JPH0626285B2 - 吸収材でライニングされた円錐フイード付き反射型マイクロ波アンテナ - Google Patents
吸収材でライニングされた円錐フイード付き反射型マイクロ波アンテナInfo
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- JPH0626285B2 JPH0626285B2 JP59217212A JP21721284A JPH0626285B2 JP H0626285 B2 JPH0626285 B2 JP H0626285B2 JP 59217212 A JP59217212 A JP 59217212A JP 21721284 A JP21721284 A JP 21721284A JP H0626285 B2 JPH0626285 B2 JP H0626285B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/10—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces
- H01Q19/12—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave
- H01Q19/13—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic using reflecting surfaces wherein the surfaces are concave the primary radiating source being a single radiating element, e.g. a dipole, a slot, a waveguide termination
- H01Q19/132—Horn reflector antennas; Off-set feeding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q17/00—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems
- H01Q17/001—Devices for absorbing waves radiated from an antenna; Combinations of such devices with active antenna elements or systems for modifying the directional characteristic of an aerial
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はマイクロ波アンテナ、より詳細には吸収材で
ライニングされた円錐フィード付き反射型マイクロ波ア
ンテナに関する。
ライニングされた円錐フィード付き反射型マイクロ波ア
ンテナに関する。
(従来の技術) 反射型マイクロ波アンテナのための円錐フィードは多年
にわたって公知である。たとえばザ・ベル・システム・
テクニカル・ジャーナル誌(TheBell Syst
em Technical Journal)の196
3年の論文には、衛星通信地上局に使用するための、円
錐ホーンリフレクターの選定について記載されている
〔ハインズ等(Hines et al)による「円錐
ホーンリフレクタアンテナの電気的特性(The El
ectrical Chracteristics o
f the Conical Horn−Reflec
tor Anntena)」、ザ.ベル・システム・テ
クニカル・ジャーナル誌、(1963年7月、1187
−1211ページ)〕。円錐ホーン反射式アンテナはま
た、ドーソン(Dawson)の、1970年12月2
2日発行の米国特許第3,550,142号に開示され
ている。円錐フィードホーンはまた、大型のパラボラア
ンテナに使用されてきた。
にわたって公知である。たとえばザ・ベル・システム・
テクニカル・ジャーナル誌(TheBell Syst
em Technical Journal)の196
3年の論文には、衛星通信地上局に使用するための、円
錐ホーンリフレクターの選定について記載されている
〔ハインズ等(Hines et al)による「円錐
ホーンリフレクタアンテナの電気的特性(The El
ectrical Chracteristics o
f the Conical Horn−Reflec
tor Anntena)」、ザ.ベル・システム・テ
クニカル・ジャーナル誌、(1963年7月、1187
−1211ページ)〕。円錐ホーン反射式アンテナはま
た、ドーソン(Dawson)の、1970年12月2
2日発行の米国特許第3,550,142号に開示され
ている。円錐フィードホーンはまた、大型のパラボラア
ンテナに使用されてきた。
滑らかな壁面を有する円錐ホーン反射アンテナの問題の
1つとして、そのE面における放射指向性包絡線図(R
adiation Pattern Enverop
e、以下「RPE」と呼ぶ)が、H面におけるそのRP
Eよりも実質的に幅が広いということが挙げられる。地
上間通信システムに使用した場合には、E面における広
いビーム幅のために、他のアンテナからの信号との干渉
を引き起こすことになる。また、パラボラアンテナに対
して一次フィード(primary feed)とし
て、滑らかな壁面を有する円錐ホーンが使用された場
合、E面およびH面における互いに異なったビーム幅の
ために、パラボラアンテナに対して対称性のよい照射を
行うことを困難にしてきた。
1つとして、そのE面における放射指向性包絡線図(R
adiation Pattern Enverop
e、以下「RPE」と呼ぶ)が、H面におけるそのRP
Eよりも実質的に幅が広いということが挙げられる。地
上間通信システムに使用した場合には、E面における広
いビーム幅のために、他のアンテナからの信号との干渉
を引き起こすことになる。また、パラボラアンテナに対
して一次フィード(primary feed)とし
て、滑らかな壁面を有する円錐ホーンが使用された場
合、E面およびH面における互いに異なったビーム幅の
ために、パラボラアンテナに対して対称性のよい照射を
行うことを困難にしてきた。
「吸収材でライニングされた円錐フィード付き反射型マ
イクロ波アンテナ(Reflector−Type M
icrowave Anntenas With Ab
sorber−Lined Connical Fee
d)」という名称で、1981年5月26日にクノッ
プ、オスターターグ、マッツ、チェン(Knop,Os
tertag,Matz,Cheng)の4氏によって
出願された米国特許出願第267,267号には、円錐
形フィードホーン内に、吸収材料よりなるライニングを
有するホーン型反射式アンテナが開示されている。この
アンテナはE面のRPEが狭いのでアンテナのほかの性
能特性を大きく損なうことなしに、E面とH面のRPE
を互いに接近させることができるように改良されたもの
である。
イクロ波アンテナ(Reflector−Type M
icrowave Anntenas With Ab
sorber−Lined Connical Fee
d)」という名称で、1981年5月26日にクノッ
プ、オスターターグ、マッツ、チェン(Knop,Os
tertag,Matz,Cheng)の4氏によって
出願された米国特許出願第267,267号には、円錐
形フィードホーン内に、吸収材料よりなるライニングを
有するホーン型反射式アンテナが開示されている。この
アンテナはE面のRPEが狭いのでアンテナのほかの性
能特性を大きく損なうことなしに、E面とH面のRPE
を互いに接近させることができるように改良されたもの
である。
(発明が解決しようとする問題点) この発明の目的は、アンテナのH面のRPE、または他
の性能特性を著しく低下させることなく、円錐フィード
を有するホーン型反射式アンテナのE面におけるRPE
の幅を著しく減少させることができ、経済的にして有効
な吸収材でライニングされた円錐フィード付き反射型マ
イクロ波アンテナを提供することにある。これに関連す
る本発明の目的は、E面とH面のRPEを互いにより接
近させることができる改良型の円錐フィードを提供する
ことにある。
の性能特性を著しく低下させることなく、円錐フィード
を有するホーン型反射式アンテナのE面におけるRPE
の幅を著しく減少させることができ、経済的にして有効
な吸収材でライニングされた円錐フィード付き反射型マ
イクロ波アンテナを提供することにある。これに関連す
る本発明の目的は、E面とH面のRPEを互いにより接
近させることができる改良型の円錐フィードを提供する
ことにある。
この発明のその他の補助的な目的は、 (1)マイクロ波システムに小さな利得低下(gain
drop)のみを導入することができ、 (2)有効かつ経済的に製造可能な吸収材でライニング
された円錐フィード付き反射型マイクロ波アンテナを提
供することにある。
drop)のみを導入することができ、 (2)有効かつ経済的に製造可能な吸収材でライニング
された円錐フィード付き反射型マイクロ波アンテナを提
供することにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は上記の目的を達成するために、円錐ホーンの
内周面の下端部を滑らかな金属壁によって形成するとと
もに、下端部以外の部分を吸収材料層によって形成し、
さらにその金属壁の表面と吸収材料とが1つの連続した
円錐面を形成するという手段を採用したものである。
内周面の下端部を滑らかな金属壁によって形成するとと
もに、下端部以外の部分を吸収材料層によって形成し、
さらにその金属壁の表面と吸収材料とが1つの連続した
円錐面を形成するという手段を採用したものである。
(作用) この発明は、上記した手段を採用したことによって、固
有値Eと球面複合係数Rsとを増大させて、E面および
H面のそれぞれのRPEを互いに充分に接近させるもの
である。
有値Eと球面複合係数Rsとを増大させて、E面および
H面のそれぞれのRPEを互いに充分に接近させるもの
である。
(実施例) 以下この発明の第1の実施例を図面に従って詳述する。
第1、2図はマイクロ波信号をパラボラ反射プレート1
1へ導波するための円錐断面を有する円錐ホーン反射型
マイクロ波アンテナを示すものである。マイクロ波信号
は反射プレート11から、円筒状部13の前方に形成さ
れた開口12を通って伝達され、前記円筒状部13は円
錐断面10と反射プレート11との両者に取り付けられ
て、完全に包囲され、かつ一体状のアンテナ構造を形成
している。
1へ導波するための円錐断面を有する円錐ホーン反射型
マイクロ波アンテナを示すものである。マイクロ波信号
は反射プレート11から、円筒状部13の前方に形成さ
れた開口12を通って伝達され、前記円筒状部13は円
錐断面10と反射プレート11との両者に取り付けられ
て、完全に包囲され、かつ一体状のアンテナ構造を形成
している。
反射プレート11は、放物線の頂点と焦点を通って延び
る軸線の周りに放物線を回転させることによって形成さ
れる放物面体の一部である。周知のように、このような
放物面の焦点から発生するいかなるマイクロ波も、反射
プレート11によって、前記軸線に直角な平面波面にす
なわち、軸線14によって示される方向に反射される。
このようにして、図面に示されるアンテナの円錐断面1
0は、その頂点と放物面体の焦点とが一致し、かつ円錐
部の軸線15は放物面体の軸線41に直角であるように
調整されている。この幾何学形状において、発散球面波
は円錐断面10から放射され、反射プレート11につき
当たる平面波として反射され、開口12を通過し、かつ
軸線14に直角である。円筒状部13は反射プレート1
1から側帯及び後退の干渉信号が発生することを防止す
る遮蔽として使用され、かつ、円錐フィードから発せら
れた若干の漏れ(Spillover)エネルギーをと
らえるのに役立つ。円錐断面10と反射プレート11及
び円筒状遮蔽13は通常導電性の金属材にて形成される
ことが理解できるであろう(反射プレート11が金属表
面を有していることは不可欠な条件となる)。
る軸線の周りに放物線を回転させることによって形成さ
れる放物面体の一部である。周知のように、このような
放物面の焦点から発生するいかなるマイクロ波も、反射
プレート11によって、前記軸線に直角な平面波面にす
なわち、軸線14によって示される方向に反射される。
このようにして、図面に示されるアンテナの円錐断面1
0は、その頂点と放物面体の焦点とが一致し、かつ円錐
部の軸線15は放物面体の軸線41に直角であるように
調整されている。この幾何学形状において、発散球面波
は円錐断面10から放射され、反射プレート11につき
当たる平面波として反射され、開口12を通過し、かつ
軸線14に直角である。円筒状部13は反射プレート1
1から側帯及び後退の干渉信号が発生することを防止す
る遮蔽として使用され、かつ、円錐フィードから発せら
れた若干の漏れ(Spillover)エネルギーをと
らえるのに役立つ。円錐断面10と反射プレート11及
び円筒状遮蔽13は通常導電性の金属材にて形成される
ことが理解できるであろう(反射プレート11が金属表
面を有していることは不可欠な条件となる)。
悪天候及び浮遊信号の両者からアンテナの内部を保護す
るため、反射プレート11の上部は円筒状遮蔽13に取
り付けられたパネル20によって覆われている。レード
ーム(radome)21もまた、悪天候に対する保護
のため、アンテナの前方で開口12を覆っている。円筒
状遮蔽13の内面は浮遊信号を吸収するために吸収材料
22で被覆されているので、RPEを低下させることは
ない。そのような吸収遮蔽材料は当該技術においては公
知であり、そして代表的なものを挙げるならば、多角錐
あるいは渦巻き円錐状の表面を有する誘電材料に金属ま
たは炭素のような導電材料が分散されているものからな
っている。
るため、反射プレート11の上部は円筒状遮蔽13に取
り付けられたパネル20によって覆われている。レード
ーム(radome)21もまた、悪天候に対する保護
のため、アンテナの前方で開口12を覆っている。円筒
状遮蔽13の内面は浮遊信号を吸収するために吸収材料
22で被覆されているので、RPEを低下させることは
ない。そのような吸収遮蔽材料は当該技術においては公
知であり、そして代表的なものを挙げるならば、多角錐
あるいは渦巻き円錐状の表面を有する誘電材料に金属ま
たは炭素のような導電材料が分散されているものからな
っている。
この発明において、円錐フィードホーン10の内周面の
下端部分は滑らかな金属壁で形成されるとともに、内周
面の残りの部分は吸収材料の層で形成され、金属材料の
表面と吸収材料の表面は1つの連続した円錐面を形成し
ている。従って、第1〜3図に示す円錐フィードホーン
10の底部分10aは滑らかな内側金属面を有する。円
錐フィードホーン10の内側表面の残りの部分は吸収材
料30によって形成され、金属部分の最も内方に位置す
る部分10aと吸収材料30とは連続した1つの円錐面
を形成している。吸収材料を所望の位置と形状に保持す
るために下方ホーン10aを形成する金属壁は、下方ホ
ーン10aの頂部に、外方へと延びる肩部10bを形成
し、さらに吸収材料30の外側面に沿って上方へと延び
ている。
下端部分は滑らかな金属壁で形成されるとともに、内周
面の残りの部分は吸収材料の層で形成され、金属材料の
表面と吸収材料の表面は1つの連続した円錐面を形成し
ている。従って、第1〜3図に示す円錐フィードホーン
10の底部分10aは滑らかな内側金属面を有する。円
錐フィードホーン10の内側表面の残りの部分は吸収材
料30によって形成され、金属部分の最も内方に位置す
る部分10aと吸収材料30とは連続した1つの円錐面
を形成している。吸収材料を所望の位置と形状に保持す
るために下方ホーン10aを形成する金属壁は、下方ホ
ーン10aの頂部に、外方へと延びる肩部10bを形成
し、さらに吸収材料30の外側面に沿って上方へと延び
ている。
このために、吸収材料30の長さ方向全体に沿って、連
続した円錐形の金属シェル(metalshell)1
0cを形成する。吸収材料30の頂部において、金属壁
は外方へと延びる第2の肩部10dを形成し、円錐フィ
ードホーンの上方のアンテナのシールド部分をライニン
グする別の吸収材料22の厚肉部分を収容するようにな
っている。
続した円錐形の金属シェル(metalshell)1
0cを形成する。吸収材料30の頂部において、金属壁
は外方へと延びる第2の肩部10dを形成し、円錐フィ
ードホーンの上方のアンテナのシールド部分をライニン
グする別の吸収材料22の厚肉部分を収容するようにな
っている。
吸収材料30をこのように窪んで配置すると、前記した
米国特許出願267,267号に開示される構成と比較
した場合、アンテナのE面のRPEをさらに狭くなり、
さらに/又は利得低下(gain drop)を減少さ
せることができる。
米国特許出願267,267号に開示される構成と比較
した場合、アンテナのE面のRPEをさらに狭くなり、
さらに/又は利得低下(gain drop)を減少さ
せることができる。
特に、一定の利得低下(gain drop)の場合、
この発明の構成は吸収材料を円錐フィードホーン10の
のど部分から下方へ伸延させ、それによってE面のRP
Eを更に狭くすることができる。
この発明の構成は吸収材料を円錐フィードホーン10の
のど部分から下方へ伸延させ、それによってE面のRP
Eを更に狭くすることができる。
他方、RPEが一定の場合〔言いかえれば、アンテナの
利得低下(gain drop)を最小にしたい場
合)、金属面は円錐フィードホーンの底部から更に上方
へ伸延させることもでる。その場合にはE面のRPEの
狭さは、基本的には米国特許出願第267,267号に
開示されるアンテナの場合と同一であるが、利得低下
(gain drop)は米国特許出願第267,26
7号のアンテナと比べて減少させることができる。
利得低下(gain drop)を最小にしたい場
合)、金属面は円錐フィードホーンの底部から更に上方
へ伸延させることもでる。その場合にはE面のRPEの
狭さは、基本的には米国特許出願第267,267号に
開示されるアンテナの場合と同一であるが、利得低下
(gain drop)は米国特許出願第267,26
7号のアンテナと比べて減少させることができる。
ライニング30は従来の吸収材料で形成すればよく、そ
の一例は、アメリカ合象国・メイン州・アメスベリー・
ポーラーストリート4のアドバンスド・アブソーバ・プ
ロダクツ・インコーポレイテイッド(Advanced
Absorber products Inc.,
4 Polar Street, Amesbury,
Maine,U.S.A.)によって製造されているA
AP−ML−73である。この吸収材は第4図に示すよ
うに平坦な表面を有し(遮蔽に使用される角錐あるいは
円錐面とは対称的に)、厚さは約3/8インチ(約1c
m)である。吸収材料はアンテナの金属壁に接着剤にて
固定される。上記に一例として述べた吸収材を使用する
場合は、多数個の比較的小さいパッドに切断し、それは
互いに当接してそれが曲面上に装着され、吸収材料の連
続した層を形成する。なお、この多数個のパッドは第1
〜3図において、網目模様によって示されている。
の一例は、アメリカ合象国・メイン州・アメスベリー・
ポーラーストリート4のアドバンスド・アブソーバ・プ
ロダクツ・インコーポレイテイッド(Advanced
Absorber products Inc.,
4 Polar Street, Amesbury,
Maine,U.S.A.)によって製造されているA
AP−ML−73である。この吸収材は第4図に示すよ
うに平坦な表面を有し(遮蔽に使用される角錐あるいは
円錐面とは対称的に)、厚さは約3/8インチ(約1c
m)である。吸収材料はアンテナの金属壁に接着剤にて
固定される。上記に一例として述べた吸収材を使用する
場合は、多数個の比較的小さいパッドに切断し、それは
互いに当接してそれが曲面上に装着され、吸収材料の連
続した層を形成する。なお、この多数個のパッドは第1
〜3図において、網目模様によって示されている。
この発明のもう1つの態様によれば、吸収材料30は、
アンテナの水平面のパターンに影響をおよぼす円錐ホー
ン10の内側壁の直径方向において対向する一対の部分
にのみ設けられている。
アンテナの水平面のパターンに影響をおよぼす円錐ホー
ン10の内側壁の直径方向において対向する一対の部分
にのみ設けられている。
地上通信システムでは、第3図においてY−Zにて示す
水平面のパターンが重要である。すなわち、水平に偏波
された信号の場合、Y−Z面はE面であり、X−Z面は
H面である。垂直に偏波された信号の場合はY−Z面は
H面であり、X−Z面はE面である。円錐フィードホー
ン10のうち、主として水平偏波された信号のE面のR
PEに影響を与える部分は、X−Y面が延長する円錐フ
ィードホーン10の左壁と右壁である。従って、第5図
に示すように、吸収材料30は円錐フィードホーン10
の内周面の直径方向において互いに対向する一対の制限
部40に制限される。このようにして、吸収材料を制限
すると、必要な吸収材料の量を節減し、また円錐フィー
ドホーン10の内部に吸収材料をライニングするのに必
要な労力を減らすことによって、アンテナのコストを低
く抑えることができる。
水平面のパターンが重要である。すなわち、水平に偏波
された信号の場合、Y−Z面はE面であり、X−Z面は
H面である。垂直に偏波された信号の場合はY−Z面は
H面であり、X−Z面はE面である。円錐フィードホー
ン10のうち、主として水平偏波された信号のE面のR
PEに影響を与える部分は、X−Y面が延長する円錐フ
ィードホーン10の左壁と右壁である。従って、第5図
に示すように、吸収材料30は円錐フィードホーン10
の内周面の直径方向において互いに対向する一対の制限
部40に制限される。このようにして、吸収材料を制限
すると、必要な吸収材料の量を節減し、また円錐フィー
ドホーン10の内部に吸収材料をライニングするのに必
要な労力を減らすことによって、アンテナのコストを低
く抑えることができる。
吸収材料30を円錐フィードホーン10の周囲全体にわ
たって延長させない場合、円錐フィードホーン10の内
側において連続する1つの円錐面を保持するように、吸
収材料は2つの制限部40で円錐フィードホーン10の
壁の中に面一の状態で入り込んでいる。
たって延長させない場合、円錐フィードホーン10の内
側において連続する1つの円錐面を保持するように、吸
収材料は2つの制限部40で円錐フィードホーン10の
壁の中に面一の状態で入り込んでいる。
また、前記した米国特許出願267,267号に開示さ
れたマイクロ波アンテナのように、金属面にて円錐面全
体を形成し、吸収材料30をその内面の制限部40にだ
け使用することも可能である。このように構成すれば、
第1〜3図に示した吸収材を窪みに配置したときに奏す
る効果を全て発揮するものではないが、アンテナの製造
コストは著しく軽減される。
れたマイクロ波アンテナのように、金属面にて円錐面全
体を形成し、吸収材料30をその内面の制限部40にだ
け使用することも可能である。このように構成すれば、
第1〜3図に示した吸収材を窪みに配置したときに奏す
る効果を全て発揮するものではないが、アンテナの製造
コストは著しく軽減される。
前記米国特許出願267,267号に記載したように、
円錐フィードホーン10内に設けた吸収材料30は吸収
材のライニングの壁のインピーダンスが直立するE界
(E field)をゼロにすることによって、円錐体
の内周面の近くで、その円錐体内のフィールド分布(f
ield distribution)をより鋭く減衰
する。この傾向は、円錐体を通って伝達するマイクロ波
エネルギーの一部分だけを取り除くとき、特にみられ
る。
円錐フィードホーン10内に設けた吸収材料30は吸収
材のライニングの壁のインピーダンスが直立するE界
(E field)をゼロにすることによって、円錐体
の内周面の近くで、その円錐体内のフィールド分布(f
ield distribution)をより鋭く減衰
する。この傾向は、円錐体を通って伝達するマイクロ波
エネルギーの一部分だけを取り除くとき、特にみられ
る。
吸収材料30が存在しない所では、E面及びH面におけ
る減衰、すなわちドロップオフ(drop off)に
は実質的な差がある。吸収材料30が円錐フィードホー
ン10内にあるとき、E面のフィールド分布はもっと鋭
いテーパ状をなして、H面のフィールドの分布にちかず
く。そのとき、H面のフィールドはわずかに減退するだ
けであり、このことにより、H面をE面フィールドにも
っと接近させることにさえなる。理論上における、理想
的な状態では、E面及びH面のフィールドは互いに一致
する。実際には、この理想的な状態はあくまで近ずくべ
き目標であり、この目標に対する距離は前記した米国特
許出願267,267号に開示されるアンテナよりも本
発明のほうが近い。
る減衰、すなわちドロップオフ(drop off)に
は実質的な差がある。吸収材料30が円錐フィードホー
ン10内にあるとき、E面のフィールド分布はもっと鋭
いテーパ状をなして、H面のフィールドの分布にちかず
く。そのとき、H面のフィールドはわずかに減退するだ
けであり、このことにより、H面をE面フィールドにも
っと接近させることにさえなる。理論上における、理想
的な状態では、E面及びH面のフィールドは互いに一致
する。実際には、この理想的な状態はあくまで近ずくべ
き目標であり、この目標に対する距離は前記した米国特
許出願267,267号に開示されるアンテナよりも本
発明のほうが近い。
数学的には、円錐フィードホーン10の作用は次のよう
に特徴づけることができる。仮に、Eθ(r,θ,φ)
とEφ(r,θ,φ)を電界の極及び方位成分とすると
(円錐の頂点を原点として、θとφをそれぞれ極及び方
位角度とする)、それらは数学的に次のよように表すこ
とがきる。
に特徴づけることができる。仮に、Eθ(r,θ,φ)
とEφ(r,θ,φ)を電界の極及び方位成分とすると
(円錐の頂点を原点として、θとφをそれぞれ極及び方
位角度とする)、それらは数学的に次のよように表すこ
とがきる。
(1)Eθ(r,θ,φ) =Af(w)cosφ (2)Eφ(r,θ,φ) =−Ag(w)sinφ ここで、 (3)A=E0 exp(−jKar)/KrE=任意
演算定数(Arbitary driving con
stant)、k=2π/λ、λ=自由空間作動波長
(free space operating wav
e length)であり、そして関数f(w)及びg
(w)は以下の通りである。
演算定数(Arbitary driving con
stant)、k=2π/λ、λ=自由空間作動波長
(free space operating wav
e length)であり、そして関数f(w)及びg
(w)は以下の通りである。
(4)f(w) =J1(X)/X+RsJ′1(X) (5)g(w) =RsJ1(X)/X+J′1(X) また、 (6)X=Eθ/α0 (7)J1(X)=一次のベッセル関数(Bessel
function)、独立変数(argnemen
t)X (8)J1′(X)=Xに関するJ1(X)の導関数
(derivitive) すると、仮にパラメータ(parameter)E〔固
有値(Eigen value)とRs〔球状複合係数
(spheraical hybridicity f
actor)〕が分っているならば、電界の範囲はは0
θα0および0φ360゜であることが一意的
にわかる。
function)、独立変数(argnemen
t)X (8)J1′(X)=Xに関するJ1(X)の導関数
(derivitive) すると、仮にパラメータ(parameter)E〔固
有値(Eigen value)とRs〔球状複合係数
(spheraical hybridicity f
actor)〕が分っているならば、電界の範囲はは0
θα0および0φ360゜であることが一意的
にわかる。
これらのパラメーターは円錐壁の材料の性質により一意
的に決定される。
的に決定される。
吸収材料がない場合 吸収材料がない場合、E=1.84 及びRs=0によ
って表されるので以下の式で示すことがでいる。
って表されるので以下の式で示すことがでいる。
(9)f(w)=J1(1.84 θ/α0) /(1.84 θ/α0) (10)g(w) =J′1(1.84 θ/α0) ここで、振幅分布は正規化されたdBで示される(注:
E面=−20log10|f(w)/f(0)|;H面=
−20log10|g(w)/g(0)|)。
E面=−20log10|f(w)/f(0)|;H面=
−20log10|g(w)/g(0)|)。
完全吸収材料 完全吸収材料の場合〔又4分の1の波の歯(quart
er wave teeth)を有する波形ホーンもま
た〕はE=2.39、Rs=+1ということが示され
る。よって、 (11)f=(w)=g(w)=J0(2.39 θ/
α0)、完全吸収材料の場合、 (12)J1(X)/X+J′(X) =J0(X) がJ1(X)が零次のベッセル関数、独立変数Xととも
に使用される。(11)のdBブロックは(10)のd
Bブロックと事実上同一であることがわかる。
er wave teeth)を有する波形ホーンもま
た〕はE=2.39、Rs=+1ということが示され
る。よって、 (11)f=(w)=g(w)=J0(2.39 θ/
α0)、完全吸収材料の場合、 (12)J1(X)/X+J′(X) =J0(X) がJ1(X)が零次のベッセル関数、独立変数Xととも
に使用される。(11)のdBブロックは(10)のd
Bブロックと事実上同一であることがわかる。
実際の吸収材 実際の吸収材料では、Eは1.84の吸収材料がない場
合や2.39の完全吸収材料の場合とは異なって、複合
係数(hybricity factor)Rsは零
(吸収材料なし)でもなければ、単一(完全吸収材料)
でもない。一般に両者は吸収材料中において制限された
損失(loss)と混成される。
合や2.39の完全吸収材料の場合とは異なって、複合
係数(hybricity factor)Rsは零
(吸収材料なし)でもなければ、単一(完全吸収材料)
でもない。一般に両者は吸収材料中において制限された
損失(loss)と混成される。
この発明のさらに利点とするところは、RPEが比較的
広い周波数帯域にわたって達成できるということであ
る。例えば、第1〜3図に示されるアンテナに対する上
記の改良は、通常4GHz,6GHzおよび11GHz
と呼ばれる通常の搬送周波数にわたって実現することが
可能である。
広い周波数帯域にわたって達成できるということであ
る。例えば、第1〜3図に示されるアンテナに対する上
記の改良は、通常4GHz,6GHzおよび11GHz
と呼ばれる通常の搬送周波数にわたって実現することが
可能である。
吸収材料は一般に3つのパラメータによって特徴づけら
れる。すなわち、厚さ、誘電定数、および損失正接(l
oss tangent)である。この発明に使用され
る吸収材は望ましくない表面(遅い)波を抑制するのに
充分な厚さと損失正接を有していなければならない。そ
のような表面波は円錐の内壁の金属部分から円錐の壁の
吸収ライニングされた部分への伝播される際に容易に発
生してしまうが、これらの波は吸収材によって減衰され
るため、反射プレート11へつき当たるエネルギーの所
望電界パターンと干渉することはない。
れる。すなわち、厚さ、誘電定数、および損失正接(l
oss tangent)である。この発明に使用され
る吸収材は望ましくない表面(遅い)波を抑制するのに
充分な厚さと損失正接を有していなければならない。そ
のような表面波は円錐の内壁の金属部分から円錐の壁の
吸収ライニングされた部分への伝播される際に容易に発
生してしまうが、これらの波は吸収材によって減衰され
るため、反射プレート11へつき当たるエネルギーの所
望電界パターンと干渉することはない。
最終の結果として、上述したすべての改良点は電界パタ
ーンに望ましくない歪を作らないで達成される。事実、
E面の幅を狭くする効果は損失正接が0の材料で達成で
きるけれども、損失が0では表面波が減衰せず、作動帯
域幅が減少される。従って、若干の損失がある吸収材料
を使用することが望ましい。
ーンに望ましくない歪を作らないで達成される。事実、
E面の幅を狭くする効果は損失正接が0の材料で達成で
きるけれども、損失が0では表面波が減衰せず、作動帯
域幅が減少される。従って、若干の損失がある吸収材料
を使用することが望ましい。
この発明は特にホーンリフレクタアンテナについて記載
したけれども、皿型アンテナの主要フィードホーンにも
有効に利用されるものである。実際に後者に応用する場
合には、吸収材でライニングされたフィードホーンによ
って提供されるE面およびH面中における主要ビーム幅
が実質的に等しいことはとりわけ有効である。なぜなら
ば、それらはパラボラ状の皿に対して対称的照射を提供
するからである。その結果として生ずるほぼ等しい二次
パターンは、それらの減少されたサイドロープ、広い帯
域幅および無視しうる利得の損失とともに、この主要フ
ィードホーンを応用する際においても重要なものであ
る。
したけれども、皿型アンテナの主要フィードホーンにも
有効に利用されるものである。実際に後者に応用する場
合には、吸収材でライニングされたフィードホーンによ
って提供されるE面およびH面中における主要ビーム幅
が実質的に等しいことはとりわけ有効である。なぜなら
ば、それらはパラボラ状の皿に対して対称的照射を提供
するからである。その結果として生ずるほぼ等しい二次
パターンは、それらの減少されたサイドロープ、広い帯
域幅および無視しうる利得の損失とともに、この主要フ
ィードホーンを応用する際においても重要なものであ
る。
上記から理解されるように、この発明は円錐フィードを
有するリフレクタ型のアンテナにおいてH面のRPEの
ほかの動作特性を低下させることなく、E面のRPEを
著しく細密にするものである。円錐フィード中における
吸収ライニングはE面で細密なRPEをつくる一方、H
面ではすでに細密なRPEを保存し、これら2つのRP
Eの幅をほぼ等しくすることができる。さらに、これら
の改良点はアンテナの利得あるいはそのVSWRに関し
て、重大な逆効果を与えることなく広い帯域幅(たとえ
ば4〜12GHz)にわたって達成される。
有するリフレクタ型のアンテナにおいてH面のRPEの
ほかの動作特性を低下させることなく、E面のRPEを
著しく細密にするものである。円錐フィード中における
吸収ライニングはE面で細密なRPEをつくる一方、H
面ではすでに細密なRPEを保存し、これら2つのRP
Eの幅をほぼ等しくすることができる。さらに、これら
の改良点はアンテナの利得あるいはそのVSWRに関し
て、重大な逆効果を与えることなく広い帯域幅(たとえ
ば4〜12GHz)にわたって達成される。
ここまで、この発明に関しては特に円錐フィードのホー
ンフィードリフレクタアンテナについて述べたが、リフ
レクタアンテナにフィードしている角錐(あるいは他の
形状)のフィードホーン上に吸収ライニングを使用すれ
ば、円錐フィードホーン上にしうとしたときと同様に所
望の効果をもたらすことができる(すなわち、H面のR
PEとほぼ等しくするため、E面のRPEを細密にする
こと)。
ンフィードリフレクタアンテナについて述べたが、リフ
レクタアンテナにフィードしている角錐(あるいは他の
形状)のフィードホーン上に吸収ライニングを使用すれ
ば、円錐フィードホーン上にしうとしたときと同様に所
望の効果をもたらすことができる(すなわち、H面のR
PEとほぼ等しくするため、E面のRPEを細密にする
こと)。
第1図はこの発明のホーンリフレクタアンテナを具体化
して示す一部破断正面図であり; 第2図は第1図の2−2線における縦断面図であり; 第3図は第1図および第2図に示したアンテナに各種基
準線を付加した斜視図であり; 第4図は第1〜3図に示したアンテナの円錐部の吸収ラ
イニングを形成するために使用する複数個の吸収材料の
パッドの1つを示す拡大端面図であり; 第5図はこの発明のホーンリフレクタの変更例を示す縦
断面図であり; 第6図は第5図の6−6線における平断面図である。 円錐フィードホーン10,反射プレート11,吸収材料
22,30。
して示す一部破断正面図であり; 第2図は第1図の2−2線における縦断面図であり; 第3図は第1図および第2図に示したアンテナに各種基
準線を付加した斜視図であり; 第4図は第1〜3図に示したアンテナの円錐部の吸収ラ
イニングを形成するために使用する複数個の吸収材料の
パッドの1つを示す拡大端面図であり; 第5図はこの発明のホーンリフレクタの変更例を示す縦
断面図であり; 第6図は第5図の6−6線における平断面図である。 円錐フィードホーン10,反射プレート11,吸収材料
22,30。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ユクブン チエン アメリカ合衆国 60441 イリノイ州 ロ ツクポート アーボアタム ドライブ 14610 (56)参考文献 特開 昭56−98904(JP,A) 特表 昭58−500832(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】マイクロ波エネルギーを伝達し、かつ受信
するための放物線面を形成するパラボラ状の反射部材と
マイクロ波エネルギーを前記放物面の焦点から反射部材
へと案内するための円錐フィードホーンとを設け、 前記円錐フィードホーンの内周面の下端部分を滑らかな
金属壁にて形成するとともに、固有値Eと球状複合係数
Rsを増加して、水平偏波信号のE面とH面とを互いに
充分に接近させる吸収材料の層を、水平偏波信号のE面
のRPEに影響を与え得る円錐フィードホーン内周面の
互いに対向する一対の内壁面のみに装着して、円錐フィ
ードホーン内周面の下端部分以外の部分を形成し、さら
に前記金属壁の表面と吸収材料の表面とによって、連続
する1個の円錐面を形成したことを特徴とする吸収材で
ライニングされた円錐フィード付き反射型マイクロ波ア
ンテナ。 - 【請求項2】前記円錐フィードホーンの内周面に装着し
た吸収材料の露出部分は平坦状をなすことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の吸収材でライニングされ
た円錐フィード付き反射型マイクロ波アンテナ。 - 【請求項3】前記吸収材料からなるライニングは円錐フ
ィードホーンの内周壁に入り込み、その結果、吸収材料
の表面が円錐フィードホーンの内部で前記円錐面を形成
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の吸収材でライニングされた円錐フィード付き反射型マ
イクロ波アンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US54239683A | 1983-10-17 | 1983-10-17 | |
| US542396 | 1983-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103804A JPS60103804A (ja) | 1985-06-08 |
| JPH0626285B2 true JPH0626285B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=24163654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217212A Expired - Lifetime JPH0626285B2 (ja) | 1983-10-17 | 1984-10-16 | 吸収材でライニングされた円錐フイード付き反射型マイクロ波アンテナ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140598B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0626285B2 (ja) |
| BR (1) | BR8405210A (ja) |
| CA (1) | CA1223345A (ja) |
| DE (1) | DE3476950D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5317328A (en) * | 1984-04-02 | 1994-05-31 | Gabriel Electronics Incorporated | Horn reflector antenna with absorber lined conical feed |
| GB9006752D0 (en) * | 1990-03-27 | 1990-05-23 | Ferguson Ltd | Microwave antenna unit |
| JP3006602U (ja) * | 1994-07-13 | 1995-01-31 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用両軸受型リール |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4012738A (en) * | 1961-01-31 | 1977-03-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Combined layers in a microwave radiation absorber |
| US3936837A (en) * | 1975-02-25 | 1976-02-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Corrugated horn fed offset paraboloidal reflector |
| FR2396435A1 (fr) * | 1977-06-28 | 1979-01-26 | Thomson Csf | Antenne a grand decouplage angulaire et a grande purete de polarisation |
| US4282530A (en) * | 1979-12-26 | 1981-08-04 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Cylindrical paraboloid weather cover for a horn reflector antenna with wave absorbing means |
| US4410892A (en) * | 1981-05-26 | 1983-10-18 | Andrew Corporation | Reflector-type microwave antennas with absorber lined conical feed |
| US4423422A (en) * | 1981-08-10 | 1983-12-27 | Andrew Corporation | Diagonal-conical horn-reflector antenna |
-
1984
- 1984-10-04 DE DE8484306759T patent/DE3476950D1/de not_active Expired
- 1984-10-04 EP EP19840306759 patent/EP0140598B1/en not_active Expired
- 1984-10-16 CA CA000465538A patent/CA1223345A/en not_active Expired
- 1984-10-16 JP JP59217212A patent/JPH0626285B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-16 BR BR8405210A patent/BR8405210A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0140598A1 (en) | 1985-05-08 |
| DE3476950D1 (en) | 1989-04-06 |
| BR8405210A (pt) | 1985-08-27 |
| EP0140598B1 (en) | 1989-03-01 |
| JPS60103804A (ja) | 1985-06-08 |
| CA1223345A (en) | 1987-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |