JPH0626233A - リンク式立体駐車装置 - Google Patents
リンク式立体駐車装置Info
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Abstract
駐車装置を提供する。 【構成】 6本の無端リンク12の連結点14に車両積
載用ケージ20を回動自在に懸吊し、回転体52に設け
た回転直線ガイド54と垂直ガイド26との協働で連結
点Sを垂直方向に移動することにより、車両積載用ケー
ジ20を垂直方向に循環移動させる。最下位のケージ2
0で入出庫が行なわれる。
Description
に多数の車両を収容できる乗用車用の機械式立体駐車装
置に係わり、より具体的には複数個のケージに車両を搭
載して、リンク機構により観覧車型式に循環させる垂直
循環式駐車装置に関するものである。
駐車場の不足に伴い、土地の有効利用のために立体駐車
装置の需要が高まると共に、構築および保守の点で経済
性が高い立体駐車装置が望まれる。一般に、チェーンに
よる観覧車型式の垂直循環式駐車装置は、図5に示すよ
うに、上部スプロケットホイール101および下部スプ
ロケットホイール103はいずれも回転可能であって、
上部スプロケットホイール101をモータ105等の適
当な駆動機構により駆動チェーン107を介して回転駆
動し、車両を搭載収納するケージ109,…,109を
チェーン111の支持するアーム113,…,113に
懸吊して垂直方向に循環駆動している。上部スプロケッ
トホイール101および下部スプロケットホイール10
3のいずれにもチェーン111の連結ピン115と咬合
するスプロケット溝117が外周全体にわたって設けら
れている。
ロケットホイールは極めて大きな直径を有するものであ
り、またチェーンは特別に製作される場合もあり、歯切
りに多額の製作費を要するとともに組立時の取扱いも容
易ではない。また、垂直循環駆動される無端状チェーン
と、それに懸吊支持された複数個の車両積載用ケージ
と、それに載置された複数台の車両の合計荷重は総て上
部スプロケットホイールで支えられ、チェーンは常時張
力下にある。このため、チェーン全体の伸び、連結部や
チェーンとスプロケットの噛合部の摩耗に対して経年的
に性能を維持するには保守の面で問題を生じる可能性を
含んでいる。さらに、市街地にあっては、チェーン特有
の作動音が騒音公害の原因となる。
に支障なく立体的に多数の自動車が収容可能な垂直循環
式駐車装置において、チェーンおよびスプロケットホイ
ール使用しないで、構築および保守の点で経済性が高
く、かつ騒音の少ない立体駐車装置を提供することにあ
る。
めに、本発明の立体駐車装置は、端部同士が接続されて
等辺凸多角形の環状体を形成する少なくとも4本の等長
のリンクを搬送体とする。一方、回転可能に軸支され回
転の中心において直交する2本の直径線上に等円周間隔
で対称に設けられ前記環状体の接続点を径線方向に案内
するようにした4条の回転直線ガイドを備えた回転体を
設ける。この各回転直線ガイドは、少なくとも有効最大
直径が前記環状体の一辺の長さの√2 倍にあたる位置よ
り外方を開放端とする。
離にある平行でほとんど直線の垂直ガイドを配設して前
記環状体の接続点を垂直方向に案内する。この平行な直
線案内部分の中心間距離は前記環状体の一辺の長さと等
しい距離であり、この垂直ガイドの直線案内部の長さ
は、前記リンク一辺の長さとこのリンクの本数の半分か
ら1を引いた本数との積にほぼ等しい。前記回転体の回
転中心は前記垂直ガイドの直線部分の同じ側の端部から
前記環状体の一辺の長さの半分に相当する距離だけ内側
の位置に軸支する。
を、前後に所定の間隔だけ離間させて鏡像配置し、水平
位置において相対向する前記環状体の接続点に車両積載
用ケージの前後両端部の上端をそれぞれ回動自在に取り
付け、制御可能な所定の駆動部材により相対向する前記
回転体を同位相で共に回動させてリンクを順送りに移動
するようにした。
が回転して前記環状体の接続点がこの垂直ガイドの直線
部分から離脱する端部より外方に向けて前記接続点の移
動軌跡に沿う2次曲面の補助ガイドが設けるとよい。
となる前記垂直ガイドにあっては、前記回転の中心の高
さよりさらに内側で前記環状体の一辺の長さの半分の距
離にあたる位置から先の僅かな区域に内方へ向けて屈曲
するおおむね垂直ガイド直線部と連接する付近の前記2
次曲面の一部の形状に基づく縊れを滑らかに形成すると
よい。
について説明する。5本のリンクL1,…,L5は、等し
い長さaの接続点S1,…,S5で順次回動自在に連結さ
れて5角形の環状体Nを形成している。垂直ガイドV
1,V2は互いに平行で距離aだけ離間しており、接続点
S1,…,S5を垂直に案内することができる。垂直ガイ
ドV1,V2の直線部の長さは、a×(5/2−1)=1.
5aである。
する直径線T1,T2上に等円周間隔で対称に設けられた
4条の回転直線ガイドG1,…,G4を備え、回転体Rの
回転に伴って接続点S1,…,S5を径線方向に案内する
ことができる。中心Cの周りを回転する回転直線ガイド
G1,…,G4は有効最大直径(√2)aより外方が開放端K
1,…,K4となっているので、ここから接続点S1,
…,S5の受け渡しを行なうことができる。また、回転
の中心Cは、垂直ガイドV1,V2の間の中央で、垂直ガ
イドの直線部の同じ側の端部からa/2だけ内側の高さ
に設けてある。
し、前後に所定の間隔だけ離間させて鏡像配置する。水
平位置で相対向する前記環状体の接続点S1,…,S5に
車両積載用ケージH1,…,H5の前後両端部の上端E
1,…,E5をそれぞれ回動自在に取り付け、回転体Rを
同位相で共に回動させると、リンクL1,…,L5の接続
点S1,…,S5は、垂直ガイドV1,V2に案内されて順
送りに上下に移動するので、車両積載用ケージH1,
…,H5を上下に循環移動させることができる。
と、入出庫位置Pにある車両積載用ケージH1は、リン
クL1,…,L5の循環移動によって、上方の車両積載用
ケージH2があった位置に格納され、車両積載用ケージ
H5は入出庫位置Pに下降する。このようにして、回転
体Rをいずれかの方向に回転させることで、所要の車両
積載用ケージを入出庫位置Pまで移動させることができ
る。
方に向かう補助ガイドB1,B2は、接続点の移動軌跡に
沿って2次曲面の形状に形成され、直線部分から離脱し
た接続点を案内して荷重の一部を負担するとともに、接
続点が再び回転してきた回転直線ガイドと係合して垂直
ガイドに送り込まれるのを容易にしている。
さのものに対しては、回転の中心Cの高さより内側でa
/2から先の僅かな区域に内方へ向けて屈曲するおおむ
ね2次曲面の形状に基づく滑らかな縊れ(図1参照)を
設けたので、接続点が垂直ガイドV1,V2の直線部分と
補助ガイドB1,B2との接合部分で方向を変換するとき
に弱められる支持作用と移動の円滑性を補足することが
できる。
する。図1は本発明に係わるリンク式立体駐車装置の全
体を示す正面図で図2のI-I線に沿った矢視図であり、
図2はガイドおよびリンクと車両積載用ケージの懸吊関
係を示す概略説明図で、側面から見た断面図で示されて
いる図1のII-II線に沿った矢視図である。
環状体で、6本の等長のリンク12,…,12からなる
等辺六角形をなし、同型の2個の環状体10,10が図
1において紙面と平行に所定の間隔離間させて鏡像配置
される。各リンク12,…,12は等距離aに設定した
両端部の接続点S,…,Sにおいて軸14,…,14に
より回動自在に接続される。即ち環状体は1リンク長が
aの無端リンクを形成する。各軸14,…,14にはそ
れぞれ連動ローラ16,…,16および誘導ローラ1
8,…,18がそれぞれ独立して回転自在に軸着され、
さらに車両積載用ケージ20,…,20を釣支する軸受
22,…,22が枢支されている。本実施例では、連動
ローラ16,…,16と誘導ローラ18,…,18が同
径であるが、必ずしも同径である必要はない。17,
…,17および19,…,19はスペーサである。
を所定の間隔で前後に離間して構設する装置フレーム
で、環状体10,10のそれぞれについて装置フレーム
中心線Zを対称に配置されている一対の垂直ガイド2
6,26および駆動軸用軸受28,28が固設されてい
る。各垂直ガイド26,26は、断面コ字形の溝で構成
され、誘導ローラ18,…,18を僅かな遊隙を設けた
転動自在の嵌合で受容する。また一対の垂直ガイド2
6,26間の間隔は誘導ローラ18,…,18の移動経
路の直線案内部分の中心線v1 ,v2 間が1リンク長a
に設定される。さらに各垂直ガイド26,26は、本実
施例の6本リンク環状体10の場合、直線案内部分の上
下端30,32間が1リンク長aの倍に相当する2aに
設定され、駆動軸34を設ける側の端部(本実施例では
下側端部)より1リンク長aに相当する距離aを超えた
位置から先の一部に内側(装置フレーム中心線Z側)に
屈曲する縊れ部分36,36が設けられる。
案内部分の上端30,30に跨設された補助ガイドで、
40は一対の垂直ガイド26,26の直線案内部分の下
端32,32に跨設された補助ガイドである。補助ガイ
ド38,40は誘導ローラ18,…,18の移動経路に
沿って、上部補助ガイド38は垂直ガイド26,26の
内側溝面が、また下部補助ガイド40は外側溝面が2次
曲面を形成し、垂直ガイド26,26の直線案内部分以
外に位置する誘導ローラ18,…,18を支持案内して
いる。垂直ガイド26,26直線案内部分の上端外側溝
面42,42および下端内側溝面44,44はそれぞれ
の補助ガイドを僅かに追随する形で曲面の一部を残すよ
うに開口させ、誘導ローラ18,…,18が垂直ガイド
26,26の直線案内部分へ出入りするのを容易にす
る。上部の補助ガイド38は、設けなくてよいこともあ
る。
支され、図示しない制御装置によって操作される減速機
付駆動モータ48によって、歯車列50を介して駆動さ
れる。駆動軸34に回転体52,52が同位相で固定さ
れる。回転体52,52の回転中心Cは垂直ガイド2
6,26直線案内部分の端部(本実施例では下側端部)
より1リンク長aの半分に相当する距離(a/2) だけ内側
(本実施例では上側)で装置フレーム中心線Z上にあ
る。
直交する直径線T1,T2に沿って円周等間隔で対称に設
けられた4条の回転直線ガイドで、連動ローラ16,
…,16を僅かな遊隙を設けた転動自在の嵌合で受容
し、回転体52の回転に伴って径線方向に案内すること
ができる。回転直線ガイド54,…,54の有効最大直
径は √2aで、少なくともこれより外方は開口されてい
る。回転体52,52が同位相で固定されているから、
連動ローラ16,…,16を回転体52の回転直線ガイ
ド54,…,54に嵌合させると、環状体10,10の
各リンク12,…,12も同位相なり鏡像位置に相対向
する。従って、環状体10,10それぞれの相対向する
各軸14,…,14の同レベルのものについて、枢支さ
れている軸受22,…,22に車両積載用ケージ20,
…,20が釣支される。56は入庫した車両を示す。5
8は入出庫レベルを地上面60と整合させるためのピッ
トで、62は入出庫位置Pにおける車両56を含む車両
積載用ケージ20が円滑に移動できるように荷重を支持
して転動可能なころである。
装置の作動状態を示す説明図で図中図1ないし図2と共
通するものは同一符号が用いてある。図3において、
(a)は図1と同じ配置にある車両積載用ケージ20a
,…,20f を示す。このとき回転体52の一対の回
転直線ガイド54b ,54d は水平にあり車両積載用ケ
ージ20b ,20f の連動ローラ16,16と係合し
て、リンク12,…,12および車両を含む車両積載用
ケージ20,…,20の重量の一部を支持し、補助ガイ
ド38,40が残りの荷重を負担している。一方の回転
直線ガイド54a ,54c は連動ローラ16,…,16
とは無関係な垂直位置にある。
回転すると、(b)の状態となって、回転体52の
(a)において水平であった一対の回転直線ガイド54
b ,54d は30度傾斜して、連動ローラ16b を持上
げながら誘導ローラ18b で垂直ガイド26a の直線部
分内を案内し、車両積載用ケージ20b を上昇させる一
方、これと対向位置にある連動ローラ16f は誘導ロー
ラ18f とともに垂直ガイド26b に沿って下降し車両
積載用ケージ20f を最下部の入出庫位置Pに近づけ
る。リンク12,…,12は連結されているので、この
動きに連動して最下部の入出庫位置Pにある車両積載用
ケージ20a は図中左方向に引き上げられ、最上部に位
置する車両積載用ケージ20d は図中右回りに下降す
る。
回転して(a)から45度の位置になると、(c)の状
態となって、回転直線ガイド54a ,…,54d はいず
れも連動ローラ16と係合する。理論的には、この過渡
的瞬間における全荷重は回転直線ガイド54b ,54c
が負担することになる。
回転して(a)から60度の位置になると、(d)の状
態となって、一対の回転直線ガイド54b ,54d と連
動ローラ16b ,16f の係合関係は解かれ、回転直線
ガイド54a ,54c と連動ローラ16a ,16e の新
たな係合関係が生じて、回転直線ガイド54a は連動ロ
ーラ16a とともに誘導ローラ18a を垂直ガイド26
a の直線部分内で持上げ、車両積載用ケージ20a をさ
らに上昇させる。逆に回転直線ガイド54c は連動ロー
ラ16e を受容して案内しながら誘導ローラ18e とと
もに垂直ガイド26b に沿って下降させるので車両積載
用ケージ20e は垂直に下降する。車両積載用ケージ2
0f の連動ローラ16f は回転直線ガイド54d との係
合は解かれているが、連結されているリンク12,…,
12により、この動きに連動して車両積載用ケージ20
f は補助ガイド40に沿ってその荷重を預けながら下降
し、最下部の入出庫位置Pにさらに近づく。
せると、再び(a)と同様の配置となするが、入出庫位
置Pにあるのは車両積載用ケージ20a ではなく車両積
載用ケージ20fである。本発明に係わるリンク式立体
駐車装置は左右対称であるので、回転体52を逆に回転
させても上記の関係は成立する。従って、所要の車両積
載用ケージが入出庫位置Pに至る経路の近い方向に回転
体52を回転させることで、入出庫に要する時間を短縮
することができる。
ば、複数個の車両搭載用のケージを懸吊支持するリンク
を循環させるにあたり、循環機構をリンクとローラと回
転直線ガイドとのみで構成したので、高価な大径のスプ
ロケットを製作する必要がなく、材料費及び製作費が削
減される。また、ケージの循環にチェーンを使用した場
合に比べると騒音が低減でき、経年的に生じるチェーン
の伸びに対処する保守の必要がないことによって経済性
が向上できる。さらに同じ敷地面積であっても予定され
る収用車両台数により、リンクの本数は任意に選択で
き、装置フレームおよび垂直ガイド以外の部品に変更を
加える必要がないので、部品のストックおよび管理が容
易となる。
2のI-I線に沿って示した正面図である。
II-II線に沿って示した概略側面断面図である。
説明する概略正面図で(a)〜(d)に従って作動の逐
次経過を示したものである。
施例による作用説明のための概略の正面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 端部同士が接続されて等辺凸多角形の環
状体10を形成する少なくとも4本の等長のリンク12
と、回転可能に軸支され回転の中心Cにおいて直交する
2本の直径線上に等円周間隔で対称に設けられ前記環状
体10の接続点Sを径線方向に案内する4本の回転直線
ガイド54を有する回転体52と、この回転体52の回
転の中心Cから両側に等距離だけ離間して、前記環状体
10の接続点Sを垂直方向に案内するほとんど直線の平
行な1組の垂直ガイド26とからなる同じ構成の2つの
構造体25を、前後に所定の間隔だけ離間させて鏡像配
置し、水平位置において相対向する前記環状体10の接
続点Sに車両積載用ケージ20の両端部上端をそれぞれ
回動自在に取り付け、制御可能な所定の駆動部材により
相対向する前記回転体52を同位相で共に回動させてリ
ンク12を順送りに移動させることを特徴とするリンク
式立体駐車装置。 - 【請求項2】 前記1組の垂直ガイド26は、平行な直
線案内経路の中心間距離が前記環状体10の一辺の長さ
aと等しい距離にあって、前記1組のリンク12の本数
の半分から1を引いた本数とこのリンク一辺の長さaと
の積にほぼ相当する長さにわたって前記環状体10の接
続点Sを案内し、また前記回転体52の4本の回転直線
ガイド54は、少なくとも前記環状体10の一辺の長さ
の √2倍にあたる有効最大直径より外方を開端とし、前
記回転の中心Cが前記垂直ガイドの直線部分の端部から
前記環状体10の一辺の長さaの半分に相当する距離だ
け内側の位置に軸支されていることを特徴とする請求項
1記載のリンク式立体駐車装置。 - 【請求項3】 前記垂直ガイド26には、前記回転直線
ガイド54が回転して前記環状体10の接続点Sがこの
垂直ガイド26の直線部分から離脱する端部より外方に
向けて前記接続点Sの移動軌跡に沿う2次曲面の補助ガ
イド38,40が設けられている請求項1または2記載
のリンク式立体駐車装置。 - 【請求項4】 前記環状体10の一辺の長さaの2倍以
上となる前記垂直ガイド26にあっては、前記回転の中
心Cの高さよりさらに内側で前記環状体10の一辺の長
さaの半分の距離にあたる位置から先の僅かな区域に内
方へ向けて屈曲するおおむね垂直ガイド直線部と連接す
る付近の前記2次曲面の一部の形状に基づく縊れ部分3
6を滑らかに形成した請求項1ないし3のいずれかに記
載のリンク式立体駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13317592A JPH0826685B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | リンク式立体駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13317592A JPH0826685B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | リンク式立体駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626233A true JPH0626233A (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0826685B2 JPH0826685B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=15098433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13317592A Expired - Fee Related JPH0826685B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | リンク式立体駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826685B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0893258A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Mimura Hikoichi | 循環式立体駐車装置 |
| KR102175221B1 (ko) * | 2019-06-13 | 2020-11-05 | 박달영 | 수직순환식 주차장치 |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP13317592A patent/JPH0826685B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0893258A (ja) * | 1994-09-22 | 1996-04-09 | Mimura Hikoichi | 循環式立体駐車装置 |
| KR102175221B1 (ko) * | 2019-06-13 | 2020-11-05 | 박달영 | 수직순환식 주차장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826685B2 (ja) | 1996-03-13 |
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