JPH06263607A - 殺菌・殺カビ剤 - Google Patents
殺菌・殺カビ剤Info
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- JPH06263607A JPH06263607A JP5247298A JP24729893A JPH06263607A JP H06263607 A JPH06263607 A JP H06263607A JP 5247298 A JP5247298 A JP 5247298A JP 24729893 A JP24729893 A JP 24729893A JP H06263607 A JPH06263607 A JP H06263607A
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/82—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with three ring hetero atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/30—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests characterised by the surfactants
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- Pest Control & Pesticides (AREA)
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- Zoology (AREA)
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- Toxicology (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 新規な殺菌・殺カビ組成物を提供する。
【構成】 式
の公知の5-(4-クロロフエニル)-2-メチルスルホニ
ル-1,3,4-オキサジアゾール及び 等で示される公知の活性化合物の混合物から成る組成
物。
ル-1,3,4-オキサジアゾール及び 等で示される公知の活性化合物の混合物から成る組成
物。
Description
【0001】本発明は一方では公知の5-(4-クロロフ
エニル)-2-メチルスルホニル-1,3,4-オキサジアゾ
ール及び他方では更に公知の殺菌・殺カビ(fungicida
l)活性化合物からなり、そして菌・カビ(fungi)を防
除する際に極めて良好に適する活性化合物の新規な組合
せに関する。
エニル)-2-メチルスルホニル-1,3,4-オキサジアゾ
ール及び他方では更に公知の殺菌・殺カビ(fungicida
l)活性化合物からなり、そして菌・カビ(fungi)を防
除する際に極めて良好に適する活性化合物の新規な組合
せに関する。
【0002】5-(4-クロロフエニル)-2-メチルスル
ホニル-1,3,4-オキサジアゾールが殺菌・殺カビ特性
を持つことは既知である(ヨーロッパ特許出願公開第
0,486,798号参照)。この化合物の特性は良好で
あるが;多くの場合に少量で用いる場合、あるものがま
だ望まれている。
ホニル-1,3,4-オキサジアゾールが殺菌・殺カビ特性
を持つことは既知である(ヨーロッパ特許出願公開第
0,486,798号参照)。この化合物の特性は良好で
あるが;多くの場合に少量で用いる場合、あるものがま
だ望まれている。
【0003】加えて、多数のアゾール誘導体、芳香族カ
ルボン酸誘導体、ジカルボキシアミド、モルホリン化合
物及び他の複素環を菌・カビを防除する際に使用し得る
ことは既知である[K.H.ブユツヘル(Buechel)
「植物保護及び有害生物(Pest)防除(Pflanzenschu
tz und Schaedlingsbekaempfung)、140〜153
頁、ゲオルグ・チーメ・ベルラグ(Georg Thieme
Verlag)、シユツトガルト1977、ヨーロッパ特許
出願公開第0,040,345号、ドイツ国特許出願公開
第2,324,010号、同第2,201,063号、ヨー
ロッパ特許出願公開第0,112,284号、同第0,3
04,758号及び東ドイツ国特許第140,412号参
照)。しかしながら、この化合物の効果は少量で用いる
場合に常に十分には満足できない。
ルボン酸誘導体、ジカルボキシアミド、モルホリン化合
物及び他の複素環を菌・カビを防除する際に使用し得る
ことは既知である[K.H.ブユツヘル(Buechel)
「植物保護及び有害生物(Pest)防除(Pflanzenschu
tz und Schaedlingsbekaempfung)、140〜153
頁、ゲオルグ・チーメ・ベルラグ(Georg Thieme
Verlag)、シユツトガルト1977、ヨーロッパ特許
出願公開第0,040,345号、ドイツ国特許出願公開
第2,324,010号、同第2,201,063号、ヨー
ロッパ特許出願公開第0,112,284号、同第0,3
04,758号及び東ドイツ国特許第140,412号参
照)。しかしながら、この化合物の効果は少量で用いる
場合に常に十分には満足できない。
【0004】式
【0005】
【化18】
【0006】の5-(4-クロロフエニル)-2-メチルス
ルホニル-1,3,4-オキサジアゾール並びに(A)式
ルホニル-1,3,4-オキサジアゾール並びに(A)式
【0007】
【化19】
【0008】の1-(4-クロロフエニル)-4,4-ジメ
チル-3-(1,2,4-トリアゾル-1-イル-メチル)-ペ
ンタン-3-オール及び/または(B)式
チル-3-(1,2,4-トリアゾル-1-イル-メチル)-ペ
ンタン-3-オール及び/または(B)式
【0009】
【化20】
【0010】
【化21】
【0011】のアゾール誘導体及び/または(C)式
【0012】
【化22】
【0013】のアゾール誘導体及び/または(D)式
【0014】
【化23】
【0015】のアゾール誘導体及び/または(E)式
【0016】
【化24】
【0017】のモルホリン誘導体及び/または(F)式
【0018】
【化25】
【0019】の3-シアノ-4-(2-フルオロ-3-トリフ
ルオロメチルフエニル)-ピロール及び/または(G)
式
ルオロメチルフエニル)-ピロール及び/または(G)
式
【0020】
【化26】
【0021】
【化27】
【0022】のベンズイミダゾール誘導体及び/または
(H)式
(H)式
【0023】
【化28】
【0024】もしくは
【0025】
【化29】
【0026】のジカルボキシアミド誘導体及び/または
(I)式
(I)式
【0027】
【化30】
【0028】のリン酸エステル及び/または(K)式
【0029】
【化31】
【0030】のオキシムエステル及び/または(L)式
【0031】
【化32】
【0032】のジアシルアミナール及び/または(M)
式
式
【0033】
【化33】
【0034】(XIIIa)A=−CF2− (XIIIb)A=−CF2CF2− のベンズイミダゾール及び/または(N)式
【0035】
【化34】
【0036】の化合物からなる活性化合物の新規な組合
せが極めて良好な殺菌・殺カビ特性を持つことが見い出
された。
せが極めて良好な殺菌・殺カビ特性を持つことが見い出
された。
【0037】驚くべきことに、本発明による活性化合物
の組合せの殺菌・殺カビ効果は個々の活性化合物の効果
の合計より実質的に高い。かくて予知することができ
ず、そして効果の追加のみでない相乗効果が存在する。
の組合せの殺菌・殺カビ効果は個々の活性化合物の効果
の合計より実質的に高い。かくて予知することができ
ず、そして効果の追加のみでない相乗効果が存在する。
【0038】式(I)の5-(4-クロロフエニル)-2-
メチルスルホニル-1,3,4-オキサジアゾール及びその
殺菌・殺カビ剤(fungicide)としての使用は既知であ
る(ヨーロッパ特許出願公開第0,486,798号参
照)。
メチルスルホニル-1,3,4-オキサジアゾール及びその
殺菌・殺カビ剤(fungicide)としての使用は既知であ
る(ヨーロッパ特許出願公開第0,486,798号参
照)。
【0039】本発明による活性化合物の組合せにおいて
更に存在する殺菌・殺カビ成分は同様に公知である。活
性化合物は次の刊行物に詳細に記載されている: (A):ヨーロッパ特許出願公開第0,040,345
号、 (B):ドイツ国特許出願公開第2,234,010号及
び同第2,201,063号、 (C):ヨーロッパ特許出願公開第68,813号、 (D):ヨーロッパ特許出願公開第0,112,284
号、 (E):K.H.ブユツヘル「植物保護及び有害生物防
除」、149頁、ゲオルグ・チーメ・ベルラグ、シユツ
ツトガルト1977、及び東ドイツ国特許第140,4
12号、 (F):ヨーロッパ特許出願公開第0,318,704
号、 (G):ドイツ国特許出願公告第1,209,799号、
ドイツ国特許出願公開第1,932,297号、米国特許
第3,010,968号及びK.H.ブユツヘル上記引用
文中148頁、 (I):ドイツ国特許第1,545,790号、 (K):ヨーロッパ特許出願公開第049,854号、 (L):ヨーロッパ特許出願公開第0,304,758
号、 (M):ヨーロッパ特許出願公開第0,517,476
号。
更に存在する殺菌・殺カビ成分は同様に公知である。活
性化合物は次の刊行物に詳細に記載されている: (A):ヨーロッパ特許出願公開第0,040,345
号、 (B):ドイツ国特許出願公開第2,234,010号及
び同第2,201,063号、 (C):ヨーロッパ特許出願公開第68,813号、 (D):ヨーロッパ特許出願公開第0,112,284
号、 (E):K.H.ブユツヘル「植物保護及び有害生物防
除」、149頁、ゲオルグ・チーメ・ベルラグ、シユツ
ツトガルト1977、及び東ドイツ国特許第140,4
12号、 (F):ヨーロッパ特許出願公開第0,318,704
号、 (G):ドイツ国特許出願公告第1,209,799号、
ドイツ国特許出願公開第1,932,297号、米国特許
第3,010,968号及びK.H.ブユツヘル上記引用
文中148頁、 (I):ドイツ国特許第1,545,790号、 (K):ヨーロッパ特許出願公開第049,854号、 (L):ヨーロッパ特許出願公開第0,304,758
号、 (M):ヨーロッパ特許出願公開第0,517,476
号。
【0040】式(I)の活性化合物以外に、本発明によ
る活性化合物の組合せはグループ(A)〜(N)の化合
物からの少なくとも1つの活性化合物を含む。これに加
えてまた、これらのものは更に殺菌・殺カビ活性成分の
混合物を含有し得る。
る活性化合物の組合せはグループ(A)〜(N)の化合
物からの少なくとも1つの活性化合物を含む。これに加
えてまた、これらのものは更に殺菌・殺カビ活性成分の
混合物を含有し得る。
【0041】活性化合物が本発明による活性化合物の組
合せにおいて特殊な重量比で存在する場合に相乗効果は
殊に明らかに示される。しかしながら、活性化合物の組
合せにおける活性化合物の重量比は比較的広い範囲にわ
たって変え得る。一般に、式(I)の活性化合物1重量
部当り0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量
部のグループAからの活性化合物、0.01〜5重量
部、好ましくは0.02〜2重量部のグループBからの
活性化合物、0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜
2重量部のグループCからの活性化合物、0.01〜5
重量部、好ましくは0.02〜2重量部のグループDか
らの活性化合物、0.01〜5重量部、好ましくは0.0
2〜2重量部のグループEからの活性化合物、0.01
〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部のグループ
Fからの活性化合物、0.01〜5重量部、好ましくは
0.02〜2重量部のグループGからの活性化合物、0.
01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部のグル
ープHからの活性化合物、0.01〜5重量部、好まし
くは0.02〜2重量部のグループIからの活性化合
物、0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部
のグループKからの活性化合物、0.01〜5重量部、
好ましくは0.02〜2重量部のグループLからの活性
化合物、0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重
量部のグループMからの活性化合物、0.01〜5重量
部、好ましくは0.02〜2重量部のグループNからの
活性化合物が存在する。
合せにおいて特殊な重量比で存在する場合に相乗効果は
殊に明らかに示される。しかしながら、活性化合物の組
合せにおける活性化合物の重量比は比較的広い範囲にわ
たって変え得る。一般に、式(I)の活性化合物1重量
部当り0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量
部のグループAからの活性化合物、0.01〜5重量
部、好ましくは0.02〜2重量部のグループBからの
活性化合物、0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜
2重量部のグループCからの活性化合物、0.01〜5
重量部、好ましくは0.02〜2重量部のグループDか
らの活性化合物、0.01〜5重量部、好ましくは0.0
2〜2重量部のグループEからの活性化合物、0.01
〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部のグループ
Fからの活性化合物、0.01〜5重量部、好ましくは
0.02〜2重量部のグループGからの活性化合物、0.
01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部のグル
ープHからの活性化合物、0.01〜5重量部、好まし
くは0.02〜2重量部のグループIからの活性化合
物、0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部
のグループKからの活性化合物、0.01〜5重量部、
好ましくは0.02〜2重量部のグループLからの活性
化合物、0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重
量部のグループMからの活性化合物、0.01〜5重量
部、好ましくは0.02〜2重量部のグループNからの
活性化合物が存在する。
【0042】一般に、式(I)の活性化合物1重量部当
り0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部、
殊に好ましくは0.05〜1重量部の活性化合物グルー
プA〜Nからのものが存在する。
り0.01〜5重量部、好ましくは0.02〜2重量部、
殊に好ましくは0.05〜1重量部の活性化合物グルー
プA〜Nからのものが存在する。
【0043】本発明により活性化合物の組合せは極めて
良好な殺菌・殺カビ特性を持つ。これらのものは殊に植
物病原性菌・カビ例えばプラスモジオフオロミセテス
(Plasmodiophoromycetes)、卵菌類(Oomycetes)、
チトリジオミセテス(Chytridiomycetes)、接合菌類
(Zygomycetes)、嚢子菌類(Ascomycetes)、担子菌
類(Basidomycetes)、不完全菌類(Deuteromycete
s)等を防除する際に使用し得る。
良好な殺菌・殺カビ特性を持つ。これらのものは殊に植
物病原性菌・カビ例えばプラスモジオフオロミセテス
(Plasmodiophoromycetes)、卵菌類(Oomycetes)、
チトリジオミセテス(Chytridiomycetes)、接合菌類
(Zygomycetes)、嚢子菌類(Ascomycetes)、担子菌
類(Basidomycetes)、不完全菌類(Deuteromycete
s)等を防除する際に使用し得る。
【0044】本発明による活性化合物は穀物の病気例え
ばエリシフエ(Erysiphe)、コクリオボルス(Cochli
bolus)、ピレノフオラ(Pyrenophora)及びレプトス
フエリア(Leptosphaeria)、並びに野菜、ぶどう及び
果物に対する菌・カビ感染例えばリンゴに対するベンチ
ユリア(Venturia)またはポドスフエラ(Podosphaer
a)、豆に対するボツリテイス(Botrytis)及びトマト
に対するフイトフトラ(Phytophthora)を防除する際
に殊に良好に適する。
ばエリシフエ(Erysiphe)、コクリオボルス(Cochli
bolus)、ピレノフオラ(Pyrenophora)及びレプトス
フエリア(Leptosphaeria)、並びに野菜、ぶどう及び
果物に対する菌・カビ感染例えばリンゴに対するベンチ
ユリア(Venturia)またはポドスフエラ(Podosphaer
a)、豆に対するボツリテイス(Botrytis)及びトマト
に対するフイトフトラ(Phytophthora)を防除する際
に殊に良好に適する。
【0045】植物の病気を防除する際に必要な濃度で、
本活性化合物の組合せの植物による良好な許容性がある
ために、植物の地上部分、生長増殖茎及び種子、並びに
土壌の処理が可能である。
本活性化合物の組合せの植物による良好な許容性がある
ために、植物の地上部分、生長増殖茎及び種子、並びに
土壌の処理が可能である。
【0046】本発明による活性化合物の組合せは普通の
組成物例えば、溶液、乳液、懸濁剤、粉末、泡沫剤、塗
布剤、顆粒、エアロゾル、種子用の重合物質中の極く細
かいカプセル及びコーテイング組成物、並びにULV冷
組成物に変えることができる。
組成物例えば、溶液、乳液、懸濁剤、粉末、泡沫剤、塗
布剤、顆粒、エアロゾル、種子用の重合物質中の極く細
かいカプセル及びコーテイング組成物、並びにULV冷
組成物に変えることができる。
【0047】これらの組成物は公知の方法において、例
えば活性化合物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固
体の担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分
散剤及び/または発泡剤と混合して製造される。また伸
展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒として有機
溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主に、芳
香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくはアルキ
ルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素化され
た脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロエチレ
ンもしくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えばシクロ
ヘキサン、またはパラフイン例えば鉱油留分、鉱油及び
植物油、アルコール例えばブタノールもしくはグリコー
ル並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例えばアセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンも
しくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例えばジメチ
ルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並びに水が適
している。液化した気体の伸展剤または担体とは、常温
及び常圧では気体である液体を意味し、例えばハロゲン
化された炭化水素並びにブタン、プロパン、窒素及び二
酸化炭素の如きエアロゾル噴射基剤である。固体の担体
として、粉砕した天然鉱物、例えばカオリン、クレイ、
タルク、チヨーク、石英、アタパルジヤイト、モントモ
リロナイト、またはケイソウ土並びに粉砕した合成鉱物
例えば高度に分散性ケイ酸、アルミナ及びシリケートが
適している。粒剤に対する固体の担体として、粉砕し且
つ分別した天然岩、例えば方解石、大理石、軽石、海泡
石及び白雲石並びに無機及び有機のひきわり合成顆粒及
び有機物質の顆粒例えばおがくず、やしがら、トウモロ
コシ穂軸及びタバコ茎が適している。乳化剤及び/また
は発泡剤として非イオン性及び陰イオン性乳化剤例えば
ポリオキシエチレン‐脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レン脂肪族アルコールエーテル例えばアルキルアリール
ポリグリコールエーテル、アルキルスルホネート、アル
キルスルフエート、アリールスルホネート並びにアルブ
ミン加水分解生成物が適している。分散剤として、例え
ばリグニンスルフアイト廃液及びメチルセルロースが適
している。接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並
びに粉状、粒状またはラテツクス状の天然及び合成重合
体例えばアラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリ
ビニルアセテート並びに天然リン脂質例えばセフアリン
及びレシチン、及び合成リン脂質を組成物に用いること
ができる。更に添加物は鉱油及び植物油であることがで
きる。
えば活性化合物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固
体の担体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分
散剤及び/または発泡剤と混合して製造される。また伸
展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒として有機
溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主に、芳
香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくはアルキ
ルナフタレン、塩素化された芳香族もしくは塩素化され
た脂肪族炭化水素例えばクロロベンゼン、クロロエチレ
ンもしくは塩化メチレン、脂肪族炭化水素例えばシクロ
ヘキサン、またはパラフイン例えば鉱油留分、鉱油及び
植物油、アルコール例えばブタノールもしくはグリコー
ル並びにそのエーテル及びエステル、ケトン例えばアセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンも
しくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒例えばジメチ
ルホルムアミド及びジメチルスルホキシド並びに水が適
している。液化した気体の伸展剤または担体とは、常温
及び常圧では気体である液体を意味し、例えばハロゲン
化された炭化水素並びにブタン、プロパン、窒素及び二
酸化炭素の如きエアロゾル噴射基剤である。固体の担体
として、粉砕した天然鉱物、例えばカオリン、クレイ、
タルク、チヨーク、石英、アタパルジヤイト、モントモ
リロナイト、またはケイソウ土並びに粉砕した合成鉱物
例えば高度に分散性ケイ酸、アルミナ及びシリケートが
適している。粒剤に対する固体の担体として、粉砕し且
つ分別した天然岩、例えば方解石、大理石、軽石、海泡
石及び白雲石並びに無機及び有機のひきわり合成顆粒及
び有機物質の顆粒例えばおがくず、やしがら、トウモロ
コシ穂軸及びタバコ茎が適している。乳化剤及び/また
は発泡剤として非イオン性及び陰イオン性乳化剤例えば
ポリオキシエチレン‐脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レン脂肪族アルコールエーテル例えばアルキルアリール
ポリグリコールエーテル、アルキルスルホネート、アル
キルスルフエート、アリールスルホネート並びにアルブ
ミン加水分解生成物が適している。分散剤として、例え
ばリグニンスルフアイト廃液及びメチルセルロースが適
している。接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並
びに粉状、粒状またはラテツクス状の天然及び合成重合
体例えばアラビアゴム、ポリビニルアルコール及びポリ
ビニルアセテート並びに天然リン脂質例えばセフアリン
及びレシチン、及び合成リン脂質を組成物に用いること
ができる。更に添加物は鉱油及び植物油であることがで
きる。
【0048】着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸
化チタン及びプルシアンブルー並びに有機染料例えばア
リザリン染料、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、
及び微量の栄養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コ
バルト、モリブテン及び亜鉛の塩を用いることができ
る。
化チタン及びプルシアンブルー並びに有機染料例えばア
リザリン染料、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、
及び微量の栄養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コ
バルト、モリブテン及び亜鉛の塩を用いることができ
る。
【0049】調製物は一般に活性化合物0.1乃至95
重量%間、好ましくは0.5乃至90重量%間を含有す
る。
重量%間、好ましくは0.5乃至90重量%間を含有す
る。
【0050】本発明による活性化合物の組合せは他の活
性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤、殺虫剤(incectiside
s)、殺ダニ剤(acaricides)及び除草剤との混合物とし
て、並びに肥料及び他の生長調節剤との混合物として調
製物中に存在することができる。
性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤、殺虫剤(incectiside
s)、殺ダニ剤(acaricides)及び除草剤との混合物とし
て、並びに肥料及び他の生長調節剤との混合物として調
製物中に存在することができる。
【0051】本活性化合物の組合せはそのままで、その
調製物の形態或いは該調製物から調製した使用形態、例
えば調製済液剤、乳化可能な濃厚物、乳剤、懸濁剤、水
和剤、可溶性粉剤、及び粒剤の形態で使用することがで
きる。
調製物の形態或いは該調製物から調製した使用形態、例
えば調製済液剤、乳化可能な濃厚物、乳剤、懸濁剤、水
和剤、可溶性粉剤、及び粒剤の形態で使用することがで
きる。
【0052】これらのものは普通の方法において、例え
ば液剤散布(watering)、スプレー、アトマイジング(ato
mising)、粉剤散布(seattering)、はけ塗り、乾式塗
沫、半湿式塗沫、湿式塗沫、スラリ塗沫またはインクラ
ステイング(encrusting)によって施用される。
ば液剤散布(watering)、スプレー、アトマイジング(ato
mising)、粉剤散布(seattering)、はけ塗り、乾式塗
沫、半湿式塗沫、湿式塗沫、スラリ塗沫またはインクラ
ステイング(encrusting)によって施用される。
【0053】植物の部分を処理する場合、施用形態にお
ける活性化合物濃度は実質的な範囲内で変えることがで
きる。一般に濃度は1乃至0.0001重量%、好まし
くは0.5乃至0.001重量%間である。
ける活性化合物濃度は実質的な範囲内で変えることがで
きる。一般に濃度は1乃至0.0001重量%、好まし
くは0.5乃至0.001重量%間である。
【0054】種子を処理する際には、一般に種子1kg当
り0.001〜50g、好ましくは0.01〜10gの活性
化合物を必要とする。
り0.001〜50g、好ましくは0.01〜10gの活性
化合物を必要とする。
【0055】土壌を処理する際には、一般に作用場所に
0.00001〜0.1重量%、好ましくは0.0001
〜0.2重量%の活性化合物濃度を必要とする。
0.00001〜0.1重量%、好ましくは0.0001
〜0.2重量%の活性化合物濃度を必要とする。
【0056】本発明による活性化合物の組合せの良好な
殺菌・殺カビ効果は下記の実施例から明らかである。個
々の活性化合物は弱い殺菌・殺カビ効果を示すが、その
組合せは単なる効果の合計を越す効果を示す。
殺菌・殺カビ効果は下記の実施例から明らかである。個
々の活性化合物は弱い殺菌・殺カビ効果を示すが、その
組合せは単なる効果の合計を越す効果を示す。
【0057】活性化合物の組合せの殺菌・殺カビ効果が
個々に施用される活性化合物の効果の合計より大きい場
合、相乗効果が殺菌・殺カビ剤に常に存在する。
個々に施用される活性化合物の効果の合計より大きい場
合、相乗効果が殺菌・殺カビ剤に常に存在する。
【0058】与えられる2つの活性化合物の組合せに予
期される効果は次のように計算できる[コルビー(Col
by)、S.R.,「除草剤組合せの計算的相乗及び拮抗
応答(Calculating Synergistic and Antagonist
ic Responses of Herbicide Combinetion
s)」、Weeds 15、20〜22頁、1967]:X
が活性化合物Aをm ppmの濃度で用いた場合の未処理対
照の%で表わされる効能を表わし、Yが活性化合物Bを
n ppmの濃度で用いた場合の未処理対照の%で表わされ
る効能を表わし、そしてEが活性化合物A及びBをm及
びn ppmの濃度で用いる場合の未処理対照の%で表わさ
れる効能を表わす場合、
期される効果は次のように計算できる[コルビー(Col
by)、S.R.,「除草剤組合せの計算的相乗及び拮抗
応答(Calculating Synergistic and Antagonist
ic Responses of Herbicide Combinetion
s)」、Weeds 15、20〜22頁、1967]:X
が活性化合物Aをm ppmの濃度で用いた場合の未処理対
照の%で表わされる効能を表わし、Yが活性化合物Bを
n ppmの濃度で用いた場合の未処理対照の%で表わされ
る効能を表わし、そしてEが活性化合物A及びBをm及
びn ppmの濃度で用いる場合の未処理対照の%で表わさ
れる効能を表わす場合、
【0059】
【数1】 実際の殺菌・殺カビ効果が計算値より大きい場合、組合
せは追加の効果があり、即ち相乗効果が存在する。この
場合、実際に観察される効能は効果(E)の予期される
度合に対して上式で計算される値より大きくなければな
らない。
せは追加の効果があり、即ち相乗効果が存在する。この
場合、実際に観察される効能は効果(E)の予期される
度合に対して上式で計算される値より大きくなければな
らない。
【0060】次の実施例の表から、見い出された本発明
による活性化合物の組合せの効果は計算された効果より
大きく、即ち相乗効果が存在することは疑いなく明白で
ある。
による活性化合物の組合せの効果は計算された効果より
大きく、即ち相乗効果が存在することは疑いなく明白で
ある。
【0061】
[実施例1] 黒星病(Venturia)試験(リンゴ)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0062】保護活性を試験するために、若い植物にそ
れぞれの活性化合物の調製物をしたたり落ちる程度にぬ
れるまで噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、こ
の植物にリンゴ黒星病原細菌[apple scab causative
organism(Venturia inaequalis)]の分生胞子器
の水性懸濁液を接種し、次に20℃及び相対湿度100
%で培養室に1日間置いた。
れぞれの活性化合物の調製物をしたたり落ちる程度にぬ
れるまで噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、こ
の植物にリンゴ黒星病原細菌[apple scab causative
organism(Venturia inaequalis)]の分生胞子器
の水性懸濁液を接種し、次に20℃及び相対湿度100
%で培養室に1日間置いた。
【0063】この植物を約20℃の温度及び約70%の
相対湿度で温床に置いた。
相対湿度で温床に置いた。
【0064】評価を接種の12日後に行った。
【0065】この実験に用いた活性化合物間の相乗作用
を表わすために、結果をコルビーにより記述される方法
(18〜19頁参照)により評価した。
を表わすために、結果をコルビーにより記述される方法
(18〜19頁参照)により評価した。
【0066】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0067】
【表1】
【0068】
【表2】
【0069】
【表3】
【0070】
【表4】
【0071】
【表5】
【0072】
【表6】
【0073】
【表7】
【0074】
【表8】
【0075】
【表9】
【0076】[実施例2] うどんこ病(Podosphaera)試験(リンゴ)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0077】保護活性を試験するために、若い植物に適
切な活性化合物の調製物をしたたり落ちる程度にぬれる
まで噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、この植
物にリンゴうどんこ病原細菌[organism causing pow
dery mildew on apple(Podosphaer leucotrich
a)]の分生胞子器をまぶすことにより接種した。
切な活性化合物の調製物をしたたり落ちる程度にぬれる
まで噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、この植
物にリンゴうどんこ病原細菌[organism causing pow
dery mildew on apple(Podosphaer leucotrich
a)]の分生胞子器をまぶすことにより接種した。
【0078】次に植物を23℃及び相対湿度約70%で
温床中に置いた。
温床中に置いた。
【0079】評価を接種の10日後に行った。
【0080】この実験に用いた活性化合物間の相乗作用
を表わすために、結果をコルビー式により記述される方
法(18〜19頁参照)により評価した。
を表わすために、結果をコルビー式により記述される方
法(18〜19頁参照)により評価した。
【0081】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0082】
【表10】
【0083】[実施例3] 灰色かび病(Botrytis)試験(矮小豆)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0084】保護活性を試験するために、若い植物に適
切な活性化合物の調製物をしたたり落ちる程度にぬれる
まで噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、灰色か
び病(Botrytis cinerea)でおおわれた寒天の2個の
少片を各葉の上に置いた。接種した植物を20℃で暗く
した湿った室に置いた。接種して3日後、葉の上の感染
したスポットの大きさを評価した。
切な活性化合物の調製物をしたたり落ちる程度にぬれる
まで噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、灰色か
び病(Botrytis cinerea)でおおわれた寒天の2個の
少片を各葉の上に置いた。接種した植物を20℃で暗く
した湿った室に置いた。接種して3日後、葉の上の感染
したスポットの大きさを評価した。
【0085】この実験に用いた活性化合物間の相乗作用
を表わすために、結果をコルビーにより記述される方法
(18〜19頁参照)により評価した。
を表わすために、結果をコルビーにより記述される方法
(18〜19頁参照)により評価した。
【0086】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0087】
【表11】
【0088】
【表12】
【0089】[実施例4] 疫病(Phytophthora)試験(トマト)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0090】保護活性を試験するために、若い植物に適
切な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるま
で噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物に疫
病(Phytophthora infestans)の水性胞子懸濁液を接
種した。
切な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるま
で噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物に疫
病(Phytophthora infestans)の水性胞子懸濁液を接
種した。
【0091】植物を相対湿度100%及び約20℃で培
養室に置いた。
養室に置いた。
【0092】評価を接種して3日後に行った。
【0093】この実験に用いた活性化合物間の相乗作用
を表わすために、結果をコルビーにより記述される方法
(18〜19頁参照)により評価した。
を表わすために、結果をコルビーにより記述される方法
(18〜19頁参照)により評価した。
【0094】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0095】
【表13】
【0096】[実施例5] うどんこ病試験(大麦)/治療的 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に希釈した。
【0097】治療活性を試験するために、若い植物にう
どんこ病(Erysiphe graminis f.sp.hordei)の胞
子をふりかけた。接種48時間後、植物に適切な活性化
合物の調製物を噴霧した。
どんこ病(Erysiphe graminis f.sp.hordei)の胞
子をふりかけた。接種48時間後、植物に適切な活性化
合物の調製物を噴霧した。
【0098】うどんこ病の小突起の発育を促進させるた
めに、植物を約20℃の温度及び約80%の相対湿度の
温床中に置いた。
めに、植物を約20℃の温度及び約80%の相対湿度の
温床中に置いた。
【0099】評価を接種7日後に行った。
【0100】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0101】
【表14】
【0102】[実施例6] うどんこ病(Erysiphe)試験(大麦)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に希釈した。
【0103】保護活性を試験するため、若い植物に適切
な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるまで
噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物にうど
んこ病(Erysiphe graminis f.sp.hordei)の胞子
をふりかけた。
な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるまで
噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物にうど
んこ病(Erysiphe graminis f.sp.hordei)の胞子
をふりかけた。
【0104】うどんこ病の小突起の発育を促進させるた
めに、植物を約20℃の温度及び約80%の相対湿度の
温床中に置いた。
めに、植物を約20℃の温度及び約80%の相対湿度の
温床中に置いた。
【0105】評価を接種7日後に行った。
【0106】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0107】
【表15】
【0108】[実施例7] うどんこ病(Erysiphe)試験(小麦)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に希釈した。
【0109】保護活性を試験するため、若い植物に適切
な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるまで
噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物にうど
んこ病(Erysiphe graminis f.sp.tritici)の胞
子をふりかけた。
な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるまで
噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物にうど
んこ病(Erysiphe graminis f.sp.tritici)の胞
子をふりかけた。
【0110】うどんこ病の小突起の発育を促進させるた
めに、植物を約20℃の温度及び約80%の相対湿度の
温床中に置いた。
めに、植物を約20℃の温度及び約80%の相対湿度の
温床中に置いた。
【0111】評価を接種7日後に行った。
【0112】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0113】
【表16】
【0114】[実施例8] レプトスフエリア・ノドルム(Leptosphaeria nodoru
m)保護(小麦)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
m)保護(小麦)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0115】保護活性を試験するため、若い植物に適切
な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるまで
噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物にレプ
トスフエリア・ノドルム(Leptosphaeria nodorum)
の胞子の懸濁液を噴霧した。植物を20℃及び相対湿度
100%の培養室中に48時間置いた。
な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるまで
噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、植物にレプ
トスフエリア・ノドルム(Leptosphaeria nodorum)
の胞子の懸濁液を噴霧した。植物を20℃及び相対湿度
100%の培養室中に48時間置いた。
【0116】植物を約15℃の温度及び約80%の相対
湿度の温床中に置いた。
湿度の温床中に置いた。
【0117】評価を接種10日後に行った。
【0118】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0119】
【表17】
【0120】
【表18】
【0121】[実施例9] 斑点病(Cochlibolus sativis)試験(大麦)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0122】保護活性を試験するために、若い植物に適
切な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるま
で噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、この植物
に斑点病(Cochlibolus sativis)の分生胞子器懸濁
液を噴霧した。植物を20℃及び相対湿度100%の培
養室中に48時間置いた。
切な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるま
で噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、この植物
に斑点病(Cochlibolus sativis)の分生胞子器懸濁
液を噴霧した。植物を20℃及び相対湿度100%の培
養室中に48時間置いた。
【0123】この植物を温度約20℃及び相対湿度約8
0%の温床に置いた。
0%の温床に置いた。
【0124】評価を接種して7日後に行った。
【0125】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0126】
【表19】
【0127】[実施例10] 網斑病(Pyrenophra teres)試験(大麦)/保護 有利な活性化合物の調製物を製造するために、市販の活
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
性化合物の組成物(個々の活性化合物または活性化合物
の組合せ)を必要とされる所定の濃度に水で希釈した。
【0128】保護活性を試験するために、若い植物に適
切な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるま
で噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、この植物
に網斑病(Pyrenophra teres)の分生胞子器懸濁液を
噴霧した。植物を20℃及び相対湿度100%の培養室
中に48時間置いた。
切な活性化合物の調製物をしたたり落る程度にぬれるま
で噴霧した。噴霧コーテイングが乾燥した後、この植物
に網斑病(Pyrenophra teres)の分生胞子器懸濁液を
噴霧した。植物を20℃及び相対湿度100%の培養室
中に48時間置いた。
【0129】この植物を温度約20℃及び相対湿度約8
0%の温床に置いた。
0%の温床に置いた。
【0130】評価を接種して7日後に行った。
【0131】活性化合物、活性化合物濃度及び実験結果
は次表に含まれる。
は次表に含まれる。
【0132】
【表20】
【0133】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
りである。
【0134】1.式
【0135】
【化35】
【0136】の5-(4-クロロフエニル)-2-メチルス
ルホニル-1,3,4-オキサジアゾール並びに(A)式
ルホニル-1,3,4-オキサジアゾール並びに(A)式
【0137】
【化36】
【0138】の1-(4-クロロフエニル)-4,4-ジメ
チル-3-(1,2,4-トリアゾル-1-イル-メチル)-ペ
ンタン-3-オール及び/または(B)式
チル-3-(1,2,4-トリアゾル-1-イル-メチル)-ペ
ンタン-3-オール及び/または(B)式
【0139】
【化37】
【0140】
【化38】
【0141】のアゾール誘導体及び/または(C)式
【0142】
【化39】
【0143】のアゾール誘導体及び/または(D)式
【0144】
【化40】
【0145】のアゾール誘導体及び/または(E)式
【0146】
【化41】
【0147】のモルホリン誘導体及び/または(F)式
【0148】
【化42】
【0149】の3-シアノ-4-(2-フルオロ-3-トリフ
ルオロメチルフエニル)-ピロール及び/または(G)
式
ルオロメチルフエニル)-ピロール及び/または(G)
式
【0150】
【化43】
【0151】
【化44】
【0152】のベンズイミダゾール誘導体及び/または
(H)式
(H)式
【0153】
【化45】
【0154】もしくは
【0155】
【化46】
【0156】のジカルボキシアミド誘導体及び/または
(I)式
(I)式
【0157】
【化47】
【0158】のリン酸エステル及び/または(K)式
【0159】
【化48】
【0160】のオキシムエステル及び/または(L)式
【0161】
【化49】
【0162】のジアシルアミナール及び/または(M)
式
式
【0163】
【化50】
【0164】(XIIIa)A=−CF2− (XIIIb)A=−CF2CF2− のベンズイミダゾール及び/または(N)式
【0165】
【化51】
【0166】の化合物からなる活性化合物の組合せを含
むことを特徴とする、殺菌・殺カビ剤。
むことを特徴とする、殺菌・殺カビ剤。
【0167】2.活性化合物の組合せにおいて、式
(I)の活性化合物1重量部当り0.01〜5重量部の
グループAからの活性化合物、0.01〜5重量部のグ
ループBからの活性化合物、0.01〜5重量部のグル
ープCからの活性化合物、0.01〜5重量部のグルー
プDからの活性化合物、0.01〜5重量部のグループ
Eからの活性化合物、0.01〜5重量部のグループF
からの活性化合物、0.01〜5重量部のグループGか
らの活性化合物、0.01〜5重量部のグループHから
の活性化合物、0.01〜5重量部のグループIからの
活性化合物、0.01〜5重量部のグループKからの活
性化合物、0.01〜5重量部のグループLからの活性
化合物、0.01〜5重量部のグループMからの活性化
合物、0.01〜5重量部のグループNからの活性化合
物が存在することを特徴とする、上記1に記載の薬剤。
(I)の活性化合物1重量部当り0.01〜5重量部の
グループAからの活性化合物、0.01〜5重量部のグ
ループBからの活性化合物、0.01〜5重量部のグル
ープCからの活性化合物、0.01〜5重量部のグルー
プDからの活性化合物、0.01〜5重量部のグループ
Eからの活性化合物、0.01〜5重量部のグループF
からの活性化合物、0.01〜5重量部のグループGか
らの活性化合物、0.01〜5重量部のグループHから
の活性化合物、0.01〜5重量部のグループIからの
活性化合物、0.01〜5重量部のグループKからの活
性化合物、0.01〜5重量部のグループLからの活性
化合物、0.01〜5重量部のグループMからの活性化
合物、0.01〜5重量部のグループNからの活性化合
物が存在することを特徴とする、上記1に記載の薬剤。
【0168】3.上記1に記載の活性化合物の組合せを
菌・カビ及び/またはその生育地上に作用させることを
特徴とする、菌・カビの防除方法。
菌・カビ及び/またはその生育地上に作用させることを
特徴とする、菌・カビの防除方法。
【0169】4.菌・カビを防除する際の上記1に記載
の活性化合物の組合せの使用。
の活性化合物の組合せの使用。
【0170】5.上記1に記載の活性化合物の組合せを
増量剤及び/または表面活性物質と混合することを特徴
とする、殺菌・殺カビ剤の製造方法。
増量剤及び/または表面活性物質と混合することを特徴
とする、殺菌・殺カビ剤の製造方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01N 43:36 43:52 43:40 37:18 47:10 43:38 43:80 43:50 43:90) (72)発明者 ハインツ−ビルヘルム・デーネ ドイツ連邦共和国デー40789モンハイム・ クリシヤーシユトラーセ81 (72)発明者 シユテフアン・ドウツツマン ドイツ連邦共和国デー40721ヒルデン・ロ ーゼンベルク10 (72)発明者 カール−ハインツ・クツク ドイツ連邦共和国デー40764ランゲンフエ ルト・パストール−レー−シユトラーセ30 アー
Claims (2)
- 【請求項1】 式 【化1】 の5-(4-クロロフエニル)-2-メチルスルホニル-1,
3,4-オキサジアゾール並びに(A)式 【化2】 の1-(4-クロロフエニル)-4,4-ジメチル-3-(1,
2,4-トリアゾル-1-イル-メチル)-ペンタン-3-オー
ル及び/または(B)式 【化3】 【化4】 のアゾール誘導体及び/または(C)式 【化5】 のアゾール誘導体及び/または(D)式 【化6】 のアゾール誘導体及び/または(E)式 【化7】 のモルホリン誘導体及び/または(F)式 【化8】 の3-シアノ-4-(2-フルオロ-3-トリフルオロメチル
フエニル)-ピロール及び/または(G)式 【化9】 【化10】 のベンズイミダゾール誘導体及び/または(H)式 【化11】 もしくは 【化12】 のジカルボキシアミド誘導体及び/または(I)式 【化13】 のリン酸エステル及び/または(K)式 【化14】 のオキシムエステル及び/または(L)式 【化15】 のジアシルアミナール及び/または(M)式 【化16】 (XIIIa)A=−CF2− (XIIIb)A=−CF2CF2− のベンズイミダゾール及び/または(N)式 【化17】 の化合物からなる活性化合物の組合せを含むことを特徴
とする、殺菌・殺カビ剤。 - 【請求項2】 活性化合物の組合せにおいて、式(I)
の活性化合物1重量部当り0.01〜5重量部のグルー
プAからの活性化合物、0.01〜5重量部のグループ
Bからの活性化合物、0.01〜5重量部のグループC
からの活性化合物、0.01〜5重量部のグループDか
らの活性化合物、0.01〜5重量部のグループEから
の活性化合物、0.01〜5重量部のグループFからの
活性化合物、0.01〜5重量部のグループGからの活
性化合物、0.01〜5重量部のグループHからの活性
化合物、0.01〜5重量部のグループIからの活性化
合物、0.01〜5重量部のグループKからの活性化合
物、0.01〜5重量部のグループLからの活性化合
物、0.01〜5重量部のグループMからの活性化合
物、0.01〜5重量部のグループNからの活性化合物
が存在することを特徴とする、請求項1に記載の薬剤。
Applications Claiming Priority (2)
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