JPH06260249A - テープ電線端末補強用シート - Google Patents
テープ電線端末補強用シートInfo
- Publication number
- JPH06260249A JPH06260249A JP5043622A JP4362293A JPH06260249A JP H06260249 A JPH06260249 A JP H06260249A JP 5043622 A JP5043622 A JP 5043622A JP 4362293 A JP4362293 A JP 4362293A JP H06260249 A JPH06260249 A JP H06260249A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- reinforcing sheet
- tape
- tape electric
- reinforcing
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- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絶縁層中に多数の導線を間隔をおいて平行に
配置したテープ電線の端末の補強を容易に行うことがで
きる補強用シートに関する。 【構成】 絶縁基材の片面にテープ電線の絶縁層および
導線の双方に接着性を有する接着剤層を設けた構造とす
る。
配置したテープ電線の端末の補強を容易に行うことがで
きる補強用シートに関する。 【構成】 絶縁基材の片面にテープ電線の絶縁層および
導線の双方に接着性を有する接着剤層を設けた構造とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテープ電線の端末を補強
するために用いる接着シートに関する。
するために用いる接着シートに関する。
【0002】
【従来の技術】OA機器の普及やLANの発達に伴い
「テープ電線」あるいは「フラットケーブル」と呼ばれ
る多芯ケーブルが広く用いられるようになってきた。こ
のテープ電線は絶縁層中に所定本数(2本以上)の導線
を間隔をおいて平行に配置した構造を有している。
「テープ電線」あるいは「フラットケーブル」と呼ばれ
る多芯ケーブルが広く用いられるようになってきた。こ
のテープ電線は絶縁層中に所定本数(2本以上)の導線
を間隔をおいて平行に配置した構造を有している。
【0003】このテープ電線の端末を接続するに際して
は、その端末において絶縁層を除去して導線を露出さ
せ、この露出部に補強用シートを接着させている。そし
て、補強用シートとしては、例えば、実公平3−569
65号公報記載のものが知られている。この補強用シー
トは、図3および図4に示すように、絶縁性フィルム6
の片面全面にテープ電線の絶縁層に対して接着性を有す
る接着剤層7を設け、この接着剤層7上に導線テープ電
線の導線に対して接着性を有する接着剤層8を接着剤層
7よりも狭幅で設けたものである。
は、その端末において絶縁層を除去して導線を露出さ
せ、この露出部に補強用シートを接着させている。そし
て、補強用シートとしては、例えば、実公平3−569
65号公報記載のものが知られている。この補強用シー
トは、図3および図4に示すように、絶縁性フィルム6
の片面全面にテープ電線の絶縁層に対して接着性を有す
る接着剤層7を設け、この接着剤層7上に導線テープ電
線の導線に対して接着性を有する接着剤層8を接着剤層
7よりも狭幅で設けたものである。
【0004】かような構造の補強用シートを用いてテー
プ電線の端末を補強するには、図5および図6に示すよ
うに、先ず、絶縁層3および4の間に多数の導線5を間
隔をおいて平行に配置したテープ電線の端末の絶縁層3
および4を除去して導線5を露出させ、次いで、補強シ
ートにおける接着剤層7をテープ電線の一方の絶縁層3
に接触させると共に接着剤層8を各々露出導線5に接触
させるように位置合わせを行い、その後加熱加圧して接
着させて行うのである。
プ電線の端末を補強するには、図5および図6に示すよ
うに、先ず、絶縁層3および4の間に多数の導線5を間
隔をおいて平行に配置したテープ電線の端末の絶縁層3
および4を除去して導線5を露出させ、次いで、補強シ
ートにおける接着剤層7をテープ電線の一方の絶縁層3
に接触させると共に接着剤層8を各々露出導線5に接触
させるように位置合わせを行い、その後加熱加圧して接
着させて行うのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記補強シートは接着
剤層上に更にもう一方の接着剤層を狭幅に設けた構造で
あるので、その生産が難しいという問題があった。ま
た、それを用いてテープ電線の端末を補強するに際して
は、接着不良の防止のため導線とそれに対応する狭幅状
の接着剤層との位置合わせを慎重にしなければならず、
作業性が悪いものであった。
剤層上に更にもう一方の接着剤層を狭幅に設けた構造で
あるので、その生産が難しいという問題があった。ま
た、それを用いてテープ電線の端末を補強するに際して
は、接着不良の防止のため導線とそれに対応する狭幅状
の接着剤層との位置合わせを慎重にしなければならず、
作業性が悪いものであった。
【0006】
【課題を解決するたそめの手段】本発明に係るテープ電
線端末補強用シートは絶縁層中に導線を間隔をおいて配
置したテープ電線の端末を補強するためのシートであ
り、絶縁基材の片面上に前記テープ電線の絶縁層および
導線の双方に接着性を有する接着剤層を設けたことを特
徴とするものである。
線端末補強用シートは絶縁層中に導線を間隔をおいて配
置したテープ電線の端末を補強するためのシートであ
り、絶縁基材の片面上に前記テープ電線の絶縁層および
導線の双方に接着性を有する接着剤層を設けたことを特
徴とするものである。
【0007】本発明に係る補強用シートの絶縁基材とし
ては電気絶縁性を有するものであれば特に限定なく用い
ることができるが、強度等を考慮するとポリエチレンテ
レフタレート(以下、「PET」という)、ポリブチレ
ンテレフタレート等のポリエステル、ポリイミド、ポリ
エーテルスルホン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリ
フェニレンサルファイド、ポリアリレート等から成るも
のが好適である。
ては電気絶縁性を有するものであれば特に限定なく用い
ることができるが、強度等を考慮するとポリエチレンテ
レフタレート(以下、「PET」という)、ポリブチレ
ンテレフタレート等のポリエステル、ポリイミド、ポリ
エーテルスルホン、ポリエーテルエーテルケトン、ポリ
フェニレンサルファイド、ポリアリレート等から成るも
のが好適である。
【0008】この絶縁性基材の片面にはテープ電線の絶
縁層および導線の双方に対して接着性を有する接着剤層
が設けられる。かかる接着剤としては、アクリル酸−ア
クリル酸アルキルエステル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エステル−無水マレイン酸共重合体あるいは熱可塑
性ポリエステルから選ばれる少なくとも一つを主成分と
するものが好ましいことが判明している。この接着剤層
はこれらポリマーに所望により酸化防止剤、充填剤、粘
着付与剤、難燃剤、架橋促進剤等を適量含有させて形成
することもできる。
縁層および導線の双方に対して接着性を有する接着剤層
が設けられる。かかる接着剤としては、アクリル酸−ア
クリル酸アルキルエステル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エステル−無水マレイン酸共重合体あるいは熱可塑
性ポリエステルから選ばれる少なくとも一つを主成分と
するものが好ましいことが判明している。この接着剤層
はこれらポリマーに所望により酸化防止剤、充填剤、粘
着付与剤、難燃剤、架橋促進剤等を適量含有させて形成
することもできる。
【0009】上記アクリル酸とアクリル酸アルキルエス
テル共重合体を得るにはアルキル基の炭素数が8〜12
のアクリル酸アルキルエステルを用いるのが好ましい。
この共重合体における組成比は、通常、アクリル酸2〜
30重量%、アクリル酸アルキルエステル98〜70重
量%である。
テル共重合体を得るにはアルキル基の炭素数が8〜12
のアクリル酸アルキルエステルを用いるのが好ましい。
この共重合体における組成比は、通常、アクリル酸2〜
30重量%、アクリル酸アルキルエステル98〜70重
量%である。
【0010】また、エチレン−アクリル酸エステル−無
水マレイン酸共重合体の組成比は、通常、エチレン60
〜98重量%、アクリル酸エステル1〜30重量%、無
水マレイン酸1〜10重量%である。
水マレイン酸共重合体の組成比は、通常、エチレン60
〜98重量%、アクリル酸エステル1〜30重量%、無
水マレイン酸1〜10重量%である。
【0011】熱可塑性ポリエステルは、少なくとも1種
のジカルボン酸と少なくとも1種のジオール(グリコー
ル)を共重合させて得られるものである。ジカルボン酸
としては、テレフタル酸、イソフタル酸、ヘキサヒドロ
フタル酸、セバチン酸、アジピン酸等を、ジオールとし
てはエチレングリコール、ジエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、オキシテトラ
メチレングリコール、ネオペンチルグリコール、ブタン
ジオール、ヘキサンジオール等を用いることができる。
のジカルボン酸と少なくとも1種のジオール(グリコー
ル)を共重合させて得られるものである。ジカルボン酸
としては、テレフタル酸、イソフタル酸、ヘキサヒドロ
フタル酸、セバチン酸、アジピン酸等を、ジオールとし
てはエチレングリコール、ジエチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、オキシテトラ
メチレングリコール、ネオペンチルグリコール、ブタン
ジオール、ヘキサンジオール等を用いることができる。
【0012】本発明に係る補強用シートによりテープ電
線の端末を補強するには、例えば、図1および図2に示
すように、テープ電線の端末において絶縁層3および4
を除去して各導線5を露出させ、次に、絶縁基材1の片
面に接着剤層2を設けた構造の補強用シートにおける接
着剤層2を該テープ電線の一方の絶縁層3および露出導
線5に接触させて加熱加圧すればよい。接着剤層2は絶
縁層3および導線5の双方に対して接着性を有するの
で、従来のような導線と狭幅状接着剤層との位置合わせ
は不要であり、作業性がよい。
線の端末を補強するには、例えば、図1および図2に示
すように、テープ電線の端末において絶縁層3および4
を除去して各導線5を露出させ、次に、絶縁基材1の片
面に接着剤層2を設けた構造の補強用シートにおける接
着剤層2を該テープ電線の一方の絶縁層3および露出導
線5に接触させて加熱加圧すればよい。接着剤層2は絶
縁層3および導線5の双方に対して接着性を有するの
で、従来のような導線と狭幅状接着剤層との位置合わせ
は不要であり、作業性がよい。
【0013】そして、接着剤層2が常温(20〜50
℃)において粘着性を有するときは、該接着剤層2をテ
ープ電線の絶縁層2および導線5に接触させて仮留めす
ることができ、その後の加熱加圧作業を容易に行うこと
ができるので好ましい。この仮留機能を発揮させるため
の接着力はプローブタック試験によって測定でき、その
値が200g以上(ただし、接触時間は1秒間)であれ
ば、仮留機能を発揮できる。接着剤層に常温における粘
着性を付与するには、例えば、ガラス転移点50℃以下
の重合体、共重合体を主成分として用いたり、粘着付与
剤を添加したりすればよい。
℃)において粘着性を有するときは、該接着剤層2をテ
ープ電線の絶縁層2および導線5に接触させて仮留めす
ることができ、その後の加熱加圧作業を容易に行うこと
ができるので好ましい。この仮留機能を発揮させるため
の接着力はプローブタック試験によって測定でき、その
値が200g以上(ただし、接触時間は1秒間)であれ
ば、仮留機能を発揮できる。接着剤層に常温における粘
着性を付与するには、例えば、ガラス転移点50℃以下
の重合体、共重合体を主成分として用いたり、粘着付与
剤を添加したりすればよい。
【0014】なお、導線相互の間隔保持の確認のため、
補強用テープとしては透明なものが好ましい。補強用テ
ープの透明度はヘーズ(曇価)によって表すことができ
る。補強用テープのヘーズはJIS K 7105に規
定される方法によって測定でき、25%以下が好ましい
ことが判明している。
補強用テープとしては透明なものが好ましい。補強用テ
ープの透明度はヘーズ(曇価)によって表すことができ
る。補強用テープのヘーズはJIS K 7105に規
定される方法によって測定でき、25%以下が好ましい
ことが判明している。
【0015】また、補強シートとして着色したものが望
まれるときは絶縁基材あるいは接着剤層を着色したり、
絶縁基材の片面または両面に着色層を設けたりすること
ができる。
まれるときは絶縁基材あるいは接着剤層を着色したり、
絶縁基材の片面または両面に着色層を設けたりすること
ができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に詳細に説明
する。
する。
【0017】実施例1 透明なPETフィルム(厚さ188μm)の片面上に、
熱可塑性ポリエステル(東洋紡績社製、商品名バイロン
300)100重量部、ヘキサメチレンジイソシアネー
ト5重量部およびトルエン300重量部から成る接着剤
溶液を塗布した後、温度130℃で1分間加熱して厚さ
40μmのホットメルト型接着剤層を形成して補強用シ
ートを得た。この補強用シートのヘーズは3.5%であ
った。
熱可塑性ポリエステル(東洋紡績社製、商品名バイロン
300)100重量部、ヘキサメチレンジイソシアネー
ト5重量部およびトルエン300重量部から成る接着剤
溶液を塗布した後、温度130℃で1分間加熱して厚さ
40μmのホットメルト型接着剤層を形成して補強用シ
ートを得た。この補強用シートのヘーズは3.5%であ
った。
【0018】上記熱可塑性ポリエステルは、ジカルボン
酸としてテレフタル酸およびセバチン酸を、ジオールと
してエチレングリコールおよびネオペンチルグリコール
を用いて共重合させたものである。
酸としてテレフタル酸およびセバチン酸を、ジオールと
してエチレングリコールおよびネオペンチルグリコール
を用いて共重合させたものである。
【0019】一方、これとは別にPETフィルム(厚さ
50μm)2枚の間に多数の導線(スズメッキを施した
銅線)を等間隔で且つ平行に配置し、そして、PETフ
ィルム相互を融着してテープ電線を得る。
50μm)2枚の間に多数の導線(スズメッキを施した
銅線)を等間隔で且つ平行に配置し、そして、PETフ
ィルム相互を融着してテープ電線を得る。
【0020】そして、このテープ電線の一方の端末にお
いてPETフィルムを除去して導線を露出させ、ここに
上記補強テープを配置し、温度150℃、圧力1kg/
cm 2 の条件で30秒間加熱加圧して補強した。補強部
の構造は図1および図2に示すのと同様であった。
いてPETフィルムを除去して導線を露出させ、ここに
上記補強テープを配置し、温度150℃、圧力1kg/
cm 2 の条件で30秒間加熱加圧して補強した。補強部
の構造は図1および図2に示すのと同様であった。
【0021】実施例2 透明なPETフィルム(厚さ188μm)の片面にアク
リル酸イソオクチル90重量部とアクリル酸10重量部
を共重合させた液状物を塗布し、厚さ40μmの接着剤
層を有する補強用シート(ヘーズ3.2%)を得た。
リル酸イソオクチル90重量部とアクリル酸10重量部
を共重合させた液状物を塗布し、厚さ40μmの接着剤
層を有する補強用シート(ヘーズ3.2%)を得た。
【0022】実施例3 透明なPETフィルム(厚さ188μm)の片面にエチ
レン−アクリル酸エステル−無水マレイン酸共重合体で
ある住化シーディエフ化学社製、商品名ボンダイン80
30フィルム(厚さ40μm)を重ね合わせ、温度13
0℃で1分間加熱することにより、補強用シート(ヘー
ズ4.0%)を得た。
レン−アクリル酸エステル−無水マレイン酸共重合体で
ある住化シーディエフ化学社製、商品名ボンダイン80
30フィルム(厚さ40μm)を重ね合わせ、温度13
0℃で1分間加熱することにより、補強用シート(ヘー
ズ4.0%)を得た。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され、絶縁基
材の片面にテープ電線の絶縁層および導線の双方に接着
性を有する接着剤層を設けたので、テープ電線端末を補
強するに際して位置合わせの必要がなく、作業性に優れ
ており、また、補強シートの構造も簡単であるので生産
が容易である利点がある。
材の片面にテープ電線の絶縁層および導線の双方に接着
性を有する接着剤層を設けたので、テープ電線端末を補
強するに際して位置合わせの必要がなく、作業性に優れ
ており、また、補強シートの構造も簡単であるので生産
が容易である利点がある。
【図1】本発明に係る補強用シートを用いてテープ電線
の端末を補強した実例を示す平面図である。
の端末を補強した実例を示す平面図である。
【図2】第1図中のA−B線で切断し矢印方向から見た
断面図である。
断面図である。
【図3】従来の補強用シートを示す平面図である。
【図4】第3図に示す従来の補強シートの側面図であ
る。
る。
【図5】従来の補強用シートを用いてテープ電線の端末
を補強した実例を示す平面図である。
を補強した実例を示す平面図である。
【図6】第5図中のC−D線で切断し矢印方向から見た
断面図である。
断面図である。
1 絶縁基材 2 接着剤層 3 絶縁層 4 絶縁層 5 導線
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁層中に導線を間隔をおいて配置した
テープ電線の端末を補強するためのシートであり、絶縁
基材の片面上に前記テープ電線の絶縁層および導線の双
方に接着性を有する接着剤層を設けたことを特徴とする
テープ電線端末補強用シート。 - 【請求項2】 アクリル酸−アクリル酸アルキルエステ
ル共重合体、エチレン−アクリル酸エステル−無水マレ
イン酸共重合体あるいは熱可塑性ポリエステルから選ば
れる少なくとも一つを主成分とする接着剤を用いる請求
項1記載のテープ電線端末補強用シート。 - 【請求項3】 接着剤が常温で粘着性を有するものであ
る請求項1記載のテープ電線端末補強用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043622A JPH06260249A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | テープ電線端末補強用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043622A JPH06260249A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | テープ電線端末補強用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260249A true JPH06260249A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12668950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5043622A Pending JPH06260249A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | テープ電線端末補強用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06260249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164583A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Dainippon Printing Co Ltd | フラットケーブル用の絶縁被覆材とその製造方法およびフラットケーブルの製造方法 |
| JP2022120483A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | 坂東電線株式会社 | フラット導体ケーブルの接続端末構造 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP5043622A patent/JPH06260249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006164583A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Dainippon Printing Co Ltd | フラットケーブル用の絶縁被覆材とその製造方法およびフラットケーブルの製造方法 |
| JP2022120483A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | 坂東電線株式会社 | フラット導体ケーブルの接続端末構造 |
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