JPH06260122A - 電子銃 - Google Patents
電子銃Info
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- JPH06260122A JPH06260122A JP5064632A JP6463293A JPH06260122A JP H06260122 A JPH06260122 A JP H06260122A JP 5064632 A JP5064632 A JP 5064632A JP 6463293 A JP6463293 A JP 6463293A JP H06260122 A JPH06260122 A JP H06260122A
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- Japan
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- cathode
- flange
- vacuum container
- electron
- cathodes
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 14
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 102000006391 Ion Pumps Human genes 0.000 description 1
- 108010083687 Ion Pumps Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転モードを切換える際の電子発生部の交換
を不要にして、真空容器を大気開放することなく運転モ
ードを切換えることができるようにする。 【構成】 カソードを、大電流を供給する大電流用カソ
ード32Aと、小電流を供給する小電流用カソード32
Bに分けて真空容器72内に配置する。これら各カソー
ド32A,32Bから真空容器72の外部にそれぞれカ
ソート端子64A,64Bを引き出して、アノードとの
間に選択的に電圧を印加することにより、大電流モード
と小電流モードに切換える。
を不要にして、真空容器を大気開放することなく運転モ
ードを切換えることができるようにする。 【構成】 カソードを、大電流を供給する大電流用カソ
ード32Aと、小電流を供給する小電流用カソード32
Bに分けて真空容器72内に配置する。これら各カソー
ド32A,32Bから真空容器72の外部にそれぞれカ
ソート端子64A,64Bを引き出して、アノードとの
間に選択的に電圧を印加することにより、大電流モード
と小電流モードに切換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、リニアック(線型加
速装置)等の粒子加速器などにおいて電子ビーム発生源
に用いられる電子銃に関し、運転モードを切換える際の
電子発生部の交換を不要にして、真空容器を大気開放す
ることなく運転モードを切換えることができるようにし
たものである。
速装置)等の粒子加速器などにおいて電子ビーム発生源
に用いられる電子銃に関し、運転モードを切換える際の
電子発生部の交換を不要にして、真空容器を大気開放す
ることなく運転モードを切換えることができるようにし
たものである。
【0002】
【従来の技術】リニアックにおける電子ビーム発生源付
近の配置を図2に示す。リニアック1の始端には、電子
銃12が配置され、高圧ステーション14から供給され
る高圧電源で駆動されて、電子ビーム16を出射する。
この電子ビーム16は集束コイル18で集束され、ゲー
トバルブ20を介して磁気レンズ22でさらに集束さ
れ、バンチャー24でバンチングされて加速管に導かれ
る。電子ビーム16が通過する真空容器内は、イオンポ
ンプ26,28等で高真空に保持されている。
近の配置を図2に示す。リニアック1の始端には、電子
銃12が配置され、高圧ステーション14から供給され
る高圧電源で駆動されて、電子ビーム16を出射する。
この電子ビーム16は集束コイル18で集束され、ゲー
トバルブ20を介して磁気レンズ22でさらに集束さ
れ、バンチャー24でバンチングされて加速管に導かれ
る。電子ビーム16が通過する真空容器内は、イオンポ
ンプ26,28等で高真空に保持されている。
【0003】電子銃12の従来の構造を図3に断面図で
示す。フランジ48の内周側には略々円筒状の電子銃ス
テム50が気密に接合されている。電子銃ステム50の
先端中心部には開口部52が形成され、そこに電子発生
部30がフランジ54(コンフラットフランジ)を介し
てボルト56によって着脱可能に気密に取付けられてい
る。電子銃ステム50の先端部は集束電極70を構成し
ている。
示す。フランジ48の内周側には略々円筒状の電子銃ス
テム50が気密に接合されている。電子銃ステム50の
先端中心部には開口部52が形成され、そこに電子発生
部30がフランジ54(コンフラットフランジ)を介し
てボルト56によって着脱可能に気密に取付けられてい
る。電子銃ステム50の先端部は集束電極70を構成し
ている。
【0004】電子発生部30は、円形のカソード32
と、カソード32の前面側に配されたグリッド58と、
カソード32の背面側に配されたヒータ60をフランジ
54の中心部にはめ込まれた絶縁体66を介して一体に
構成している。カソード32およびヒータ60からは、
端子62,64が外部に引き出されている。グリッド5
8はフランジ54と導通してグランドレベルとされてい
る。
と、カソード32の前面側に配されたグリッド58と、
カソード32の背面側に配されたヒータ60をフランジ
54の中心部にはめ込まれた絶縁体66を介して一体に
構成している。カソード32およびヒータ60からは、
端子62,64が外部に引き出されている。グリッド5
8はフランジ54と導通してグランドレベルとされてい
る。
【0005】フランジ48とフランジ38はコンフラッ
トフランジ39により気密に連結されている。フランジ
38には、接合部材40を介して円筒状のセラミック絶
縁体42が接合されている。セラミック絶縁体42の先
端部は、接合部材44を介してフランジ46に接合され
ている。フランジ46にはアノード36がコンフラット
フランジ47により連結され、アノード34には加速部
36が接合されている。電子銃ステム50とセラミック
絶縁体42で挾まれた空間72および加速部36内の空
間74は真空容器を構成している。
トフランジ39により気密に連結されている。フランジ
38には、接合部材40を介して円筒状のセラミック絶
縁体42が接合されている。セラミック絶縁体42の先
端部は、接合部材44を介してフランジ46に接合され
ている。フランジ46にはアノード36がコンフラット
フランジ47により連結され、アノード34には加速部
36が接合されている。電子銃ステム50とセラミック
絶縁体42で挾まれた空間72および加速部36内の空
間74は真空容器を構成している。
【0006】以上の構成によれば、外部から端子62,
64間にヒータ電源を接続して、ヒータ60を加熱した
状態で、カソード32とアノード34間に高電圧を印加
することにより、カソード32から電子ビーム16が出
射され、アノード34および加速部36の中心開口部3
4a,36aを通って加速管の方向へ導かれる。
64間にヒータ電源を接続して、ヒータ60を加熱した
状態で、カソード32とアノード34間に高電圧を印加
することにより、カソード32から電子ビーム16が出
射され、アノード34および加速部36の中心開口部3
4a,36aを通って加速管の方向へ導かれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】リニアック等の粒子加
速器の電子ビーム発生源として用いられる電子銃は、運
転モードによって出射電流値が異なる値に設定される。
すなわち、大電流ビームを必要とする場合は大電流モー
ドとされ、大電流の電子ビームが出射される。また、エ
ミッタンスのよいビームを必要とする時は小電流モード
とされ、小電流の電子ビームが出射される。そして、大
電流モード、小電流モードによって使用するカソードの
種類が異なる。このため、前記図3に示した従来の電子
銃では、運転モードによって電子発生部30全体を取り
外して交換しなければならず、その都度、内部空間7
2,74を大気開放しなければならず、モード切換操作
が面倒であるとともに、切り換えるごとに真空引きを必
要としていた。
速器の電子ビーム発生源として用いられる電子銃は、運
転モードによって出射電流値が異なる値に設定される。
すなわち、大電流ビームを必要とする場合は大電流モー
ドとされ、大電流の電子ビームが出射される。また、エ
ミッタンスのよいビームを必要とする時は小電流モード
とされ、小電流の電子ビームが出射される。そして、大
電流モード、小電流モードによって使用するカソードの
種類が異なる。このため、前記図3に示した従来の電子
銃では、運転モードによって電子発生部30全体を取り
外して交換しなければならず、その都度、内部空間7
2,74を大気開放しなければならず、モード切換操作
が面倒であるとともに、切り換えるごとに真空引きを必
要としていた。
【0008】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、運転モードによる電子発生部の交換を不
要にして、真空容器を大気開放することなく運転モード
を切換えることができるようにした電子銃を提供しよう
とするものである。
点を解決して、運転モードによる電子発生部の交換を不
要にして、真空容器を大気開放することなく運転モード
を切換えることができるようにした電子銃を提供しよう
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、カソード
を、大電流を供給する大電流用カソードと、小電流を供
給する小電流用カソードに分けて真空容器内に配置し、
これら各カソードから前記真空容器の外部にそれぞれカ
ソード端子を引き出してなるものである。
を、大電流を供給する大電流用カソードと、小電流を供
給する小電流用カソードに分けて真空容器内に配置し、
これら各カソードから前記真空容器の外部にそれぞれカ
ソード端子を引き出してなるものである。
【0010】
【作用】この発明によれば、大電流用と小電流用の2種
類のカソードを真空容器内に配置して、これら各カソー
ドの端子を真空容器の外部に引き出すようにしたので、
電圧を印加する端子を外部で選択することにより、いず
れか一方のカソードを選択的に使用して運転モードを切
換えることができる。したがって、真空容器内を大気開
放することなく運転モードを切換えることができるの
で、運転モードの切換えが容易になり、運転モード切換
え後の真空引きも不要になり、すぐに運転を開始するこ
とができる。
類のカソードを真空容器内に配置して、これら各カソー
ドの端子を真空容器の外部に引き出すようにしたので、
電圧を印加する端子を外部で選択することにより、いず
れか一方のカソードを選択的に使用して運転モードを切
換えることができる。したがって、真空容器内を大気開
放することなく運転モードを切換えることができるの
で、運転モードの切換えが容易になり、運転モード切換
え後の真空引きも不要になり、すぐに運転を開始するこ
とができる。
【0011】
【実施例】この発明の一実施例を図1に示す。フランジ
48の内周側には略々円筒状の電子銃ステム50が気密
に接合されている。電子銃ステム50の先端中心部には
開口部52が形成され、そこに電子発生部31がフラン
ジ54(コンフラットフランジ)を介してボルト56に
よって着脱可能に気密に取付けられている。電子銃ステ
ム50の先端部は集束電極70を構成している。
48の内周側には略々円筒状の電子銃ステム50が気密
に接合されている。電子銃ステム50の先端中心部には
開口部52が形成され、そこに電子発生部31がフラン
ジ54(コンフラットフランジ)を介してボルト56に
よって着脱可能に気密に取付けられている。電子銃ステ
ム50の先端部は集束電極70を構成している。
【0012】電子発生部31は、それぞれ半円形の大電
流用カソード32A、小電流用カソード32Bと、両カ
ソード32A,32Bの前面側に配されたグリッド58
と、両カソード32A,32Bの背面側にそれぞれ配さ
れたヒータ60A,60Bをフランジ54の中心部には
め込まれた絶縁体66を介して一体に構成している。大
電流用カソード32A、小電流用カソード32Bとして
は、例えば新日本無線株式会社製のNタイプカソード、
Eタイプカソードを用いることができる。これら両タイ
プの特性を下表に示す。
流用カソード32A、小電流用カソード32Bと、両カ
ソード32A,32Bの前面側に配されたグリッド58
と、両カソード32A,32Bの背面側にそれぞれ配さ
れたヒータ60A,60Bをフランジ54の中心部には
め込まれた絶縁体66を介して一体に構成している。大
電流用カソード32A、小電流用カソード32Bとして
は、例えば新日本無線株式会社製のNタイプカソード、
Eタイプカソードを用いることができる。これら両タイ
プの特性を下表に示す。
【0013】 Nタイプ Eタイプ 900℃に於ける電子放射電流 0.6A/cm2 3.5A/cm2 1000℃に於ける電子放射電流 2A/cm2 8A/cm2 2A/cm2 の動作温度 1000℃ 850℃ カソード32A,32Bおよびヒータ60からは、端子
64A,64B,80が外部に引き出されている。グリ
ッド58はフランジ54と導通してグランドレベルとさ
れている。なお、電子発生部31の電極配置を図4に斜
視図で示す。また、電子発生部31の背面構造を図5に
示す。
64A,64B,80が外部に引き出されている。グリ
ッド58はフランジ54と導通してグランドレベルとさ
れている。なお、電子発生部31の電極配置を図4に斜
視図で示す。また、電子発生部31の背面構造を図5に
示す。
【0014】フランジ48とフランジ38はコンフラッ
トフランジ39により気密に連結されている。フランジ
38には、接合部材40を介して円筒状のセラミック絶
縁体42が接合されている。セラミック絶縁体42の先
端部は、接合部材44を介してフランジ46に接合され
ている。フランジ46にはアノード36がコンフラット
フランジ47により連結され、アノード34には加速部
36が接合されている。電子銃ステム50とセラミック
絶縁体42で挾まれた空間72および加速部36内の空
間74は真空容器を構成している。
トフランジ39により気密に連結されている。フランジ
38には、接合部材40を介して円筒状のセラミック絶
縁体42が接合されている。セラミック絶縁体42の先
端部は、接合部材44を介してフランジ46に接合され
ている。フランジ46にはアノード36がコンフラット
フランジ47により連結され、アノード34には加速部
36が接合されている。電子銃ステム50とセラミック
絶縁体42で挾まれた空間72および加速部36内の空
間74は真空容器を構成している。
【0015】以上の構成によれば、外部から端子62,
64A間にヒータ電源を接続して、ヒータ60Aを加熱
した状態で、端子64Aとアノード34間に高電圧を印
加することにより、大電流用カソード32Aから大電流
の電子ビーム16が出射される。また、端子62,64
B間にヒータ電源を接続して、ヒータ60Bを加熱した
状態で、端子64Bとアノード34間に高電圧を印加す
ることにより、小電流用カソード32Bから小電流の電
子ビーム16が出射される。
64A間にヒータ電源を接続して、ヒータ60Aを加熱
した状態で、端子64Aとアノード34間に高電圧を印
加することにより、大電流用カソード32Aから大電流
の電子ビーム16が出射される。また、端子62,64
B間にヒータ電源を接続して、ヒータ60Bを加熱した
状態で、端子64Bとアノード34間に高電圧を印加す
ることにより、小電流用カソード32Bから小電流の電
子ビーム16が出射される。
【0016】上記のように大電流モードと小電流モード
に運転モードを切換えるためのパワーコネクタの構成例
を図4に示す。パワーコネクタ82には、カソード端子
64A,64Bを差し込むための孔84,86と、ヒー
タ端子80を差し込むための孔88が構成されている。
孔84内の端子には電気ケーブル90が接続され、孔8
8内の端子には、電気ケーブル92が接続されている。
孔86はダミーで、電気ケーブルは接続されていない。
に運転モードを切換えるためのパワーコネクタの構成例
を図4に示す。パワーコネクタ82には、カソード端子
64A,64Bを差し込むための孔84,86と、ヒー
タ端子80を差し込むための孔88が構成されている。
孔84内の端子には電気ケーブル90が接続され、孔8
8内の端子には、電気ケーブル92が接続されている。
孔86はダミーで、電気ケーブルは接続されていない。
【0017】図4の状態でパワーコネクタ82をそのま
ま矢印C方向に押し込めば、孔84,86,88に端子
64A,64B,80がそれぞれ差し込まれる。この状
態で電気ケーブル90,92間にヒータ電圧を印加し、
電気ケーブル90とアノード34間に高電圧を印加する
ことにより、大電流モードとなり、カソード32Aから
大電流の電子ビームが出射される。また、パワーコネク
タ82を図4に矢印Dで示す方向に180°回転させて
矢印C方向に押し込めば、孔84,86,88に端子6
4B,64A,80がそれぞれ差し込まれる。この状態
で電気ケーブル90,92間にヒータ電圧を印加し、電
気ケーブル90とアノード34間に高電圧を印加するこ
とにより、小電流モードとなり、カソード32Bから小
電流の電子ビームが出射される。このようにして、真空
容器72,74を大気開放することなく、運転モードを
切換えることができる。
ま矢印C方向に押し込めば、孔84,86,88に端子
64A,64B,80がそれぞれ差し込まれる。この状
態で電気ケーブル90,92間にヒータ電圧を印加し、
電気ケーブル90とアノード34間に高電圧を印加する
ことにより、大電流モードとなり、カソード32Aから
大電流の電子ビームが出射される。また、パワーコネク
タ82を図4に矢印Dで示す方向に180°回転させて
矢印C方向に押し込めば、孔84,86,88に端子6
4B,64A,80がそれぞれ差し込まれる。この状態
で電気ケーブル90,92間にヒータ電圧を印加し、電
気ケーブル90とアノード34間に高電圧を印加するこ
とにより、小電流モードとなり、カソード32Bから小
電流の電子ビームが出射される。このようにして、真空
容器72,74を大気開放することなく、運転モードを
切換えることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、大電流用と小電流用の2種類のカソードを真空容器
内に配置して、これら各カソードの端子を真空容器の外
部に引き出すようにしたので、電圧を印加する端子を外
部で選択することにより、いずれか一方のカソードを選
択的に使用して運転モードを切換えることができる。し
たがって、真空容器内を大気開放することなく運転モー
ドを切換えることができるので、運転モードの切換えが
容易になり、運転モード切換え後の真空引きも不要にな
り、すぐに運転を開始することができる。
ば、大電流用と小電流用の2種類のカソードを真空容器
内に配置して、これら各カソードの端子を真空容器の外
部に引き出すようにしたので、電圧を印加する端子を外
部で選択することにより、いずれか一方のカソードを選
択的に使用して運転モードを切換えることができる。し
たがって、真空容器内を大気開放することなく運転モー
ドを切換えることができるので、運転モードの切換えが
容易になり、運転モード切換え後の真空引きも不要にな
り、すぐに運転を開始することができる。
【図1】この発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】リニアックの電子ビーム発生源付近の構成を示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】従来装置を示す断面図である。
【図4】図1の電子発生部およびパワーコネクタの構造
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図5】図1の電子発生部の背面図である。
12 電子銃 32A 大電流用カソード 32B 小電流用カソード 64A,64B カソード端子 72 空間(真空容器)
Claims (1)
- 【請求項1】カソードを、大電流を供給する大電流用カ
ソードと、小電流を供給する小電流用カソードに分けて
真空容器内に配置し、これら各カソードから前記真空容
器の外部にそれぞれカソード端子を引き出してなる電子
銃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064632A JPH06260122A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 電子銃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5064632A JPH06260122A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 電子銃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260122A true JPH06260122A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=13263843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5064632A Pending JPH06260122A (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-01 | 電子銃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06260122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014137998A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Ims Nanofabrication Ag | 荷電粒子光学機器用高電圧絶縁装置 |
-
1993
- 1993-03-01 JP JP5064632A patent/JPH06260122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014137998A (ja) * | 2013-01-17 | 2014-07-28 | Ims Nanofabrication Ag | 荷電粒子光学機器用高電圧絶縁装置 |
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