JPH06260U - 洗面化粧台 - Google Patents
洗面化粧台Info
- Publication number
- JPH06260U JPH06260U JP4352292U JP4352292U JPH06260U JP H06260 U JPH06260 U JP H06260U JP 4352292 U JP4352292 U JP 4352292U JP 4352292 U JP4352292 U JP 4352292U JP H06260 U JPH06260 U JP H06260U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- curtain plate
- vanity
- standing piece
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数の削減により施工性を向上すること
ができるとともに、外観意匠に優れる洗面化粧台を提供
する。 【構成】 幕板1の上端にカウンター2の前端部を載置
固定してなる洗面化粧台において、カウンター2の前端
部下端縁を覆う立設片3を、幕板1の上端に設けてある
ため、幕板1の上端に設けられた立設片3によって、幕
板1とカウンター2との隙間を隠すことができるもので
ある。
ができるとともに、外観意匠に優れる洗面化粧台を提供
する。 【構成】 幕板1の上端にカウンター2の前端部を載置
固定してなる洗面化粧台において、カウンター2の前端
部下端縁を覆う立設片3を、幕板1の上端に設けてある
ため、幕板1の上端に設けられた立設片3によって、幕
板1とカウンター2との隙間を隠すことができるもので
ある。
Description
【0001】
本考案は、幕板1の上端にカウンター2の前端部を載置固定してなる洗面化粧 台に関するものである。
【0002】
図5、図6に示すように、幕板1の上端とカウンター2の前端部との隙間を、 モール4によって隠してなる洗面化粧台が知られている。
【0003】
しかしながら、上記従来の技術においては、モール4を別途施工しなければな らず、施工性が悪いものである。又、モール4は弾性を有する軟質系の樹脂等で 形成されるため、幕板1又はカウンター2と材料が異なり、色が違う等外観意匠 を損なうものである。
【0004】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、部品点数の削減により施工性を向上することが できるとともに、外観意匠に優れる洗面化粧台を提供することである。
【0005】
本考案の洗面化粧台においては、幕板1の上端にカウンター2の前端部を載置 固定してなる洗面化粧台において、カウンター2の前端部下端縁を覆う立設片3 を、幕板1の上端に設けてなることを特徴とするものである。
【0006】 なお、カウンター2としては、洗面ボール5と一体となっていても良いもので ある。
【0007】
【作用】 本考案の洗面化粧台においては、幕板1の上端に設けられた立設片3によって 、幕板1とカウンター2との隙間を隠すことができるものである。
【0008】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0009】 図1、図2の洗面化粧台は、本考案の一実施例で、前面の開口に扉6を設けた 箱体7の上部に後端に立ち上がり部8を有する洗面ボール5一体型のカウンター 2を箱体7の前方にR状に突出させて設け、カウンター2と扉6との間にカウン ター2のR形状に対応する幕板1を設け、幕板1の上端にカウンター2の前端部 を載置固定してなる洗面化粧台本体9と、収納部10を有するパネル11の前面 に鏡12を貼着し、パネル11の前面上部に照明13を設けてなるミラーキャビ ネット14とからなり、洗面化粧台本体9を設置し、ミラーキャビネット14を 洗面化粧台本体9の立ち上がり部8に立設してなる洗面化粧台であって、幕板1 の上端に膨大部15を設け、膨大部15にカウンター2の前端部下端縁を覆う立 設片3を形成してなることを特徴とするものである。
【0010】 幕板1上端の膨大部15は、前方に断面略円弧状の膨らみを有し、上部の内側 にはカウンター2の載置部16が形成され、外側にはカウンター2の前端部下端 縁を覆う立設片3が形成されているものである。
【0011】 この洗面化粧台においては、幕板1上端に膨大部15を設けて載置部16及び 立設片3を形成してあるため、載置部16を幅広くとることができ、カウンター 2のR形状と幕板1のR形状とに誤差が生じても充分吸収することができるもの である。
【0012】 なお、本考案の洗面化粧台においては、図3、図4に示す実施例の如きであっ ても良いものである。すなわち、この実施例の洗面化粧台は、前面の開口に扉6 を設けた箱体7の上部に後端に立ち上がり部8を有する平面視略矩形形状のカウ ンター2を設け、カウンター2の中央付近に洗面ボール5を設け、カウンター2 と扉6との間に幕板1を設け、幕板1の上端にカウンター2の前端部を載置固定 してなる洗面化粧台本体9と、鏡12に固定金具17を取り付けてなるミラーキ ャビネット14とからなり、洗面化粧台本体9を設置し、ミラーキャビネット1 4を洗面化粧台本体9上方の壁面18にビス19固定してなる洗面化粧台であっ て、幕板1の上端面手前側にカウンター2の前端部下端縁を覆う立設片3を形成 し、立設片3の内面に防水用パッキン20を貼着してなることを特徴とするもの である。
【0013】 幕板1の上端は、内側にはカウンター2の載置部16が、外側にはカウンター 2の前端部下端縁を覆う立設片3が形成され、立設片3の内面にはゴム状の防水 用パッキン20が貼着されており、水の侵入を防止することができるものである 。
【0014】
上述の如く、本考案の洗面化粧台においては、幕板1の上端に設けられた立設 片3によって、幕板1とカウンター2との隙間を隠すことができ、別途モール4 を施工する必要がないため、部品点数を削減し施工性を向上することができるも のである。又、モール4による違和感を生じるないため、外観意匠に優れるもの である。
【図1】本考案の一実施例である洗面化粧台を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の要部断面図である。
【図3】本考案の別の実施例である洗面化粧台を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図4】図3の要部断面図である。
【図5】本考案の従来例である洗面化粧台を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図6】図5の要部断面図である。
1 幕板 2 カウンター 3 立設片
Claims (1)
- 【請求項1】 幕板1の上端にカウンター2の前端部を
載置固定してなる洗面化粧台において、カウンター2の
前端部下端縁を覆う立設片3を、幕板1の上端に設けて
なることを特徴とする洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352292U JPH06260U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 洗面化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4352292U JPH06260U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 洗面化粧台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06260U true JPH06260U (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=12666084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4352292U Pending JPH06260U (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 洗面化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06260U (ja) |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4352292U patent/JPH06260U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0126837Y2 (ja) | ||
| JPH0649277Y2 (ja) | 浴槽の固定構造 | |
| JPH073993Y2 (ja) | 洗面ボール | |
| JPH0339102Y2 (ja) | ||
| JP2534798Y2 (ja) | 化粧鏡 | |
| JP2534796Y2 (ja) | 化粧鏡 | |
| JPH0619700Y2 (ja) | ユニットルーム用の側壁パネル | |
| JPH0410302Y2 (ja) | ||
| JPH0513272Y2 (ja) | ||
| JPH0357182Y2 (ja) | ||
| JPH0357181Y2 (ja) | ||
| JP2530721Y2 (ja) | 浴槽のエプロン構造 | |
| JPH0120949Y2 (ja) | ||
| JPS6119706Y2 (ja) | ||
| JPH063182U (ja) | 洗面化粧台 | |
| JP2537687Y2 (ja) | 洗い場付き浴槽 | |
| JPH0415115Y2 (ja) | ||
| JP2550861Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2574852Y2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2870252B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JP2567090Y2 (ja) | 洗面化粧台 | |
| JP2511794Y2 (ja) | 幕板の取付構造 | |
| JP2002159411A (ja) | ユニットバス | |
| JPH0382415A (ja) | バスルームユニット | |
| JPH0637405U (ja) | 浴室仕切壁 |