JPH0626371B2 - 通信ノ−ド回復方式 - Google Patents
通信ノ−ド回復方式Info
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- JPH0626371B2 JPH0626371B2 JP61098794A JP9879486A JPH0626371B2 JP H0626371 B2 JPH0626371 B2 JP H0626371B2 JP 61098794 A JP61098794 A JP 61098794A JP 9879486 A JP9879486 A JP 9879486A JP H0626371 B2 JPH0626371 B2 JP H0626371B2
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 114
- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000002020 sage Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,データ通信システム(以下,オンラインシス
テムともいう。)に関し,特に,通信ノードを通信制御
プログラムに従って制御する通信制御手段の誤処理によ
り,ノード制御テーブルに不整合が発生して使用不能に
なった通信ノードを,システムを停止させずに回復し,
再使用可能にする通信ノード回復方式に関する。
テムともいう。)に関し,特に,通信ノードを通信制御
プログラムに従って制御する通信制御手段の誤処理によ
り,ノード制御テーブルに不整合が発生して使用不能に
なった通信ノードを,システムを停止させずに回復し,
再使用可能にする通信ノード回復方式に関する。
従来,この種の通信ノード回復方式は,オンラインシス
テムを停止させ,システム再立ち上げを行うことによ
り,システム全体を初期設定しなおすことで通信ノード
の回復を行っていた。
テムを停止させ,システム再立ち上げを行うことによ
り,システム全体を初期設定しなおすことで通信ノード
の回復を行っていた。
上述した従来の通信ノード回復方式は,通信ノードを個
別に回復する方式ではないので,オンラインシステムを
停止しなければならないという欠点がある。
別に回復する方式ではないので,オンラインシステムを
停止しなければならないという欠点がある。
本発明による通信ノード回復方式は,通信ノードと,シ
ステム操作卓と,このシステム操作卓と上記通信ノード
とに接続されたオペレーティングシステムとを有し,こ
のオペレーティングシステムは,上記通信ノードを通信
制御プログラムに従って制御する通信制御手段と,上記
通信ノードからの入力メッセージの一時作業領域である
メッセージバッファと,上記通信ノードからの入力メッ
セージを処理するメッセージ処理タスクと,上記通信制
御手段が上記通信ノードを管理する情報を保持するため
に上記通信ノードに割り当てられたノード制御テーブル
とを有し,このノード制御テーブルは,上記通信ノード
の上記オペレーティングシステムとの結合状態を示す結
合状態フラグと,上記通信ノードからの入力メッセージ
を蓄積する上記メッセージバッファの使用状態を示すメ
ッセージバッファ使用状態フラグと,上記通信ノードか
らの入力メッセージによって起動された上記メッセージ
処理タスクの使用状態を示すメッセージ処理タスク使用
状態フラグとを具備したデータ通信システムにおいて,
上記オペレーティングシステムに,上記通信制御手段の
誤処理によって上記ノード制御テーブルに不整合が生じ
て上記通信ノードが制御不能に陥った場合,当該通信ノ
ードを上記システム操作卓からの指令により起動される
ノード状態回復プログラムに従って回復する通信ノード
回復手段を設け,この通信ノード回復手段は,起動され
ると無条件に上記通信ノードと上記オペレーティングシ
ステムとの切り離し処理を実行するとともに上記結合状
態フラグを未結合状態に初期化し,上記メッセージバッ
ファ使用状態フラグがオンならば上記メッセージバッフ
ァを解放するとともにメッセージバッファ使用状態フラ
グをオフにし,上記メッセージ処理タスク使用状態フラ
グがオンならば上記メッセージ処理タスクを解放すると
ともにメッセージ処理タスク使用状態フラグをオフに
し,上記通信ノードのノード状態を再使用可能状態に
し,この通信ノードを再使用できるようにすることを特
徴とする。
ステム操作卓と,このシステム操作卓と上記通信ノード
とに接続されたオペレーティングシステムとを有し,こ
のオペレーティングシステムは,上記通信ノードを通信
制御プログラムに従って制御する通信制御手段と,上記
通信ノードからの入力メッセージの一時作業領域である
メッセージバッファと,上記通信ノードからの入力メッ
セージを処理するメッセージ処理タスクと,上記通信制
御手段が上記通信ノードを管理する情報を保持するため
に上記通信ノードに割り当てられたノード制御テーブル
とを有し,このノード制御テーブルは,上記通信ノード
の上記オペレーティングシステムとの結合状態を示す結
合状態フラグと,上記通信ノードからの入力メッセージ
を蓄積する上記メッセージバッファの使用状態を示すメ
ッセージバッファ使用状態フラグと,上記通信ノードか
らの入力メッセージによって起動された上記メッセージ
処理タスクの使用状態を示すメッセージ処理タスク使用
状態フラグとを具備したデータ通信システムにおいて,
上記オペレーティングシステムに,上記通信制御手段の
誤処理によって上記ノード制御テーブルに不整合が生じ
て上記通信ノードが制御不能に陥った場合,当該通信ノ
ードを上記システム操作卓からの指令により起動される
ノード状態回復プログラムに従って回復する通信ノード
回復手段を設け,この通信ノード回復手段は,起動され
ると無条件に上記通信ノードと上記オペレーティングシ
ステムとの切り離し処理を実行するとともに上記結合状
態フラグを未結合状態に初期化し,上記メッセージバッ
ファ使用状態フラグがオンならば上記メッセージバッフ
ァを解放するとともにメッセージバッファ使用状態フラ
グをオフにし,上記メッセージ処理タスク使用状態フラ
グがオンならば上記メッセージ処理タスクを解放すると
ともにメッセージ処理タスク使用状態フラグをオフに
し,上記通信ノードのノード状態を再使用可能状態に
し,この通信ノードを再使用できるようにすることを特
徴とする。
以下,本発明の実施例について図面を参照にして詳細に
説明する。
説明する。
第1図を参照すると,本発明による通信ノード回復方式
が適用さるデータ通信システムの一実施例の構成がブロ
ック図により示されている。
が適用さるデータ通信システムの一実施例の構成がブロ
ック図により示されている。
本実施例のデータ通信システムは,通信ノード1と,シ
ステム操作卓7と,これらに接続されたオペレーティン
グシステム8とを有している。オペレーティングシステ
ム8は,通信制御手段2と,通信ノード回復手段3と,
ノード制御テーブル4と,メッセージバッファ5と,メ
ッセージ処理タスク6とを有している。
ステム操作卓7と,これらに接続されたオペレーティン
グシステム8とを有している。オペレーティングシステ
ム8は,通信制御手段2と,通信ノード回復手段3と,
ノード制御テーブル4と,メッセージバッファ5と,メ
ッセージ処理タスク6とを有している。
通信ノード1は,システム稼動中データの送受信を行
う。通信制御手段2は,通信ノードを通信制御プログラ
ムに従って制御する。ノード制御テーブル4は,通信ノ
ード1に割り当てられ通信制御手段2が通信ノード1を
制御するために必要な,第2図に示されるフラグ(後述
する)を備えている。メッセージバッファ5は,通信ノ
ード1からの入力メッセージを蓄積するための一時作業
領域であり,複数の通信ノード1で共有して使用され
る。メッセージ処理タスク6は,通信ノード1からの入
力メッセージを処理するタスクである。本発明に係る通
信ノード回復手段3は,第3図のフローに示されるよう
なノード状態回復プログラムに従って制御不能に陥った
通信ノードを回復する。通信ノード回復手段3の詳細に
ついては,後で説明する。
う。通信制御手段2は,通信ノードを通信制御プログラ
ムに従って制御する。ノード制御テーブル4は,通信ノ
ード1に割り当てられ通信制御手段2が通信ノード1を
制御するために必要な,第2図に示されるフラグ(後述
する)を備えている。メッセージバッファ5は,通信ノ
ード1からの入力メッセージを蓄積するための一時作業
領域であり,複数の通信ノード1で共有して使用され
る。メッセージ処理タスク6は,通信ノード1からの入
力メッセージを処理するタスクである。本発明に係る通
信ノード回復手段3は,第3図のフローに示されるよう
なノード状態回復プログラムに従って制御不能に陥った
通信ノードを回復する。通信ノード回復手段3の詳細に
ついては,後で説明する。
第2図を参照すると,第1図に示したノード制御テーブ
ル4の構成が示されている。ノード制御テーブル4は,
通信ノード1がオペレーティングシステム8に結合され
ているか否かを管理する結合状態フラグ41と,通信ノ
ード1からの入力メッセージを,メッセージバッファ5
を確保して蓄積しているか否かを管理するメッセージバ
ッファ使用状態フラグ42と,通信ノード1からの入力
メッセージを処理するためにメッセージ処理タスク6を
使用中か否かを管理するメッセージ処理タスク使用状態
フラグ43とを有している。
ル4の構成が示されている。ノード制御テーブル4は,
通信ノード1がオペレーティングシステム8に結合され
ているか否かを管理する結合状態フラグ41と,通信ノ
ード1からの入力メッセージを,メッセージバッファ5
を確保して蓄積しているか否かを管理するメッセージバ
ッファ使用状態フラグ42と,通信ノード1からの入力
メッセージを処理するためにメッセージ処理タスク6を
使用中か否かを管理するメッセージ処理タスク使用状態
フラグ43とを有している。
結合状態フラグ41は,4種類の状態をもつ。すなわ
ち,結合状態フラグ41は,当通信ノード1がオペレー
ティングシステム8と切り離されている状態“I”と,
オペレーティングシステム8との結合処理実行中“E”
と,オペレーティングシステム8と結合されていてメッ
セージが入力でき処理できる状態“A”と,オペレーテ
ィングシステム8との切り離し処理実行中“D”の状態
をもつ。
ち,結合状態フラグ41は,当通信ノード1がオペレー
ティングシステム8と切り離されている状態“I”と,
オペレーティングシステム8との結合処理実行中“E”
と,オペレーティングシステム8と結合されていてメッ
セージが入力でき処理できる状態“A”と,オペレーテ
ィングシステム8との切り離し処理実行中“D”の状態
をもつ。
メッセージバッファ使用状態フラグ42は,当通信ノー
ド1がメッセージバッファ5を確保しているならば“オ
ン”,メッセージバッファ5を解放したり,確保してい
ないならば“オフ”の状態となる。
ド1がメッセージバッファ5を確保しているならば“オ
ン”,メッセージバッファ5を解放したり,確保してい
ないならば“オフ”の状態となる。
メッセージ処理タスク使用状態フラグ43は,当通信ノ
ード1がメッセージ処理タスク6を使用しているならば
“オン”,メッセージ処理タスク6を使用していないな
らば“オフ”の状態となる。第3図を参照すると,通信
ノード回復手段3を制御するノード状態回復プログラム
の回復処理手順がフローチャートにより示されている。
次に,本フローチャートに沿って,本実施例の動作を説
明する。
ード1がメッセージ処理タスク6を使用しているならば
“オン”,メッセージ処理タスク6を使用していないな
らば“オフ”の状態となる。第3図を参照すると,通信
ノード回復手段3を制御するノード状態回復プログラム
の回復処理手順がフローチャートにより示されている。
次に,本フローチャートに沿って,本実施例の動作を説
明する。
システム稼動中,正常に使用されていた通信ノード1
で、当通信ノード1に割り当てられたノード制御テーブ
ル4の結合状態フラグ41がシステム結合状態“A”で
あったが,通信制御手段2の誤処理によって,システム
との切り離し処理を実行していないにもかかわらず,切
り離し処理実行中“D”となってしまった。当通信ノー
ド1は切り離し処理完了となるまで他の要求は受けつけ
られない。
で、当通信ノード1に割り当てられたノード制御テーブ
ル4の結合状態フラグ41がシステム結合状態“A”で
あったが,通信制御手段2の誤処理によって,システム
との切り離し処理を実行していないにもかかわらず,切
り離し処理実行中“D”となってしまった。当通信ノー
ド1は切り離し処理完了となるまで他の要求は受けつけ
られない。
したがって,通信制御手段2での当通信ノード1に対し
ての処理が中途半端な状態となり,制御不能となってし
まった。この場合,ノード状態を回復させるために,シ
ステム操作卓7からのノード回復要求指により,通信ノ
ード回復手段3を動作させる。
ての処理が中途半端な状態となり,制御不能となってし
まった。この場合,ノード状態を回復させるために,シ
ステム操作卓7からのノード回復要求指により,通信ノ
ード回復手段3を動作させる。
通信ノード回復手段3は,当通信ノード1の現在の結合
状態は条件判定せず,システムとの切り離し処理を無条
件に実行する(ステップ1)。そして結合状態フラグ4
1の前内容は無視して,強制的に結合状態フラグ41を
“I”とする(ステップ2)。
状態は条件判定せず,システムとの切り離し処理を無条
件に実行する(ステップ1)。そして結合状態フラグ4
1の前内容は無視して,強制的に結合状態フラグ41を
“I”とする(ステップ2)。
次に,ノード制御テーブル4のメッセージバッファ使用
状態フラグ42をみて,当通信ノード1がメッセージバ
ッファ5を使用中か否か判断する(ステップ3)。メッ
セージバッファ使用状態フラグ42が“オン”ならばメ
ッセージバッファ5の解放を行い(ステップ4),メッ
セージバッファ使用状態フラグ42を“オフ”にセット
する(ステップ5)。
状態フラグ42をみて,当通信ノード1がメッセージバ
ッファ5を使用中か否か判断する(ステップ3)。メッ
セージバッファ使用状態フラグ42が“オン”ならばメ
ッセージバッファ5の解放を行い(ステップ4),メッ
セージバッファ使用状態フラグ42を“オフ”にセット
する(ステップ5)。
最後に,ノード制御テーブル4のメッセージ処理マスク
使用状態フラグ43をみて,当通信ノード1がメッセー
ジ処理タスク6を使用中か否か判断する(ステップ
6)。メッセージ処理タスク使用状態フラグ43が“オ
ン”ならばメッセージ処理タスク6の解放を行い(ステ
ップ7),メッセージ処理タスク使用状態フラグ43を
“オフ”にセットする(ステップ8)。
使用状態フラグ43をみて,当通信ノード1がメッセー
ジ処理タスク6を使用中か否か判断する(ステップ
6)。メッセージ処理タスク使用状態フラグ43が“オ
ン”ならばメッセージ処理タスク6の解放を行い(ステ
ップ7),メッセージ処理タスク使用状態フラグ43を
“オフ”にセットする(ステップ8)。
以上で,通信ノード回復手段3の処理は終了となる。
このあと,システム操作卓7から当通信ノード1の使用
要求指令を投入することにより,再使用可能となる。
要求指令を投入することにより,再使用可能となる。
またメッセージバッファ5とメッセージ処理タスク6の
解放により,他通信ノードの入力メッセージ処理が,メ
ッセージバッファ5待ち,あるいはメッセージ処理タス
ク6待ちということがなく,滞りなく行われ,他通信ノ
ードあるいはシステム全体が制御不能に陥るのを防ぐこ
とができる。
解放により,他通信ノードの入力メッセージ処理が,メ
ッセージバッファ5待ち,あるいはメッセージ処理タス
ク6待ちということがなく,滞りなく行われ,他通信ノ
ードあるいはシステム全体が制御不能に陥るのを防ぐこ
とができる。
以上説明したように,本発明は,通信ノードが通信制御
手段の誤処理によってノード制御テーブルに不整合が生
じ,当該通信ノードが制御不能に陥った場合,ノード回
復要求指により,通信ノード回復手段がノード制御テー
ブルの不整合を強制的に修正し,当該通信ノードからの
入力メッセージを保持するメッセージバッファの解放
と,当該通信ノードからの入力メッセージを処理中のメ
ッセージ処理タスクの解放とをすることにより,通信ノ
ードをオンラインシステムを停止させることなく稼動状
態のままで再使用できる効果がある。
手段の誤処理によってノード制御テーブルに不整合が生
じ,当該通信ノードが制御不能に陥った場合,ノード回
復要求指により,通信ノード回復手段がノード制御テー
ブルの不整合を強制的に修正し,当該通信ノードからの
入力メッセージを保持するメッセージバッファの解放
と,当該通信ノードからの入力メッセージを処理中のメ
ッセージ処理タスクの解放とをすることにより,通信ノ
ードをオンラインシステムを停止させることなく稼動状
態のままで再使用できる効果がある。
またメッセージバッファとメッセージ処理タスクの解放
により,他通信ノードの入力メッセージ処理が滞りなく
行われ,他通信ノードあるいはシステム全体が制御不能
に陥るのを防ぐ効果がある。
により,他通信ノードの入力メッセージ処理が滞りなく
行われ,他通信ノードあるいはシステム全体が制御不能
に陥るのを防ぐ効果がある。
第1図は本発明による通信ノード回復方式が適用される
データ通信システムの一実施例の構成を示したブロッッ
ク図,第2図は第1図のノード制御テーブルの詳細図,
第3図は第1図の通信ノード回復手段で行なわれる処理
手順を示したフローチャートである。 1……通信ノード,2……通信制御手段,3……通信ノ
ード回復手段,4……ノード制御テーブル,5……メッ
セージバッファ,6……メッセージ処理タスク,7……
システム操作卓,8……オペレーティングシステム,4
1……結合状態フラグ,42……メッセージバッファ使
用状態フラグ,43……メッセージ処理タスク使用状態
フラグ。
データ通信システムの一実施例の構成を示したブロッッ
ク図,第2図は第1図のノード制御テーブルの詳細図,
第3図は第1図の通信ノード回復手段で行なわれる処理
手順を示したフローチャートである。 1……通信ノード,2……通信制御手段,3……通信ノ
ード回復手段,4……ノード制御テーブル,5……メッ
セージバッファ,6……メッセージ処理タスク,7……
システム操作卓,8……オペレーティングシステム,4
1……結合状態フラグ,42……メッセージバッファ使
用状態フラグ,43……メッセージ処理タスク使用状態
フラグ。
Claims (1)
- 【請求項1】通信ノードと,システム操作卓と,該シス
テム操作卓と前記通信ノードとに接続されたオペレーテ
ィングシステムとを有するデータ通信システムであっ
て,前記オペレーティングシステムは,前記通信ノード
を通信制御プログラムに従って制御する通信制御手段
と,前記通信ノードからの入力メッセージの一時作業領
域であるメッセージバッファと,前記通信ノードからの
入力メッセージを処理するメッセージ処理タスクと,前
記通信制御手段が前記通信ノードを管理する情報を保持
するために前記通信ノードに割り当てられたノード制御
テーブルとを有し,該ノード制御テーブルは,前記通信
ノードの前記オペレーティングシステムとの結合状態を
示す結合状態フラグと,前記通信ノードからの入力メッ
セージを蓄積する前記メッセージバッファの使用状態を
示すメッセージバッファ使用状態フラグと,前記通信ノ
ードからの入力メッセージによって起動された前記メッ
セージ処理タスクの使用状態を示すメッセージ処理タス
ク使用状態フラグとを具備したデータ通信システムにお
いて,前記オペレーティングシステムに,前記通信制御
手段の誤処理によって前記ノード制御テーブルに不整合
が生じて前記通信ノードが制御不能に陥った場合,当該
通信ノードを前記システム操作卓からの指令により起動
されるノード状態回復プログラムに従って回復する通信
ノード回復手段を設け,該通信ノード回復手段は,起動
されると無条件に前記通信ノードと前記オペレーティン
グシステムとの切り離し処理を実行するとともに前記結
合状態フラグを未結合状態に初期化し,前記メッセージ
バッファ使用状態フラグがオンならば前記メッセージバ
ッファを解放するとともに該メッセージバッファ使用状
態フラグをオフにし,前記メッセージ処理タスク使用状
態フラグがオンならば前記メッセージ処理タスクを解放
するとともに該メッセージ処理タスク使用状態フラグを
オフにし,前記通信ノードのノード状態を再使用可能状
態にし,該通信ノードを再使用できるようにすることを
特徴とする通信ノード回復方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098794A JPH0626371B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 通信ノ−ド回復方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61098794A JPH0626371B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 通信ノ−ド回復方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254555A JPS62254555A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0626371B2 true JPH0626371B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14229268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61098794A Expired - Lifetime JPH0626371B2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 通信ノ−ド回復方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626371B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61098794A patent/JPH0626371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254555A (ja) | 1987-11-06 |
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