JPH062636Y2 - 物干竿用ストッパー - Google Patents
物干竿用ストッパーInfo
- Publication number
- JPH062636Y2 JPH062636Y2 JP1989052922U JP5292289U JPH062636Y2 JP H062636 Y2 JPH062636 Y2 JP H062636Y2 JP 1989052922 U JP1989052922 U JP 1989052922U JP 5292289 U JP5292289 U JP 5292289U JP H062636 Y2 JPH062636 Y2 JP H062636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking ring
- piece
- ring
- clothes
- clothes rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 3
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 claims description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、物干し竿を竿掛けに係止した際、物干竿が
竿掛けより外れない目的のために創作された物干竿用ス
トッパーに係わるものである。
竿掛けより外れない目的のために創作された物干竿用ス
トッパーに係わるものである。
従来、物干竿を竿掛けに係止した際、往々物干竿が竿掛
けより外れるおそれがあったために、これを防止する方
法として、紐により物干竿を竿掛けに縛りつける原始的
な方法が採用されていた。
けより外れるおそれがあったために、これを防止する方
法として、紐により物干竿を竿掛けに縛りつける原始的
な方法が採用されていた。
この考案は上記の如き従来技術の物干竿を竿掛けに紐に
より止着し、また紐を解いて竿掛けより物干竿を外すよ
うな煩雑な手数をかける課題を解決しようとするもので
ある。
より止着し、また紐を解いて竿掛けより物干竿を外すよ
うな煩雑な手数をかける課題を解決しようとするもので
ある。
この考案は上記の如き課題を解決するために次の手段を
採用したものである。
採用したものである。
すなわち、天然又は合成ゴムの如き弾力性に富む素材に
より介在片(A)を形成し、硬質プラスチック素材によ
り係止環(B)を夫々成形し、介在片(A)の形状は截
頭円錐筒にして内周側に数条の凸条(A1)をリング条に成
形し、筒外側には軸線に平行にスリット(A2)を施し、係
止環(B)の形状は円筒内周側に円弧状の数条の凸条(B
1)を対称位置に成形し、両端面にはフランジ(B2)を成形
してなり、物干竿(C)に係止環(B)を遊嵌し、これ
が固定位置には介在片(A)を物干竿(C)にスリット
(A2)を開いて被覆し、この介在片(A)に係止環(B)
をねじ込み固定してなる物干竿用ストッパーとしたもの
である。
より介在片(A)を形成し、硬質プラスチック素材によ
り係止環(B)を夫々成形し、介在片(A)の形状は截
頭円錐筒にして内周側に数条の凸条(A1)をリング条に成
形し、筒外側には軸線に平行にスリット(A2)を施し、係
止環(B)の形状は円筒内周側に円弧状の数条の凸条(B
1)を対称位置に成形し、両端面にはフランジ(B2)を成形
してなり、物干竿(C)に係止環(B)を遊嵌し、これ
が固定位置には介在片(A)を物干竿(C)にスリット
(A2)を開いて被覆し、この介在片(A)に係止環(B)
をねじ込み固定してなる物干竿用ストッパーとしたもの
である。
この考案の物干竿用ストッパーは、係止環(B)と介在
片(A)の組合わせよりなるものであり、介在片(A)
は截頭円錐筒にして内周側には数条の凸条(A1)がリング
条に成形され、外周側には軸線に平行にスリット(A2)が
施された形状で、天然又は合成ゴムにより成形される。
片(A)の組合わせよりなるものであり、介在片(A)
は截頭円錐筒にして内周側には数条の凸条(A1)がリング
条に成形され、外周側には軸線に平行にスリット(A2)が
施された形状で、天然又は合成ゴムにより成形される。
係止環(B)は円筒形にして内周には円弧状の凸状(B1)
が数条対称位置に成形され、円筒両端にはフランジ(B2)
が対称的にプラスチック素材により一体的に成形される
ものである。
が数条対称位置に成形され、円筒両端にはフランジ(B2)
が対称的にプラスチック素材により一体的に成形される
ものである。
この考案は上記の如く構成されるから、これが用法は、
所要直径及び長さの物干竿(C)に係止環(B)を先ず
遊嵌し、次に係止環(B)を固定する位置に介在片
(A)のテーパーの低い方向を係止環(B)側に向けて
介在片(A)のスリット(A2)を開いて物干竿(C)に被
覆し、これに係止環(B)をねじ込むように嵌合して限
度まで達したらそのまま係止環(B)を物干竿(C)に
一個取付け、他端にも同様の方法により物干竿(C)に
一対の係止環(B)を取付ける。
所要直径及び長さの物干竿(C)に係止環(B)を先ず
遊嵌し、次に係止環(B)を固定する位置に介在片
(A)のテーパーの低い方向を係止環(B)側に向けて
介在片(A)のスリット(A2)を開いて物干竿(C)に被
覆し、これに係止環(B)をねじ込むように嵌合して限
度まで達したらそのまま係止環(B)を物干竿(C)に
一個取付け、他端にも同様の方法により物干竿(C)に
一対の係止環(B)を取付ける。
上記一対の係止環(B)の距離は物干竿(C)が竿掛け
(D)の両側に接する長さにとる。
(D)の両側に接する長さにとる。
このようにして一本の物干竿(C)に係止環(B)を取
付けることにより竿掛け(D)にかけた物干竿(C)は
係止環(B)が竿掛け(D)に接しているために竿掛け
より物干竿(C)は風、その他の現象により外れるおそ
れがなく、また竿掛けより物干竿(C)を取外す場合で
も簡単に取外すことが可能である。
付けることにより竿掛け(D)にかけた物干竿(C)は
係止環(B)が竿掛け(D)に接しているために竿掛け
より物干竿(C)は風、その他の現象により外れるおそ
れがなく、また竿掛けより物干竿(C)を取外す場合で
も簡単に取外すことが可能である。
介在片(A)はゴムの如き弾力性に富む素材により成形
し、しかも形状は円筒にテーパーを構成する截頭円錐筒
形に成形し、これが外周がわには軸線に平行にスリット
(A2)を施してあるから、物干竿(C)の直径の大小に応
じて自由に介在片(A)を適合できる融通性があり、ま
た介在片(A)は一方より他方にかけてテーパーをとっ
てあるから、係止環(B)を嵌合する上において便利で
あり、また介在片(A)の内周側の凸条(A1)は物干竿
(C)に対し介在片(A)が被覆され、係止環(B)を
ねじ込む際も辷止めの作用を呈し、また係止環(B)の
内周側の対称位置に成形した凸条(B1)は係止環(B)を
介在片(A)にねじ込む際の案内と、介在片(A)に喰
込む作用を呈し、係止環(B)を介在片(A)を介して
物干竿(C)に強固に取付けることが可能となる。
し、しかも形状は円筒にテーパーを構成する截頭円錐筒
形に成形し、これが外周がわには軸線に平行にスリット
(A2)を施してあるから、物干竿(C)の直径の大小に応
じて自由に介在片(A)を適合できる融通性があり、ま
た介在片(A)は一方より他方にかけてテーパーをとっ
てあるから、係止環(B)を嵌合する上において便利で
あり、また介在片(A)の内周側の凸条(A1)は物干竿
(C)に対し介在片(A)が被覆され、係止環(B)を
ねじ込む際も辷止めの作用を呈し、また係止環(B)の
内周側の対称位置に成形した凸条(B1)は係止環(B)を
介在片(A)にねじ込む際の案内と、介在片(A)に喰
込む作用を呈し、係止環(B)を介在片(A)を介して
物干竿(C)に強固に取付けることが可能となる。
この考案は上記の如く構成されるから、物干竿を竿掛け
よりみだりに外れることを防止する効果を呈し、また係
止環は介在片を介して固定されるので固定後は移動する
おそれがなく、また介在片は截頭円錐筒にしてテーパー
を呈するから係止環をねじ込む上において便利であり、
また介在片にはスリットを施してあるから物干竿の直径
の大小に関係なく被覆できる等の効果を有する実用的考
案である。
よりみだりに外れることを防止する効果を呈し、また係
止環は介在片を介して固定されるので固定後は移動する
おそれがなく、また介在片は截頭円錐筒にしてテーパー
を呈するから係止環をねじ込む上において便利であり、
また介在片にはスリットを施してあるから物干竿の直径
の大小に関係なく被覆できる等の効果を有する実用的考
案である。
第1図は介在片の側面図、第2図は同上断面図、第3図
は係止環の側面図、第4図は同上断面図、第5図は物干
竿にストッパーを取付けた状態の断面図、第6図は使用
状態の斜視図である。 尚、図中符号(A)……介在片 (A1)……凸条 (A2)……スリット (B)……係止環 (B1)……凸条 (B2)……フランジ (C)……物干竿 (D)……竿掛け
は係止環の側面図、第4図は同上断面図、第5図は物干
竿にストッパーを取付けた状態の断面図、第6図は使用
状態の斜視図である。 尚、図中符号(A)……介在片 (A1)……凸条 (A2)……スリット (B)……係止環 (B1)……凸条 (B2)……フランジ (C)……物干竿 (D)……竿掛け
Claims (1)
- 【請求項1】天然又は合成ゴムの如き弾力性に富む素材
により介在片(A)を成形し、硬質プラスチック素材に
より係止環(B)を夫々成形し、介在片(A)の形状は
截頭円錐筒にして内周側に数条の凸条(A1)をリング条に
成形し、筒外側には軸線に平行にスリット(A2)を施し、
係止環(B)の形状は円筒内周側に円弧状の数条の凸条
(B1)を対称位置に成形し、両端面にはフランジ(B2)を成
形してなり、物干竿(C)に係止環(B)を遊嵌し、こ
れが固定位置には介在片(A)を物干竿(C)にスリッ
ト(A2)を開いて被覆し、この介在片(A)に係止環
(B)をねじ込み固定してなる物干竿用ストッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052922U JPH062636Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 物干竿用ストッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052922U JPH062636Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 物干竿用ストッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146593U JPH02146593U (ja) | 1990-12-12 |
| JPH062636Y2 true JPH062636Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31573648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989052922U Expired - Lifetime JPH062636Y2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 物干竿用ストッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062636Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737145U (ja) * | 1971-05-18 | 1972-12-25 | ||
| JPS54175427U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-11 | ||
| JPS6029198A (ja) * | 1983-07-23 | 1985-02-14 | 桜井 美徳 | 風による物干し竿落下防止ゴムリング |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1989052922U patent/JPH062636Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146593U (ja) | 1990-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2859196B2 (ja) | プラスチック製保持要素 | |
| JPS62148279U (ja) | ||
| JPH062636Y2 (ja) | 物干竿用ストッパー | |
| CA1036354A (en) | Fishing float | |
| US4541140A (en) | Combination coupler and support bearing for a paint roller | |
| DE69000443D1 (de) | Rohrschelle. | |
| JPH0529209Y2 (ja) | ||
| JP2561401Y2 (ja) | ハンガー固定具 | |
| JPH0130055Y2 (ja) | ||
| US2421259A (en) | Curling device | |
| JPS5843132Y2 (ja) | 丸打コ−ドの端末処理装置 | |
| JPH0242226Y2 (ja) | ||
| JPH0440457Y2 (ja) | ||
| JP3025572U (ja) | ハンガーストッパー | |
| JPH0641500Y2 (ja) | スカート用ハンガー | |
| US4238083A (en) | Winding drum for a flexible tape | |
| JPS5825663Y2 (ja) | シャ−シ取付装置 | |
| JPH023476Y2 (ja) | ||
| JPS5929485Y2 (ja) | 魚釣用スピニングリ−ルの釣糸挾着止装置 | |
| JPS5911972Y2 (ja) | コ−ド巻取装置 | |
| JPS584511Y2 (ja) | スプリンクラ−ヘッド用シ−リングプレ−ト | |
| JPH0432413Y2 (ja) | ||
| JPS6033829Y2 (ja) | ガイドカバ−の構造 | |
| JP3028754U (ja) | 遊動おもり | |
| JPH0135164Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |