は始端位置から終端位置までの特徴ベ
クトル時系列を順次、認識し、さらに認識結果の単語あ
るいは単語列を順次、それらの意味を表す意味表現に変
換し、出力する。音声分析、検出、認識理解の動作のユ
ーザの音声入力と同時に行なわれ、従って、音声入力途
中にも意味表現の列が認識理解部3から順次出力され
る。
【0020】認識理解部3において認識を行なうために
は、始端以降の特徴ベクトル時系列と、あらかじめ登録
されている認識対象である複数個の単語の標準パタンと
を比較照合し、入力信号の各時点における標準パタンの
類似度を求めた上で、類似度が最大になるような単語の
列を求める方法を用いることができる。このためには、
例えば特開昭56−29292号公報「連続音声認識装
置」(以下、文献4と称する)に示されているような、
有限状態オートマトンで表現された文法に従って単語パ
タンを接続して連続音声を認識する方法を用いることが
できる。あるいは、例えば情報処理学会論文誌、第31
巻、第3号、472〜480ページの「HMM(エイチ
エムエム)音声認識と拡張LR(エルアール)構文解析
法を用いた連続音声認識」(以下、文献5と称する)に
示されているような、文脈自由文法に従って単語パタン
を動的に連続して連続音声を認識する方法を用いること
ができる。あるいはワードスポッティングを用いて特徴
ベクトル時系列中の単語を順次検出する方法を用いても
よい。
は、始端以降の特徴ベクトル時系列と、あらかじめ登録
されている認識対象である複数個の単語の標準パタンと
を比較照合し、入力信号の各時点における標準パタンの
類似度を求めた上で、類似度が最大になるような単語の
列を求める方法を用いることができる。このためには、
例えば特開昭56−29292号公報「連続音声認識装
置」(以下、文献4と称する)に示されているような、
有限状態オートマトンで表現された文法に従って単語パ
タンを接続して連続音声を認識する方法を用いることが
できる。あるいは、例えば情報処理学会論文誌、第31
巻、第3号、472〜480ページの「HMM(エイチ
エムエム)音声認識と拡張LR(エルアール)構文解析
法を用いた連続音声認識」(以下、文献5と称する)に
示されているような、文脈自由文法に従って単語パタン
を動的に連続して連続音声を認識する方法を用いること
ができる。あるいはワードスポッティングを用いて特徴
ベクトル時系列中の単語を順次検出する方法を用いても
よい。
【0021】認識理解部3において単語あるいは単語列
を意味表現に変換するためには例えば、電子情報通信学
会技術報告書、第SP90−83号の「半音節を認識単
位とする不特定話者連続音声認識システム」(以下、文
献6と称する)に示されているような、あらかじめ記憶
しておいた単語および単語間の意味関係を用いて意味表
現を作成する方法を用いることができる。あるいは、単
語あるいは単語列をそのまま意味表現として出力しても
よい。
を意味表現に変換するためには例えば、電子情報通信学
会技術報告書、第SP90−83号の「半音節を認識単
位とする不特定話者連続音声認識システム」(以下、文
献6と称する)に示されているような、あらかじめ記憶
しておいた単語および単語間の意味関係を用いて意味表
現を作成する方法を用いることができる。あるいは、単
語あるいは単語列をそのまま意味表現として出力しても
よい。
【0022】認識理解部3によって得られた意味表現は
順次、入力分割部4に入力される。入力分割部4は受け
取った意味表現の列を順に調べ、意味的にまとまった意
味表現の部分列が得られるとただちにその意味表現の部
分列を出力する。このためには例えば、意味的に完結す
る意味表現の組合わせを複数組、あらかじめ記憶してお
き、そのいずれかの意味表現の組が現れた時点でその意
味表現の組を出力する方法を用いることができる。ある
いは、関連性の少ない意味表現の組合わせをあらかじめ
記憶しておき、意味表現の列の中に関連性の少ない2個
の意味表現が続けて現れたときに、その2個の意味表現
の間を意味的なまとまりの区切りとすることができる。
順次、入力分割部4に入力される。入力分割部4は受け
取った意味表現の列を順に調べ、意味的にまとまった意
味表現の部分列が得られるとただちにその意味表現の部
分列を出力する。このためには例えば、意味的に完結す
る意味表現の組合わせを複数組、あらかじめ記憶してお
き、そのいずれかの意味表現の組が現れた時点でその意
味表現の組を出力する方法を用いることができる。ある
いは、関連性の少ない意味表現の組合わせをあらかじめ
記憶しておき、意味表現の列の中に関連性の少ない2個
の意味表現が続けて現れたときに、その2個の意味表現
の間を意味的なまとまりの区切りとすることができる。
【0023】アプリケーション実行部5は認識理解部3
から意味表現の部分列を受け取ると同時にその意味表現
に対してあらかじめ定義されているアプリケーション処
理を実行し、その結果を表示あるいは音声出力する。
から意味表現の部分列を受け取ると同時にその意味表現
に対してあらかじめ定義されているアプリケーション処
理を実行し、その結果を表示あるいは音声出力する。
【0024】以上の動作はユーザの音声入力と同時に行
なわれるため、意味的にまとまるところまでの音声が入
力された時点で、そこまでの意味を表す意味表現がアプ
リケーション実行部5に渡される。従って、ユーザの音
声入力と並行して、アプリケーションの処理結果が表示
あるいは音声出力される。
なわれるため、意味的にまとまるところまでの音声が入
力された時点で、そこまでの意味を表す意味表現がアプ
リケーション実行部5に渡される。従って、ユーザの音
声入力と並行して、アプリケーションの処理結果が表示
あるいは音声出力される。
【0025】次に、具体例を用いて説明する。
【0026】例えば、音声対話を用いて列車の切符購入
を行なうシステムにおいて、ユーザが「おとな2枚子供
1枚で禁煙車にしてください」と入力する場合、認識理
解部3の出力は、例えば<ADULT><2><CHI
LD><1><NO−SMOKING><REQUES
T>のような意味表現の列となり、これらの意味表現が
順に入力分割部4に出力される。ここでは例えば<AD
ULT>が1個の意味表現とする。続いて、入力分割部
4は受け取った意味表現の列を順に調べる。すなわち、
ユーザが「おとな2枚」までを入力した時点で入力分割
部4は<ADULT>と<2>を受け取る。それと同時
に「おとな2枚」という意味的なまとまりを検出し、こ
れらをアプリケーション実行部5に出力する。アプリケ
ーション実行部5は<ADULT><2>を受け取ると
ただちに「おとな」の切符の枚数が「2枚」であること
を記憶し、同時に画面に出力する。この間にユーザは
「子供が1枚で」以降の音声を続けて続けて入力してお
り、これらについても同様の動作が行なわれる。図2は
以上述べた動作のタイミングを説明する図である。図2
において太線が各部での処理の実行を示している。
を行なうシステムにおいて、ユーザが「おとな2枚子供
1枚で禁煙車にしてください」と入力する場合、認識理
解部3の出力は、例えば<ADULT><2><CHI
LD><1><NO−SMOKING><REQUES
T>のような意味表現の列となり、これらの意味表現が
順に入力分割部4に出力される。ここでは例えば<AD
ULT>が1個の意味表現とする。続いて、入力分割部
4は受け取った意味表現の列を順に調べる。すなわち、
ユーザが「おとな2枚」までを入力した時点で入力分割
部4は<ADULT>と<2>を受け取る。それと同時
に「おとな2枚」という意味的なまとまりを検出し、こ
れらをアプリケーション実行部5に出力する。アプリケ
ーション実行部5は<ADULT><2>を受け取ると
ただちに「おとな」の切符の枚数が「2枚」であること
を記憶し、同時に画面に出力する。この間にユーザは
「子供が1枚で」以降の音声を続けて続けて入力してお
り、これらについても同様の動作が行なわれる。図2は
以上述べた動作のタイミングを説明する図である。図2
において太線が各部での処理の実行を示している。
【0027】このようにして、第1の発明によって、ユ
ーザの発話と同時進行的に認識理解、アプリケーション
処理、応答を行なうことが可能になる。
ーザの発話と同時進行的に認識理解、アプリケーション
処理、応答を行なうことが可能になる。
【0028】第2の発明によれば、アプリケーション実
行部5では意味表現に対するアプリケーション処理を第
1の処理と第2の処理に分けてあらかじめ定義してお
き、入力分割部4から意味表現を受け取るとまず第1の
アプリケーション処理を実行する。その後、第1のアプ
リケーション処理の実行終了した時点で入力分割部4が
次の意味表現をまだ出力していない場合には第2のアプ
リケーション処理の実行を開始する。さらに、第2のア
プリケーション処理の実行中に入力分割部4が次の意味
表現を出力した場合にはその時点で第2のアプリケーシ
ョン処理の実行を中断することも可能である。
行部5では意味表現に対するアプリケーション処理を第
1の処理と第2の処理に分けてあらかじめ定義してお
き、入力分割部4から意味表現を受け取るとまず第1の
アプリケーション処理を実行する。その後、第1のアプ
リケーション処理の実行終了した時点で入力分割部4が
次の意味表現をまだ出力していない場合には第2のアプ
リケーション処理の実行を開始する。さらに、第2のア
プリケーション処理の実行中に入力分割部4が次の意味
表現を出力した場合にはその時点で第2のアプリケーシ
ョン処理の実行を中断することも可能である。
【0029】この場合、アプリケーション実行部5で
は、例えば、入力された値の記憶など処理時間が短い処
理を第1の処理とし、データベースのアクセスなどの処
理時間の長い処理を第2の処理とすることによって、入
力分割部4が意味表現を出力する間隔が長い場合に第2
の処理を行なうようにすることができる。この結果、ユ
ーザの発話と同時進行的に認識理解、アプリケーション
処理、応答を行ないながら、処理時間の長いアプリケー
ション処理を実行することができる。
は、例えば、入力された値の記憶など処理時間が短い処
理を第1の処理とし、データベースのアクセスなどの処
理時間の長い処理を第2の処理とすることによって、入
力分割部4が意味表現を出力する間隔が長い場合に第2
の処理を行なうようにすることができる。この結果、ユ
ーザの発話と同時進行的に認識理解、アプリケーション
処理、応答を行ないながら、処理時間の長いアプリケー
ション処理を実行することができる。
【0030】図3は第2の発明による場合の動作のタイ
ミングの一例を説明する図である。図3において「指定
で」に対する第1のアプリケーション処理の実行を終了
した時点では、アプリケーション実行部5はまだ次の意
味表現を受け取っていないので、「指定で」に対する第
2のアプリケーション処理を実行する。また、「おとな
と子供が2枚ずつ」に対する第1のアプリケーション処
理の実行中にアプリケーション実行部5は次の意味表現
を受け取っているので、「おとなと子供2枚ずつ」に対
する第2のアプリケーション処理の実行は開始しない。
また、「禁煙に」に対する第1のアプリケーション処理
の実行を終了した時点では次の意味表現を受け取ってい
ないので、第2のアプリケーション処理の実行を開始す
るが、その実行中に「してください」の意味表現を受け
取るので、その時点で実行中の第2のアプリケーション
処理の実行を中断する。
ミングの一例を説明する図である。図3において「指定
で」に対する第1のアプリケーション処理の実行を終了
した時点では、アプリケーション実行部5はまだ次の意
味表現を受け取っていないので、「指定で」に対する第
2のアプリケーション処理を実行する。また、「おとな
と子供が2枚ずつ」に対する第1のアプリケーション処
理の実行中にアプリケーション実行部5は次の意味表現
を受け取っているので、「おとなと子供2枚ずつ」に対
する第2のアプリケーション処理の実行は開始しない。
また、「禁煙に」に対する第1のアプリケーション処理
の実行を終了した時点では次の意味表現を受け取ってい
ないので、第2のアプリケーション処理の実行を開始す
るが、その実行中に「してください」の意味表現を受け
取るので、その時点で実行中の第2のアプリケーション
処理の実行を中断する。
【0031】第3の発明によれば、音声検出部2は始端
を検出した時点で始端検出信号aをアプリケーション実
行部5に出力し、アプリケーション実行部5は始端検出
信号aを受け取った時点で以降のアプリケーション処理
の開始を中止あるいは実行中のアプリケーション処理を
中断する。この結果、ユーザが単語間にポーズを置きな
がら音声入力をした場合に、ユーザの発話と同時進行的
に認識理解、アプリケーション処理、応答を行ないなが
ら、しかもユーザの入力が中断している間に音声応答や
処理時間の長いアプリケーション処理を実行することが
でき、ユーザの思考ならびに入力が中断することがな
い。
を検出した時点で始端検出信号aをアプリケーション実
行部5に出力し、アプリケーション実行部5は始端検出
信号aを受け取った時点で以降のアプリケーション処理
の開始を中止あるいは実行中のアプリケーション処理を
中断する。この結果、ユーザが単語間にポーズを置きな
がら音声入力をした場合に、ユーザの発話と同時進行的
に認識理解、アプリケーション処理、応答を行ないなが
ら、しかもユーザの入力が中断している間に音声応答や
処理時間の長いアプリケーション処理を実行することが
でき、ユーザの思考ならびに入力が中断することがな
い。
【0032】図4は第3の発明の場合の動作のタイミン
グの一例を説明する図である。図4において、「おとな
2枚」に対する第1のアプリケーション処理を実行して
いる途中に次の音声の始端検出信号a1を受け取ってい
るので第2のアプリケーション処理は開始しない。ま
た、「子供1枚で」に対する第1のアプリケーション処
理の実行を終了した時点ではまだ次の音声の始端検出信
号a2を受け取っていないので第2のアプリケーション
処理を実行するとともに、さらにユーザの音声入力を促
す音声応答を出力する。
グの一例を説明する図である。図4において、「おとな
2枚」に対する第1のアプリケーション処理を実行して
いる途中に次の音声の始端検出信号a1を受け取ってい
るので第2のアプリケーション処理は開始しない。ま
た、「子供1枚で」に対する第1のアプリケーション処
理の実行を終了した時点ではまだ次の音声の始端検出信
号a2を受け取っていないので第2のアプリケーション
処理を実行するとともに、さらにユーザの音声入力を促
す音声応答を出力する。
【0033】第4の発明によれば、音声検出部2は音声
区間の終端時点を入力分割部4に出力し、入力分割部4
は音声区間の終端時点を用いて意味表現の列を意味的な
まとまりに分割する。
区間の終端時点を入力分割部4に出力し、入力分割部4
は音声区間の終端時点を用いて意味表現の列を意味的な
まとまりに分割する。
【0034】ユーザが発声内容を考えながら音声入力す
る場合には、例えば「おとな2枚と(ポーズ)子供1枚
で(ポーズ)禁煙車にしてください」というように、意
味的なまとまり毎にポーズを置きながら発声することが
多い。従ってポーズ位置は意味的なまとまりの区切りで
ある可能性が高い。少なくとも音声区間の終端時点を意
味的なまとまりの区切りの候補とすることによって、意
味的なまとまりを効率良く検出することが可能になる。
あるいは、入力分割部4はそれぞれの音声区間の終端時
点までの意味表現を意味的なまとまりとして出力するこ
とによって、意味表現に関する知識をあらかじめ用意し
ておくことなく、意味的なまとまりへの分割を容易に行
なうことができる。
る場合には、例えば「おとな2枚と(ポーズ)子供1枚
で(ポーズ)禁煙車にしてください」というように、意
味的なまとまり毎にポーズを置きながら発声することが
多い。従ってポーズ位置は意味的なまとまりの区切りで
ある可能性が高い。少なくとも音声区間の終端時点を意
味的なまとまりの区切りの候補とすることによって、意
味的なまとまりを効率良く検出することが可能になる。
あるいは、入力分割部4はそれぞれの音声区間の終端時
点までの意味表現を意味的なまとまりとして出力するこ
とによって、意味表現に関する知識をあらかじめ用意し
ておくことなく、意味的なまとまりへの分割を容易に行
なうことができる。
【0035】第5の発明によれば、認識理解結果表示部
6は認識理解部3で意味表現が得られると同時にそれを
ユーザにわかりやすく表示する。これによってユーザは
音声入力を行ないながら、入力した音声が正しく認識理
解されたかを知ることができる。この結果、システムの
認識理解誤りにすぐに気づき、その場で発話を中断した
り、あるいは言い直すことができる。
6は認識理解部3で意味表現が得られると同時にそれを
ユーザにわかりやすく表示する。これによってユーザは
音声入力を行ないながら、入力した音声が正しく認識理
解されたかを知ることができる。この結果、システムの
認識理解誤りにすぐに気づき、その場で発話を中断した
り、あるいは言い直すことができる。
【0036】
【発明の効果】以上に詳しく説明したように本発明によ
れぱ、ユーザの発話と同時進行的に認識理解、アプリケ
ーション処理、応答を行なうことによってユーザとシス
テムの間の対話性をより高めることができる。この結
果、ユーザはシステムの理解が正しいことを認識しなが
ら入力することができるとともに、システムの認識理解
誤りにすぐに気づき、その場で発話を中断したり、ある
いは言い直すことができる。また、ユーザの発話が中断
している間にデータベース検索や音声応答を行なうこと
によって、ユーザの発話を妨げず、アプリケーション処
理の実行と円滑な対話を行なうことができる。
れぱ、ユーザの発話と同時進行的に認識理解、アプリケ
ーション処理、応答を行なうことによってユーザとシス
テムの間の対話性をより高めることができる。この結
果、ユーザはシステムの理解が正しいことを認識しなが
ら入力することができるとともに、システムの認識理解
誤りにすぐに気づき、その場で発話を中断したり、ある
いは言い直すことができる。また、ユーザの発話が中断
している間にデータベース検索や音声応答を行なうこと
によって、ユーザの発話を妨げず、アプリケーション処
理の実行と円滑な対話を行なうことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本願の第1の発明の動作のタイミングを説明す
る図である。
る図である。
【図3】本願の第2の発明の動作タイミングを説明する
図である。
図である。
【図4】本願の第3の発明の動作タイミングを説明する
図である。
図である。
1 分析部 2 音声検出部 3 認識理解部 4 入力分割部 5 アプリケーション実行部 6 認識理解結果表示部
Claims (5)
- 【請求項1】 入力信号中の音声区間の始端および終端
を検出する音声検出部と、前記音声区間の音声を認識し
てその意味表現を取り出す認識理解部と、前記認識理解
部から出力された意味表現の列を意味的なまとまりに分
割して逐次に出力する入力分割部と、前記入力分割部か
ら受けとった意味表現に対する処理を行ない、この結果
を表示あるいは音声出力するアプリケーション実行部と
を有する音声対話システム。 - 【請求項2】 前記アプリケーション実行部は前記入力
分割部から受け取った意味表現に対する第1の処理を行
ない、この結果を表示あるいは音声出力するとともに、
第1の処理終了時に前記入力分割部が次の意味表現を出
力していないときにはその意味表現に対する第2の処理
を行ない、あるいは前記第2の処理の実行中に前記入力
分割部が次の意味表現を出力したときには前記第2の処
理の実行を中止する、請求項1に記載の音声対話システ
ム。 - 【請求項3】 前記音声検出部は音声区間の始端を検出
した時点で始端検出信号を前記アプリケーション実行部
に出力し、前記アプリケーション実行部は前記第1の処
理開始以降で前記第2の処理開始以前に前記始端検出信
号を受け取った場合には前記第2の処理を行なわず、あ
るいは前記アプリケーション実行部は前記第2の処理の
実行中に始端検出信号を受け取った場合に前記第2の処
理の実行を中止する、請求項2に記載の音声対話システ
ム。 - 【請求項4】 前記音声検出部は音声区間の終端時点を
前記入力分割部に出力し、前記入力分割部はその終端時
点を用いて意味表現の列を意味的なまとまりに分割して
逐次に出力する、請求項1,2又は3に記載の音声対話
システム。 - 【請求項5】 前記認識理解部から意味表現の時系列を
受け取り、これを逐次的に表示する認識理解結果表示部
を有する請求項1,2,3又は4に記載の音声対話シス
テム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048085A JPH06259090A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 音声対話システム |
| DE69427717T DE69427717T2 (de) | 1993-03-09 | 1994-03-09 | Sprachdialogsystem |
| EP94103604A EP0615228B1 (en) | 1993-03-09 | 1994-03-09 | Speech dialogue system |
| US08/207,266 US5671329A (en) | 1993-03-09 | 1994-03-09 | Speech dialogue system in which a recognition and understanding process, application process, and voice input response are performed simultaneously with voice input |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5048085A JPH06259090A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 音声対話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259090A true JPH06259090A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12793491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5048085A Pending JPH06259090A (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 音声対話システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5671329A (ja) |
| EP (1) | EP0615228B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06259090A (ja) |
| DE (1) | DE69427717T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001034292A (ja) * | 1999-07-26 | 2001-02-09 | Denso Corp | 単語列認識装置 |
| JP2006139134A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Pioneer Electronic Corp | 音声出力制御装置、音声出力制御システム、それらの方法、それらのプログラム、および、それらのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2012226068A (ja) * | 2011-04-19 | 2012-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 対話装置 |
| US9858924B2 (en) | 2015-09-17 | 2018-01-02 | Honda Motor Co., Ltd. | Voice processing apparatus and voice processing method |
| JP2018022075A (ja) * | 2016-08-04 | 2018-02-08 | 日本電信電話株式会社 | 発話生成装置、方法、及びプログラム |
| JP2018504623A (ja) * | 2015-09-03 | 2018-02-15 | グーグル エルエルシー | 強化された発話エンドポイント指定 |
| JP2018523143A (ja) * | 2015-05-27 | 2018-08-16 | グーグル エルエルシー | 音声対応電子デバイスにおける選択的オフライン対応の音声アクションのためのデータのローカル維持 |
| US10339917B2 (en) | 2015-09-03 | 2019-07-02 | Google Llc | Enhanced speech endpointing |
| US10482883B2 (en) | 2015-05-27 | 2019-11-19 | Google Llc | Context-sensitive dynamic update of voice to text model in a voice-enabled electronic device |
| US10978055B2 (en) | 2018-02-14 | 2021-04-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, information processing method, and non-transitory computer-readable storage medium for deriving a level of understanding of an intent of speech |
| US11157959B2 (en) * | 2015-07-17 | 2021-10-26 | Tencent Technology (Shenzhen) Company Limited | Multimedia information processing method, apparatus and system, and computer storage medium |
| JP7689787B1 (ja) * | 2025-03-21 | 2025-06-09 | 株式会社Recho | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
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| AU2571900A (en) * | 1999-02-16 | 2000-09-04 | Yugen Kaisha Gm&M | Speech converting device and method |
| US6598018B1 (en) | 1999-12-15 | 2003-07-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for natural dialog interface to car devices |
| US20020169597A1 (en) * | 2001-03-12 | 2002-11-14 | Fain Systems, Inc. | Method and apparatus providing computer understanding and instructions from natural language |
| US7729918B2 (en) * | 2001-03-14 | 2010-06-01 | At&T Intellectual Property Ii, Lp | Trainable sentence planning system |
| WO2002073598A1 (en) | 2001-03-14 | 2002-09-19 | At & T Corp. | Method for automated sentence planning in a task classification system |
| US7574362B2 (en) * | 2001-03-14 | 2009-08-11 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Method for automated sentence planning in a task classification system |
| US20030229491A1 (en) * | 2002-06-06 | 2003-12-11 | International Business Machines Corporation | Single sound fragment processing |
| US20030115062A1 (en) * | 2002-10-29 | 2003-06-19 | Walker Marilyn A. | Method for automated sentence planning |
| ATE415684T1 (de) * | 2004-01-29 | 2008-12-15 | Harman Becker Automotive Sys | Verfahren und system zur sprachdialogschnittstelle |
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| JP2014191212A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Seiko Epson Corp | 音声処理装置、集積回路装置、音声処理システム及び音声処理装置の制御方法 |
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1993
- 1993-03-09 JP JP5048085A patent/JPH06259090A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-09 US US08/207,266 patent/US5671329A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-09 EP EP94103604A patent/EP0615228B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-03-09 DE DE69427717T patent/DE69427717T2/de not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE69427717T2 (de) | 2002-06-13 |
| EP0615228B1 (en) | 2001-07-18 |
| DE69427717D1 (de) | 2001-08-23 |
| EP0615228A1 (en) | 1994-09-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950718 |