JPH0625959B2 - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPH0625959B2 JPH0625959B2 JP61248614A JP24861486A JPH0625959B2 JP H0625959 B2 JPH0625959 B2 JP H0625959B2 JP 61248614 A JP61248614 A JP 61248614A JP 24861486 A JP24861486 A JP 24861486A JP H0625959 B2 JPH0625959 B2 JP H0625959B2
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- JP
- Japan
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- key
- input
- input terminal
- microcomputer
- keyboard
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000005012 migration Effects 0.000 description 2
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はメンブレンなどのキーを有する入力装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術 近年、高周波加熱装置に於いても、マイコンを活用し、
複雑な調理シーケンスや各種センサの応用を行なってい
るが、一般に、マイコンを含む制御回路装置を有してい
る機器においては、外部、特に操作者の意志を伝えるた
めの入力用のキーボードを備えた操作部を設けている。
従来のキー入力方式においては、第7図(a)に示す様
に、マイコンの出力信号系と入力信号系とでマトリック
ス回路を構成することにより、キーボード6にキーイン
された入力が何であるかを知るキーマトリック方式が主
流となっている。このキーマトリック方式のキーボード
のスイッチ部を構成しているものとして、微小スイッチ
やメンブレン構成のものがある。特に意匠上の感覚、自
由度の面から、メンブレン構成のものが好まれている。
複雑な調理シーケンスや各種センサの応用を行なってい
るが、一般に、マイコンを含む制御回路装置を有してい
る機器においては、外部、特に操作者の意志を伝えるた
めの入力用のキーボードを備えた操作部を設けている。
従来のキー入力方式においては、第7図(a)に示す様
に、マイコンの出力信号系と入力信号系とでマトリック
ス回路を構成することにより、キーボード6にキーイン
された入力が何であるかを知るキーマトリック方式が主
流となっている。このキーマトリック方式のキーボード
のスイッチ部を構成しているものとして、微小スイッチ
やメンブレン構成のものがある。特に意匠上の感覚、自
由度の面から、メンブレン構成のものが好まれている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このキーマトリックス方式では、操作内
容が複雑になれば、その分キーボード6上のキー数が増
え、キー入力に対応することが困難になる。なぜなら
ば、マイコン自体の入力端子が限定されており、(主に
4入力端子)、又、出力信号用の出力端子を多用する
と、その他の本来すべき制御内容の出力端子が不足し、
制御できなくなる可能性もあり、一般的に最大6端子計
24キー構成までが限界と考えられている。又、キー入
力数が増えると、出力端子のキースキャン等のマイコン
等のマイコンのプログラム容量が増え、ROM容量を圧
迫することになる。
容が複雑になれば、その分キーボード6上のキー数が増
え、キー入力に対応することが困難になる。なぜなら
ば、マイコン自体の入力端子が限定されており、(主に
4入力端子)、又、出力信号用の出力端子を多用する
と、その他の本来すべき制御内容の出力端子が不足し、
制御できなくなる可能性もあり、一般的に最大6端子計
24キー構成までが限界と考えられている。又、キー入
力数が増えると、出力端子のキースキャン等のマイコン
等のマイコンのプログラム容量が増え、ROM容量を圧
迫することになる。
また、従来例として第7図(b)のA/D入力を利用した
キー入力方式も考えられている。しかしこの方式はキー
の数が増加するとA/Dの分解能が必要になり精度の良
い抵抗で各電圧を作る必要があり、コスト的にも実施性
においても不利であった。
キー入力方式も考えられている。しかしこの方式はキー
の数が増加するとA/Dの分解能が必要になり精度の良
い抵抗で各電圧を作る必要があり、コスト的にも実施性
においても不利であった。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、操作部のキ
ー入力方式において、キーマトリックス方式に代って、
有効なキー読みとり方式を提供することを目的とする。
ー入力方式において、キーマトリックス方式に代って、
有効なキー読みとり方式を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達するため、本発明の制御回路装置のマイコ
ンは、一般入力端子とアナログ,ディジタル変換入力端
子(以下、A/D入力端子と略す)を備え、操作部に
は、キーボードを設け、キーボードのキー部には、マイ
コンの入力端子とA/D入力端子に、それぞれ直結する
スイッチ構成が設けられており、キーが押された時に
は、それぞれスイッチに同電圧が印加され、一般入力端
子にはその印加電圧が、またA/D入力端子にはキーの
接点と直接または抵抗を介することにより、それぞれの
キーに対応したアナログ電圧が入力される構成である。
ンは、一般入力端子とアナログ,ディジタル変換入力端
子(以下、A/D入力端子と略す)を備え、操作部に
は、キーボードを設け、キーボードのキー部には、マイ
コンの入力端子とA/D入力端子に、それぞれ直結する
スイッチ構成が設けられており、キーが押された時に
は、それぞれスイッチに同電圧が印加され、一般入力端
子にはその印加電圧が、またA/D入力端子にはキーの
接点と直接または抵抗を介することにより、それぞれの
キーに対応したアナログ電圧が入力される構成である。
作用 本発明は、上記構成によりスイッチが閉路しマイコンに
それぞれの信号が入力され、マイコンのプログラム処理
にて、入力端子とA/Dレベルにより、押されたキーが
何であるかを判別する。キー数の増加に対しては、A/
Dレベルのプログラム処理での分解能を上げることによ
り、充分に対応でき、又、通常の入力キー数において
は、入力端子数を小なくすることができ、出力端子も使
用しないので、余った出力端子の活用により制御範囲を
拡げることができ、仕様・性能面での向上が図れる。
又、マイコンのROM容量についても、A/Dレベル分
解能にて対応するために、A/Dレベル区分をプログラ
ム処理上で自由に変更でき、ROM容量の余裕度を上げ
ることが出来るという効果を有するものである。
それぞれの信号が入力され、マイコンのプログラム処理
にて、入力端子とA/Dレベルにより、押されたキーが
何であるかを判別する。キー数の増加に対しては、A/
Dレベルのプログラム処理での分解能を上げることによ
り、充分に対応でき、又、通常の入力キー数において
は、入力端子数を小なくすることができ、出力端子も使
用しないので、余った出力端子の活用により制御範囲を
拡げることができ、仕様・性能面での向上が図れる。
又、マイコンのROM容量についても、A/Dレベル分
解能にて対応するために、A/Dレベル区分をプログラ
ム処理上で自由に変更でき、ROM容量の余裕度を上げ
ることが出来るという効果を有するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第2図において、本発明の外観図を示す。1は高
周波加熱装置の本体で、この本体1内には、加熱室2が
設けられている。加熱室2内には、電波分布をより均一
にし食品の仕上りを良くするために、スタラやターン・
テーブル(図示せず)が設けられている。3は加熱室2
の開口部に設けられた開閉自在の扉、4は本体1の前面
に設けられた操作部で、調理出力,時間等の調理シーケ
ンスをユーザが設定するために設けられており、操作部
4内には、マイコンを含む、制御回路装置5とマイコン
にユーザの意図を伝えるキーボード6とが設けられてい
る。キーボード6より与えられたマイコン5aの入力信
号,情報により、マイコン5aは、既にプログラムされ
内容に従って調理シーケンスを実行し、これを制御す
る。
する。第2図において、本発明の外観図を示す。1は高
周波加熱装置の本体で、この本体1内には、加熱室2が
設けられている。加熱室2内には、電波分布をより均一
にし食品の仕上りを良くするために、スタラやターン・
テーブル(図示せず)が設けられている。3は加熱室2
の開口部に設けられた開閉自在の扉、4は本体1の前面
に設けられた操作部で、調理出力,時間等の調理シーケ
ンスをユーザが設定するために設けられており、操作部
4内には、マイコンを含む、制御回路装置5とマイコン
にユーザの意図を伝えるキーボード6とが設けられてい
る。キーボード6より与えられたマイコン5aの入力信
号,情報により、マイコン5aは、既にプログラムされ
内容に従って調理シーケンスを実行し、これを制御す
る。
第3図において本発明の実施例の回路図を示す。高周波
発振器としてマグネトロン7を備え、マグネトロン7に
電力を供給するトランス8、及び、トランス8に供給す
る電源を開閉させ、マグネトロン7の高周波出力を継続
させる開閉器9a,9bを設ける。
発振器としてマグネトロン7を備え、マグネトロン7に
電力を供給するトランス8、及び、トランス8に供給す
る電源を開閉させ、マグネトロン7の高周波出力を継続
させる開閉器9a,9bを設ける。
マイコン5aには、通常入力端子K1〜K4、A/D入力
端子A/D1、を備えており、各端子は、キーボード6
の各キーに対応して結線されている。キーボード6に
は、調理出力キーとか、調理時間キー,スタートキーと
かのキーが設けられており、各キーには、それぞれ独立
したスイッチ機能が設けてあり、それぞれのスイッチ機
能は、マイコン5aの入力端子(K1〜K4、A/D1)
の開閉路を行なう構成になっている。
端子A/D1、を備えており、各端子は、キーボード6
の各キーに対応して結線されている。キーボード6に
は、調理出力キーとか、調理時間キー,スタートキーと
かのキーが設けられており、各キーには、それぞれ独立
したスイッチ機能が設けてあり、それぞれのスイッチ機
能は、マイコン5aの入力端子(K1〜K4、A/D1)
の開閉路を行なう構成になっている。
第4図において、キーボード3のキー部のスイッチ機能
の構成を示す。10は、キー部の位置を明示し、又、外
観部を構成するパネルで、使用者に判かりやすくデザイ
ンされている。11は、スイッチ機能の接点を構成する
パターンシートで、その間に接点ギャップを構成し、か
つキーの接点以外のところに絶縁を確保するために設け
てあるスペーサ12であり、スペーサ12の接点部に
は、パターン・シート11が直接対峠する様に空間部が
設けられており、キー部が押されると、パターン・シー
ト11上に設けられている接点13が、スペーサ12を
通じて上下間でタッチし、接点を閉路する様に構成され
ている。更に全体を補強するために補強板14が設けら
れている。
の構成を示す。10は、キー部の位置を明示し、又、外
観部を構成するパネルで、使用者に判かりやすくデザイ
ンされている。11は、スイッチ機能の接点を構成する
パターンシートで、その間に接点ギャップを構成し、か
つキーの接点以外のところに絶縁を確保するために設け
てあるスペーサ12であり、スペーサ12の接点部に
は、パターン・シート11が直接対峠する様に空間部が
設けられており、キー部が押されると、パターン・シー
ト11上に設けられている接点13が、スペーサ12を
通じて上下間でタッチし、接点を閉路する様に構成され
ている。更に全体を補強するために補強板14が設けら
れている。
以下上記構成における作用について説明する。
加熱室2内に食品を入れ、調理時間や出力を設定するた
めに、操作部4のキーボード6上のそれぞれのキーを押
すと、押されたキーのパターン・シート11がわん曲
し、パターン・シート11上に設けられている接点13
が、スペーサ12間を通じ閉路する。例えば、パワー
(Power)キーを押すとすると、第4図よりマイコン5
aの入力端子K1と及びA/D入力端子J1にそれぞれに
入力信号が与えられる。パターン・シート11のキー接
点部13は、+5Vに接続されており、接点が閉路する
と、第1図より入力端子K1には、“Hi”レベルが入力
され、他の入力端子K2,K3,K4は、“Lo”レベルと
なっている。次に同一キー上に設けられている接点に接
続しているA/D入力端子A/D1は、キー接点部13
よりラザー回路に+5Vの電位が印加されることによ
り、接点が閉路すると、A/Dレベルが入力され、その
レベル(レベル1)により、押されているキー(Power
キー)を判定する。今ラザー回路の分解能を4レベルに
設定する。マイコン5aは、入力端子K1,K2,K3,
K4とA/D入力端子A/D1の表1の通りのマトリック
ス構成となるプログラム処理を有しており、押されたキ
ーにより、それぞれの入力端子に入力が与えられ、それ
に応じて押されたキーが何のキーであるかを判定し、こ
れを読み取る。この場合第1図より“Power”キーとな
る。
めに、操作部4のキーボード6上のそれぞれのキーを押
すと、押されたキーのパターン・シート11がわん曲
し、パターン・シート11上に設けられている接点13
が、スペーサ12間を通じ閉路する。例えば、パワー
(Power)キーを押すとすると、第4図よりマイコン5
aの入力端子K1と及びA/D入力端子J1にそれぞれに
入力信号が与えられる。パターン・シート11のキー接
点部13は、+5Vに接続されており、接点が閉路する
と、第1図より入力端子K1には、“Hi”レベルが入力
され、他の入力端子K2,K3,K4は、“Lo”レベルと
なっている。次に同一キー上に設けられている接点に接
続しているA/D入力端子A/D1は、キー接点部13
よりラザー回路に+5Vの電位が印加されることによ
り、接点が閉路すると、A/Dレベルが入力され、その
レベル(レベル1)により、押されているキー(Power
キー)を判定する。今ラザー回路の分解能を4レベルに
設定する。マイコン5aは、入力端子K1,K2,K3,
K4とA/D入力端子A/D1の表1の通りのマトリック
ス構成となるプログラム処理を有しており、押されたキ
ーにより、それぞれの入力端子に入力が与えられ、それ
に応じて押されたキーが何のキーであるかを判定し、こ
れを読み取る。この場合第1図より“Power”キーとな
る。
次に第5図で各キーの判別方法を説明する。第1図に示
す抵抗値R1,R2,R3,RXの抵抗によりマイコン5a
のA/D1端子に入力されるA/D電圧は次の4種類に
なる。
す抵抗値R1,R2,R3,RXの抵抗によりマイコン5a
のA/D1端子に入力されるA/D電圧は次の4種類に
なる。
また、一般の入力端子4本(K1,K2,K3,K4)には
それぞれ4つのキーが接続されているため、第5図のよ
うなマトリックスの表が書けることになる。
それぞれ4つのキーが接続されているため、第5図のよ
うなマトリックスの表が書けることになる。
つまり、前述の例でPOWERキーならば、レベル1でK1入
力。またS33であればレベル3でK3入力ということに
なる。マイコン5aは、まず一般入力の種類(K1〜
K4)を判断し、次にA/D入力のレベルを判断しキー
の種類を判断する。また、レベル1の電圧に接続されて
いるPOWER,S12,S13,S14のキーは、それぞれの列
の中で優先的な位置にある。例えば、POWERキーとS21
のキーを同時に入力した場合、A/D1の端子にはレベ
ル1の電圧が発生するためで、レベル番号の小さいもの
ほど優先順位が高い。故に優先キーは、マトリックスの
位置を決めるだけで実現でき、プログラムで増加するRO
M容量,RAM容量は必要ない。
力。またS33であればレベル3でK3入力ということに
なる。マイコン5aは、まず一般入力の種類(K1〜
K4)を判断し、次にA/D入力のレベルを判断しキー
の種類を判断する。また、レベル1の電圧に接続されて
いるPOWER,S12,S13,S14のキーは、それぞれの列
の中で優先的な位置にある。例えば、POWERキーとS21
のキーを同時に入力した場合、A/D1の端子にはレベ
ル1の電圧が発生するためで、レベル番号の小さいもの
ほど優先順位が高い。故に優先キーは、マトリックスの
位置を決めるだけで実現でき、プログラムで増加するRO
M容量,RAM容量は必要ない。
このように本実施例によれば、従来のキーマトリックス
方式に比べ、マイコン5aのキースキャン用の入力端子
を減すことができると共に、A/D入力のA/D分解能
を増やすことにより、キーボードのキー数の増加につい
ても、容易に対応できる。又、マイコン5aのキースキ
ャン出力の出力端子を使用しないで済むために、センサ
や開閉器等の活用や制御機能を拡大することができる。
合わせて、余裕のあるマイコン5aの出力端子が確保で
きることで、マイコン5aのプログラム設計上におい
て、設計自由度が拡大され、その結果、マイコン5aの
ROM容量の余裕度を生み出すという効果を有する。
方式に比べ、マイコン5aのキースキャン用の入力端子
を減すことができると共に、A/D入力のA/D分解能
を増やすことにより、キーボードのキー数の増加につい
ても、容易に対応できる。又、マイコン5aのキースキ
ャン出力の出力端子を使用しないで済むために、センサ
や開閉器等の活用や制御機能を拡大することができる。
合わせて、余裕のあるマイコン5aの出力端子が確保で
きることで、マイコン5aのプログラム設計上におい
て、設計自由度が拡大され、その結果、マイコン5aの
ROM容量の余裕度を生み出すという効果を有する。
また、本発明はキーが押された時のみパターンに電圧が
かかるため実際のメンブレン構成上問題になるパターン
間のマイグレーションに対しても有利である。また、A
/Dの分解能は実施例で示すように少ない分解能しか必
要としないため実際のメンブレン上に抵抗パターンを引
く上でその精度の面で非常に有利である。
かかるため実際のメンブレン構成上問題になるパターン
間のマイグレーションに対しても有利である。また、A
/Dの分解能は実施例で示すように少ない分解能しか必
要としないため実際のメンブレン上に抵抗パターンを引
く上でその精度の面で非常に有利である。
また、第6図で実施例2を説明する。この例はA/D入
力端子を1本増加するだけでキーの数が倍増できている
例である。
力端子を1本増加するだけでキーの数が倍増できている
例である。
つまり、もう一本のA/D入力端子に同様のマトリック
スを組み、一般入力の方はK1,K2と増加なしで倍増す
ることができる。
スを組み、一般入力の方はK1,K2と増加なしで倍増す
ることができる。
キーの判定表は第6図で示す通りである。また、A/D
の分割抵抗であるR1,R2,R3,RXは、A/D1もA
/D2も同様でも可能だし、異ならせても可能でその実
施においての実現性も容易である。
の分割抵抗であるR1,R2,R3,RXは、A/D1もA
/D2も同様でも可能だし、異ならせても可能でその実
施においての実現性も容易である。
発明の効果 (1) 従来のキーマトリックス方式に比べ、マイコン入
力端子数を減らすことができると共に、A/D入力端子
の分解能レベルを増すことにより、キーボードのキー数
の増加に容易に対応することができる。
力端子数を減らすことができると共に、A/D入力端子
の分解能レベルを増すことにより、キーボードのキー数
の増加に容易に対応することができる。
(2) 一般入力端子とA/D入力端子でキーマトリック
スを構成しているため、キー数の増加にはどちらか余裕
のある端子を増加するだけでキー数の増加が容易に実現
できる。
スを構成しているため、キー数の増加にはどちらか余裕
のある端子を増加するだけでキー数の増加が容易に実現
できる。
(3) 一般入力端子とA/D入力端子でキーマトリック
スを構成しているため、従来のA/D入力端子のみでキ
ー入力を構成するのと比べA/Dの精度を上げなくてよ
いためメンブレンの中にパターン抵抗を構成でき容易に
コストアップなしに実現できる。
スを構成しているため、従来のA/D入力端子のみでキ
ー入力を構成するのと比べA/Dの精度を上げなくてよ
いためメンブレンの中にパターン抵抗を構成でき容易に
コストアップなしに実現できる。
(4) 従来のキーマトリックス方式に比べ、マイコン出
力端子を全く使用しないために、これらを使用してセン
サーや開閉器等の外部機器等の活用,増設等の制御機能
を拡大することができ、きめ細い対応も可能になる。
力端子を全く使用しないために、これらを使用してセン
サーや開閉器等の外部機器等の活用,増設等の制御機能
を拡大することができ、きめ細い対応も可能になる。
(5) 従来のキーマトリックス方式に比べ、引き出しパ
ターンの数が減るため、メンブレンとP板を接続するコ
ネクタのピン数が削減できる。
ターンの数が減るため、メンブレンとP板を接続するコ
ネクタのピン数が削減できる。
(6) 本発明の構成では、キーが押されて初めて電圧が
印加されるため、キーが押されてない時は電位差がない
ためパターン間のマイグレーションも発生しないためメ
ンブレンのパターン設計が容易である。
印加されるため、キーが押されてない時は電位差がない
ためパターン間のマイグレーションも発生しないためメ
ンブレンのパターン設計が容易である。
(7) 従来のキーマトリックス方式に比べ、マイコンの
キースキャン用の出力端子を全く使用しないために、キ
ースキャン用のプログラムを省略できるため、マイコン
のROM容量の余裕度を上げることができる。
キースキャン用の出力端子を全く使用しないために、キ
ースキャン用のプログラムを省略できるため、マイコン
のROM容量の余裕度を上げることができる。
(8) 優先順位の強いキーを配置だけで構成できプログ
ラムのROMに負担をかけずに実現できる。
ラムのROMに負担をかけずに実現できる。
第1図は本発明の一実施例における入力装置の構成図、
第2図は同装置を設けた加熱装置の斜視図、第3図は同
実施例の回路図、第4図は同要部分解斜視図、第5図は
同動作説明図、第6図は同装置と本発明の第2の実施例
における入力装置を比較するための説明図、第7図は従
来例を示す構成図である。 5a……マイコン、6……キーボード、A/D1……ア
ナログ,ディジタル変換入力端子、K1〜K4……一般入
力端子。
第2図は同装置を設けた加熱装置の斜視図、第3図は同
実施例の回路図、第4図は同要部分解斜視図、第5図は
同動作説明図、第6図は同装置と本発明の第2の実施例
における入力装置を比較するための説明図、第7図は従
来例を示す構成図である。 5a……マイコン、6……キーボード、A/D1……ア
ナログ,ディジタル変換入力端子、K1〜K4……一般入
力端子。
Claims (1)
- 【請求項1】アナログ,ディジタル変換入力端子および
一般入力端子を備えるとともにプログラム機能を有する
マイクロコンピュータを含む制御回路装置と、前記マイ
クロコンピュータに入力信号を入力するキーボードとを
備え、前記のキーボード上にて前記アナログ,ディジタ
ル変換入力端子と一般入力端子に接続されたそれぞれ独
立したキー接点回路群を形成し、上記キーボードのキー
が入力されることにより、前記アナログ,ディジタル変
換入力端子に直接または抵抗を介して接続されたアナロ
グ,ディジタル変換入力端子接点と、前記一般入力端子
に接続された一般入力端子接点とには同電圧が印加され
るとともに、発生するアナログ,ディジタル変換入力端
子電圧と一般入力端子電圧により、前記マイクロコンピ
ュータが入力されたキーを判断する入力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248614A JPH0625959B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 入力装置 |
| EP87115277A EP0264884B2 (en) | 1986-10-20 | 1987-10-19 | Key input device |
| DE3784829T DE3784829T3 (de) | 1986-10-20 | 1987-10-19 | Eingangsvorrichtung mit Tasten. |
| US07/110,327 US4872008A (en) | 1986-10-20 | 1987-10-20 | Key input device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248614A JPH0625959B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63101920A JPS63101920A (ja) | 1988-05-06 |
| JPH0625959B2 true JPH0625959B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17180735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248614A Expired - Lifetime JPH0625959B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625959B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61248614A patent/JPH0625959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63101920A (ja) | 1988-05-06 |
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