JPH06259667A - 車載用音声広告装置 - Google Patents
車載用音声広告装置Info
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- JPH06259667A JPH06259667A JP4111393A JP4111393A JPH06259667A JP H06259667 A JPH06259667 A JP H06259667A JP 4111393 A JP4111393 A JP 4111393A JP 4111393 A JP4111393 A JP 4111393A JP H06259667 A JPH06259667 A JP H06259667A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】運転手に必要以上の負担をかけることなく、車
内でのドリンク剤等の販売促進を行うことのできる車載
用音声広告装置を提供する。 【構成】車内広告用のメッセージを記憶する音声ROM
11と、この音声ROM11に記憶されたメッセージを
読み出し、音声信号として出力する音声合成部12と、
この音声合成部12より出力される音声信号により駆動
して、音声によるメッセージの出力を行うスピーカ14
と、タクシー料金表示器2の賃走ボタン及び割増ボタン
の操作信号に基づき、音声合成部12に対して音声RO
M11に記憶されたメッセージの読み出しを指示する制
御部15とを備えた構成とする。
内でのドリンク剤等の販売促進を行うことのできる車載
用音声広告装置を提供する。 【構成】車内広告用のメッセージを記憶する音声ROM
11と、この音声ROM11に記憶されたメッセージを
読み出し、音声信号として出力する音声合成部12と、
この音声合成部12より出力される音声信号により駆動
して、音声によるメッセージの出力を行うスピーカ14
と、タクシー料金表示器2の賃走ボタン及び割増ボタン
の操作信号に基づき、音声合成部12に対して音声RO
M11に記憶されたメッセージの読み出しを指示する制
御部15とを備えた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、迎車、支払、割増、賃
走、空車等の各種ボタンが設けられたタクシー料金表示
器と、車外の歩行者に対して空車、乗車の別を知らせる
表示灯とを接続する接続線に接続される車載用音声広告
装置に関する。
走、空車等の各種ボタンが設けられたタクシー料金表示
器と、車外の歩行者に対して空車、乗車の別を知らせる
表示灯とを接続する接続線に接続される車載用音声広告
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日のように消費者の趣味感や価値感が
多様化した社会では、これら消費者のニーズに答えるべ
く種々の商品やサービスが提供されている。
多様化した社会では、これら消費者のニーズに答えるべ
く種々の商品やサービスが提供されている。
【0003】例えば、近時では自動車に搭載可能な小型
保冷庫が提供されており、この小型保冷庫をタクシーや
ハイヤーに搭載して、車内でドリンク剤を販売するとい
ったサービスも開始されている。
保冷庫が提供されており、この小型保冷庫をタクシーや
ハイヤーに搭載して、車内でドリンク剤を販売するとい
ったサービスも開始されている。
【0004】しかしながら、この小型保冷庫は、通常後
部座席の後ろ側であって、スピーカ等が設置される後部
載置板上に設置されるか、又は運転手の座席の横に設置
される場合が多く、乗客にとっては気の付かない場合も
多い。そのため、従来は運転手がドリンクサービスを口
頭で乗客に知らせる等して販売活動を行っていた。
部座席の後ろ側であって、スピーカ等が設置される後部
載置板上に設置されるか、又は運転手の座席の横に設置
される場合が多く、乗客にとっては気の付かない場合も
多い。そのため、従来は運転手がドリンクサービスを口
頭で乗客に知らせる等して販売活動を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな口頭による販売活動は、運転手にとって、本業であ
る運転とは直接関わりの無い新たな負担を強いられるも
のであり、また営業活動の苦手な人にとっては煩わしい
ものであった。
うな口頭による販売活動は、運転手にとって、本業であ
る運転とは直接関わりの無い新たな負担を強いられるも
のであり、また営業活動の苦手な人にとっては煩わしい
ものであった。
【0006】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、運転手に必要以上の負担をかけること
なく、車内でのドリンク剤等の販売促進を行うことので
きる車載用音声広告装置を提供することにある。
で、その目的は、運転手に必要以上の負担をかけること
なく、車内でのドリンク剤等の販売促進を行うことので
きる車載用音声広告装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の車載用音声広告装置は、迎車、支払、割
増、賃走、空車等の各種ボタンが設けられたタクシー料
金表示器と、車外の歩行者に対して空車、乗車の別を知
らせる表示灯とを接続する接続線に接続される装置であ
って、車内広告用のメッセージを記憶する記憶部と、こ
の記憶部に記憶されたメッセージを読み出し、音声信号
として出力する音声出力部と、この音声出力部より出力
される音声信号により駆動して、音声によるメッセージ
の出力を行うスピーカと、前記タクシー料金表示器の賃
走ボタン及び割増ボタンの操作信号に基づき、前記音声
出力部に対して前記記憶部に記憶されたメッセージの読
み出しを指示する制御部とを備えた構成とする。
め、本発明の車載用音声広告装置は、迎車、支払、割
増、賃走、空車等の各種ボタンが設けられたタクシー料
金表示器と、車外の歩行者に対して空車、乗車の別を知
らせる表示灯とを接続する接続線に接続される装置であ
って、車内広告用のメッセージを記憶する記憶部と、こ
の記憶部に記憶されたメッセージを読み出し、音声信号
として出力する音声出力部と、この音声出力部より出力
される音声信号により駆動して、音声によるメッセージ
の出力を行うスピーカと、前記タクシー料金表示器の賃
走ボタン及び割増ボタンの操作信号に基づき、前記音声
出力部に対して前記記憶部に記憶されたメッセージの読
み出しを指示する制御部とを備えた構成とする。
【0008】また、本発明の車載用音声広告装置は、迎
車、支払、割増、賃走、空車等の各種ボタンが設けられ
たタクシー料金表示器と、車外の歩行者に対して空車、
乗車の別を知らせる表示灯とを接続する接続線に接続さ
れる装置であって、車内広告用のメッセージとして少な
くとも乗車時のメッセージと降車時のメッセージとを記
憶する記憶部と、この記憶部に記憶された各メッセージ
を読み出し、音声信号として出力する音声出力部と、こ
の音声出力部より出力される音声信号により駆動して、
音声によるメッセージの出力を行うスピーカと、前記タ
クシー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信
号に基づき、前記音声出力部に対して前記記憶部に記憶
された乗車時のメッセージの読み出しを指示し、前記タ
クシー料金表示器の支払ボタンの操作信号に基づき、前
記音声出力部に対して前記記憶部に記憶された降車時の
メッセージの読み出しを指示する制御部とを備えた構成
とする。
車、支払、割増、賃走、空車等の各種ボタンが設けられ
たタクシー料金表示器と、車外の歩行者に対して空車、
乗車の別を知らせる表示灯とを接続する接続線に接続さ
れる装置であって、車内広告用のメッセージとして少な
くとも乗車時のメッセージと降車時のメッセージとを記
憶する記憶部と、この記憶部に記憶された各メッセージ
を読み出し、音声信号として出力する音声出力部と、こ
の音声出力部より出力される音声信号により駆動して、
音声によるメッセージの出力を行うスピーカと、前記タ
クシー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信
号に基づき、前記音声出力部に対して前記記憶部に記憶
された乗車時のメッセージの読み出しを指示し、前記タ
クシー料金表示器の支払ボタンの操作信号に基づき、前
記音声出力部に対して前記記憶部に記憶された降車時の
メッセージの読み出しを指示する制御部とを備えた構成
とする。
【0009】また、本発明の車載用音声広告装置は、上
記構成において、前記記憶部に記憶された乗車時のメッ
セージの読み出し指示を出力する乗車時ボタン及び降車
時のメッセージの読み出し指示を出力する降車時ボタン
を有するリモコン部を備え、前記制御部は、前記タクシ
ー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号、
及び前記リモコン部の乗車時ボタンの操作信号に基づ
き、前記音声出力部に対して前記記憶部に記憶された乗
車時のメッセージの読み出しを指示し、前記タクシー料
金表示器の支払ボタンの操作信号、及び前記リモコン部
の降車時ボタンの操作信号に基づき、前記音声出力部に
対して前記記憶部に記憶された降車時のメッセージの読
み出しを指示するように構成したものである。
記構成において、前記記憶部に記憶された乗車時のメッ
セージの読み出し指示を出力する乗車時ボタン及び降車
時のメッセージの読み出し指示を出力する降車時ボタン
を有するリモコン部を備え、前記制御部は、前記タクシ
ー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号、
及び前記リモコン部の乗車時ボタンの操作信号に基づ
き、前記音声出力部に対して前記記憶部に記憶された乗
車時のメッセージの読み出しを指示し、前記タクシー料
金表示器の支払ボタンの操作信号、及び前記リモコン部
の降車時ボタンの操作信号に基づき、前記音声出力部に
対して前記記憶部に記憶された降車時のメッセージの読
み出しを指示するように構成したものである。
【0010】また、本発明の車載用音声広告装置は、上
記各構成において、音声キャンセルボタンを備え、前記
制御部は、この音声キャンセルボタンの操作信号が出力
された後に前記タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割
増ボタンの操作信号が出力されたとき、及び音声キャン
セルボタンの操作信号が出力された後に前記タクシー料
金表示器の支払ボタンの操作信号が出力されたときに
は、前記音声出力部によるメッセージの読み出しを禁止
するように構成したものである。
記各構成において、音声キャンセルボタンを備え、前記
制御部は、この音声キャンセルボタンの操作信号が出力
された後に前記タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割
増ボタンの操作信号が出力されたとき、及び音声キャン
セルボタンの操作信号が出力された後に前記タクシー料
金表示器の支払ボタンの操作信号が出力されたときに
は、前記音声出力部によるメッセージの読み出しを禁止
するように構成したものである。
【0011】
【作用】客を乗せることによって、運転手が日常業務で
あるタクシー料金表示器の賃走ボタン又は割増ボタンを
操作すると、その操作信号は制御部に与えられる。制御
部は、この操作信号に基づき、音声出力部に対して記憶
部に記憶されたメッセージの読み出しを指示する。これ
により、スピーカより音声によるメッセージが送出され
る。このときのメッセージは、例えば「毎度ご乗車あり
がとうございます。冷えたドリンク剤を販売しておりま
すので、どうぞご利用下さい。」といった内容のメッセ
ージである。この音声案内により、運転手は本業である
運転業務に専念することができ、かつドリンク剤の販売
を乗客に知らせることができる。
あるタクシー料金表示器の賃走ボタン又は割増ボタンを
操作すると、その操作信号は制御部に与えられる。制御
部は、この操作信号に基づき、音声出力部に対して記憶
部に記憶されたメッセージの読み出しを指示する。これ
により、スピーカより音声によるメッセージが送出され
る。このときのメッセージは、例えば「毎度ご乗車あり
がとうございます。冷えたドリンク剤を販売しておりま
すので、どうぞご利用下さい。」といった内容のメッセ
ージである。この音声案内により、運転手は本業である
運転業務に専念することができ、かつドリンク剤の販売
を乗客に知らせることができる。
【0012】また、記憶部には、車内広告用のメッセー
ジとして少なくとも乗車時のメッセージと降車時のメッ
セージとを記憶する。乗車時のメッセージは上記と同様
である。また降車時のメッセージとしては、例えば「ご
乗車ありがとうございました、お忘れ物のないようにご
注意下さい。」といった内容のメッセージである。この
構成により、客を乗せることによって運転手が賃走ボタ
ン又は割増ボタンを操作すると、その操作信号は制御部
に与えられる。制御部は、この操作信号に基づき、音声
出力部に対して記憶部に記憶された乗車時のメッセージ
の読み出しを指示する。これにより、スピーカより音声
による乗車時のメッセージが送出される。また、運転手
が支払ボタンを操作すると、その操作信号は制御部に与
えられる。制御部は、この操作信号に基づき、音声出力
部に対して記憶部に記憶された降車時のメッセージの読
み出しを指示する。これにより、スピーカより音声によ
る降車時のメッセージが送出される。このような音声案
内により、運転手は本業である運転業務に専念すること
ができる。
ジとして少なくとも乗車時のメッセージと降車時のメッ
セージとを記憶する。乗車時のメッセージは上記と同様
である。また降車時のメッセージとしては、例えば「ご
乗車ありがとうございました、お忘れ物のないようにご
注意下さい。」といった内容のメッセージである。この
構成により、客を乗せることによって運転手が賃走ボタ
ン又は割増ボタンを操作すると、その操作信号は制御部
に与えられる。制御部は、この操作信号に基づき、音声
出力部に対して記憶部に記憶された乗車時のメッセージ
の読み出しを指示する。これにより、スピーカより音声
による乗車時のメッセージが送出される。また、運転手
が支払ボタンを操作すると、その操作信号は制御部に与
えられる。制御部は、この操作信号に基づき、音声出力
部に対して記憶部に記憶された降車時のメッセージの読
み出しを指示する。これにより、スピーカより音声によ
る降車時のメッセージが送出される。このような音声案
内により、運転手は本業である運転業務に専念すること
ができる。
【0013】また、記憶部に記憶された乗車時のメッセ
ージの読み出し指示を出力する乗車時ボタン及び降車時
のメッセージの読み出し指示を出力する降車時ボタンを
有するリモコン部を備える。そして、制御部は、タクシ
ー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号の
みならずリモコン部の乗車時ボタンの操作信号に基づい
て、音声出力部に対し記憶部に記憶された乗車時のメッ
セージの読み出しを指示する。また、制御部は、タクシ
ー料金表示器の支払ボタンの操作信号のみならずリモコ
ン部の降車時ボタンの操作信号に基づいて、音声出力部
に対し記憶部に記憶された降車時のメッセージの読み出
しを指示する。このように、リモコン部を備えたことに
より、運転手の操作によって任意のタイミングで車内に
音声メッセージを流すことが可能となる。
ージの読み出し指示を出力する乗車時ボタン及び降車時
のメッセージの読み出し指示を出力する降車時ボタンを
有するリモコン部を備える。そして、制御部は、タクシ
ー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号の
みならずリモコン部の乗車時ボタンの操作信号に基づい
て、音声出力部に対し記憶部に記憶された乗車時のメッ
セージの読み出しを指示する。また、制御部は、タクシ
ー料金表示器の支払ボタンの操作信号のみならずリモコ
ン部の降車時ボタンの操作信号に基づいて、音声出力部
に対し記憶部に記憶された降車時のメッセージの読み出
しを指示する。このように、リモコン部を備えたことに
より、運転手の操作によって任意のタイミングで車内に
音声メッセージを流すことが可能となる。
【0014】また、上記各ボタンの他に音声キャンセル
ボタンを設ける。そして、制御部は、この音声キャンセ
ルボタンの操作信号が出力された後にタクシー料金表示
器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号が出力された
とき、及び音声キャンセルボタンの操作信号が出力され
た後にタクシー料金表示器の支払ボタンの操作信号が出
力されたときには、音声出力部による乗車時のメッセー
ジ又は降車時のメッセージの読み出しを禁止する。これ
により、例えばタクシーが高速道路を利用するときに運
転手は支払ボタンを操作し、高速道路を降りるときに再
び賃走ボタンを操作するが、このような場合(特に、高
速道路を利用するときに支払ボタンを操作した場合)に
は適さない内容のメッセージの出力が停止できる。
ボタンを設ける。そして、制御部は、この音声キャンセ
ルボタンの操作信号が出力された後にタクシー料金表示
器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号が出力された
とき、及び音声キャンセルボタンの操作信号が出力され
た後にタクシー料金表示器の支払ボタンの操作信号が出
力されたときには、音声出力部による乗車時のメッセー
ジ又は降車時のメッセージの読み出しを禁止する。これ
により、例えばタクシーが高速道路を利用するときに運
転手は支払ボタンを操作し、高速道路を降りるときに再
び賃走ボタンを操作するが、このような場合(特に、高
速道路を利用するときに支払ボタンを操作した場合)に
は適さない内容のメッセージの出力が停止できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0016】図1は、本発明の車載用音声広告装置の電
気的構成を示すブロック図である。
気的構成を示すブロック図である。
【0017】同図において、タクシー料金表示器2と車
外の歩行者に対して空車、乗車の別を知らせる表示灯3
とを接続する接続線4に、本発明の車載用音声広告装置
1の構成要素である制御部15が、図示しないコネクタ
を介して接続されている。
外の歩行者に対して空車、乗車の別を知らせる表示灯3
とを接続する接続線4に、本発明の車載用音声広告装置
1の構成要素である制御部15が、図示しないコネクタ
を介して接続されている。
【0018】車載用音声広告装置1は、車内広告用のメ
ッセージを記憶する音声ROM(記憶部)11と、この
音声ROM11に記憶されたメッセージデータを読み出
し、音声合成して出力する音声合成部(音声出力部)1
2と、この音声合成部12より出力される音声信号を必
要なレベルまで増幅する増幅器13と、この増幅器13
により増幅された信号を音声によるメッセージとして出
力するスピーカ14と、これら各ブロックの制御を行う
上記した制御部15とで構成されている。
ッセージを記憶する音声ROM(記憶部)11と、この
音声ROM11に記憶されたメッセージデータを読み出
し、音声合成して出力する音声合成部(音声出力部)1
2と、この音声合成部12より出力される音声信号を必
要なレベルまで増幅する増幅器13と、この増幅器13
により増幅された信号を音声によるメッセージとして出
力するスピーカ14と、これら各ブロックの制御を行う
上記した制御部15とで構成されている。
【0019】そして、制御部15の出力は、音声ROM
11の出力が導かれた音声合成部12に導かれており、
音声合成部12の出力は、増幅器13を介してスピーカ
14に導かれた構成となっている。
11の出力が導かれた音声合成部12に導かれており、
音声合成部12の出力は、増幅器13を介してスピーカ
14に導かれた構成となっている。
【0020】音声ROM11には、乗車時のメッセージ
として、例えば「毎度ご乗車ありがとうございます。冷
えたドリンク剤を販売しておりますので、どうぞご利用
下さい。」といった内容のメッセージが記憶されてい
る。また、降車時のメッセージとして、例えば「ご乗車
ありがとうございました。お忘れ物のないようにご注意
下さい。」といった内容のメッセージが記憶されてい
る。また、制御部15は、マイクロコンピュータ上で動
作するソフトウエアを含む構成となっている。
として、例えば「毎度ご乗車ありがとうございます。冷
えたドリンク剤を販売しておりますので、どうぞご利用
下さい。」といった内容のメッセージが記憶されてい
る。また、降車時のメッセージとして、例えば「ご乗車
ありがとうございました。お忘れ物のないようにご注意
下さい。」といった内容のメッセージが記憶されてい
る。また、制御部15は、マイクロコンピュータ上で動
作するソフトウエアを含む構成となっている。
【0021】このような構成の車載用音声広告装置1に
おいて、制御部15には、必要に応じてリモコン部16
の出力、及び音声キャンセルボタン17の出力が導かれ
ている。また、搭載された車載用保冷庫5の開閉制御等
も行う場合には、制御部15から車載用保冷庫5に対し
て開閉を指示する制御信号が出力される。
おいて、制御部15には、必要に応じてリモコン部16
の出力、及び音声キャンセルボタン17の出力が導かれ
ている。また、搭載された車載用保冷庫5の開閉制御等
も行う場合には、制御部15から車載用保冷庫5に対し
て開閉を指示する制御信号が出力される。
【0022】図2は、タクシー料金表示器2の正面パネ
ルに設けられたボタン類の構成を示している。
ルに設けられたボタン類の構成を示している。
【0023】タクシー料金表示器2には、主に金額等の
表示を行う表示部21、迎車ボタン22、支払ボタン2
3、割増ボタン24、賃走ボタン25、空車ボタン26
等が設けられている。また、この他にも必要に応じて、
リモコン部16及び音声キャンセルボタン17が設けら
れている。
表示を行う表示部21、迎車ボタン22、支払ボタン2
3、割増ボタン24、賃走ボタン25、空車ボタン26
等が設けられている。また、この他にも必要に応じて、
リモコン部16及び音声キャンセルボタン17が設けら
れている。
【0024】リモコン部16は、音声ROM11に記憶
された乗車時のメッセージの読み出し指示を出力する乗
車用ボタン161及び降車時のメッセージの読み出し指
示を出力する降車用ボタン162を備えている。
された乗車時のメッセージの読み出し指示を出力する乗
車用ボタン161及び降車時のメッセージの読み出し指
示を出力する降車用ボタン162を備えている。
【0025】次に、上記構成の車載用音声広告装置の動
作について、図3に示すフローチャートを参照して説明
する。ただし、ここではリモコン部16及び音声キャン
セルボタン17の全てを具備した場合を例に挙げて説明
を行うものとする。
作について、図3に示すフローチャートを参照して説明
する。ただし、ここではリモコン部16及び音声キャン
セルボタン17の全てを具備した場合を例に挙げて説明
を行うものとする。
【0026】町中で客を乗せると、運転手はタクシー料
金表示器2の賃走ボタン25(深夜料金の時間帯である
場合には割増ボタン24)を操作する。つまり、客の乗
車時には、音声キャンセルボタン17は操作されない。
金表示器2の賃走ボタン25(深夜料金の時間帯である
場合には割増ボタン24)を操作する。つまり、客の乗
車時には、音声キャンセルボタン17は操作されない。
【0027】この賃走ボタン25又は割増ボタン24
(以下、賃走ボタン25等という)の操作信号は、接続
線4を介して制御部15に与えられる。
(以下、賃走ボタン25等という)の操作信号は、接続
線4を介して制御部15に与えられる。
【0028】制御部15では、各操作ボタンによる操作
信号の判別を行う。そして、この場合には、音声キャン
セルボタン17からの操作信号が入力されることなく、
賃走ボタン25等の操作信号が入力されることから(ス
テップS1,S2)、制御部15では、乗車時のメッセ
ージの出力指示であると判断し、ステップS4へと動作
を進めて、音声合成部12に対し乗車時のメッセージの
出力指示を与える。
信号の判別を行う。そして、この場合には、音声キャン
セルボタン17からの操作信号が入力されることなく、
賃走ボタン25等の操作信号が入力されることから(ス
テップS1,S2)、制御部15では、乗車時のメッセ
ージの出力指示であると判断し、ステップS4へと動作
を進めて、音声合成部12に対し乗車時のメッセージの
出力指示を与える。
【0029】音声合成部12は、制御部15からの出力
指示により、音声ROM11から乗車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
5)。
指示により、音声ROM11から乗車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
5)。
【0030】つまり、客の乗車時、運転手は通常業務で
あるタクシー料金表示器2の賃走ボタン25等を操作す
るだけで、「毎度ご乗車ありがとうございます。冷えた
ドリンク剤を販売しておりますので、どうぞご利用下さ
い。」といったメッセージを車内に流すことができる。
あるタクシー料金表示器2の賃走ボタン25等を操作す
るだけで、「毎度ご乗車ありがとうございます。冷えた
ドリンク剤を販売しておりますので、どうぞご利用下さ
い。」といったメッセージを車内に流すことができる。
【0031】また、走行中に運転手がリモコン部16の
乗車用ボタン161を操作すると、制御部15では、こ
の操作信号の判別を行う。そして、この場合には、音声
キャンセルボタン17や賃走ボタン25等からの操作信
号が入力されることなく、乗車用ボタン161の操作信
号が入力されることから(ステップS1,S2,S
3)、制御部15では、乗車時のメッセージの出力指示
であると判断し、ステップS4へと動作を進めて、音声
合成部12に対し乗車時のメッセージの出力指示を与え
る。
乗車用ボタン161を操作すると、制御部15では、こ
の操作信号の判別を行う。そして、この場合には、音声
キャンセルボタン17や賃走ボタン25等からの操作信
号が入力されることなく、乗車用ボタン161の操作信
号が入力されることから(ステップS1,S2,S
3)、制御部15では、乗車時のメッセージの出力指示
であると判断し、ステップS4へと動作を進めて、音声
合成部12に対し乗車時のメッセージの出力指示を与え
る。
【0032】音声合成部12は、制御部15からの出力
指示により、音声ROM11から乗車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
5)。
指示により、音声ROM11から乗車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
5)。
【0033】つまり、客の乗車時のみならず、走行中い
つでも、運転手による乗車用ボタン161の操作によっ
て、「毎度ご乗車ありがとうございます。冷えたドリン
ク剤を販売しておりますので、どうぞご利用下さい。」
といったメッセージを車内に流すことができる。
つでも、運転手による乗車用ボタン161の操作によっ
て、「毎度ご乗車ありがとうございます。冷えたドリン
ク剤を販売しておりますので、どうぞご利用下さい。」
といったメッセージを車内に流すことができる。
【0034】一方、乗客の目的地に到着すると、運転手
はタクシー料金表示器2の支払ボタン23を操作する。
この場合も音声キャンセルボタン17は操作されない。
はタクシー料金表示器2の支払ボタン23を操作する。
この場合も音声キャンセルボタン17は操作されない。
【0035】この支払ボタン23の操作信号は、接続線
4を介して制御部15に与えられる。
4を介して制御部15に与えられる。
【0036】制御部15では、この操作信号の判別を行
う。すなわち、この場合には、音声キャンセルボタン1
7や賃走ボタン25等からの操作信号が入力されること
なく、支払ボタン23の操作信号が入力されることから
(ステップS1,S2,S3,S6)、制御部15で
は、降車時のメッセージの出力指示であると判断し、音
声合成部12に対して降車時のメッセージの出力指示を
与える(ステップS8)。
う。すなわち、この場合には、音声キャンセルボタン1
7や賃走ボタン25等からの操作信号が入力されること
なく、支払ボタン23の操作信号が入力されることから
(ステップS1,S2,S3,S6)、制御部15で
は、降車時のメッセージの出力指示であると判断し、音
声合成部12に対して降車時のメッセージの出力指示を
与える(ステップS8)。
【0037】音声合成部12は、制御部15からの出力
指示により、音声ROM11から降車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
9)。
指示により、音声ROM11から降車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
9)。
【0038】つまり、客の降車時、運転手は通常業務で
あるタクシー料金表示器2の支払ボタン23を操作する
だけで、「ご乗車ありがとうございました。お忘れ物の
ないようにご注意下さい。」といったメッセージを車内
に流すことができる。
あるタクシー料金表示器2の支払ボタン23を操作する
だけで、「ご乗車ありがとうございました。お忘れ物の
ないようにご注意下さい。」といったメッセージを車内
に流すことができる。
【0039】また、運転手はタクシー料金表示器2の支
払ボタン23とは別にリモコン部16の降車用ボタン1
62を操作すると、制御部15では、この操作信号の判
別を行う。そして、この場合には、音声キャンセルボタ
ン17や賃走ボタン25等からの操作信号が入力される
ことなく、降車用ボタン162の操作信号が入力される
ことから(ステップS1,S2,S3,S6,S7)、
制御部15では、降車時のメッセージの出力指示である
と判断し、ステップS8へと動作を進めて、音声合成部
12に対し降車時のメッセージの出力指示を与える。
払ボタン23とは別にリモコン部16の降車用ボタン1
62を操作すると、制御部15では、この操作信号の判
別を行う。そして、この場合には、音声キャンセルボタ
ン17や賃走ボタン25等からの操作信号が入力される
ことなく、降車用ボタン162の操作信号が入力される
ことから(ステップS1,S2,S3,S6,S7)、
制御部15では、降車時のメッセージの出力指示である
と判断し、ステップS8へと動作を進めて、音声合成部
12に対し降車時のメッセージの出力指示を与える。
【0040】音声合成部12は、制御部15からの出力
指示により、音声ROM11から降車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
9)。
指示により、音声ROM11から降車時のメッセージを
読み出し、これを合成音声に変換して出力する。この合
成音声は、次段の増幅器13によって必要なレベルまで
増幅された後、スピーカから出力される(ステップS
9)。
【0041】つまり、客の降車時のみならず、運転手に
よる降車用ボタン162の操作により、必要に応じて、
「ご乗車ありがとうございました。お忘れ物のないよう
にご注意下さい。」といったメッセージを車内に流すこ
とができる。
よる降車用ボタン162の操作により、必要に応じて、
「ご乗車ありがとうございました。お忘れ物のないよう
にご注意下さい。」といったメッセージを車内に流すこ
とができる。
【0042】一方、客を乗せたタクシーが高速道路を利
用する場合、運転手は高速道路の料金所で一旦支払ボタ
ン23を操作することになる。この操作は乗客に対する
サービスであって、高速道路では料金のカウントを距離
のみで行い、時間によるカウントを禁止するためであ
る。
用する場合、運転手は高速道路の料金所で一旦支払ボタ
ン23を操作することになる。この操作は乗客に対する
サービスであって、高速道路では料金のカウントを距離
のみで行い、時間によるカウントを禁止するためであ
る。
【0043】このとき、支払ボタン23を操作すること
によって降車時のメッセージが出力されると、乗客に奇
異感を与えることから、この場合には、まず音声キャン
セルボタン17を操作し、次に支払ボタン23を操作す
る。
によって降車時のメッセージが出力されると、乗客に奇
異感を与えることから、この場合には、まず音声キャン
セルボタン17を操作し、次に支払ボタン23を操作す
る。
【0044】これらの操作信号は、接続線4を介して制
御部15に与えられる。
御部15に与えられる。
【0045】制御部15では、これらの操作信号の判別
を行う。そして、この場合には、音声キャンセルボタン
17からの操作信号が入力されることから(ステップS
1)、制御部15はステップS10へと動作を進めて、
所定時間(例えば、10秒等)のカウントを開始すると
ともに、そのカウント中、音声出力を禁止する(ステッ
プS10,S11)。すなわち、この所定時間内に次の
操作信号(すなわち、この場合には支払ボタン23の操
作信号)が入力されても、制御部15はこの操作信号に
基づく動作を行わないようになっている。
を行う。そして、この場合には、音声キャンセルボタン
17からの操作信号が入力されることから(ステップS
1)、制御部15はステップS10へと動作を進めて、
所定時間(例えば、10秒等)のカウントを開始すると
ともに、そのカウント中、音声出力を禁止する(ステッ
プS10,S11)。すなわち、この所定時間内に次の
操作信号(すなわち、この場合には支払ボタン23の操
作信号)が入力されても、制御部15はこの操作信号に
基づく動作を行わないようになっている。
【0046】そして、この所定時間経過後に音声出力の
禁止を解除することから(ステップS10,S12)、
制御部15ではこの後に入力される操作信号に対して、
ステップS1〜ステップS9の処理を行うことになる。
禁止を解除することから(ステップS10,S12)、
制御部15ではこの後に入力される操作信号に対して、
ステップS1〜ステップS9の処理を行うことになる。
【0047】つまり、高速道路に乗るときに、支払ボタ
ン23を押しても降車時のメッセージが出力されないよ
うにして、乗客への奇異感を無くしている。
ン23を押しても降車時のメッセージが出力されないよ
うにして、乗客への奇異感を無くしている。
【0048】また、高速道路を降りて一般道路を走行す
るときには、再び賃走ボタン25等を押して時間による
カウントも行うようにする。
るときには、再び賃走ボタン25等を押して時間による
カウントも行うようにする。
【0049】このとき、賃走ボタン25等を操作するこ
とによって乗車時のメッセージが出力されると、乗客に
奇異感を与えることから、この場合にも、まず音声キャ
ンセルボタン17を操作し、次に賃走ボタン25等を操
作する。
とによって乗車時のメッセージが出力されると、乗客に
奇異感を与えることから、この場合にも、まず音声キャ
ンセルボタン17を操作し、次に賃走ボタン25等を操
作する。
【0050】これらの操作信号は、接続線4を介して制
御部15に与えられる。
御部15に与えられる。
【0051】制御部15では、これらの操作信号の判別
を行う。そして、この場合には、音声キャンセルボタン
17からの操作信号が入力されることから(ステップS
1)、制御部15はステップS10へと動作を進めて、
所定時間(例えば、10秒等)のカウントを開始すると
ともに、そのカウント中、音声出力を禁止する(ステッ
プS10,S11)。すなわち、この所定時間内に次の
操作信号(すなわち、この場合には賃走ボタン25等の
操作信号)が入力されても、制御部15はこの操作信号
に基づく動作を行わないようになっている。
を行う。そして、この場合には、音声キャンセルボタン
17からの操作信号が入力されることから(ステップS
1)、制御部15はステップS10へと動作を進めて、
所定時間(例えば、10秒等)のカウントを開始すると
ともに、そのカウント中、音声出力を禁止する(ステッ
プS10,S11)。すなわち、この所定時間内に次の
操作信号(すなわち、この場合には賃走ボタン25等の
操作信号)が入力されても、制御部15はこの操作信号
に基づく動作を行わないようになっている。
【0052】そして、この所定時間経過後に音声出力の
禁止を解除することから(ステップS10,S12)、
制御部15ではこの後に入力される操作信号に対して、
ステップS1〜ステップS9の処理を行うことになる。
禁止を解除することから(ステップS10,S12)、
制御部15ではこの後に入力される操作信号に対して、
ステップS1〜ステップS9の処理を行うことになる。
【0053】つまり、高速道路を降りるときに、賃走ボ
タン25等を押しても乗車時のメッセージが出力されな
いようにして、乗客への奇異感を無くしている。
タン25等を押しても乗車時のメッセージが出力されな
いようにして、乗客への奇異感を無くしている。
【0054】なお、上記実施例では、高速道路に乗ると
きに、音声キャンセルボタン17と支払ボタン23とを
押し、高速道路を降りるときに、音声キャンセルボタン
17と賃走ボタン25等とを押すようにしているが、音
声キャンセルボタン17を、高速道路に乗るときに使用
する音声キャンセルボタン(以下、高速乗時ボタンとい
う)と高速道路を降りるときに使用する音声キャンセル
ボタン(以下、高速降時ボタンという)とに分け、高速
乗時ボタンを支払ボタン23に連動させ、高速降時ボタ
ンを賃走ボタン25等に連動させるようにしてもよい
(図示省略)。そして、高速乗時ボタンは、支払ボタン
23のみが押されたときには連動せず、高速乗時ボタン
が押されたとき、支払ボタン23が連動して押されるよ
うに構成する。また、高速降時ボタンも同様に、賃走ボ
タン25等のみが押されたときには連動せず、高速降時
ボタンが押されたとき、賃走ボタン25等が連動して押
されるように構成する。これらの構成は、タクシー料金
表示器2の内部をいじらなくても、正面パネル上でメカ
的に構成することが可能である。
きに、音声キャンセルボタン17と支払ボタン23とを
押し、高速道路を降りるときに、音声キャンセルボタン
17と賃走ボタン25等とを押すようにしているが、音
声キャンセルボタン17を、高速道路に乗るときに使用
する音声キャンセルボタン(以下、高速乗時ボタンとい
う)と高速道路を降りるときに使用する音声キャンセル
ボタン(以下、高速降時ボタンという)とに分け、高速
乗時ボタンを支払ボタン23に連動させ、高速降時ボタ
ンを賃走ボタン25等に連動させるようにしてもよい
(図示省略)。そして、高速乗時ボタンは、支払ボタン
23のみが押されたときには連動せず、高速乗時ボタン
が押されたとき、支払ボタン23が連動して押されるよ
うに構成する。また、高速降時ボタンも同様に、賃走ボ
タン25等のみが押されたときには連動せず、高速降時
ボタンが押されたとき、賃走ボタン25等が連動して押
されるように構成する。これらの構成は、タクシー料金
表示器2の内部をいじらなくても、正面パネル上でメカ
的に構成することが可能である。
【0055】このような構成にすると、運転手は高速道
路に乗るときに高速乗時ボタンを押すだけで、上記ステ
ップS1,S10,S11の処理を行うことができ、ま
た高速道路を降りるときに高速降時ボタンを押すだけ
で、上記ステップS1,S10,S11の処理を行うこ
とができる。つまり、この操作は運転手が通常行ってい
る支払ボタン23を押す操作、又は賃走ボタン25等を
押す操作と全く変わりがないことから、運転手にとって
は2つのボタンを連続して押すといった煩わしさから解
放されるものである。
路に乗るときに高速乗時ボタンを押すだけで、上記ステ
ップS1,S10,S11の処理を行うことができ、ま
た高速道路を降りるときに高速降時ボタンを押すだけ
で、上記ステップS1,S10,S11の処理を行うこ
とができる。つまり、この操作は運転手が通常行ってい
る支払ボタン23を押す操作、又は賃走ボタン25等を
押す操作と全く変わりがないことから、運転手にとって
は2つのボタンを連続して押すといった煩わしさから解
放されるものである。
【0056】また、上記実施例では、音声キャンセルボ
タン17が押されたとき、制御部15内の処理により、
所定時間の経過をカウントして音声出力の禁止を解除す
るようにしているが(ステップS10,S11,S1
2)、音声キャンセルボタン17と支払ボタン23とが
押されたとき音声ミュート状態とし、次に賃走ボタン2
5等が押されたときにこの音声ミュート状態を解除する
ように構成することが可能である。この場合には、高速
道路に乗るときに音声キャンセルボタン17を押す必要
があるが、高速道路を降りるときには押す必要がないこ
とから、運転手にとってはその分負担が軽減されるもの
である。
タン17が押されたとき、制御部15内の処理により、
所定時間の経過をカウントして音声出力の禁止を解除す
るようにしているが(ステップS10,S11,S1
2)、音声キャンセルボタン17と支払ボタン23とが
押されたとき音声ミュート状態とし、次に賃走ボタン2
5等が押されたときにこの音声ミュート状態を解除する
ように構成することが可能である。この場合には、高速
道路に乗るときに音声キャンセルボタン17を押す必要
があるが、高速道路を降りるときには押す必要がないこ
とから、運転手にとってはその分負担が軽減されるもの
である。
【0057】さらに、上記実施例では、音声ROM11
に乗車時のメッセージと降車時のメッセージとを記憶
し、リモコン部16の各ボタン161,162を押した
ときに、対応するいずれかのメッセージを出力するよう
に構成しているが、音声ROM11に乗車時のメッセー
ジと降車時のメッセージの他にさらに2種類のメッセー
ジを記憶させておき、リモコン部16の各ボタン16
1,162はこれら別のメッセージに対応させることが
可能である。これにより、音声広告装置としてより幅の
広い活用が可能となる。
に乗車時のメッセージと降車時のメッセージとを記憶
し、リモコン部16の各ボタン161,162を押した
ときに、対応するいずれかのメッセージを出力するよう
に構成しているが、音声ROM11に乗車時のメッセー
ジと降車時のメッセージの他にさらに2種類のメッセー
ジを記憶させておき、リモコン部16の各ボタン16
1,162はこれら別のメッセージに対応させることが
可能である。これにより、音声広告装置としてより幅の
広い活用が可能となる。
【0058】さらにまた、上記実施例では、記憶部とし
て音声ROM11を用い、音声出力部として音声合成部
(音声合成回路)12を用いているが、これに限定され
るものではなく、例えば記憶部として磁気テープを使用
し、音声出力部としてテーブレコーダ等の録音再生回路
を用いることが可能である。
て音声ROM11を用い、音声出力部として音声合成部
(音声合成回路)12を用いているが、これに限定され
るものではなく、例えば記憶部として磁気テープを使用
し、音声出力部としてテーブレコーダ等の録音再生回路
を用いることが可能である。
【0059】
【発明の効果】本発明の車載用音声広告装置は、車内広
告用のメッセージを記憶する記憶部と、この記憶部に記
憶されたメッセージを読み出し、音声信号として出力す
る音声出力部と、この音声出力部より出力される音声信
号により駆動して、音声によるメッセージの出力を行う
スピーカと、タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割増
ボタンの操作信号に基づき、音声出力部に対して記憶部
に記憶されたメッセージの読み出しを指示する制御部と
を備えた構成としたので、運転手にとっては通常のボタ
ン操作と何ら変わらない操作で、乗客に車内でのドリン
ク剤等の販売を効果的に知らせることができる。
告用のメッセージを記憶する記憶部と、この記憶部に記
憶されたメッセージを読み出し、音声信号として出力す
る音声出力部と、この音声出力部より出力される音声信
号により駆動して、音声によるメッセージの出力を行う
スピーカと、タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割増
ボタンの操作信号に基づき、音声出力部に対して記憶部
に記憶されたメッセージの読み出しを指示する制御部と
を備えた構成としたので、運転手にとっては通常のボタ
ン操作と何ら変わらない操作で、乗客に車内でのドリン
ク剤等の販売を効果的に知らせることができる。
【0060】また、本発明の車載用音声広告装置は、車
内広告用のメッセージとして少なくとも乗車時のメッセ
ージと降車時のメッセージとを記憶する記憶部と、この
記憶部に記憶された各メッセージを読み出し、音声信号
として出力する音声出力部と、この音声出力部より出力
される音声信号により駆動して、音声によるメッセージ
の出力を行うスピーカと、タクシー料金表示器の賃走ボ
タン及び割増ボタンの操作信号に基づき、音声出力部に
対して記憶部に記憶された乗車時のメッセージの読み出
しを指示し、タクシー料金表示器の支払ボタンの操作信
号に基づき、音声出力部に対して記憶部に記憶された降
車時のメッセージの読み出しを指示する制御部とを備え
た構成としたので、運転手にとっては通常のボタン操作
と何ら変わらない操作で、車内でのドリンク剤等の販売
を知らせる乗車時の音声案内と、忘れ物の注意を促す降
車時の音声案内とを行うことができる。
内広告用のメッセージとして少なくとも乗車時のメッセ
ージと降車時のメッセージとを記憶する記憶部と、この
記憶部に記憶された各メッセージを読み出し、音声信号
として出力する音声出力部と、この音声出力部より出力
される音声信号により駆動して、音声によるメッセージ
の出力を行うスピーカと、タクシー料金表示器の賃走ボ
タン及び割増ボタンの操作信号に基づき、音声出力部に
対して記憶部に記憶された乗車時のメッセージの読み出
しを指示し、タクシー料金表示器の支払ボタンの操作信
号に基づき、音声出力部に対して記憶部に記憶された降
車時のメッセージの読み出しを指示する制御部とを備え
た構成としたので、運転手にとっては通常のボタン操作
と何ら変わらない操作で、車内でのドリンク剤等の販売
を知らせる乗車時の音声案内と、忘れ物の注意を促す降
車時の音声案内とを行うことができる。
【0061】また、本発明の車載用音声広告装置は、記
憶部に記憶された乗車時のメッセージの読み出し指示を
出力する乗車時ボタン及び降車時のメッセージの読み出
し指示を出力する降車時ボタンを有するリモコン部を備
え、制御部は、タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割
増ボタンの操作信号、及びリモコン部の乗車時ボタンの
操作信号に基づき、音声出力部に対して記憶部に記憶さ
れた乗車時のメッセージの読み出しを指示し、タクシー
料金表示器の支払ボタンの操作信号、及びリモコン部の
降車時ボタンの操作信号に基づき、音声出力部に対して
記憶部に記憶された降車時のメッセージの読み出しを指
示するように構成したので、タクシー料金表示器の各ボ
タンの操作時以外でも、リモコン部の操作によって任意
のタイミングで車内に音声メッセージを流すことができ
る。
憶部に記憶された乗車時のメッセージの読み出し指示を
出力する乗車時ボタン及び降車時のメッセージの読み出
し指示を出力する降車時ボタンを有するリモコン部を備
え、制御部は、タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割
増ボタンの操作信号、及びリモコン部の乗車時ボタンの
操作信号に基づき、音声出力部に対して記憶部に記憶さ
れた乗車時のメッセージの読み出しを指示し、タクシー
料金表示器の支払ボタンの操作信号、及びリモコン部の
降車時ボタンの操作信号に基づき、音声出力部に対して
記憶部に記憶された降車時のメッセージの読み出しを指
示するように構成したので、タクシー料金表示器の各ボ
タンの操作時以外でも、リモコン部の操作によって任意
のタイミングで車内に音声メッセージを流すことができ
る。
【0062】また、本発明の車載用音声広告装置は、音
声キャンセルボタンを備え、制御部は、この音声キャン
セルボタンの操作信号が出力された後にタクシー料金表
示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号が出力され
たとき、及び音声キャンセルボタンの操作信号が出力さ
れた後にタクシー料金表示器の支払ボタンの操作信号が
出力されたときには、音声出力部によるメッセージの読
み出しを禁止するように構成したので、例えばタクシー
が高速道路を利用するときに支払ボタンを操作し、高速
道路を降りるときに賃走ボタンを操作するが、このよう
な場合には適さない内容である音声メッセージの出力が
停止できる。
声キャンセルボタンを備え、制御部は、この音声キャン
セルボタンの操作信号が出力された後にタクシー料金表
示器の賃走ボタン及び割増ボタンの操作信号が出力され
たとき、及び音声キャンセルボタンの操作信号が出力さ
れた後にタクシー料金表示器の支払ボタンの操作信号が
出力されたときには、音声出力部によるメッセージの読
み出しを禁止するように構成したので、例えばタクシー
が高速道路を利用するときに支払ボタンを操作し、高速
道路を降りるときに賃走ボタンを操作するが、このよう
な場合には適さない内容である音声メッセージの出力が
停止できる。
【図1】本発明の車載用音声広告装置の電気的構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】タクシー料金表示器の正面パネルを示す正面図
である。
である。
【図3】本発明の車載用音声広告装置の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
1 車載用音声広告装置 2 タクシー料金表示器 3 表示灯 4 接続線 5 車載用保冷庫 11 音声ROM(記憶部) 12 音声合成部(音声出力部) 14 スピーカ 15 制御部 16 リモコン部 17 音声キャンセルボタン
Claims (4)
- 【請求項1】 迎車、支払、割増、賃走、空車等の各種
ボタンが設けられたタクシー料金表示器と、車外の歩行
者に対して空車、乗車の別を知らせる表示灯とを接続す
る接続線に接続される装置であって、 車内広告用のメッセージを記憶する記憶部と、 この記憶部に記憶されたメッセージを読み出し、音声信
号として出力する音声出力部と、 この音声出力部より出力される音声信号により駆動し
て、音声によるメッセージの出力を行うスピーカと、 前記タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの
操作信号に基づき、前記音声出力部に対して前記記憶部
に記憶されたメッセージの読み出しを指示する制御部と
を備えたことを特徴とする車載用音声広告装置。 - 【請求項2】 迎車、支払、割増、賃走、空車等の各種
ボタンが設けられたタクシー料金表示器と、車外の歩行
者に対して空車、乗車の別を知らせる表示灯とを接続す
る接続線に接続される装置であって、 車内広告用のメッセージとして少なくとも乗車時のメッ
セージと降車時のメッセージとを記憶する記憶部と、 この記憶部に記憶された各メッセージを読み出し、音声
信号として出力する音声出力部と、 この音声出力部より出力される音声信号により駆動し
て、音声によるメッセージの出力を行うスピーカと、 前記タクシー料金表示器の賃走ボタン及び割増ボタンの
操作信号に基づき、前記音声出力部に対して前記記憶部
に記憶された乗車時のメッセージの読み出しを指示し、
前記タクシー料金表示器の支払ボタンの操作信号に基づ
き、前記音声出力部に対して前記記憶部に記憶された降
車時のメッセージの読み出しを指示する制御部とを備え
たことを特徴とする車載用音声広告装置。 - 【請求項3】 前記記憶部に記憶された乗車時のメッセ
ージの読み出し指示を出力する乗車時ボタン及び降車時
のメッセージの読み出し指示を出力する降車時ボタンを
有するリモコン部を備え、 前記制御部は、前記タクシー料金表示器の賃走ボタン及
び割増ボタンの操作信号、及び前記リモコン部の乗車時
ボタンの操作信号に基づき、前記音声出力部に対して前
記記憶部に記憶された乗車時のメッセージの読み出しを
指示し、前記タクシー料金表示器の支払ボタンの操作信
号、及び前記リモコン部の降車時ボタンの操作信号に基
づき、前記音声出力部に対して前記記憶部に記憶された
降車時のメッセージの読み出しを指示するものである請
求項2に記載の車載用音声広告装置。 - 【請求項4】 音声キャンセルボタンを備え、 前記制御部は、この音声キャンセルボタンの操作信号が
出力された後に前記タクシー料金表示器の賃走ボタン及
び割増ボタンの操作信号が出力されたとき、及び音声キ
ャンセルボタンの操作信号が出力された後に前記タクシ
ー料金表示器の支払ボタンの操作信号が出力されたとき
には、前記音声出力部によるメッセージの読み出しを禁
止するものである請求項2又は3に記載の車載用音声広
告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111393A JPH06259667A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 車載用音声広告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4111393A JPH06259667A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 車載用音声広告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259667A true JPH06259667A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12599416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4111393A Pending JPH06259667A (ja) | 1993-03-02 | 1993-03-02 | 車載用音声広告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06259667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2955410A1 (fr) * | 2010-01-19 | 2011-07-22 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif de fourniture d'informations par un passager d'un vehicule a au moins une personne situee dans le voisinage immediat de ce vehicule |
| JP2016224393A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | シャープ株式会社 | 発話制御装置、及び電子機器 |
-
1993
- 1993-03-02 JP JP4111393A patent/JPH06259667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2955410A1 (fr) * | 2010-01-19 | 2011-07-22 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Procede et dispositif de fourniture d'informations par un passager d'un vehicule a au moins une personne situee dans le voisinage immediat de ce vehicule |
| JP2016224393A (ja) * | 2015-05-27 | 2016-12-28 | シャープ株式会社 | 発話制御装置、及び電子機器 |
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