JPH06259657A - 取引処理端末装置 - Google Patents
取引処理端末装置Info
- Publication number
- JPH06259657A JPH06259657A JP4636493A JP4636493A JPH06259657A JP H06259657 A JPH06259657 A JP H06259657A JP 4636493 A JP4636493 A JP 4636493A JP 4636493 A JP4636493 A JP 4636493A JP H06259657 A JPH06259657 A JP H06259657A
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- transaction processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】表示部を本体から分離して顧客における視認性
の高い位置に設置できるようにする。 【構成】ディスプレイ11を備えた表示部2を本体1に
対して分離自在に構成し、オペレータがキーボード3か
ら入力した取引処理内容を送信用アンテナ8から送信す
る。送信されたデータを受信する受信用アンテナ12を
表示部に設け、受信したデータをディスプレイ11にお
いて表示する。
の高い位置に設置できるようにする。 【構成】ディスプレイ11を備えた表示部2を本体1に
対して分離自在に構成し、オペレータがキーボード3か
ら入力した取引処理内容を送信用アンテナ8から送信す
る。送信されたデータを受信する受信用アンテナ12を
表示部に設け、受信したデータをディスプレイ11にお
いて表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ECR(電子式キャ
ッシュレジスタ)やPOS端末装置などの取引処理端末
装置に関し、特に顧客に対して取引金額を表示する表示
部の構成に関する。
ッシュレジスタ)やPOS端末装置などの取引処理端末
装置に関し、特に顧客に対して取引金額を表示する表示
部の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】ECRやPOS端末装置などの取引処理
端末装置は、店舗内において設置され、取引内容の登録
機能を有するとともに、顧客に対して取引内容を表示す
る機能を合わせもっている。このため、取引処理端末装
置には店員が入力した取引内容を顧客側に表示する顧客
側表示部を備えている。ところが、この顧客側表示部が
端末装置の背面に固定して設けられていると、端末装置
の背面が必ず顧客側となるように端末装置を設置する必
要があり、店舗内における端末装置の設置スペースが制
約されてしまう。また、端末装置の近傍に陳列された商
品によって顧客表示器が隠されてしまい、顧客が表示内
容を視認できなくなる場合が生じる。
端末装置は、店舗内において設置され、取引内容の登録
機能を有するとともに、顧客に対して取引内容を表示す
る機能を合わせもっている。このため、取引処理端末装
置には店員が入力した取引内容を顧客側に表示する顧客
側表示部を備えている。ところが、この顧客側表示部が
端末装置の背面に固定して設けられていると、端末装置
の背面が必ず顧客側となるように端末装置を設置する必
要があり、店舗内における端末装置の設置スペースが制
約されてしまう。また、端末装置の近傍に陳列された商
品によって顧客表示器が隠されてしまい、顧客が表示内
容を視認できなくなる場合が生じる。
【0003】そこで、従来の取引処理端末装置では、装
置本体上部に、顧客表示器を回転自在に備え、取引処理
端末装置の設置位置に拘らず、顧客表示器が顧客に正対
する位置となるように回転させることができるように
し、表示内容の視認性を向上するようにしている。
置本体上部に、顧客表示器を回転自在に備え、取引処理
端末装置の設置位置に拘らず、顧客表示器が顧客に正対
する位置となるように回転させることができるように
し、表示内容の視認性を向上するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
取引処理端末装置では、顧客に対して取引内容を表示す
る表示部を装置本体から分離して配置することができ
ず、店舗内における装置の設置場所が限定されたり、売
場面積の狭い店舗においては陳列された商品等が妨げと
なって、顧客が容易に表示内容を視認できない問題があ
った。
取引処理端末装置では、顧客に対して取引内容を表示す
る表示部を装置本体から分離して配置することができ
ず、店舗内における装置の設置場所が限定されたり、売
場面積の狭い店舗においては陳列された商品等が妨げと
なって、顧客が容易に表示内容を視認できない問題があ
った。
【0005】この発明の目的は、表示部を装置本体から
分離できるようにし、本体から送信された表示データを
受信して表示することにより、装置本体の設置位置に拘
らず、顧客が表示内容を容易に視認できる位置に表示部
を設置できるようにするとともに、閉店後において取引
内容以外の表示データを店舗外に表示することができる
取引処理端末装置を提供することにある。
分離できるようにし、本体から送信された表示データを
受信して表示することにより、装置本体の設置位置に拘
らず、顧客が表示内容を容易に視認できる位置に表示部
を設置できるようにするとともに、閉店後において取引
内容以外の表示データを店舗外に表示することができる
取引処理端末装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
に係る取引処理端末装置は、取引処理内容の入力を受け
付ける本体に対して取引処理内容を含む表示データを表
示する表示部を分離自在にし、本体に表示データを送信
する送信手段を設けるとともに、表示部に本体から送信
された表示データを受信する受信手段を設けたことを特
徴とする。
に係る取引処理端末装置は、取引処理内容の入力を受け
付ける本体に対して取引処理内容を含む表示データを表
示する表示部を分離自在にし、本体に表示データを送信
する送信手段を設けるとともに、表示部に本体から送信
された表示データを受信する受信手段を設けたことを特
徴とする。
【0007】請求項2に記載した発明に係る取引処理端
末装置は、前記表示部に、取引処理内容以外の表示デー
タを記憶する記憶手段と、取引処理内容の表示データが
本体から送信されない状態において記憶手段に記憶して
いる表示データを表示するメッセージ表示手段と、を設
けたことを特徴とする。
末装置は、前記表示部に、取引処理内容以外の表示デー
タを記憶する記憶手段と、取引処理内容の表示データが
本体から送信されない状態において記憶手段に記憶して
いる表示データを表示するメッセージ表示手段と、を設
けたことを特徴とする。
【0008】請求項3に記載した発明に係る取引処理端
末装置は、前記表示部に、充電式バッテリを設け、外部
電源から電力供給がない状態でこの充電式バッテリから
の電力供給により表示データを表示することを特徴とす
る。
末装置は、前記表示部に、充電式バッテリを設け、外部
電源から電力供給がない状態でこの充電式バッテリから
の電力供給により表示データを表示することを特徴とす
る。
【0009】
【作用】請求項1に記載した発明においては、表示デー
タを表示する表示部が本体に対して分離自在に構成され
る。本体に設けられた送信手段は表示データを送信し、
表示部に設けられた受信手段がこの表示データを受信す
る。従って、本体に入力された取引処理内容が、本体と
分離して設置された表示部において表示される。
タを表示する表示部が本体に対して分離自在に構成され
る。本体に設けられた送信手段は表示データを送信し、
表示部に設けられた受信手段がこの表示データを受信す
る。従って、本体に入力された取引処理内容が、本体と
分離して設置された表示部において表示される。
【0010】請求項2に記載した発明においては、本体
から分離自在にされた表示部が、取引処理内容以外の表
示データを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶し
ている表示データを表示するメッセージ表示手段とを備
えている。従って、取引処理内容の表示データが本体か
ら送信されない状態で、表示部には予め記憶された取引
処理内容以外のメッセージを表示させることができる。
から分離自在にされた表示部が、取引処理内容以外の表
示データを記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶し
ている表示データを表示するメッセージ表示手段とを備
えている。従って、取引処理内容の表示データが本体か
ら送信されない状態で、表示部には予め記憶された取引
処理内容以外のメッセージを表示させることができる。
【0011】請求項3に記載した発明においては、表示
部が充電式バッテリを備えている。
部が充電式バッテリを備えている。
【0012】従って、表示部を外部電源を供給するコン
セントが近くにない場所にも設置することができる。
セントが近くにない場所にも設置することができる。
【0013】
【実施例】図1は、この発明の実施例である取引処理端
末装置の外観図である。本体1はPOSシステムの端末
装置として用いられるECRであり、キーボード3、デ
ィスプレイ4、プリンタ5、カード処理部6およびキャ
ッシュドロワ7を備えている。キーボード3はオペレー
タによる取引内容のキー入力を受け付ける。ディスプレ
イ4は入力内容を確認のために表示するとともに、オペ
レータに対するガイダンスを表示する。プリンタ5は取
引内容に基づくレシートを発行する。カード処理器6は
カードリーダ/ライタを備え、顧客が提示したカードデ
ータの読取および書込処理を行う。キャッシュドロワ7
は取引処理時に入出金される現金を貯留する。この本体
1の上面には送信用アンテナ8が設けられている。この
送信用アンテナ8から表示データを送信する。
末装置の外観図である。本体1はPOSシステムの端末
装置として用いられるECRであり、キーボード3、デ
ィスプレイ4、プリンタ5、カード処理部6およびキャ
ッシュドロワ7を備えている。キーボード3はオペレー
タによる取引内容のキー入力を受け付ける。ディスプレ
イ4は入力内容を確認のために表示するとともに、オペ
レータに対するガイダンスを表示する。プリンタ5は取
引内容に基づくレシートを発行する。カード処理器6は
カードリーダ/ライタを備え、顧客が提示したカードデ
ータの読取および書込処理を行う。キャッシュドロワ7
は取引処理時に入出金される現金を貯留する。この本体
1の上面には送信用アンテナ8が設けられている。この
送信用アンテナ8から表示データを送信する。
【0014】表示部2は支持台14に対して支柱15に
より回転自在に支持されたディスプレイ11を備え、本
体1から分離自在にされるとともに、任意の位置に設置
できるようにされている。表示部2は受信用アンテナ1
2を備えており、本体1の送信用アンテナ8から送信さ
れた表示データを受信する。また、充電式バッテリ13
を着脱自在に備えており、この充電式バッテリ13から
の電力供給を受けてディスプレイ11を駆動する。な
お、表示部2の設置位置の近傍に商用電源のコンセント
が存在する場合には、そのコンセントに接続できる電源
部を備え、商用電源の供給を受けて駆動できるようにし
たものであってもよい。
より回転自在に支持されたディスプレイ11を備え、本
体1から分離自在にされるとともに、任意の位置に設置
できるようにされている。表示部2は受信用アンテナ1
2を備えており、本体1の送信用アンテナ8から送信さ
れた表示データを受信する。また、充電式バッテリ13
を着脱自在に備えており、この充電式バッテリ13から
の電力供給を受けてディスプレイ11を駆動する。な
お、表示部2の設置位置の近傍に商用電源のコンセント
が存在する場合には、そのコンセントに接続できる電源
部を備え、商用電源の供給を受けて駆動できるようにし
たものであってもよい。
【0015】図2は、上記取引処理端末装置本体の制御
部のブロック図である。本体1の制御部は、ROM22
およびRAM23を備えたCPU21に、インタフェー
ス回路24〜28を介してキーコントローラ29、ディ
スプレイコントローラ30、プリンタコントローラ3
1、ソレノイドドライバ32および送信制御部33を接
続して構成されている。また、CPU21はインタフェ
ース回路34を介して外部のデータ通信網に接続されて
おり、POSシステムのホスト装置との間でデータの送
受信を行う。キーコントローラ29は、キーボード3の
操作データをCPU21に入力する。
部のブロック図である。本体1の制御部は、ROM22
およびRAM23を備えたCPU21に、インタフェー
ス回路24〜28を介してキーコントローラ29、ディ
スプレイコントローラ30、プリンタコントローラ3
1、ソレノイドドライバ32および送信制御部33を接
続して構成されている。また、CPU21はインタフェ
ース回路34を介して外部のデータ通信網に接続されて
おり、POSシステムのホスト装置との間でデータの送
受信を行う。キーコントローラ29は、キーボード3の
操作データをCPU21に入力する。
【0016】CPU21はディスプレイコントローラ3
0に対して表示データを出力するとともに、プリンタコ
ントローラ31に対して印字データを出力する。また、
キーボード3における精算キーの操作によりソレノイド
ドライバ32に対してキャッシュドロワ7の開放用のソ
レノイド35の駆動データを出力する。さらに、CPU
21はキーコントローラ29から入力された操作データ
に応じて表示データを作成し、これを送信制御部33に
供給する。送信制御部33はこの表示データを送信用ア
ンテナ8から送信する。
0に対して表示データを出力するとともに、プリンタコ
ントローラ31に対して印字データを出力する。また、
キーボード3における精算キーの操作によりソレノイド
ドライバ32に対してキャッシュドロワ7の開放用のソ
レノイド35の駆動データを出力する。さらに、CPU
21はキーコントローラ29から入力された操作データ
に応じて表示データを作成し、これを送信制御部33に
供給する。送信制御部33はこの表示データを送信用ア
ンテナ8から送信する。
【0017】図3は、上記表示部の制御部のブロック図
である。表示部2の制御部はROM42およびRAM4
3を備えたCPU41にインタフェース回路44,45
を介してディスプレイコントローラ46および受信制御
部47を接続して構成されている。ROM42にはCP
U41の処理動作を規定するプログラムが予め書き込ま
れており、CPU41はこのプログラムに従ってディス
プレイコントローラ46および受信制御部47に対する
データの入出力を制御する。ROM43はこのとき入出
力されるデータを一時格納する。CPU41には受信制
御部47から受信用アンテナ12が受信した表示データ
が入力される。CPU41はこの表示データの内容に従
ってディスプレイコントローラ46にディスプレイ11
の駆動データを供給する。
である。表示部2の制御部はROM42およびRAM4
3を備えたCPU41にインタフェース回路44,45
を介してディスプレイコントローラ46および受信制御
部47を接続して構成されている。ROM42にはCP
U41の処理動作を規定するプログラムが予め書き込ま
れており、CPU41はこのプログラムに従ってディス
プレイコントローラ46および受信制御部47に対する
データの入出力を制御する。ROM43はこのとき入出
力されるデータを一時格納する。CPU41には受信制
御部47から受信用アンテナ12が受信した表示データ
が入力される。CPU41はこの表示データの内容に従
ってディスプレイコントローラ46にディスプレイ11
の駆動データを供給する。
【0018】図4は、上記本体の制御部における処理手
順を示すフローチャートである。CPU21はオペレー
タによるキーボード3の操作によって取引データが入力
されるとと(n1)、この取引データに基づいて表示デ
ータを作成し(n2)、これをディスプレイ4に表示す
る(n3)。これとともに、表示データを送信制御部3
3に供給し、送信用アンテナ8を介して表示部2に表示
データを送信する(n4)。
順を示すフローチャートである。CPU21はオペレー
タによるキーボード3の操作によって取引データが入力
されるとと(n1)、この取引データに基づいて表示デ
ータを作成し(n2)、これをディスプレイ4に表示す
る(n3)。これとともに、表示データを送信制御部3
3に供給し、送信用アンテナ8を介して表示部2に表示
データを送信する(n4)。
【0019】オペレータがキーボード3上の精算キーを
操作すると(n5)、それまでに入力さた取引データの
合計金額を演算し(n6)、この演算結果に基づいて表
示データを作成し(n7)、これをディスプレイ4に表
示する(n8)。これとともに、CPU21は作成した
表示データを送信制御部33に供給し、表示部2に送信
する(n9)。この後、プリンタコントローラ31に対
して印字データを供給し、レシートを発行する(n1
0)。
操作すると(n5)、それまでに入力さた取引データの
合計金額を演算し(n6)、この演算結果に基づいて表
示データを作成し(n7)、これをディスプレイ4に表
示する(n8)。これとともに、CPU21は作成した
表示データを送信制御部33に供給し、表示部2に送信
する(n9)。この後、プリンタコントローラ31に対
して印字データを供給し、レシートを発行する(n1
0)。
【0020】オペレータがキーボード3の操作によりメ
ッセージデータを入力した場合には(n11)、その内
容をRAM23の所定のメモリエリアに格納した後(n
12)、その内容に基づいて表示データを作成し(n1
3)、これを送信制御部33に供給して表示部2に送信
する(n14)。
ッセージデータを入力した場合には(n11)、その内
容をRAM23の所定のメモリエリアに格納した後(n
12)、その内容に基づいて表示データを作成し(n1
3)、これを送信制御部33に供給して表示部2に送信
する(n14)。
【0021】図5は、上記表示部の制御部における処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【0022】CPU41は受信制御部47が通信表示デ
ータを受信すると(n21)、表示データが取引内容デ
ータであるか否かの判別を行い(n22)、取引内容デ
ータである場合にはその内容をディスプレイコントロー
ラ46に供給してディスプレイ11に表示する(n2
3)。一方、メッセージデータに係る表示データを受信
した場合にはこれをRAM43の所定のメモリエリアに
記憶する(n24)。
ータを受信すると(n21)、表示データが取引内容デ
ータであるか否かの判別を行い(n22)、取引内容デ
ータである場合にはその内容をディスプレイコントロー
ラ46に供給してディスプレイ11に表示する(n2
3)。一方、メッセージデータに係る表示データを受信
した場合にはこれをRAM43の所定のメモリエリアに
記憶する(n24)。
【0023】CPU41は表示データを受信していない
状態ではRAM43にメッセージデータが記憶されてい
るか否かの判別を行い(n25)、メッセージデータが
存在する場合にはこれを読み出し(n26)、ディスプ
レイコントローラ46に供給してメッセージをディスプ
レイ11に表示する(n27)。
状態ではRAM43にメッセージデータが記憶されてい
るか否かの判別を行い(n25)、メッセージデータが
存在する場合にはこれを読み出し(n26)、ディスプ
レイコントローラ46に供給してメッセージをディスプ
レイ11に表示する(n27)。
【0024】以上のようにしてこの実施例によれば、本
体1に対して分離自在にされた表示部2に、本体1にお
いてオペレータが入力した取引内容およびメッセージを
送信し、その内容を表示部2のディスプレイ11に表示
させることができる。従って、本体1をオペレータの作
業性のみを考慮した場所に設置した場合にも、表示部2
を顧客の視認性を考慮した場所に自由に設置することが
できるとともに、この表示部2が有するディスプレイ1
1に取引内容を表示することができる。また、表示部2
は予め送信されたメッセージデータを記憶しておき、こ
の内容を表示することはできるため、店舗の閉店後にお
いて店外に対するコマーシャルメッセージの表示手段と
して用いることもできる。
体1に対して分離自在にされた表示部2に、本体1にお
いてオペレータが入力した取引内容およびメッセージを
送信し、その内容を表示部2のディスプレイ11に表示
させることができる。従って、本体1をオペレータの作
業性のみを考慮した場所に設置した場合にも、表示部2
を顧客の視認性を考慮した場所に自由に設置することが
できるとともに、この表示部2が有するディスプレイ1
1に取引内容を表示することができる。また、表示部2
は予め送信されたメッセージデータを記憶しておき、こ
の内容を表示することはできるため、店舗の閉店後にお
いて店外に対するコマーシャルメッセージの表示手段と
して用いることもできる。
【0025】なお、本体1の設置場所が顧客の視認性に
も優れた場所である場合には、表示部2を本体1上に載
置して使用することもできる。この場合に、例えばプリ
ンタ5の上面に支持台14を固定できるように構成する
ことが考えられる。また、表示部2を本体1の比較的近
傍に設置する場合には、表示部2に対して本体1から電
源ラインを用いて電力を供給してもよい。
も優れた場所である場合には、表示部2を本体1上に載
置して使用することもできる。この場合に、例えばプリ
ンタ5の上面に支持台14を固定できるように構成する
ことが考えられる。また、表示部2を本体1の比較的近
傍に設置する場合には、表示部2に対して本体1から電
源ラインを用いて電力を供給してもよい。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、オペレータの作業性
や店舗内のスペース効率を考慮して装置本体を設置し、
表示部をこれと分離して顧客における視認性の高い位置
に設置することができ、店舗内のスペースを有効に活用
できるとともに、顧客サービスの向上を図ることができ
る利点がある。
や店舗内のスペース効率を考慮して装置本体を設置し、
表示部をこれと分離して顧客における視認性の高い位置
に設置することができ、店舗内のスペースを有効に活用
できるとともに、顧客サービスの向上を図ることができ
る利点がある。
【0027】また、顧客との取引処理を行っていない場
合や閉店後にコマーシャルメッセージを表示させること
ができ、装置の機能向上を図ることができる。
合や閉店後にコマーシャルメッセージを表示させること
ができ、装置の機能向上を図ることができる。
【0028】さらに、表示部に充電式バッテリを設ける
ことにより、コンセントの設置位置などに影響されるこ
となく自由に表示部の設置場所を選択できる。
ことにより、コンセントの設置位置などに影響されるこ
となく自由に表示部の設置場所を選択できる。
【図1】この発明の実施例である取引処理端末装置の外
観図である。
観図である。
【図2】同取引処理端末装置の本体の制御部を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】同取引処理端末装置の表示部の制御部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】同本体制御部の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図5】同表示部の制御部における処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1−本体 2−表示部 8−送信用アンテナ 11−ディスプレイ 12−受信用アンテナ 13−充電式バッテリ 33−送信制御部 43−RAM(記憶手段) 47−受信制御部
Claims (3)
- 【請求項1】取引処理内容の入力を受け付ける本体に対
して取引処理内容を含む表示データを表示する表示部を
分離自在にし、本体に表示データを送信する送信手段を
設けるとともに、表示部に本体から送信された表示デー
タを受信する受信手段を設けたことを特徴とする取引処
理端末装置。 - 【請求項2】前記表示部に、取引処理内容以外の表示デ
ータを記憶する記憶手段と、取引処理内容の表示データ
が本体から送信されない状態において記憶手段に記憶し
ている表示データを表示するメッセージ表示手段と、を
設けた請求項1に記載の取引処理端末装置。 - 【請求項3】前記表示部に、充電式バッテリを設け、外
部電源から電力供給がない状態でこの充電式バッテリか
らの電力供給により表示データを表示する請求項1また
は2に記載の取引処理端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4636493A JPH06259657A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 取引処理端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4636493A JPH06259657A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 取引処理端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259657A true JPH06259657A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12745105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4636493A Pending JPH06259657A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 取引処理端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259657A (ja) |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP4636493A patent/JPH06259657A/ja active Pending
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