JPH06262371A - バット溶接機制御装置 - Google Patents
バット溶接機制御装置Info
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- JPH06262371A JPH06262371A JP5059093A JP5059093A JPH06262371A JP H06262371 A JPH06262371 A JP H06262371A JP 5059093 A JP5059093 A JP 5059093A JP 5059093 A JP5059093 A JP 5059093A JP H06262371 A JPH06262371 A JP H06262371A
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- Japan
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- welding
- unit
- movement amount
- setting
- welding current
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御条件として移動台の移動量と経過時間の
両者を混合させて、多様な被溶接物に対応して、それぞ
れ最適な溶接条件の設定が可能なバット溶接機制御装置
を提供する。 【構成】 溶接条件の設定、記憶及び表示を行う設定記
憶表示演算部10と、タイマー回路11と、設定記憶表
示演算部11で予め設定された値と、被溶接物を加圧す
る為の移動台の移動量とを比較する移動量比較部12
と、溶接電流を制御する溶接電流制御部13と、被溶接
物への加圧力を制御する溶接加圧力制御部14とを備え
て、経過時間と上記移動台の移動量の、両者あるいは一
方を制御条件として設定された溶接条件に従って、タイ
マー回路11が計時する経過時間と移動量比較部12か
らの出力信号の、両者あるいは一方により、溶接電流と
被溶接物への加圧力を制御する構成となっている。
両者を混合させて、多様な被溶接物に対応して、それぞ
れ最適な溶接条件の設定が可能なバット溶接機制御装置
を提供する。 【構成】 溶接条件の設定、記憶及び表示を行う設定記
憶表示演算部10と、タイマー回路11と、設定記憶表
示演算部11で予め設定された値と、被溶接物を加圧す
る為の移動台の移動量とを比較する移動量比較部12
と、溶接電流を制御する溶接電流制御部13と、被溶接
物への加圧力を制御する溶接加圧力制御部14とを備え
て、経過時間と上記移動台の移動量の、両者あるいは一
方を制御条件として設定された溶接条件に従って、タイ
マー回路11が計時する経過時間と移動量比較部12か
らの出力信号の、両者あるいは一方により、溶接電流と
被溶接物への加圧力を制御する構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バット溶接機制御装置
の改良に関する。
の改良に関する。
【0002】
【従来技術】一般にバット溶接(突合せ抵抗溶接)は、
互いに溶接すべき被溶接物を突合せ、固定台と移動台に
載せてそれぞれをクランプで挟み、移動台を前進させ
て、被溶接物の端面を接触させ、溶接電流を通電すると
同時に軸方向(移動台の前進方向)に圧力を加える(予
熱工程)。そうすると、接触面を中心に被溶接物の端部
がジュール熱により加熱され、このジュール熱により溶
融した接触面の金属は、上記の軸方向の圧力の為に外部
へはみ出して、太鼓状に膨らんで(アプセット工程)溶
接が完了する。この時、被溶接物の接触面が太鼓状に膨
らむ分、上記の移動台は前進する。
互いに溶接すべき被溶接物を突合せ、固定台と移動台に
載せてそれぞれをクランプで挟み、移動台を前進させ
て、被溶接物の端面を接触させ、溶接電流を通電すると
同時に軸方向(移動台の前進方向)に圧力を加える(予
熱工程)。そうすると、接触面を中心に被溶接物の端部
がジュール熱により加熱され、このジュール熱により溶
融した接触面の金属は、上記の軸方向の圧力の為に外部
へはみ出して、太鼓状に膨らんで(アプセット工程)溶
接が完了する。この時、被溶接物の接触面が太鼓状に膨
らむ分、上記の移動台は前進する。
【0003】図4は、このようなバット溶接における溶
接電流と溶接加圧力(軸方向の加圧力)の制御例を示し
たタイムチャートである。従来、溶接電流と溶接加圧力
の制御条件としては、移動台の移動量(前進量)または
経過時間が採用されており、図4は、移動台の移動量を
制御条件とした例である。図においては、溶接電流の通
電開始時を移動台移動量0(時間t10)として、以後、
移動台移動量がp5 ,p6 ,p7 ,p8 となる毎に、溶
接電流と溶接加圧力の値を変化させており、このような
溶接条件は、被溶接物の材質、太さ等を考慮して、経験
的に最適な値が予め設定されている。
接電流と溶接加圧力(軸方向の加圧力)の制御例を示し
たタイムチャートである。従来、溶接電流と溶接加圧力
の制御条件としては、移動台の移動量(前進量)または
経過時間が採用されており、図4は、移動台の移動量を
制御条件とした例である。図においては、溶接電流の通
電開始時を移動台移動量0(時間t10)として、以後、
移動台移動量がp5 ,p6 ,p7 ,p8 となる毎に、溶
接電流と溶接加圧力の値を変化させており、このような
溶接条件は、被溶接物の材質、太さ等を考慮して、経験
的に最適な値が予め設定されている。
【0004】図5は、図4の移動台の移動量を制御条件
とした例に対して、経過時間を制御条件とした溶接電流
と溶接加圧力の制御例を示したタイムチャートである。
図においては、溶接電流の通電開始時を経過時間0(時
間t5 )として、以後、経過時間t6 ,t7 ,t8 ,t
9 毎に、溶接電流と溶接加圧力の値を変化させており、
このような溶接条件は、上記同様、被溶接物の材質、太
さ等を考慮して、経験的に最適な値が予め設定されてい
る。
とした例に対して、経過時間を制御条件とした溶接電流
と溶接加圧力の制御例を示したタイムチャートである。
図においては、溶接電流の通電開始時を経過時間0(時
間t5 )として、以後、経過時間t6 ,t7 ,t8 ,t
9 毎に、溶接電流と溶接加圧力の値を変化させており、
このような溶接条件は、上記同様、被溶接物の材質、太
さ等を考慮して、経験的に最適な値が予め設定されてい
る。
【0005】ところが、従来のバット溶接機制御装置
は、溶接電流と溶接加圧力の制御条件が、移動台の移動
量(前進量)または経過時間の内の何れかの専用となっ
ており、両方の設定が出来るバット溶接機制御装置は無
かった。従って、予熱工程の制御条件を経過時間とし、
アプセット工程の制御条件を移動台の移動量とするよう
な、制御条件を混合させた細かな制御による溶接は出来
ず、被溶接物の多様化に伴って、多様な被溶接物に対応
してそれぞれ最適な溶接条件の設定が可能なバット溶接
機制御装置が望まれていた。
は、溶接電流と溶接加圧力の制御条件が、移動台の移動
量(前進量)または経過時間の内の何れかの専用となっ
ており、両方の設定が出来るバット溶接機制御装置は無
かった。従って、予熱工程の制御条件を経過時間とし、
アプセット工程の制御条件を移動台の移動量とするよう
な、制御条件を混合させた細かな制御による溶接は出来
ず、被溶接物の多様化に伴って、多様な被溶接物に対応
してそれぞれ最適な溶接条件の設定が可能なバット溶接
機制御装置が望まれていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みて提案されるもので、制御条件として移動台の移動
量と経過時間の双方を混合させて、多様な被溶接物に対
応してそれぞれ最適な溶接条件の設定が可能なバット溶
接機制御装置を提供することを目的とする。
鑑みて提案されるもので、制御条件として移動台の移動
量と経過時間の双方を混合させて、多様な被溶接物に対
応してそれぞれ最適な溶接条件の設定が可能なバット溶
接機制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
提案される、請求項1に記載の本発明によるバット溶接
機制御装置は、溶接条件を設定して、溶接動作を制御す
るバット溶接機制御装置において、溶接条件の設定、記
憶及び表示を行うと共に、所要の演算を実行する設定記
憶表示演算部と、タイマー回路と、上記設定記憶表示演
算部で予め設定された値と、被溶接物を加圧する為の移
動台の移動量とを比較する移動量比較部と、上記設定記
憶表示演算部と上記移動量比較部からの信号により、溶
接電流を制御する溶接電流制御部と、上記設定記憶表示
演算部と上記移動量比較部からの信号により、被溶接物
への加圧力を制御する溶接加圧力制御部とを備えて、経
過時間と上記移動台の移動量の、双方あるいは一方を制
御条件として設定された溶接条件に従って、上記タイマ
ー回路が計時する経過時間と上記移動量比較部からの出
力信号の、双方あるいは一方により、溶接電流と被溶接
物への加圧力を制御する構成となっている。
提案される、請求項1に記載の本発明によるバット溶接
機制御装置は、溶接条件を設定して、溶接動作を制御す
るバット溶接機制御装置において、溶接条件の設定、記
憶及び表示を行うと共に、所要の演算を実行する設定記
憶表示演算部と、タイマー回路と、上記設定記憶表示演
算部で予め設定された値と、被溶接物を加圧する為の移
動台の移動量とを比較する移動量比較部と、上記設定記
憶表示演算部と上記移動量比較部からの信号により、溶
接電流を制御する溶接電流制御部と、上記設定記憶表示
演算部と上記移動量比較部からの信号により、被溶接物
への加圧力を制御する溶接加圧力制御部とを備えて、経
過時間と上記移動台の移動量の、双方あるいは一方を制
御条件として設定された溶接条件に従って、上記タイマ
ー回路が計時する経過時間と上記移動量比較部からの出
力信号の、双方あるいは一方により、溶接電流と被溶接
物への加圧力を制御する構成となっている。
【0008】請求項2に記載の本発明によるバット溶接
機制御装置は、バット溶接の溶接条件を設定して、溶接
動作を制御するバット溶接機制御装置において、溶接条
件の設定を行う設定部と、記憶部と、表示部と、タイマ
ー回路と、CPUと、それらをつなぐ為のシステムバス
と、溶接電流制御部と、溶接加圧力制御部と、被溶接物
を加圧する為の移動台の移動量検出部及び溶接電流検出
部と接続されたI/Oポートとを備えて、経過時間と上
記移動台の移動量の、双方あるいは一方を制御条件とし
て設定された溶接条件に従って、上記タイマー回路が計
時する経過時間と上記移動量検出部からの入力信号の、
双方あるいは一方により、溶接電流と被溶接物への加圧
力を制御する構成となっている。
機制御装置は、バット溶接の溶接条件を設定して、溶接
動作を制御するバット溶接機制御装置において、溶接条
件の設定を行う設定部と、記憶部と、表示部と、タイマ
ー回路と、CPUと、それらをつなぐ為のシステムバス
と、溶接電流制御部と、溶接加圧力制御部と、被溶接物
を加圧する為の移動台の移動量検出部及び溶接電流検出
部と接続されたI/Oポートとを備えて、経過時間と上
記移動台の移動量の、双方あるいは一方を制御条件とし
て設定された溶接条件に従って、上記タイマー回路が計
時する経過時間と上記移動量検出部からの入力信号の、
双方あるいは一方により、溶接電流と被溶接物への加圧
力を制御する構成となっている。
【0009】
【作用】請求項1に記載の本発明によるバット溶接機制
御装置では、経過時間と移動台の移動量の、双方あるい
は一方を制御条件として設定された溶接条件に従って、
タイマー回路が計時する経過時間と移動量比較部からの
出力信号の、双方あるいは一方により、溶接電流と被溶
接物への加圧力を制御するので、多様な被溶接物に対応
して、それぞれ最適になるように細かく溶接条件を設定
することが可能となる。
御装置では、経過時間と移動台の移動量の、双方あるい
は一方を制御条件として設定された溶接条件に従って、
タイマー回路が計時する経過時間と移動量比較部からの
出力信号の、双方あるいは一方により、溶接電流と被溶
接物への加圧力を制御するので、多様な被溶接物に対応
して、それぞれ最適になるように細かく溶接条件を設定
することが可能となる。
【0010】請求項2に記載の本発明によるバット溶接
機制御装置では、経過時間と上記移動台の移動量の、双
方あるいは一方を制御条件として設定された溶接条件に
従って、上記タイマー回路が計時する経過時間と上記移
動量検出部からの入力信号の、双方あるいは一方によ
り、溶接電流と被溶接物への加圧力を制御するので、多
様な被溶接物に対応して、それぞれ最適になるように細
かく溶接条件を設定することが可能となる。
機制御装置では、経過時間と上記移動台の移動量の、双
方あるいは一方を制御条件として設定された溶接条件に
従って、上記タイマー回路が計時する経過時間と上記移
動量検出部からの入力信号の、双方あるいは一方によ
り、溶接電流と被溶接物への加圧力を制御するので、多
様な被溶接物に対応して、それぞれ最適になるように細
かく溶接条件を設定することが可能となる。
【0011】
【実施例】以下に、本発明の実施例について、図面を参
照しながら説明する。図1は、請求項1に記載の本発明
によるバット溶接機制御装置の一実施例の構成例を示し
たブロック図である。図において、10は溶接条件の設
定、記憶及び表示を行うと共に、所要の演算を実行する
設定記憶表示演算部、11はタイマー回路、12は設定
記憶表示演算部10で予め設定された値と、被溶接物を
加圧する為の移動台の移動量とを比較する移動量比較
部、13は設定記憶表示演算部10と移動量比較部12
からの信号により、溶接電流を制御する溶接電流制御
部、14は設定記憶表示演算部10と移動量比較部12
からの信号により、被溶接物への加圧力を制御する溶接
加圧力制御部であり、上記各部により、バット溶接機制
御装置1を構成している。15は被溶接物を加圧する為
の移動台の移動量を検出する移動量検出部、16は溶接
電流検出部、17は溶接電流供給部、18は移動台加圧
部である。
照しながら説明する。図1は、請求項1に記載の本発明
によるバット溶接機制御装置の一実施例の構成例を示し
たブロック図である。図において、10は溶接条件の設
定、記憶及び表示を行うと共に、所要の演算を実行する
設定記憶表示演算部、11はタイマー回路、12は設定
記憶表示演算部10で予め設定された値と、被溶接物を
加圧する為の移動台の移動量とを比較する移動量比較
部、13は設定記憶表示演算部10と移動量比較部12
からの信号により、溶接電流を制御する溶接電流制御
部、14は設定記憶表示演算部10と移動量比較部12
からの信号により、被溶接物への加圧力を制御する溶接
加圧力制御部であり、上記各部により、バット溶接機制
御装置1を構成している。15は被溶接物を加圧する為
の移動台の移動量を検出する移動量検出部、16は溶接
電流検出部、17は溶接電流供給部、18は移動台加圧
部である。
【0012】このような構成のバット溶接機制御装置1
の動作を以下に説明する。移動台の移動量を制御条件と
する場合は、図4の例のように移動量0〜p5 ,p5 〜
p6 ,p6 〜p7 ,p7 〜p8 の区間毎に、溶接電流と
溶接加圧力を設定記憶表示演算部10にて設定する。移
動台が前進して、被溶接物の端面が接触し、溶接電流検
出部16が通電開始を検知した時点t10を移動量検出の
起点として、以後、移動量比較部12は、移動量検出部
15が検出した移動量が設定記憶表示演算部10にて設
定された移動量p5 ,p6 ,p7 ,p8 に達する毎に、
溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14に通知信号
を出力し、溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14
は、各々、通知信号を受ける毎に、設定記憶表示演算部
10にて設定された溶接電流と溶接加圧力の制御信号
を、各々、溶接電流供給部17と移動台加圧部18へ出
力する。
の動作を以下に説明する。移動台の移動量を制御条件と
する場合は、図4の例のように移動量0〜p5 ,p5 〜
p6 ,p6 〜p7 ,p7 〜p8 の区間毎に、溶接電流と
溶接加圧力を設定記憶表示演算部10にて設定する。移
動台が前進して、被溶接物の端面が接触し、溶接電流検
出部16が通電開始を検知した時点t10を移動量検出の
起点として、以後、移動量比較部12は、移動量検出部
15が検出した移動量が設定記憶表示演算部10にて設
定された移動量p5 ,p6 ,p7 ,p8 に達する毎に、
溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14に通知信号
を出力し、溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14
は、各々、通知信号を受ける毎に、設定記憶表示演算部
10にて設定された溶接電流と溶接加圧力の制御信号
を、各々、溶接電流供給部17と移動台加圧部18へ出
力する。
【0013】一方、経過時間を制御条件とする場合は、
図5の例のように経過時間t5 〜t6 ,t6 〜t7 ,t
7 〜t8 ,t8 〜t9 の区間毎に、溶接電流と溶接加圧
力を設定記憶表示演算部10にて設定する。移動台が前
進して、被溶接物の端面が接触し、溶接電流検出部16
が通電開始を検知した時点t5 を経過時間計時の起点と
して、以後、タイマー回路11が、経過時間t5 ,t6
,t7 ,t8 ,t9 を計時する毎に、設定記憶表示演
算部10は、溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部1
4に通知信号を出力し、溶接電流制御部13と溶接加圧
力制御部14は、各々、通知信号を受ける毎に、設定記
憶表示演算部10にて設定された溶接電流と溶接加圧力
の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と移動台加圧
部18へ出力する。
図5の例のように経過時間t5 〜t6 ,t6 〜t7 ,t
7 〜t8 ,t8 〜t9 の区間毎に、溶接電流と溶接加圧
力を設定記憶表示演算部10にて設定する。移動台が前
進して、被溶接物の端面が接触し、溶接電流検出部16
が通電開始を検知した時点t5 を経過時間計時の起点と
して、以後、タイマー回路11が、経過時間t5 ,t6
,t7 ,t8 ,t9 を計時する毎に、設定記憶表示演
算部10は、溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部1
4に通知信号を出力し、溶接電流制御部13と溶接加圧
力制御部14は、各々、通知信号を受ける毎に、設定記
憶表示演算部10にて設定された溶接電流と溶接加圧力
の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と移動台加圧
部18へ出力する。
【0014】次に、移動台の移動量と経過時間の双方を
制御条件とする場合は、例えば、予熱工程の制御条件を
経過時間とし、アプセット工程の制御条件を移動台の移
動量とすると、図2に示すように、経過時間t0 〜t1
,移動量〜p2 ,p2 〜p3,p3 〜p4 の区間毎に溶
接電流と溶接加圧力を設定記憶表示演算部10にて設定
する。移動台が前進して、被溶接物の端面が接触し、溶
接電流検出部16が通電開始を検知した時点t0 を経過
時間計時及び移動量検出の起点として、以後、タイマー
回路11が、経過時間t0 ,t1 を計時する毎に、設定
記憶表示演算部10は、溶接電流制御部13と溶接加圧
力制御部14に通知信号を出力し、溶接電流制御部13
と溶接加圧力制御部14は、各々、通知信号を受ける毎
に、設定記憶表示演算部10にて設定された溶接電流と
溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と
移動台加圧部18へ出力する。
制御条件とする場合は、例えば、予熱工程の制御条件を
経過時間とし、アプセット工程の制御条件を移動台の移
動量とすると、図2に示すように、経過時間t0 〜t1
,移動量〜p2 ,p2 〜p3,p3 〜p4 の区間毎に溶
接電流と溶接加圧力を設定記憶表示演算部10にて設定
する。移動台が前進して、被溶接物の端面が接触し、溶
接電流検出部16が通電開始を検知した時点t0 を経過
時間計時及び移動量検出の起点として、以後、タイマー
回路11が、経過時間t0 ,t1 を計時する毎に、設定
記憶表示演算部10は、溶接電流制御部13と溶接加圧
力制御部14に通知信号を出力し、溶接電流制御部13
と溶接加圧力制御部14は、各々、通知信号を受ける毎
に、設定記憶表示演算部10にて設定された溶接電流と
溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と
移動台加圧部18へ出力する。
【0015】そうして、経過時間t1 が経過した後は、
移動量比較部12が、移動量検出部15が検出した移動
量が設定記憶表示演算部10にて設定された移動量p2
,p3 ,p4 に達する毎に、溶接電流制御部13と溶
接加圧力制御部14に通知信号を出力し、溶接電流制御
部13と溶接加圧力制御部14は、各々、通知信号を受
ける毎に、設定記憶表示演算部10にて設定された溶接
電流と溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供給部
17と移動台加圧部18へ出力する。
移動量比較部12が、移動量検出部15が検出した移動
量が設定記憶表示演算部10にて設定された移動量p2
,p3 ,p4 に達する毎に、溶接電流制御部13と溶
接加圧力制御部14に通知信号を出力し、溶接電流制御
部13と溶接加圧力制御部14は、各々、通知信号を受
ける毎に、設定記憶表示演算部10にて設定された溶接
電流と溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供給部
17と移動台加圧部18へ出力する。
【0016】図3は、請求項2に記載の本発明によるバ
ット溶接機制御装置の一実施例の構成例を示したブロッ
ク図であり、図1と同様のところは同一符号を付して説
明を省略する。図において、19は溶接条件の設定を行
う設定部、20はRAM、ROM等で構成された記憶
部、21は表示部、22はマイクロコンピュータのCP
U、23は上記各部、溶接電流制御部13、溶接加圧力
制御部14、被溶接物を加圧する為の移動台の移動量検
出部15及び溶接電流検出部16と接続されたマイクロ
コンピュータのI/Oポート、24はタイマー回路であ
る。
ット溶接機制御装置の一実施例の構成例を示したブロッ
ク図であり、図1と同様のところは同一符号を付して説
明を省略する。図において、19は溶接条件の設定を行
う設定部、20はRAM、ROM等で構成された記憶
部、21は表示部、22はマイクロコンピュータのCP
U、23は上記各部、溶接電流制御部13、溶接加圧力
制御部14、被溶接物を加圧する為の移動台の移動量検
出部15及び溶接電流検出部16と接続されたマイクロ
コンピュータのI/Oポート、24はタイマー回路であ
る。
【0017】このような構成のバット溶接機制御装置2
の動作を以下に説明する。移動台の移動量を制御条件と
する場合は、図4の例のように移動量0〜p5 ,p5 〜
p6 ,p6 〜p7 ,p7 〜p8 の区間毎に、溶接電流と
溶接加圧力を設定部19にて設定し、この設定した溶接
条件は記憶部20に記憶される。移動台が前進して、被
溶接物の端面が接触し、溶接電流検出部16が通電開始
を検知した時点t10を移動量検出の起点として、以後、
CPU22は、移動量検出部15が検出した移動量が記
憶部20に記憶されている移動量p5 ,p6 ,p7 ,p
8 に達する毎に、記憶部20に記憶されている溶接電流
と溶接加圧力の通知信号を、各々、溶接電流制御部13
と溶接加圧力制御部14に出力する。溶接電流制御部1
3と溶接加圧力制御部14は、各々、これらの通知信号
を受ける毎に、これらの通知信号に対応する溶接電流と
溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と
移動台加圧部18へ出力する。
の動作を以下に説明する。移動台の移動量を制御条件と
する場合は、図4の例のように移動量0〜p5 ,p5 〜
p6 ,p6 〜p7 ,p7 〜p8 の区間毎に、溶接電流と
溶接加圧力を設定部19にて設定し、この設定した溶接
条件は記憶部20に記憶される。移動台が前進して、被
溶接物の端面が接触し、溶接電流検出部16が通電開始
を検知した時点t10を移動量検出の起点として、以後、
CPU22は、移動量検出部15が検出した移動量が記
憶部20に記憶されている移動量p5 ,p6 ,p7 ,p
8 に達する毎に、記憶部20に記憶されている溶接電流
と溶接加圧力の通知信号を、各々、溶接電流制御部13
と溶接加圧力制御部14に出力する。溶接電流制御部1
3と溶接加圧力制御部14は、各々、これらの通知信号
を受ける毎に、これらの通知信号に対応する溶接電流と
溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と
移動台加圧部18へ出力する。
【0018】一方、経過時間を制御条件とする場合は、
図5の例のように経過時間t5 〜t6 ,t6 〜t7 ,t
7 〜t8 ,t8 〜t9 の区間毎に、溶接電流と溶接加圧
力を設定部19にて設定し、この設定した溶接条件は記
憶部20に記憶される。移動台が前進して、被溶接物の
端面が接触し、溶接電流検出部16が通電開始を検知し
た時点t5 を経過時間計時の起点として、以後、タイマ
ー回路24が、経過時間t5 ,t6 ,t7 ,t8 ,t9
を計時する毎に、CPU22は、記憶部20に記憶され
た溶接電流と溶接加圧力の通知信号を、各々、溶接電流
制御部13と溶接加圧力制御部14に出力する。溶接電
流制御部13と溶接加圧力制御部14は、各々、これら
の通知信号を受ける毎に、これらの通知信号に対応する
溶接電流と溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供
給部17と移動台加圧部18へ出力する。
図5の例のように経過時間t5 〜t6 ,t6 〜t7 ,t
7 〜t8 ,t8 〜t9 の区間毎に、溶接電流と溶接加圧
力を設定部19にて設定し、この設定した溶接条件は記
憶部20に記憶される。移動台が前進して、被溶接物の
端面が接触し、溶接電流検出部16が通電開始を検知し
た時点t5 を経過時間計時の起点として、以後、タイマ
ー回路24が、経過時間t5 ,t6 ,t7 ,t8 ,t9
を計時する毎に、CPU22は、記憶部20に記憶され
た溶接電流と溶接加圧力の通知信号を、各々、溶接電流
制御部13と溶接加圧力制御部14に出力する。溶接電
流制御部13と溶接加圧力制御部14は、各々、これら
の通知信号を受ける毎に、これらの通知信号に対応する
溶接電流と溶接加圧力の制御信号を、各々、溶接電流供
給部17と移動台加圧部18へ出力する。
【0019】次に、移動台の移動量と経過時間の双方を
制御条件とする場合は、例えば、予熱工程の制御条件を
経過時間とし、アプセット工程の制御条件を移動台の移
動量とすると、図2に示すように、経過時間t0 〜t1
,移動量〜p2 ,p2 〜p3,p3 〜p4 の区間毎に溶
接電流と溶接加圧力を設定部19にて設定し、この設定
した溶接条件は記憶部20に記憶される。移動台が前進
して、被溶接物の端面が接触し、溶接電流検出部16が
通電開始を検知した時点t0 を経過時間計時及び移動量
検出の起点として、以後、タイマー回路24が、経過時
間t0 ,t1 を計時する毎に、CPU22は、記憶部2
0に記憶された溶接電流と溶接加圧力の通知信号を、各
々、溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14に出力
する。溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14は、
各々、これらの通知信号を受ける毎に、これらの通知信
号に対応する溶接電流と溶接加圧力の制御信号を、各
々、溶接電流供給部17と移動台加圧部18へ出力す
る。
制御条件とする場合は、例えば、予熱工程の制御条件を
経過時間とし、アプセット工程の制御条件を移動台の移
動量とすると、図2に示すように、経過時間t0 〜t1
,移動量〜p2 ,p2 〜p3,p3 〜p4 の区間毎に溶
接電流と溶接加圧力を設定部19にて設定し、この設定
した溶接条件は記憶部20に記憶される。移動台が前進
して、被溶接物の端面が接触し、溶接電流検出部16が
通電開始を検知した時点t0 を経過時間計時及び移動量
検出の起点として、以後、タイマー回路24が、経過時
間t0 ,t1 を計時する毎に、CPU22は、記憶部2
0に記憶された溶接電流と溶接加圧力の通知信号を、各
々、溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14に出力
する。溶接電流制御部13と溶接加圧力制御部14は、
各々、これらの通知信号を受ける毎に、これらの通知信
号に対応する溶接電流と溶接加圧力の制御信号を、各
々、溶接電流供給部17と移動台加圧部18へ出力す
る。
【0020】そうして、経過時間t1 が経過した後は、
CPU22は、移動量検出部15が検出した移動量が記
憶部20にて記憶された移動量p2 ,p3 ,p4 に達す
る毎に、記憶部20に記憶された溶接電流と溶接加圧力
の通知信号を、各々、溶接電流制御部13と溶接加圧力
制御部14に出力する。溶接電流制御部13と溶接加圧
力制御部14は、各々、これらの通知信号を受ける毎
に、これらの通知信号に対応する溶接電流と溶接加圧力
の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と移動台加圧
部18へ出力する。
CPU22は、移動量検出部15が検出した移動量が記
憶部20にて記憶された移動量p2 ,p3 ,p4 に達す
る毎に、記憶部20に記憶された溶接電流と溶接加圧力
の通知信号を、各々、溶接電流制御部13と溶接加圧力
制御部14に出力する。溶接電流制御部13と溶接加圧
力制御部14は、各々、これらの通知信号を受ける毎
に、これらの通知信号に対応する溶接電流と溶接加圧力
の制御信号を、各々、溶接電流供給部17と移動台加圧
部18へ出力する。
【0021】尚、上記2件の実施例においては、予熱工
程の制御条件を経過時間とし、アプセット工程の制御条
件を移動台の移動量としているが、この逆の設定も可能
である。また、被溶接物に合わせて、更に細かく、制御
条件を交替させる等、変化させることも可能である。さ
らに、これら実施例、図2における溶接電流は交流電流
を表わしているが、直流電流においても又は三相低周波
や、さらには矩形波による溶接電流においても同様であ
る。
程の制御条件を経過時間とし、アプセット工程の制御条
件を移動台の移動量としているが、この逆の設定も可能
である。また、被溶接物に合わせて、更に細かく、制御
条件を交替させる等、変化させることも可能である。さ
らに、これら実施例、図2における溶接電流は交流電流
を表わしているが、直流電流においても又は三相低周波
や、さらには矩形波による溶接電流においても同様であ
る。
【0022】又、図4や図5における溶接電流について
も、前記と同様のことが言えるのはいうまでもない。
も、前記と同様のことが言えるのはいうまでもない。
【0023】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によるバット溶
接機制御装置によれば、経過時間と移動台の移動量の、
双方あるいは一方を制御条件として設定された溶接条件
に従って、タイマー回路が計時する経過時間と移動量比
較部からの出力信号の、双方あるいは一方により、溶接
電流と被溶接物への加圧力を制御するので、多様な被溶
接物に対応して、それぞれ最適になるように細かく溶接
条件を設定することが可能となる。
接機制御装置によれば、経過時間と移動台の移動量の、
双方あるいは一方を制御条件として設定された溶接条件
に従って、タイマー回路が計時する経過時間と移動量比
較部からの出力信号の、双方あるいは一方により、溶接
電流と被溶接物への加圧力を制御するので、多様な被溶
接物に対応して、それぞれ最適になるように細かく溶接
条件を設定することが可能となる。
【0024】請求項2に記載の本発明によるバット溶接
機制御装置によれば、CPUが、経過時間と移動台の移
動量の、双方あるいは一方を制御条件として設定された
溶接条件に従って、タイマー回路が計時する経過時間と
移動量比較部からの出力信号の、双方あるいは一方によ
り、溶接電流と被溶接物への加圧力を制御するので、多
様な被溶接物に対応して、それぞれ最適になるように細
かく溶接条件を設定することが可能となる。
機制御装置によれば、CPUが、経過時間と移動台の移
動量の、双方あるいは一方を制御条件として設定された
溶接条件に従って、タイマー回路が計時する経過時間と
移動量比較部からの出力信号の、双方あるいは一方によ
り、溶接電流と被溶接物への加圧力を制御するので、多
様な被溶接物に対応して、それぞれ最適になるように細
かく溶接条件を設定することが可能となる。
【0025】また、マイクロコンピュータを使用してい
るので、全体を小型化、簡略化することが出来る。
るので、全体を小型化、簡略化することが出来る。
【図1】請求項1に記載の本発明によるバット溶接機制
御装置の一実施例の構成例を示したブロック図である。
御装置の一実施例の構成例を示したブロック図である。
【図2】移動台の移動量と経過時間の双方を制御条件と
した場合の、溶接電流と溶接加圧力の制御例を示したタ
イムチャートである。
した場合の、溶接電流と溶接加圧力の制御例を示したタ
イムチャートである。
【図3】請求項2に記載の本発明によるバット溶接機制
御装置の一実施例の構成例を示したブロック図である。
御装置の一実施例の構成例を示したブロック図である。
【図4】移動台の移動量を制御条件とした場合の、溶接
電流と溶接加圧力の制御例を示したタイムチャートであ
る。
電流と溶接加圧力の制御例を示したタイムチャートであ
る。
【図5】経過時間を制御条件とした場合の、溶接電流と
溶接加圧力の制御例を示したタイムチャートである。
溶接加圧力の制御例を示したタイムチャートである。
【符号の説明】 1,2・・・バット溶接機制御装置 10・・・設定記憶表示演算部 11,24・・・タイマー回路 12・・・移動量比較部 13・・・溶接電流制御部 14・・・溶接加圧力制御部 15・・・移動量検出部 16・・・溶接電流検出部 17・・・溶接電流供給部 18・・・移動台加圧部 19・・・設定部 20・・・記憶部 21・・・表示部 22・・・CPU 23・・・I/Oポート 25・・・システムバス
Claims (2)
- 【請求項1】バット溶接の溶接条件を設定して、溶接動
作を制御するバット溶接機制御装置において、溶接条件
の設定、記憶及び表示を行うと共に、所要の演算を実行
する設定記憶表示演算部と、タイマー回路と、上記設定
記憶表示演算部で予め設定された値と、被溶接物を加圧
する為の移動台の移動量とを比較する移動量比較部と、
上記設定記憶表示演算部と上記移動量比較部からの信号
により、溶接電流を制御する溶接電流制御部と、上記設
定記憶表示演算部と上記移動量比較部からの信号によ
り、被溶接物への加圧力を制御する溶接加圧力制御部と
を備えて、経過時間と上記移動台の移動量の、双方ある
いは一方を制御条件として設定された溶接条件に従っ
て、上記タイマー回路が計時する経過時間と上記移動量
比較部からの出力信号の、双方あるいは一方により、溶
接電流と被溶接物への加圧力を制御することを特徴とす
るバット溶接機制御装置。 - 【請求項2】バット溶接の溶接条件を設定して、溶接動
作を制御するバット溶接機制御装置において、溶接条件
の設定を行う設定部と、記憶部と、表示部と、タイマー
回路と、CPUと、それらをつなぐ為のシステムバス
と、溶接電流制御部と、溶接加圧力制御部と、被溶接物
を加圧する為の移動台の移動量検出部及び溶接電流検出
部と接続されたI/Oポートとを備えて、経過時間と上
記移動台の移動量の、双方あるいは一方を制御条件とし
て設定された溶接条件に従って、上記タイマー回路が計
時する経過時間と上記移動量検出部からの入力信号の、
双方あるいは一方により、溶接電流と被溶接物への加圧
力を制御することを特徴とするバット溶接機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059093A JPH06262371A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | バット溶接機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059093A JPH06262371A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | バット溶接機制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06262371A true JPH06262371A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=12863194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5059093A Pending JPH06262371A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | バット溶接機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06262371A (ja) |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5059093A patent/JPH06262371A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030729 |