JPH0626095B2 - 熱形過負荷継電器 - Google Patents
熱形過負荷継電器Info
- Publication number
- JPH0626095B2 JPH0626095B2 JP62175333A JP17533387A JPH0626095B2 JP H0626095 B2 JPH0626095 B2 JP H0626095B2 JP 62175333 A JP62175333 A JP 62175333A JP 17533387 A JP17533387 A JP 17533387A JP H0626095 B2 JPH0626095 B2 JP H0626095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- contact
- thermal overload
- shifter
- release lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は熱形過負荷継電器の主として反転機構と接点
装置に関する。
装置に関する。
〔従来の技術〕 この種の熱形過負荷継電器としては第3図と第4図とに
二つの異なる例を示すものが知られている。まず第3図
において、このものは、過電流にもとずくバイメタル1
の変位に連動するシフタ2の移動により、釈放レバー3
を介して常閉固定接点4に接触していた可動板5上の可
動接点6を、常開固定接点7側に反転させて閉路させる
構造のもので、可動接点6の固着された可動板5は、図
示されていない電線などの導体接続用の端子8に設けら
れた支点溝8aに支持されている。つぎに第4図におい
て、このものは可動板11上の可動接点12を常閉固定接点
13に接触させ、引張ばね14の力で可動板11の一端を端子
板15の支点溝15bを支点として常閉固定接点13に接触圧
力を与えている。この状態をバイメタル16の変位により
連動するシフタ17の力が釈放レバー18を介して引張ばね
14を押し、やがて可動板11支点溝15bを支点として回動
し、可動接点12が常閉固定接点13から開離される。そし
て前述したが可動板11の支点溝15bは前述した第3図の
場合同様に端子板15に設けられており、両者はともに位
置決め固定を強固する必要があることから、固定はねじ
固定,圧入固定,接着剤使用など様々な手段の併用が行
なわれていた。
二つの異なる例を示すものが知られている。まず第3図
において、このものは、過電流にもとずくバイメタル1
の変位に連動するシフタ2の移動により、釈放レバー3
を介して常閉固定接点4に接触していた可動板5上の可
動接点6を、常開固定接点7側に反転させて閉路させる
構造のもので、可動接点6の固着された可動板5は、図
示されていない電線などの導体接続用の端子8に設けら
れた支点溝8aに支持されている。つぎに第4図におい
て、このものは可動板11上の可動接点12を常閉固定接点
13に接触させ、引張ばね14の力で可動板11の一端を端子
板15の支点溝15bを支点として常閉固定接点13に接触圧
力を与えている。この状態をバイメタル16の変位により
連動するシフタ17の力が釈放レバー18を介して引張ばね
14を押し、やがて可動板11支点溝15bを支点として回動
し、可動接点12が常閉固定接点13から開離される。そし
て前述したが可動板11の支点溝15bは前述した第3図の
場合同様に端子板15に設けられており、両者はともに位
置決め固定を強固する必要があることから、固定はねじ
固定,圧入固定,接着剤使用など様々な手段の併用が行
なわれていた。
このような従来装置では細心の注意を払い固定がなされ
ているとはいえ、端子8または15に電線を接続する際に
端子ねじ(図示せず)の締結力で支点溝8aまたはまたは
15aが位置ずれを起こすことがあり、位置ずれを少しで
も起こすと反転ポイントが変動して熱形過負荷継電器の
動作電流値が変ってしまう欠点と、反転ポイントの位置
決めと接点開きを含めた調整が面倒で多くの時間を必要
とすることや、自動組立時の取扱いが困難であるなどの
欠点があった。
ているとはいえ、端子8または15に電線を接続する際に
端子ねじ(図示せず)の締結力で支点溝8aまたはまたは
15aが位置ずれを起こすことがあり、位置ずれを少しで
も起こすと反転ポイントが変動して熱形過負荷継電器の
動作電流値が変ってしまう欠点と、反転ポイントの位置
決めと接点開きを含めた調整が面倒で多くの時間を必要
とすることや、自動組立時の取扱いが困難であるなどの
欠点があった。
この発明の目的は、前述した従来の欠点を除去し、自動
組立などの組立の作業性がよくてして電線接続作業に起
因する動作特性の変動のおそれのない熱形過負荷継電器
を提供することにある。
組立などの組立の作業性がよくてして電線接続作業に起
因する動作特性の変動のおそれのない熱形過負荷継電器
を提供することにある。
この発明は前述の目的を達成するために、過電粒にもと
づくバイメタルの変位を伝えるシフタと、該シフタに一
端が係合しバイメタルの変位によりシフタを介して回動
され釈放レバーと、該釈放レバーの他端に係合された第
1のばねおよびこの第1のばねが釈放レバーの回動によ
り第1の安定状態から死点を越えると第2の安定状態に
反転させる第2のばねからなるばね機構と、該ばね機構
の自由端に係合された接点支えを有し該ばねの反転動作
で接離する接点装置とを備えたことである。
づくバイメタルの変位を伝えるシフタと、該シフタに一
端が係合しバイメタルの変位によりシフタを介して回動
され釈放レバーと、該釈放レバーの他端に係合された第
1のばねおよびこの第1のばねが釈放レバーの回動によ
り第1の安定状態から死点を越えると第2の安定状態に
反転させる第2のばねからなるばね機構と、該ばね機構
の自由端に係合された接点支えを有し該ばねの反転動作
で接離する接点装置とを備えたことである。
この発明による熱形過負荷継電器においては、反転ばね
機構と接点装置とはばね機構の自由端で係合している、
すなわち両者は互に分離して構成されてにるので反転機
構が電線接続時の外力に影響されず、組立調整が容易に
なるとともに動作特性の信頼性が高められる。
機構と接点装置とはばね機構の自由端で係合している、
すなわち両者は互に分離して構成されてにるので反転機
構が電線接続時の外力に影響されず、組立調整が容易に
なるとともに動作特性の信頼性が高められる。
第1図および第2図はこの発明による熱形過負荷継電器
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の要部断面図、
第2図は動作後の要部断面図である。図においてこの実
施例の従来装置と相違する点は、接点装置30と反転機構
部40とを分離し、互の係合を接点装置30の可動接点支え
21と反転機構部40の反転用のばね33の自由端33aとのみ
としたことである。したがって反転機構部40には通電用
接点や導体部がない構成となっている。詳述すると接点
装置30は絶縁ケース20の上部一箇所に集中設置され、絶
縁ケース20の溝20aに軸方向摺動自在に案内され一端に
結合孔21aを有する可動接点支え21と、この可動接点支
え21に支持され、絶縁ケース20内に設置された常閉固定
接点22,22および常開固定接点23,23を橋絡,開放可能と
なる常閉可動接点24および常開可動接点25と、可動接触
子支え21に係合可能に絶縁ケース20に案内された動作後
の接点装置30を復帰させる復帰棒26とを備えてえいる。
反転機構部40はバイメタル41に連動して変位するシフタ
42一端が係合されかつ揺動自在に絶縁ケース20に支持さ
れたシーソ形の釈放レバー31と、この釈放レバー31の他
端に係合可能にして一端が絶縁ケース20に固着され、他
端が接点装置20の結合孔21aに係合し、釈放レバー31が
揺動して安定点を突きくぐると反転動作するばね機構32
とで構成されている。ばね機構32は第1および第2のば
ね33,34の二つの部材よりなり、第1のばね33はばね板
材による短冊状にして中央部分の切り起こしにより長短
二つの自由端を有する脚片33a,33bが形成され、短い方
の脚片33bはそれを切り起こした長い方の脚片33aの窓33
cをくぐり抜け自在に形成されている。第2のばね34は
コ字状に形成され、一側脚片34aは第1のばね33の窓33c
の縁に他側脚片34bは短い方の脚方33bの端部にそれぞれ
関節的に折曲げ自在に係合し弾装されている。
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の要部断面図、
第2図は動作後の要部断面図である。図においてこの実
施例の従来装置と相違する点は、接点装置30と反転機構
部40とを分離し、互の係合を接点装置30の可動接点支え
21と反転機構部40の反転用のばね33の自由端33aとのみ
としたことである。したがって反転機構部40には通電用
接点や導体部がない構成となっている。詳述すると接点
装置30は絶縁ケース20の上部一箇所に集中設置され、絶
縁ケース20の溝20aに軸方向摺動自在に案内され一端に
結合孔21aを有する可動接点支え21と、この可動接点支
え21に支持され、絶縁ケース20内に設置された常閉固定
接点22,22および常開固定接点23,23を橋絡,開放可能と
なる常閉可動接点24および常開可動接点25と、可動接触
子支え21に係合可能に絶縁ケース20に案内された動作後
の接点装置30を復帰させる復帰棒26とを備えてえいる。
反転機構部40はバイメタル41に連動して変位するシフタ
42一端が係合されかつ揺動自在に絶縁ケース20に支持さ
れたシーソ形の釈放レバー31と、この釈放レバー31の他
端に係合可能にして一端が絶縁ケース20に固着され、他
端が接点装置20の結合孔21aに係合し、釈放レバー31が
揺動して安定点を突きくぐると反転動作するばね機構32
とで構成されている。ばね機構32は第1および第2のば
ね33,34の二つの部材よりなり、第1のばね33はばね板
材による短冊状にして中央部分の切り起こしにより長短
二つの自由端を有する脚片33a,33bが形成され、短い方
の脚片33bはそれを切り起こした長い方の脚片33aの窓33
cをくぐり抜け自在に形成されている。第2のばね34は
コ字状に形成され、一側脚片34aは第1のばね33の窓33c
の縁に他側脚片34bは短い方の脚方33bの端部にそれぞれ
関節的に折曲げ自在に係合し弾装されている。
以上の構成においてばね機構32は、釈放レバー31がシフ
タ42により時計方向に回動されると、その他端が短い方
の脚片33bを押し安定点すなわち窓33cをくぐり抜ける
と、第2のばね34により長い方の脚片33aは反転動作
し、第2図に示すように接点装置30は常閉可動接点24が
開離して常開可動接点25が閉成する。これを復帰させる
ためには復帰棒26を下方に押すことにより、可動接点支
え21はばね機構32を第1図に示すように反転させて復帰
される。
タ42により時計方向に回動されると、その他端が短い方
の脚片33bを押し安定点すなわち窓33cをくぐり抜ける
と、第2のばね34により長い方の脚片33aは反転動作
し、第2図に示すように接点装置30は常閉可動接点24が
開離して常開可動接点25が閉成する。これを復帰させる
ためには復帰棒26を下方に押すことにより、可動接点支
え21はばね機構32を第1図に示すように反転させて復帰
される。
以上の構成により接点装置30は反転機構部40に対して独
立して組立が可能となり、また反転機構部40も接点装置
30に対して独立に組立が可能であるとともにその反転機
構部40には通電部が存在していないことから電線接続端
子が不要となる。これらのことから反転機構部40は接点
装置30への電線接続に際して外力の影響を受けることな
く位置決めが可能となり、しかもその作業が簡単で自動
化が容易となる。さらに微妙な係合で成立つばね機構32
は通電部が存在しないことから第1および第2のばね3
3,34はその性能確保に当たって特別の材質を必要とする
ことなく安価な板ばね材の使用で十分対応できる。この
ように反転機構部40は単に接点装置30の駆動力源として
分離させたことにより、反転機構部40には通電のために
必要な部材が含まれていない。そのために反転機構部分
40には電線接続時に外力が作用されず、その固定も特別
強固な固定を必要としないことから構造組立が簡単なも
のとなっている。さらに反転機構部分40は通電を必要と
しないため、安価な材料の使用が可能となる。
立して組立が可能となり、また反転機構部40も接点装置
30に対して独立に組立が可能であるとともにその反転機
構部40には通電部が存在していないことから電線接続端
子が不要となる。これらのことから反転機構部40は接点
装置30への電線接続に際して外力の影響を受けることな
く位置決めが可能となり、しかもその作業が簡単で自動
化が容易となる。さらに微妙な係合で成立つばね機構32
は通電部が存在しないことから第1および第2のばね3
3,34はその性能確保に当たって特別の材質を必要とする
ことなく安価な板ばね材の使用で十分対応できる。この
ように反転機構部40は単に接点装置30の駆動力源として
分離させたことにより、反転機構部40には通電のために
必要な部材が含まれていない。そのために反転機構部分
40には電線接続時に外力が作用されず、その固定も特別
強固な固定を必要としないことから構造組立が簡単なも
のとなっている。さらに反転機構部分40は通電を必要と
しないため、安価な材料の使用が可能となる。
この発明によれば反転機構部分と接点装置とを分離し反
転機構部分から通電部を除いたことにより、電線接続に
ともなう動作特性の変動がなく、かつ組立調整が容易な
熱形過負荷継電器を提供することができる。
転機構部分から通電部を除いたことにより、電線接続に
ともなう動作特性の変動がなく、かつ組立調整が容易な
熱形過負荷継電器を提供することができる。
第1図および第2図はこの発明による熱形過負荷継電器
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の要部断面図、
第2図は動作後の要部断面図、第3図および第4図は従
来の熱形過負荷継電器のそれぞれ異なる例を示す要部断
面図である。 30……接点装置、31……釈放レバー、32……ばね機構、
41……バイメタル、42……シフタ。
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の要部断面図、
第2図は動作後の要部断面図、第3図および第4図は従
来の熱形過負荷継電器のそれぞれ異なる例を示す要部断
面図である。 30……接点装置、31……釈放レバー、32……ばね機構、
41……バイメタル、42……シフタ。
Claims (1)
- 【請求項1】過電流にもとづくバイメタルの変位を伝え
るシフタと、該シフタに一端が係合しバイメタルの変位
によりシフタを介して回動される釈放レバーと、該釈放
レバーの他端に係合された第1のばねおよびこの第1の
ばねが釈放レバーの回動により第1の安定状態から死点
を越えると第2の安定状態に反転させる第2のばねから
なるばね機構と、該ばね機構の自由端に係合する接点支
えを有し該ばね機構の反転動作で接離する接点装置とを
備えてなることを特徴とする熱形過負荷継電器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62175333A JPH0626095B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 熱形過負荷継電器 |
| US07/215,854 US4908594A (en) | 1987-07-14 | 1988-07-06 | Thermal overload relay |
| KR1019880008647A KR920000226B1 (ko) | 1987-07-14 | 1988-07-12 | 열형과부하 계전기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62175333A JPH0626095B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 熱形過負荷継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419647A JPS6419647A (en) | 1989-01-23 |
| JPH0626095B2 true JPH0626095B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15994237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62175333A Expired - Lifetime JPH0626095B2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 熱形過負荷継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626095B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5744250A (en) * | 1993-12-29 | 1998-04-28 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Adhesion compositions for multilayer structures |
| BR9710325A (pt) | 1996-07-16 | 2000-01-11 | Raychem Corp | Sistema de proteção de circuito. |
| US6349022B1 (en) | 1998-09-18 | 2002-02-19 | Tyco Electronics Corporation | Latching protection circuit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60194853U (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-25 | 三菱電機株式会社 | 熱動式過電流継電器 |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP62175333A patent/JPH0626095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419647A (en) | 1989-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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