JPH0626074A - 採泥器 - Google Patents
採泥器Info
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Abstract
A’を、シンプルかつ可及的に不要な水の吸引を抑制し
うる構造とする。 【構成】 スイング側に開口している比較的広い集泥箱
10と、集泥箱10の下端に連通すると共に略中央上側
部に吸引機構へ連通する吸泥管40が設けられている比
較的狭い負圧分散箱20と、前記集泥箱10の開口部1
1縁から突き出されている集泥板30とからなる一対の
採泥手段A’、A’を背中合わせ状に設けて構成する。
Description
イング方式の汚泥浚渫において、可及的に水の吸引を防
止すると共に、堆積底泥をそのままの状態で吸引する,
いわゆる高濃度浚渫を可能とする底泥浚渫用の採泥器に
関し、より詳細には、スイング側に開口する比較的広い
集泥箱と、この集泥箱の下部側で連通すると共に略中央
部上側部に吸泥管を有する比較的狭い負圧分散箱と、集
泥箱の開口縁より突き出される集泥板よりなる一対の採
泥手段を背中合わせ状に配設した採泥器に関する。
海底等に堆積した汚泥、特に有機質の汚泥の除去が必要
とされている。この汚泥の除去にあたり周辺海域の汚濁
を防止するため、ポンプにより汚泥を除去するポンプ浚
渫が行われることが多い。しかし、ポンプ浚渫は汚泥の
みならず海底の水をも汚泥と共に吸引してしまうため、
汚泥をバージ等により埋立地へ搬送し埋め立てるために
は、大規模な輸送手段が必要とされる。また、大規模な
処理施設を設けて、汚濁水を浄化し放流する必要が生じ
る。そこで集泥にあたり、水を可及的に吸引しないよう
にする技術の提供が要請されている。
540号記載の浚渫装置のサクションヘッド用余水抑制
装置がある。この装置では、吸入管の先端に設けたサク
ションヘッドの殻壁に設けた導入部にこの導入部を塞ぐ
ようにU字状の制水膜を設け、この制水膜を底質層の起
伏に添わせることにより、吸入口に水が入り込むことを
防止しようとしている。また、回転ドラムと、回転ドラ
ムの軸心方向に設けられるスリットより出没自在に設け
られるスライド刃と、このドラムを回動可能に枢支する
と共に下面を開口部とし、上面ではドラムに設けられた
スライド刃をドラム内に押し下げる構造をもったケーシ
ングとからなる浚渫装置がある。この装置では、ドラム
の回転によりケーシングの下面開口部よりケーシング内
に掻き込まれた汚泥をケーシング上面で圧密し、汚泥の
みを吸引し、不必要な水は別途スライド刃に設けられた
水抜き穴より下方に排出して、不必要な水の吸引を防止
している。
造の複雑さが否めない。また、前者の装置では、前記公
報の添付図面にも明らかなように、吸入口の口径に対す
る海底の原地盤から制水膜の取付部分までの寸法が充分
に確保されていないので、浚渫船のスイングのスピード
によっては集泥されるべき汚泥が制水膜に対して形成す
る法り面が盛り上がり過ぎてしまい、吸泥されずに装置
スイング側にあふれ落ちる事態が生じやすい。また、吸
入口を形作る隔壁が断面湾曲状をなして吸入管口部に連
通されているので、吸入口に相対的に近い隔壁の内側で
は負圧が高く、また、吸入口より相対的に遠い隔壁の外
側では負圧が低くなり、負圧の高いところより汚泥より
比重の低い水が侵入し易い。しかも吸入管が前記隔壁上
部に単純に設けられているので、隔壁内に集められた汚
泥は比重の軽い汚泥から吸い上げられることになり、比
重の重い汚泥が隔壁内に残留し易くなる不都合を有す
る。これに対して後者の装置では、ケーシング内に掻き
込まれた汚泥中の不必要な水をある程度取り除くことは
可能であるが、この装置では操作中常に、ケーシング上
面にスライド刃を摺接させるので、汚泥以外のものがケ
ーシング内に入り込んだ場合、これがスライド刃とケー
シング内壁との間の狭窄物となってドラムの回転を阻害
し、浚渫作業に支障をきたす不都合がある。
不都合を解決すること、すなわち、シンプルな構造をも
って、可及的に不要な水の吸引を抑制しうるスイング方
式の汚泥浚渫に用いられる採泥器を提供することを目的
としている。
を解決するため採泥器を、一対の採泥手段が背中合わせ
状に設けられているスイング方式の汚泥浚渫用採泥器で
あって、この採泥器の採泥手段が、スイング側に開口し
ている集泥箱と、前記採泥器の中央部側に設けられ且つ
前記集泥箱の下端に連通すると共に略中央上側部に吸引
機構へ連通する吸泥管が設けられている負圧分散箱と、
前記集泥箱の開口縁から突き出されている集泥板とから
なる構造とした。
を、一対の採泥手段が背中合わせ状に設けられているス
イング方式の汚泥浚渫用採泥器であって、この採泥器の
採泥手段が、スイング側に開口している集泥箱と、前記
採泥器の中央部側に設けられ且つ集泥箱の下端に連通す
ると共に略中央上側部に吸引機構へ連通する吸泥管が設
けられている負圧分散箱と、前記集泥箱の開口縁から突
き出されている集泥板とからなるので、この採泥器を海
底に降ろした状態で浚渫船をスイングさせると、前記集
泥板がスイングの前方側の汚泥を盛り上げて採泥器のス
イング前方側に汚泥による法り面を形成させ、前記集泥
箱の開口を覆わせる。また、こうして盛り上げられた汚
泥を集泥箱は集め、集泥箱の下部側に集まる比較的比重
の重い汚泥を集泥箱の下端より前記負圧分散箱へに送り
込む。負圧分散箱はこうして送り込まれた汚泥を吸泥管
より吸泥させる。
一実施例を添付の図1ないし図6に基づいて説明する。
図1は、この採泥器の平面図であり、図2及び図3は図
1におけるA−A線断面図、図4は同側面図、図5は同
背面図であり、図6及び図7はこの採泥器を使用した浚
渫船の概略及び、この浚渫船を用いた浚渫方法を示す平
面図である。
器Aは、集泥箱10と負圧分散箱20と集泥板30とを
有して構成される一対の採泥手段A’を連結板60をも
って背中合わせ状に配し組み付けて構成されている。
パッドCを回動の支点とするスイング方式の浚渫船Bの
スイング方向Sに向けて長方状の開口部11を有すると
共にこの開口部11に対向する側の下部端にこの集泥箱
10の長さ方向に亘る連通開口部12を有しており、ま
た、下面は開口されている。この連通開口部12は後述
する負圧分散箱20の開口部21と接し、集泥箱10よ
り前記負圧分散箱20に亘る送泥空間を形成する。ま
た、この集泥箱10の前記浚渫船Bの進行方向F側に向
けられる端面部は、この集泥箱10の前記連通開口部1
2縁が形成する開口面に直行する平面部13とされてお
り、一方、この集泥箱10の前記浚渫船Bの進行方向F
後方側に向けられる端面部は、前記連通開口部12側よ
り開口部11側に向けて外拡がり状に傾斜する傾斜面部
14とされている。
開口部12に水密に口縁を接する開口部21を有すると
共に、この開口部21の両側部穴縁より内窄まり状に傾
斜する傾斜壁22を有しており、この傾斜壁22により
この負圧分散箱20は、前記開口部21縁を底辺とする
断面略二等辺三角形状の空間を有している。そして、こ
の略二等辺三角形状の鈍角に相当する部分の上部側板2
3に吸泥ポンプ等の吸引機構に連通する吸泥管40を水
密に組み付ける取付穴24を有している。
1縁に亘り、この開口部11縁上側から所定の寸法採泥
手段A’の外方に向けて傾斜しながら突き出されると共
に所定の位置より採泥手段A’内方に向けて屈曲し稍や
傾斜角度を大きくして延設されている。この集泥板30
の上端縁には、この集泥板30の強度を高める目的で、
この集泥板30の長さ方向に亘る幅狭の補強板31が設
けられている。またこの集泥板30は、前記浚渫船Bの
前進方向F後方側の縁30aの傾斜角を、前記集泥箱1
0の傾斜面部14の傾斜と略等しい傾斜角とするように
構成されている。
方向F後方側の縁からは、前記傾斜面部14と同面で、
上側縁を前記集泥板30の縁30aに接し、下側縁を集
泥箱10底面と水平方向で略同位置とする第1の集泥補
助板50が設けられており、この第1の集泥補助板の前
記浚渫船Bのスイング前方側の縁には、この縁に亘って
この第1の集泥補助板と同面の第2の集泥補助板51が
スイング前方側に向けて延設されている。この両集泥補
助板50、51は、採泥器スイングに従って採泥器の後
方に汚泥が溢れ出す事態を防止する目的で設けられてい
る。また、前記集泥箱10の前記浚渫船B前進側の縁か
らは、上側縁を前記集泥板30の縁30bに接し、か
つ、該集泥板30の縁30bの略中程まで達しさせる略
三角形状の補助板52が延設されている。
−1、A’−2を、前記負圧分散箱20の吸泥管40の
立設されている側を向き合わせるように配すると共に、
夫々の採泥手段A’−1、A’−2の集泥箱10の開口
部が前記浚渫船Bの進行方向F前方側より後方側に向け
て開口部12の縁を外側に拡げて位置するように、連結
板60により組み付けて採泥器Aを構成する。
は、前記一対の採泥手段A’上に架設される取付枠70
上に設けられる連結環71でラダーD先端の取付軸を軸
支することにより、組み付けられる。
渫船Bのスイング前方側には、前記集泥箱10の開口部
の長手側に亘る寸法を有する回転桿81に任意のブレー
ド85を有するカッター機構80が設けられる。このカ
ッター機構80は図2、図3及び図4に示されるよう
に、前記集泥箱10の開口部12前方に前記回転桿81
が位置するように前記集泥板30に設けた支持アーム8
2によりカッター機構80を支持して、採泥手段A’に
組み付けられる。なお、図中83で示されるのは該カッ
ター機構80の駆動モーターであり、また、84で示さ
れるのは該カッター機構80の前記回転桿81の位置を
調整するために用いるエアシリンダーである。殊に本実
施例では、このエアシリンダー84により支持アーム8
2の角度を変えて、回転桿81を前記集泥箱10内に完
全に納めた状態とすることができる。
を図2及び図3に基づいて説明する。まず、図6に示さ
れる浚渫船Bを進行方向Fに対して左側にスイングさせ
ると、このスイング方向S側に集泥箱10の開口部11
を有する採泥手段A’−1の前方に位置する汚泥Mが、
前記集泥板30により、集泥板30前面上に盛り上げら
れて採泥器Aのスイング前方側に汚泥Mによる法り面N
を形成する。この法り面Nが前記集泥箱10の開口部を
覆うようにスイングスピードを調整すれば、集泥箱10
の開口部は常時汚泥Mにより覆われることになる。従っ
て、この状態で集泥箱10に連通する負圧分散箱20に
設けられている吸泥管40を介して集泥箱10に負圧を
課すると、前記法り面Nにより不必要な水が集泥箱10
内に入り込むことを充分に抑制しながら、集泥箱10内
の汚泥Mを随時負圧分散箱20内に送り込み、更に吸泥
管40をもって船上に吸い上げることができる。図3に
示されるように、前記法り面Nが集泥板30前方に適正
に形成されない場合、すなわち、法り面Nが低く汚泥M
が集泥箱10の開口部を覆い尽くしていない場合(N−
1)には不必要な水が集泥箱10内に入り込むことにな
る一方、法り面Nが高く形成され過ぎる場合(N−2)
には汚泥Mが集泥板30を乗り越え、採泥器Aのスイン
グ方向後方に溢れ出すことになる。そこでこの実施例で
は、前記集泥板30の上端部側と下端部側の2か所に法
り面Nの界面の高さを検出する界面センサー32a、3
2bを設け、上端部側の界面センサー32aが界面を検
出した場合には、浚渫船Bのスイングスピードを遅く
し、また、下端部側の界面センサー32bが界面を検出
した場合には、浚渫船Bのスイングスピードを早くし
て、常に集泥箱10の開口部11が汚泥Mによって覆い
尽くされているように、集泥板30前方に適正な法り面
Nを形成可能としている。
は、この集泥箱10に連通する負圧分散箱20内に送り
込まれることになるが、この負圧分散箱20は集泥箱1
0の下端側で連通されているので、集泥箱10に集泥さ
れた汚泥Mのうち集泥箱10の下方に集まる比重の比較
的重い汚泥Mがより先に、負圧分散箱20内に送り込ま
れることになる。従って、この実施例によれば、比重の
比較的重い汚泥Mが集泥箱10内に残留する事態が一掃
できる。なお、この集泥箱10内に集泥された汚泥Mが
粘性の高いものである場合には、汚泥Mの流動性が低く
なり負圧分散箱20へ送り込みにくくなるので、この場
合には、前記のカッター機構80の回転桿81が集泥箱
10内に納まるように支持アームの角度を変えて、集泥
箱10内で回転桿81を回転させてブレード85により
汚泥Mを切り刻み、汚泥Mの流動性を高めて吸泥を行
う。この場合、汚泥Mの切削が集泥箱10内でなされる
ので、切削された汚泥Mが採泥器A外に拡散して周辺水
域を汚染することはない。
散箱20の開口部21の両側部穴縁より内窄まり状に傾
斜する傾斜壁22により、前記開口部21縁を底辺とす
る断面略二等辺三角形状の空間を有しており、この略二
等辺三角形状の鈍角に相当する部分の上部側板に連通す
る吸泥管40を有しているので、開口部21の両側縁間
のいずれの縁からも、開口部21の縁より吸泥管40ま
での寸法を略等しくする。周知のように、汚泥Mより比
重の軽い水はより負圧の高い部分、言い換えれば吸泥管
40により近い位置から侵入しやすいので、開口部21
の縁より吸泥管40までの距離を開口部21の縁に亙っ
て一定とすれば、負圧が極端に高い箇所がなくなり、不
必要な水が吸引されることを可及的に防止することがで
きる。この実施例では特に、こうした機能を負圧分散箱
20に充分に発揮させるため、前記開口部21の縁から
吸泥管40に至る寸法が比較的短い負圧分散箱20の略
中央部の上部側板内面に、負圧分散箱20の開口部21
の中央部縁に一端を接し、かつ、吸泥管40近傍に他端
を延設する負圧分散箱20内方に弧状に屈曲して突き出
す面を持った整流板25を設け、開口部21の中央縁よ
り吸泥管40までの上部側板沿いの寸法を稍長くして、
負圧分散箱20両側での負圧と負圧分散箱20中央部で
の負圧との間に差ができないようにしている。
記一対の採泥手段A’を、前記負圧分散箱20の吸泥管
40の立設されている側を向き合わせるように配すると
共に、夫々の採泥手段A’の集泥箱10の開口部が前記
浚渫船Bの進行方向F前方側より後方側に向けて開口部
11の縁を外側に拡げて位置するように配するので、図
7に示されるように、浚渫船Bが浚渫予定幅Xの右ない
し左側一杯に寄り切ったときに浚渫船Bを前進させる場
合にも、前進しながら前記寄り切り位置にある汚泥Mを
開口部の中に送り込むことができ、寄り切り位置に汚泥
Mの取り残しを生じさせない。
向Fに対して左側にスイングさせながら、このスイング
方向S側に集泥箱10の開口部を有する採泥手段A’−
1により採泥を行った後、浚渫船Bを前進させ、浚渫船
Bを右側にスイングさせながらこのスイング方向S側に
集泥箱10の開口部を有する採泥手段A’−2を同様に
作動させ、順次採泥を行っていく。
段A’が背中合わせ状に設けられているスイング方式の
汚泥M浚渫用採泥器Aであって、この採泥器Aの採泥手
段A’が、スイング側に開口している集泥箱10と、前
記収泥器の中央部側に設けられ且つ集泥箱10の下端に
連通すると共に略中央上側部に吸引機構へ連通する吸泥
管40が設けられている負圧分散箱20と、前記集泥箱
10の開口縁から突き出されている集泥板30とから構
成されるものとしたので、この採泥器Aを海底に降ろし
た状態で浚渫船Bをスイングさせると、前記集泥板30
がスイングの前方側の汚泥Mを盛り上げて採泥器Aのス
イング前方側に汚泥Mによる法り面Nを形成させ、前記
集泥箱10の開口を覆い、集泥箱10内に吸引する必要
のない水が入り込むことを防止できる。また、こうして
盛り上げられた汚泥Mを集泥箱10は集め、集泥箱10
の下部側に集まる比較的比重の重い汚泥Mを集泥箱10
の下端より前記負圧分散箱20へに送り込み、負圧分散
箱20はこうして送り込まれた汚泥Mを吸泥管40より
吸泥させるので、比較的比重の重い汚泥Mが集泥箱10
内に残留することがない。すなわちこの発明によれば、
シンプルな構造をもって、可及的に不要な水の吸引を抑
制し、かつ、浚渫効率の高いスイング方式の汚泥浚渫が
可能となる。
る。
る。
る。
渫船Bの概略及びこの浚渫船Bを用いた浚渫方法を示す
平面図である。
渫船Bの概略及びこの浚渫船Bを用いた浚渫方法を示す
平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の採泥手段が背中合わせ状に設けられ
ているスイング方式の汚泥浚渫用採泥器であって、この
採泥器の採泥手段が、スイング側に開口している集泥箱
と、前記採泥器の中央部側に設けられ且つ前記集泥箱の
下端に連通すると共に略中央上側部に吸引機構へ連通す
る吸泥管が設けられている負圧分散箱と、前記集泥箱の
開口縁から突き出されている集泥板とからなることを特
徴とする採泥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137879A JPH07109103B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 採泥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4137879A JPH07109103B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 採泥器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626074A true JPH0626074A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH07109103B2 JPH07109103B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=15208829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4137879A Expired - Lifetime JPH07109103B2 (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | 採泥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109103B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161041A (ja) * | 1974-06-14 | 1975-12-26 | ||
| JPH02116549U (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-18 |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP4137879A patent/JPH07109103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161041A (ja) * | 1974-06-14 | 1975-12-26 | ||
| JPH02116549U (ja) * | 1989-03-01 | 1990-09-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109103B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
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