JPH06260347A - 磁性体コア - Google Patents

磁性体コア

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JPH06260347A
JPH06260347A JP5082382A JP8238293A JPH06260347A JP H06260347 A JPH06260347 A JP H06260347A JP 5082382 A JP5082382 A JP 5082382A JP 8238293 A JP8238293 A JP 8238293A JP H06260347 A JPH06260347 A JP H06260347A
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JP
Japan
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magnetic
magnetic core
abutting
core
magnetic material
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Withdrawn
Application number
JP5082382A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Mitsui
良一 三井
Makoto Morikawa
信 森川
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Asahi Kasei Electronics Co Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Kasei Electronics Co Ltd
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】分割式であっても漏洩磁束が少なく、且つ製造
が極めて容易な磁性体コアを提供する。 【構成】分割して成る磁性体コアを組み合わせて磁路を
形成する磁性体コアにおいて、磁性体コア分割体11同
士の突き合わせ部22を突き合わせ面12と非突き合わ
せ面13とからなる複数の面で形成するとともに、その
非突き合わせ面13を接触面とした。非突き合わせ面1
3で接触することにより、従来に較べ漏洩磁束を減少さ
せ、磁気抵抗を増加を少なくし、実効透磁率の低下を抑
えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トランスフオーマ,N
MR−CTその他コアを分割する必要のある場合に用い
られている磁性体コアに関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁性体コアは、トランス等の性能上の見
地からは分割せずにリング状とし、トロイダル巻線機の
ような特殊な機械を使用してコイルを出来るだけ均一に
薄く巻くのが良い。一般のCT(Currennt T
ransformer)では現在もこの方法で作製して
いる。しかしこの方法ではコイルの巻き線速度が遅く、
特に線径が太くなると工業的に量産を行う事は難しい。
そこで、トランス等ではリング状とはせずに磁性体コア
を分割し、別々に巻いたコイルを作製した後に磁性体コ
アを突き合わせ、または接着したものが一般に用いられ
ている。
【0003】図6、図7及び図8は従来のトランスフオ
ーマに用いられている分割型の磁性体コアの一般的な形
状を示したものである。図6の(A)はEIコアと言わ
れているもの、(B)はEEコアと言われているもの、
(C)はUUコアと言われているものである。図7,図
8は他のタイプの磁性体コアで、図7の(A)に示すE
コアや図8の俗に山型コアと言われているものがある。
上記のもの以外にも種々の形状のものが存在する。
【0004】図7の積層タイプの磁性体コアでは、図7
の(A)のようにE型薄板からなる2枚の磁性体コア分
割体1,1を互いに反対向きに向かい合わせ、上下に厚
さ分ずらして同図の(B)のように一部を残して重なる
ようにスライドさせ、同図の(C)のように厚さ方向に
複数段に積層し、図外の接着剤層を介して接触させるこ
とにより磁路を形成している。図8の磁性体コアでは、
同図の(A)のように、一対の山型の磁性体コア分割体
2,2を互いに同一のレベルで向かい合わせて、端面同
士で突き合わせることにより磁路を形成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示す形状の磁性体コア分割体を突き合わせ、接着などの
手段でリング状の磁性体コアに形成して用いると、突き
合わせまたは接着した部分からの漏洩磁束が大きく、磁
気抵抗が増大してコアの実効透磁率が低下し、トランス
等の性能が低下する。この突き合わせ部での漏洩磁束を
低減させるには、突き合わせ部は接着せずに端面に精密
な表面仕上げを施し、治具で締め付けて固定する必要が
あり、製造工程が複雑になるという問題点があった。
【0007】一方、図7の積層型の磁性体コアの場合
は、各磁性体コア分割体の端面の精密加工は必要ない。
しかし磁性体コア分割体同士が絶縁状態で面接触してい
るため、渦電流損失は減少するが漏洩磁束は大きくなり
トランス等の性能を悪化させているという問題点があっ
た。また、図8の磁性体コアの場合は、各磁性体コア分
割体2の突き合わせ部3の表面積を大きくする事で漏洩
磁束が小さくなる効果はあるが、突き合わせ部3からの
漏洩磁束をできる限り減少させるには各磁性体コア分割
体2の突き合わせ端面を高精度に仕上げ加工する必要が
あり、やはり製造工程が複雑になるという問題点があっ
た。
【0008】特に、大型の磁性体コアの場合には必ず分
割することを余儀なくされ、その接合が問題になる。現
在のところ適当な方法がなく、上記のように磁性体コア
分割体の端面を高精度に仕上げて接着している例が多い
が、接着面のギャップによる漏洩磁束だけでなく、重量
が重いため接着強度を十分に大きくしなければならない
という問題点が加わる。
【0009】このように、従来の分割式の磁性体コアに
あっては、 漏洩磁束が大きくなり、磁気抵抗が増大してコアの実
効透磁率が低下する。 漏洩磁束を小さくするには、各磁性体コア分割体の突
き合わせ端面の精密加工を必要とし、場合によっては特
殊な治具で固定するなど、製造工程が複雑化してしま
う。 大型の磁性体コアの場合、磁性体コア分割体の突き合
わせ部を接着して一体化するのが普通であるが、接着面
の端面仕上げ加工及び接着強度を確保しなけらばならな
い。 などの未解決の問題点があった。
【0010】本発明は、このような従来の問題点を解決
するためになされたものであり、分割式であっても漏洩
磁束が少なく、且つ極めて製造の容易な磁性体コアを提
供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の発明者らは、従
来技術の突き合わせ方式と積層方式の長所を生かし、か
つ、上述した問題点を解決し、さらに組立及び接合を容
易にするために鋭意努力した結果、本発明に到達した。
すなわち本発明は、磁性体コア分割体を組み立てて磁路
を形成する磁性体コアにおいて、前記磁性体コア分割体
同士の突き合わせ部を複数の面で形成するとともに、該
複数の面のうちの非突き合わせ面を接触面としたことを
特徴とする。
【0012】以下、さらに本発明の詳細を図面を参照し
て説明する。まず焼結体またはボンド体コアの場合を述
べる。図1は、一対の磁性体コア分割体11の突き合わ
せ部22を示したもので、図1の(A)は断面図、同図
(B)は平面図である。
【0013】本発明磁性体コアは、従来のものと異な
り、磁性体コア分割体11の突き合わせ部22が突き合
わせ面12と非突き合わせ面13とからなる複数の面で
形成され、非突き合わせ面13が接触面とされている。
図1の場合は、磁性体コア分割体11の端部を厚さ方向
に段状にして、二面の突き合わせ面12a,12bをず
らして形成するとともに、両突き合わせ面12a,12
bの間にはコア平面11aに平行な非突き合わせ面13
を設けている。
【0014】一対の磁性体コア分割体11を組み立てる
際は、一方の磁性体コア分割体11の突き合わせ面12
a,12bを、それぞれ他方の磁性体コア分割体11の
突き合わせ面12b,12aに対向させ、両方の非突き
合わせ面13は接触させる。各突き合わせ面12aと1
2bとの間には、空隙14と15との両方またはいずれ
か一方が存在してもよい。組み立てた磁性体コアの突き
合わせ部22にそれらの空隙14,15が存在していて
も、接触している非突き合わせ面13により容易に迂回
磁路が形成され、磁性体コアの表面層から僅かに外部へ
磁束が漏洩するだけである。従って、非突き合わせ面1
3はあるていど長く広い面とし、接触面積を大きくとる
ことで磁束漏洩防止の効果が増大される。
【0015】図1の突き合わせ部22の断面形状は、図
2のように種々に変形しても良い。図2の(A)は非突
き合わせ面13を斜面としたもので、図1のものより組
立が容易になる。図2の(B)は非突き合わせ面13を
斜面とすると共に、各突き合わせ面12a,12bの高
さをより高くして対向面積を増大させたもので、突き合
わせ部22からの磁束漏洩は上述の図1及び図2の
(A)のものより少なくなる。さらに、接触面である非
突き合わせ面13を図2の(C)のように二面以上にし
ても良い。
【0016】いずれにしても、本発明の場合は、磁性体
コア分割体に対する従来のような高精度の端面加工は必
要がない。薄板による積層方式の磁性体コアに本発明を
適用した場合を、図3に示す。図3の(A)は、薄板か
らなる磁性体コア分割体11の突き合わせ部22は、端
面が突き合わせ面12、薄板表面が非突き合わせ面13
とされ、非突き合わせ面13が接触面とされている。こ
の磁性体コア分割体11を一対づつ突き合わせ面12で
突き合わせたうえで、その突き合わせ部22を交互にず
らして厚さ方向に多層に重ね、各非突き合わせ面13を
接触させて積層している。
【0017】このように各層毎に突き合わせ部22を交
互にずらして積層せずに、図3の(B)のように複数層
毎に積層しても良い。図3の(C)は平面図である。原
理的には薄板積層により、磁束漏洩防止の効果は増大す
る。また、図では突き合わせ部22は厚み方向にそろえ
た位置になっているが、各層の位置は必ずしも図のよう
に揃えずばらばらであっても良い。本発明はリング状コ
アに対しても適応できる。図4の(A)は焼結体、ボン
ド体の2分割タイプ、同図(B)は薄板積層タイプであ
る。同図の(B)では簡単のために2層としているが、
何層でも良く、突き合わせ部は同一位置でなくても良
い。
【0018】本発明に使用する磁石に特に制限はない
が、例えばフエライト磁石や希土類磁石がある。希土類
磁石としてはSm,Coを主成分とした磁石、あるいは
Nd、Fe、Bを主成分とした磁石、あるいはSm,F
e,Nを主成分とした磁石がある。
【0019】
【実施例】以下に、本発明の実施例を示す。 実施例 1 図5の(A)のような形状のフエライトコアを組み合わ
せ、D面より2.5mm 離れた場所での磁界の強さを
測定した。一方、比較例として図5の(B)に示すよう
にフエライトコアを組み合わせ、D面より2.5mm離
れた場所での磁界の強さを測定し、実施例の磁界の強度
と比較した。結果は比較例の磁界強度を1.0とすると
実施例の磁界強度は1.5であった。
【0020】実施例 2 SmCoを主成分として形成した図5の(A)の磁性体
コアを組み合わせ、D面より2.5mm離れた場所での
磁界の強さを測定し、比較例1の磁界の強度と比較する
と比較例の1.7倍の磁界強度を示した。
【0021】実施例 3 Nd、Fe、Bを主成分とする図5の(A)の磁性体コ
アを組み合わせ、D面より2.5mm離れた場所での磁
界の強さを測定し、比較例1の磁界の強度と比較すると
比較例の1.5倍の磁界強度を示した。
【0022】実施例 4 Sm、Fe、Nを主成分とする図5の(A)のような形
状のボンド磁性体コアを組み合わせ、D面より2.5m
m離れた場所での磁界の強さを測定し、比較例の磁界の
強度と比較すると比較例の1.6倍の磁界強度を示し
た。
【0023】
【発明の効果】本発明は、磁性体コア分割体同士の突き
合わせ部を複数の面で形成するとともに、該複数の面の
うちの非突き合わせ面を接触面としたため、突き合わせ
部に若干のギャップがあっても漏洩磁束を少なくするこ
とができ、漏洩磁束の小さい磁性体コアを分割式で工業
的に極めて容易に生産することができる。
【0024】また、非突き合わせ部に接触面を持ちこの
接触面を接着することにより、磁束漏洩が少ないばかり
でなく、コア同士の接合が容易になり、かつ強固になる
という効果を奏する。さらに、突き合わせ部のギャップ
が多少あっても問題が少ないので、接着強度を重視する
場合には、突き合わせ部で接着でき、且つ漏洩磁束が少
ないという効果も得られる。
【0025】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による焼結体またはボンド体による磁性
体コアの突き合わせ部を示たもので、(A)は断面図、
(B)は平面図である。
【図2】(A),(B),(C)はそれぞれ焼結体また
はボンド体による図1の変形の例を示す断面図である。
【図3】本発明の薄板積層方式の場合であり、(A)は
一層毎に突き合わせて積層したものの断面図、(B)は
他の積層方式の断面図、(C)は平面図である。
【図4】リングコアの分割方式の場合で、(A)は焼結
体またはボンド体の斜視図、(B)は積層体の斜視図で
ある。
【図5】(A)は実施例の磁性体コアの側面図、(B)
は比較例の磁性体コアの側面図である。
【図6】(A),(B),(C)はそれぞれ、従来の分
割式の磁性体コアの平面図である。
【図7】(A)は従来のE型積層磁性体コアの積層前の
平面図、(B)はE型積層磁性体コアの積層後の平面
図、(C)は積層後の側面図である。
【図8】(A)は従来の山型積層磁性体コアの平面図、
(B)はその側面図である。
【符号の説明】
11 磁性体コア分割体 12 突き合わせ面 13 非突き合わせ面 22 突き合わせ部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】図7の積層タイプの磁性体コアでは、図7
の(A)のようにE型薄板からなる2枚の磁性体コア分
割体1,1を互いに反対向きに向かい合わせ、上下に厚
さ分ずらして同図の(B)のように一部を残して重なる
ようにスライドさせ、同図の(C)((B)の平面図)
のように厚さ方向に複数段に積層し、図外の接着剤層を
介して接触させることにより磁路を形成している。図8
の磁性体コアでは、同図の(A)のように、一対の山型
の磁性体コア分割体2,2を互いに同一のレベルで向か
い合わせて、端面同士で突き合わせることにより磁路を
形成している。((B)は(A)の平面図で3は突き合
わせ部)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】本発明磁性体コアは、従来のものと異な
り、磁性体コア分割体11の突き合わせ部が突き合わせ
面12と非突き合わせ面13とからなる複数の面で形成
され、非突き合わせ面13が接触面とされている。図1
の場合は、磁性体コア分割体11の端部を厚さ方向に段
状にして、二面の突き合わせ面12a,12bをずらし
て形成するとともに、両突き合わせ面12a,12bの
間にはコア平面11aに平行な非突き合わせ面13を設
けている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】図1の突き合わせ部の断面形状は、図2の
ように種々に変形しても良い。図2の(A)は非突き合
わせ面13を斜面としたもので、図1のものより組立が
容易になる。図2の(B)は非突き合わせ面13を斜面
とすると共に、各突き合わせ面12a,12bの高さを
より高くして対向面積を増大させたもので、突き合わせ
部22からの磁束漏洩は上述の図1及び図2の(A)の
ものより少なくなる。さらに、接触面である非突き合わ
せ面13を図2の(C)のように二面以上にしても良
い。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】実施例 2 Sm、Coを主成分として形成した図5の(A)の磁性
体コアを組み合わせ、D面より2.5mm離れた場所で
の磁界の強さを測定し、実施例1の比較例と同様な形状
のSm、Coを主成分とする磁石の磁界の強度と比較す
ると比較例の1.7倍の磁界強度を示した。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】実施例 3 Nd、Fe、Bを主成分とする図5の(A)の磁性体コ
アを組み合わせ、D面より2.5mm離れた場所での磁
界の強さを測定し、実施例1の比較例と同様な形状のN
d、Fe、Bを主成分とする磁石の磁界の強度と比較す
ると比較例の1.5倍の磁界強度を示した。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】実施例 4 Sm、Fe、Nを主成分とする図5の(A)のような形
状のボンド磁性体コアを組み合わせ、D面より2.5m
m離れた場所での磁界の強さを測定し、実施例1の比較
例と同様な形状のSm、Fe、Nを主成分とする磁石の
磁界の強度と比較すると比較例の1.6倍の磁界強度を
示した。
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性体コア分割体を組み立てて磁路を形
    成する磁性体コアにおいて、前記磁性体コア分割体同士
    の突き合わせ部を複数の面で形成するとともに、該複数
    の面のうちの非突き合わせ面を接触面としたことを特徴
    とする磁性体コア。
JP5082382A 1993-03-03 1993-03-03 磁性体コア Withdrawn JPH06260347A (ja)

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JP5082382A JPH06260347A (ja) 1993-03-03 1993-03-03 磁性体コア

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JP5082382A JPH06260347A (ja) 1993-03-03 1993-03-03 磁性体コア

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ID=13773040

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JP5082382A Withdrawn JPH06260347A (ja) 1993-03-03 1993-03-03 磁性体コア

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