JPH06260060A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH06260060A
JPH06260060A JP4290793A JP4290793A JPH06260060A JP H06260060 A JPH06260060 A JP H06260060A JP 4290793 A JP4290793 A JP 4290793A JP 4290793 A JP4290793 A JP 4290793A JP H06260060 A JPH06260060 A JP H06260060A
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JP
Japan
Prior art keywords
switching operation
operation shaft
holder
cap
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP4290793A
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English (en)
Inventor
Masao Kumakura
正夫 熊倉
Yasumasa Fukumoto
恭真 福元
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NESUTETSUKU KK
Original Assignee
NESUTETSUKU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明の目的は、振動源により加振されても
スイッチング操作軸が振動しないようにしたスイッチを
提供することにある。 【構成】少なくとも2つの軸受孔6a、10a内に嵌挿
して支持されるスイッチング操作軸2を有し、しかも該
スイッチング操作軸2とこれを支承する前記各軸受6
a、10aとの間にクリアランスが形成されたスイッチ
において、前記スイッチング操作軸2を前記軸受孔6
a、10aの各中心部を通る中心線に対して常時傾斜さ
せる付勢手段10bを配設し、前記スイッチング操作軸
2を常時前記各軸受孔6a、10aの内周面に圧接させ
るようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、初期基準位置からス
イッチング操作軸を左右に回転させてスイッチング操作
を行なったり、また左右の回転に加えスイッチング操作
軸を初期基準位置から押し込んでスイッチング操作を行
なえるようにした、いわゆるマルチモードタイプのスイ
ッチの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のマルチモードタイプのス
イッチのうち、特にスイッチング操作軸を初期基準位置
から左右に回転操作してスイッチング操作を行う回転ス
イッチングモードと、スイッチング操作軸を初期基準位
置から一定ストローク押し込んでスイッチング操作を行
う押込スイッチング操作モードとを具えた3モードスイ
ッチ1の組立て分解斜視図である。
【0003】この3モードスイッチ1は、スイッチング
操作を行う比較的全長の長いスイッチング操作軸2と、
このスイッチング操作軸2に固着され、回転スイッチン
グ操作モードにおいてこのスイッチング操作軸2ととも
に左右(矢印B)に回転し、また押込みスイッチング操
作モードにおけるスイッチング操作軸2の軸方向への移
動(矢印A)とともに移動する4端子(4つの端子のう
ちひとつの端子はその図示が省略されてる)からなる可
動接続端子3と、この可動接続端子3を収容し、内周面
に前記スイッチング操作軸2の回転スイッチング操作モ
ードにおける所定の回転位置及び押込みスイッチング操
作モードにおける所定の押込み位置で前記可動接続端子
3と接続あるいはその接続が解除される固定接続端子5
をその内周面に所定のピッチで4カ所位置決め支承した
ボデー6と、スイッチング操作軸2の押込みスイッチン
グ操作モード時における所定の押込み位置から、当該ス
イッチング操作軸2を初期基準位置に復帰させるリター
ンスプリング7と、両端部が延設されて一対の自由端部
を形成するコイルスプリング8及び該コイルスプリング
8を収容する断面U字形状の溝9aが形成された略円筒
形のホルダ9とから構成され、回転スイッチング操作モ
ードにおけるスイッチング操作軸2の所定の回転位置か
ら当該スイッチング操作軸2を所定の初期基準位置に復
帰させる操作軸復帰部材20と、この操作軸復帰部材2
0のホルダ9を回動自在に収容するキャップ10とから
構成されている。
【0004】なお、図3で符号11は3モードスイッチ
1を組み立てた際に、スイッチング操作軸2の先端に形
成された環状の溝2a内に嵌着し、当該スイッチング操
作軸2の抜止めを図る抜止め部材で、具体的にはEリン
グにより構成されている。
【0005】なお、スイッチング操作軸2の略先端部分
周面であって、その軸方向には、相対向して突起2bが
形成されており、前記ホルダ9とキャップ10の中心に
は前記突起2bが形成された部分のスイッチング操作軸
2の断面と略同一形状の軸受孔9b、10aが形成され
ている。
【0006】このように、スイッチング操作軸2の略先
端部分の周面に相対向する突起2bを形成し、前記キャ
ップ10の中心に前記突起2bが形成された部分のスイ
ッチング操作軸2の断面と略同一形状の軸受孔10aを
形成すると、スイッチング操作軸2は、各突起2bの位
置がキャップ10の中心に形成された軸受孔10aと合
致する回転位置にいないと(即ち回転方向における初期
基準位置に設定されてないと)スイッチング操作軸2は
押込みスイッチング操作モード時において第3図の矢印
Aで示す方向に押込めないこととなる。
【0007】なお、回転操作の際にスイッチング操作軸
2を初期基準位置に復帰させる操作軸復帰部材20のホ
ルダ9に形成された軸受孔9bとスイッチング操作軸2
の突起2bとは3モードスイッチ1の組立後には、常時
嵌挿し係合したた状態を維持するので、特に回転スイッ
チング操作モードにおいて、初期基準位置からスイッチ
ング操作軸2を矢印Bの如く左右に回転操作すると、当
該スイッチング操作軸2の回転方向に追従してホルダ9
は左右に回転する。またスイッチング操作軸2を一定方
向へ回転させ、その後その回転操作を解除すると、スイ
ッチング操作軸復帰部材20のホルダ9に配設されたコ
イルスプリング8の付勢力により、スイッチング操作軸
2は初期基準位置に復帰することとなる。
【0008】一方、図4は従来のマルチモードスイッチ
のうち、特にスイッチング操作軸を初期基準位置から左
右に回転操作させてスイッチング操作を行う、いわゆる
回転スイッチングモードのみを有する2モードスイッチ
30の組立て分解斜視図である。なお、図3と同一部分
を同一符号で示してある。
【0009】この2モードスイッチ30は、スイッチン
グ操作を行うスイッチング操作軸31と、このスイッチ
ング操作軸31に固着され、回転スイッチング操作モー
ドにおいてこのスイッチング操作軸31と共に左右(矢
印B)に回転する4端子(4つの端子のうちひとつの端
子はその図示が省略されてる)からなる可動接続端子3
2と、この可動接続端子32を収容し、内周面に前記ス
イッチング操作軸31の回転スイッチング操作モードに
おける所定の回転位置で前記可動接続端子32と接続あ
るいは接続が解除される固定接続端子33をその内周面
に所定のピッチで3カ所位置決め支承させたボデー34
と、両端部が延設されて一対の自由端部を形成するコイ
ルスプリング8及び該コイルスプリング8を収容する断
面U字形状の溝35aが形成された略円筒形のホルダ3
5とからなりスイッチング操作軸31の回転スイッチン
グ操作モードにおけるその所定の回転位置から当該スイ
ッチング操作軸31を所定の初期基準位置に復帰させる
操作軸復帰部材36と、この操作軸復帰部材36のホル
ダ35を回動自在に収容するキャップ37とから構成さ
れている。
【0010】なお、図4で符号11は2モードスイッチ
30を組み立てた際に、スイッチング操作軸31の先端
に形成された環状の溝31a内に嵌着し、当該スイッチ
ング操作軸2の抜止めを図る抜止め部材で、具体的には
Eリングで構成されている。なお、スイッチング操作軸
31の略先端部分周面であって、その軸方向には、相対
向して突起31bが形成されており、前記ホルダ35の
中心には前記突起31bが形成された部分のスイッチン
グ操作軸31の断面と略同一形状の軸受孔35bが形成
され、また前記キャップ37の中心には前記突起31b
が形成されてない部分のスイッチング操作軸31の断面
と同一形状の円形の軸受孔37aが形成されている。
【0011】なお、操作軸復帰部材36を構成するホル
ダ35の軸受孔35bとスイッチング操作軸31の突起
31bとは2モードスイッチ30の組立後には、常時嵌
挿し係合したた状態を維持するので回転スイッチング操
作モードにおいて、初期基準位置からスイッチング操作
軸31を矢印Bの如く左右に回転させると、当該スイッ
チング操作軸31の回転方向に追従してホルダ35は左
右に回転することとなる。またスイッチング操作軸31
を一定方向へ回転させ、その後その回転操作を解除する
と、スイッチング操作軸復帰部材36のホルダ35に配
設されたコイルスプリング8の付勢力により、スイッチ
ング操作軸31は初期基準位置に復帰することとなる。
なお、図4で示すように2モードスイッチ30では、ス
イッチング操作軸31を押込んでスイッチング操作をす
る、いわゆる押込みスイッチングモードは設定されてい
ないので、操作軸復帰部材36のホルダ35は、その移
動が行われないよう小径部35cを長く形成するように
している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述した従来
のマルチモードタイプのスイッチでは、3モードスイッ
チ1の概念断面図で示す図5、及び2モードスイッチ3
0の概念断面図で示す図6のように、それぞれ比較的全
長の長いスイッチング操作軸2、31を有し、かつこの
軸2、31は、ボデー6、34とキャップ10、37に
形成された各軸受孔6a、10a、34a、37a内に
嵌挿し、そこに支承されているが、この各軸受孔6a、
10a、34a、37aの径は、スイッチング操作軸
2、31のスムーズな動作を確保するためのクリアラン
スtを確保するように形成されている。
【0013】ところがこのようなマルチモードタイプの
スイッチ1、30が、例えば車載用時計の一部品として
使用されて、車両に搭載された場合は、図5、6の一点
鎖線で示すように、各軸受孔6a、10a、34a、3
7aのクリアランスtによって、スイッチング操作軸
2、31が車両の振動とともに振動し、不快な振動音の
音源となる虞があった。
【0014】この発明は、上述した事情に鑑み、振動源
により加振されてもスイッチング操作軸が振動しないよ
うにしたスイッチを提供することを目的とする。
【0015】
【発明の構成】上述した目的を達成するため、この発明
では、少なくとも2つの軸受孔内に嵌挿して支持される
スイッチング操作軸を有し、しかも該スイッチング操作
軸とこれを支承する前記各軸受孔との間にクリアランス
が形成されたスイッチにおいて、前記スイッチング操作
軸を前記軸受孔の各中心部を通る中心線に対して常時傾
斜させる付勢手段を配設し、前記スイッチング操作軸を
前記各軸受孔の内周面に圧接させるようにしている。
【0016】
【作用】上述した、スイッチによると、スイッチング操
作軸が、付勢手段により各軸受孔の内周面に常時圧接す
ることとなるので、各軸受孔とこの軸受孔に嵌挿する操
作軸との間のクリアランスが実質的になくなり、このた
め振動源により加振されてもスイッチング操作軸がクリ
アランスの範囲内で振動することがない。
【0017】
【実施例】以下、この発明に係わるスイッチの一実施例
を詳述する。
【0018】図1はこの発明に係わるスイッチの要部断
面図で、特にマルチモードタイプのスイッチのうちの3
モードスイッチ40に適用した場合を示すものある。ま
た図1で、図5と同一部分を同一符号で示してある。
【0019】この3モードスイッチ40は、図3に記載
された3モードスイッチ1と同様に、スイッチング操作
軸を初期基準位置から左右に回転操作してスイッチング
操作を行う回転スイッチングモードと、スイッチング操
作軸を初期基準位置から一定ストローク押し込んでスイ
ッチング操作を行う押込スイッチング操作モードとを行
うスイッチであり、その構成は後述する付勢手段の突起
以外は図3に示す3モードスイッチ1と同一の構成であ
る。
【0020】この3モードスイッチ40では、操作軸復
帰部材20のホルダ9が収容されるキャップ10の内壁
の一部、即ち図1ではキャップ10の内壁部の下端に、
スイッチング操作軸2の延出方向に沿って付勢手段であ
る突起10bが一体に形成されている。このため、ホル
ダ9をキャップ10内に収容すると突起10bの付勢力
により、ホルダ9の軸受孔9bは各軸受孔6a、10a
の各中心を通る中心線に対して強制的に反時計方向へ所
定角度傾斜される。またこのホルダ9の傾斜とともに、
このホルダ9の軸受孔9b内に嵌挿したスイッチング操
作軸2も各軸受孔6a、10aの各中心を通る中心線に
対して傾斜することとなる。このようにスイッチング操
作軸2が傾斜すると当該スイッチング操作軸2の外周面
が各軸受孔6a、10aの内周面に常時圧接する姿勢に
変更する。
【0021】従って、図1に示す3モードスイッチ40
によると、スイッチング操作軸2の外周面が各軸受孔6
a、10aの内周面に常時圧接することとなるので、例
えばこの3モードスイッチ40が車載用時計の一部品と
して使用されて、車両に搭載された場合であっても、車
両の振動により振動することはなく、また不快な振動音
の音源となることもない。
【0022】なお、上述した実施例の如く、付勢手段を
キャップ10の内壁の一部に形成された突起10bによ
り構成し、これによりホルダ9を介してスイッチング操
作軸2とを傾斜させて、当該スイッチング操作軸2を各
軸受孔6a、10aの内周面に常時圧接させてスイッチ
ング操作軸の振動を防止する構成は、上記3モードスイ
ッチのみならず、図4に示す2モードスイッチに適用す
ることも可能であることは言うまでもない。
【0023】なお、上記実施例では、操作軸復帰部材2
0のホルダ9を介してスイッチング操作軸2を傾斜させ
るようにしたが、この発明は上記実施例に限定されるこ
となく、図6と同一部分を同一符号で示す図2の2モー
ドスイッチ50の如く、操作軸復帰部材36のホルダ3
5を回動自在に収容するキャップ37に形成された円形
の軸受孔37aの一側面であって、スイッチング操作軸
31の抜止めを図る抜止め部材であるEリング11が圧
接する面51を傾斜するように形成して付勢手段を構成
し、これにより、Eリング11を傾斜させて、さらにこ
のEリング11に嵌挿したスイッチング操作軸31を傾
斜させて、スイッチング操作軸31の外周面を各軸受孔
34a、37aの内周面に常時圧接させるようにしても
よい。
【0024】このように構成すると、図2に示す2モー
ドスイッチ50においても、スイッチング操作軸31の
外周面が各軸受孔34a、37aの内周面に常時圧接す
ることとなるので、例えばこの2モードスイッチ50が
車載用時計の一部品として使用され車両に搭載された場
合であっても、車両の振動により振動することはなく、
不快な振動音の音源とはならないこととなる。
【0025】なお、図2に示した実施例の如く、抜止め
部材であるEリング11を傾斜させ、さらにこのEリン
グ11に嵌挿したスイッチング操作軸31を傾斜させ、
当該スイッチング操作軸31を各軸受孔34a、37a
の内周面に常時圧接させてスイッチング操作軸31の振
動を防止する構成は、上記2モードスイッチ50のみな
らず、図3に示す3モードスイッチに適用することも可
能であることは、言うまでもない。
【0026】なお、上記実施例では、本願発明を3モー
ドスイッチ、あるいは2モードスイッチに適用する場合
について詳述したが、この発明は上記実施例に限定され
ることなく、要は少なくとも2つの軸受孔内に嵌挿して
支持されるスイッチング操作軸を有するスイッチであれ
ば適用可能で、3モードスイッチ、あるいは2モードス
イッチ等のマルチモードタイプのスイッチに限定される
ことはない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、付
勢手段によりスイッチング操作軸を傾斜させて、スイッ
チング操作軸を当該スイッチング操作軸を支承する各軸
受孔の内周面に圧接させるようにしたから、各軸受孔と
この軸受孔に支承されるスイッチング操作軸との間のク
リアランスがなくなり、このため振動源により加振され
てもスイッチング操作軸が振動することはなく、よって
振動源により加振された際に発生する不快な振動音の発
生を可及的に抑制することができる。また、付勢手段と
して、スイッチング操作軸復帰部材のホルダを収容する
キャップの一部に形成された突起により付勢手段を構成
し、あるいはスイッチング操作軸の抜け止め部材である
Eリングが圧接する一側面が傾斜した軸受孔により付勢
手段を構成したため、従来のスイッチに大幅な設計変更
を加えることなく、安価に不快な振動音の発生を可及的
に抑制するスイッチを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明に係わるスイッチの概念断面
図。
【図2】図2は発明に係わるスイッチの他の実施例を示
す概念断面図。
【図3】図3は従来のスイッチを示す概念組立て分解斜
視図。
【図4】図4は従来の他のスイッチを示す概念組立て分
解斜視図。
【図5】図5は図3で示す従来のスイッチの概念断面
図。
【図6】第6図は図4で示す従来のスイッチの概念断面
図である。
【符号の説明】
1、30、40、50…スイッチ 2、31…スイッチング操作軸 3…可動接続端子 5…固定接続端子 6、34…ボデー 6a、10a、34a、37a…軸受孔 9、35…ホルダ 10、37…キャップ 10b、51…付勢手段 11…抜止め部材(Eリング) 20…操作軸復帰部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも2つの軸受孔内に嵌挿して支持
    されるスイッチング操作軸を有し、しかも該スイッチン
    グ操作軸とこれを支承する前記各軸受孔との間にクリア
    ランスが形成されたスイッチにおいて、 前記スイッチング操作軸を前記軸受孔の各中心部を通る
    中心線に対して常時傾斜させる付勢手段を配設し、前記
    スイッチング操作軸を前記各軸受孔の内周面に圧接させ
    るようにしたことを特徴とするスイッチ。
  2. 【請求項2】可動接続端子が固着されたスイッチング操
    作軸と、該可動接続端子を収容するとともに前記スイッ
    チング操作軸の所定の回転あるいは押込み位置で前記可
    動接続端子と接続あるいは接続が解除される固定接続端
    子を内周面に位置決め支承させたボデーと、略円筒形の
    ホルダと該ホルダ内に配設されたコイルバネとからなり
    前記スイッチング操作軸を回転操作した際に該スイッチ
    ング操作軸を初期基準位置に復帰させる操作軸復帰部材
    と、該操作軸復帰部材の前記ホルダを回動自在に収容す
    るキャップとを有するとともに、前記スイッチング操作
    軸が前記キャップ、ボデーおよび前記操作軸復帰部材の
    ホルダに形成された各軸受孔内にぞれぞれ嵌挿して支承
    されたスイッチであって、スイッチング操作が前記スイ
    ッチング操作軸を初期基準位置から回転、あるいは押込
    み操作をすることによって行われるようにしたスイッチ
    において、 前記キャップ内壁に、前記操作軸復帰部材のホルダを傾
    斜させる突起を形成し、該傾斜させたホルダによって、
    前記スイッチング操作軸を前記キャップとボデーとに形
    成された各軸受孔の内周面に圧接させるようにしたこと
    を特徴とするスイッチ。
  3. 【請求項3】可動接続端子が固着されたスイッチング操
    作軸と、該可動接続端子を収容するとともに前記スイッ
    チング操作軸の所定の回転位置で前記可動接続端子と接
    続あるいは接続が解除される固定接続端子を内周面に位
    置決め支承させたボデーと、略円筒形のホルダと該ホル
    ダ内に配設されたコイルバネとからなり前記スイッチン
    グ操作軸を回転操作した際に該スイッチング操作軸を初
    期基準位置に復帰させる操作軸復帰部材と、該操作軸復
    帰部材の前記ホルダを回動自在に収容するキャップとを
    有するとともに、前記スイッチング操作軸は前記キャッ
    プ、及びボデーに形成された各軸受孔内にぞれぞれ嵌挿
    して支承され、しかも先端に抜止め部材が支承されたス
    イッチであって、スイッチング操作が前記スイッチング
    操作軸を初期基準位置から回転操作をすることによって
    行われるようにしたスイッチにおいて、 前記抜止め部材が圧接する前記キャップの軸受孔の一側
    面に傾斜面を形成し、該傾斜面に圧接する前記抜止め部
    材の付勢力により、前記スイッチング操作軸を前記キャ
    ップとボデーとに形成された各軸受孔の内周面に圧接さ
    せるようにしたことを特徴とするスイッチ。
JP4290793A 1993-03-03 1993-03-03 スイッチ Pending JPH06260060A (ja)

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