JPH0626192U - 清掃容易なる点火プラグ及びその清掃用具 - Google Patents
清掃容易なる点火プラグ及びその清掃用具Info
- Publication number
- JPH0626192U JPH0626192U JP11065691U JP11065691U JPH0626192U JP H0626192 U JPH0626192 U JP H0626192U JP 11065691 U JP11065691 U JP 11065691U JP 11065691 U JP11065691 U JP 11065691U JP H0626192 U JPH0626192 U JP H0626192U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer electrode
- spark plug
- bridge
- shaped
- cleaning tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】点火プラグにおいては、外側電極の取り付け取
り外しができて、中心電極絶縁体の清掃が簡単なるこ
と。清掃用具においては、サンドペーパーを軸の端に付
けた爪で、本考案ならびに既存の点火プラグであるとこ
ろの中心電極絶縁体の清掃が容易なること。 【構成】清掃容易なる点火プラグAのネジ部2は、一個
又は複数個の挟着部3又は係止部を有する。外側電極5
は、逆L字形状被挟着部6又はブリッジ形状被挟着部あ
るいはブリッジ形状被係止部を有する。点火プラグAに
有するネジ部2の挟着部3又は係止部と、逆L字形状又
はブリツジ形状の挟着部又は係止部の外側電極5は一体
となってエンジンのシリンダーヘッドにねじ込み確実に
固定する。清掃用具においては、円筒形状直管の軸の端
に縦切り込み及び横切り込みを入れて爪の輪を設ける。
爪の輪の内側に取り付けたサンドペーパーの両端は縦切
り込み部の所より外周に出して折り返す。
り外しができて、中心電極絶縁体の清掃が簡単なるこ
と。清掃用具においては、サンドペーパーを軸の端に付
けた爪で、本考案ならびに既存の点火プラグであるとこ
ろの中心電極絶縁体の清掃が容易なること。 【構成】清掃容易なる点火プラグAのネジ部2は、一個
又は複数個の挟着部3又は係止部を有する。外側電極5
は、逆L字形状被挟着部6又はブリッジ形状被挟着部あ
るいはブリッジ形状被係止部を有する。点火プラグAに
有するネジ部2の挟着部3又は係止部と、逆L字形状又
はブリツジ形状の挟着部又は係止部の外側電極5は一体
となってエンジンのシリンダーヘッドにねじ込み確実に
固定する。清掃用具においては、円筒形状直管の軸の端
に縦切り込み及び横切り込みを入れて爪の輪を設ける。
爪の輪の内側に取り付けたサンドペーパーの両端は縦切
り込み部の所より外周に出して折り返す。
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、自動車その他の動力源である処のエンジンにおけるシリンダー内に
吸入された燃料を着火燃焼させる為の点火プラグであつて、長時間使用によるプ
ラグの性能低下のためのエンジン不調又は故障等を容易に回復せしめようとする
ものである。
[従来の技術]
従来使われてきた点火プラグ(A1)は、第18図に示す様に外側電極(25
)が主体金具(21)のネジ部(22)に固定された一体構造となつている。ま
た従来の点火プラグの清掃用具(B1)は第15図に示すごとく柄(31)に取
り付けられている巾狭く長方形の縁に反りがある薄板金属(32)で点火プラグ
(A1)の絶縁体(30)に付着の汚れを清掃していた。
[考案が解決しようとする課題]
自動車の場合、連続長距離走行又は高速走行その他の事由により点火プラグが
汚れエンジンが停止すれば、正常の点火プラグがない場合に限り点火プラグを清
掃してエンジンを正常に戻さなければならない。
この場合、従来の点火プラグ(A1)においては従来の点火プラグの清掃用具
(B1)で点火プラグの絶縁体(30)の表面を研削し汚れを落とすのであるが
、絶縁体(30)の表面は肉眼で確認出来ない程の細かいヤスリの目のようにざ
ら付いている。このように目の山に付着している汚れは削れても目の谷底に付着
している汚れを除去する事は出来ない。そして清掃用具(B1)の縁は硬い磁器
材質の絶縁体(30)のざらついた表面を削る為に切れ味は鈍り、絶縁体(30
)の白い地肌を出すことは困難である。
更に主体金具(21)のネジ部(22)と一体になり固定されている外側電極
(25)の阻害により、この部分の清掃は他の所より最も困難を極める問題の大
きい所である。
このように肉眼で確かめられない程のヤスリの目のような絶縁体(30)の表
面汚れを如何にして清掃すればよいのか、また外側電極(25)の阻害によつて
清掃ができない部分をどの様にして清掃するかにある。
本案は従来の技術に有するこのような問題点をかえりみてなされたものであり
、その目的とする所は点火プラグが短時間で寿命の長い清掃が確実にできる方法
を提供しようとするものである。
[課題を解決する為の手段]
上記目的を達成する為に、本考案の点火プラグにおいては主体金具のネジ部に
一個又は複数個の挟着部又は係止部を設け、一方の外側電極においては一脚の逆
L字形状被挟着部又はブリッヂ形状被挟着部或いはブリッヂ形状被係止部を有す
る外側電極を設け、主体金具のネジ部に外側電極を装着可能ならしめると共に取
り外しも可能な構造とした。
また本考案における点火プラグの清掃用具は上記目的を達成する為、円筒形状
の直管を軸とするその両端に縦及び横方向の切り込みを入れて爪を設ける事によ
り、絶縁体表面を研磨する為のサンドペーパー取り付け可能な構造とした。
[作用]
点火プラグにおける主体金具のネジ部に設けた挟着部に外側電極の逆L字形状
被挟着部を挟着させ、外側電極と本体金具が一体となったこの点火プラグはシリ
ンダーのヘツド部分に取り付けられるが、点火プラグの外側電極と中心電極はシ
リンダー室内に姿を一部現わしている状態にある。
このシリンダー内に気化した燃料が吸入されて圧縮が最高に達した時、高圧の
電気が印加されて点火プラグはシリンダー内の外側電極と中心電極との間隙で火
花放電を起こす。その火花がシリンダー内の圧縮されている燃料に引火し爆発を
起こすこの爆発力がエンジンの動力として使われている訳である。
この爆発で点火プラグの外側電極は、高温と高圧にさらされる事になるが、こ
の時の外側電極を熱した熱は次ぎに気化した燃料を吸入した時に吸気によって一
部冷却され、他の熱は外側電極付根の所でネジ部に伝わるから、外側電極付根の
断面より数倍大きなネジ部の挟着部と外側電極の逆L字形状被挟着部の接触面積
で熱は十分に外側電極からネジ部に伝えられるし、またネジ部と直接接している
外側電極の被挟着部からも熱が伝えれるから、外側電極の焼き切れの心配はない
。シリンダー内での爆発した圧力のガス洩れは、シリンダーヘッドの壁にネジ込
まれ密着している点火プラグのネジ部有効リーチが十分あるので、本体金具とネ
ジ部の界にあるガスケットは従来と変らない十分な締め付けが得られ密着するの
でガス洩れは無い。
中心電極と外側電極の間隙における火花放電は、本体金具のネジ部に有する挟
着部の溝に外側電極の被狭着部が挿入され挟着されるので、電極間の間隙は確実
に保てるため安定した放電が得られる。
また外側電極のブリッヂ形状被挟着部、あるいはブリッヂ形状被係止部に付い
ても、熱伝導による外側電極の焼き切れや、密着性とガス洩れの関係、又は電極
間の間隙確保など同様な作用がなされる。
次ぎに点火プラグの清掃用具であるが、円筒形状の直管を軸とするその両端に
、縦横の切り込みを入れ爪の輪を設けることで爪に柔軟性が生じる。この爪の内
周に1.5周する長さの平面で長四角形のサンドペーパーを取り付ける事で、平
面のサンドペーパーは丸く形を変えられるため平面に戻ろうとする反発力が発生
する。
そのサンドペーパーを付けた爪の輪を、すでに外側電極が取り去られて障害物
の無い状態の点火プラグ中心電極外装部の絶縁体にかぶせるようにして差し込む
と、爪の弾性とサンドペーパーの反発力でサンドペーパーは強く絶縁体に接触す
る為、清掃用具の軸を左右に回転させる事で、絶縁体表面がヤスリの目のように
なつているその目に付着の汚れを研磨する事が出来る。そしてヤスリ目の山に相
当する所はもちろんのこと、谷に相当するへこみ部分にもサンドペーパーから剥
がれた砂粒が入り込み、清掃用具の軸の左右回転と合わせて砂粒も転がり表面は
確実に研磨される。
[実施例]
第1図と第2図までは基本とする構造の実施例を示す。なほ第3図から第6図
までは数多い挟着又は係止の各種手法の一部実施例を示す。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図において、点火プラグ(A)の主体金具(1)におけるネジ部(2)に設
けられた挟着部(3)の溝幅は1.0〜1.5mmとし、溝の深さは5.0mm
が適当である。従って挟着部に挟着される外側電極部の逆L字形状被挟着部(6
)は、挟着される部分の厚みを0.98〜1.48mmとし、縦の長さを5.0
mmとするのが適当である。なほ外側電極(5)の先端厚みは1.0〜1.5m
mで、幅は1.0mmとするのが良い。
第2図は第1図の主体金具(1)におけるネジ部(2)に設けた挟着部(3)
に、外側電極(5)と一体の逆L字形状被挟着部(6)を挟着せしめた点火プラ
グとしての完成図である。
第3図については主体金具(1)におけるネジ部(2)に設けられた挟着部(
3)の切り込み幅は上が外周部で2.0mm内周部で1.4mm、下が外周部で
4.0mm内周部で3.4mmとし、切り込みの深さは5.0mmとした台形が
適当である。従って挟着部に挟着される外側電極部の逆L字形状被挟着部(6)
は挟着される幅が上は外周部で1.95mm内周部で1.35mm、下が外周部
で3.95mm内周部で3.35mmとし、挟着部の長さは5.0mmとした台
形が適当である。なほ外側電極(5)の先端厚みは1.0〜1.5mmとし幅は
1.0mmが適当である。
第4図については主体金具(1)におけるネジ部(2)に設けられた挟着部(
3)の切り込み幅は3.0mmで深さは5.0mmが適当である。従って挟着部
に挟着される外側電極部のブリッヂ形状被挟着部(7)の挟着される各脚の幅は
2.95mmで被挟着部の長さは5.0mmとするのが良い。 なほ外側電極(
5)のブリッヂ部分の厚みは1.0〜1.5mmとし幅は1.0mmが適当であ
る。
第5図については主体金具(1)におけるネジ部(2)に設けられた挟着部(
3)の縦穴寸法は直径2.5〜3.0mmで深さは5.0mmが適当である。従
って挟着部に挟着される外側電極部のブリッヂ形状被挟着部(7)の挟着される
各脚の太さは直径が2.45〜2.95mmで被挟着部の長さは5.0mmとす
るのが良い。なほ外側電極(5)のブリッヂ部分の厚みは1.0〜1.5mmと
し、幅は1.0とする。
第6図については主体金具(1)におけるネジ部(2)に設けられた係止部(
4)の横幅はネジ部(2)の外径に0.75を乗じた寸法が適当である。縦の寸
法は5.0mmとし、係止させる横溝は縦横共に1.0mmが良い。従って係止
部に係止させられる外側電極部のブリッヂ形状被係止部(8)の三日月形状した
部分の横幅は、ネジ部(2)の外径に0.75を乗じた寸法とし、縦寸法は5.
0mmとする。その端末の縦横寸法は0.95mm角とする。なほ外側電極(5
)のブリッヂ部分の厚みは1.0〜1.5mmとし、幅は1.0mmとする。
以上第1図から第6図までの主体金具(1)のネジ部(2)及び外側電極(5
)における材質は、従来の点火プラグ(A1)の主体金具(21)に有するネジ
部(22)及び外側電極(25)と同等のもので差し支えない。
第7図から第10図までについては、清掃用具(B)の軸(11)は外径が7
.0〜10.0mmで内径は6.0〜9.0mmの円筒形状のものとし、その両
端のタテ切り込み部(13)及び、ヨコ切り込み部(14)の切り込み幅は5.
0mmが適当である。なほ爪(12)の幅は6.0mmと10mmの2種類とす
る。材質は弾力性のある金属又はプラスチック成型のもので良い。
第11図は、第1図の点火プラグ(A)を第7図から第10図の清掃用具(B
)による清掃の実施例を示す。
第12図及び第13図第14図については、従来の点火プラグ(A1)を第7
図から第10図の清掃用具(B)による清掃の実施例を示す。
[考案の効果]
本考案は、上述の通り構成されているので、次ぎに記載する効果が得られる。
請求項1の点火プラグにおいては、本体金具のネジ部に設けた挟着部又は係止
部と、外側電極部の被挟着部又は被係止部によって、本体金具のネジ部から外側
電極の取り付け又は取り外しが自由に行なえるようになった。
その結果、点火プラグの汚れによってエンジンの不調や故障が生じた場合、エ
ンジンから取り出した点火プラグは、その主体金具のネジ部から外側電極を容易
に抜き取ることが出来る為点火プラグの中央にある絶縁体の全周を何物にも阻害
される事なく清掃する事が出来るようになった。このように阻害となる物がない
点火プラグは、機械に取り付け回転させて清掃することも出来ることから、清掃
作業が大変らくになり、清掃時間も大幅に短縮出来るようになった事で、清掃の
為の時間がこれまでの20分の1以下に短縮可能ならしめる事が出来るようにな
った。
又、本考案の点火プラグは、本体金具のネジ部から外側電極の取り付け取り外
しを繰り返しても傷みを加える事がないから、再度清掃使用が出来る。
請求項2の清掃用具においては、円筒形状の直管を軸とするその両端に設けた
爪にサンドペーパーを取り付けたことで、爪の弾性とサンドペーパーの反発力で
サンドペーパーは強く点火プラグの絶縁体に接触する為、円筒形状の軸を回転さ
せることで絶縁体表面は確実に研磨され、これまでなしえなかった絶縁体の白い
地肌が表面に出る程に確実な清掃が出来るようになった事で、清掃後の自動車に
おける走行距離では従来の20倍以上に延ばす事が出来た。
更に本考案は、従来から市販され使用されてきた点火プラグの外側電極に、あ
まり阻害される事もなく清掃できる為、清掃時間もこれまでの20分の1近く短
縮出来るようになったばりでなく、清掃後の仕上がりは絶縁体の白い地肌を磨き
出す程きれいに汚れを除去している事から、清掃後の自動車における走行距離で
は、これまでの20倍近くに延ばす事が出来た。
又、このように外側電極には全く加工を施していない為、中心電極と外側電極
とのギヤップ調整不用で点火プラグを繰り返し清掃して使用する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は逆L字形状被挟着部と一体の外側電極及びその
挟着部を有する主体金具の点火プラグ斜視図、第2図は
第1図の主体金具に外側電極を取付けした姿の斜視図、
第3図、第4図、第5図、第6図は多種多様な外側電極
とその主体金具の各セツト斜視図、第7図は清掃用具の
上面図、第8図は清掃用具の側面図、第9図は第7図A
−A’間の断面図、第10図は第7図B−B’間の断面
図、第11図は第1図の主体金具に有する絶縁体を第7
図の清掃用具で清掃する斜視図、第12図は第18図に
示す従来の外側電極と主体金具のネジ部が一体の点火プ
ラグを第7図の清掃用具で清掃する斜視図、第13図と
第14図は第12図の上面図、第15図は従来の清掃用
具正面図、第16図は第15図a−a’間の部分側面
図、第17図は第15図b−b’間の断面図、第18図
は外側電極と主体金具のネジ部と一体である従来の点火
プラグを第15図の清掃用具で清掃する斜視図 A.本提案点火プラグ B............本提案清掃用具 1..........主体金具 2...........ネジ部 3...........挟着部 4...........係止部 5..........外側電極 6.....................逆L字
形状被挟着部 7....................ブリツヂ
形状被挟着部 8....................ブリツヂ
形状被係止部 9..........中心電極 10..........絶縁体 11............軸 12............爪 13......タテ切り込み部 14......ヨコ切り込み部 15......サンドペーパー 21.........主体金具 22..........ネジ部 25.........外側電極 29.........中心電極 30..........絶縁体 31............柄 32.........薄板金属 A1.....従来の点火プラグ B1.........清掃用具
挟着部を有する主体金具の点火プラグ斜視図、第2図は
第1図の主体金具に外側電極を取付けした姿の斜視図、
第3図、第4図、第5図、第6図は多種多様な外側電極
とその主体金具の各セツト斜視図、第7図は清掃用具の
上面図、第8図は清掃用具の側面図、第9図は第7図A
−A’間の断面図、第10図は第7図B−B’間の断面
図、第11図は第1図の主体金具に有する絶縁体を第7
図の清掃用具で清掃する斜視図、第12図は第18図に
示す従来の外側電極と主体金具のネジ部が一体の点火プ
ラグを第7図の清掃用具で清掃する斜視図、第13図と
第14図は第12図の上面図、第15図は従来の清掃用
具正面図、第16図は第15図a−a’間の部分側面
図、第17図は第15図b−b’間の断面図、第18図
は外側電極と主体金具のネジ部と一体である従来の点火
プラグを第15図の清掃用具で清掃する斜視図 A.本提案点火プラグ B............本提案清掃用具 1..........主体金具 2...........ネジ部 3...........挟着部 4...........係止部 5..........外側電極 6.....................逆L字
形状被挟着部 7....................ブリツヂ
形状被挟着部 8....................ブリツヂ
形状被係止部 9..........中心電極 10..........絶縁体 11............軸 12............爪 13......タテ切り込み部 14......ヨコ切り込み部 15......サンドペーパー 21.........主体金具 22..........ネジ部 25.........外側電極 29.........中心電極 30..........絶縁体 31............柄 32.........薄板金属 A1.....従来の点火プラグ B1.........清掃用具
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1.点火プラグ本体の、その一端に設けたネジ部(2)
において一個又は複数個の挟着部(3)又は係止部
(4)を有する主体金具(1)、及び金属で一脚の逆L
字形状被挟着部(6)又はブリッヂ形状被挟着部(7)
或いはブリッヂ形状被係止部(8)の外側電極(5)と
から構成され、主体金具(1)の挟着部(3)又は係止
部(4)に外側電極(5)の逆L字形状被挟着部(6)
又はブリッヂ形状被挟着部(7)或いはブリッヂ形状被
係止部(8)を挟着又は係止してなる点火プラグ(A) 2.円筒形状の直管を軸(11)とするその両端にサイ
ズを異とする爪(12)を有するプラグ清掃用具(B)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991110656U JP2512109Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 点火プラグの清掃用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991110656U JP2512109Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 点火プラグの清掃用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626192U true JPH0626192U (ja) | 1994-04-08 |
| JP2512109Y2 JP2512109Y2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14541181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991110656U Expired - Fee Related JP2512109Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 点火プラグの清掃用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512109Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277947A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ |
| JP2021028892A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 株式会社Soken | スパークプラグ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519134U (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-23 | ||
| JPS5811034U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-01-24 | 積水化学工業株式会社 | 樋 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP1991110656U patent/JP2512109Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519134U (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-23 | ||
| JPS5811034U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-01-24 | 積水化学工業株式会社 | 樋 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010277947A (ja) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | Ngk Spark Plug Co Ltd | スパークプラグ |
| JP2021028892A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 株式会社Soken | スパークプラグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512109Y2 (ja) | 1996-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1139529A3 (en) | Spark plug for internal combustion engine | |
| EP0479506A1 (en) | A spark plug for use in internal combustion engine | |
| JPH05321755A (ja) | 内燃機関のシリンダーヘッド用装置 | |
| US3680159A (en) | Spark plug wrench | |
| JPH0626192U (ja) | 清掃容易なる点火プラグ及びその清掃用具 | |
| USD407067S (en) | Spark plug protector cap | |
| US5426369A (en) | Spark plug testing apparatus | |
| JP4721566B2 (ja) | スパークプラグ及びスパークプラグの製造方法 | |
| JPH04154069A (ja) | 内燃機関用スパークプラグ | |
| JPH08128576A (ja) | 吸気ホースの締結構造 | |
| JP2021180095A (ja) | スパークプラグ | |
| US2209621A (en) | Spark plug for internal combustion engines | |
| US4329754A (en) | Cylinder maintenance tool | |
| JPS636620Y2 (ja) | ||
| JP3982803B2 (ja) | 点火プラグの取付構造 | |
| JPS595954Y2 (ja) | 点火コイルと点火プラグコ−ドの接続装置 | |
| JPH0112913Y2 (ja) | ||
| JPS6034326Y2 (ja) | フイルタ装置 | |
| US1416907A (en) | Sparking plug | |
| JP4549581B2 (ja) | スパークプラグ及びスパークプラグの製造方法 | |
| JPS5827066Y2 (ja) | 強制空冷エンジンの点火栓部での漏電防止装置 | |
| JP3019950U (ja) | タンクの止栓装置用補修具 | |
| JPS6217993Y2 (ja) | ||
| JPS5913752Y2 (ja) | 点火栓の接地電極 | |
| US1024819A (en) | Spark-plug holder and spark-indicator. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |