JPH0626011U - 受光素子の位置調整機構 - Google Patents
受光素子の位置調整機構Info
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Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ピックアップにおいて、検出レンズの移動
が不要で、フォーカス調整の容易な受光素子の位置調整
機構を提供する。 【構成】 光学部品を内装した保持部材1の光軸Aと直
交する側面1aに、調整板7が取付ネジ4と調整ネジ3に
より取付けられ、光軸Aと略直交している。受光素子5
が固定された取付部材8は調整板7と係合爪7g間に差し
込まれ、また凸部7eと孔8cが嵌合して、受光素子5の光
軸AおよびフォーカスZ方向のおおよその位置決めがな
されて係止されている。 【作用】 調整治具6の触手6aを孔8bに挿入して光軸
X,Y方向の調整を行い、次に調整ネジ3を回してフォ
ーカスZ方向の調整を行うことができる。
が不要で、フォーカス調整の容易な受光素子の位置調整
機構を提供する。 【構成】 光学部品を内装した保持部材1の光軸Aと直
交する側面1aに、調整板7が取付ネジ4と調整ネジ3に
より取付けられ、光軸Aと略直交している。受光素子5
が固定された取付部材8は調整板7と係合爪7g間に差し
込まれ、また凸部7eと孔8cが嵌合して、受光素子5の光
軸AおよびフォーカスZ方向のおおよその位置決めがな
されて係止されている。 【作用】 調整治具6の触手6aを孔8bに挿入して光軸
X,Y方向の調整を行い、次に調整ネジ3を回してフォ
ーカスZ方向の調整を行うことができる。
Description
【0001】
この考案は光学式ディスク記録再生装置の光ピックアップに係り、特に光学部 品の位置ずれ等によって生ずる光路誤差を補正するのに好適な受光素子の位置調 整機構に関する。
【0002】
従来、光ピックアップにおける受光素子の取付構造は図8に示すものが提供さ れていた。
【0003】 図において、6はレーザービームを電気信号に変換する受光素子5の位置調整 治具であり、左右2つの触手6aを取付部材の所定の孔に嵌合して、図8に示すX (横)方向およびY(縦)方向に移動する。
【0004】 21は各種光学部品が内装された保持部材であり、コリーメータレンズ22、 ビームスプリッタ23、レーザダイオード24、グレーティング25およびフォ ーカス検出用の検出レンズ26が内装されている、この検出レンズ26はレーザ ービームの光軸と直交した側面 21aの開口部 21bに面して配置されていた。
【0005】 27は弾性を有した押え金具であり、押え部 27aにより検出レンズ26を押圧 固定している。
【0006】 28は対物レンズ、29はプリズムである。30は取付基板であり、受光素子 5が取付けられ、両端部には夫々触手6aが嵌合する孔 30aが設けられている。
【0007】 Aはレーザービームの光軸である。
【0008】 以上のように構成した従来の光ピックアップでは、ディスクで反射したレーザ ービームが対物レンズ28、プリズム29、コリメータレンズ22、ビームスピ リッタ23そしてフォーカス検出用の検出レンズ26を順次通過して側面 21aに 接着固定された取付部材30上の受光素子5へ到達するようになっていた。
【0009】 そして、取付基板30を保持部材21の側面 21aに取付ける場合には、位置調 整治具6の左右の触手6aを2つの孔 30aに嵌合し、受光素子5の出力をオシロス コープ等で確認しながら、図のX、Y方向に位置調整を行って光軸Aを合わせ側 面 21aに取付基板30を仮接着していた。そして動作と性能を確認した後、最終 的に接着固定していた。
【0010】 また、図のZ方向のフォーカスが合わない場合は、検出レンズ26をZ方向に 移動させてディスク上のレーザービームのフォーカスと合うように調整していた 。
【0011】
しかし、上記した従来の光ピックアップには受光素子の位置調整機構は無く、 受光素子が固定された取付部材を保持部材に取付ける際に、X、Y方向の位置を 合わせて仮接着し、次に最終的に接着固定しなければならないため、 (1) 製造工数が多くかかっていた。 (2) 仮接着後に再調整する場合などでは、接着を剥すのに手間がかかって いた。
【0012】 また、受光素子のフォーカスを合わせるため検出レンズを摺動し移動させると 、すべり摩擦抵抗のばらつきにより光軸からずれてしまうことがあり、調整作業 が困難であった。
【0013】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、検出レンズの移動が不要で、フォーカス調整の容易な受 光素子の位置調整機構を提供するところにある。
【0014】
この考案の受光素子の位置調整機構は、レーザービームの光軸と直交する側面 にこのレーザービームが通過する開口部と一方の端部にネジ孔とを有した保持部 材と、板状の端部に段差部を有し一方の端部に前記ネジ孔に対向して孔が設けら れた弾性を有した調整板と、この調整板に固定された光軸上に配置されたフォー カス検出用の受光素子と、調整ネジとで調整板の他方の端部を保持部材の側面に 固定し、一方の端部と側面間にできた隙間を調整板の孔と保持部材のネジ孔に挿 入したネジで調整して、受光素子のフォーカス調整をするようにしたものである 。
【0015】 また、前記調整板の下部両端近傍に設けられ表面方向に突出し且つ上部へ立上 った弾性を有する係合爪と、前記受光素子を固定した取付部材とでこの取付部材 を調整板と係合爪間に係合し、この取付部材を摺動できるようにしたものである 。
【0016】 更に、前記調整板の係合爪に代えて下端部に設けられ表面方向に突出し且つ表面 と略平行に立上った係合板と、前記取付部材の両端部に設けられ表面方向に突出 し且つ表面と略平行に立上がった弾性片とでこの取付部材を調整板と係合板間に 係合し、係合板に当接してたわんだ弾性片により取付部材が係止されるようにし たものである。
【0017】
【作用】 この考案によれば、図1で示すように、受光素子が弾性部材に固定 されているので、調整ネジを回して調整板のたわみを変化させ、フォーカス方向 (Z方向)の調整ができる。
【0018】 また、図3に示すように、受光素子を別の取付部材に固定し、この取付部材を 弾性を有した2つの係合爪と調整板間に差し込んで係止することができるので、 取付部材を摺動させてX、Y方向の位置調整を行い、受光素子の光軸調整ができ る。
【0019】 更に、図5に示すように、調整板に設けられた係合板と、この調整板との隙間 に、弾性片を有した取付部材を差し込み、弾性片のたわみによる押圧力で取付部 材を係止しているので、この取付部材を摺動させてX、Y方向の位置調整を行い 受光素子の光軸調整ができる。
【0020】
この考案に係る受光素子の位置調整機構の実施例を図1乃至図7に基づき説明 する。 なお、従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を省略する。
【0021】 図において、1は保持部材であり、保持部材21と同様の光学部品が内装され ている。1aは保持部材1の側面であり、検出レンズ26を通過したレーザービー ムの光軸Aと直交しており、略中央にレーザービームが通過する角孔1b、右端部 には調整ネジ3用のネジ孔1c,そして左端部には取付ネジ4用のネジ孔1dが設け られている。1eは側面1aの左側に位置した側面である。
【0022】 2は弾性を有したステンレス、鉄または合成樹脂製の調整板であり、左端部に は曲げ加工により段差部2aが設けられ右端部2cは平坦になっている。2bは取付ネ ジ4用の孔であり、調整板2をX、Y方向に移動できるようにネジ径より大きく なっている。2dは調整ネジ3用の孔であり、調整板2をX、Y方向に移動できる ようにネジ径より大きくなっている。2eは角孔であり、光軸が通過する位置に有 り受光素子が固定される。2fは触手6aを挿入する孔であり、左右に2個設けられ ている。
【0023】 7は調整板2と同様に形成された調整板であり、段差部7a,右端部7c,左右端 部に孔7b,7dそして略中央部のレーザービームが通過する位置に角孔7fが設けら れ、更に下部両端部から夫々表面方向に突出し先端部が表面と略平行に立上って いて弾性を有した係合爪7gが設けられている。
【0024】 8は合成樹脂、鉄またはアルミニウム等で形成された板状の取付部材であり、 光軸Aが通る略中央の角孔8a部に受光素子5が固定されており、左右両端部に触 手6a、挿入用の孔8b、そして右端部には調整板7の凸部7eに勘合しおおよその位 置決めを行う孔8cが設けられている。
【0025】 9は調整板7と同様に形成された調整板であり、段差部9a、右端部9c,左右端 部に孔9b,9d、そして略中央部のレーザービームが通過する位置に角孔9fが設け られ、2つの係合爪7gに代えて下端部から表面方向へ水平に突出し且つ表面と平 行に立上った係合板9gが設けられている。9hは触手6a用の逃げ孔であり、係合板 9Gの両端部に2つ設けられている。9iは調整板9と係合板9gとの隙間である。
【0026】 10は合成樹脂、アルミニウムまたは鉄等で形成された板状の取付部材であり 、外形および孔が取付部材8と同様に形成され、角孔 10a部には受光素子5が固 定されており、両端部には下部から表面方向に突出し且つ表面と略平行に立上っ た弾性片 10dが設けられている。 10eはネジ孔であり、孔 10cをネジ孔に代えた ものである。
【0027】 11は保持部材1と同様に形成された保持部材である。光軸Aと直交する側面 11aにはレーザービーム用の孔 11bおよび左端部の上下に亙る突起 11cが設けら れ、下端部からは係合板9gと同様の形状をなした係合板 11dが設けられている。 11fは調整ネジ3用の逃げ孔、 11gは突起 11cの項部と係合板 11d間の隙間であ る。
【0028】 以上のように構成した本考案の組付けと作用を説明する。 第1の実施例では、図1および図2に示すように、受光素子5が固定された調整 板2の段差部2aを、取付ネジ4で保持部材1のネジ孔1dに仮止めし、右端部2cの 孔2dに挿入した調整ネジ3を、ネジ孔1cの所定深さまで螺合する。このとき弾性 部材2は側面1aと略平行になり光軸Aと直交している。
【0029】 次に調整治具6の触手6a,6aを調整板2の孔2f,2fに嵌合し、受光素子5の出 力信号をオシロスコープ(図示せず)等で確認しながら、触手6a,6aを図X、Y 方向に移動させ、受光素子5の光軸調整をした後、取付ネジ4の本締めを行って いる。
【0030】 そして、触手6a,6aを孔2f,2fから外し、前記と同様に受光素子5の出力信号 をオシロスコープ等で確認しながら、調整ネジ3を回わす、これにより調整板2 は段差部2a近傍の形状的にたわみやすくした図のB部でたわみ、受光素子5は図 のZ方向に移動してフォーカス調整がなされる。
【0031】 第2の実施例では、図3及び図4に示すように、調整板7の段差部7aを、取付 ネジ4で保持部材1のネジ孔1dに締着し、右端部7cの孔7dに挿入した調整ネジ3 を、ネジ孔1cの所定深さまで螺合する。このとき調整板7は側面1aと略平行にな り光軸Aと直交している。
【0032】 次の、受光素子5が固定された取付部材8を調整板7と係合爪7g,7g間に差し 込み、係合爪7g,7gの底部に当接させ、併わせて凸部7eと孔8cとを嵌合させる。 これにより、取付部材8は略所定位置に係止され、受光素子5はおおよその位置 決めがなされる。
【0033】 そして、調整治具6の触手6a,6aを取付部材8の孔8b,8bに嵌合し、次いで受 光素子5の光軸調整を第1の実施例と同様に行い、触手6a,6aを孔8b,8bから外 す。
【0034】 次いで、受光素子5のフォーカス調整を第1の実施例と同様にして行い、動作 と性能を確認した後、取付部材8を調整板7に最終的に接着固定する。
【0035】 第3の実施例では、図5及び図6に示すように、調整板9を第2の実施例と同 様に、保持部材1に取付ける。
【0036】 次に、受光素子5が固定された取付部材10を、調整板9と係合板9g間に差し 込んで、係合板9gの底部に当接させ、併わせて凸部7eと孔 10cとを嵌合させる。
【0037】 これにより弾性片 10d,10d はたわみ、この押圧力によって取付部材10が係 止されるため、受光素子5は前記第2の実施例と同様、おおよその位置決めがな される。
【0038】 そして、調整治具6の触手6a,6aを孔9h,9hに挿入して孔10b ,10b に嵌合し 、次いで受光素子5の光軸調整とフォーカス調整を、第1に実施例と同様に行う 。
【0039】 第4の実施例では、図7に示すように、受光素子5が固定された取付部材10 を、保持部材11側面 11aと係合板 11d間の隙間 11gに差し込んで係合板 11dの 底部に当接させ、次いで逃げ孔 11fから調整ネジ3を挿入して、ネジ孔 10eに所 定位置まで螺合する。
【0040】 このとき取付部材10は突起 11cと調整ネジ3の先端部で支持され、且つ左右 の係合片 10d,10dのたわみによる押圧力によって係止される。また取付部材10 は側面 11aと略平行になり光軸Aと直交している。
【0041】 次に調整治具6の触手6a,6aを逃げ孔 11e,11eから挿入して、取付部材10の 孔 10b,10bに嵌合し、以下第1の実施例と同様に受光素子5の光軸調整を行い、 次いで調整ネジ3を回してフォーカス調整を行う。調整ネジ3を回すと取付部材 10は突起 11cを支点にして回動し、受光素子5は図のZ方向に移動する。
【0042】 なお、調整板2,7,9の段差 2a,7a,9aの形状を変えて、保持部材1の側面 1eに固定しても良い。
【0043】 係合板 11dの逃げ孔 11fは上方に開いたU字状の切り込みにして、取付部材1 0に調整ネジ3を螺合した状態で隙間 11gに差し込めるようにしてもよい。
【0044】
この考案に係る受光素子の位置調整機構によれば、上述のように構成したので 、次記のような効果を奏する。 (1)フォーカス調整がネジの回転でできるため、非常に容易になり作業効率 が大幅にアップする。 (2)受光素子が固定された調整板や取付部材は、位置調整後仮接着する必要 がなく、製造工数が削減できる。 (3)上記により再調整が容易になる。 (4)フォーカス調整時に検出レンズを移動する必要がないので、光軸ずれが なくなる。
【図1】本考案における受光素子の位置調整機構の第1
の実施例を示す分解斜視図である。
の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同第1の実施例を示す側面図である。
【図3】同第2の実施例を示す分解斜視図である。
【図4】同第2の実施例を示す側面図である。
【図5】同第3の実施例を示す分解斜視図である。
【図6】同第3の実施例を示す側面図である。
【図7】同第4の実施例を示す分解斜視図である。
【図8】従来例における受光素子の位置調整機構を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
1,11 保持部材 1a, 1e 側面 1b, 2e,8a,7f,9f,10a,11b 角孔 1c,1d ネジ孔 2,7,9 調整板 2a,7a,9a 段差部 2b,2d,2f,7b,7d,8b,8c,9b,9d,10b,10c 孔 2c,7c,9c 右端部 3 調整ネジ 4 取付ネジ 5 受光素子 6 調整治具 6a 触手 7g 係合爪 7e,9e 凸部 8 取付部材 9g,11d 係合板 9h,11e,11f 逃げ孔 9i,11g 隙間 10d 弾性片 A 光軸
Claims (3)
- 【請求項1】 レーザービームの光軸と直交する側面に
このレーザービームが通過する開口部と一方の端部にネ
ジ孔とを有した保持部材と、板状の端部に段差部を有し
一方の端部に前記ネジ孔に対向して孔が設けられた弾性
を有した調整板と、この調整板に固定され光軸上に配置
されたフォーカス検出用の受光素子と、調整ネジとで調
整板の他方の端部を保持部材の側面に固定し、一方の端
部と側面間にできた隙間を調整板の孔と保持部材のネジ
孔に挿入したネジで調整して、受光素子のフォーカス調
整をするようにしたことを特徴とする光ピックアップに
おける受光素子の位置調整機構。 - 【請求項2】 前記調整板の下部両端近傍に設けられ表
面方向に突出し且つ上部へ立上った弾性を有する係合爪
と、前記受光素子を固定した取付部材とでこの取付部材
を調整板と係合爪間に係合し、この取付部材を摺動でき
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の受光素子
の位置調整機構。 - 【請求項3】 前記調整板の係合爪に代えて下端部に設
けられ表面方向に突出し且つ表面と略平行に立上った係
合板と、前記取付部材の両端部に設けられ表面方向に突
出し且つ表面と略平行に立上がった弾性片とでこの取付
部材を調整板と係合板間に係合し、係合板に当接してた
わんだ弾性片により取付部材が係止されるようにしたこ
とを特徴とする請求項1または2記載の受光素子の位置
調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038292U JPH0626011U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 受光素子の位置調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6038292U JPH0626011U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 受光素子の位置調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626011U true JPH0626011U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=13140548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6038292U Pending JPH0626011U (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | 受光素子の位置調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626011U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054222A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Hitachi Media Electoronics Co Ltd | 光ピックアップ |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP6038292U patent/JPH0626011U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054222A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Hitachi Media Electoronics Co Ltd | 光ピックアップ |
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