JPH069430Y2 - 熱形過負荷継電器 - Google Patents
熱形過負荷継電器Info
- Publication number
- JPH069430Y2 JPH069430Y2 JP13767687U JP13767687U JPH069430Y2 JP H069430 Y2 JPH069430 Y2 JP H069430Y2 JP 13767687 U JP13767687 U JP 13767687U JP 13767687 U JP13767687 U JP 13767687U JP H069430 Y2 JPH069430 Y2 JP H069430Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- contact
- release lever
- shifter
- engaged
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は熱形過負荷継電器の主として反転機構および
その調整装置と接点装置とに関する。
その調整装置と接点装置とに関する。
この種の熱形過負荷継電器としては第5図と第6図とに
二つの異なる例を示すものが知られている。まず第5図
において、このものは、過電流にもとづくバイメタル1
の変位に連動するシフタ2の移動により、釈放レバー3
を介して常閉固定接点4に接触していた可動板5上の可
動接点6を、常閉固定接点7側に反転させて閉路させる
構造のもので、可動接点6の固着された可動板5は、図
示されていない電線などの導体接続用の端子8に設けら
れた支点溝8aに支持されている。つぎに第6図におい
て、このものは可動板11上の可動接点12を常閉固定
接点13に接触させ、引張ばね14の力で可動板11の
一端を端子板15の支点溝15bを支点として常閉固定接
点13に接触圧力を与えている。この状態をバイメタル
16の変位により連動するシフタ17の力が釈放レバー
18を介して引張ばね14を押し、やがて可動板11が
支点溝15bを支点として回動し、可動接点12が常閉固
定接点13から開離される。そして可動板11の支点溝
15bは前述した第5図の場合同様に端子板15に設けら
れており、両者はともに位置決め固定を強固にする必要
があることから、固定にはねじ固定,圧入固定,接着剤
使用など様々な手段の併用が行なわれていた。
二つの異なる例を示すものが知られている。まず第5図
において、このものは、過電流にもとづくバイメタル1
の変位に連動するシフタ2の移動により、釈放レバー3
を介して常閉固定接点4に接触していた可動板5上の可
動接点6を、常閉固定接点7側に反転させて閉路させる
構造のもので、可動接点6の固着された可動板5は、図
示されていない電線などの導体接続用の端子8に設けら
れた支点溝8aに支持されている。つぎに第6図におい
て、このものは可動板11上の可動接点12を常閉固定
接点13に接触させ、引張ばね14の力で可動板11の
一端を端子板15の支点溝15bを支点として常閉固定接
点13に接触圧力を与えている。この状態をバイメタル
16の変位により連動するシフタ17の力が釈放レバー
18を介して引張ばね14を押し、やがて可動板11が
支点溝15bを支点として回動し、可動接点12が常閉固
定接点13から開離される。そして可動板11の支点溝
15bは前述した第5図の場合同様に端子板15に設けら
れており、両者はともに位置決め固定を強固にする必要
があることから、固定にはねじ固定,圧入固定,接着剤
使用など様々な手段の併用が行なわれていた。
このような従来装置では端子8または15を細心の注意
を払い固定がなされているとはいえ、これらに電線を接
続する際に端子ねじ(図示せず)の締結力で支点溝8a
または15aが位置ずれを起こすことがあり、位置ずれを
少しでも起こすと反転ポイントが変動して熱形過負荷継
電器の動作電流値が変ってしまう欠点と、反転ポイント
の位置決めと接点開きを含めた調整が面倒で多くの時間
を必要とすることや、自動組立時の取扱いが困難である
などの欠点があった。
を払い固定がなされているとはいえ、これらに電線を接
続する際に端子ねじ(図示せず)の締結力で支点溝8a
または15aが位置ずれを起こすことがあり、位置ずれを
少しでも起こすと反転ポイントが変動して熱形過負荷継
電器の動作電流値が変ってしまう欠点と、反転ポイント
の位置決めと接点開きを含めた調整が面倒で多くの時間
を必要とすることや、自動組立時の取扱いが困難である
などの欠点があった。
この考案の目的は前述した従来の欠点を除去し、自動組
立などの組立および反転ポイントの調整の作業性がよく
して電線接続作業に起因する動作特性の変動のおそれの
ない熱形過負荷継電器を提供することにある。
立などの組立および反転ポイントの調整の作業性がよく
して電線接続作業に起因する動作特性の変動のおそれの
ない熱形過負荷継電器を提供することにある。
この考案は前述の目的を達成するために、過電流にもと
ずくバイメタルの変位を伝えるシフタと、該シフタに一
端が係合しバイメタルの変位によりシフタを介して回動
される釈放レバーと、該釈放レバーの他端に係合された
第1のばねおよびこの第1のばねを釈放レバーの回動に
より第1の安定状態から死点を越えると第2の安定状態
に反転させる第2のばねからなるばね機構と、該ばね機
構の支点に固着されるとともに揺動自在に支承され調整
ねじの進退によりばね機構の死点を移動させる反転位置
調整装置と、前記第1のばねの自由端に係合さればね機
構の反転動作で接離する可動接点と固定接点とを有する
接点装置とを備えたことである。
ずくバイメタルの変位を伝えるシフタと、該シフタに一
端が係合しバイメタルの変位によりシフタを介して回動
される釈放レバーと、該釈放レバーの他端に係合された
第1のばねおよびこの第1のばねを釈放レバーの回動に
より第1の安定状態から死点を越えると第2の安定状態
に反転させる第2のばねからなるばね機構と、該ばね機
構の支点に固着されるとともに揺動自在に支承され調整
ねじの進退によりばね機構の死点を移動させる反転位置
調整装置と、前記第1のばねの自由端に係合さればね機
構の反転動作で接離する可動接点と固定接点とを有する
接点装置とを備えたことである。
この考案による熱形過負荷継電器においては、反転ばね
機構と接点装置とはばね機構の自由端で係合している、
すなわち両者は互に分離して構成されるとともに、ばね
機構に反転位置調整装置を設けたことにより、反転ばね
機構が電線接続時の外力に影響されず、組立,調整が容
易になるとともに動作特性の信頼性が高められる。
機構と接点装置とはばね機構の自由端で係合している、
すなわち両者は互に分離して構成されるとともに、ばね
機構に反転位置調整装置を設けたことにより、反転ばね
機構が電線接続時の外力に影響されず、組立,調整が容
易になるとともに動作特性の信頼性が高められる。
第1図ないし第4図はこの考案による熱形過負荷継電器
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の一部切欠いた
要部正面図第2図は動作後の一部切欠いた要部正面図、
第3図は要部部品組立の平面図、第4図は第3図の側面
図である。図においてこの実施例の従来装置と相違する
点は、接点装置30と反転機構部40とを分離して反転
機構部40に反転位置調整装置50を設け、接点装置3
0と反転機構部40との係合を接点装置30の可動接触
子支え21と反転機構部40の反転用のばね33の自由
端33aとのみとしたことである。したがって反転機構部
40には通電用接点や導体部がない構成となっている。
詳述すると接点装置30は絶縁ケース20の上部一箇所
に集中設置され、絶縁ケース20の溝20aに軸方向摺動
自在に案内され一端に結合孔21aを有する可動接点支え
21と、この可動接点支え21に支持され、絶縁ケース
20内に設置された常閉固定接点22,22および常開固定
接点23,23を橋絡,開放可能となる常閉固定接点24お
よび常開可動接点25と、可動接触子支え21に係合可
能に絶縁ケース20に案内された動作後の接点装置30
を復帰させる復帰棒26とを備えている。反転機構部4
0はバイメタル36に連動して変位するシフタ37に一
端が係合されかつ揺動自在に絶縁ケース20に支持され
たシーソ形の釈放レバー31と、この釈放レバー31の
他端に係合可能にして支点側が反転位置調整装置50に
固着され、自由端が接点装置20の結合孔21aに係合
し、釈放レバー31が揺動して死点を突きくぐると反転
動作するばね機構32とで構成されている。ばね機構3
2は第3図,第4図に示すように第1および第2のばね
33,34の二つの部材よりなり、第1のばね33はばね板
材による短冊状にして中央部分が切り起こしにより長短
二つの自由端を有する脚片33a,33bが形成され、短い方
の脚片33bはそれを切り起こした長い方の脚片33aの窓33
cをくぐり抜け自在に形成されている。第2のばね34
はコ字状に形成され、側脚片34aは第1のばね33の窓3
3cの縁に他側脚片34bは短い方の脚片33bの端部にそれぞ
れ関節的に折曲げ自在に係合し弾装されている。反転位
置調整装置50は、く字状に折曲げられ短い方の脚片41
a端が刃形に形成されて絶縁ケース20の内壁のV字状
溝20bに揺動自在に係合し、長い方の脚片41bに前述の第
1のばね33の支点が固着された支持片41と、この支
持片41の長い方の脚片41b設けられたねじ孔41cに進退
自在に螺合された調整ねじ42と、長い方の脚片41bの
中間部と絶縁ケース20の内壁との間に弾装された圧縮
ばね43とで構成されている。
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の一部切欠いた
要部正面図第2図は動作後の一部切欠いた要部正面図、
第3図は要部部品組立の平面図、第4図は第3図の側面
図である。図においてこの実施例の従来装置と相違する
点は、接点装置30と反転機構部40とを分離して反転
機構部40に反転位置調整装置50を設け、接点装置3
0と反転機構部40との係合を接点装置30の可動接触
子支え21と反転機構部40の反転用のばね33の自由
端33aとのみとしたことである。したがって反転機構部
40には通電用接点や導体部がない構成となっている。
詳述すると接点装置30は絶縁ケース20の上部一箇所
に集中設置され、絶縁ケース20の溝20aに軸方向摺動
自在に案内され一端に結合孔21aを有する可動接点支え
21と、この可動接点支え21に支持され、絶縁ケース
20内に設置された常閉固定接点22,22および常開固定
接点23,23を橋絡,開放可能となる常閉固定接点24お
よび常開可動接点25と、可動接触子支え21に係合可
能に絶縁ケース20に案内された動作後の接点装置30
を復帰させる復帰棒26とを備えている。反転機構部4
0はバイメタル36に連動して変位するシフタ37に一
端が係合されかつ揺動自在に絶縁ケース20に支持され
たシーソ形の釈放レバー31と、この釈放レバー31の
他端に係合可能にして支点側が反転位置調整装置50に
固着され、自由端が接点装置20の結合孔21aに係合
し、釈放レバー31が揺動して死点を突きくぐると反転
動作するばね機構32とで構成されている。ばね機構3
2は第3図,第4図に示すように第1および第2のばね
33,34の二つの部材よりなり、第1のばね33はばね板
材による短冊状にして中央部分が切り起こしにより長短
二つの自由端を有する脚片33a,33bが形成され、短い方
の脚片33bはそれを切り起こした長い方の脚片33aの窓33
cをくぐり抜け自在に形成されている。第2のばね34
はコ字状に形成され、側脚片34aは第1のばね33の窓3
3cの縁に他側脚片34bは短い方の脚片33bの端部にそれぞ
れ関節的に折曲げ自在に係合し弾装されている。反転位
置調整装置50は、く字状に折曲げられ短い方の脚片41
a端が刃形に形成されて絶縁ケース20の内壁のV字状
溝20bに揺動自在に係合し、長い方の脚片41bに前述の第
1のばね33の支点が固着された支持片41と、この支
持片41の長い方の脚片41b設けられたねじ孔41cに進退
自在に螺合された調整ねじ42と、長い方の脚片41bの
中間部と絶縁ケース20の内壁との間に弾装された圧縮
ばね43とで構成されている。
以上の構成においてばね機構32は、釈放レバー31が
シフタ42により時計方向に回動されると、その他端が
短い方の脚片33bを押し死点すなわち窓33cをくぐり抜け
ると、第2のばね34により長い方の脚片33aは反転動
作し、第2図に示すように接点装置30は常閉可動接点
24が開離して常開可動接点25が閉成する。これを復
帰させるには復帰棒26を下方に押すことにより、可動
接触支え21の突部21aを第2図に鎖線で示すように右
方に移動されると、第1のばね33が死点をつきくずし
第1図の状態に戻る。そしてこの反軸位置を精度よく安
定した調整および位置決めするのが反転位置調整装置5
0であり、調整ねじ42をねじ回しで進退させると、ば
ね機構32全体が圧縮ばね43のばね力との兼ね合いで
回転し、無段階で変えることができる。
シフタ42により時計方向に回動されると、その他端が
短い方の脚片33bを押し死点すなわち窓33cをくぐり抜け
ると、第2のばね34により長い方の脚片33aは反転動
作し、第2図に示すように接点装置30は常閉可動接点
24が開離して常開可動接点25が閉成する。これを復
帰させるには復帰棒26を下方に押すことにより、可動
接触支え21の突部21aを第2図に鎖線で示すように右
方に移動されると、第1のばね33が死点をつきくずし
第1図の状態に戻る。そしてこの反軸位置を精度よく安
定した調整および位置決めするのが反転位置調整装置5
0であり、調整ねじ42をねじ回しで進退させると、ば
ね機構32全体が圧縮ばね43のばね力との兼ね合いで
回転し、無段階で変えることができる。
以上の構成により接点装置30は反転位置調整装置50
を含めた反転機構部40に対して独立して組立が可能と
なり、また反転位置調整装置50を含めた反転機構部4
0も接点装置30に対して独立して組立が可能であると
ともに、反転位置調整装置50を含めた反転機構部40
には通電部が存在していないことから電線接続端子が不
要となり、第1および第2のばね33,34はその性能確保
に当たって特別の材料を必要とすることなく安価な板ば
ね材の使用で充分対応できる。また反転位置調整装置5
0を含めたばね機構32は第3図からも明らかなように
絶縁ケース20の正面側からの投こみ組立が可能で、し
かも大きな圧入力等を必要としないことから組立時間の
短縮すなわち自動組立、また部品の寸法公差等に起因す
る反転位置のばらつきを吸収するのが調整ねじ42の捻
回ですむため自動調整がそれぞれ可能となる。
を含めた反転機構部40に対して独立して組立が可能と
なり、また反転位置調整装置50を含めた反転機構部4
0も接点装置30に対して独立して組立が可能であると
ともに、反転位置調整装置50を含めた反転機構部40
には通電部が存在していないことから電線接続端子が不
要となり、第1および第2のばね33,34はその性能確保
に当たって特別の材料を必要とすることなく安価な板ば
ね材の使用で充分対応できる。また反転位置調整装置5
0を含めたばね機構32は第3図からも明らかなように
絶縁ケース20の正面側からの投こみ組立が可能で、し
かも大きな圧入力等を必要としないことから組立時間の
短縮すなわち自動組立、また部品の寸法公差等に起因す
る反転位置のばらつきを吸収するのが調整ねじ42の捻
回ですむため自動調整がそれぞれ可能となる。
〔考案の効果〕 この考案によれば反転位置調整装置が付加された反転機
構部分と接点装置とを分離し、反転機構部分から通電部
分を除いたことにより、電線接続にともなう特作特性の
変動がなく、かつ反転位置調整を含め組立が容易すなわ
ち自動化が可能な熱形過負荷継電器を提供することがで
きる。
構部分と接点装置とを分離し、反転機構部分から通電部
分を除いたことにより、電線接続にともなう特作特性の
変動がなく、かつ反転位置調整を含め組立が容易すなわ
ち自動化が可能な熱形過負荷継電器を提供することがで
きる。
第1図ないし第4図はこの考案による熱形過負荷継電器
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の一部切欠いた
要部正面図、第2図は動作後の一部切欠いた要部正面
図、第3図は要部部品組立の平面図、第4図は第3図の
側面図、第5図および第6図は従来の熱形過負荷継電器
のそれぞれ異なる例を示す一部切欠いた正面図である。 30……接点装置、31……釈放レバー、32……ばね
機構、33……第1のばね、34……第2のばね、36
……バイメタル、37……シフタ、43……調整ねじ、
50……反転位置調整装置。
の一実施例を示す図で、第1図は動作前の一部切欠いた
要部正面図、第2図は動作後の一部切欠いた要部正面
図、第3図は要部部品組立の平面図、第4図は第3図の
側面図、第5図および第6図は従来の熱形過負荷継電器
のそれぞれ異なる例を示す一部切欠いた正面図である。 30……接点装置、31……釈放レバー、32……ばね
機構、33……第1のばね、34……第2のばね、36
……バイメタル、37……シフタ、43……調整ねじ、
50……反転位置調整装置。
Claims (1)
- 【請求項1】過電流にもとづくバイメタルの変位を伝え
るシフタと、該シフタに一端が係合しバイメタルの変位
によりシフタを介して回動される釈放レバーと、該釈放
レバーの他端に係合された第1のばねおよびこの第1の
ばねを釈放レバーの回動により第1の安定状態から死点
を越えると第2の安定状態に反転させる第2のばねから
なるばね機構と、該ばね機構の支点に固着されるととも
に揺動自在に支承され調整ねじの進退によりばね機構の
死点を移動させる反転位置調整置と、前記第1のばねの
自由端に係合さればね機構の反転動作で接離する可動接
点と固定接点を有する接点装置とを備えてなることを特
徴とする熱形過負継電器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13767687U JPH069430Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 熱形過負荷継電器 |
| US07/215,854 US4908594A (en) | 1987-07-14 | 1988-07-06 | Thermal overload relay |
| KR1019880008647A KR920000226B1 (ko) | 1987-07-14 | 1988-07-12 | 열형과부하 계전기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13767687U JPH069430Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 熱形過負荷継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441946U JPS6441946U (ja) | 1989-03-13 |
| JPH069430Y2 true JPH069430Y2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=31399315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13767687U Expired - Lifetime JPH069430Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-09-09 | 熱形過負荷継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069430Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113405717B (zh) * | 2021-07-22 | 2023-07-07 | 广东新环机电装备制造有限公司 | 一种采用弹簧复位的过扭检测装置 |
-
1987
- 1987-09-09 JP JP13767687U patent/JPH069430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441946U (ja) | 1989-03-13 |
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