JPH09301227A - ゴムクロ−ラの駆動輪 - Google Patents
ゴムクロ−ラの駆動輪Info
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- JPH09301227A JPH09301227A JP14810296A JP14810296A JPH09301227A JP H09301227 A JPH09301227 A JP H09301227A JP 14810296 A JP14810296 A JP 14810296A JP 14810296 A JP14810296 A JP 14810296A JP H09301227 A JPH09301227 A JP H09301227A
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- JP
- Japan
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- rubber
- engaging tooth
- rubber crawler
- crawler
- drive wheel
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- Pending
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 abstract description 4
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 4
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明はゴムクロ−ラの駆動に供される駆動輪
に関するものである。 【解決手段】無端状ゴム弾性体内にその長手方向に向っ
てスチ−ルコ−ドを埋設し、この内周面の中央に一定ピ
ッチをもってゴム突起を形成し、外周面にはゴムラグを
形成してなるゴムクロ−ラの駆動輪であって、機体の駆
動軸に接続される中央部と、中央部から放射状に形成さ
れ、ゴム突起のクロ−ラ長手方向面と係合する係合歯部
と、この係合歯部の少なくともゴムクロ−ラ内周面との
接触部位は、スチ−ルコ−ドの打込幅とほぼ等しい幅と
し、係合歯部間にゴム突起に当接して駆動輪の横ずれを
防止するガイド部を備えた駆動輪。1‥駆動輪の中央
部、2‥係合歯部、3‥ゴム突起ガイド部、10‥ゴム
クロ−ラ、11‥ゴム弾性体、12‥スチ−ルコ−ド、
13‥ゴム突起、131 、132 ‥ゴム突起の左右側
面、133 ‥ゴム突起の頂部。
に関するものである。 【解決手段】無端状ゴム弾性体内にその長手方向に向っ
てスチ−ルコ−ドを埋設し、この内周面の中央に一定ピ
ッチをもってゴム突起を形成し、外周面にはゴムラグを
形成してなるゴムクロ−ラの駆動輪であって、機体の駆
動軸に接続される中央部と、中央部から放射状に形成さ
れ、ゴム突起のクロ−ラ長手方向面と係合する係合歯部
と、この係合歯部の少なくともゴムクロ−ラ内周面との
接触部位は、スチ−ルコ−ドの打込幅とほぼ等しい幅と
し、係合歯部間にゴム突起に当接して駆動輪の横ずれを
防止するガイド部を備えた駆動輪。1‥駆動輪の中央
部、2‥係合歯部、3‥ゴム突起ガイド部、10‥ゴム
クロ−ラ、11‥ゴム弾性体、12‥スチ−ルコ−ド、
13‥ゴム突起、131 、132 ‥ゴム突起の左右側
面、133 ‥ゴム突起の頂部。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴムクロ−ラの駆動
に供される駆動輪に関するものである。
に供される駆動輪に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴムクロ−ラの駆動方式としてはゴムク
ロ−ラ中に埋設した芯金をスプロケットに係合する方式
と、ゴムクロ−ラの内周面に突起を備え、この突起とス
プロケットとを係合させて駆動する方式とがあるが、近
年はゴムクロ−ラを高速走行に供されるケ−スが多くな
り、この場合には後者の方式が採用されている。しかし
ながら、従来の駆動輪では完全に満足できるものではな
く、更に改良が要請されている。
ロ−ラ中に埋設した芯金をスプロケットに係合する方式
と、ゴムクロ−ラの内周面に突起を備え、この突起とス
プロケットとを係合させて駆動する方式とがあるが、近
年はゴムクロ−ラを高速走行に供されるケ−スが多くな
り、この場合には後者の方式が採用されている。しかし
ながら、従来の駆動輪では完全に満足できるものではな
く、更に改良が要請されている。
【0003】図1〜図3は従来より採用されている駆動
輪を示すものであり、図1は駆動軸に固定される一対の
円盤21、22を対向させ、この周縁の間に所定本数の
ピン23を差し渡した構造のものである。又、図2は図
1の円盤21、22の周縁の外側に環状のフランジ24
を形成した構造のものである。更に、図3は駆動軸に固
定されるハブ25の周上に所定の数の歯26を備えた星
形の駆動輪である。
輪を示すものであり、図1は駆動軸に固定される一対の
円盤21、22を対向させ、この周縁の間に所定本数の
ピン23を差し渡した構造のものである。又、図2は図
1の円盤21、22の周縁の外側に環状のフランジ24
を形成した構造のものである。更に、図3は駆動軸に固
定されるハブ25の周上に所定の数の歯26を備えた星
形の駆動輪である。
【0004】これら駆動輪にあって、ピン23、歯26
によってゴムクロ−ラの内周面に一定ピッチをもって突
出した突起に係合し、これを順次蹴ることによって駆動
力がゴムクロ−ラに伝達できるようになっている。
によってゴムクロ−ラの内周面に一定ピッチをもって突
出した突起に係合し、これを順次蹴ることによって駆動
力がゴムクロ−ラに伝達できるようになっている。
【0005】しかしながら、これらの駆動輪はいずれも
一長一短であり、先ず図1の駆動輪にあっては、ピン2
3に草やわらその他繊維状物質がからまり易くなり、こ
のためゴムクロ−ラとの係合が完全でなくなるという欠
点があった。又、この駆動輪の構造ではゴムクロ−ラに
掛かるテンションを支持することができないという欠点
もある。図2の駆動輪にあっては、フランジ24がゴム
クロ−ラの内周面に接触することとなり、ゴムクロ−ラ
に掛かるテンションを支持することはできるが、前記し
た繊維状物質がピン23にからみつくことはさけられな
い構造である。又、軽量化の目的にはマッチしない点も
問題である。更に図3の駆動輪にあっては、繊維状物質
が歯26にからみつくことは少なくなるが、ゴムクロ−
ラに掛かるテンションを支持することはできず、更に駆
動輪とゴムクロ−ラとの横ずれを防止する機能は備わっ
ていない点が問題となる。
一長一短であり、先ず図1の駆動輪にあっては、ピン2
3に草やわらその他繊維状物質がからまり易くなり、こ
のためゴムクロ−ラとの係合が完全でなくなるという欠
点があった。又、この駆動輪の構造ではゴムクロ−ラに
掛かるテンションを支持することができないという欠点
もある。図2の駆動輪にあっては、フランジ24がゴム
クロ−ラの内周面に接触することとなり、ゴムクロ−ラ
に掛かるテンションを支持することはできるが、前記し
た繊維状物質がピン23にからみつくことはさけられな
い構造である。又、軽量化の目的にはマッチしない点も
問題である。更に図3の駆動輪にあっては、繊維状物質
が歯26にからみつくことは少なくなるが、ゴムクロ−
ラに掛かるテンションを支持することはできず、更に駆
動輪とゴムクロ−ラとの横ずれを防止する機能は備わっ
ていない点が問題となる。
【0006】芯金が埋設されていないゴムクロ−ラにあ
っては、ゴムクロ−ラの長手方向に埋設されるスチ−ル
コ−ドの打込幅と略等しい幅のテンションを支持する部
位を有する駆動輪とする必要があるが、これはそのまま
駆動輪の構造を複雑とし軽量化の妨げになっていた。
っては、ゴムクロ−ラの長手方向に埋設されるスチ−ル
コ−ドの打込幅と略等しい幅のテンションを支持する部
位を有する駆動輪とする必要があるが、これはそのまま
駆動輪の構造を複雑とし軽量化の妨げになっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は草やわら等の
繊維状物質のからみつきがなく、更に駆動輪の横ずれを
防止し、しかも適切なテンションの支持ができ、更には
軽量化が可能なゴムクロ−ラ用駆動輪を提供することを
その課題とするものである。
繊維状物質のからみつきがなく、更に駆動輪の横ずれを
防止し、しかも適切なテンションの支持ができ、更には
軽量化が可能なゴムクロ−ラ用駆動輪を提供することを
その課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨は、無端
状ゴム弾性体内にその長手方向に向ってスチ−ルコ−ド
を埋設し、この内周面の中央に一定ピッチをもってゴム
突起を形成し、外周面にはゴムラグを形成してなるゴム
クロ−ラの駆動に供される駆動輪であって、機体の駆動
軸に接続される中央部と、中央部から放射状に形成さ
れ、ゴム突起のクロ−ラ長手方向面と係合する係合歯部
と、この係合歯部の少なくともゴムクロ−ラ内周面との
接触部位は、スチ−ルコ−ドの打込幅とほぼ等しい幅と
し、係合歯部間にゴム突起に、好ましくはこのゴム突起
の左右側面に当接して駆動輪の横ずれを防止するガイド
部を備えたことを特徴とするゴムクロ−ラの駆動輪にか
かるものである。
決するためになされたものであって、その要旨は、無端
状ゴム弾性体内にその長手方向に向ってスチ−ルコ−ド
を埋設し、この内周面の中央に一定ピッチをもってゴム
突起を形成し、外周面にはゴムラグを形成してなるゴム
クロ−ラの駆動に供される駆動輪であって、機体の駆動
軸に接続される中央部と、中央部から放射状に形成さ
れ、ゴム突起のクロ−ラ長手方向面と係合する係合歯部
と、この係合歯部の少なくともゴムクロ−ラ内周面との
接触部位は、スチ−ルコ−ドの打込幅とほぼ等しい幅と
し、係合歯部間にゴム突起に、好ましくはこのゴム突起
の左右側面に当接して駆動輪の横ずれを防止するガイド
部を備えたことを特徴とするゴムクロ−ラの駆動輪にか
かるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のゴムクロ−ラ用駆動輪は
以上の構成を有しており、係合歯部の幅はスチ−ルコ−
ドの打込幅とほぼ同じ幅としてゴムクロ−ラのテンショ
ンを支持し、かつ横ずれを防止するためにゴム突起を好
ましくは左右から挟むガイド部を備えたものである。駆
動輪をこのように構成したことにより、従来の駆動輪の
ピン部がなくて繊維状物質のからまりがなく、しかもゴ
ムクロ−ラの内周面より突出するゴム突起を跨いでガイ
ド部が形成されているために横ずれの防止機能をも併せ
もつものであり、構造も比較的簡単で軽量化にもつなが
ることとなる。
以上の構成を有しており、係合歯部の幅はスチ−ルコ−
ドの打込幅とほぼ同じ幅としてゴムクロ−ラのテンショ
ンを支持し、かつ横ずれを防止するためにゴム突起を好
ましくは左右から挟むガイド部を備えたものである。駆
動輪をこのように構成したことにより、従来の駆動輪の
ピン部がなくて繊維状物質のからまりがなく、しかもゴ
ムクロ−ラの内周面より突出するゴム突起を跨いでガイ
ド部が形成されているために横ずれの防止機能をも併せ
もつものであり、構造も比較的簡単で軽量化にもつなが
ることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の駆動輪を図をもって更に詳細
に説明する。図4は本発明の駆動輪の側面図であり、図
5は図4のA−A線での断面図、図6は図4のB−B線
での断面図である。図中、符号1は機体の駆動軸に接続
される中央部であり、この中央部1より放射方向に係合
歯部2が備えられ、この係合歯部2、2間にゴム突起の
左右側面に対向するガイド部3が備えられている。一
方、10はゴムクロ−ラであり、これを構成する無端の
ゴム弾性体11中に引っ張り張力に抗するスチ−ルコ−
ド12が一列に並べて埋設され、ゴム弾性体11の内周
面の中央に一定ピッチをもってゴム突起13が設えられ
ている。そして、前記係合歯部2の周縁ピッチはこのゴ
ム突起13のピッチと一致させるものである。
に説明する。図4は本発明の駆動輪の側面図であり、図
5は図4のA−A線での断面図、図6は図4のB−B線
での断面図である。図中、符号1は機体の駆動軸に接続
される中央部であり、この中央部1より放射方向に係合
歯部2が備えられ、この係合歯部2、2間にゴム突起の
左右側面に対向するガイド部3が備えられている。一
方、10はゴムクロ−ラであり、これを構成する無端の
ゴム弾性体11中に引っ張り張力に抗するスチ−ルコ−
ド12が一列に並べて埋設され、ゴム弾性体11の内周
面の中央に一定ピッチをもってゴム突起13が設えられ
ている。そして、前記係合歯部2の周縁ピッチはこのゴ
ム突起13のピッチと一致させるものである。
【0011】さて、図6に示すように係合歯部2はその
周縁をゴムクロ−ラ10の内周面に接触しつつゴム突起
13と係合して駆動力を伝達することとなり、係合歯部
2の周縁の幅はスチ−ルコ−ド12が埋設されている幅
Wとほぼ同じとするものであり、これによってゴムクロ
−ラ10に加わるテンションを受けることができること
となる。
周縁をゴムクロ−ラ10の内周面に接触しつつゴム突起
13と係合して駆動力を伝達することとなり、係合歯部
2の周縁の幅はスチ−ルコ−ド12が埋設されている幅
Wとほぼ同じとするものであり、これによってゴムクロ
−ラ10に加わるテンションを受けることができること
となる。
【0012】そして、図5に示すようにこの係合歯部
2、2間にゴム突起13の少なくとも左右側面131 、
132 に接触する断面U字状のガイド部3が駆動輪の全
周に渡って備えられており、この例ではガイド部3はゴ
ム突起13の頂部133 にも接している構造となってい
る。尚、ガイド部3の先端はゴムクロ−ラ10の内周面
に接触しない構造となっているが、その先端が内周面に
接触する程度に伸びていてもよい。
2、2間にゴム突起13の少なくとも左右側面131 、
132 に接触する断面U字状のガイド部3が駆動輪の全
周に渡って備えられており、この例ではガイド部3はゴ
ム突起13の頂部133 にも接している構造となってい
る。尚、ガイド部3の先端はゴムクロ−ラ10の内周面
に接触しない構造となっているが、その先端が内周面に
接触する程度に伸びていてもよい。
【0013】以上のように、本発明の駆動輪にあっては
係合歯部2がゴム突起13に係合し、しかもゴム中に埋
設されたスチ−ルコ−ド12の埋設幅Wとほぼ同じ幅を
もってゴムクロ−ラ10の内周面に接触することとな
り、このため、ゴムクロ−ラ10に加わるテンションが
この係合歯部2によって完全に支持されることになる。
そしてガイド部3がゴム突起13の少なくとも左右側面
131 、132 に当接されるために、例えばゴムクロ−
ラ10と駆動輪との間で横ずれを生じた場合でもガイド
部3からゴム突起13がはずれることはなく脱輪の発生
は著しく低減することになる。
係合歯部2がゴム突起13に係合し、しかもゴム中に埋
設されたスチ−ルコ−ド12の埋設幅Wとほぼ同じ幅を
もってゴムクロ−ラ10の内周面に接触することとな
り、このため、ゴムクロ−ラ10に加わるテンションが
この係合歯部2によって完全に支持されることになる。
そしてガイド部3がゴム突起13の少なくとも左右側面
131 、132 に当接されるために、例えばゴムクロ−
ラ10と駆動輪との間で横ずれを生じた場合でもガイド
部3からゴム突起13がはずれることはなく脱輪の発生
は著しく低減することになる。
【0014】図7は本発明の駆動輪の変形を示す図5と
同様の断面図であり、この例ではガイド部3はゴム突起
13の側面131 、132 には直接接触せずゴム突起1
3の側面131 、132 と頂部133 との交差部130
と接触する構造となっており、この接触によって横ずれ
を防止する構造となっている。
同様の断面図であり、この例ではガイド部3はゴム突起
13の側面131 、132 には直接接触せずゴム突起1
3の側面131 、132 と頂部133 との交差部130
と接触する構造となっており、この接触によって横ずれ
を防止する構造となっている。
【0015】尚、本発明の駆動輪の係合歯部2は先端2
0 になるにつれて細くなっているのが好ましく、このた
め草やわら等の繊維状物質が巻き付いてもこれが自然に
抜け落ちる構造とするのがよい。
0 になるにつれて細くなっているのが好ましく、このた
め草やわら等の繊維状物質が巻き付いてもこれが自然に
抜け落ちる構造とするのがよい。
【0016】
【発明の効果】本発明の駆動輪は以上の構造となってい
るため、ゴムクロ−ラのテンションを支持する機能と横
ずれを防止する機能とを満足したものであり、ゴムクロ
−ラの高速走行にも耐えることができその実用価値は極
めて高い。又、本発明の駆動輪を構成する素材は特に限
定はされないが、駆動輪を構成する中央部1、係合歯部
2、ガイド部3を合成樹脂の射出成形によって製造する
ことが可能であり、軽量化、製造の簡素化等が可能とな
り、コストダウンが図られることとなる。
るため、ゴムクロ−ラのテンションを支持する機能と横
ずれを防止する機能とを満足したものであり、ゴムクロ
−ラの高速走行にも耐えることができその実用価値は極
めて高い。又、本発明の駆動輪を構成する素材は特に限
定はされないが、駆動輪を構成する中央部1、係合歯部
2、ガイド部3を合成樹脂の射出成形によって製造する
ことが可能であり、軽量化、製造の簡素化等が可能とな
り、コストダウンが図られることとなる。
【図1】図1は従来のゴムクロ−ラ用駆動輪を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図2は従来のゴムクロ−ラ用駆動輪の別例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】図3は従来のゴムクロ−ラ用駆動輪の更に別例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】図4は本発明のゴムクロ−ラ用駆動輪の側面図
である。
である。
【図5】図5は図4のA−A線での断面図である。
【図6】図6は図4のB−B線での断面図である。
【図7】図7は本発明の駆動輪の変形を示す図5と同様
の断面図である。
の断面図である。
1‥‥機体の駆動軸に接続される中央部、 2‥‥中央部より放射方向に備えられた係合歯部、 3‥‥係合歯部間に備えられたゴム突起ガイド部、 10‥‥ゴムクロ−ラ、 11‥‥ゴムクロ−ラを構成する無端のゴム弾性体、 12‥‥無端のゴム弾性体中に埋設されたスチ−ルコ−
ド、 13‥‥ゴム弾性体の内周面に備えられたゴム突起、 131 、132 ‥‥ゴム突起の左右側面、 133 ‥‥ゴム突起の頂部、 130 ‥‥ゴム突起の側面と頂部との交差部、 W‥‥ゴム弾性体中に埋設されたスチ−ルコ−ドの埋設
幅。
ド、 13‥‥ゴム弾性体の内周面に備えられたゴム突起、 131 、132 ‥‥ゴム突起の左右側面、 133 ‥‥ゴム突起の頂部、 130 ‥‥ゴム突起の側面と頂部との交差部、 W‥‥ゴム弾性体中に埋設されたスチ−ルコ−ドの埋設
幅。
Claims (1)
- 【請求項1】 無端状ゴム弾性体内にその長手方向に向
ってスチ−ルコ−ドを埋設し、この内周面の中央に一定
ピッチをもってゴム突起を形成し、外周面にはゴムラグ
を形成してなるゴムクロ−ラの駆動に供される駆動輪で
あって、機体の駆動軸に接続される中央部と、中央部か
ら放射状に形成され、ゴム突起のクロ−ラ長手方向面と
係合する係合歯部と、この係合歯部の少なくともゴムク
ロ−ラ内周面との接触部位は、スチ−ルコ−ドの打込幅
とほぼ等しい幅とし、係合歯部間にゴム突起に当接して
駆動輪の横ずれを防止するガイド部を備えたことを特徴
とするゴムクロ−ラの駆動輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810296A JPH09301227A (ja) | 1996-05-18 | 1996-05-18 | ゴムクロ−ラの駆動輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14810296A JPH09301227A (ja) | 1996-05-18 | 1996-05-18 | ゴムクロ−ラの駆動輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301227A true JPH09301227A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15445296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14810296A Pending JPH09301227A (ja) | 1996-05-18 | 1996-05-18 | ゴムクロ−ラの駆動輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09301227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011860A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ走行装置およびこの弾性クローラ走行装置に用いる履帯用スプロケット |
| WO2012137887A1 (ja) * | 2011-04-05 | 2012-10-11 | 株式会社ブリヂストン | クローラ走行装置及び弾性クローラ |
| CN110834681A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-02-25 | 中信重工开诚智能装备有限公司 | 一种抗冲击减震履带驱动轮 |
-
1996
- 1996-05-18 JP JP14810296A patent/JPH09301227A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003011860A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ走行装置およびこの弾性クローラ走行装置に用いる履帯用スプロケット |
| WO2012137887A1 (ja) * | 2011-04-05 | 2012-10-11 | 株式会社ブリヂストン | クローラ走行装置及び弾性クローラ |
| CN103492258A (zh) * | 2011-04-05 | 2014-01-01 | 株式会社普利司通 | 履带行进装置和弹性履带 |
| JP5781154B2 (ja) * | 2011-04-05 | 2015-09-16 | 株式会社ブリヂストン | クローラ走行装置及び弾性クローラ |
| CN103492258B (zh) * | 2011-04-05 | 2016-01-20 | 株式会社普利司通 | 履带行进装置和弹性履带 |
| US9545964B2 (en) | 2011-04-05 | 2017-01-17 | Bridgestone Corporation | Crawler traveling device and elastic crawler |
| CN110834681A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-02-25 | 中信重工开诚智能装备有限公司 | 一种抗冲击减震履带驱动轮 |
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