JPH02217176A - 加熱圧接装置 - Google Patents
加熱圧接装置Info
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- JPH02217176A JPH02217176A JP3673389A JP3673389A JPH02217176A JP H02217176 A JPH02217176 A JP H02217176A JP 3673389 A JP3673389 A JP 3673389A JP 3673389 A JP3673389 A JP 3673389A JP H02217176 A JPH02217176 A JP H02217176A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 69
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000137 annealing Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000007619 statistical method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数の被接続材の端部を突き合わせ通電加
熱しながら圧接する加熱圧接装置に関する。
熱しながら圧接する加熱圧接装置に関する。
(従来の技術)
従来の加熱圧接装置では、被接続材の径値および材質名
に対応した10項目程度の設定値を記載した表が用意さ
れており、作業者はこの表を見ながら手によって、目盛
りを合わせたりスイッチを選択したりする方法で各設定
値に設定していた。
に対応した10項目程度の設定値を記載した表が用意さ
れており、作業者はこの表を見ながら手によって、目盛
りを合わせたりスイッチを選択したりする方法で各設定
値に設定していた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このように多数の設定値を手で設定すること
には、時間がかかる、誤りが生じやすいなどの問題があ
った。また、表に記載のない被接続材を加熱圧接する場
合には、表に記載の被接続材の設定値を参考にして計算
し適切な値を求めていたため、適切な値が決まるまでに
多くの時間を要していた。さらに、加熱圧接の前後の工
程が自動化されても、加熱圧接の設定が手動で行われて
いたので完全自動化の妨げになっていた。
には、時間がかかる、誤りが生じやすいなどの問題があ
った。また、表に記載のない被接続材を加熱圧接する場
合には、表に記載の被接続材の設定値を参考にして計算
し適切な値を求めていたため、適切な値が決まるまでに
多くの時間を要していた。さらに、加熱圧接の前後の工
程が自動化されても、加熱圧接の設定が手動で行われて
いたので完全自動化の妨げになっていた。
そこで、この発明は、被接続材の径値や材質に対応した
設定値を自動的に設定することが可能な加熱圧接装置を
提供することを目的とする。
設定値を自動的に設定することが可能な加熱圧接装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、
請求項1の発明の加熱圧接装置は、複数の被接続材をそ
れぞれクランプして、これらの被接続材の端部を突き合
わせ、これらの端部に対して通電加熱すると共に圧接す
る加熱圧接装置において、被接続材の径値および材質名
を入力する入力手段と、通電するための電極距離を設定
する電極距離設定手段と、クランプ圧力と圧接圧力とを
設定する圧力設定手段と、通電する電圧を設定する電圧
設定手段と、圧接後の被接続材の焼鈍パターンを設定す
る焼鈍パターン設定手段と、加熱圧接に伴う被接続材の
移動距離を検出する距離検出手段と、被接続材の径値お
よび材質名に対応する各設定値を記憶した記憶部によっ
て入力手段の出力に応じた設定値を前記の各設定手段へ
出力すると共に距離検出手段の出力によって移動距離の
設定値通りに加熱圧接を行う加熱圧接制御手段とを備え
たことを要旨とする。
れぞれクランプして、これらの被接続材の端部を突き合
わせ、これらの端部に対して通電加熱すると共に圧接す
る加熱圧接装置において、被接続材の径値および材質名
を入力する入力手段と、通電するための電極距離を設定
する電極距離設定手段と、クランプ圧力と圧接圧力とを
設定する圧力設定手段と、通電する電圧を設定する電圧
設定手段と、圧接後の被接続材の焼鈍パターンを設定す
る焼鈍パターン設定手段と、加熱圧接に伴う被接続材の
移動距離を検出する距離検出手段と、被接続材の径値お
よび材質名に対応する各設定値を記憶した記憶部によっ
て入力手段の出力に応じた設定値を前記の各設定手段へ
出力すると共に距離検出手段の出力によって移動距離の
設定値通りに加熱圧接を行う加熱圧接制御手段とを備え
たことを要旨とする。
また、請求項2の発明の加熱圧接装置は、複数の被接続
材をそれぞれクランプして、これらの被接続材の端部を
突き合わせ、これらの端部に対して通電加熱すると共に
圧接する加熱圧接装置において、被接続材の径値および
材質名を入力する入力手段と、通電するための電極距離
を設定する電極距離設定手段と、クランプ圧力と圧接圧
力とを設定する圧力設定手段と、通電する電圧を設定す
る電圧設定手段と、圧接後の被接続材の焼鈍パターンを
設定する焼鈍パターン設定手段と、加熱圧接に伴う被接
続材の移動距離を検出する距離検出手段と、被接続材の
径値および材質名に対応する各設定値を記憶した記憶部
によって入力手段の出力に応じた設定値を前記の各設定
手段へ出力すると共に距離検出手段の出力によって移動
距離の設定価通りに加熱圧接を行う加熱圧接制御手段と
を備えると共に、加熱圧接制御手段は、記憶部に記憶さ
れていない径値または材質名が入力手段から出力された
場合、記憶部に記憶されている径値および材質名の設定
値を用いて適切な設定値を決定することを要旨とする。
材をそれぞれクランプして、これらの被接続材の端部を
突き合わせ、これらの端部に対して通電加熱すると共に
圧接する加熱圧接装置において、被接続材の径値および
材質名を入力する入力手段と、通電するための電極距離
を設定する電極距離設定手段と、クランプ圧力と圧接圧
力とを設定する圧力設定手段と、通電する電圧を設定す
る電圧設定手段と、圧接後の被接続材の焼鈍パターンを
設定する焼鈍パターン設定手段と、加熱圧接に伴う被接
続材の移動距離を検出する距離検出手段と、被接続材の
径値および材質名に対応する各設定値を記憶した記憶部
によって入力手段の出力に応じた設定値を前記の各設定
手段へ出力すると共に距離検出手段の出力によって移動
距離の設定価通りに加熱圧接を行う加熱圧接制御手段と
を備えると共に、加熱圧接制御手段は、記憶部に記憶さ
れていない径値または材質名が入力手段から出力された
場合、記憶部に記憶されている径値および材質名の設定
値を用いて適切な設定値を決定することを要旨とする。
(作用)
請求項1および請求項2の発明の加熱圧接装置では、入
力手段に被接続材の径値および材質名を入力すると、被
接続材の径値および材質名に対応した各設定値が加熱圧
接制御手段から以下の各設定手段へ出力される。すると
、電極距離設定手段は通電するための電極距離を設定し
、圧力設定手段はクランプ圧力と圧接圧力とを設定し、
電圧設定手段は通電する電圧を設定し、焼鈍パターン設
定手段は焼鈍パターンを設定する。また、距離検出手段
が加熱圧接に伴う被接続材の移動距離を検出して加熱圧
接制御手段へ出力することによって、加熱圧接制御手段
は移動距離の設定値通りに加熱圧接を行う。
力手段に被接続材の径値および材質名を入力すると、被
接続材の径値および材質名に対応した各設定値が加熱圧
接制御手段から以下の各設定手段へ出力される。すると
、電極距離設定手段は通電するための電極距離を設定し
、圧力設定手段はクランプ圧力と圧接圧力とを設定し、
電圧設定手段は通電する電圧を設定し、焼鈍パターン設
定手段は焼鈍パターンを設定する。また、距離検出手段
が加熱圧接に伴う被接続材の移動距離を検出して加熱圧
接制御手段へ出力することによって、加熱圧接制御手段
は移動距離の設定値通りに加熱圧接を行う。
また、請求項2の発明の加熱圧接装置では、加熱圧接制
御手段において、記憶部に記憶されていない径値または
材質名が入力手段から出力されると、記憶部に記憶され
ている径値および材質名の設定値を用いて適切な設定値
を決定する。
御手段において、記憶部に記憶されていない径値または
材質名が入力手段から出力されると、記憶部に記憶され
ている径値および材質名の設定値を用いて適切な設定値
を決定する。
(実施例)
第1図は、請求項1の発明の加熱圧接装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
加熱圧接装置10は、人力手段11、加熱圧接制御手段
12、電極距離設定手段13、圧力設定手段14、電圧
設定手段15、距離検出手段16、焼鈍パターン設定手
段17等によって基本的に構成される。
12、電極距離設定手段13、圧力設定手段14、電圧
設定手段15、距離検出手段16、焼鈍パターン設定手
段17等によって基本的に構成される。
入力手段11は、キーボードやカード読み取り器等の入
力装置であり、被接続材の径値および材質名が入力され
ると、これを電気信号に変換して出力する。この例では
、キーボード19を用いている。
力装置であり、被接続材の径値および材質名が入力され
ると、これを電気信号に変換して出力する。この例では
、キーボード19を用いている。
加熱圧接制御手段12は、入力ボート20、CPU21
、ROM22、RAM23、出力ボート24等から成る
マイクロコンピュータである。記憶部25は、被接続材
の径値および材質名に対応した各設定値が記憶されてお
り、この例ではROM22を用いているが、磁気記憶媒
体等を用いてもよい。
、ROM22、RAM23、出力ボート24等から成る
マイクロコンピュータである。記憶部25は、被接続材
の径値および材質名に対応した各設定値が記憶されてお
り、この例ではROM22を用いているが、磁気記憶媒
体等を用いてもよい。
電極距離設定手段13は、パルスモータドライバ回路2
6.パルスモータ27、ステッピングシリンダ28等か
ら成り、パルスモータ27を回転させてステッピングシ
リンダ28を動かし、被接続材に通電する電極の距離を
設定する。
6.パルスモータ27、ステッピングシリンダ28等か
ら成り、パルスモータ27を回転させてステッピングシ
リンダ28を動かし、被接続材に通電する電極の距離を
設定する。
圧力設定手段14は、D/A変換器29、コントローラ
30、油圧シリンダの比例制御弁31等から成り、比例
制御弁31をコントローラ30で動かし所定の圧力を設
定する。
30、油圧シリンダの比例制御弁31等から成り、比例
制御弁31をコントローラ30で動かし所定の圧力を設
定する。
電圧設定手段15は、D/A変換器32、点弧回路33
、S CRli制御による可変電圧源34等から成り、
点弧回路33によりSCRの位相制御を行って所定の電
圧を設定する。
、S CRli制御による可変電圧源34等から成り、
点弧回路33によりSCRの位相制御を行って所定の電
圧を設定する。
距離検出手段16は、パルスエンコーダ35、カウンタ
回路36等から成り、パルスエンコーダ35が移動距離
に応じてパルスを発生させ、そのパルス数をカウンタ回
路36で数えることにより移動距離を検出できる。
回路36等から成り、パルスエンコーダ35が移動距離
に応じてパルスを発生させ、そのパルス数をカウンタ回
路36で数えることにより移動距離を検出できる。
焼鈍パターン設定手段17は、温調器37、可変電圧源
38等から成る。温調器37は、多数の焼鈍パターンを
登録しており、選択された焼鈍パターンにしたがって被
接続材の温度を測定しつつ可変電圧源38を制御し被接
続材を加熱する。なお、可変電圧源38は電圧設定手段
15の可変電圧源34を用いてもよい。
38等から成る。温調器37は、多数の焼鈍パターンを
登録しており、選択された焼鈍パターンにしたがって被
接続材の温度を測定しつつ可変電圧源38を制御し被接
続材を加熱する。なお、可変電圧源38は電圧設定手段
15の可変電圧源34を用いてもよい。
次に、第1図に示す加熱圧接装置の動作を第1図ないし
第3図にしたがって説明する。
第3図にしたがって説明する。
第2図は第1図に示す加熱圧接装置の動作の概略を説明
するフローチャート、第3図は第1図に示す加熱圧接装
置の動作の概略を説明する側面図である。
するフローチャート、第3図は第1図に示す加熱圧接装
置の動作の概略を説明する側面図である。
被接続材50.50の径値および材質名がキーボード1
9に入力される(ステップ101)と、CPU21は、
径値および材質名に対応した各設定値、即ちクランプ圧
力PA、PB、−次圧力P1、二次圧力P2、電極距離
LO1二次圧力による加圧開始路[Ll、通電終了距離
L2、電圧V、焼鈍パターンAN、焼鈍時の電極距離L
3等をROM22から読み込み(ステップ102)、R
AM23へ記憶させ、これらのデータを適宜出力ポート
24から出力する。
9に入力される(ステップ101)と、CPU21は、
径値および材質名に対応した各設定値、即ちクランプ圧
力PA、PB、−次圧力P1、二次圧力P2、電極距離
LO1二次圧力による加圧開始路[Ll、通電終了距離
L2、電圧V、焼鈍パターンAN、焼鈍時の電極距離L
3等をROM22から読み込み(ステップ102)、R
AM23へ記憶させ、これらのデータを適宜出力ポート
24から出力する。
まず、CPU21から電極距離設定手段13へ電極距離
LOのデータ信号が出力され、ステッピングシリンダ2
日によって、チャック51.51が電極距離LOに位置
決めされる。そして、CPU21から圧力設定手段14
へ左のチャック51のクランプ圧力PAおよび右のチャ
ック51のクランプ圧力PBのデータ信号が出力され、
油圧シリンダの比例制御弁31によってクランプ圧力P
A、PBで被接続材50.50がクランプされる(ステ
ップ103)。この状態を第3図の(A)に示す。
LOのデータ信号が出力され、ステッピングシリンダ2
日によって、チャック51.51が電極距離LOに位置
決めされる。そして、CPU21から圧力設定手段14
へ左のチャック51のクランプ圧力PAおよび右のチャ
ック51のクランプ圧力PBのデータ信号が出力され、
油圧シリンダの比例制御弁31によってクランプ圧力P
A、PBで被接続材50.50がクランプされる(ステ
ップ103)。この状態を第3図の(A)に示す。
次に、CPU21から圧力設定手段14へ一次圧力P1
のデータ信号が出力され、被接続材5゜50は圧接され
る方向へ一次圧力P1で加圧される。また、CPU21
から電圧設定手段15へ電圧■のデータ信号が出力され
、被接続材50.50は可変電圧源34によって電圧■
で通電される(ステップ104)。
のデータ信号が出力され、被接続材5゜50は圧接され
る方向へ一次圧力P1で加圧される。また、CPU21
から電圧設定手段15へ電圧■のデータ信号が出力され
、被接続材50.50は可変電圧源34によって電圧■
で通電される(ステップ104)。
通電された被接続材50.50は、接触抵抗で発生した
熱によって溶融し始め、−次圧力P1で加圧され縮退し
移動を始める。また、この移動距離は常にパルスエンコ
ーダ35とカウンタ回路36との距離検出手段16によ
って検出され、CPU21へ出力されている。CPU2
1では、距離検出手段16からの出力がRAM23に記
憶された二次圧力による加圧開始距離L1に達したかど
うか判断される(ステップ105)。そして、距離検出
手段16からの出力が加圧開始距離L1に達すると、被
接続材50.50は二次圧力P2で加圧される(ステッ
プ106)。この状態を第3図の(B)に示す。
熱によって溶融し始め、−次圧力P1で加圧され縮退し
移動を始める。また、この移動距離は常にパルスエンコ
ーダ35とカウンタ回路36との距離検出手段16によ
って検出され、CPU21へ出力されている。CPU2
1では、距離検出手段16からの出力がRAM23に記
憶された二次圧力による加圧開始距離L1に達したかど
うか判断される(ステップ105)。そして、距離検出
手段16からの出力が加圧開始距離L1に達すると、被
接続材50.50は二次圧力P2で加圧される(ステッ
プ106)。この状態を第3図の(B)に示す。
被接続材50.50は、二次圧力でさらに縮退を続け、
バリ52.52を生ずる。そして、距離検出手段16か
らの出力が通電終了距離L2に達すると、CPU21か
ら電圧設定手段15へ通電終了のデータ信号が出力され
ると共に、圧力設定手段14ヘクランプ開放のデータ信
号が出力される(ステップ107.108)。この状態
を第3図の(C)に示す。加圧後の状態を、第3図の(
D)に示す。
バリ52.52を生ずる。そして、距離検出手段16か
らの出力が通電終了距離L2に達すると、CPU21か
ら電圧設定手段15へ通電終了のデータ信号が出力され
ると共に、圧力設定手段14ヘクランプ開放のデータ信
号が出力される(ステップ107.108)。この状態
を第3図の(C)に示す。加圧後の状態を、第3図の(
D)に示す。
次に、CPU21から電極距離設定手段13へ焼鈍時の
電極距離L3のデータ信号が出力され、ステッピングシ
リンダ28によってチャック51.51が電極距離L3
に位置決めされ、被接続材50.50は再びクランプさ
れる。そして、CPU21から焼鈍パターン設定手段1
7へ焼鈍パターンANのデータ信号が出力される。温調
器37は、多数の登録された焼鈍パターンの中から、焼
鈍パターンANを選択し加熱を行う(ステップ109)
。
電極距離L3のデータ信号が出力され、ステッピングシ
リンダ28によってチャック51.51が電極距離L3
に位置決めされ、被接続材50.50は再びクランプさ
れる。そして、CPU21から焼鈍パターン設定手段1
7へ焼鈍パターンANのデータ信号が出力される。温調
器37は、多数の登録された焼鈍パターンの中から、焼
鈍パターンANを選択し加熱を行う(ステップ109)
。
このようにして、被接続材50.50の加熱圧接が終了
する。
する。
したがって、加熱圧接装置10では、被接続材50.5
0の径値と材質名を入力するだけで、径値および材質名
に対応した各設定値PA、PB、Pl、P2、LO8L
1、L2、L3、■、、ANが自動的に設定され、被接
続材50.50の加熱圧接が行われる。
0の径値と材質名を入力するだけで、径値および材質名
に対応した各設定値PA、PB、Pl、P2、LO8L
1、L2、L3、■、、ANが自動的に設定され、被接
続材50.50の加熱圧接が行われる。
また、請求項2の発明の加熱圧接装置は、第1図に示す
請求項1の加熱圧接装置において、記憶部25に記憶さ
れていない径値または材質名が入力手段11から出力さ
れると、記憶部25に記憶されている径値および材質名
の設定値を用いて適切な設定値を決定するプログラムが
記憶部25に記憶されている。
請求項1の加熱圧接装置において、記憶部25に記憶さ
れていない径値または材質名が入力手段11から出力さ
れると、記憶部25に記憶されている径値および材質名
の設定値を用いて適切な設定値を決定するプログラムが
記憶部25に記憶されている。
第4図は請求項2の発明の加熱圧接装置の動作の概略を
説明するフローチャートである。第2図のフローチャー
トと異なる部分のみを示す。
説明するフローチャートである。第2図のフローチャー
トと異なる部分のみを示す。
−例として、記憶部25に記憶されていない径値が入力
された場合を示すが、記憶部25に記憶されていない材
質名が入力された場合も組成比等を用いて同様に処理さ
れる。
された場合を示すが、記憶部25に記憶されていない材
質名が入力された場合も組成比等を用いて同様に処理さ
れる。
第2図のステップ101が実行されと、入力された径値
XOが記憶部25にあるか否かが判断される(ステップ
201)。記憶部25にない場合は、XOより小さく且
つ最も近いxlおよびxlに対応する設定値Y1、Zl
、・・・・が記憶部25から読み込まれる(ステップ2
02)。次に、xOより大きく且つ最も近いX2および
X2に対応する設定値Y2、Z2、・・・・が記憶部2
5から読み込まれる(ステップ203)。次に、XOに
対応する設定値YO1ZO1・・・・が演算式によって
決定される(ステップ204)。そして、ステップ10
3ヘジヤンプする。
XOが記憶部25にあるか否かが判断される(ステップ
201)。記憶部25にない場合は、XOより小さく且
つ最も近いxlおよびxlに対応する設定値Y1、Zl
、・・・・が記憶部25から読み込まれる(ステップ2
02)。次に、xOより大きく且つ最も近いX2および
X2に対応する設定値Y2、Z2、・・・・が記憶部2
5から読み込まれる(ステップ203)。次に、XOに
対応する設定値YO1ZO1・・・・が演算式によって
決定される(ステップ204)。そして、ステップ10
3ヘジヤンプする。
なお、ステップ204に示す演算式は単純な比例配分の
式であり、他の統計学的な手法により、設定値yo、z
o、・・・・を求めてもよい。
式であり、他の統計学的な手法により、設定値yo、z
o、・・・・を求めてもよい。
したがって、記憶部25に記憶されていない径値または
材質名が入力されても、瞬時に適切な各設定値が得られ
る。
材質名が入力されても、瞬時に適切な各設定値が得られ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項1および請求項2の発明の
加熱圧接装置によれば、被接続材の径値および材質名に
対応した設定値を自動的に設定できるので、設定に要す
る時間が短縮され、且つ設定の誤りが減少することによ
って、製造時間の短縮および製造歩留りの向上が実現で
きる。
加熱圧接装置によれば、被接続材の径値および材質名に
対応した設定値を自動的に設定できるので、設定に要す
る時間が短縮され、且つ設定の誤りが減少することによ
って、製造時間の短縮および製造歩留りの向上が実現で
きる。
また、加熱圧接の前後の工程を自動化することによって
完全自動化が実現できる。
完全自動化が実現できる。
さらに、請求項2の発明の加熱圧接装置によれば、設定
値の決まっていない被接続材でも、適切な設定値を瞬時
に決定することができる。
値の決まっていない被接続材でも、適切な設定値を瞬時
に決定することができる。
第1図は請求項1の発明の加熱圧接装置の一実施例を示
すブロック図、第2回は第1図に示す加熱圧接装置の動
作の概略を説明するフローチャート、第3図は第1図に
示す加熱圧接装置の動作の概略を説明する側面図、第4
図は請求項2の発明の加熱圧接装置の動作の概略を説明
するフローチャートである。 10・・・加熱圧接装置 11・・・入力手段 12・・・加熱圧接制御手段 13・・・電極距離設定手段 14 ・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ 25 ・ 圧力設定手段 電圧設定手段 距離検出手段 焼鈍パターン設定手段 記憶部
すブロック図、第2回は第1図に示す加熱圧接装置の動
作の概略を説明するフローチャート、第3図は第1図に
示す加熱圧接装置の動作の概略を説明する側面図、第4
図は請求項2の発明の加熱圧接装置の動作の概略を説明
するフローチャートである。 10・・・加熱圧接装置 11・・・入力手段 12・・・加熱圧接制御手段 13・・・電極距離設定手段 14 ・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ 25 ・ 圧力設定手段 電圧設定手段 距離検出手段 焼鈍パターン設定手段 記憶部
Claims (2)
- (1)複数の被接続材をそれぞれクランプして、これら
の被接続材の端部を突き合わせ、これらの端部に対して
通電加熱すると共に圧接する加熱圧接装置において、 被接続材の径値および材質名を入力する入力手段と、通
電するための電極距離を設定する電極距離設定手段と、
クランプ圧力と圧接圧力とを設定する圧力設定手段と、
通電する電圧を設定する電圧設定手段と、圧接後の被接
続材の焼鈍パターンを設定する焼鈍パターン設定手段と
、加熱圧接に伴う被接続材の移動距離を検出する距離検
出手段と、被接続材の径値および材質名に対応する各設
定値を記憶した記憶部によって入力手段の出力に応じた
設定値を前記の各設定手段へ出力すると共に距離検出手
段の出力によって移動距離の設定値通りに加熱圧接を行
う加熱圧接制御手段とを備えたことを特徴とする加熱圧
接装置。 - (2)複数の被接続材をそれぞれクランプして、これら
の被接続材の端部を突き合わせ、これらの端部に対して
通電加熱すると共に圧接する加熱圧接装置において、 被接続材の径値および材質名を入力する入力手段と、通
電するための電極距離を設定する電極距離設定手段と、
クランプ圧力と圧接圧力とを設定する圧力設定手段と、
通電する電圧を設定する電圧設定手段と、圧接後の被接
続材の焼鈍パターンを設定する焼鈍パターン設定手段と
、加熱圧接に伴う被接続材の移動距離を検出する距離検
出手段と、被接続材の径値および材質名に対応する各設
定値を記憶した記憶部によって入力手段の出力に応じた
設定値を前記の各設定手段へ出力すると共に距離検出手
段の出力によって移動距離の設定値通りに加熱圧接を行
う加熱圧接制御手段とを備えると共に、加熱圧接制御手
段は、記憶部に記憶されていない径値または材質名が入
力手段から出力された場合、記憶部に記憶されている径
値および材質名の設定値を用いて適切な設定値を決定す
ることを特徴とする加熱圧接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036733A JP2718974B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 加熱圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036733A JP2718974B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 加熱圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217176A true JPH02217176A (ja) | 1990-08-29 |
| JP2718974B2 JP2718974B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=12477937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036733A Expired - Fee Related JP2718974B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | 加熱圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718974B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961582A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | Toshiba Corp | 加熱圧接機 |
| JPS59232677A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-27 | メダ−・インコ−ポレ−テツド | 金属部分のアプセツト突合せ溶接機の自動制御方法および構造体 |
| JPS62286688A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | Toshiba Corp | 抵抗溶接機の制御装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1036733A patent/JP2718974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961582A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | Toshiba Corp | 加熱圧接機 |
| JPS59232677A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-27 | メダ−・インコ−ポレ−テツド | 金属部分のアプセツト突合せ溶接機の自動制御方法および構造体 |
| JPS62286688A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | Toshiba Corp | 抵抗溶接機の制御装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718974B2 (ja) | 1998-02-25 |
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