JPH06261122A - 構内自動交換機システム - Google Patents
構内自動交換機システムInfo
- Publication number
- JPH06261122A JPH06261122A JP5047011A JP4701193A JPH06261122A JP H06261122 A JPH06261122 A JP H06261122A JP 5047011 A JP5047011 A JP 5047011A JP 4701193 A JP4701193 A JP 4701193A JP H06261122 A JPH06261122 A JP H06261122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- call
- branch exchange
- telephone number
- private
- Prior art date
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 システム間の通話チャンネルが全て塞がって
いる状態で発信があった場合に、その旨を発信側や着信
側に知らせてサービスの向上を図る。 【構成】 メッセージ送出部4、14、電話番号記憶部
6、16および各内線電話機9、10、19、20に特
定ボタン21および表示部22を備える。通話チャンネ
ルが全て塞がっている場合に、電話機10から20へ発
呼があると、電話機10、20にその旨のメッセージを
表示するとともに、電話機10および20の電話番号を
記憶部6、16に記憶させ、通話チャンネルが1つでも
空けば、その電話番号を基に電話機20に着信させる
か、または特定ボタン21の操作により電話機20から
電話機10に自動接続し、通話できるようにする。
いる状態で発信があった場合に、その旨を発信側や着信
側に知らせてサービスの向上を図る。 【構成】 メッセージ送出部4、14、電話番号記憶部
6、16および各内線電話機9、10、19、20に特
定ボタン21および表示部22を備える。通話チャンネ
ルが全て塞がっている場合に、電話機10から20へ発
呼があると、電話機10、20にその旨のメッセージを
表示するとともに、電話機10および20の電話番号を
記憶部6、16に記憶させ、通話チャンネルが1つでも
空けば、その電話番号を基に電話機20に着信させる
か、または特定ボタン21の操作により電話機20から
電話機10に自動接続し、通話できるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の内線端末を収容
して事業所等の構内で使用する構内自動交換機同士を接
続した構内自動交換機システムに関するものである。
して事業所等の構内で使用する構内自動交換機同士を接
続した構内自動交換機システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の構内自動交換機システムの
構成を示すブロック図である。図6において、101、
109は構内自動交換機、102、110は各部の制御
および交換接続動作の制御を行なう制御部、103、1
11は各回線の通話路を形成する通話路スイッチ部、1
04、112はダイヤルトーン、ビジートーン等のトー
ンを生成するトーン生成部、105、106、113、
114は内線の制御を行なう内線インタフェース、10
7、108、115、116は内線電話機である。11
7は通話路スイッチ部103と111とを接続する通話
用のケーブル、118は制御部102と110とを接続
する制御用のケーブルである。なお、図示されていない
が、通話路スイッチ部103、111には、それぞれ外
線を収容して着呼時のベル呼動、発呼時のダイヤル情
報、フック検知等の制御を行なう外線インタフェースが
接続されている。
構成を示すブロック図である。図6において、101、
109は構内自動交換機、102、110は各部の制御
および交換接続動作の制御を行なう制御部、103、1
11は各回線の通話路を形成する通話路スイッチ部、1
04、112はダイヤルトーン、ビジートーン等のトー
ンを生成するトーン生成部、105、106、113、
114は内線の制御を行なう内線インタフェース、10
7、108、115、116は内線電話機である。11
7は通話路スイッチ部103と111とを接続する通話
用のケーブル、118は制御部102と110とを接続
する制御用のケーブルである。なお、図示されていない
が、通話路スイッチ部103、111には、それぞれ外
線を収容して着呼時のベル呼動、発呼時のダイヤル情
報、フック検知等の制御を行なう外線インタフェースが
接続されている。
【0003】上記のように構成された構内自動交換機シ
ステムについて、以下その動作を説明する。説明の便宜
上、内線電話機108を発信側、内線電話機116を着
信側とし、現在内線電話機107と内線電話機115と
で通話しており、通話路スイッチ部103と111を結
ぶ通話チャンネルは1チャンネルとする。この種の構内
自動交換機システムでは、各構内自動交換機間を結ぶ通
話チャンネルは、それぞれの構内自動交換機が収容する
内線端末の数よりも少ないのが普通である。
ステムについて、以下その動作を説明する。説明の便宜
上、内線電話機108を発信側、内線電話機116を着
信側とし、現在内線電話機107と内線電話機115と
で通話しており、通話路スイッチ部103と111を結
ぶ通話チャンネルは1チャンネルとする。この種の構内
自動交換機システムでは、各構内自動交換機間を結ぶ通
話チャンネルは、それぞれの構内自動交換機が収容する
内線端末の数よりも少ないのが普通である。
【0004】内線電話機108から発呼が行なわれる
と、内線インタフェース106は、制御部102に発呼
情報を送出する。制御部102は、内線電話機116ま
での通話経路をチェックするため、まず通話路スイッチ
部103と111間の通話チャンネルが使用されている
かどうかを確認する。この時点では、内線電話機107
と内線電話機115とが通話を行なっているので、既に
通話チャンネルは使用されており、通話チャンネルは1
チャンネルのため空きがないので、内線電話機116の
使用状況に拘らず、内線電話機108と内線電話機11
6との通話はできないと判断され、トーン生成部104
から送出されたビジートーンが通話路スイッチ部10
3、内線インタフェース106を介して内線電話機10
8に送出される。また、内線電話機116には何の通知
もない。
と、内線インタフェース106は、制御部102に発呼
情報を送出する。制御部102は、内線電話機116ま
での通話経路をチェックするため、まず通話路スイッチ
部103と111間の通話チャンネルが使用されている
かどうかを確認する。この時点では、内線電話機107
と内線電話機115とが通話を行なっているので、既に
通話チャンネルは使用されており、通話チャンネルは1
チャンネルのため空きがないので、内線電話機116の
使用状況に拘らず、内線電話機108と内線電話機11
6との通話はできないと判断され、トーン生成部104
から送出されたビジートーンが通話路スイッチ部10
3、内線インタフェース106を介して内線電話機10
8に送出される。また、内線電話機116には何の通知
もない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
の構内自動交換機システムでは、内線電話機116が使
用されていないにも拘らず、システム間通話チャンネル
が塞がっているため、内線電話機108にはビジートー
ンが帰っており、内線電話機108は、ビジートーンが
聞こえるので、内線電話機116が使用中であると判断
することが多く、また内線電話機116には電話が掛か
ってきたことさえ分からないので、回線が空いたときに
直ちに対応がとれないという問題があった。
の構内自動交換機システムでは、内線電話機116が使
用されていないにも拘らず、システム間通話チャンネル
が塞がっているため、内線電話機108にはビジートー
ンが帰っており、内線電話機108は、ビジートーンが
聞こえるので、内線電話機116が使用中であると判断
することが多く、また内線電話機116には電話が掛か
ってきたことさえ分からないので、回線が空いたときに
直ちに対応がとれないという問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、着信側にはどこから電話が掛かってきた
かを通知し、発信側にはシステム間通話チャンネルが塞
がっているため通話ができないということを通知し、ま
た通話チャンネルが空き次第、発信側と着信側とを接続
して通話ができるようにした構内自動交換機システムを
提供することを目的とする。
るものであり、着信側にはどこから電話が掛かってきた
かを通知し、発信側にはシステム間通話チャンネルが塞
がっているため通話ができないということを通知し、ま
た通話チャンネルが空き次第、発信側と着信側とを接続
して通話ができるようにした構内自動交換機システムを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、トーン生成部を含めた従来の構成に加
え、必要なメッセージを送出するためのメッセージ送出
部と、着信電話番号や発信電話番号を記憶するための電
話番号記憶部とを備え、また内線端末に特定ボタンおよ
び表示部等を備えたものである。
成するために、トーン生成部を含めた従来の構成に加
え、必要なメッセージを送出するためのメッセージ送出
部と、着信電話番号や発信電話番号を記憶するための電
話番号記憶部とを備え、また内線端末に特定ボタンおよ
び表示部等を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は、上記構成により、通話チャンネルが
全て塞がっているために通話ができない場合には、発信
側にメッセージ送出部から通話チャンネルが塞がってい
る旨のメッセージを送出し、着信側にはメッセージ送出
部から電話があった旨のメッセージを送出するととも
に、表示部に発信側の電話番号を表示する。また、通話
チャンネルが1つでも空いた場合には、トーン生成部か
らトーンを送出して発着信両側に通知し、発信側では電
話番号記憶部に記憶した着信電話番号に基づいて自動的
に着信側に電話を掛けることができ、着信側では、メッ
セージ送出部からのメッセージおよび表示部における表
示、または電話番号記憶部に記憶した発信側電話番号に
基づき、特定ボタンを押すことにより、発信側に電話を
掛けることができる。
全て塞がっているために通話ができない場合には、発信
側にメッセージ送出部から通話チャンネルが塞がってい
る旨のメッセージを送出し、着信側にはメッセージ送出
部から電話があった旨のメッセージを送出するととも
に、表示部に発信側の電話番号を表示する。また、通話
チャンネルが1つでも空いた場合には、トーン生成部か
らトーンを送出して発着信両側に通知し、発信側では電
話番号記憶部に記憶した着信電話番号に基づいて自動的
に着信側に電話を掛けることができ、着信側では、メッ
セージ送出部からのメッセージおよび表示部における表
示、または電話番号記憶部に記憶した発信側電話番号に
基づき、特定ボタンを押すことにより、発信側に電話を
掛けることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例における構内自動交換
機システムの構成を示すブロック図である。図1におい
て、1、11は構内自動交換機、2、12は各部の制御
および交換接続動作の制御を行なう制御部、3、13は
各回線の通話路を形成する通話路スイッチ部、4、14
は種々のメッセージを送出するメッセージ送出部、5、
15は種々のトーンを生成するトーン生成部、6、16
は電話番号を記憶する電話番号記憶部、7、8、17、
18は内線電話機を制御する内線インタフェース、9、
10、19、20は内線電話機である。21は各内線電
話機9、10、19、20の表示部、22はそれらに設
けられた特定ボタンである。トーン生成部5、15およ
び電話番号記憶部6、16は、各内線電話機9、10、
19、20に設けるようにしてもよい。23は通話路ス
イッチ部3と13を接続する通話用のケーブル、24は
制御部2と12を接続する制御用のケーブルである。な
お、図示されていないが、通話路スイッチ部3、13に
は、それぞれ外線を収容して着呼時のベル呼動、発呼時
のダイヤル情報、フック検知等の制御を行なう外線イン
タフェースが接続されている。
明する。図1は本発明の一実施例における構内自動交換
機システムの構成を示すブロック図である。図1におい
て、1、11は構内自動交換機、2、12は各部の制御
および交換接続動作の制御を行なう制御部、3、13は
各回線の通話路を形成する通話路スイッチ部、4、14
は種々のメッセージを送出するメッセージ送出部、5、
15は種々のトーンを生成するトーン生成部、6、16
は電話番号を記憶する電話番号記憶部、7、8、17、
18は内線電話機を制御する内線インタフェース、9、
10、19、20は内線電話機である。21は各内線電
話機9、10、19、20の表示部、22はそれらに設
けられた特定ボタンである。トーン生成部5、15およ
び電話番号記憶部6、16は、各内線電話機9、10、
19、20に設けるようにしてもよい。23は通話路ス
イッチ部3と13を接続する通話用のケーブル、24は
制御部2と12を接続する制御用のケーブルである。な
お、図示されていないが、通話路スイッチ部3、13に
は、それぞれ外線を収容して着呼時のベル呼動、発呼時
のダイヤル情報、フック検知等の制御を行なう外線イン
タフェースが接続されている。
【0010】次に、上記のように構成された構内自動交
換機システムの動作について、図2から図5を参照して
説明する。なお以下の説明では、内線電話機10を発信
側、内線電話機20を着信側とし、現在内線電話機9と
内線電話機19とが通話をしており、通話路スイッチ部
3と13を結ぶ通話チャンネルは1チャンネルとする。
換機システムの動作について、図2から図5を参照して
説明する。なお以下の説明では、内線電話機10を発信
側、内線電話機20を着信側とし、現在内線電話機9と
内線電話機19とが通話をしており、通話路スイッチ部
3と13を結ぶ通話チャンネルは1チャンネルとする。
【0011】図2は通話不能状態からメッセージ送出ま
での処理手順を示すフローチャートである。図2におい
て、内線電話機10から発呼が行なわれると、内線イン
タフェース8は、制御部2に発呼情報を送出する。制御
部2は、内線電話機20までの通話経路をチェックする
ため、まず通話路スイッチ部3と13間の通話チャンネ
ルが使用されているかどうかを確認する。この時点で
は、内線電話機9と内線電話機19とが通話を行なって
いるので、通話チャンネルは使用されており、通話チャ
ンネルは1チャンネルのため空きがないので、内線電話
機20の使用状況に拘らず、内線電話機10と内線電話
機20との通話はできないと判断され、制御部2は、制
御部12に対して通話チャンネルに空きがないので通話
できない旨を通知する(ステップ31)。また制御部2
は、通話路スイッチ部3に対して内線インタフェース8
とメッセージ送出部4との接続を要求する信号を送出
し、通話路スイッチ部3は、制御部2からの信号に基づ
き内線インタフェース8とメッセージ送出部4とを接続
する(ステップ32)。そして、予め記憶されたメッセ
ージ、例えば「ただ今、回線が全て塞がっています。少
々お待ちください。」等のメッセージをメッセージ送出
部4から内線電話機10に対して送出する(ステップ3
3)。また、制御部12は、通話路スイッチ部13に対
して内線インタフェース18とメッセージ送出部14と
の接続を要求する信号を送出し、通話路スイッチ部13
は、制御部12からの信号に基づき(ステップ34)、
内線インタフェース18とメッセージ送出部14とを接
続する(ステップ35)。そして、予め記憶されたメッ
セージ、例えば「ただ今、電話がありましたが回線が全
て塞がっているため接続できませんでした。」等のメッ
セージをメッセージ送出部14から内線電話機20に対
して送出する(ステップ36)。このとき、内線電話機
20に表示部21がある場合は(ステップ37)、内線
電話機10の電話番号を表示する(ステップ38)。以
上により、内線電話機20に内線電話機10から電話が
掛かってきたことを知らせることができる。
での処理手順を示すフローチャートである。図2におい
て、内線電話機10から発呼が行なわれると、内線イン
タフェース8は、制御部2に発呼情報を送出する。制御
部2は、内線電話機20までの通話経路をチェックする
ため、まず通話路スイッチ部3と13間の通話チャンネ
ルが使用されているかどうかを確認する。この時点で
は、内線電話機9と内線電話機19とが通話を行なって
いるので、通話チャンネルは使用されており、通話チャ
ンネルは1チャンネルのため空きがないので、内線電話
機20の使用状況に拘らず、内線電話機10と内線電話
機20との通話はできないと判断され、制御部2は、制
御部12に対して通話チャンネルに空きがないので通話
できない旨を通知する(ステップ31)。また制御部2
は、通話路スイッチ部3に対して内線インタフェース8
とメッセージ送出部4との接続を要求する信号を送出
し、通話路スイッチ部3は、制御部2からの信号に基づ
き内線インタフェース8とメッセージ送出部4とを接続
する(ステップ32)。そして、予め記憶されたメッセ
ージ、例えば「ただ今、回線が全て塞がっています。少
々お待ちください。」等のメッセージをメッセージ送出
部4から内線電話機10に対して送出する(ステップ3
3)。また、制御部12は、通話路スイッチ部13に対
して内線インタフェース18とメッセージ送出部14と
の接続を要求する信号を送出し、通話路スイッチ部13
は、制御部12からの信号に基づき(ステップ34)、
内線インタフェース18とメッセージ送出部14とを接
続する(ステップ35)。そして、予め記憶されたメッ
セージ、例えば「ただ今、電話がありましたが回線が全
て塞がっているため接続できませんでした。」等のメッ
セージをメッセージ送出部14から内線電話機20に対
して送出する(ステップ36)。このとき、内線電話機
20に表示部21がある場合は(ステップ37)、内線
電話機10の電話番号を表示する(ステップ38)。以
上により、内線電話機20に内線電話機10から電話が
掛かってきたことを知らせることができる。
【0012】次に、通話チャンネルの空き状態を検知し
てからトーン送出までの手順について図2の続きである
図3を参照して説明する。制御部2は、図2のステップ
33の後も通話チャンネルの状態を監視しており(ステ
ップ41)、通話チャンネルが空き次第、制御部12に
対して通話チャンネルが空いたことを通知する(ステッ
プ42)。制御部12は、制御部2からの通知に基づき
(ステップ46)、内線電話機20の使用状態を確認し
(ステップ47)、その状態を制御部2に通知する(ス
テップ48A、48B)。制御部2は、制御部12から
の内線電話機20が未使用であるという通知を受けると
(ステップ43)、通話路スイッチ部3に対して内線イ
ンタフェース8とトーン生成部5との接続を要求する信
号を送出し、通話路スイッチ部3は、制御部2からの信
号に基づき内線インタフェース8とトーン生成部5とを
接続する(ステップ44)。トーン生成部5からは、通
話チャンネルが空いた旨のトーンを内線電話機10に対
して送出する(ステップ45)。また制御部12は、通
話路スイッチ部13に対して内線インタフェース18と
トーン生成部15との接続を要求する信号を送出し、通
話路スイッチ部13は、制御部12からの信号に基づき
内線インタフェース18とトーン生成部15とを接続す
る(ステップ49)。トーン生成部15からは、通路チ
ャンネルが空いた旨のトーンを内線電話機20に対して
送出する(ステップ50)。または、トーンを送出する
代わりに、メッセージ送出部14と接続して、通話チャ
ンネルが空いた旨のメッセージを表示部21上に表示す
るようにしてもよい。以上により、通話チャンネルが空
いたことを発着信両側の内線電話機10および20に知
らせることができる。
てからトーン送出までの手順について図2の続きである
図3を参照して説明する。制御部2は、図2のステップ
33の後も通話チャンネルの状態を監視しており(ステ
ップ41)、通話チャンネルが空き次第、制御部12に
対して通話チャンネルが空いたことを通知する(ステッ
プ42)。制御部12は、制御部2からの通知に基づき
(ステップ46)、内線電話機20の使用状態を確認し
(ステップ47)、その状態を制御部2に通知する(ス
テップ48A、48B)。制御部2は、制御部12から
の内線電話機20が未使用であるという通知を受けると
(ステップ43)、通話路スイッチ部3に対して内線イ
ンタフェース8とトーン生成部5との接続を要求する信
号を送出し、通話路スイッチ部3は、制御部2からの信
号に基づき内線インタフェース8とトーン生成部5とを
接続する(ステップ44)。トーン生成部5からは、通
話チャンネルが空いた旨のトーンを内線電話機10に対
して送出する(ステップ45)。また制御部12は、通
話路スイッチ部13に対して内線インタフェース18と
トーン生成部15との接続を要求する信号を送出し、通
話路スイッチ部13は、制御部12からの信号に基づき
内線インタフェース18とトーン生成部15とを接続す
る(ステップ49)。トーン生成部15からは、通路チ
ャンネルが空いた旨のトーンを内線電話機20に対して
送出する(ステップ50)。または、トーンを送出する
代わりに、メッセージ送出部14と接続して、通話チャ
ンネルが空いた旨のメッセージを表示部21上に表示す
るようにしてもよい。以上により、通話チャンネルが空
いたことを発着信両側の内線電話機10および20に知
らせることができる。
【0013】次に、通話チャンネルが空いた場合に、そ
の間に掛かってきた着呼を着信先に自動接続する場合の
手順につい図2の続きである図4を参照して説明する。
制御部2は、図2のステップ33の後、電話番号記憶部
6に内線電話機20の電話番号を記憶させ(ステップ5
1)、通話チャンネルが空き次第(ステップ52)、電
話番号記憶部6に記憶された電話番号に基づき起動信号
を制御部12に送出する(ステップ53)。制御部12
は、制御部2から起動信号を受けると(ステップ6
1)、内線電話機20の使用状態を確認し、未使用であ
れば(ステップ62)、制御部2に対して内線電話機2
0が未使用であることを通知し(ステップ63)、内線
電話機20に対して呼出信号を送出する(ステップ6
4)。制御部2は、制御部12から内線電話機20が未
使用であるという通知を受けると(ステップ54)、内
線電話機10に対して呼出信号(特殊音)を送出する
(ステップ55)。制御部2および12は、それぞれ内
線電話機10、20がオンフックをしたかどうかを監視
し(ステップ56、65)、オンフックすれば相手側に
応答信号を送出する(ステップ57、66)。制御部2
は、制御部12から応答信号がきたかどうかを監視して
おり(ステップ58)、応答信号がきた場合は、通話路
スイッチ部3に対して内線インタフェース8と通話チャ
ンネルとの接続を要求する信号を送出する。通話路スイ
ッチ部3は、制御部2から送出された信号に基づき、内
線インタフェース8と通話チャンネルを接続する(ステ
ップ59)。応答信号がこない場合は、内線電話機10
に対してリングバックトーンを送出する(ステップ6
0)。制御部12も、制御部2から応答信号がきたかど
うかを監視しており(ステップ67)、応答信号がきた
場合は、通話路スイッチ部13に対して内線インタフェ
ース18と通話チャンネルとの接続を要求する信号を送
出する。通話路スイッチ部13は、制御部12から送出
された信号に基づき、内線インタフェース18と通話チ
ャンネルを接続する(ステップ68)。応答信号がこな
い場合は、通話路スイッチ部13に対して内線インタフ
ェース18とメッセージ送出部14との接続を要求する
信号を送出する。通話路スイッチ部13は、制御部12
から送出された信号に基づき、内線インタフェース18
とメッセージ送出部14とを接続する(ステップ6
9)。そして、予め記憶されたメッセージ、例えば「た
だ今、相手先を呼び出しております。少々お待ち下さ
い。」等のメッセージを送出する(ステップ70)。以
上により、内線電話機10は、再びダイヤルすることな
く、通話チャンネルが空き次第、内線電話機20と通話
することができる。
の間に掛かってきた着呼を着信先に自動接続する場合の
手順につい図2の続きである図4を参照して説明する。
制御部2は、図2のステップ33の後、電話番号記憶部
6に内線電話機20の電話番号を記憶させ(ステップ5
1)、通話チャンネルが空き次第(ステップ52)、電
話番号記憶部6に記憶された電話番号に基づき起動信号
を制御部12に送出する(ステップ53)。制御部12
は、制御部2から起動信号を受けると(ステップ6
1)、内線電話機20の使用状態を確認し、未使用であ
れば(ステップ62)、制御部2に対して内線電話機2
0が未使用であることを通知し(ステップ63)、内線
電話機20に対して呼出信号を送出する(ステップ6
4)。制御部2は、制御部12から内線電話機20が未
使用であるという通知を受けると(ステップ54)、内
線電話機10に対して呼出信号(特殊音)を送出する
(ステップ55)。制御部2および12は、それぞれ内
線電話機10、20がオンフックをしたかどうかを監視
し(ステップ56、65)、オンフックすれば相手側に
応答信号を送出する(ステップ57、66)。制御部2
は、制御部12から応答信号がきたかどうかを監視して
おり(ステップ58)、応答信号がきた場合は、通話路
スイッチ部3に対して内線インタフェース8と通話チャ
ンネルとの接続を要求する信号を送出する。通話路スイ
ッチ部3は、制御部2から送出された信号に基づき、内
線インタフェース8と通話チャンネルを接続する(ステ
ップ59)。応答信号がこない場合は、内線電話機10
に対してリングバックトーンを送出する(ステップ6
0)。制御部12も、制御部2から応答信号がきたかど
うかを監視しており(ステップ67)、応答信号がきた
場合は、通話路スイッチ部13に対して内線インタフェ
ース18と通話チャンネルとの接続を要求する信号を送
出する。通話路スイッチ部13は、制御部12から送出
された信号に基づき、内線インタフェース18と通話チ
ャンネルを接続する(ステップ68)。応答信号がこな
い場合は、通話路スイッチ部13に対して内線インタフ
ェース18とメッセージ送出部14との接続を要求する
信号を送出する。通話路スイッチ部13は、制御部12
から送出された信号に基づき、内線インタフェース18
とメッセージ送出部14とを接続する(ステップ6
9)。そして、予め記憶されたメッセージ、例えば「た
だ今、相手先を呼び出しております。少々お待ち下さ
い。」等のメッセージを送出する(ステップ70)。以
上により、内線電話機10は、再びダイヤルすることな
く、通話チャンネルが空き次第、内線電話機20と通話
することができる。
【0014】次に、通話チャンネルが空いた場合に、そ
の間に掛かってきた着呼を着信側からの操作により自動
接続する手順について図2の続きである図5を参照して
説明する。図2の発信側の電話番号を表示部21に表示
するステップ38の後、内線電話機20から特定ボタン
22を押すと(ステップ71)、電話番号記憶部16に
発信側の内線電話機10の電話番号が記憶される(ステ
ップ72)。制御部12は、通話チャンネルの状態を監
視しており、通話チャンネルが空き次第(ステップ7
3)、電話番号記憶部16に記憶された内線電話機10
の電話番号に基づき、制御部2に対して起動信号を送出
する(ステップ74)。制御部2は、制御部12から起
動信号を受けると(ステップ81)、内線電話機10の
使用状態を確認し(ステップ82)、その状態を制御部
12に対して通知し(ステップ83、88)、未使用で
ある場合は、内線電話機10に対して呼出信号を送出す
る(ステップ84)。制御部12は、制御部2から内線
電話機10が未使用であるという通知を受けると(ステ
ップ75)、内線電話機20にリングバックトーンを送
出する(ステップ76)。内線電話機10が使用中であ
れば、制御部12は、通話路スイッチ部13に対して内
線インタフェース18とメッセージ送出部14との接続
を要求する信号を送出する。通話路スイッチ部13は、
制御部12から送出された信号に基づき、内線インタフ
ェース18とメッセージ送出部14とを接続する(ステ
ップ79)。そして、予め記憶されたメッセージ、例え
ば「ただ今、相手先は通話中です。少々お待ち下さ
い。」等のメッセージを送出する(ステップ80)。制
御部2は、内線電話機10がオフフックしたかどうかを
監視しており(ステップ85)、オフフックすれば制御
部12に対して応答信号を送出し、通話路スイッチ部3
に対して内線インタフェース8と通話チャンネルとの接
続を要求する信号を送出する。通話路スイッチ部3は、
制御部2から送出された信号に基づき、内線インタフェ
ース8と通話チャンネルとを接続する。制御部12は、
制御部2から応答信号を受けると(ステップ77)、通
話路スイッチ部13に対して内線インタフェース18と
通話チャンネルとの接続を要求する信号を送出する。通
話路スイッチ部13は、制御部12から送出された信号
に基づき、内線インタフェース18と通話チャンネルと
を接続する(ステップ78)。以上により、内線電話機
20は、特定ボタンを押すだけで、通話チャンネルが空
き次第、内線電話機10と通話することができる。
の間に掛かってきた着呼を着信側からの操作により自動
接続する手順について図2の続きである図5を参照して
説明する。図2の発信側の電話番号を表示部21に表示
するステップ38の後、内線電話機20から特定ボタン
22を押すと(ステップ71)、電話番号記憶部16に
発信側の内線電話機10の電話番号が記憶される(ステ
ップ72)。制御部12は、通話チャンネルの状態を監
視しており、通話チャンネルが空き次第(ステップ7
3)、電話番号記憶部16に記憶された内線電話機10
の電話番号に基づき、制御部2に対して起動信号を送出
する(ステップ74)。制御部2は、制御部12から起
動信号を受けると(ステップ81)、内線電話機10の
使用状態を確認し(ステップ82)、その状態を制御部
12に対して通知し(ステップ83、88)、未使用で
ある場合は、内線電話機10に対して呼出信号を送出す
る(ステップ84)。制御部12は、制御部2から内線
電話機10が未使用であるという通知を受けると(ステ
ップ75)、内線電話機20にリングバックトーンを送
出する(ステップ76)。内線電話機10が使用中であ
れば、制御部12は、通話路スイッチ部13に対して内
線インタフェース18とメッセージ送出部14との接続
を要求する信号を送出する。通話路スイッチ部13は、
制御部12から送出された信号に基づき、内線インタフ
ェース18とメッセージ送出部14とを接続する(ステ
ップ79)。そして、予め記憶されたメッセージ、例え
ば「ただ今、相手先は通話中です。少々お待ち下さ
い。」等のメッセージを送出する(ステップ80)。制
御部2は、内線電話機10がオフフックしたかどうかを
監視しており(ステップ85)、オフフックすれば制御
部12に対して応答信号を送出し、通話路スイッチ部3
に対して内線インタフェース8と通話チャンネルとの接
続を要求する信号を送出する。通話路スイッチ部3は、
制御部2から送出された信号に基づき、内線インタフェ
ース8と通話チャンネルとを接続する。制御部12は、
制御部2から応答信号を受けると(ステップ77)、通
話路スイッチ部13に対して内線インタフェース18と
通話チャンネルとの接続を要求する信号を送出する。通
話路スイッチ部13は、制御部12から送出された信号
に基づき、内線インタフェース18と通話チャンネルと
を接続する(ステップ78)。以上により、内線電話機
20は、特定ボタンを押すだけで、通話チャンネルが空
き次第、内線電話機10と通話することができる。
【0015】以上の例は、内線電話機10と20との通
話を例として挙げたが、内線電話機9と19、内線電話
機9と20、または内線電話機10と19との通話にお
いても、同様に可能であり、構内自動交換機が3台以上
接続されている場合も同様に可能である。また、トーン
生成部や電話番号記憶部が各内線電話機9、10、1
9、20に設けられている場合にも同様に可能である。
話を例として挙げたが、内線電話機9と19、内線電話
機9と20、または内線電話機10と19との通話にお
いても、同様に可能であり、構内自動交換機が3台以上
接続されている場合も同様に可能である。また、トーン
生成部や電話番号記憶部が各内線電話機9、10、1
9、20に設けられている場合にも同様に可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、従来の構成の他に、メッセージ送出部と、電話番号
記憶部と、内線端末に設けられた表示部および特定ボタ
ン等を備えているので、システム間の通話チャンネルが
全て塞がっている場合にも、その旨のメッセージを発信
側に送出し、着信側には電話があった旨のメッセージを
送出し、通話チャンネルが1つでも空けば、発信側から
着信側へまたは着信側から発信側へ自動接続することが
でき、サービスの向上を図ることができる。
に、従来の構成の他に、メッセージ送出部と、電話番号
記憶部と、内線端末に設けられた表示部および特定ボタ
ン等を備えているので、システム間の通話チャンネルが
全て塞がっている場合にも、その旨のメッセージを発信
側に送出し、着信側には電話があった旨のメッセージを
送出し、通話チャンネルが1つでも空けば、発信側から
着信側へまたは着信側から発信側へ自動接続することが
でき、サービスの向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例における構内自動交換機シス
テムの構成を示すブロック図。
テムの構成を示すブロック図。
【図2】同システムにおいて、通話不能状態からメッセ
ージ送出までの処理手順を示すフローチャート。
ージ送出までの処理手順を示すフローチャート。
【図3】同システムにおいて、通話チャンネルの空き状
態を検知してからトーン送出までの処理手順を示すフロ
ーチャート。
態を検知してからトーン送出までの処理手順を示すフロ
ーチャート。
【図4】同システムにおいて、通話チャンネルが空いて
から着信先へ自動接続するまでの処理手順を示すフロー
チャート。
から着信先へ自動接続するまでの処理手順を示すフロー
チャート。
【図5】同システムにおいて、通話チャンネルが空いて
から着信側からの操作により発信側へ自動接続するまで
の処理手順を示すフローチャート。
から着信側からの操作により発信側へ自動接続するまで
の処理手順を示すフローチャート。
【図6】従来の構内自動交換機システムの構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
1、11 構内自動交換機 2、12 制御部 3、13 通話路スイッチ部 4、14 メッセージ送出部 5、15 トーン生成部 6、16 電話番号記憶部 7、8、17、18 内線インタフェース 9、10、19、20 内線電話機 21 表示部 22 特定ボタン 23 通話用のケーブル 24 制御用のケーブル
Claims (9)
- 【請求項1】 内線を収容して着呼時のベル呼動、発呼
時のダイヤル情報、フック検知等の制御を行なう内線イ
ンタフェースと、外線を収容して着呼時のベル呼動、発
呼時のダイヤル情報、フック検知等の制御を行なう外線
インタフェースと、内外線およびシステム間通話路に種
々のメッセージを送出するメッセージ送出部と、内外線
およびシステム間通話路の交換接続動作を行なう通話路
スイッチ部と、これら各部を制御する制御部とを備えた
複数の構内自動交換機からなり、前記複数の構内自動交
換機のそれぞれの制御部同士および通話路スイッチ部同
士を互いに接続して1つのシステムを構成し、前記通話
路スイッチ部間のシステム通話路が全て塞がっている場
合に、発信側内線と発信側メッセージ送出部とを発信側
通話路スイッチ部で接続して前記発信側内線に所定のメ
ッセージを送出し、着信側内線と着信側メッセージ送出
部とを着信側通話路スイッチ部で接続して前記着信側内
線に所定のメッセージを送出することを特徴とする構内
自動交換機システム。 - 【請求項2】 各構内自動交換機に種々のトーンを生成
するトーン生成部を備え、システム間通話路が1つでも
空いたときに、発信側内線と発信側トーン生成部とを発
信側通話路スイッチ部で接続して発信側トーン生成部で
生成したトーンをシステム間通話路および着信側通話路
スイッチ部を介して着信側内線に送出することを特徴と
する請求項1記載の構内自動交換機システム。 - 【請求項3】 各構内自動交換機に種々のトーンを生成
するトーン生成部を備え、システム間通話路が1つでも
空いたときに、着信側内線と着信側トーン生成部とを着
信側通話路スイッチ部で接続して着信側トーン生成部で
生成したトーンをシステム間通話路および発信側通話路
スイッチ部を介して発信側内線に送出することを特徴と
する請求項1または2記載の構内自動交換機システム。 - 【請求項4】 各構内自動交換機に接続された内線端末
に種々のトーンを生成するトーン生成部を備え、システ
ム間通話路が1つでも空いたときに、一方の内線端末か
らそれぞれ構内自動交換機およびシステム間通話路を介
して他方の内線端末に所定のトーンを送出することを特
徴とする請求項1に記載の構内自動交換機システム。 - 【請求項5】 各構内自動交換機に電話番号を記憶する
電話番号記憶部を備え、システム間通話路が全て塞がっ
ている場合に、発信側の構内自動交換機の電話番号記憶
部に発信側内線から発信された着信側内線の電話番号を
記憶させ、システム間通話路が1つでも空いたときに、
前記発信側内線と前記着信側内線とを前記記憶された電
話番号を基に自動接続することを特徴とする請求項1か
ら4のいずれかに記載の構内自動交換機システム。 - 【請求項6】 各構内自動交換機に接続された内線端末
に特定ボタンを備え、着信側の内線端末の前記特定ボタ
ンを押すことにより、着信側の構内自動交換機の電話番
号記憶部に発信側内線の電話番号を記憶させ、システム
間通話路が1つでも空いたときに、前記着信側内線と前
記発信側内線とを前記記憶された電話番号を基に自動接
続することを特徴とする請求項1から5のいずれかに記
載の構内自動交換機システム。 - 【請求項7】 各構内自動交換機に接続された内線端末
に電話番号を記憶する電話番号記憶部を備え、システム
間通話路が全て塞がっている場合に、発信側の内線端末
の電話番号記憶部に着信側内線の電話番号を記憶させ、
システム間通話路が1つでも空いたときに、前記記憶さ
れた電話番号を基に着信側内線に自動発呼することを特
徴とする請求項1から4のいずれかに記載の構内自動交
換機システム。 - 【請求項8】 各構内自動交換機に接続された内線端末
に特定ボタンを備え、着信側の内線端末の前記特定ボタ
ンを押すことにより、着信側の内線端末に設けられた電
話番号記憶部に発信側内線の電話番号を記憶させ、シス
テム間通話路が1つでも空いたときに、前記記憶された
電話番号を基に発信側内線に自動発呼することを特徴と
する請求項1から4または7のいずれかに記載の構内自
動交換機システム。 - 【請求項9】 各構内自動交換機に接続された内線端末
に種々のメッセージおよび電話番号等を表示する表示部
を備えた請求項1から8のいずれかに記載の構内自動交
換機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047011A JPH06261122A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 構内自動交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047011A JPH06261122A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 構内自動交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261122A true JPH06261122A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12763234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5047011A Pending JPH06261122A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 構内自動交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06261122A (ja) |
-
1993
- 1993-03-08 JP JP5047011A patent/JPH06261122A/ja active Pending
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