JPH06263223A - 無端ベルトコンベヤ - Google Patents
無端ベルトコンベヤInfo
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- JPH06263223A JPH06263223A JP4149326A JP14932692A JPH06263223A JP H06263223 A JPH06263223 A JP H06263223A JP 4149326 A JP4149326 A JP 4149326A JP 14932692 A JP14932692 A JP 14932692A JP H06263223 A JPH06263223 A JP H06263223A
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- JP
- Japan
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- pulley
- belt conveyor
- endless belt
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 2
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 229920000271 Kevlar® Polymers 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/02—Belt- or chain-engaging elements
- B65G23/04—Drums, rollers, or wheels
- B65G23/06—Drums, rollers, or wheels with projections engaging abutments on belts or chains, e.g. sprocket wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、薄いベルトのコンベヤに孔−植え
込みボルト式の案内装置を設け、ベルトを破損すること
なく容易に駆動できる無端コンベヤベルトを提供するこ
とを目的としている。 【構成】 本発明のベルトコンベヤは、植え込みボルト
22が自由輪の外側リング18−20に固着され、該自
由輪の内側リング16はプーリの軸12に固着され、該
自由輪がリングをプーリに対してプーリの回転方向にの
み回転せしめることを特徴とする。この構成により、植
え込みボルトによってベルトを駆動することが可能にな
り、その結果、プーリにより摩擦駆動されるベルトの引
張応力が減少し、ベルトが緩んだ時プーリからずれるの
を防止することが可能になる。ベルトは、孔に鳩目をし
たり、縁をリボン等で補強してもよい。
込みボルト式の案内装置を設け、ベルトを破損すること
なく容易に駆動できる無端コンベヤベルトを提供するこ
とを目的としている。 【構成】 本発明のベルトコンベヤは、植え込みボルト
22が自由輪の外側リング18−20に固着され、該自
由輪の内側リング16はプーリの軸12に固着され、該
自由輪がリングをプーリに対してプーリの回転方向にの
み回転せしめることを特徴とする。この構成により、植
え込みボルトによってベルトを駆動することが可能にな
り、その結果、プーリにより摩擦駆動されるベルトの引
張応力が減少し、ベルトが緩んだ時プーリからずれるの
を防止することが可能になる。ベルトは、孔に鳩目をし
たり、縁をリボン等で補強してもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無端ベルトコンベヤ、特
にベルトが2個のプーリまたはドラム間に張設され、こ
のプーリの一方は少なくともその一端にベルト案内装置
を取り付けた駆動プーリである無端ベルトコンベヤに関
する。
にベルトが2個のプーリまたはドラム間に張設され、こ
のプーリの一方は少なくともその一端にベルト案内装置
を取り付けた駆動プーリである無端ベルトコンベヤに関
する。
【0002】本発明はさらに詳細には、1ミリの10分
の1の単位の厚さを有する非常に薄いベルトを備えた上
記タイプのコンベヤに関する。この種のコンベヤは特
に、磁化率の低い物質を分離するための強力な磁気セパ
レータに使用され、複数の円盤形部材と永久磁石とを軸
上に交互に配置してなるロールを含み、該ロールがコン
ベヤの駆動プーリを構成する。これらの機械では、分離
すべき物質をロール上に持って来て磁気を帯びた物質を
除去するために、または、ロールのがたつきや摩耗を防
止するためにベルトが使用される。ベルトは非磁性体材
料で製造され、ロールの作用を妨げないように出来るだ
け薄く形成しなければならない。
の1の単位の厚さを有する非常に薄いベルトを備えた上
記タイプのコンベヤに関する。この種のコンベヤは特
に、磁化率の低い物質を分離するための強力な磁気セパ
レータに使用され、複数の円盤形部材と永久磁石とを軸
上に交互に配置してなるロールを含み、該ロールがコン
ベヤの駆動プーリを構成する。これらの機械では、分離
すべき物質をロール上に持って来て磁気を帯びた物質を
除去するために、または、ロールのがたつきや摩耗を防
止するためにベルトが使用される。ベルトは非磁性体材
料で製造され、ロールの作用を妨げないように出来るだ
け薄く形成しなければならない。
【0003】ベルトが横方向にずれるのを防止するた
め、その片側または両側でベルトを案内する必要があ
る。これを解決する公知の方法の1つは、駆動プーリの
少なくとも1方の端に、ベルトの端にあけた孔に嵌入す
る円状列の植え込みスタツドを設けることである。しか
しこの方法は、以下の理由から非常に薄いベルトを備え
たベルトに組み込むには注意が必要である。すなわち、
製造公差、並びに張力によるベルトの伸びにより、植え
込みボルト間の間隔とベルトの孔間の間隔に相違が生
じ、一定時間の運転後植え込みボルトとこれらの孔がも
はや一致しなくなり、ボルトが孔の端部に力を及ぼすた
めプーリ上でベルトがすべりがちになり、非常に薄く耐
久力のないベルトの場合には、破損を招くことになる。
め、その片側または両側でベルトを案内する必要があ
る。これを解決する公知の方法の1つは、駆動プーリの
少なくとも1方の端に、ベルトの端にあけた孔に嵌入す
る円状列の植え込みスタツドを設けることである。しか
しこの方法は、以下の理由から非常に薄いベルトを備え
たベルトに組み込むには注意が必要である。すなわち、
製造公差、並びに張力によるベルトの伸びにより、植え
込みボルト間の間隔とベルトの孔間の間隔に相違が生
じ、一定時間の運転後植え込みボルトとこれらの孔がも
はや一致しなくなり、ボルトが孔の端部に力を及ぼすた
めプーリ上でベルトがすべりがちになり、非常に薄く耐
久力のないベルトの場合には、破損を招くことになる。
【0004】本発明は、上述の危険を取り除き、薄いベ
ルトのコンベヤに孔−植え込みボルト式の案内装置を設
け、ベルトを容易に駆動できるようにすることを目的と
している。
ルトのコンベヤに孔−植え込みボルト式の案内装置を設
け、ベルトを容易に駆動できるようにすることを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の主題をなすベル
トコンベヤは、植え込みボルトが自由輪の外側リングに
固着され、該自由輪の内側リングはプーリの軸に固着さ
れ、該自由輪がリングをプーリに対してプーリの回転方
向にのみ回転せしめることを特徴とする。この解決法に
より、植え込みボルトによってベルトを駆動することが
可能になり、その結果、プーリにより摩擦駆動されるベ
ルトの有効部分における引張応力が減少し、ベルトが緩
んだ時プーリからずれるのを防止することが可能にな
る。ベルトは、孔に挿入した鳩目及び/又はベルトの端
部に他の方法で取り付けたリボン片等で補強してもよ
い。
トコンベヤは、植え込みボルトが自由輪の外側リングに
固着され、該自由輪の内側リングはプーリの軸に固着さ
れ、該自由輪がリングをプーリに対してプーリの回転方
向にのみ回転せしめることを特徴とする。この解決法に
より、植え込みボルトによってベルトを駆動することが
可能になり、その結果、プーリにより摩擦駆動されるベ
ルトの有効部分における引張応力が減少し、ベルトが緩
んだ時プーリからずれるのを防止することが可能にな
る。ベルトは、孔に挿入した鳩目及び/又はベルトの端
部に他の方法で取り付けたリボン片等で補強してもよ
い。
【0006】プーリの一端のみに本発明の案内手段を設
けてもよいが、一般的にプーリの両端に設けるほうが効
果的である。
けてもよいが、一般的にプーリの両端に設けるほうが効
果的である。
【0007】
【実施例】本発明の特徴は、本発明の非制限的実施例を
示す添付の図面に関する以下の説明により更に明かにな
ろう。図中、 10はコンベヤ駆動プーリであり、軸12
はこれを回転させる図示しないギヤモータに連結されて
いる。プーリ10と、軸が該プーリの軸と平行である別
の図示しないプーリまたはドラムとの間に無端ベルト1
4が張設されている。
示す添付の図面に関する以下の説明により更に明かにな
ろう。図中、 10はコンベヤ駆動プーリであり、軸12
はこれを回転させる図示しないギヤモータに連結されて
いる。プーリ10と、軸が該プーリの軸と平行である別
の図示しないプーリまたはドラムとの間に無端ベルト1
4が張設されている。
【0008】プーリ10の両端にベルト案内装置を設け
る。該装置は、例えば焼きばめ等によりプーリ10の軸
12に固着された内側リング16と、外側リング20
と、該外側リングと一体の帯輪18とからなる自由輪を
含み、帯輪18の周縁に植え込みボルト22が相互に定
間隔で設けてある。
る。該装置は、例えば焼きばめ等によりプーリ10の軸
12に固着された内側リング16と、外側リング20
と、該外側リングと一体の帯輪18とからなる自由輪を
含み、帯輪18の周縁に植え込みボルト22が相互に定
間隔で設けてある。
【0009】上記自由輪はカムまたはローラタイプであ
り、プーリ10が矢印Fの方向に回転する時植え込みボ
ルト22を設けたリングが軸12によって回転し、かつ
プーリに対してこの方向以外には回転出来ないように取
り付ける。
り、プーリ10が矢印Fの方向に回転する時植え込みボ
ルト22を設けたリングが軸12によって回転し、かつ
プーリに対してこの方向以外には回転出来ないように取
り付ける。
【0010】帯輪18の外径はプーリの外径よりやや小
さい。植え込みボルトは円錐台形または円形頭部を有す
る。ボルト22は、これらのボルトと等間隔でベルト端
部に穿孔された孔24に嵌入する。この孔は鳩目で補強
してもよい。さらにベルト端にリボン状のものを例えば
張り付けることにより補強することも可能である。
さい。植え込みボルトは円錐台形または円形頭部を有す
る。ボルト22は、これらのボルトと等間隔でベルト端
部に穿孔された孔24に嵌入する。この孔は鳩目で補強
してもよい。さらにベルト端にリボン状のものを例えば
張り付けることにより補強することも可能である。
【0011】製造公差やベルトのねじれのため、植え込
みボルト間の円周方向の間隔はベルト端部の孔の間隔と
正確に一致するものではない。従って、一定時間が経過
するとボルトと孔の間に許容された間隙がいずれかの方
向に完全に吸収されてしまう。
みボルト間の円周方向の間隔はベルト端部の孔の間隔と
正確に一致するものではない。従って、一定時間が経過
するとボルトと孔の間に許容された間隙がいずれかの方
向に完全に吸収されてしまう。
【0012】もしボルト間の間隔が孔間の間隔よりも小
さければ、ボルトが孔に侵入する時ベルトに対し回転方
向に周方向張力が加わり、ベルト端部が有害とは言えな
いまでも、折り重なってしまう。反対に、植え込みボル
トがプーリと一体であると、ベルトに対しその運動の反
対方向の応力を及ぼすので、ベルトがプーリ上でスリッ
プしがちとなる。ベルトとプーリの摩擦がこのスリップ
に抵抗するので、この応力によってベルトがちぎれてし
まう。本発明の構成では、植え込みボルトを支持する帯
片18がプーリとベルトに対して前方に回転するので、
該ボルトは容易にベルトの孔に侵入する。帯片18の外
径がプーリの外径より小さいという事実が、ベルト端部
と帯片の間の摩擦を減少し、この回転を容易にする。
さければ、ボルトが孔に侵入する時ベルトに対し回転方
向に周方向張力が加わり、ベルト端部が有害とは言えな
いまでも、折り重なってしまう。反対に、植え込みボル
トがプーリと一体であると、ベルトに対しその運動の反
対方向の応力を及ぼすので、ベルトがプーリ上でスリッ
プしがちとなる。ベルトとプーリの摩擦がこのスリップ
に抵抗するので、この応力によってベルトがちぎれてし
まう。本発明の構成では、植え込みボルトを支持する帯
片18がプーリとベルトに対して前方に回転するので、
該ボルトは容易にベルトの孔に侵入する。帯片18の外
径がプーリの外径より小さいという事実が、ベルト端部
と帯片の間の摩擦を減少し、この回転を容易にする。
【0013】冒頭で説明したタイプの強力な磁気セパレ
ータにこのコンベヤを組み込む場合、ベルト14はTEFL
ON(登録商標)またはKEVLAR(登録商標)として知られ
るような合成物質で製造する。その厚さは、ほぼ0.12乃
至0.13mmである。
ータにこのコンベヤを組み込む場合、ベルト14はTEFL
ON(登録商標)またはKEVLAR(登録商標)として知られ
るような合成物質で製造する。その厚さは、ほぼ0.12乃
至0.13mmである。
【0014】本発明は、ベルト端部に長手方向の応力が
加わるためベルトが破損するという危険がある限り、数
十ミリの厚さのベルトに対しても有効である。上記の実
施例では、植え込みボルトはベルトを案内すると共にベ
ルトの駆動にも参加する。
加わるためベルトが破損するという危険がある限り、数
十ミリの厚さのベルトに対しても有効である。上記の実
施例では、植え込みボルトはベルトを案内すると共にベ
ルトの駆動にも参加する。
【0015】同等の技術手段で置き換えることによる如
何なる改変も、請求の範囲に規定された本発明の範囲内
に入ることを理解されたい。
何なる改変も、請求の範囲に規定された本発明の範囲内
に入ることを理解されたい。
【図1】本発明による無端ベルトコンベヤの要部を示す
斜視図である。
斜視図である。
10 プーリ 12 軸 14 ベルト 16 内側リング 18 帯輪 20 外側リング 22 植え込みボルト 24 孔
Claims (5)
- 【請求項1】2個のプーリまたはドラム間にベルトを張
設し、このプーリの一方が少なくともその一端にベルト
案内装置を取り付けた駆動プーリであり、該ベルト案内
装置はベルト端部に穿孔した孔内に嵌入する円状列の植
え込みボルトからなる無端ベルトコンベヤにおいて、上
記植え込みボルト(22)が自由輪の外側リング(18
−20)に一体に設けられ、該自由輪の内側リング(1
6)はプーリ(10)の軸に固着され、上記外側リング
がプーリに対し該プーリの回転方向(F)にのみ回転可
能であることを特徴とする無端ベルトコンベヤ。 - 【請求項2】植え込みボルト(22)を設けた上記外側
リング(18−20)の外径が、プーリ(10)の外径
より小さいことを特徴とする請求項1記載の無端ベルト
コンベヤ。 - 【請求項3】ベルト(14)の孔(24)に鳩目を取り
付けたことを特徴とする請求項1または2記載の無端ベ
ルトコンベヤ。 - 【請求項4】上記ベルト(14)をベルトの端に張り付
けたリボンで補強したことを特徴とする請求項1乃至3
のいずれかに記載の無端ベルトコンベヤ。 - 【請求項5】上記プーリ(10)が強力な磁気セパレー
タのロールからなり、上記ベルト(14)が合成物質で
製造され、数十ミリの厚さを有することを特徴とする請
求項1乃至4のいずれかに記載の無端ベルトコンベヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR91/07040 | 1991-06-10 | ||
| FR9107040A FR2677339B1 (fr) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | Perfectionnements aux transporteurs a bandes sans fin. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06263223A true JPH06263223A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=9413657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4149326A Withdrawn JPH06263223A (ja) | 1991-06-10 | 1992-06-09 | 無端ベルトコンベヤ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199552A (ja) |
| EP (1) | EP0518748B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06263223A (ja) |
| AT (1) | ATE121365T1 (ja) |
| AU (1) | AU650539B2 (ja) |
| DE (1) | DE69202105T2 (ja) |
| ES (1) | ES2072113T3 (ja) |
| FR (1) | FR2677339B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA923963B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030909A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Sanki Eng Co Ltd | 孔明き紙ベルトのエンドレスコンベヤ |
| JP2008050130A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Sanki Eng Co Ltd | 孔明き紙ベルトのエンドレスコンベヤ |
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| DE4442982C2 (de) * | 1994-12-02 | 1997-12-04 | Heidelberger Druckmasch Ag | Papiertransportvorrichtung |
| CH691680A5 (de) * | 1996-10-15 | 2001-09-14 | Unaxis Deutschland Gmbh | Transportvorrichtung für Werkstücke in einer Vakuumanlage. |
| USD423178S (en) * | 1998-11-17 | 2000-04-18 | Interroll Holding Ag | Conveyor roll |
| DE19854327C2 (de) * | 1998-11-25 | 2000-11-16 | Klaus Edelmann | Gurtförderer für eine Gurtkurve |
| DE102004037037B3 (de) * | 2004-07-30 | 2006-05-18 | Siemens Ag | Verfahren zum Justieren eines Zahnrades |
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| WO2007090149A2 (en) * | 2006-01-31 | 2007-08-09 | Thermodrive Llc | Low friction, direct drive pin conveyor belt |
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| CN104555248A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-04-29 | 常熟市贝普包装机械有限公司 | 煤炭输送机 |
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| CO2019007406A1 (es) * | 2019-07-10 | 2021-01-18 | Compania De Galletas Noel S A S | Transmisión de rodillos para tracción de mallas |
| CN114684535A (zh) * | 2020-12-30 | 2022-07-01 | 济宁市海智机电科技有限公司 | 一种侧边孔输送带 |
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| US3518940A (en) * | 1967-06-30 | 1970-07-07 | Cameron Machine Co | Endless belt printing machine |
| FR2045041A7 (ja) * | 1969-05-30 | 1971-02-26 | Marchand Meunier | |
| US4538516A (en) * | 1979-04-16 | 1985-09-03 | Somerset Technologies, Inc. | Torque-assist system for printing belts |
| US4332448A (en) * | 1980-11-17 | 1982-06-01 | Keystone Camera Corporation | Film winding safety mechanism |
| DE3920182A1 (de) * | 1989-06-21 | 1991-01-03 | Zeiss Carl Fa | Riemenantrieb |
-
1991
- 1991-06-10 FR FR9107040A patent/FR2677339B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-29 ZA ZA923963A patent/ZA923963B/xx unknown
- 1992-06-01 AU AU17324/92A patent/AU650539B2/en not_active Ceased
- 1992-06-08 US US07/895,330 patent/US5199552A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-09 AT AT92401583T patent/ATE121365T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-06-09 JP JP4149326A patent/JPH06263223A/ja not_active Withdrawn
- 1992-06-09 DE DE69202105T patent/DE69202105T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-09 ES ES92401583T patent/ES2072113T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-09 EP EP92401583A patent/EP0518748B1/fr not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
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|---|---|
| FR2677339B1 (fr) | 1995-08-25 |
| AU650539B2 (en) | 1994-06-23 |
| US5199552A (en) | 1993-04-06 |
| DE69202105D1 (de) | 1995-05-24 |
| ZA923963B (en) | 1993-02-24 |
| EP0518748A1 (fr) | 1992-12-16 |
| EP0518748B1 (fr) | 1995-04-19 |
| AU1732492A (en) | 1992-12-17 |
| ES2072113T3 (es) | 1995-07-01 |
| ATE121365T1 (de) | 1995-05-15 |
| DE69202105T2 (de) | 1995-08-31 |
| FR2677339A1 (fr) | 1992-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |