JPH062603A - 内燃機関制御装置 - Google Patents
内燃機関制御装置Info
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- JPH062603A JPH062603A JP15765492A JP15765492A JPH062603A JP H062603 A JPH062603 A JP H062603A JP 15765492 A JP15765492 A JP 15765492A JP 15765492 A JP15765492 A JP 15765492A JP H062603 A JPH062603 A JP H062603A
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Abstract
ても他方でバックアップ可能な内燃機関制御装置を得
る。 【構成】 気筒識別信号C1及びC2を生成する気筒識
別信号発生手段21及び22と、制御手段3Aとを備
え、各気筒識別信号を構成する複数のパルスが、基準位
置に対応した第1のパルス幅を有するパルスと、第1の
パルス幅より小さい第2のパルス幅を有し且つ基準位置
に関与しないパルスとを含み、制御手段が、各気筒識別
信号の論理和に基づいて基準位置信号T′を生成する内
部基準位置信号発生手段36と、各気筒識別信号が正規
かを判定する判定手段と、気筒識別信号の一方が正規で
ない場合に他方に基づいて機関を制御するバックアップ
手段とを含む。
Description
置に基づいて気筒毎の燃料噴射及び点火時期等を制御す
る内燃機関制御装置に関し、特に気筒識別信号発生手段
の故障に対してバックアップ機能を設けた内燃機関制御
装置に関するものである。
においては、運転条件に応じて燃料噴射や点火時期を最
適に制御する必要がある。このため、気筒毎のクランク
角基準位置を認識し、点火時期等を演算してタイマ制御
するためのマイクロコンピュータが用いられている。
ック図であり、例えば、4気筒のうちの各2気筒に対し
グループ点火制御を行う場合を示している。図におい
て、1は機関回転に同期して気筒毎のクランク角基準位
置に対応した基準位置信号Tを生成する基準位置信号発
生手段、2は機関回転に同期して特定気筒識別用の気筒
識別信号Cを生成する気筒識別信号発生手段である。基
準位置信号発生手段1及び気筒識別信号発生手段2は、
後述するように、クランク軸又はカム軸に設けられた回
転スリットと、回転スリットに対向するフォトカプラと
から構成されている。
段であり、基準位置信号T及び気筒識別信号Cに基づい
て各気筒の基準位置を認識すると共に運転条件に応じた
点火時期等を演算し、点火時期に対応した制御信号(点
火コイルの通電遮断信号)を出力する。41は気筒#1及
び#4に対する点火コイル、42は気筒#3及び#2に対
する点火コイルであり、制御手段3からの制御信号によ
り駆動される。
別信号Cを波形処理して取り込む入力インタフェース31
及び32と、各信号T及びC並びに運転条件に基づいて各
気筒の点火時期を演算するタイミング制御部33と、点火
時期に対応した各制御信号を点火コイル41及び42に出力
する出力インタフェース34及び35とを備えている。
別信号発生手段2の具体的構造を示す斜視図であり、10
は機関回転に同期して回転するカム軸、11はカム軸10に
固定されて機関に同期して回転する信号板である。12、
13及び14は信号板11の回転方向に沿って同心状に形成さ
れた複数のスリットであり、外側のスリット12は各気筒
の基準位置信号Tに対応し、内側のスリット13及び14は
特定気筒の気筒識別信号Cに対応している。
であり、発光素子15及び受光素子16は、基準位置信号用
のスリット12に対向配置されたフォトカプラを構成し、
発光素子17及び受光素子18は、気筒識別信号用のスリッ
ト13及び14に対向配置されたフォトカプラを構成してい
る。
を示すタイミングチャートであり、I1は点火コイル41
のコイル電流、I2は点火コイル42のコイル電流の各波
形である。基準位置信号Tは、各気筒のB65°(TDC
の65°手前)のクランク角で立ち上がり、B5°のクラ
ンク角で立ち下がるパルス波形からなり、B65°をリフ
ァレンス基準位置とし、B5°をイニシャル基準位置と
している。
号Tの4気筒分の全周期は720°、各気筒毎のパルス周期
は180°であり、それぞれのリファレンス基準位置B65°
からイニシャル基準位置B5°までのパルス幅は60°、
1つの気筒のイニシャル基準位置B5°から次の気筒の
リファレンス基準位置B65°までのパルス幅は120°で
ある。
て、各基準位置B5°及びB65°に対する信号レベルが
異なるように、基準位置信号Tと位相の異なるパルス波
形からなっている。例えば、基準位置B65°における信
号レベルが「1」、基準位置B5°における信号レベル
が「1」であることにより特定気筒が識別される。
に示した従来の内燃機関制御装置の動作について説明す
る。機関が回転すると、基準位置信号発生手段1及び気
筒識別信号発生手段2は、図9のような基準位置信号T
及び気筒識別信号Cを生成し、入力インタフェース31及
び32を介して制御手段3内のタイミング制御部33に入力
する。
別信号Cに基づいて、各気筒及び各制御対象気筒の基準
位置を認識し、運転状態に応じた点火時期等の制御タイ
ミングを演算し、例えば点火時期に対応した制御信号を
出力インタフェース34及び35を介して出力する。このと
き、点火時期が進角側の場合には、リファレンス基準位
置B65°を基準としたタイマ制御が行われ、遅角側の場
合にはイニシャル基準位置B5°を基準としたタイマ制
御が行われる。
ット12〜14の故障等により、基準位置信号T又は気筒識
別信号Cの一方が得られなくなると、気筒識別又は基準
位置の認識が困難となり、タイミング制御部33は全く機
能しなくなってしまう。特に、高速道路走行中等にこの
ような故障が発生すると、非常に危険な事故につながり
易く、運転者の安全性を著しく損なうことになる。
置は以上のように、基準位置信号T及び気筒識別信号C
に基づいて制御信号を生成しているので、基準位置信号
T又は気筒識別信号Cの一方がダウンすると制御不能に
なるという問題点があった。
ためになされたもので、信号系の一方が故障してもバッ
クアップ制御が可能な内燃機関制御装置を得ることを目
的とする。
制御装置は、機関の回転に同期して互いに異なる気筒識
別信号を生成する複数の気筒識別信号発生手段と、各気
筒識別信号に基づいて機関を制御する制御手段とを備
え、各気筒識別信号が各気筒に対応した複数のパルスか
らなり、複数のパルスが、気筒毎の基準位置に対応した
第1のパルス幅を有する第1のパルスと、第1のパルス
幅より小さい第2のパルス幅を有し且つ基準位置に関与
しない第2のパルスとを含み、制御手段が、各気筒識別
信号の論理和に基づいて基準位置に対応した基準位置信
号を生成する内部基準位置信号発生手段と、各気筒識別
信号が正規であることを判定する判定手段と、気筒識別
信号の1つが正規でないと判定されたときに他の気筒識
別信号のみに基づいて機関を制御するバックアップ手段
とを含むものである。
複数パルスからなる各気筒識別信号の論理和に基づいて
基準位置信号を生成し、各気筒識別信号及び基準位置信
号に基づいて機関を制御し、気筒識別信号の一方がダウ
ンしたときには他方の気筒識別信号のみに基づいて機関
を制御する。
する。図1はこの発明の実施例1を示すブロック図であ
り、34、35、41及び42は前述と同様のものである。又、
3A及び31A〜33Aは、制御手段3、入力インタフェース3
1、32及びタイミング制御部33にそれぞれ対応してい
る。
あり、機関の回転に同期して互いに異なる気筒識別信号
C1及びC2を生成する。各気筒識別信号C1及びC2は、入力
インタフェース31A及び32Aを介して制御手段3Aに入力さ
れる。各気筒識別信号C1及びC2は、後述するように、各
気筒に対応した複数(4個)のパルスからなり、これらの
パルスは、気筒毎の基準位置に対応した第1のパルス幅
を有する第1のパルスと、第1のパルス幅より小さい第
2のパルス幅を有し且つ基準位置に関与しない第2のパ
ルスとを含んでいる。
ミング制御部33Aとの間に挿入された内部基準位置信号
発生手段となるオアゲートであり、各気筒識別信号C1及
びC2の論理和に基づいて基準位置に対応した基準位置信
号T′を生成する。
識別信号C1及びC2並びに基準位置信号T′に基づいて気
筒識別及び基準位置認識を行い、気筒毎の点火時期を演
算する。又、タイミング制御部33Aは、各気筒識別信号
C1及びC2の信号レベルを常に監視して各気筒識別信号C1
及びC2が正規であることを判定する判定手段と、気筒識
別信号C1又はC2の1つが正規でないと判定されたときに
他の気筒識別信号のみに基づいて機関を制御するバック
アップ手段とを含んでいる。
体的構造を示す斜視図であり、11A〜13Aは、信号板1
1、スリット12及び13に対応しており、10及び15〜18は
前述と同様のものである。この場合、外側のスリット12
Aは一方の気筒識別信号C1に対応し、内側のスリット13
Aは他方の気筒識別信号C2に対応している。
を示すタイミングチャートであり、T1は気筒毎の基準位
置B65°及びB5°に対応した第1のパルス幅、P1は第
1のパルス幅T1を有する第1のパルス、T2は第1のパル
ス幅T1より小さい第2のパルス幅、P2は第2のパルス幅
T2を有し且つ基準位置B75°及びB5°に関与しない第
2のパルス、T′は気筒識別信号C1及びC2の論理和によ
り生成される基準位置信号である。
ぞれ、第1及び第2のパルスP1及びP2の組み合わせから
なっている。又、第1のパルス幅T1が第2のパルス幅T2
を含むような関係に設定されている。図4は制御部33A
の動作を示すフローチャート、図5は図4内の異常時制
御ルーチンを示すフローチャート、図6は異常時制御に
おける点火時期の設定動作を気筒識別信号C1又はC2並び
にコイル電流Iと共に示す説明図である。
筒識別信号C1又はC2の今回のパルス周期、T(n−1)は
前回のパルス周期、T(n+1)は次回のパルス周期、T1
(n)は今回の第1のパルス幅、T2(n+1)は次回の第2
のパルス幅、θ1は基準位置B65°に関するクランク角
周期、θαは第2のパルスP2のオフセット分のクランク
角である。
する通電開始クランク角、θOFFは通電遮断クランク角即
ち点火時期、TONは通電開始のタイマ制御時間、TOFFは
通電遮断のタイマ制御時間である。ここでは、リファレ
ンス基準位置B65°をタイマ制御時間の基準としてい
る。
示したこの発明の実施例1の動作について説明する。機
関が回転すると、気筒識別信号発生手段21及び22は、図
3のように気筒識別信号C1及びC2を生成し、入力インタ
フェース31A及び32Aを介して制御手段3Aに入力する。各
気筒識別信号C1及びC2は、各気筒毎の基準位置に対応し
た長いパルス幅T1の第1のパルスP1と、各気筒に対応し
た短いパルス幅T2の第2のパルスP2とを含んでいる。
ート36により論理和合成され、各気筒毎の基準位置B65
°及びB5°に対応した基準位置信号T′となる。基準
位置信号T′は、第1のパルスP1のみに関連して生成さ
れ、第1のパルスP1の立ち上がり及び立ち下がりタイミ
ングに同期して立ち上がり且つ立ち下がり、気筒識別信
号C1及びC2と共に、タイミング制御部33Aに入力され
る。
信号T′の立ち上がりタイミング毎に図4の処理を割込
み実行する。即ち、各気筒識別信号C1及びC2のレベルを
読込み、これらの信号レベル列を記憶情報として格納し
(ステップS1)、各気筒識別信号C1及びC2が正常か否かを
判定する(ステップS2)。もし、気筒識別信号C1及びC2が
正常であれば正規時制御を実行し(ステップS3)、気筒識
別信号C1又はC2の一方が正常でなければ異常時制御を実
行する(ステップS4)。
制御部33Aは、基準位置信号T′並びに気筒識別信号C1
及びC2に基づいて各気筒及び各制御対象気筒の基準位置
を認識し、運転状態に応じた点火時期等の制御タイミン
グを演算し、演算結果に対応した制御信号を出力する。
ング制御部33A内のバックアップ手段は、図5の処理に
より、気筒識別信号C1又はC2のうちの正常な方のみに基
づいて制御信号を出力する。まず、各パルス周期毎にパ
ルスP1及びP2のデューティ比Dを求め、デューティ比D
が所定値β以上か否かを判定する(ステップS41)。ここ
で、所定値βは、第1又は第2のパルス幅T1又はT2
を判定可能な値に設定されている。
P1(n)であれば、ステップS41においてD≧βが判定さ
れ、次の周期における第2のパルスP2(n+1)に関する
制御時間TON及びTOFFを演算する(ステップS42)。こ
のとき、通電開始用の制御時間TON及び通電遮断用の制
御時間TOFFは、
の立ち上がりが基準となるため、制御時間が短くなるよ
うに補正される。
P2であれば、ステップS41においてD<βが判定され、
次の周期における第1のパルスP1に関する制御時間TON
及びTOFFを演算する(ステップS43)。このとき、通電
開始用の制御時間TON及び通電遮断用の制御時間TOFF
は、
の立ち上がりが基準となるため、制御時間が長くなるよ
うに補正される。
みにより、各気筒#1〜#4に対する適切な制御信号を
生成することができる。従って、気筒識別信号発生手段
21又は22が故障しても、信頼性の高い運転制御が可能と
なり、運転者の安全を確保することができる。気筒識別
信号C1及びC2が両方共故障した場合には、バックアップ
不能となるが、2つの信号系が同時に故障する可能性は
極めて小さいので、ほとんど問題にはならない。
プ点火制御の場合を例にとり、気筒識別信号C1及びC2が
第1及び第2のパルスP1及びP2を交互に発生するように
したが、第1及び第2のパルスP1及びP2の発生順序を種
々の組み合わせに設定すれば、気筒毎の個別点火制御の
場合にも適用可能なことは言うまでもない。
場合を示したが、他の気筒数の内燃機関を制御対象とし
てもよい。
回転に同期して互いに異なる気筒識別信号を生成する複
数の気筒識別信号発生手段と、各気筒識別信号に基づい
て機関を制御する制御手段とを備え、各気筒識別信号が
各気筒に対応した複数のパルスからなり、複数のパルス
が、気筒毎の基準位置に対応した第1のパルス幅を有す
る第1のパルスと、第1のパルス幅より小さい第2のパ
ルス幅を有し且つ基準位置に関与しない第2のパルスと
を含み、制御手段が、各気筒識別信号の論理和に基づい
て基準位置に対応した基準位置信号を生成する内部基準
位置信号発生手段と、各気筒識別信号が正規であること
を判定する判定手段と、気筒識別信号の1つが正規でな
いと判定されたときに他の気筒識別信号のみに基づいて
機関を制御するバックアップ手段とを含み、通常は各気
筒識別信号及び基準位置信号に基づいて機関を制御し、
気筒識別信号の一方がダウンしたときには他方の気筒識
別信号のみに基づいて機関を制御するようにしたので、
気筒識別のバックアップが可能な内燃機関制御装置が得
られる効果がある。
示す斜視図である。
及び基準位置信号を示す波形図である。
トである。
ートである。
す説明図である。
る。
号発生手段の具体的構造を示す斜視図である。
位置信号及び気筒識別信号をコイル電流と共に示す波形
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 機関の回転に同期して互いに異なる気筒
識別信号を生成する複数の気筒識別信号発生手段と、 前記各気筒識別信号に基づいて前記機関を制御する制御
手段と、 を備え、 前記各気筒識別信号は、各気筒に対応した複数のパルス
からなり、 前記複数のパルスは、 前記気筒毎の基準位置に対応した第1のパルス幅を有す
る第1のパルスと、 前記第1のパルス幅より小さい第2のパルス幅を有し且
つ前記基準位置に関与しない第2のパルスと、 を含み、 前記制御手段は、 前記各気筒識別信号の論理和に基づいて前記基準位置に
対応した基準位置信号を生成する内部基準位置信号発生
手段と、 前記各気筒識別信号が正規であることを判定する判定手
段と、 前記気筒識別信号の1つが正規でないと判定されたとき
に他の気筒識別信号のみに基づいて前記機関を制御する
バックアップ手段と、 を含むことを特徴とする内燃機関制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15765492A JP2834370B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 内燃機関制御装置 |
| US08/076,141 US5343842A (en) | 1992-06-17 | 1993-06-14 | Control apparatus for internal combustion engine |
| DE4320028A DE4320028C2 (de) | 1992-06-17 | 1993-06-17 | Steuervorrichtung für eine Brennkraftmaschine mit innerer Verbrennung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15765492A JP2834370B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 内燃機関制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062603A true JPH062603A (ja) | 1994-01-11 |
| JP2834370B2 JP2834370B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=15654456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15765492A Expired - Lifetime JP2834370B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 内燃機関制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834370B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6907757B2 (en) | 2001-02-21 | 2005-06-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Drawing method of optical fiber and drawing furnace |
| US6935139B2 (en) | 2001-05-14 | 2005-08-30 | Sumitomo Electric Industries | Method of manufacturing optical fiber |
| US8963679B2 (en) | 2011-03-31 | 2015-02-24 | Furukawa Electric Co., Ltd | Connection terminal of shunt resistor, and battery state detection device |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP15765492A patent/JP2834370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6907757B2 (en) | 2001-02-21 | 2005-06-21 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Drawing method of optical fiber and drawing furnace |
| US6935139B2 (en) | 2001-05-14 | 2005-08-30 | Sumitomo Electric Industries | Method of manufacturing optical fiber |
| US8963679B2 (en) | 2011-03-31 | 2015-02-24 | Furukawa Electric Co., Ltd | Connection terminal of shunt resistor, and battery state detection device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834370B2 (ja) | 1998-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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