JPH06260754A - リフロー半田付け装置 - Google Patents
リフロー半田付け装置Info
- Publication number
- JPH06260754A JPH06260754A JP6939793A JP6939793A JPH06260754A JP H06260754 A JPH06260754 A JP H06260754A JP 6939793 A JP6939793 A JP 6939793A JP 6939793 A JP6939793 A JP 6939793A JP H06260754 A JPH06260754 A JP H06260754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- mounting portion
- gear
- mounting member
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安定した基板加熱を得て実装基板上での半田
付け品質を均一にする。 【構成】 搭載部1の中心軸1bに取付けられたギア2
は搭載部3の外周枠3cのギア部に噛合し、外周枠1c
のギア部は回転ベルト6のギアに噛合している。搭載部
1は搬送ガイド4及び搬送ベルト5によって搬送方向へ
搬送され、回転ベルト6の搬送方向とは逆方向への移動
動作によって回転される。搭載部1が回転しながら搬送
されるとき、搭載部3はギア2及び外周部3cのギア部
によって搭載部1の回転速度とは異なる速度で回転す
る。
付け品質を均一にする。 【構成】 搭載部1の中心軸1bに取付けられたギア2
は搭載部3の外周枠3cのギア部に噛合し、外周枠1c
のギア部は回転ベルト6のギアに噛合している。搭載部
1は搬送ガイド4及び搬送ベルト5によって搬送方向へ
搬送され、回転ベルト6の搬送方向とは逆方向への移動
動作によって回転される。搭載部1が回転しながら搬送
されるとき、搭載部3はギア2及び外周部3cのギア部
によって搭載部1の回転速度とは異なる速度で回転す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリフロー半田付け装置に
関し、特にリフロー半田付け装置によって半田付けされ
る実装基板を搬送する搬送装置に関する。
関し、特にリフロー半田付け装置によって半田付けされ
る実装基板を搬送する搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、リフロー半田付け装置において
は、半田付けを行う実装基板を基板搬送装置によって任
意の速度でリフロー炉内を搬送している。この場合、基
板搬送装置は搭載された実装基板を、搭載したときの姿
勢を保持したまま搬送するようになっている。
は、半田付けを行う実装基板を基板搬送装置によって任
意の速度でリフロー炉内を搬送している。この場合、基
板搬送装置は搭載された実装基板を、搭載したときの姿
勢を保持したまま搬送するようになっている。
【0003】すなわち、図5に示すように、実装基板7
は基板搬送部8に搭載されると、搭載されたときの姿勢
のまま基板搬送部8によってリフロー炉9内を矢印Cの
方向に搬送される。このリフロー炉9内で実装基板7が
加熱されることで、搭載部品などが実装基板7に半田付
けされる。
は基板搬送部8に搭載されると、搭載されたときの姿勢
のまま基板搬送部8によってリフロー炉9内を矢印Cの
方向に搬送される。このリフロー炉9内で実装基板7が
加熱されることで、搭載部品などが実装基板7に半田付
けされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリフロ
ー半田付け装置に装備された基板搬送装置では、搭載し
たときの姿勢のまま実装基板をリフロー炉内を搬送して
いるので、リフロー炉内で加熱されるときの実装基板上
の熱不均衡によって実装基板に温度差が生じている。
ー半田付け装置に装備された基板搬送装置では、搭載し
たときの姿勢のまま実装基板をリフロー炉内を搬送して
いるので、リフロー炉内で加熱されるときの実装基板上
の熱不均衡によって実装基板に温度差が生じている。
【0005】したがって、実装基板に搭載される搭載部
品に温度のバラツキが生じ、安定した基板加熱が得られ
ず、実装基板上での半田付け品質が均一にならないとい
う問題がある。
品に温度のバラツキが生じ、安定した基板加熱が得られ
ず、実装基板上での半田付け品質が均一にならないとい
う問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、安定した基板加熱を得ることができ、実装基板上
での半田付け品質を均一にすることができるリフロー半
田付け装置を提供することにある。
消し、安定した基板加熱を得ることができ、実装基板上
での半田付け品質を均一にすることができるリフロー半
田付け装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるリフロー半
田付け装置は、搬送される配線基板をリフロー炉内で加
熱して前記配線基板の搭載部品の半田付けを行うリフロ
ー半田付け装置であって、前記配線基板を搭載する円形
の第1の搭載部材と、前記第1の搭載部材を搭載しかつ
前記第1の搭載部材の径よりも大なる径の円形の第2の
搭載部材と、前記第2の搭載部材を回転させながら前記
リフロー炉内を搬送する搬送手段と、前記第1の搭載部
材を前記第2の搭載部材の回転中心とは異なる点を中心
として回転させる回転駆動手段とを備えている。
田付け装置は、搬送される配線基板をリフロー炉内で加
熱して前記配線基板の搭載部品の半田付けを行うリフロ
ー半田付け装置であって、前記配線基板を搭載する円形
の第1の搭載部材と、前記第1の搭載部材を搭載しかつ
前記第1の搭載部材の径よりも大なる径の円形の第2の
搭載部材と、前記第2の搭載部材を回転させながら前記
リフロー炉内を搬送する搬送手段と、前記第1の搭載部
材を前記第2の搭載部材の回転中心とは異なる点を中心
として回転させる回転駆動手段とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
り、図2は図1の断面図である。これらの図において、
搭載部1は中心軸固定アーム1aと中心軸1bと外周枠
1cとから構成され、中心軸1bを回転中心として回転
自在となっている。
り、図2は図1の断面図である。これらの図において、
搭載部1は中心軸固定アーム1aと中心軸1bと外周枠
1cとから構成され、中心軸1bを回転中心として回転
自在となっている。
【0010】搭載部1の中心軸1bには搭載部3のギア
に噛合するギア2が取付けられており、外周枠1cには
回転ベルト6のギアに噛合するギア部が設けられ、搭載
部1において外周枠1cの内側には金網が張られてい
る。
に噛合するギア2が取付けられており、外周枠1cには
回転ベルト6のギアに噛合するギア部が設けられ、搭載
部1において外周枠1cの内側には金網が張られてい
る。
【0011】搭載部3は搭載部1の中心軸1bに固定さ
れた回転アーム3aと中心軸3bと搭載部1のギア2に
噛合するギア部を有する外周枠3cとから構成され、中
心軸3bを回転中心として回転自在となっている。搭載
部3の上面において外周枠3cの内側には金網が張られ
ており、外周枠3cの径は搭載部1の外周枠1cの径よ
りも小さい径となっている。
れた回転アーム3aと中心軸3bと搭載部1のギア2に
噛合するギア部を有する外周枠3cとから構成され、中
心軸3bを回転中心として回転自在となっている。搭載
部3の上面において外周枠3cの内側には金網が張られ
ており、外周枠3cの径は搭載部1の外周枠1cの径よ
りも小さい径となっている。
【0012】搬送ガイド4は搭載部1を保持しており、
搬送ガイド4と搭載部1の外周枠1c内周との間にはボ
ールベアリング4aが設けられている。この搬送ガイド
4のボールベアリング4aによって搭載部1がスムーズ
に回転する。
搬送ガイド4と搭載部1の外周枠1c内周との間にはボ
ールベアリング4aが設けられている。この搬送ガイド
4のボールベアリング4aによって搭載部1がスムーズ
に回転する。
【0013】また、搬送ガイド4は搬送ベルト5に取付
けられており、搬送ベルト5が図示せぬ駆動部によって
搬送方向(矢印Aの方向)に移動するときに一緒に移動
する。この搬送ガイド4が搬送方向に移動することによ
って、搭載部1は搬送方向に搬送される。
けられており、搬送ベルト5が図示せぬ駆動部によって
搬送方向(矢印Aの方向)に移動するときに一緒に移動
する。この搬送ガイド4が搬送方向に移動することによ
って、搭載部1は搬送方向に搬送される。
【0014】回転ベルト6は搭載部1の外周枠1cのギ
ア部に噛合するギアからなり、搭載部1が搬送方向に搬
送されるときに搬送方向とは逆方向(矢印Bの方向)に
移動する。
ア部に噛合するギアからなり、搭載部1が搬送方向に搬
送されるときに搬送方向とは逆方向(矢印Bの方向)に
移動する。
【0015】搭載部1は搬送ベルト5の搬送方向への移
動と、回転ベルト6の搬送方向とは逆方向への移動とに
よって回転しながら搬送方向に搬送される。つまり、搭
載部1の回転速度は搬送ベルト5の移動速度と回転ベル
ト6の移動速度とによって可変可能となっている。
動と、回転ベルト6の搬送方向とは逆方向への移動とに
よって回転しながら搬送方向に搬送される。つまり、搭
載部1の回転速度は搬送ベルト5の移動速度と回転ベル
ト6の移動速度とによって可変可能となっている。
【0016】搭載部1が回転しながら搬送されるときに
ギア2も回転するので、ギア2の回転によって搭載部3
の外周部3cも回転する。これにより、搭載部3は搭載
部1の回転に同期して回転することになる。
ギア2も回転するので、ギア2の回転によって搭載部3
の外周部3cも回転する。これにより、搭載部3は搭載
部1の回転に同期して回転することになる。
【0017】ここで、搭載部1の回転速度をaとする
と、搭載部3の回転速度はギア2と外周部3cのギア部
とのギア比によってbとなる。すなわち、搭載部3の回
転速度はギア2と外周部3cのギア部とのギア比を変え
ることで、均一な基板加熱を実現するのに最適な回転速
度にすることができる。
と、搭載部3の回転速度はギア2と外周部3cのギア部
とのギア比によってbとなる。すなわち、搭載部3の回
転速度はギア2と外周部3cのギア部とのギア比を変え
ることで、均一な基板加熱を実現するのに最適な回転速
度にすることができる。
【0018】図3は図1の搭載部1,3の搬送動作を示
す図であり、図4は図1の搭載部1,3が搬送動作を行
っているときの様子を示す拡大図である。これら図1〜
図4を用いて本発明の一実施例の搬送動作について説明
する。
す図であり、図4は図1の搭載部1,3が搬送動作を行
っているときの様子を示す拡大図である。これら図1〜
図4を用いて本発明の一実施例の搬送動作について説明
する。
【0019】図示せぬリフロー炉で加熱することによっ
て半田付けが行われる実装基板7が搭載部3に搭載され
ると、搭載部3を搭載する搭載部1は搬送ベルト5及び
回転ベルト6の移動によって回転しながら搬送方向に搬
送され、リフロー炉に運ばれる。
て半田付けが行われる実装基板7が搭載部3に搭載され
ると、搭載部3を搭載する搭載部1は搬送ベルト5及び
回転ベルト6の移動によって回転しながら搬送方向に搬
送され、リフロー炉に運ばれる。
【0020】このとき、搭載部3は搭載部1の回転動作
によって搭載部1の回転速度aとは異なる回転速度bで
回転する。よって、搭載部3に搭載された実装部品7は
搭載部1,3各々によって異なる速度で回転しながらリ
フロー炉内を搬送されることになる。
によって搭載部1の回転速度aとは異なる回転速度bで
回転する。よって、搭載部3に搭載された実装部品7は
搭載部1,3各々によって異なる速度で回転しながらリ
フロー炉内を搬送されることになる。
【0021】したがって、実装部品7上の温度分布は搭
載部1,3各々の回転によって均等となり、安定した基
板加熱を得ることができる。これによって、実装基板7
上での半田付け品質が均一となる。
載部1,3各々の回転によって均等となり、安定した基
板加熱を得ることができる。これによって、実装基板7
上での半田付け品質が均一となる。
【0022】このように、搬送ベルト5及び回転ベルト
6の移動によって回転しながら搬送方向に搬送される搭
載部1上に、搭載部1の回転動作に同期して搭載部1の
回転中心とは異なる点を回転中心として回転する搭載部
3を搭載し、この搭載部3に実装基板7を搭載すること
によって、安定した基板加熱を得ることができ、実装基
板7上での半田付け品質を均一にすることができる。
6の移動によって回転しながら搬送方向に搬送される搭
載部1上に、搭載部1の回転動作に同期して搭載部1の
回転中心とは異なる点を回転中心として回転する搭載部
3を搭載し、この搭載部3に実装基板7を搭載すること
によって、安定した基板加熱を得ることができ、実装基
板7上での半田付け品質を均一にすることができる。
【0023】尚、本発明の一実施例では搭載部3を搭載
部1の回転動作に同期させて回転させているが、搭載部
3を搭載部1の回転動作とは独立に回転させることも可
能である。また、搭載部3の外周部3cにギア部を設け
てギア2に噛合させているが、搭載部3の内周部にギア
部を設けてギア2に噛合させることも可能である。
部1の回転動作に同期させて回転させているが、搭載部
3を搭載部1の回転動作とは独立に回転させることも可
能である。また、搭載部3の外周部3cにギア部を設け
てギア2に噛合させているが、搭載部3の内周部にギア
部を設けてギア2に噛合させることも可能である。
【0024】さらに、搭載部1の底部及び搭載部3の上
面に夫々金網を張っているが、重量が軽くかつ熱に強い
物質であれば、搭載部1及び搭載部3の形状を円盤状と
してもよい。さらにまた、搬送ベルト5を搭載部1の側
面に設けているが、搬送ベルトなどを搭載部1の底部に
設け、搭載部1の側面には回転ベルト6のみを噛合させ
るようにしてもよく、これらに限定されない。
面に夫々金網を張っているが、重量が軽くかつ熱に強い
物質であれば、搭載部1及び搭載部3の形状を円盤状と
してもよい。さらにまた、搬送ベルト5を搭載部1の側
面に設けているが、搬送ベルトなどを搭載部1の底部に
設け、搭載部1の側面には回転ベルト6のみを噛合させ
るようにしてもよく、これらに限定されない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、配
線基板を搭載する円形の第1の搭載部材の径よりも大な
る径の円形の第2の搭載部材を回転させながらリフロー
炉内を搬送するとともに、第1の搭載部材を第2の搭載
部材の回転中心とは異なる点を中心として回転させるこ
とによって、安定した基板加熱を得ることができ、実装
基板上での半田付け品質を均一にすることができるとい
う効果がある。
線基板を搭載する円形の第1の搭載部材の径よりも大な
る径の円形の第2の搭載部材を回転させながらリフロー
炉内を搬送するとともに、第1の搭載部材を第2の搭載
部材の回転中心とは異なる点を中心として回転させるこ
とによって、安定した基板加熱を得ることができ、実装
基板上での半田付け品質を均一にすることができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施例の断面図である。
【図3】図1の搭載部の搬送動作を示す図である。
【図4】図1の搭載部が搬送動作を行っているときの様
子を示す拡大図である。
子を示す拡大図である。
【図5】従来のリフロー半田付け装置を示す図である。
1,3 搭載部 1a 中心軸固定アーム 1b,3b 中心軸 1c,3c 外周枠 2 ギア 3a 回転アーム 4 搬送ガイド 5 搬送ベルト 6 回転ベルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F27D 3/06 Z 7141−4K
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送される配線基板をリフロー炉内で加
熱して前記配線基板の搭載部品の半田付けを行うリフロ
ー半田付け装置であって、前記配線基板を搭載する円形
の第1の搭載部材と、前記第1の搭載部材を搭載しかつ
前記第1の搭載部材の径よりも大なる径の円形の第2の
搭載部材と、前記第2の搭載部材を回転させながら前記
リフロー炉内を搬送する搬送手段と、前記第1の搭載部
材を前記第2の搭載部材の回転中心とは異なる点を中心
として回転させる回転駆動手段とを有することを特徴と
するリフロー半田付け装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段と前記回転駆動手段とによ
り前記第1の搭載部材と前記第2の搭載部材とを互いに
同期させて回転させるようにしたことを特徴とする請求
項1記載のリフロー半田付け装置。 - 【請求項3】 前記回転駆動手段が、前記第2の搭載部
材の回転中心と同軸上に設けられかつ前記搬送手段によ
る前記第2の搭載部材の回転動作に同期して回転する第
1の歯車と、前記第1の搭載部材の外周にかつ前記第1
の歯車に噛合するように設けられた第2の歯車とからな
ることを特徴とする請求項1または請求項2記載のリフ
ロー半田付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6939793A JPH0763108B2 (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | リフロー半田付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6939793A JPH0763108B2 (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | リフロー半田付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260754A true JPH06260754A (ja) | 1994-09-16 |
| JPH0763108B2 JPH0763108B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=13401435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6939793A Expired - Lifetime JPH0763108B2 (ja) | 1993-03-03 | 1993-03-03 | リフロー半田付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108750636A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-06 | 曹庆宇 | 一种煤矿拐角输送装置 |
| CN110027852A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-07-19 | 马鞍山联邦智能装备有限公司 | 一种拉紧器棘轮精准输送装置及输送方法 |
-
1993
- 1993-03-03 JP JP6939793A patent/JPH0763108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108750636A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-06 | 曹庆宇 | 一种煤矿拐角输送装置 |
| CN110027852A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-07-19 | 马鞍山联邦智能装备有限公司 | 一种拉紧器棘轮精准输送装置及输送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763108B2 (ja) | 1995-07-05 |
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