JPH021642Y2 - - Google Patents
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- JPH021642Y2 JPH021642Y2 JP1987040072U JP4007287U JPH021642Y2 JP H021642 Y2 JPH021642 Y2 JP H021642Y2 JP 1987040072 U JP1987040072 U JP 1987040072U JP 4007287 U JP4007287 U JP 4007287U JP H021642 Y2 JPH021642 Y2 JP H021642Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- speaker
- taximeter
- payment
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
〔産業上の利用分野〕
本考案はタクシーメータ用音声発生装置に関す
るものである。 〔従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点〕 一般にタクシーメータは乗車料金を乗客に伝達
するための手段として料金を表示する表示器を備
える。 しかし、このような視覚的料金伝達手段では、
年寄りや視覚障害者の人達にとつて正当な料金を
確認することが難しい。このため、悪質運転手に
よつて視覚障害者に対して不正料金を請求する問
題が発生し、運転手のモラルが問われるようにな
つてきている。 上述したような問題が起こらないように、客が
支払うべきタクシー料金の金額を音声で出力する
ようにした装置が例えば特開昭57−788号公報に
おいて提案されている。該提案の装置では、タク
シー車両が目的的に到着してタクシー料金を支払
うときタクシー料金の金額と挨拶を発声するため
の音声信号を音声合成回路によつて形成し、この
形成した音声信号によりスピーカを駆動すること
によつて料金の金額を音声で出力し、年寄りや視
聴障害者の人達にも安心できる偽りのない正当な
料金を容易に確認することができるようにしてい
る。 しかし上述の従来の装置では、乗車料金の金額
などを音声で出力するためにのみ使用する専用の
スピーカを設けているため、装置が大型になつた
り、コスト高になるなどの問題があつた。 よつて本考案は、上述した問題点に鑑み、乗車
料金の金額などを音声で出力するために専用のス
ピーカを設ける必要をなくして装置の小型化及び
コストダウンを図つたタクシーメータ用音声発生
装置を提供することを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を達成するため本考案により成された
タクシーメータ用音声発生装置は、本願図面の第
1図の基本構成図に示す如く、タクシーメータ2
における支払タリフ操作に応じてタクシーメータ
2が発生する支払タリフ信号と該タリフ支払信号
に続く料金データとを受信し、前記料金データに
基づいて乗車料金を含む音声を発生するための一
連の音声信号を形成する音声信号形成手段18
と、該音声信号形成手段が形成する音声信号が入
力され乗車料金を含む音声を発生するスピーカ4
とを有するタクシーメータ用音声発生装置におい
て、前記音声信号形成手段18の出力とカーラジ
オ3の出力とが入力に接続され、常時はカーラジ
オ3の出力を選択して前記スピーカ4に接続する
切換手段17と、前記タクシーメータ2における
支払タリフ操作に応じて発生される支払タリフ信
号を検出する支払タリフ検出手段11aと、前記
音声信号形成手段18によつて形成される一連の
音声信号の終端を検出する終端検出手段11b
と、前記支払タリフ検出手段11a及び前記終端
検出手段11bの出力に応じて前記切換手段17
を制御し、前記支払タリフ検出手段11aによる
支払タリフ信号の検出に応じて前記切換手段17
を作動させて前記音声信号形成手段18の出力を
前記スピーカ4に接続させ、前記終端検出手段1
1bによる音声信号の終端の検出に応じて前記切
換手段17の作動を解除して前記カーラジオ3の
出力を前記スピーカ4に接続させる切換制御手段
11cとを備えることを特徴としている。 〔作用〕 以上の構成により、乗客がタクシー料金の精算
をする際運転手が行う支払タリフ操作に応じて発
生される支払タリフ信号がタクシーメータ2から
支払タリフ検出手段11aに入力されると、支払
タリフ検出手段11aの出力により切換制御手段
11cが切換手段17を作動させ、スピーカ4を
カーラジオ3の出力から音声信号形成手段18の
出力に切換える。音声信号形成手段18は支払タ
リフ操作に応じてタクシーメータ2が支払タリフ
信号に続いて発生する料金データに基づいて乗車
料金を含む音声を発生するための一連の音声信号
を形成するので、この音声信号が切換手段17を
介してスピーカ4に送られ、スピーカ4から一連
の音声信号による音声が発生される。一連の音声
信号による音声が発生され、終端検出手段11b
が前記音声信号形成手段18によつて形成される
一連の音声信号の終端を検出すると、該終端検出
手段11bの出力に応じて切換制御手段11cが
前記切換手段17を制御し、切換手段17に前記
カーラジオ3の出力を前記スピーカ4に接続さ
せ、カーラジオ3からの音声信号による音声をス
ピーカ4から発生させる。 以上のように、切換手段17が、切換制御手段
11cの制御のもとで、タクシー料金の支払時に
前記音声信号形成手段18の出力をスピーカ4に
接続し、それ以外のときはカーラジオ3の出力を
スピーカ4に接続するので、常時はカーラジオ3
の音声を聞くために使用しているスピーカ4をタ
クシー料金などの音声発生用に共用することがで
き、装置の小型化及びコスタダウンを図ることが
できる。 〔実施例〕 以下本考案によるタクシーメータ用音声発生装
置の実施例を図に基づいて説明する。 第2図は本考案によるタクシーメータ用音声発
生装置1の使用状態を示すブロツク図であり、タ
クシーメータ用音声発生装置1は、タクシーメー
タ2より料金データを受信し、乗車料金に関する
音声をカーラジオ3のため予め車両に搭載されて
いるスピーカ4を通じて例えば女性の声で発生さ
せる。カーラジオ3はタクシーメータ用音声発生
装置1を通じてスピーカ4にラジオ放送の音声信
号を送り、従来通りスピーカ4からの音でラジオ
放送を聞くことができるようになつているが、料
金に関する音声を発生する場合には、ラジオの音
声が中断され、料金に関する音声の方が優先的に
スピーカ4から発生されるようになつている。そ
して、料金に関する音声の発生の終了後は、再び
ラジオの音声に自動的に復帰されるようになつて
いる。 第3図はタクシーメータ用音声発生装置1の具
体的な構成例を示すブロツク図であり、図におい
て、11は予め定めたプログラムに従つて動作す
るワンタイム書込み式のワンチツプマイクロコン
ピユータ(CPU)であり、該CPU11にはイン
ターフエース回路12を介してタクシーメータ2
が、インターフエース回路13を介して発声デー
タメモリ14がそれぞれ接続されている。CPU
11にはまた、固定迎車料金設定部15、リピー
ト・チエツクモード設定部16、2極リレー17
及び音声合成回路18が接続されている。音声合
成回路18はI/F13にも接続されており、そ
の出力はローパスフイルタ(LPF)19、ボリ
ユーム20、アンプ21を介して2極リレー17
に接続されている。2極リレー17は、CPU1
1により付勢制御されるリレーコイル17a、該
リレーコイル17aの付勢により共通接点cがa
接点からb接点に切換えられる一対の切換スイツ
チ17b及び17cからなり、切換スイツチ17
b及び17cのa接点にはカーラジオ3のスピー
カ出力端子、b接点にはアンプ21の出力及びア
ース、c接点にはスピーカ4の端子がそれぞれ接
続される。 上記発声データメモリ14は電気的に書込み可
能なEPROMからなり、乗車料金やお礼のための
挨拶などを発声するための第4図に示す各種のフ
レーズ発生データを所定の位置に記憶している。
該発声データメモリ14に記憶されるフレーズ発
生データは、実際に例えばアナウンサのような声
のきれいな人に発声してもらつたフレーズ発声音
を標本化及び量子化することによつて作成され
る。 上記固定迎車料金設定部15及びリピート・チ
エツクモード設定部16は第5図に示す10極デイ
ツプスイツチにより構成され、スイツチSW1のオ
ンによつてチエツクモード、スイツチSW2のオン
によつて料金のみのリピートがそれぞれ設定さ
れ、スイツチSW3〜SW10の各々のオンにより下
表のような料金が設定される。
るものである。 〔従来の技術及び考案が解決しようとする問題
点〕 一般にタクシーメータは乗車料金を乗客に伝達
するための手段として料金を表示する表示器を備
える。 しかし、このような視覚的料金伝達手段では、
年寄りや視覚障害者の人達にとつて正当な料金を
確認することが難しい。このため、悪質運転手に
よつて視覚障害者に対して不正料金を請求する問
題が発生し、運転手のモラルが問われるようにな
つてきている。 上述したような問題が起こらないように、客が
支払うべきタクシー料金の金額を音声で出力する
ようにした装置が例えば特開昭57−788号公報に
おいて提案されている。該提案の装置では、タク
シー車両が目的的に到着してタクシー料金を支払
うときタクシー料金の金額と挨拶を発声するため
の音声信号を音声合成回路によつて形成し、この
形成した音声信号によりスピーカを駆動すること
によつて料金の金額を音声で出力し、年寄りや視
聴障害者の人達にも安心できる偽りのない正当な
料金を容易に確認することができるようにしてい
る。 しかし上述の従来の装置では、乗車料金の金額
などを音声で出力するためにのみ使用する専用の
スピーカを設けているため、装置が大型になつた
り、コスト高になるなどの問題があつた。 よつて本考案は、上述した問題点に鑑み、乗車
料金の金額などを音声で出力するために専用のス
ピーカを設ける必要をなくして装置の小型化及び
コストダウンを図つたタクシーメータ用音声発生
装置を提供することを目的としている。 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を達成するため本考案により成された
タクシーメータ用音声発生装置は、本願図面の第
1図の基本構成図に示す如く、タクシーメータ2
における支払タリフ操作に応じてタクシーメータ
2が発生する支払タリフ信号と該タリフ支払信号
に続く料金データとを受信し、前記料金データに
基づいて乗車料金を含む音声を発生するための一
連の音声信号を形成する音声信号形成手段18
と、該音声信号形成手段が形成する音声信号が入
力され乗車料金を含む音声を発生するスピーカ4
とを有するタクシーメータ用音声発生装置におい
て、前記音声信号形成手段18の出力とカーラジ
オ3の出力とが入力に接続され、常時はカーラジ
オ3の出力を選択して前記スピーカ4に接続する
切換手段17と、前記タクシーメータ2における
支払タリフ操作に応じて発生される支払タリフ信
号を検出する支払タリフ検出手段11aと、前記
音声信号形成手段18によつて形成される一連の
音声信号の終端を検出する終端検出手段11b
と、前記支払タリフ検出手段11a及び前記終端
検出手段11bの出力に応じて前記切換手段17
を制御し、前記支払タリフ検出手段11aによる
支払タリフ信号の検出に応じて前記切換手段17
を作動させて前記音声信号形成手段18の出力を
前記スピーカ4に接続させ、前記終端検出手段1
1bによる音声信号の終端の検出に応じて前記切
換手段17の作動を解除して前記カーラジオ3の
出力を前記スピーカ4に接続させる切換制御手段
11cとを備えることを特徴としている。 〔作用〕 以上の構成により、乗客がタクシー料金の精算
をする際運転手が行う支払タリフ操作に応じて発
生される支払タリフ信号がタクシーメータ2から
支払タリフ検出手段11aに入力されると、支払
タリフ検出手段11aの出力により切換制御手段
11cが切換手段17を作動させ、スピーカ4を
カーラジオ3の出力から音声信号形成手段18の
出力に切換える。音声信号形成手段18は支払タ
リフ操作に応じてタクシーメータ2が支払タリフ
信号に続いて発生する料金データに基づいて乗車
料金を含む音声を発生するための一連の音声信号
を形成するので、この音声信号が切換手段17を
介してスピーカ4に送られ、スピーカ4から一連
の音声信号による音声が発生される。一連の音声
信号による音声が発生され、終端検出手段11b
が前記音声信号形成手段18によつて形成される
一連の音声信号の終端を検出すると、該終端検出
手段11bの出力に応じて切換制御手段11cが
前記切換手段17を制御し、切換手段17に前記
カーラジオ3の出力を前記スピーカ4に接続さ
せ、カーラジオ3からの音声信号による音声をス
ピーカ4から発生させる。 以上のように、切換手段17が、切換制御手段
11cの制御のもとで、タクシー料金の支払時に
前記音声信号形成手段18の出力をスピーカ4に
接続し、それ以外のときはカーラジオ3の出力を
スピーカ4に接続するので、常時はカーラジオ3
の音声を聞くために使用しているスピーカ4をタ
クシー料金などの音声発生用に共用することがで
き、装置の小型化及びコスタダウンを図ることが
できる。 〔実施例〕 以下本考案によるタクシーメータ用音声発生装
置の実施例を図に基づいて説明する。 第2図は本考案によるタクシーメータ用音声発
生装置1の使用状態を示すブロツク図であり、タ
クシーメータ用音声発生装置1は、タクシーメー
タ2より料金データを受信し、乗車料金に関する
音声をカーラジオ3のため予め車両に搭載されて
いるスピーカ4を通じて例えば女性の声で発生さ
せる。カーラジオ3はタクシーメータ用音声発生
装置1を通じてスピーカ4にラジオ放送の音声信
号を送り、従来通りスピーカ4からの音でラジオ
放送を聞くことができるようになつているが、料
金に関する音声を発生する場合には、ラジオの音
声が中断され、料金に関する音声の方が優先的に
スピーカ4から発生されるようになつている。そ
して、料金に関する音声の発生の終了後は、再び
ラジオの音声に自動的に復帰されるようになつて
いる。 第3図はタクシーメータ用音声発生装置1の具
体的な構成例を示すブロツク図であり、図におい
て、11は予め定めたプログラムに従つて動作す
るワンタイム書込み式のワンチツプマイクロコン
ピユータ(CPU)であり、該CPU11にはイン
ターフエース回路12を介してタクシーメータ2
が、インターフエース回路13を介して発声デー
タメモリ14がそれぞれ接続されている。CPU
11にはまた、固定迎車料金設定部15、リピー
ト・チエツクモード設定部16、2極リレー17
及び音声合成回路18が接続されている。音声合
成回路18はI/F13にも接続されており、そ
の出力はローパスフイルタ(LPF)19、ボリ
ユーム20、アンプ21を介して2極リレー17
に接続されている。2極リレー17は、CPU1
1により付勢制御されるリレーコイル17a、該
リレーコイル17aの付勢により共通接点cがa
接点からb接点に切換えられる一対の切換スイツ
チ17b及び17cからなり、切換スイツチ17
b及び17cのa接点にはカーラジオ3のスピー
カ出力端子、b接点にはアンプ21の出力及びア
ース、c接点にはスピーカ4の端子がそれぞれ接
続される。 上記発声データメモリ14は電気的に書込み可
能なEPROMからなり、乗車料金やお礼のための
挨拶などを発声するための第4図に示す各種のフ
レーズ発生データを所定の位置に記憶している。
該発声データメモリ14に記憶されるフレーズ発
生データは、実際に例えばアナウンサのような声
のきれいな人に発声してもらつたフレーズ発声音
を標本化及び量子化することによつて作成され
る。 上記固定迎車料金設定部15及びリピート・チ
エツクモード設定部16は第5図に示す10極デイ
ツプスイツチにより構成され、スイツチSW1のオ
ンによつてチエツクモード、スイツチSW2のオン
によつて料金のみのリピートがそれぞれ設定さ
れ、スイツチSW3〜SW10の各々のオンにより下
表のような料金が設定される。
以上説明したように本考案によれば、タクシー
メータの支払タリフ操作に応じて、通常カーラジ
オに使用しているスピーカを通じて乗車料金を音
声で乗客に知らせることができるため、年寄や視
覚障害者の人達にも正当な料金が確認でき、安心
してタクシーに乗れる他、悪質運転手が視覚障害
者に対し、不正料金を請求するという問題もなく
なり、モラルの向上が図れる。またスピーカをカ
ーラジオと共用しているため、装置を軽薄短小に
設定でき、取付場所を選ばず、最小限のスペース
にて取付でき、取付位置を問わず客は、明瞭な音
声を聞きとることができる。したがつて、見えな
い部分例えばインパネ裏に取付可能で、多種機器
を搭載し、他機器取付スペースのほとんどないタ
クシー車輌にあつて、最も有効で見栄えも最も良
好となりうる。しかも、カーラジオのON・OFF
を問わず、利用できかつタクシーメータの支払タ
リフ操作だけで、他のわずらわしい操作は一切不
要である。
メータの支払タリフ操作に応じて、通常カーラジ
オに使用しているスピーカを通じて乗車料金を音
声で乗客に知らせることができるため、年寄や視
覚障害者の人達にも正当な料金が確認でき、安心
してタクシーに乗れる他、悪質運転手が視覚障害
者に対し、不正料金を請求するという問題もなく
なり、モラルの向上が図れる。またスピーカをカ
ーラジオと共用しているため、装置を軽薄短小に
設定でき、取付場所を選ばず、最小限のスペース
にて取付でき、取付位置を問わず客は、明瞭な音
声を聞きとることができる。したがつて、見えな
い部分例えばインパネ裏に取付可能で、多種機器
を搭載し、他機器取付スペースのほとんどないタ
クシー車輌にあつて、最も有効で見栄えも最も良
好となりうる。しかも、カーラジオのON・OFF
を問わず、利用できかつタクシーメータの支払タ
リフ操作だけで、他のわずらわしい操作は一切不
要である。
第1図は本考案によるタクシーメータ用音声発
生装置の基本構成を示すブロツク図、第2図は本
考案の装置の使用状態を示すブロツク図、第3図
は本考案の装置の一実施例を示すブロツク図、第
4図は第3図中の発声フレーズメモリの記憶内容
を示す図、第5図は第3図中の設定部の詳細を示
す図、第6図は第3図中のCPUが実行する仕事
を示すフローチヤート図、第7図は第6図のフロ
ーチヤートに従つて行う仕事によりCPUが内部
RAMに一時格納するデータを示す図である。 2……タクシーメータ、3……カーラジオ、4
……スピーカ、11a……支払タリフ検出手段
(CPU11)、11b……終端検出手段(CPU1
1)、11c……切換制御手段(CPU11)、1
7……切換手段(2極リレー)、18……音声信
号形成手段(音声合成回路)。
生装置の基本構成を示すブロツク図、第2図は本
考案の装置の使用状態を示すブロツク図、第3図
は本考案の装置の一実施例を示すブロツク図、第
4図は第3図中の発声フレーズメモリの記憶内容
を示す図、第5図は第3図中の設定部の詳細を示
す図、第6図は第3図中のCPUが実行する仕事
を示すフローチヤート図、第7図は第6図のフロ
ーチヤートに従つて行う仕事によりCPUが内部
RAMに一時格納するデータを示す図である。 2……タクシーメータ、3……カーラジオ、4
……スピーカ、11a……支払タリフ検出手段
(CPU11)、11b……終端検出手段(CPU1
1)、11c……切換制御手段(CPU11)、1
7……切換手段(2極リレー)、18……音声信
号形成手段(音声合成回路)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 タクシーメータにおける支払タリフ操作に応じ
てタクシーメータが発生する支払タリフ信号と該
タリフ支払信号に続く料金データとを受信し、前
記料金データに基づいて乗車料金を含む音声を発
生するための一連の音声信号を形成する音声信号
形成手段と、該音声信号形成手段が形成する音声
信号が入力され乗車料金を含む音声を発生するス
ピーカとを有するタクシーメータ用音声発生装置
において、 前記音声信号形成手段の出力とカーラジオの出
力とが入力に接続され、常時はカーラジオの出力
を選択して前記スピーカ4に接続する切換手段
と、 前記タクシーメータにおける支払タリフ操作に
応じて発生される支払タリフ信号を検出する支払
タリフ検出手段と、 前記音声信号形成手段によつて形成される一連
の音声信号の終端を検出する終端検出手段と、 前記支払タリフ検出手段及び前記終端検出手段
の出力に応じて前記切換手段を制御し、前記支払
タリフ検出手段による支払タリフ信号の検出に応
じて前記切換手段を作動させて前記音声信号形成
手段の出力を前記スピーカに接続させ、前記終端
検出手段による音声信号の終端の検出に応じて前
記切換手段の作動を解除して前記カーラジオの出
力を前記スピーカに接続させる切換制御手段とを
備える、 ことを特徴とするタクシーメータ用音声発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040072U JPH021642Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987040072U JPH021642Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63151071U JPS63151071U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH021642Y2 true JPH021642Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=30853829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987040072U Expired JPH021642Y2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021642Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073242A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Hitachi Ltd | 車載装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57788A (en) * | 1980-05-30 | 1982-01-05 | Sharp Kk | Voice nitifying electronic taxi meter |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP1987040072U patent/JPH021642Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009073242A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | Hitachi Ltd | 車載装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63151071U (ja) | 1988-10-04 |
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