JPH06260287A - 光色可変型照明装置 - Google Patents
光色可変型照明装置Info
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- JPH06260287A JPH06260287A JP5044112A JP4411293A JPH06260287A JP H06260287 A JPH06260287 A JP H06260287A JP 5044112 A JP5044112 A JP 5044112A JP 4411293 A JP4411293 A JP 4411293A JP H06260287 A JPH06260287 A JP H06260287A
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- Japan
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- light
- colors
- color
- light sources
- lighting
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】白色光の光色を種々制御する。
【構成】色温度を異にするL,D色の白色光をそれぞれ
発光する複数のランプを有するランプ列13を、器具本
体14の出光開口端をセード15により閉じることによ
り構成された照明器12内に、L,D色が交互に異なる
ように列状に配列させて内蔵する。複数のランプを、複
数種類の光色間で同時ないし切換自在で、かつ調光自在
に点灯する点灯装置とを有する。
発光する複数のランプを有するランプ列13を、器具本
体14の出光開口端をセード15により閉じることによ
り構成された照明器12内に、L,D色が交互に異なる
ように列状に配列させて内蔵する。複数のランプを、複
数種類の光色間で同時ないし切換自在で、かつ調光自在
に点灯する点灯装置とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電球色(L色)や昼光
色(D色)などの色温度を異にする白色光をそれぞれ発
光する複数の蛍光ランプを切換自在に点灯する光色可変
型照明装置に関する。
色(D色)などの色温度を異にする白色光をそれぞれ発
光する複数の蛍光ランプを切換自在に点灯する光色可変
型照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の照明装置の一例としては図15に
示すものがある。この照明装置1は例えば、図示しない
天井などに取付けられる有蓋角筒状の照明器具本体2
に、単一光色の複数の直管状蛍光ランプ3,3,…をそ
の軸直角方向にそって横一列に配列して、図示省略した
ソケット等に着脱自在に装着し、器具本体2の出光開口
端(図中下端)に、透光性カバーであるセード4を取付
けている。
示すものがある。この照明装置1は例えば、図示しない
天井などに取付けられる有蓋角筒状の照明器具本体2
に、単一光色の複数の直管状蛍光ランプ3,3,…をそ
の軸直角方向にそって横一列に配列して、図示省略した
ソケット等に着脱自在に装着し、器具本体2の出光開口
端(図中下端)に、透光性カバーであるセード4を取付
けている。
【0003】そして、図16に示すように、これら蛍光
ランプ3,3,…は、その軸方向両端をソケット5,5
に装着され、器具本体2には、蛍光ランプ3,3,…同
士の間において安定器6等の点灯装置の回路部品が固定
されている。
ランプ3,3,…は、その軸方向両端をソケット5,5
に装着され、器具本体2には、蛍光ランプ3,3,…同
士の間において安定器6等の点灯装置の回路部品が固定
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に、蛍
光ランプ3が発光する白色光の光色には、種々の光色が
あり、例えば色温度が約6500Kの昼光色(以下D色
という)はやや青味を帯びた白色光であり、涼感を誘う
ので夏向きであるが、色温度が約3000Kの電球色
(以下L色という)はやや赤味を帯びた白色光であり、
暖かさを感じさせるので、冬向きである。
光ランプ3が発光する白色光の光色には、種々の光色が
あり、例えば色温度が約6500Kの昼光色(以下D色
という)はやや青味を帯びた白色光であり、涼感を誘う
ので夏向きであるが、色温度が約3000Kの電球色
(以下L色という)はやや赤味を帯びた白色光であり、
暖かさを感じさせるので、冬向きである。
【0005】しかしながら、前記した従来の照明装置1
では、全ての蛍光ランプ3,3,…がみな同一の色温度
の白色光、つまり、単一光色しか発光することができな
いので、白色光の光色を適宜変えることにより、室内の
雰囲気等を変えることができないという課題がある。
では、全ての蛍光ランプ3,3,…がみな同一の色温度
の白色光、つまり、単一光色しか発光することができな
いので、白色光の光色を適宜変えることにより、室内の
雰囲気等を変えることができないという課題がある。
【0006】そこで本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的は、白色光の光色を適宜制御
することができる光色可変型照明装置を提供することに
ある。
なされたもので、その目的は、白色光の光色を適宜制御
することができる光色可変型照明装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために次のように構成される。
決するために次のように構成される。
【0008】本願の請求項1に記載の発明(以下、第1
の発明という)は、色温度を異にする複数種類の白色光
をそれぞれ発光する複数の光源と、器具本体の出光開口
端を透光性カバーにより閉じることにより構成されて、
その内部に、前記複数の光源を前記発光色が交互に異な
るように列状に配列させて内蔵する照明器具と、前記複
数の光源を、前記複数種類の光色間で同時ないし切換自
在で、かつ調光自在に点灯する点灯装置とを有すること
を特徴とする。
の発明という)は、色温度を異にする複数種類の白色光
をそれぞれ発光する複数の光源と、器具本体の出光開口
端を透光性カバーにより閉じることにより構成されて、
その内部に、前記複数の光源を前記発光色が交互に異な
るように列状に配列させて内蔵する照明器具と、前記複
数の光源を、前記複数種類の光色間で同時ないし切換自
在で、かつ調光自在に点灯する点灯装置とを有すること
を特徴とする。
【0009】また、本願の請求項2に記載の発明(以
下、第2の発明という)は、光源は、同一平面上に列状
に配列される一方、その配列の両端のもののみを、この
同一平面よりも照明器具本体の天蓋内面側へ接近するよ
うにずらしていることを特徴とする。
下、第2の発明という)は、光源は、同一平面上に列状
に配列される一方、その配列の両端のもののみを、この
同一平面よりも照明器具本体の天蓋内面側へ接近するよ
うにずらしていることを特徴とする。
【0010】さらに、本願の請求項3に記載の発明(以
下、第3の発明という)は、光源配列の両端に位置する
光源が、互いに光色を異にしていることを特徴とする。
下、第3の発明という)は、光源配列の両端に位置する
光源が、互いに光色を異にしていることを特徴とする。
【0011】さらにまた、本願の請求項4に記載の発明
(以下、第4の発明という)は、光源は、2色の白色光
をそれぞれ発光するものであって、点灯装置は、これら
光源の点灯を前記2色間で調光自在に切換える切換回路
を有することを特徴とする。また、本願の請求項5に記
載の発明(以下、第5の発明という)は、光源は、直管
の蛍光ランプよりなることを特徴とする。
(以下、第4の発明という)は、光源は、2色の白色光
をそれぞれ発光するものであって、点灯装置は、これら
光源の点灯を前記2色間で調光自在に切換える切換回路
を有することを特徴とする。また、本願の請求項5に記
載の発明(以下、第5の発明という)は、光源は、直管
の蛍光ランプよりなることを特徴とする。
【0012】さらに、本願の請求項6に記載の発明(以
下、第6の発明という)は、光源は、2種類の光色のも
のを同数有することを特徴とする。
下、第6の発明という)は、光源は、2種類の光色のも
のを同数有することを特徴とする。
【0013】さらにまた、本願の請求項7に記載の発明
(以下、第7の発明という)は、色温度を異にする複数
種類の白色光をそれぞれ発光する複数の光源と、器具本
体の出光開口端を透光性カバーにより閉じることにより
構成されて、その内部に、前記複数の光源を発光色が交
互に異なるように配列させて内蔵する照明器具と、前記
各光源を、前記複数種類の光色間で同時ないし切換自在
で、かつ調光自在に点灯する点灯装置と、前記光源から
の光を前記透光性カバー側へ反射させる一方、前記点灯
装置を取付けている反射板とを有することを特徴とす
る。
(以下、第7の発明という)は、色温度を異にする複数
種類の白色光をそれぞれ発光する複数の光源と、器具本
体の出光開口端を透光性カバーにより閉じることにより
構成されて、その内部に、前記複数の光源を発光色が交
互に異なるように配列させて内蔵する照明器具と、前記
各光源を、前記複数種類の光色間で同時ないし切換自在
で、かつ調光自在に点灯する点灯装置と、前記光源から
の光を前記透光性カバー側へ反射させる一方、前記点灯
装置を取付けている反射板とを有することを特徴とす
る。
【0014】また、本願の請求項8に記載の発明(以
下、第8の発明という)は、照明器具本体は、その内側
から取付体に取付ける取付具を装着しており、反射板は
前記取付具の装着位置に対応する箇所にて開口を形成し
ていることを特徴とする。
下、第8の発明という)は、照明器具本体は、その内側
から取付体に取付ける取付具を装着しており、反射板は
前記取付具の装着位置に対応する箇所にて開口を形成し
ていることを特徴とする。
【0015】
【作用】〈第1〜第8の発明〉色温度を異にする複数種
類の白色光をそれぞれ発光する複数の光源を、これら光
色が交互に異なるように列状に配列しているので、これ
ら光源の点灯ないし調光を制御することにより、白色光
の光色を適宜制御することができる。また、複数の光源
を光色が交互に異なるように配列しているので、任意の
一色の光源のみを点灯させたときの配光と、それ以外の
一色の光源を点灯させたときの配光の変化を低減するこ
とができる。
類の白色光をそれぞれ発光する複数の光源を、これら光
色が交互に異なるように列状に配列しているので、これ
ら光源の点灯ないし調光を制御することにより、白色光
の光色を適宜制御することができる。また、複数の光源
を光色が交互に異なるように配列しているので、任意の
一色の光源のみを点灯させたときの配光と、それ以外の
一色の光源を点灯させたときの配光の変化を低減するこ
とができる。
【0016】〈第2の発明〉複数の光源を同一平面上に
列状に配列し、その両端の光源のみを、その他の光源の
同一平面よりも照明器具本体側へずらしているので、こ
れら両端の光源以外の光源からの光をこれら両端の光源
により遮光して影が透光性カバーに投影されるのを防止
することができ、その結果、透光性カバーの輝度のバラ
ツキを低減することができる。また、両端の光源を、照
明器具本体に近づけるようにずらすので、器具本体の薄
型化を図ることができる。
列状に配列し、その両端の光源のみを、その他の光源の
同一平面よりも照明器具本体側へずらしているので、こ
れら両端の光源以外の光源からの光をこれら両端の光源
により遮光して影が透光性カバーに投影されるのを防止
することができ、その結果、透光性カバーの輝度のバラ
ツキを低減することができる。また、両端の光源を、照
明器具本体に近づけるようにずらすので、器具本体の薄
型化を図ることができる。
【0017】〈第4の発明〉L色とD色等2色の白色光
をそれぞれ発光する複数の光源の点灯を、切換回路によ
り同時点灯かつ調光自在に切換えることができるので、
2色の一方の光源の点灯から2色同時点灯を経て他方色
の点灯へ連続的に制御することができる。つまり、2色
と、その中間色等をそれぞれ出光させるように、白色光
の光色を制御することができる。
をそれぞれ発光する複数の光源の点灯を、切換回路によ
り同時点灯かつ調光自在に切換えることができるので、
2色の一方の光源の点灯から2色同時点灯を経て他方色
の点灯へ連続的に制御することができる。つまり、2色
と、その中間色等をそれぞれ出光させるように、白色光
の光色を制御することができる。
【0018】〈第5,6の発明〉2色の白色光をそれぞ
れに発光する光源が同数であるので、全光源を同時点灯
させるときの光色を、2色の中間色に容易に制御するこ
とができる。
れに発光する光源が同数であるので、全光源を同時点灯
させるときの光色を、2色の中間色に容易に制御するこ
とができる。
【0019】〈第7の発明〉各光源からの光は反射板に
より透光性カバー側へ反射されるので、その分透光性カ
バーの輝度を高めることができる。また、反射板に点灯
装置を取り付けるので、引掛けシーリングや、取付具等
を取付ける照明器具本体に、これら引掛けシーリングな
どと干渉しないように点灯回路を取付ける必要がなくな
るので、これら点灯回路の照明器具本体への取付が簡単
になる。
より透光性カバー側へ反射されるので、その分透光性カ
バーの輝度を高めることができる。また、反射板に点灯
装置を取り付けるので、引掛けシーリングや、取付具等
を取付ける照明器具本体に、これら引掛けシーリングな
どと干渉しないように点灯回路を取付ける必要がなくな
るので、これら点灯回路の照明器具本体への取付が簡単
になる。
【0020】〈第8の発明〉反射板には、照明器具本体
の内側に取付けられる取付具の装置位置に対応する箇所
に開口を形成しているので、この開口を通して取付具を
容易に手動操作することができる。このために、照明器
具本体を取付体に容易に取付けることができる。
の内側に取付けられる取付具の装置位置に対応する箇所
に開口を形成しているので、この開口を通して取付具を
容易に手動操作することができる。このために、照明器
具本体を取付体に容易に取付けることができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図14に基づ
いて説明する。なお、図1〜図14中、共通ないし相当
する部分には同一符号を付している。
いて説明する。なお、図1〜図14中、共通ないし相当
する部分には同一符号を付している。
【0022】図1は本願第1〜第6の発明を含む一実施
例の縦断面図であり、図において、光色可変型照明装置
11は有蓋筒状の照明器具12内に、ランプ列13を内
蔵している。このランプ列13は複数の蛍光ランプを図
中横方向に1列に配列してなり、照明器具12は、その
照明器具本体14の図中下面の出光開口端を透光性カバ
ーであるセード15より閉じている。
例の縦断面図であり、図において、光色可変型照明装置
11は有蓋筒状の照明器具12内に、ランプ列13を内
蔵している。このランプ列13は複数の蛍光ランプを図
中横方向に1列に配列してなり、照明器具12は、その
照明器具本体14の図中下面の出光開口端を透光性カバ
ーであるセード15より閉じている。
【0023】ランプ列13は、白色の電球色(L色)の
白色光を発光する複数のLランプ13Lと、昼色光(D
色)の白色光を発光する複数のDランプ13Dとを、こ
れらL,D色が交互に繰り返すように横方向に例えば1
列で配列し、この配列の両端には、同光色のランプ、た
とえばL色のLランプ13L0 、13Lp をそれぞれ配
置している。
白色光を発光する複数のLランプ13Lと、昼色光(D
色)の白色光を発光する複数のDランプ13Dとを、こ
れらL,D色が交互に繰り返すように横方向に例えば1
列で配列し、この配列の両端には、同光色のランプ、た
とえばL色のLランプ13L0 、13Lp をそれぞれ配
置している。
【0024】各Lランプ13Lは色温度が約3000K
の電球色の白色光を発光するものであり、このL色は赤
味を帯びた白色光であり、見る者に暖かさを与える。
の電球色の白色光を発光するものであり、このL色は赤
味を帯びた白色光であり、見る者に暖かさを与える。
【0025】一方、各Dランプ13Dは色温度が約65
00Kの青味を帯びた白色光であり、涼感を与える。
00Kの青味を帯びた白色光であり、涼感を与える。
【0026】これらL,Dランプ13L,13Dは、図
2に示すようにL色用点灯回路16Lと、D色用点灯回
路16Dとにそれぞれ電気的に接続され、これらL,D
色用点灯回路16L,16Dにより各L,Dランプ13
L,13Dを個別、または同時に点灯し、かつ適宜調光
するようになっている。
2に示すようにL色用点灯回路16Lと、D色用点灯回
路16Dとにそれぞれ電気的に接続され、これらL,D
色用点灯回路16L,16Dにより各L,Dランプ13
L,13Dを個別、または同時に点灯し、かつ適宜調光
するようになっている。
【0027】また、これらL,D色用点灯回路16L,
16Dは切換回路17にそれぞれ電気的に接続され、た
とえばリモコンなどからの切換信号や調光信号などの制
御信号を図示しないセンサーにより受信することによ
り、L,Dランプ13L,13Dの点灯を一方に切換、
又は、その両者を同時に点灯させ、あるいはその点灯を
適宜制御して連続的に調光するようになっている。な
お、図中符号16は点灯装置の安定器である。
16Dは切換回路17にそれぞれ電気的に接続され、た
とえばリモコンなどからの切換信号や調光信号などの制
御信号を図示しないセンサーにより受信することによ
り、L,Dランプ13L,13Dの点灯を一方に切換、
又は、その両者を同時に点灯させ、あるいはその点灯を
適宜制御して連続的に調光するようになっている。な
お、図中符号16は点灯装置の安定器である。
【0028】したがって本実施例によれば、L,Dラン
プ13L,13DによりL,D色の両色の一方、又は、
その両色を同時に点灯できるので、夏や冬などの季節や
時刻に応じて光色を適宜制御することにより、室内の雰
囲気を変えるなど趣味感の巾を拡げることができる。
プ13L,13DによりL,D色の両色の一方、又は、
その両色を同時に点灯できるので、夏や冬などの季節や
時刻に応じて光色を適宜制御することにより、室内の雰
囲気を変えるなど趣味感の巾を拡げることができる。
【0029】また、L,Dランプ13L,13Dを横方
向に交互に配列しているので、L,D両色の輝度と光色
のバランスを容易に取ることができる。
向に交互に配列しているので、L,D両色の輝度と光色
のバランスを容易に取ることができる。
【0030】さらに、L,Dランプ13L,13Dを連
続的に調光できるので、光色の制御とあいまって、照明
における趣味感を一段と高めることができる。
続的に調光できるので、光色の制御とあいまって、照明
における趣味感を一段と高めることができる。
【0031】しかし、このような光色可変型照明装置1
1では、図1に示すように、横一列に配列されたランプ
列13の両端にあるLランプ13L0 ,13Lp の影s
がセード15の側周面に投影され、輝度のバラツキを生
ずるので、例えば図3で示す光色可変型照明装置14a
のように、金属製で遮光性を有する照明器具本体12a
の図中左右に示す側周壁14a1の深さdaを、両端のL
ランプ13L0 ,13Lp の影sが投影される部分まで
深くしてもよい。
1では、図1に示すように、横一列に配列されたランプ
列13の両端にあるLランプ13L0 ,13Lp の影s
がセード15の側周面に投影され、輝度のバラツキを生
ずるので、例えば図3で示す光色可変型照明装置14a
のように、金属製で遮光性を有する照明器具本体12a
の図中左右に示す側周壁14a1の深さdaを、両端のL
ランプ13L0 ,13Lp の影sが投影される部分まで
深くしてもよい。
【0032】これによれば、両端のランプ13L0 ,1
3Lp のsが、遮光性を有する器具本体14aの側周壁
14a1に投影されるので、セード15の側周面の輝度の
バラツキを低減することができる。
3Lp のsが、遮光性を有する器具本体14aの側周壁
14a1に投影されるので、セード15の側周面の輝度の
バラツキを低減することができる。
【0033】しかし、この光色可変型照明装置11aで
は、器具本体14aの側周壁14a1の深さdaが増加し
た分、全体の薄型化が阻害される上に、セード15aの
側周面の側方への光束低下を招くという不都合がある。
は、器具本体14aの側周壁14a1の深さdaが増加し
た分、全体の薄型化が阻害される上に、セード15aの
側周面の側方への光束低下を招くという不都合がある。
【0034】そこで、図4で示す光色可変型照明装置1
1bでは、L,Dランプ13L,13Dの各同数本を、
これらの軸心を含む水平面(線)H上にほぼ等ピッチで
横一列に配列し、このランプ列13の両端に、光色が互
いに異なるL,Dランプ13L0 ,13Dp をそれぞれ
配置する。また、これら両端のL,Dランプ13L0,1
3Dp を、その他のランプ13L,13Dの各軸心を含
む水平線(H)よりも、器具本体14bの天蓋内面側に
接近するように若干ずらしている。
1bでは、L,Dランプ13L,13Dの各同数本を、
これらの軸心を含む水平面(線)H上にほぼ等ピッチで
横一列に配列し、このランプ列13の両端に、光色が互
いに異なるL,Dランプ13L0 ,13Dp をそれぞれ
配置する。また、これら両端のL,Dランプ13L0,1
3Dp を、その他のランプ13L,13Dの各軸心を含
む水平線(H)よりも、器具本体14bの天蓋内面側に
接近するように若干ずらしている。
【0035】このために、両端のランプ13L0 ,13
Dp の影sがセード15bの側周面に投影されるのを防
止することができるのでセード15bの側周面の輝度の
バラツキを低減することができる上に、器具本体14b
の側周壁14b1の深さdbを浅くして光色可変型照明装
置11b全体の薄型化を図ることができる。
Dp の影sがセード15bの側周面に投影されるのを防
止することができるのでセード15bの側周面の輝度の
バラツキを低減することができる上に、器具本体14b
の側周壁14b1の深さdbを浅くして光色可変型照明装
置11b全体の薄型化を図ることができる。
【0036】図5は本願第7の発明の一実施例の縦断面
図であり、この実施例の光色可変型照明装置11cは前
記各実施例に対して、反射板18を設けた点に特徴があ
り、図5中、符号19は各L,Dランプ13L,13D
の軸方向両端部の口金を着脱自在に取付けて電気的に接
続するソケットであり、前後一対の一方のみを図示して
いる。
図であり、この実施例の光色可変型照明装置11cは前
記各実施例に対して、反射板18を設けた点に特徴があ
り、図5中、符号19は各L,Dランプ13L,13D
の軸方向両端部の口金を着脱自在に取付けて電気的に接
続するソケットであり、前後一対の一方のみを図示して
いる。
【0037】反射板18は、器具本体14の出光開口端
部に、この開口端より若干内方にてその開口を閉じるよ
うに固定されて、各安定器16,16とランプ列13と
の中間位置より安定器16寄りに設置されており、その
図中下面、つまり、セード15側の一面に、反射塗料等
を塗布して反射面に形成している。
部に、この開口端より若干内方にてその開口を閉じるよ
うに固定されて、各安定器16,16とランプ列13と
の中間位置より安定器16寄りに設置されており、その
図中下面、つまり、セード15側の一面に、反射塗料等
を塗布して反射面に形成している。
【0038】したがって、各ランプ13L,13Dから
の光を反射板18によりセード15方へ反射させること
ができ、セード15の輝度を高めることができる。
の光を反射板18によりセード15方へ反射させること
ができ、セード15の輝度を高めることができる。
【0039】そして、反射板18は各安定器16の図中
下方にて放熱用の開口20をそれぞれ開口して、各安定
器16の発生熱を各開口20から放熱するようになって
いる。
下方にて放熱用の開口20をそれぞれ開口して、各安定
器16の発生熱を各開口20から放熱するようになって
いる。
【0040】また、反射板18は、その内方(図中上
方)に、各安定器16同士などを結線する配線21を収
納し、これら配線21をセード15越しに見られるのを
防止して美観を高めている。
方)に、各安定器16同士などを結線する配線21を収
納し、これら配線21をセード15越しに見られるのを
防止して美観を高めている。
【0041】なお、反射板18は、図6,図7で示す反
射板18aのように、安定器16の設置位置に対応する
開口20以外の箇所にも、放熱用の複数の小孔22を穿
設してもよい。また、図8に示すように複数の配線21
を束状に結束して保持する結束具23を器具本体14の
天蓋部内面に設けてもよい。
射板18aのように、安定器16の設置位置に対応する
開口20以外の箇所にも、放熱用の複数の小孔22を穿
設してもよい。また、図8に示すように複数の配線21
を束状に結束して保持する結束具23を器具本体14の
天蓋部内面に設けてもよい。
【0042】さらに、放熱用の各開口20または各小孔
22を図9〜図12に示す各隠し孔23にそれぞれ形成
してもよい。これらの各隠し孔23は、その開口がセー
ド15越しに見えるのを防止し、美観を高めるためのも
のであり、反射板18b上の各小孔22の3辺に相当す
る部分に切り込みを入れ、その切り起し片23bを、図
9から図12に示すように、図中斜め下方、又は斜め上
方へ起し、あるいは切り起し片23bを鉤状に曲げて、
その上方または下方へ突出させている。
22を図9〜図12に示す各隠し孔23にそれぞれ形成
してもよい。これらの各隠し孔23は、その開口がセー
ド15越しに見えるのを防止し、美観を高めるためのも
のであり、反射板18b上の各小孔22の3辺に相当す
る部分に切り込みを入れ、その切り起し片23bを、図
9から図12に示すように、図中斜め下方、又は斜め上
方へ起し、あるいは切り起し片23bを鉤状に曲げて、
その上方または下方へ突出させている。
【0043】図13は本願第8の発明の一実施例の縦断
面図であり、図において、光色可変型照明装置11dは
器具本体14dの天蓋部外面に、天井24等の取付体の
一方の引掛けシーリング(図示せず)などに引掛けて固
定する他方の引掛けシーリング25等を設けるととも
に、天蓋部の内側に、図中左右一対の取付具26a,2
6bを取付け、反射板18dには、この一対の取付具2
6a,26bの取付位置に対応する箇所に、操作用窓2
7を開口している。
面図であり、図において、光色可変型照明装置11dは
器具本体14dの天蓋部外面に、天井24等の取付体の
一方の引掛けシーリング(図示せず)などに引掛けて固
定する他方の引掛けシーリング25等を設けるととも
に、天蓋部の内側に、図中左右一対の取付具26a,2
6bを取付け、反射板18dには、この一対の取付具2
6a,26bの取付位置に対応する箇所に、操作用窓2
7を開口している。
【0044】したがって,セード15のみを器具本体1
4dより一旦取外して、反射板18dを器具本体14d
に取付けた状態で、操作用窓27を通して取付具26
a,26dを手動操作できるので、器具本体14dを天
井24等に容易に取付けることができる。
4dより一旦取外して、反射板18dを器具本体14d
に取付けた状態で、操作用窓27を通して取付具26
a,26dを手動操作できるので、器具本体14dを天
井24等に容易に取付けることができる。
【0045】なお、器具本体14dの天蓋部中央部内面
に、引掛けシーリング25や取付具26a,26b等を
取りつける必要があるので、これらと重複して干渉しな
いように点灯装置やリモコンからの制御信号を受信する
図示しないセンサーなどを器具本体14dに取り付ける
場合は、その取り付けが容易ではなかった。
に、引掛けシーリング25や取付具26a,26b等を
取りつける必要があるので、これらと重複して干渉しな
いように点灯装置やリモコンからの制御信号を受信する
図示しないセンサーなどを器具本体14dに取り付ける
場合は、その取り付けが容易ではなかった。
【0046】そこで、図14に示すように、反射板18
dの図中上面上に、安定器16等の点灯装置やセンサー
などを取付けることにより、これらを容易に取付けるこ
とができる。
dの図中上面上に、安定器16等の点灯装置やセンサー
などを取付けることにより、これらを容易に取付けるこ
とができる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本願第1〜第8の発
明は、色温度を異にする複数の白色光をそれぞれ発光す
る複数の光源の点灯を点灯装置により制御することがで
きるので、白色光の光色を種々制御することができる。
また、光源を、その光色が交互に異なるように列状に配
列しているので、各光色の光源と各々単独で点灯させた
ときの配光の変動を低減ないし防止できる。
明は、色温度を異にする複数の白色光をそれぞれ発光す
る複数の光源の点灯を点灯装置により制御することがで
きるので、白色光の光色を種々制御することができる。
また、光源を、その光色が交互に異なるように列状に配
列しているので、各光色の光源と各々単独で点灯させた
ときの配光の変動を低減ないし防止できる。
【0048】また、本願第2の発明は、複数の光源を同
一平面上に列状に配列し、その両端の光源のみを、その
同一平面よりも照明器具本体側へ接近するようにずらし
ているので、これら両端の光源の影が透光性カバーに投
影されるのを防止して、その輝度むらを低減することが
できる上に、両端の光源を照明器具本体に近づけるよう
にずらしているので、器具本体の薄型化を図ることがで
きる。
一平面上に列状に配列し、その両端の光源のみを、その
同一平面よりも照明器具本体側へ接近するようにずらし
ているので、これら両端の光源の影が透光性カバーに投
影されるのを防止して、その輝度むらを低減することが
できる上に、両端の光源を照明器具本体に近づけるよう
にずらしているので、器具本体の薄型化を図ることがで
きる。
【0049】さらに本願第4の発明は、2色の白色光を
夫々発光する複数の光源の点灯を切換回路により切換え
ることができるので、2色の一方、又は両色ないしその
中間色に、光色を種々制御することができ、光色制御の
巾を拡大することができる。
夫々発光する複数の光源の点灯を切換回路により切換え
ることができるので、2色の一方、又は両色ないしその
中間色に、光色を種々制御することができ、光色制御の
巾を拡大することができる。
【0050】また、本願第5、第6の発明は、2色の白
色光をそれぞれ発光する光源が同数であるので、全光源
を同時点灯させたときの光色のバランスをとることがで
きる。
色光をそれぞれ発光する光源が同数であるので、全光源
を同時点灯させたときの光色のバランスをとることがで
きる。
【0051】また本願第7の発明は、光源からの光を透
光性カバー側へ反射させる反射板を有するので、透光性
カバーの輝度を高めることができる。
光性カバー側へ反射させる反射板を有するので、透光性
カバーの輝度を高めることができる。
【0052】また、反射板に点灯装置を取付けるので、
器具本体に、引掛けシーリング等との重複を避けるよう
に、点灯装置を取付ける場合に比して、この点灯装置の
取付を容易に行うことができる。
器具本体に、引掛けシーリング等との重複を避けるよう
に、点灯装置を取付ける場合に比して、この点灯装置の
取付を容易に行うことができる。
【0053】さらに、本願第8の発明は、反射板には、
取付具の装着位置に対応する箇所に開口を形成している
ので、この開口を通して取付具を容易に手動操作するこ
とができる。このために、照明器具本体の取付体への取
付を容易に行うことができる。
取付具の装着位置に対応する箇所に開口を形成している
ので、この開口を通して取付具を容易に手動操作するこ
とができる。このために、照明器具本体の取付体への取
付を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願第1〜第6の発明を含む光色可変型照明装
置の一実施例の概略縦断面図。
置の一実施例の概略縦断面図。
【図2】図1で示す実施例の点灯装置の配線を示す図。
【図3】図1の他の実施例の概略縦断面図。
【図4】本願第2,第3,第6の発明を含む一実施例の
概略縦断面図。
概略縦断面図。
【図5】本願第7の発明の一実施例の概略縦断面図。
【図6】図5の反射板の変形例を示す要部縦断面図。
【図7】図6で示す反射板の一部の平面図。
【図8】図6で示す反射板の他の変形例を示す概略縦断
面図。
面図。
【図9】図6などで示す反射板の他の変形例を示す反射
板の縦断面図。
板の縦断面図。
【図10】図6などで示す反射板の他の変形例を示す反
射板の縦断面図。
射板の縦断面図。
【図11】図6などで示す反射板の他の変形例を示す反
射板の縦断面図。
射板の縦断面図。
【図12】図6などで示す反射板の他の変形例を示す反
射板の縦断面図。
射板の縦断面図。
【図13】本願第8の発明の一実施例の縦断面図。
【図14】本願第7の発明の一実施例の概略縦断面図。
【図15】従来の照明装置の一例の分解斜視図。
【図16】図15で示す従来の照明装置の組立て状態の
縦断面図。
縦断面図。
11,11a,11b,11c,11d 光色可変型照
明装置 12 照明器 13 ランプ列 13L Lランプ 13D Dランプ 13Lo ,13Lp ,13Do 両端のランプ 14 器具本体 15,15a,15b セード 16L L色用点灯回路 16D D色用点灯回路 17 切換回路 18,18a 反射板 19 ソケット 20 開口 21 配線 22 小孔 23 隠し孔 23b 切起し片 24 天井 25 引掛けシーリング 26a,26b 取付具 27 操作用窓
明装置 12 照明器 13 ランプ列 13L Lランプ 13D Dランプ 13Lo ,13Lp ,13Do 両端のランプ 14 器具本体 15,15a,15b セード 16L L色用点灯回路 16D D色用点灯回路 17 切換回路 18,18a 反射板 19 ソケット 20 開口 21 配線 22 小孔 23 隠し孔 23b 切起し片 24 天井 25 引掛けシーリング 26a,26b 取付具 27 操作用窓
フロントページの続き (72)発明者 富永 守 東京都港区三田一丁目4番28号 東芝ライ テック株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 色温度を異にする複数種類の白色光をそ
れぞれ発光する複数の光源と、器具本体の出光開口端を
透光性カバーにより閉じることにより構成されて、その
内部に、前記複数の光源を前記発光色が交互に異なるよ
うに列状に配列させて内蔵する照明器具と、前記複数の
光源を、前記複数種類の光色間で同時ないし切換自在
で、かつ調光自在に点灯する点灯装置とを有することを
特徴とする光色可変型照明装置。 - 【請求項2】 光源は、同一平面上に列状に配列される
一方、その配列の両端のもののみを、この同一平面より
も照明器具本体の天蓋内面側へ接近するようにずらして
いることを特徴とする請求項1記載の光色可変型照明装
置。 - 【請求項3】 光源配列の両端に位置する光源が、互い
に光色を異にしていることを特徴とする請求項1または
2記載の光色可変型照明装置。 - 【請求項4】 光源は、2色の白色光をそれぞれ発光す
るものであって、点灯装置は、これら光源の点灯を前記
2色間で調光自在に切換える切換回路を有することを特
徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光色可変
型照明装置。 - 【請求項5】 光源は、直管の蛍光ランプよりなること
を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の光色
可変型照明装置。 - 【請求項6】 光源は、2種類の光色のものを同数有す
ることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載
の光色可変型照明装置。 - 【請求項7】 色温度を異にする複数種類の白色光をそ
れぞれ発光する複数の光源と、器具本体の出光開口端を
透光性カバーにより閉じることにより構成されて、その
内部に、前記複数の光源を発光色が交互に異なるように
配列させて内蔵する照明器具と、前記各光源を、前記複
数種類の光色間で同時ないし切換自在で、かつ調光自在
に点灯する点灯装置と、前記光源からの光を前記透光性
カバー側へ反射させる一方、前記点灯装置を取付けてい
る反射板とを有することを特徴とする光色可変型照明装
置。 - 【請求項8】 照明器具本体は、その内側から取付体に
取付ける取付具を装着しており、反射板は前記取付具の
装着位置に対応する箇所にて開口を形成していることを
特徴とする請求項7に記載の光色可変型照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044112A JPH06260287A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 光色可変型照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5044112A JPH06260287A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 光色可変型照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260287A true JPH06260287A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12682532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5044112A Pending JPH06260287A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 光色可変型照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06260287A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008310994A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Koizumi Furnitech Corp | 照明器具 |
| WO2012082107A1 (en) * | 2010-12-14 | 2012-06-21 | Greenwave Reality, Pte Ltd. | Light with changeable color temperature |
| JP2012164663A (ja) * | 2005-09-30 | 2012-08-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置、発光モジュール及び電子機器 |
| US8314571B2 (en) | 2010-12-14 | 2012-11-20 | Greenwave Reality, Pte, Ltd. | Light with changeable color temperature |
| US8764210B2 (en) | 2010-07-19 | 2014-07-01 | Greenwave Reality Pte Ltd. | Emitting light using multiple phosphors |
| US8820981B2 (en) | 2010-07-19 | 2014-09-02 | Greenwave Reality Pte Ltd | Electrically controlled glass in a lamp |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP5044112A patent/JPH06260287A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10043849B2 (en) | 2005-09-30 | 2018-08-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device that expands color reproduction area by satisfying the surplus in the color gamut |
| US12426469B2 (en) | 2005-09-30 | 2025-09-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| JP2012164663A (ja) * | 2005-09-30 | 2012-08-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置、発光モジュール及び電子機器 |
| US11996436B2 (en) | 2005-09-30 | 2024-05-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| US11676990B2 (en) | 2005-09-30 | 2023-06-13 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| US9099374B2 (en) | 2005-09-30 | 2015-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| US11211424B2 (en) | 2005-09-30 | 2021-12-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| US10790329B2 (en) | 2005-09-30 | 2020-09-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device with a plurality of pixels and electronic device with display device |
| US9887236B2 (en) | 2005-09-30 | 2018-02-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and electronic device |
| JP2008310994A (ja) * | 2007-06-12 | 2008-12-25 | Koizumi Furnitech Corp | 照明器具 |
| US8764210B2 (en) | 2010-07-19 | 2014-07-01 | Greenwave Reality Pte Ltd. | Emitting light using multiple phosphors |
| US9442340B2 (en) | 2010-07-19 | 2016-09-13 | Greenwave Systems, PTE LTD | Electrically controlled glass in a lamp |
| US9234637B2 (en) | 2010-07-19 | 2016-01-12 | Greenwave PTE. LTD. | Emitting light using multiple phosphors |
| US8820981B2 (en) | 2010-07-19 | 2014-09-02 | Greenwave Reality Pte Ltd | Electrically controlled glass in a lamp |
| US8314571B2 (en) | 2010-12-14 | 2012-11-20 | Greenwave Reality, Pte, Ltd. | Light with changeable color temperature |
| WO2012082107A1 (en) * | 2010-12-14 | 2012-06-21 | Greenwave Reality, Pte Ltd. | Light with changeable color temperature |
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