JPH0626331U - 移動体電話システム - Google Patents
移動体電話システムInfo
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- JPH0626331U JPH0626331U JP6574692U JP6574692U JPH0626331U JP H0626331 U JPH0626331 U JP H0626331U JP 6574692 U JP6574692 U JP 6574692U JP 6574692 U JP6574692 U JP 6574692U JP H0626331 U JPH0626331 U JP H0626331U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 実働中のアンテナ放射電力を監視することに
よって、実働中における確実な放射電力の規制を行う移
動体電話システムを提供する。 【構成】 ブースター部2の放射電力レベルを検出し、
検出レベルに基づく直流出力を発生するレベル検出器1
0と、レベル検出器10からの出力が設定上下限値の範
囲内か範囲外かを判定するレベル判定器8と、レベル判
定器の出力に基づいて放射電力の状態が正常か異常かを
判別する状態判別器7と、状態判別器7からの異常判別
出力に基づき送信用電力増幅器11を非動作状態に制御
するシステムコントローラ6とからなる送信電力制御部
22を備え、放射電力が所定範囲外のとき送信を停止さ
せるようにした。
よって、実働中における確実な放射電力の規制を行う移
動体電話システムを提供する。 【構成】 ブースター部2の放射電力レベルを検出し、
検出レベルに基づく直流出力を発生するレベル検出器1
0と、レベル検出器10からの出力が設定上下限値の範
囲内か範囲外かを判定するレベル判定器8と、レベル判
定器の出力に基づいて放射電力の状態が正常か異常かを
判別する状態判別器7と、状態判別器7からの異常判別
出力に基づき送信用電力増幅器11を非動作状態に制御
するシステムコントローラ6とからなる送信電力制御部
22を備え、放射電力が所定範囲外のとき送信を停止さ
せるようにした。
Description
【0001】
本考案は低速移動用マイクロセルネットワークと高速移動用マクロネットワー クの複合ネットワークで構成される移動体電話ネットワークにおいて使用される 移動体電話システムに関し、さらに詳細にはブースターに接続されたアンテナか ら放射される電力に対応した信号のレベルを被接続携帯電話端末で検出し、アク セスするネットワークの選択子を発生すると共に送信電力に関連した識別コード (パワークラス)をネットワーク側に送出する移動体電話システムに関する。
【0002】
ブースタを使用する従来の移動体電話システムは、図3に示すように技術適合 検査に合格した携帯電話端末31に設けられたアンテナ端子と、同じく技術適合 検査に合格したブースタ34とをケーブル33で接続し、ブースタ34のアンテ ナ37から送信していた。図3において32はアンテナコネクタまたは電磁誘導 カプラ、35はアンテナコネクタ、36はアンテナケーブルを示している。
【0003】
携帯電話端末およびブースタの出力電力は技術適合検査の段階で検証されるが 実働において、ブースタに接続されたアンテナから実際にどの位の電力で放射さ れているのかを実際に監視する機能を有しないため、ケーブルの損失等から自然 に決まる電力で運用されているという問題点があった。
【0004】 また、何らかの故障によってアンテナから放射される電力が規定よりも不足す る場合でも、または過大な場合でも電力が未知のまま運用されている。アクセス するネットワークが唯一の場合は、例え異常な状態であってもセルサイトとの通 信が可能な範囲であれば運用できるが、移動体電話のアンテナから放射する電力 によってアクセスするネットワークが規定され、かつ複数のネットワークの中か ら選択運用しなければならないシステムでは、従来のような手段では実働時にお ける放射電力の厳密な規定ができず、かつネットワークの選択子を設定しても実 働状態が知れず、無意味に帰するという問題点があった。
【0005】 本考案は実働のアンテナ放射電力を監視することによって、実働中における確 実な放射電力の規制並びにそれに伴うネットワーク選択を確実にする移動体電話 システムを提供することを目的とする。
【0006】
本考案の移動体電話システムは、携帯電話端末の送信電力以上の送信電力を有 するブースターに携帯電話端末を接続して動作させる移動体電話システムにおい て、携帯電話端末に設けられ、かつブースターに接続されたアンテナから放射さ れる電力が所定範囲外であるかを検出する放射電力検出手段と、放射電力検出手 段により放射電力が所定範囲外であると検出されたとき強制的に送信を停止制御 させる送信停止制御手段と放射電力検出手段により放射電力が所定範囲外である と検出されたとき放射電力を所定範囲内に制御する放射電力制御手段の両者また は何れか一方の制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】 請求項1の移動体電話システムにおいて、携帯電話端末の電力増幅器の出力を 携帯電話端末のアンテナとブースター接続側とに切替えるスイッチ手段を携帯用 電話端末内の携帯電話端末とブースターとの接続間に設け、所定範囲外でないと 検出されたときのみスイッチ手段をブースター接続側に切替えるようにしてもよ い。
【0008】 請求項1の移動体電話システムにおいて、アクセスしているネットワークの種 別を表示する表示手段を備えてもよい。
【0009】
本考案の移動体電話システムによれば、放射電力検出手段によってブースター に接続されたアンテナから放射される電力が検出され、送信停止手段を備えたと きは検出された放射電力が所定範囲外であると検出されたときは強制的に送信が 送信停止手段によって停止されることになり、放射電力制御手段を備えたときは 放射電力が所定範囲外であると検出されたとき放射電力が放射電力制御手段によ って所定範囲内に制御されることになる。この放射電力制御手段によっても所定 範囲内に制御できない場合は、強制的に送信が送信停止手段によって停止される ことになる。
【0010】 スチッチ手段を設けたときは、所定範囲内の放射電力のときのみ、スイッチ手 段によって携帯電話端末の出力がブースター側に送出されることになる。
【0011】 表示手段を備えたときはアクセスしているネットワークが表示手段に表示され ることになる。
【0012】
以下本考案を実施例により説明する。 図1は本考案の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0013】 本実施例の移動体電話システムは、携帯電話端末部1、ブースタ部2および送 受信アンテナ部17で構成してある。
【0014】 携帯電話端末部1は、スピーカ15、マイクロフォン16、マイクロフォン1 6からの音声信号を受ける送信部とスピーカ15を駆動する受信部とを含み音声 信号を処理する音声信号処理部3、変換出力を音声信号処理部3へ出力し、かつ 音声信号処理部3からの信号を受けて変換するチャンネルコーデック4、中間周 波増幅、変復調部を含み入力を増幅、復調してチャンネルコーデックへ出力し、 チャンネルコーデックからの出力を受けて変調、増幅する高周波送受信部5、受 信アンテナ18aからの信号を高周波送受信部5の受信側へ選択的に送出し、送 信アンテナ18bへ高周波送受信部5の送信側の出力を選択的に送出するアンテ ナスイッチ19および送信電力制御部22から構成してある。
【0015】 ブースター部2は、アンテナスイッチ19からの出力を増幅する送信用電力増 幅器11およびアンテナスイッチ19へ出力を送出する受信用増幅器12からな り、送受信アンテナ部17は出力を受信用増幅器12へ送出する受信アンテナ1 3および送信用電力増幅器11からの出力を放射する送信アンテナ14から構成 してある。
【0016】 送信電力制御部22は、送信用電力増幅器11の出力が供給されて送信電力の レベルを検出するレベル検出器10、レベル検出器10の出力をA/D変換する A/D変換器9、A/D変換器9によって変換されたレベル検出器10の出力を 設定された上限設定値、下限設定値と比較して上下限設定値の範囲外か範囲内か を判定するレベル判定器8、レベル判定器8の判定出力を受けて状態の判別信号 を出力する状態判別器7と、状態判別器7から出力される判別信号およびブース ターセットスイッチ21からの出力を受けてコーデック4の送信部を制御するシ ステムコントローラ6およびシステムコントローラ6からの出力を受けて送信電 力を表示する表示器20から構成してある。
【0017】 まず、携帯電話端末部1の動作から説明する。 入力された音声にもとづくマイクロフォン16からの出力音声信号は、音声処 理部3の送信部で増幅、レベル調整された後、CCITT、G714などで規定 された送信フィルタを介し、A/D変換後、高能率符号化、チャンネルコーデッ ク4によって誤り訂正コードが付加されると共にフレーミングや、制御あるいは 通信に必要とする論理チャンネルに必要な情報(システムコントローラ6から与 えられた情報も含む)が載せられて、高周波送受信部5において所定の変調が行 われ、中間周波に変換され、所定の周波数にされて電力増幅後アンテナ18bか ら送信される。ここで、アンテナ18bに入力される電力をP0とする。
【0018】 一般的に、携帯用電話端末部単体の放射電力には幾つかのクラスが標準規格に よって定められており、ある許容された電力幅内に収まるように放射電力が設定 される。許容幅をΔP0としたときアンテナ18bからの放射電力は(P0±ΔP 0 )の幅内に設定されることになる。
【0019】 さらにブースター部2が接続されたときは、携帯電話端末部1の電力増幅器の 出力がブースタ部2の電力増幅器11に印加されて、電力増幅された後、アンテ ナ14から放射するためアンテナ14に入力される電力をP1とする。一般には P1≧P0である。
【0020】 一方、アンテナ13によって受信された受信波は受信用増幅器12によって所 定のレベルに増幅された後、高周波送受信部5の受信部高周波増幅器によって増 幅され、周波数変換器によって所定の中間周波数に周波数変換され、復調器によ ってベースバンド信号に復調されて、チャンネルコーデック4のチャンネルデコ ーダによってフレーミング情報が各々の目的に応じて分解処理されて、一部はシ ステムコントローラ6に送出されてシステムの制御に供されるると共に、処理デ ータの一部は再度チャンネルコーデック4のチャンネルエンコーダにエコーバッ クされる。
【0021】 他方、音声データはチャンネルコーデック4のチャンネルデコーダで誤り訂正 処理され、音声処理部3の音声デコーダに印加されて処理され、CCITT、G 714受信フィルタ等を介して、音声増幅器で所定のレベルに増幅され、スピー カー15を駆動して、再生される。
【0022】 次に、放射電力に対応した信号のレベルを制御する部分について説明する。 アンテナ14の入力端子から分岐されレベル検出器10に送信用電力増幅器1 1の出力が印加される。レベル検出器10とアンテナ14の入力端子とは規格で 規定された結合係数でカップリングされる。
【0023】 レベル検出器10では、入力信号は所定のターミネータによって終端され、タ ーミネータの両端に発生する電圧を所定レベルに増幅し、その出力を直流に変換 する。レベル検出器10によって直流に変換された信号はA/D変換器9に入力 される。A/D変換器9からの出力デジタルコードは、レベル判定器8で上限設 定値および下限設定値と大小比較され、上下限設定値の範囲内か範囲外かの判定 信号がレベル判定器8から出力される。
【0024】 例えば、アンテナ14の入力電力Piに対応してターミネータの両端の電圧v iとし、それに対応したデジタルデータをDiとしたとき、入力電力Piに対し 規準規格値として設定された設定上限値PiHに対応したデジタルデータDiを DiH、同じく設定下限値PiLに対応したデジタルデータDiをDiLとすると 、レベル判定器8の上限設定値はDiHに設定され、下限設定値はDiLに設定さ れる。
【0025】 入力電力PiがPiL≦Pi≦PiHの場合は、レベル判定器8は〃正常状態〃 信号を出力し、Pi<PiLまたはPi>PiHの場合は〃異常状態〃信号をそれ ぞれ出力する。〃正常状態〃信号が状態判別器7に入力されると状態判別器7か らは例えば〃H〃の判別信号が、〃異常状態〃信号が状態判別器7に入力される と状態判別器7は例えば〃L〃の判別信号が出力される。
【0026】 〃H〃の判別信号を受けたシステムコントローラ6からは各部に正常動作の信 号が与えられる。〃L〃の判別信号を受けたシステムコントローラ6からは各部 に異常動作の信号が与えられる。
【0027】 〃H〃の判別信号を受けたシステムコントローラ6からは送信用電力増幅器1 1に対し正常な電力増幅を行う信号TSが出力され、同時にチャンネルコーデッ ク4へ送信電力識別コードが送出され、かつアクセスするネットワーク識別子( 高速用ネットワークにアクセスする)が送出される。これらの信号はチャンネル コーデック4のチャンネルエンコーダにおいて所定の論理チャンネルに設定され 、ネットワーク側に送信され、通知される。
【0028】 また、この場合には、システムコントローラ6は表示器20にたいして高速用 ネットワークにアクセスしていることを示す信号が出力されて、表示器20にそ の旨表示される。さらにシステムコントローラ6からアンテナスイッチ19に対 し、ブースター接続側にスイッチを切替るべくスイッチ制御信号SCが出力され 、携帯用電話端末部1の電力増幅器の出力をブースター部2に送出させる。
【0029】 一方、〃L〃の判別信号を受けたシステムコントローラ6からは、送信用電力 増幅器11に対し、送信用電力増幅器11を非動作状態にする信号が出力され、 送信が停止されられる。それと共に、表示器20に異常状態を表示するための信 号が出力され、表示器20にその旨の表示がなされる。
【0030】 レベル検出器10には、図2(a)に示す送信バースト信号に同期したバース ト幅(TDMAの送信スロットに対応したスロット幅)の図2(b)に示すパル スがチャンネルコーデック4のチャンネルエンコーダから与えられる。このパル スは送信開始時から送信停止時まで続きリリース時の最終スロット+1のパルス 数にされる。すなわち、図2(b)に示すパルスは送信バーストより常に1パル ス多く与えられる。このパルスから生成した図2(c)に示す第1のタイミング パルスによってレベル検出器10で発生された前記直流変換された電圧がサンプ ルアンドホールドされる。
【0031】 レベル検出器10において変換された直流出力波形は図2(d)に示す。また サンプルアンドホールド波形は図2(e)に示す。また、レベル検出器10にお いて直流出力(図2(d))を図2(b)に示すパルスに基づき発生した図2( f)に示す第2のタイミングパルスでサンプルアンドホールドして、送信バース ト間のレベルが零に近いことかが検出される。この検出信号は図2(g)に示す 。
【0032】 図2(g)に示される検出信号はシステムコントローラ6に与えられて、シス テムコントローラ6において監視される。この監視において、もし、レベルが零 に近いときは正常状態と判別され、レベルが所定の設定スレショールドレベルよ り高いときは異常と判断されて図1に示す信号TSによって送信電力増幅器11 が非動作状態に制御されて、送信が停止される。図2(h)に異常と判断される 場合を例示している。
【0033】 上記した送信バースト間のレベルが零に近いことを検出する機能は、レベル検 出器10の入力をアンテナ14の入力端子から切り離して、不法にレベル検出器 10に信号を印加したとき、送信電力増幅器11を非動作状態にさせるためのも のである。
【0034】 レベル検出器10の入力が開放されている場合は、状態判別器7の出力が〃L 〃の判別信号となるため、システムコントローラ6からの信号SCによってアン テナスイッチ19がアンテナ18a、18b側に切替えられる。携帯用電話端末 部1を単独で使用する場合はこの状態にあたる。なお、このときブースター使用 のセットスイッチ21からの信号によって携帯用電話端末部1の単独使用状態で あることが示される。
【0035】 上記した実施例では、レベル判定器8、A/D変換器9、レベル検出器10が デジタル処理方式の場合を例示したがアナログ処理方式としても差し支えない。
【0036】 また、上記した実施例は移動体電話システムの実施例であるが、本実施例の制 御機能を有する端末にブースターを接続して動作させる他の無線システムに適用 することもできる。
【0037】 また、上記した実施例では、A/D変換器9の出力をレベル判定器8において 許容範囲内と範囲外との2つのレベル判定をし、許容範囲外の場合に送信電力増 幅器11を非動作状態にするようにしたが、高周波送受信部5の送信部に使用し ている電力調整機能を利用して、システムコントローラ6から高周波送受信部5 の送信部の電力増幅器に図示しない信号LCを送出して、放射電力に対応したデ ジタルデータDiがレベル判定器8に設定したDiL≦Di≦DiHを満たすよう にシステムコントローラ6によって制御してもよい。
【0038】
以上説明した如く本考案の移動体電話システムによれば、放射電力検出手段に よって放射電力が検出され、放射電力が所定範囲外であると検出されたときは、 強制的に送信が停止されるか、放射電力が所定範囲内に入るように制御されるた め、不法な電波の放射が防止でき、高品質の通信が行える効果がある。
【0039】 また、放射電力が所定範囲外かが検出されるため、確実なネットワーク識別子 や電力識別コードを発生し、ネットワーク側に通知でき、移動体電話システムの 実働状態と選択ネットワークの食い違いが防止防止できる効果もある。さらに、 移動体電話システムのチェック機能として作用させることができ、違法なブース ターの使用を防止できる効果もある。
【図1】本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本考案の一実施例の作用の説明に供するタイミ
ング図である。
ング図である。
【図3】従来例の構成を示す接続図である。
1 携帯電話端末部 2 ブースター部 3 音声信号処理部 4 チャンネルコーデック 5 高周波送受信部 6 システムコントローラ 7 状態判別器 8 レベル判定器 11 送信用電力増幅器 12 受信用増幅器 17 送受信アンテナ部 22 送信電力制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 携帯電話端末の送信電力以上の送信電力
を有するブースターに携帯電話端末を接続して動作させ
る移動体電話システムにおいて、携帯電話端末に設けら
れ、かつブースターに接続されたアンテナから放射され
る電力が所定範囲外であるかを検出する放射電力検出手
段と、放射電力検出手段により放射電力が所定範囲外で
あると検出されたとき強制的に送信を停止制御させる送
信停止制御手段と放射電力検出手段により放射電力が所
定範囲外であると検出されたとき放射電力を所定範囲内
に制御する放射電力制御手段の両者または何れか一方の
制御手段とを備えたことを特徴とする移動体電話システ
ム。 - 【請求項2】 請求項1の移動体電話システムにおい
て、携帯電話端末の電力増幅器の出力を携帯電話端末の
アンテナとブースター接続側とに切替えるスイッチ手段
を携帯用電話端末内の携帯電話端末とブースターとの接
続間に設け、所定範囲外でないと検出されたときのみス
イッチ手段をブースター接続側に切替えることを特徴と
する移動体電話システム。 - 【請求項3】 請求項1の移動体電話システムにおい
て、アクセスしているネットワークの種別を表示する表
示手段を備えたことを特徴とする移動体電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6574692U JP2590479Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 移動体電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6574692U JP2590479Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 移動体電話システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626331U true JPH0626331U (ja) | 1994-04-08 |
| JP2590479Y2 JP2590479Y2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=13295898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6574692U Expired - Fee Related JP2590479Y2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 移動体電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590479Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013506336A (ja) * | 2009-09-24 | 2013-02-21 | ウェーブ ガード テクノロジーズ リミテッド | 非電離放射線源のオンライン放射線管理および制御システムおよび方法 |
| JP2017063371A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | シャープ株式会社 | 通信装置、通信処理方法、およびプログラム |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP6574692U patent/JP2590479Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013506336A (ja) * | 2009-09-24 | 2013-02-21 | ウェーブ ガード テクノロジーズ リミテッド | 非電離放射線源のオンライン放射線管理および制御システムおよび方法 |
| JP2017063371A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | シャープ株式会社 | 通信装置、通信処理方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590479Y2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |