JPS636620Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636620Y2 JPS636620Y2 JP2787283U JP2787283U JPS636620Y2 JP S636620 Y2 JPS636620 Y2 JP S636620Y2 JP 2787283 U JP2787283 U JP 2787283U JP 2787283 U JP2787283 U JP 2787283U JP S636620 Y2 JPS636620 Y2 JP S636620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- spark plug
- edge
- holding member
- locking edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はガスバーナ用点火プラグの取付構造、
更に詳しくは、ガスレンジなどに用いられるガス
バーナの点火源として用いられるパイロツトバー
ナの点火や、或いは、メインバーナに点火室を備
えたものではこの点火室内での種火の点火のため
に組み込まれる点火プラグの取付構造に関するも
のである。
更に詳しくは、ガスレンジなどに用いられるガス
バーナの点火源として用いられるパイロツトバー
ナの点火や、或いは、メインバーナに点火室を備
えたものではこの点火室内での種火の点火のため
に組み込まれる点火プラグの取付構造に関するも
のである。
この種の点火プラグの取付構造としては、本出
願人が先に実願昭57−117196号において開示した
構造のものが提供されている。この構造では、第
1図a,bに示すように、器具内の定位置に固定
される取付板3の前縁に設けた切欠凹所5へ点火
プラグ2が収められ、取付板3前端に装着した弾
性材である押え部材4′で点火プラグ2を押圧し、
押え部材4と切欠凹所5との間で点火プラグ2を
挟持するようになつている。ここで使用される押
え部材4′は線材を折り曲げて形成したものが用
いられており、線材が夫々取付板3の上下で点火
プラグに押圧することにより、取付板を上下の二
ケ所で保持して点火プラグ2が前後方向、すなわ
ち、同図のA方向にぐらついて傾きが変わるのを
無くすようになつている。しかしながら、点火プ
ラグにはその着火先端を正確に位置決めすること
が要求されるのもかかわらず、この構造では、左
右方向、すなわち、図のB方向でのぐらつきを防
止する対策がなされていないことから、点火プラ
グを定位置へ確実に位置決めすることが難しいと
いう問題があつた。
願人が先に実願昭57−117196号において開示した
構造のものが提供されている。この構造では、第
1図a,bに示すように、器具内の定位置に固定
される取付板3の前縁に設けた切欠凹所5へ点火
プラグ2が収められ、取付板3前端に装着した弾
性材である押え部材4′で点火プラグ2を押圧し、
押え部材4と切欠凹所5との間で点火プラグ2を
挟持するようになつている。ここで使用される押
え部材4′は線材を折り曲げて形成したものが用
いられており、線材が夫々取付板3の上下で点火
プラグに押圧することにより、取付板を上下の二
ケ所で保持して点火プラグ2が前後方向、すなわ
ち、同図のA方向にぐらついて傾きが変わるのを
無くすようになつている。しかしながら、点火プ
ラグにはその着火先端を正確に位置決めすること
が要求されるのもかかわらず、この構造では、左
右方向、すなわち、図のB方向でのぐらつきを防
止する対策がなされていないことから、点火プラ
グを定位置へ確実に位置決めすることが難しいと
いう問題があつた。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであつ
て、主な目的とするところは、取付板の前縁にそ
の口軸を取付板に対して直交させる形で取着され
る点火プラグの前後左右へのぐらつきを無くし、
点火プラグの着火先端を定位置へ確実に位置決め
することができるガスバーナ用点火プラグの取付
構造を提供することである。
て、主な目的とするところは、取付板の前縁にそ
の口軸を取付板に対して直交させる形で取着され
る点火プラグの前後左右へのぐらつきを無くし、
点火プラグの着火先端を定位置へ確実に位置決め
することができるガスバーナ用点火プラグの取付
構造を提供することである。
本考案に係るガスバーナ用点火プラグの取付構
造では、取付板の前縁に点火プラグの胴部を収め
る切欠凹所が形成されると共に、取付板前端の左
右両側より夫々第1突起と第2突起とが側方に向
けて突出して各突起の後端縁に夫々第1係止縁と
第2係止縁とが形成され、第1係止縁から斜後内
方に走る傾斜縁が第1係止縁後方取付板の一側に
形成され、取付板前端に装着される押え部材がそ
の長手方向に沿つた長孔を有すると共に長手方向
の中央部から押え部材の一面がわへ一対の保持片
が突出する形状に成形されたばね板であり、押え
部材がその長孔内へ取付板前端部を挿入させる形
で取付板に装着された時に、長手方向の中央部が
ばね力に抗して撓められた形で切欠凹所内の点火
プラグを押圧して点火プラグを切欠凹所内に保持
すると共に長孔の両端周縁部が夫々第1係止縁と
第2係止縁とへばね復元力によつて圧接して取付
板に押え部材が結合され、取付板への押え部材の
結合時に上記一対の保持片が夫々取付片の上下で
夫々点火プラグの周面へ上下に離れた二ケ所で押
圧し、点火プラグを取外す時は、第1係止縁に係
止する長孔一側の周縁部が上記傾斜縁に沿つて移
動するように押え部材をそのばね力に抗して一側
端部を後方へ移動させることにより、第2係止縁
と長孔他端の周縁部との係合が外れて押え部材が
取付板より取外され、点火プラグが取付板より取
り出される。
造では、取付板の前縁に点火プラグの胴部を収め
る切欠凹所が形成されると共に、取付板前端の左
右両側より夫々第1突起と第2突起とが側方に向
けて突出して各突起の後端縁に夫々第1係止縁と
第2係止縁とが形成され、第1係止縁から斜後内
方に走る傾斜縁が第1係止縁後方取付板の一側に
形成され、取付板前端に装着される押え部材がそ
の長手方向に沿つた長孔を有すると共に長手方向
の中央部から押え部材の一面がわへ一対の保持片
が突出する形状に成形されたばね板であり、押え
部材がその長孔内へ取付板前端部を挿入させる形
で取付板に装着された時に、長手方向の中央部が
ばね力に抗して撓められた形で切欠凹所内の点火
プラグを押圧して点火プラグを切欠凹所内に保持
すると共に長孔の両端周縁部が夫々第1係止縁と
第2係止縁とへばね復元力によつて圧接して取付
板に押え部材が結合され、取付板への押え部材の
結合時に上記一対の保持片が夫々取付片の上下で
夫々点火プラグの周面へ上下に離れた二ケ所で押
圧し、点火プラグを取外す時は、第1係止縁に係
止する長孔一側の周縁部が上記傾斜縁に沿つて移
動するように押え部材をそのばね力に抗して一側
端部を後方へ移動させることにより、第2係止縁
と長孔他端の周縁部との係合が外れて押え部材が
取付板より取外され、点火プラグが取付板より取
り出される。
本考案を以下図に示す実施例に基いて詳述す
る。点火プラグ2は縦長の円柱状に成形され、第
3図に示すように、ガスバーナ1内の一側に形成
した点火室15内に点火プラグ2の着火先端が突
出する。このガスバーナ1は周面に多数の炎孔2
0を有するバーナ本体17とこのバーナ本体17
内の一側に設けられる点火室15及びバーナ本体
17の後端に結合される混合管16とより構成さ
れ、混合管16からバーナ本体17の炎孔20が
わへ送られる混合気の一部が点火室15内に取り
込まれる。点火室15は一側に設けた開口をバー
ナ本体17周面に設けた種火孔21に合致させて
おり、他側に設けた導入孔22を通して混合管1
6より混合気が点火室15内に送られる。点火室
15の内面には点火室15内に突出した点火プラ
グ2の着火先端に対向する突起23が形成され、
点火プラグ2の着火先端と突起23間での放電に
より点火室15内の混合気が点火され、ここで着
火された炎が種火孔21を通してバーナ本体17
外面に回り込むことにより全ての炎孔20に吐出
される混合気が着火される。この点火プラグ2
は、同図に示すように、混合管16の先端に装着
される取付板3へ押え部材4を用いて保持され
る。取付板3は第4図に示すように、略中央に取
付孔25を有する一枚の金属板であつて、この取
付孔25に上記混合管16の先端部が嵌着されて
混合管16、すなわち、ガスバーナ1の定位置に
固定される。取付板3前端の左右中央には、上記
点火プラグ2の胴部を切める切欠凹所5が形成さ
れ、第6図に示すように、点火プラグ2の胴部に
設けた周溝11へ切欠凹所5の側周縁部を嵌入さ
せる形で点火プラグ2が切欠凹所5内に収められ
る。この取付板3前縁の左右両端からは、第4図
に示すように、左右の外方に向けて夫々第1突起
6と第2突起7とが突出し、各突起6,7の後縁
に夫々第1係止縁8と第2係止縁9とを形成して
おり、各突起6,7の後方には夫々第1凹所26
と第2凹所27が形成される。第1係止縁8は第
1凹所26の底縁へ第1係止縁8より斜め後内方
へ走る傾斜縁10を介して連続しており、この傾
斜縁10に沿つて後方へ行くに従つて、傾斜縁1
0と上記第2突起7先端との間の距離が短くな
る。一方、上記押え部材4は、第5図に示すよう
に、長孔12を有する帯板部4aの長手方向中央
より上下に舌片13が延出すると共に各舌片13
の先端より夫々帯板部4aの一面がわに向けて保
持片14が延出する形状に成形された一枚の長尺
状のばね板であり、長孔12の長さは上記の第1
及び第2突起6,7の先端間の距離よりも短く、
且つ傾斜線10の後端と第2突起7の先端間の距
離よりも長くなつている。この押え部材4は、上
記点火プラグ2を取付板3前端の切欠凹所5内へ
収めた後に、取付板3前端へ装着されるものであ
り、先ず、長孔12の一端部へ第1突起6を通し
てから、長孔12一端と取付板3との当接点を傾
斜縁10に沿つて後方に進めるようにして押え部
材4の一端部を後方に押下げ、次いで長孔12の
他端部に第2突起7を通すものであり、この時、
第6図aに示すように、押え部材4の長手方向中
央部が点火プラグ2の胴部に押圧すると共に点火
プラグ2より力を受けて上記の舌片13及び保持
片14を有する中央部分が前方に撓んで、長手方
向の両端部を前方へ変位させるばね力が押え部材
4に作用し、このばね復元力によつて、長孔12
の長手方向両端の周縁部が夫々第1係止縁8及び
第2係止縁9に圧接して押え部材4が取付板3に
結合され、同時に点火プラグ2が押え部材4によ
つて取付板3の切欠凹所5内に保持される。この
時、押え部材4における上記の舌片13及び保持
片14が、第2図及び第6図に示すように、取付
板3を挟む上下の二ケ所で点火プラグ2の周面に
押圧し、その結果、上下の各舌片13と切欠凹所
5の底縁との間で点火プラグ2を挟持して点火プ
ラグ2における前後のぐらつきを無くすと同時
に、上下の各保持片14と切欠凹所5の一側縁と
の間で点火プラグ2を挟持して点火プラグの左右
へのぐらつきを無くし、点火プラグ2の着火先端
が所定位置へ正確に位置決めされる。点火プラグ
2を取外す場合は、押え部材4における上記第1
係止縁がわに位置する長手方向の一端部を傾斜縁
10に沿つて後方へばね力に抗して押し付けるこ
とにより、押え部材4全体が第2突起7がわへ移
動して長孔12他端部と第2係止縁9との係合が
外れ、押え部材4が取付板3より取外される。
る。点火プラグ2は縦長の円柱状に成形され、第
3図に示すように、ガスバーナ1内の一側に形成
した点火室15内に点火プラグ2の着火先端が突
出する。このガスバーナ1は周面に多数の炎孔2
0を有するバーナ本体17とこのバーナ本体17
内の一側に設けられる点火室15及びバーナ本体
17の後端に結合される混合管16とより構成さ
れ、混合管16からバーナ本体17の炎孔20が
わへ送られる混合気の一部が点火室15内に取り
込まれる。点火室15は一側に設けた開口をバー
ナ本体17周面に設けた種火孔21に合致させて
おり、他側に設けた導入孔22を通して混合管1
6より混合気が点火室15内に送られる。点火室
15の内面には点火室15内に突出した点火プラ
グ2の着火先端に対向する突起23が形成され、
点火プラグ2の着火先端と突起23間での放電に
より点火室15内の混合気が点火され、ここで着
火された炎が種火孔21を通してバーナ本体17
外面に回り込むことにより全ての炎孔20に吐出
される混合気が着火される。この点火プラグ2
は、同図に示すように、混合管16の先端に装着
される取付板3へ押え部材4を用いて保持され
る。取付板3は第4図に示すように、略中央に取
付孔25を有する一枚の金属板であつて、この取
付孔25に上記混合管16の先端部が嵌着されて
混合管16、すなわち、ガスバーナ1の定位置に
固定される。取付板3前端の左右中央には、上記
点火プラグ2の胴部を切める切欠凹所5が形成さ
れ、第6図に示すように、点火プラグ2の胴部に
設けた周溝11へ切欠凹所5の側周縁部を嵌入さ
せる形で点火プラグ2が切欠凹所5内に収められ
る。この取付板3前縁の左右両端からは、第4図
に示すように、左右の外方に向けて夫々第1突起
6と第2突起7とが突出し、各突起6,7の後縁
に夫々第1係止縁8と第2係止縁9とを形成して
おり、各突起6,7の後方には夫々第1凹所26
と第2凹所27が形成される。第1係止縁8は第
1凹所26の底縁へ第1係止縁8より斜め後内方
へ走る傾斜縁10を介して連続しており、この傾
斜縁10に沿つて後方へ行くに従つて、傾斜縁1
0と上記第2突起7先端との間の距離が短くな
る。一方、上記押え部材4は、第5図に示すよう
に、長孔12を有する帯板部4aの長手方向中央
より上下に舌片13が延出すると共に各舌片13
の先端より夫々帯板部4aの一面がわに向けて保
持片14が延出する形状に成形された一枚の長尺
状のばね板であり、長孔12の長さは上記の第1
及び第2突起6,7の先端間の距離よりも短く、
且つ傾斜線10の後端と第2突起7の先端間の距
離よりも長くなつている。この押え部材4は、上
記点火プラグ2を取付板3前端の切欠凹所5内へ
収めた後に、取付板3前端へ装着されるものであ
り、先ず、長孔12の一端部へ第1突起6を通し
てから、長孔12一端と取付板3との当接点を傾
斜縁10に沿つて後方に進めるようにして押え部
材4の一端部を後方に押下げ、次いで長孔12の
他端部に第2突起7を通すものであり、この時、
第6図aに示すように、押え部材4の長手方向中
央部が点火プラグ2の胴部に押圧すると共に点火
プラグ2より力を受けて上記の舌片13及び保持
片14を有する中央部分が前方に撓んで、長手方
向の両端部を前方へ変位させるばね力が押え部材
4に作用し、このばね復元力によつて、長孔12
の長手方向両端の周縁部が夫々第1係止縁8及び
第2係止縁9に圧接して押え部材4が取付板3に
結合され、同時に点火プラグ2が押え部材4によ
つて取付板3の切欠凹所5内に保持される。この
時、押え部材4における上記の舌片13及び保持
片14が、第2図及び第6図に示すように、取付
板3を挟む上下の二ケ所で点火プラグ2の周面に
押圧し、その結果、上下の各舌片13と切欠凹所
5の底縁との間で点火プラグ2を挟持して点火プ
ラグ2における前後のぐらつきを無くすと同時
に、上下の各保持片14と切欠凹所5の一側縁と
の間で点火プラグ2を挟持して点火プラグの左右
へのぐらつきを無くし、点火プラグ2の着火先端
が所定位置へ正確に位置決めされる。点火プラグ
2を取外す場合は、押え部材4における上記第1
係止縁がわに位置する長手方向の一端部を傾斜縁
10に沿つて後方へばね力に抗して押し付けるこ
とにより、押え部材4全体が第2突起7がわへ移
動して長孔12他端部と第2係止縁9との係合が
外れ、押え部材4が取付板3より取外される。
本考案は以上のように、取付板へ装着されて取
付板前端の切欠凹所内に収めた点火プラグを押圧
する押え部材が、長手方向の中央部から押え部材
の一面がわへ一対の保持片が突出する形状に成形
されたばね板であり、取付板へ押え部材の結合時
に一対の保持片が夫々取付片の上下で夫々点火プ
ラグの周面へ上下に離れた二ケ所で押圧するた
め、保持片以外の押え部材で点火プラグが取付板
を挟む上下の二ケ所で押圧されて切欠凹所の底縁
との間で挟持されることにより前後方向での点火
プラグのぐらつきが防げると同時に、保持片で点
火プラグが取付板を挟む上下の二ケ所で押圧され
て切欠凹所の側縁との間で挟持されることにより
左右方向での点火プラグのぐらつきが防止され、
この結果、点火プラグの着火先端を所定位置へ正
確に位置決めできるという利点がある。
付板前端の切欠凹所内に収めた点火プラグを押圧
する押え部材が、長手方向の中央部から押え部材
の一面がわへ一対の保持片が突出する形状に成形
されたばね板であり、取付板へ押え部材の結合時
に一対の保持片が夫々取付片の上下で夫々点火プ
ラグの周面へ上下に離れた二ケ所で押圧するた
め、保持片以外の押え部材で点火プラグが取付板
を挟む上下の二ケ所で押圧されて切欠凹所の底縁
との間で挟持されることにより前後方向での点火
プラグのぐらつきが防げると同時に、保持片で点
火プラグが取付板を挟む上下の二ケ所で押圧され
て切欠凹所の側縁との間で挟持されることにより
左右方向での点火プラグのぐらつきが防止され、
この結果、点火プラグの着火先端を所定位置へ正
確に位置決めできるという利点がある。
第1図aは従来例の問題点を示す説明図、第1
図bは第1図中のZ−Z線断面図、第2図は本考
案の一実施例を示す斜視図、第3図は同上の一使
用例を示す断面図、第4図aは夫々同上に用いる
取付板を示す平面図、第4図bは第4図a中のX
−X線断面図、第5図a,bは同上に使用する押
え部材を示す正面図と平面図、第6図aは同上の
取付板と点火プラグとの結合部分を示す一部切欠
平面図、第6図bは第6図a中のY−Y線断面図
であり、1はガスバーナ、2は点火プラグ、3は
取付板、4は押え部材、5は切欠凹所、6は第1
突起、7は第2突起、8は第1係止縁、9は第2
係止縁、10は傾斜縁、12は長孔、14は保持
片である。
図bは第1図中のZ−Z線断面図、第2図は本考
案の一実施例を示す斜視図、第3図は同上の一使
用例を示す断面図、第4図aは夫々同上に用いる
取付板を示す平面図、第4図bは第4図a中のX
−X線断面図、第5図a,bは同上に使用する押
え部材を示す正面図と平面図、第6図aは同上の
取付板と点火プラグとの結合部分を示す一部切欠
平面図、第6図bは第6図a中のY−Y線断面図
であり、1はガスバーナ、2は点火プラグ、3は
取付板、4は押え部材、5は切欠凹所、6は第1
突起、7は第2突起、8は第1係止縁、9は第2
係止縁、10は傾斜縁、12は長孔、14は保持
片である。
Claims (1)
- 定位置に固定される取付板へ押え部材を用いて
ガスバーナ用の点火プラグがその口軸を取付板と
直交させる形で取り付けられる構造であつて、取
付板の前縁に点火プラグの胴部を収める切欠凹所
が形成されると共に取付板前端の左右両側より
夫々第1突起と第2突起とが側方に向けて突出し
て各突起の後縁に夫々第1係止縁と第2係止縁と
が形成され、第1係止縁後方の取付板の一側には
この第1係止縁から斜め後内方に走る傾斜縁が形
成され、上記押え部材はその長手方向に沿つて長
孔を有すると共に長手方向の中央部から一対の保
持片が押え部材の一面に突出するばね板であり、
押え部材がその長孔内へ取付板前端部を挿入させ
る形で取付板に装着された時に、長手方向の中央
部がばね力に抗して撓められた形で切欠凹所内の
点火プラグを押圧して点火プラグを切欠凹所内に
保持すると共に長孔の両端周縁部が夫々第1係止
縁と第2係止縁とへ上記の点火プラグへの押圧に
伴うばね復元力によつて圧接して取付板に押え部
材が結合され、取付板への押え部材の結合時に上
記一対の保持片が夫々取付板の上下で夫々点火プ
ラグの周面へ上下に離れた二ケ所で押圧し、第1
係止縁に係止する長孔一側の周縁部が上記傾斜線
に沿つて移動するように押え部材をそのばね力に
抗して一側端部を後方へ移動させた時に上記第2
係止縁と長孔他側の周縁部との係合が外れるガス
バーナ用点火プラグの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2787283U JPS59134747U (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | ガスバ−ナ用点火プラグの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2787283U JPS59134747U (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | ガスバ−ナ用点火プラグの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134747U JPS59134747U (ja) | 1984-09-08 |
| JPS636620Y2 true JPS636620Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=30158752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2787283U Granted JPS59134747U (ja) | 1983-02-26 | 1983-02-26 | ガスバ−ナ用点火プラグの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134747U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619234B2 (ja) * | 1984-10-16 | 1994-03-16 | 松下電器産業株式会社 | ダイレクト着火バ−ナ |
-
1983
- 1983-02-26 JP JP2787283U patent/JPS59134747U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134747U (ja) | 1984-09-08 |
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