JPH0626217B2 - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0626217B2 JPH0626217B2 JP62286117A JP28611787A JPH0626217B2 JP H0626217 B2 JPH0626217 B2 JP H0626217B2 JP 62286117 A JP62286117 A JP 62286117A JP 28611787 A JP28611787 A JP 28611787A JP H0626217 B2 JPH0626217 B2 JP H0626217B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関する。
高周波用半導体設馳の微細化に伴い、半導体チップ上の
電極幅が問題となってきた。
電極幅が問題となってきた。
この種の従来の技術としては、例えば特開昭61−158176
公報に半導体基板表面を覆う絶縁膜に各電極用の開孔部
が形成され、その周縁を覆って電極が設けられていた。
公報に半導体基板表面を覆う絶縁膜に各電極用の開孔部
が形成され、その周縁を覆って電極が設けられていた。
第4図(a)〜(i)は従来の半導体装置及びの製造方法の一
例を説明するための工程順に示した半導体チップの断面
図、第5図は第4図(i)に対応する電極パターン図であ
る。
例を説明するための工程順に示した半導体チップの断面
図、第5図は第4図(i)に対応する電極パターン図であ
る。
第4図(a)に示すように、まずn形シリコン基板31に
p形のベース領域35を形成した後、n形シリコン基板
31の表面にシリコン酸化膜39を形成する。
p形のベース領域35を形成した後、n形シリコン基板
31の表面にシリコン酸化膜39を形成する。
次に通常のホトリングラフィ技術によりベースコンタク
ト用及びエミッタ用の開孔部31b及び31eを形成す
る。
ト用及びエミッタ用の開孔部31b及び31eを形成す
る。
次に、第4図(b)に示すように、開孔部31b ,31e 及び
シリコン酸化膜39の表面に多結晶シリコン層38を堆積
する。
シリコン酸化膜39の表面に多結晶シリコン層38を堆積
する。
次に、第4図(c)に示すように、多結晶シリコン層38
上にその表面が平坦となるまで第1のホトレジスト層3
9を堆積する。
上にその表面が平坦となるまで第1のホトレジスト層3
9を堆積する。
次に、第4図(d)に示すように第1のホトレジスト層3
9がエミッタ用の開孔部31b 内のみに残るようになるま
で酸素雰囲気中で等方性エッチングする。
9がエミッタ用の開孔部31b 内のみに残るようになるま
で酸素雰囲気中で等方性エッチングする。
次に第4図(e)に示すように、残ったホトレジスト39
をマスクとして多結晶シリコン層38の膜厚がシリコン
酸化膜39より薄くなるまでCF4 +O2により等方性エ
ッチングする。
をマスクとして多結晶シリコン層38の膜厚がシリコン
酸化膜39より薄くなるまでCF4 +O2により等方性エ
ッチングする。
次に、第4図(f)に示すように、ベースコンタクト用の
開孔部31b 内の多結晶シリコン層38及びその周縁のシ
リコン酸化膜39の表面を第2のホトレジスト層42で
被覆保護す。
開孔部31b 内の多結晶シリコン層38及びその周縁のシ
リコン酸化膜39の表面を第2のホトレジスト層42で
被覆保護す。
次に矢印に示すように、n形の不純物を多量にイオン注
入することによりエミッタ用の開孔部31e 内の多結晶シ
リコン層38n にn形不純物を高濃度にドープする。
入することによりエミッタ用の開孔部31e 内の多結晶シ
リコン層38n にn形不純物を高濃度にドープする。
次に、第4図(g)に示すように、エミッタ用の開孔部3
1e内の多結晶シリコン層38n及びその周縁のシリコ
ン酸化膜39の表面を第3のホトレジスト層40で被覆
保護する。
1e内の多結晶シリコン層38n及びその周縁のシリコ
ン酸化膜39の表面を第3のホトレジスト層40で被覆
保護する。
次に矢印に示すように、p形の不純物を多量にイオン注
入することにより、ベースコンタクト用の開口部31b
内の多結晶シリコン層38pへp形不純物を高濃度にド
ープする。
入することにより、ベースコンタクト用の開口部31b
内の多結晶シリコン層38pへp形不純物を高濃度にド
ープする。
次に、第4図(h)に示すように、高温熱処理を行なって
p形ベース領域35の上層にエミッタ拡散層44及びベ
ースコンタクト層45を形成する。
p形ベース領域35の上層にエミッタ拡散層44及びベ
ースコンタクト層45を形成する。
最後に、第4図(i)に示すように、シリコン酸化膜39
と多結晶シリコン層38n及び38pの表面にAl層を堆
積させた後、通常のホトリソグラフィ技術によりエミッ
タ電極47及びベース電極48を整形分離する。
と多結晶シリコン層38n及び38pの表面にAl層を堆
積させた後、通常のホトリソグラフィ技術によりエミッ
タ電極47及びベース電極48を整形分離する。
第5図は第4図(i)に対応する電極パターン図である。
すなわち第4図(i)は、第5図に対応する導体チップの
A−A′線断面図である。
A−A′線断面図である。
エミッタ電極47とベース電極48はくし形に組合わさ
って、高周波特性を良くしている。
って、高周波特性を良くしている。
一般に高周波トランジスタの高周波特性を向上させるた
めには、素子の微細化をはかることによってコレクタ・
ベース接合容量を低減させることが重要である。
めには、素子の微細化をはかることによってコレクタ・
ベース接合容量を低減させることが重要である。
それ故、エミッタ・エミッタ間ピッチやエミッタ電極及
びベース電極幅を狭くすることが要求される。
びベース電極幅を狭くすることが要求される。
上述した従来の半導体装置及びその製造方法は最近の高
周波特性を向上するためにエミッタ・エミッタ間ピッチ
が5μmに設計した場合は、各電極パターンの正確な位
置合せが困難なので、電極間のショート不良やコンタク
ト用の開孔部上の各電極とのショート不良が発生し易い
という問題があった。
周波特性を向上するためにエミッタ・エミッタ間ピッチ
が5μmに設計した場合は、各電極パターンの正確な位
置合せが困難なので、電極間のショート不良やコンタク
ト用の開孔部上の各電極とのショート不良が発生し易い
という問題があった。
本発明の目的は、製造歩留や品質問題のないコンタクト
用電極を設えた半導体装置の製造方法を提供することに
ある。
用電極を設えた半導体装置の製造方法を提供することに
ある。
本発明の半導体装置の製造方法は、 (A)素子形成領域を有する半導体基板の一主面にホトリ
ソグラフィ技術により前記素子形成領域を区画する分離
絶縁層を選択的に形成する工程、 (B)前記半導体基板の表面に絶縁膜を形成する工程、 (C)前記絶縁膜に異方性エッチングにより前記素子形成
領域に対して選択的に開孔部を形成する工程、 (D)前記開孔部内及び前記絶縁膜を覆う金属層を形成す
る工程、 (E)前記金属層の表面を被覆するホトレジスト層を形成
した後、前記開孔部内以外の前記ホトレジスト層を等方
性エッチングにより除去する工程、 (F)前記ホトレジスト層をマスクとして前記開孔部内以
外の前記金属層をエッチング除去して電極を形成する工
程、 を含んで構成されている。
ソグラフィ技術により前記素子形成領域を区画する分離
絶縁層を選択的に形成する工程、 (B)前記半導体基板の表面に絶縁膜を形成する工程、 (C)前記絶縁膜に異方性エッチングにより前記素子形成
領域に対して選択的に開孔部を形成する工程、 (D)前記開孔部内及び前記絶縁膜を覆う金属層を形成す
る工程、 (E)前記金属層の表面を被覆するホトレジスト層を形成
した後、前記開孔部内以外の前記ホトレジスト層を等方
性エッチングにより除去する工程、 (F)前記ホトレジスト層をマスクとして前記開孔部内以
外の前記金属層をエッチング除去して電極を形成する工
程、 を含んで構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(j)は本発明の第1の実施例を説明するため
の工程順に示した半導体チップの断面図である。
の工程順に示した半導体チップの断面図である。
まず、第1図(a)に示すように、n形シリコン基板1の
表面に厚さ約50nmの第1の(シリコン)酸化膜層2
及び厚さ約150nmの第1の窒化膜層3を形成する。
表面に厚さ約50nmの第1の(シリコン)酸化膜層2
及び厚さ約150nmの第1の窒化膜層3を形成する。
次に、通常のホトリソグラフィ技術によりシリコン半導
体基板1とその上の第1の窒化膜層3及び第1の酸化膜
層2を、素子形成領域を囲むように順次にエッチング除
去しシリコン基板の一部を露出する。
体基板1とその上の第1の窒化膜層3及び第1の酸化膜
層2を、素子形成領域を囲むように順次にエッチング除
去しシリコン基板の一部を露出する。
次に、第1図(b)に示すように第1の窒化膜層3をマス
クとして第1の酸化膜層2と同じ高さとなるまで高温熱
酸化することによりシリコン基板1の露出部上に第2の
酸化膜層4を形成する。
クとして第1の酸化膜層2と同じ高さとなるまで高温熱
酸化することによりシリコン基板1の露出部上に第2の
酸化膜層4を形成する。
次に、第1の窒化膜層3をホットリン酸により除去した
後、上面よりp形の不純物をシリコン基板1に注入電圧
が30keV、注入量が5×1013/cm2の条件でイオン
注入を行ない活性ベース領域5を形成する。
後、上面よりp形の不純物をシリコン基板1に注入電圧
が30keV、注入量が5×1013/cm2の条件でイオン
注入を行ない活性ベース領域5を形成する。
次に、第1図(c)に示すように、半導体チップの上に厚
さ100mmの第2の窒化膜層6及び1.4μmの第3の
酸化膜層7を形成する。
さ100mmの第2の窒化膜層6及び1.4μmの第3の
酸化膜層7を形成する。
次に、第1図(d)に示すように通常のホトリソグラフィ
技術によりベース電極パターン用開孔部11b及びエミ
ッタ電極パターン用開孔部11eを形成し、更に約0.
2μmの厚さの多結晶シリコン層8を形成する。
技術によりベース電極パターン用開孔部11b及びエミ
ッタ電極パターン用開孔部11eを形成し、更に約0.
2μmの厚さの多結晶シリコン層8を形成する。
次に、多結晶シリコン層8の上にその表面が平坦となる
まで厚さ約3μmの第1のホトレジスト層9を表面に被
覆する。
まで厚さ約3μmの第1のホトレジスト層9を表面に被
覆する。
次に、第1図(e)に示すように、第1のホトレジスト層
9が、エミッタ電極パターン用の開孔部11e及びベー
ス電極パターン用の開孔部11b内にのみ残るようにな
るまで、O2 雰囲気中でケミカルドライエッチにより等
方性のエッチングをする。
9が、エミッタ電極パターン用の開孔部11e及びベー
ス電極パターン用の開孔部11b内にのみ残るようにな
るまで、O2 雰囲気中でケミカルドライエッチにより等
方性のエッチングをする。
次に第2の窒化膜層6の高さ程度となるまで多結晶シリ
コン層8をCF4+O2により等方性の全面エッチング除
去し、多結晶シリコン層8e及び8bを形成する。
コン層8をCF4+O2により等方性の全面エッチング除
去し、多結晶シリコン層8e及び8bを形成する。
次に、第1図(f)に示すように、エミッタ電極パターン
用開孔部11e内の多結晶シリコン層8eとその周縁の
シリコン酸化膜7を第2のホトレジスト層10で被覆保
護する。
用開孔部11e内の多結晶シリコン層8eとその周縁の
シリコン酸化膜7を第2のホトレジスト層10で被覆保
護する。
次に上面よりp形の不純物を60keV,1×1015 /cm2の条
件で多量にイオン注入することによりベース電極パター
ン用の開孔部11b内の多結晶シリコン層8bへ不純物
を高濃度にドープしてp形多結晶シリコン層8pを形成
する。
件で多量にイオン注入することによりベース電極パター
ン用の開孔部11b内の多結晶シリコン層8bへ不純物
を高濃度にドープしてp形多結晶シリコン層8pを形成
する。
次に第1図(g)に示すように、ベース電極パターン用の
開孔部11b内の多結晶シリコン層8bとその周縁のシ
リコン酸化膜7を第3のホトレジスト層12で被覆保護
する。
開孔部11b内の多結晶シリコン層8bとその周縁のシ
リコン酸化膜7を第3のホトレジスト層12で被覆保護
する。
次に、上面からn形の不純物を60kev,1×1016/cm2の条
件で多量にイオン注入することによりエミッタ用の開孔
部11e内にこの多結晶シリコン層8eに高濃度にドー
プしてn形多結晶シリコン層8nを形成する。
件で多量にイオン注入することによりエミッタ用の開孔
部11e内にこの多結晶シリコン層8eに高濃度にドー
プしてn形多結晶シリコン層8nを形成する。
次に、第1図(h)に示すように、1000℃の20分で
エミッタ拡散層14及びベースコンタクト層15を形成
する。
エミッタ拡散層14及びベースコンタクト層15を形成
する。
次に、第1図(i)に示すように、半導体チップの全面に
厚さ約1μmのAl層16を堆積させる。
厚さ約1μmのAl層16を堆積させる。
次に、Al層16の上にその表面が平坦となるまで厚さ約
3μmの第4のホトレジスト層13を全面堆積する。
3μmの第4のホトレジスト層13を全面堆積する。
次に、第4のホトレジスト層13がp形及びn形多結晶
シリコン層8p及び8nに対応してAl層16の溝内に残
るようになるまでO2 雰囲気中で等方性エッチングする
ことによりホトレジスト層20をエッチング除去する。
シリコン層8p及び8nに対応してAl層16の溝内に残
るようになるまでO2 雰囲気中で等方性エッチングする
ことによりホトレジスト層20をエッチング除去する。
次に、第1図(j)に示すように、Al層16の溝に残った
ホトレジスト層13をマスクとしてAl層16が第3の酸化
膜層7の高さより薄くなるまでCl4+O2 により等方性
エッチングで除去することによりエミッタ電極17及び
ベース電極18を形成する。
ホトレジスト層13をマスクとしてAl層16が第3の酸化
膜層7の高さより薄くなるまでCl4+O2 により等方性
エッチングで除去することによりエミッタ電極17及び
ベース電極18を形成する。
第2図は第1図(i)に対応する電極パターン図である。
第1図(i)は第2図の対応すう半導体チップのA−A′
線断面図である。
線断面図である。
エミッタ電極17及びベース電極18の幅は第2のシリ
コン酸化膜2に設けられた開孔部11e及び11bの幅
となり、かつ隣接電極が接触するおそれがない5μm以
下の微細化ができる。
コン酸化膜2に設けられた開孔部11e及び11bの幅
となり、かつ隣接電極が接触するおそれがない5μm以
下の微細化ができる。
第3図(a)〜(f)は本発明の第2の実施例を説明するため
の工程順に示した半導体チップの断面図である。
の工程順に示した半導体チップの断面図である。
半導体装置は横形のショットキーダイオードである。
第3図(a)に示すように、前述の第1図(a)〜(c)と同じ
工程からp形ベース領域5を形成する工程を除くn形シ
リコン基板1、第1のシリコン酸化膜2、第2のシリコ
ン酸化膜4、第2の窒化膜6及び第3のシリコン酸化膜
7を形成する。
工程からp形ベース領域5を形成する工程を除くn形シ
リコン基板1、第1のシリコン酸化膜2、第2のシリコ
ン酸化膜4、第2の窒化膜6及び第3のシリコン酸化膜
7を形成する。
次に、第3図(b)に示すように、第3のシリコン酸化膜
7にホトリソグラフィ技術によりオートミック電極パタ
ーン用の開孔部11oを形成した後、n形の不純物をシ
リコン基板1に熱拡散してオーミックコンタクト層20
を形成する。
7にホトリソグラフィ技術によりオートミック電極パタ
ーン用の開孔部11oを形成した後、n形の不純物をシ
リコン基板1に熱拡散してオーミックコンタクト層20
を形成する。
次に、第3図(c)に示すように、ホトリングラフィ技術
により両開孔部11oの間にショットキー電極用パター
ン開孔部11sを形成した後、半導体チップの全表面に
ショットキー金属としてモリブデン膜21を蒸着する。
により両開孔部11oの間にショットキー電極用パター
ン開孔部11sを形成した後、半導体チップの全表面に
ショットキー金属としてモリブデン膜21を蒸着する。
次に第3図(d)に示すように、開孔部11s内以外のモ
リブデン膜21をエッチング除去した後、開孔部11s
とその周縁のシリコン酸化膜7をホトレジスト層10a
で被覆保護する。
リブデン膜21をエッチング除去した後、開孔部11s
とその周縁のシリコン酸化膜7をホトレジスト層10a
で被覆保護する。
次に、第3図(e)に示すように、過酸化水素系の液によ
り、オーミック電極パターン用の開孔部11o内のモリ
ブデン膜21を除去する。
り、オーミック電極パターン用の開孔部11o内のモリ
ブデン膜21を除去する。
次に、半導体チップの全表面にAl層16を蒸着する。
最後に、第3図(f)に示すように、第1の実施例と同様
の方法でショットキー電極22及びオーミック電極23
を形成する。
の方法でショットキー電極22及びオーミック電極23
を形成する。
なお、第1及び第2の実施例において、第1のシリコン
酸化膜2及び第1の窒化膜3を重ねて二重絶縁膜を形成
したが、どちらか一つでも効果は同様である。
酸化膜2及び第1の窒化膜3を重ねて二重絶縁膜を形成
したが、どちらか一つでも効果は同様である。
以上説明したように本発明は、半導体基板上の絶縁膜に
形成された各電極用の開孔部内に電極パターンを自己整
合的に形成することにより、ホトリソグラフィ技術の解
像度以上の微小寸法で各電極を形成して、隣接する電極
間の短絡不良やコンタクト開孔部と異電極との短絡不良
を防止すると共に半導体装置の品質大巾に向上できかつ
エミッタ・エミッタ間が5μm以下でも製造歩留の高い
高周波用の半導体装置の製造方法が得られる効果があ
る。
形成された各電極用の開孔部内に電極パターンを自己整
合的に形成することにより、ホトリソグラフィ技術の解
像度以上の微小寸法で各電極を形成して、隣接する電極
間の短絡不良やコンタクト開孔部と異電極との短絡不良
を防止すると共に半導体装置の品質大巾に向上できかつ
エミッタ・エミッタ間が5μm以下でも製造歩留の高い
高周波用の半導体装置の製造方法が得られる効果があ
る。
第1図(a)〜(j)は本発明の第1の実施例を説明するため
の工程順に示した半導体チップの断面図、第2図は第1
図(i)に対応する電極パターン図、第3図(a)〜(f)は本
発明の第2の実施例を説明するための工程順に示した半
導体チップの断面図、第4図は従来の半導体装置の製造
方法の一例を説明するための工程順に示した半導体チッ
プの断面図、第5図は第4図(i)に対応する電極パター
ン図である。 1……n形シリコン半導体基板、4……第2のシリコン
酸化膜、7……第3のシリコン酸化膜、11b,11e,11
o,11s……開孔部、第4のホトレジスト層、16……Al
層、17……エミッタ電極、18……ベース電極、22
……ショットキー電極、23……オーミック電極。
の工程順に示した半導体チップの断面図、第2図は第1
図(i)に対応する電極パターン図、第3図(a)〜(f)は本
発明の第2の実施例を説明するための工程順に示した半
導体チップの断面図、第4図は従来の半導体装置の製造
方法の一例を説明するための工程順に示した半導体チッ
プの断面図、第5図は第4図(i)に対応する電極パター
ン図である。 1……n形シリコン半導体基板、4……第2のシリコン
酸化膜、7……第3のシリコン酸化膜、11b,11e,11
o,11s……開孔部、第4のホトレジスト層、16……Al
層、17……エミッタ電極、18……ベース電極、22
……ショットキー電極、23……オーミック電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 29/48 P 7738−4M 29/73
Claims (1)
- 【請求項1】(A)素子形成領域を有する半導体基板の
一主面にホトリソグラフィ技術により前記素子形成領域
を区画する分離絶縁層を選択的に形成する工程、 (B)前記半導体基板の表面に絶縁膜を形成する工程、 (C)前記絶縁膜に異方性エッチングにより前記素子形
成領域に対応して選択的に開孔部を形成する工程、 (D)前記開孔部内及び前記絶縁膜を覆う金属層を形成
する工程、 (E)前記金属層の表面を被覆するホトレジスト層を形
成した後、前記開孔部内以外の前記ホトレジスト層を等
方性エッチングにより除去する工程、 (F)前記ホトレジスト層をマスクとして、前記開孔部
内以外の前記金属層をエッチング除去して電極を形成す
る工程、 を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286117A JPH0626217B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286117A JPH0626217B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125975A JPH01125975A (ja) | 1989-05-18 |
| JPH0626217B2 true JPH0626217B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17700152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286117A Expired - Lifetime JPH0626217B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626217B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114210B2 (ja) * | 1990-01-26 | 1995-12-06 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| JP5750723B2 (ja) | 2011-03-28 | 2015-07-22 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 半導体デバイスの増幅率の電流変化に対する変化の抑制方法、光電変換素子および半導体デバイスの製造方法 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62286117A patent/JPH0626217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| IBMTechnicalDisclosureBulletinVol.19NO.10marth1977P3787〜3788IBMTechnicalDisclosureBulltinVol.29NO.8january1987P3424〜3425 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125975A (ja) | 1989-05-18 |
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