JPH06262964A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
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- JPH06262964A JPH06262964A JP5050618A JP5061893A JPH06262964A JP H06262964 A JPH06262964 A JP H06262964A JP 5050618 A JP5050618 A JP 5050618A JP 5061893 A JP5061893 A JP 5061893A JP H06262964 A JPH06262964 A JP H06262964A
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- Japan
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- screen
- display device
- projector
- vehicle
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多様化した表示形態として立体感を持たせた
ものとする。 【構成】 投影器11からの投影光による表示情報が投
影されるスクリーン5を曲面状とする。
ものとする。 【構成】 投影器11からの投影光による表示情報が投
影されるスクリーン5を曲面状とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表示形態の多様化に
対応した車両用表示装置に関する。
対応した車両用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、車両用表示装置として、自動
車における速度計表示や回転計表示を、アナログ表示,
デジタル表示あるいはこの二つの表示形態を同時に表示
するマルチ表示など、いくつかの表示形態があり、表示
形態の多様化が進んでいる。
車における速度計表示や回転計表示を、アナログ表示,
デジタル表示あるいはこの二つの表示形態を同時に表示
するマルチ表示など、いくつかの表示形態があり、表示
形態の多様化が進んでいる。
【0003】多様化した表示形態の一つの例として、例
えば実開平4−37981号公報に記載された技術があ
る。この表示装置は、速度計及び回転計を構成する表示
器を、その表示光の進む方向に移動可能に配置し、視界
の狭くなる車両の高速走行時には、表示器を移動させて
速度計及び回転計が拡大されるように光学系を介して視
認できるようにし、視認性の向上を図っている。
えば実開平4−37981号公報に記載された技術があ
る。この表示装置は、速度計及び回転計を構成する表示
器を、その表示光の進む方向に移動可能に配置し、視界
の狭くなる車両の高速走行時には、表示器を移動させて
速度計及び回転計が拡大されるように光学系を介して視
認できるようにし、視認性の向上を図っている。
【0004】一方、特開昭58−129312及び、特
開昭58−181036号公報には、車両の走行地域の
道路地図や走行経路,現在位置などの走行情報を表示す
る車両走行誘導システムに使用する表示装置が開示され
ている。これは、投影器により、フィルムに記録された
車両の走行地域を示す地図情報をスクリーン上に投影し
て写し出し、このスクリーンの裏側に配置したLCDパ
ネルやCRTなどの薄型の表示部材により、車両の走行
経路を前記地図情報に重ねて多重表示する。
開昭58−181036号公報には、車両の走行地域の
道路地図や走行経路,現在位置などの走行情報を表示す
る車両走行誘導システムに使用する表示装置が開示され
ている。これは、投影器により、フィルムに記録された
車両の走行地域を示す地図情報をスクリーン上に投影し
て写し出し、このスクリーンの裏側に配置したLCDパ
ネルやCRTなどの薄型の表示部材により、車両の走行
経路を前記地図情報に重ねて多重表示する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の多様化した車両用表示装置にあっては、前者
のものについては高速走行時での拡大表示が可能であ
り、また後者のものについては多重表示が可能であるも
のの、いずれの場合も立体感を持たせるものではなかっ
た。
うな従来の多様化した車両用表示装置にあっては、前者
のものについては高速走行時での拡大表示が可能であ
り、また後者のものについては多重表示が可能であるも
のの、いずれの場合も立体感を持たせるものではなかっ
た。
【0006】そこで、この発明は、多様化した表示形態
として立体感を持たせることを目的としている。
として立体感を持たせることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、運転者の視認方向前方における車両の
所定部位にスクリーン板を配置し、このスクリーン板の
後方にスクリーン上に車両に必要な表示情報を投影して
写し出す投影器を配置し、前記スクリーン板を前記投影
器により写し出された映像が立体感を持つような曲面形
状とした構成としてある。
に、この発明は、運転者の視認方向前方における車両の
所定部位にスクリーン板を配置し、このスクリーン板の
後方にスクリーン上に車両に必要な表示情報を投影して
写し出す投影器を配置し、前記スクリーン板を前記投影
器により写し出された映像が立体感を持つような曲面形
状とした構成としてある。
【0008】
【作用】このような構成の車両用表示装置によれば、投
影器により表示情報が投影されるスクリーン板は、曲面
形状となっているので、スクリーン板に写し出される映
像は、立体感を持ったものとなる。
影器により表示情報が投影されるスクリーン板は、曲面
形状となっているので、スクリーン板に写し出される映
像は、立体感を持ったものとなる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づき説明
する。
する。
【0010】図1はこの発明の一実施例を示す車両用表
示装置の断面図、図2は同車両用表示装置の正面図であ
る。この車両用表示装置は、自動車のダッシュボードに
組み込まれ、速度計や回転計など複数の計器類やインジ
ケータなどを一体のメータケース1に収容した、いわゆ
るコンビネーションメータである。このメータケース1
は、運転者に対向する前面パネル部分3が上部面3aと
下部面3bとを有し、これら両面3a,3bにより表面
側が凹部を形成するよう両面3a,3b相互が所定角度
をなして接合されている。
示装置の断面図、図2は同車両用表示装置の正面図であ
る。この車両用表示装置は、自動車のダッシュボードに
組み込まれ、速度計や回転計など複数の計器類やインジ
ケータなどを一体のメータケース1に収容した、いわゆ
るコンビネーションメータである。このメータケース1
は、運転者に対向する前面パネル部分3が上部面3aと
下部面3bとを有し、これら両面3a,3bにより表面
側が凹部を形成するよう両面3a,3b相互が所定角度
をなして接合されている。
【0011】前面パネル部分3の左右2カ所には、表面
が凸状の曲面形状を有して無反射処理された球面状のお
わん型を呈したスクリーン5,7が装着されている。ス
クリーン5,7が装着された前面パネル部分3には、上
部面3a及び下部面3bはなく、開口部9が形成されて
いる。この開口部9の中央部分に対向するメータケース
1内には、スクリーン5,7に車両速度や機関回転数な
どの計器類表示、あるいは車両走行誘導システムにおけ
るナビゲーション表示やテレビ画像などによるグラフィ
ック表示などの表示情報を投影する投影器11が設置さ
れている。投影器11の周縁部と開口部9との間には、
表面が無反射処理された反射防止板13が設けられてい
る。投影器11は、メータケース1の底部に設置された
制御回路などを備えた駆動装置15により駆動する。投
影器11による表示情報は、例えば図2に示すように、
スクリーン5にアナログ指示による回転計表示を行い、
スクリーン7にはグラフィック表示を行うなどが考えら
れる。
が凸状の曲面形状を有して無反射処理された球面状のお
わん型を呈したスクリーン5,7が装着されている。ス
クリーン5,7が装着された前面パネル部分3には、上
部面3a及び下部面3bはなく、開口部9が形成されて
いる。この開口部9の中央部分に対向するメータケース
1内には、スクリーン5,7に車両速度や機関回転数な
どの計器類表示、あるいは車両走行誘導システムにおけ
るナビゲーション表示やテレビ画像などによるグラフィ
ック表示などの表示情報を投影する投影器11が設置さ
れている。投影器11の周縁部と開口部9との間には、
表面が無反射処理された反射防止板13が設けられてい
る。投影器11は、メータケース1の底部に設置された
制御回路などを備えた駆動装置15により駆動する。投
影器11による表示情報は、例えば図2に示すように、
スクリーン5にアナログ指示による回転計表示を行い、
スクリーン7にはグラフィック表示を行うなどが考えら
れる。
【0012】投影器11の内部構造を分解斜視図で示す
図3は、スクリーン5に写し出される回転計表示と、ス
クリーン7に写し出されるグラフィック表示との二種の
表示形態のための構成要素をまとめて示したもので、光
源17,光源17からの光を集光させて前方に放射させ
る反射板19及び、反射板19から放射された光を表示
情報を形成する表示デバイス部21を通してスクリーン
5,7上に導く光学系23は両表示形態とも同じであ
る。
図3は、スクリーン5に写し出される回転計表示と、ス
クリーン7に写し出されるグラフィック表示との二種の
表示形態のための構成要素をまとめて示したもので、光
源17,光源17からの光を集光させて前方に放射させ
る反射板19及び、反射板19から放射された光を表示
情報を形成する表示デバイス部21を通してスクリーン
5,7上に導く光学系23は両表示形態とも同じであ
る。
【0013】回転計表示では、光源17と光学系23と
の間に、光源17側に文字板兼拡散板25が、光学系2
3側に指針27がそれぞれ設けられている。文字板兼拡
散板25は、目盛り及び数字が印刷されるとともに反射
板19からの光を一様に拡散させるもので、一方指針2
7は、文字板兼拡散板25上を回動して目盛り及び数字
を指示する。指針27は、その基端部に歯部27aが形
成され、歯部27aはギア29に噛合している。ギア2
9には、指針27を駆動するムーブメント31の駆動軸
31aが接続され、ムーブメント31の駆動によりギア
29を介して指針27が回動する。
の間に、光源17側に文字板兼拡散板25が、光学系2
3側に指針27がそれぞれ設けられている。文字板兼拡
散板25は、目盛り及び数字が印刷されるとともに反射
板19からの光を一様に拡散させるもので、一方指針2
7は、文字板兼拡散板25上を回動して目盛り及び数字
を指示する。指針27は、その基端部に歯部27aが形
成され、歯部27aはギア29に噛合している。ギア2
9には、指針27を駆動するムーブメント31の駆動軸
31aが接続され、ムーブメント31の駆動によりギア
29を介して指針27が回動する。
【0014】一方、グラフィック表示では、光源17側
に拡散板33が、光学系23側にTFTなどからなるグ
ラフィック素子35がそれぞれ設けられている。このグ
ラフィック素子35においても、アナログ表示は可能で
ある。
に拡散板33が、光学系23側にTFTなどからなるグ
ラフィック素子35がそれぞれ設けられている。このグ
ラフィック素子35においても、アナログ表示は可能で
ある。
【0015】このような構成の車両用表示装置によれ
ば、回転計表示については、光源17からの光が反射板
19で反射して文字板兼拡散板25に集光され、文字板
兼拡散板25上の目盛り,数字及び指針27を通過する
ことで、回転計指示情報が光学系23に達し、この回転
計指示情報は光学系23によってスクリーン5上に導か
れ、図2のように写し出されることになる。一方、グラ
フィック表示については、反射板19で反射した光源1
7からの光が、拡散板33に集光されてグラフィック素
子35を通過することで、グラフィック情報が光学系2
3に達し、このグラフィック情報は光学系23によって
スクリーン7上に導かれる。
ば、回転計表示については、光源17からの光が反射板
19で反射して文字板兼拡散板25に集光され、文字板
兼拡散板25上の目盛り,数字及び指針27を通過する
ことで、回転計指示情報が光学系23に達し、この回転
計指示情報は光学系23によってスクリーン5上に導か
れ、図2のように写し出されることになる。一方、グラ
フィック表示については、反射板19で反射した光源1
7からの光が、拡散板33に集光されてグラフィック素
子35を通過することで、グラフィック情報が光学系2
3に達し、このグラフィック情報は光学系23によって
スクリーン7上に導かれる。
【0016】スクリーン5及び7上に写し出された回転
計指示情報及びグラフィック情報は、スクリーン5及び
7が球面状であることから、立体感のある表示となり、
表示形態の多様化に対応できることになる。なお、スク
リーンの形状は球面状に変えて楕円形状としてもよく、
また表面が凹状の曲面形状としてもよい。
計指示情報及びグラフィック情報は、スクリーン5及び
7が球面状であることから、立体感のある表示となり、
表示形態の多様化に対応できることになる。なお、スク
リーンの形状は球面状に変えて楕円形状としてもよく、
また表面が凹状の曲面形状としてもよい。
【0017】図4は、回転計表示のためのスクリーン形
状の別の例を示している。このスクリーン37は全体と
して球面状のおわん型を呈しているが、機関回転数が所
定値、例えば5000rpmまでの球面状のグリーンゾ
ーン部分37aに対して、それを越える回転数領域であ
る球面状のイエローゾーン部分37bを一段低くし、相
互間に段差部39を設けている。これにより、機関回転
数がグリーンゾーンからイエローゾーンに入ると、指針
が一段奥に結像され、判別性に優れた表示が可能とな
る。
状の別の例を示している。このスクリーン37は全体と
して球面状のおわん型を呈しているが、機関回転数が所
定値、例えば5000rpmまでの球面状のグリーンゾ
ーン部分37aに対して、それを越える回転数領域であ
る球面状のイエローゾーン部分37bを一段低くし、相
互間に段差部39を設けている。これにより、機関回転
数がグリーンゾーンからイエローゾーンに入ると、指針
が一段奥に結像され、判別性に優れた表示が可能とな
る。
【0018】図5は、他の実施例を示している。この実
施例は、球面状のスクリーン41を電圧印加の有無によ
り透明状態と非透明状態とに切替わる白濁LCDとした
もので、表示デバイスとしては、中央に投影器43を、
上下に蛍光表示管45,47をそれぞれ配置した構成で
ある。これら表示デバイスとスクリーン41との間に
は、表面に無反射処理を施した反射防止板49が設けら
れている。反射防止板49の投影器43及び蛍光表示管
45,47に対向する部位は開口部51及び53,55
がそれぞれ形成されている。
施例は、球面状のスクリーン41を電圧印加の有無によ
り透明状態と非透明状態とに切替わる白濁LCDとした
もので、表示デバイスとしては、中央に投影器43を、
上下に蛍光表示管45,47をそれぞれ配置した構成で
ある。これら表示デバイスとスクリーン41との間に
は、表面に無反射処理を施した反射防止板49が設けら
れている。反射防止板49の投影器43及び蛍光表示管
45,47に対向する部位は開口部51及び53,55
がそれぞれ形成されている。
【0019】投影器43による表示を行う場合には、ス
クリーン41への電圧印加を解除して非透明の白濁状態
とし、図6(a)に示すように投影器43から投影され
るアナログによる回転計表示の映像を写し出す。蛍光表
示管45,47による表示を行う場合には、スクリーン
41に電圧印加して透明状態とし、図6(b)に示すよ
うに上部の蛍光表示管45によりデジタルによる速度計
表示を行う一方、下部の蛍光表示管47により燃料残量
表示を行う。
クリーン41への電圧印加を解除して非透明の白濁状態
とし、図6(a)に示すように投影器43から投影され
るアナログによる回転計表示の映像を写し出す。蛍光表
示管45,47による表示を行う場合には、スクリーン
41に電圧印加して透明状態とし、図6(b)に示すよ
うに上部の蛍光表示管45によりデジタルによる速度計
表示を行う一方、下部の蛍光表示管47により燃料残量
表示を行う。
【0020】このように、スクリーン41を球面状の白
濁LCDとすることで、立体感のある表示が可能である
うえ、複数種類の表示が可能な、いわゆるマルチ表示も
可能となり、表示形態の多様化にさらに対応できるもの
となる。
濁LCDとすることで、立体感のある表示が可能である
うえ、複数種類の表示が可能な、いわゆるマルチ表示も
可能となり、表示形態の多様化にさらに対応できるもの
となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、投影器により表示情報が投影されるスクリーン板
を、曲面形状としたので、スクリーン板に投影される映
像が立体的なものとなり、表示形態の多様化に対応でき
る。
れば、投影器により表示情報が投影されるスクリーン板
を、曲面形状としたので、スクリーン板に投影される映
像が立体的なものとなり、表示形態の多様化に対応でき
る。
【図1】この発明の一実施例を示す車両用表示装置の断
面図である。
面図である。
【図2】図1の車両用表示装置の正面図である。
【図3】図1の車両用表示装置における投影器の分解斜
視図である。
視図である。
【図4】(a)は図1の車両用表示装置におけるスクリ
ーンの他の例を示す斜視図、(b)は同スクリーンの側
面図である。
ーンの他の例を示す斜視図、(b)は同スクリーンの側
面図である。
【図5】この発明の他の実施例を示す車両用表示装置の
分解側面図である。
分解側面図である。
【図6】図5の車両用表示装置における表示例を示す説
明図である。
明図である。
5,7,37,41 スクリーン 11,43 投影器
Claims (1)
- 【請求項1】 運転者の視認方向前方における車両の所
定部位にスクリーン板を配置し、このスクリーン板の後
方にスクリーン上に車両に必要な表示情報を投影して写
し出す投影器を配置し、前記スクリーン板を前記投影器
により写し出された映像が立体感を持つような曲面形状
としたことを特徴とする車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050618A JPH06262964A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5050618A JPH06262964A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06262964A true JPH06262964A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=12863970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5050618A Pending JPH06262964A (ja) | 1993-03-11 | 1993-03-11 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06262964A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1195637A1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Display device with screen having curved surface |
| WO2005120882A1 (en) * | 2004-06-07 | 2005-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display system for vehicle and vehicle |
| US8373630B2 (en) | 2007-10-01 | 2013-02-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Display device |
| JP2015000645A (ja) * | 2013-06-14 | 2015-01-05 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| JP2015062003A (ja) * | 2013-09-23 | 2015-04-02 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| JP2015062001A (ja) * | 2013-09-23 | 2015-04-02 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| JP2015062002A (ja) * | 2013-09-23 | 2015-04-02 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| US10298890B2 (en) | 2013-06-14 | 2019-05-21 | Denso Corporation | Vehicle display device |
-
1993
- 1993-03-11 JP JP5050618A patent/JPH06262964A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1195637A1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-10 | Nissan Motor Co., Ltd. | Display device with screen having curved surface |
| US6715885B2 (en) | 2000-09-29 | 2004-04-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Display device with screen having curved surface |
| WO2005120882A1 (en) * | 2004-06-07 | 2005-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display system for vehicle and vehicle |
| US9140716B2 (en) | 2004-06-07 | 2015-09-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display system for vehicle and vehicle |
| US8373630B2 (en) | 2007-10-01 | 2013-02-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Display device |
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| JP2015062001A (ja) * | 2013-09-23 | 2015-04-02 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| JP2015062002A (ja) * | 2013-09-23 | 2015-04-02 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
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