JPH0433036A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0433036A JPH0433036A JP2134847A JP13484790A JPH0433036A JP H0433036 A JPH0433036 A JP H0433036A JP 2134847 A JP2134847 A JP 2134847A JP 13484790 A JP13484790 A JP 13484790A JP H0433036 A JPH0433036 A JP H0433036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication path
- communication
- program means
- host computer
- business program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 163
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のホスト計算機システムおよび端末装置が
通信処理装置を介して接続されたデータ処理システムの
通信パス切り替えに利用する。
通信処理装置を介して接続されたデータ処理システムの
通信パス切り替えに利用する。
本発明は計算機システムに障害が発生したときの通信パ
ス切り替えを短時間で行うことができるデータ処理シス
テムに関する。
ス切り替えを短時間で行うことができるデータ処理シス
テムに関する。
本発明は複数のホスト計算機システムと複数の端末装置
とが通信処理装置を介して接続されたデータ処理システ
ムにおいて、 稼動系のホスト計算機システムまたは稼動業務プログラ
ム手段に障害が発生したときに、通信処理装置と端末装
置との通信パスを保持しておき、その通信パスの状態を
障害復旧後の新規稼動業務プログラム手段に通知するこ
とにより、障害発生時におけるホスト計算機システムと
端末装置間の通信パスの切り替えを短時間で行えるよう
にしたものである。
とが通信処理装置を介して接続されたデータ処理システ
ムにおいて、 稼動系のホスト計算機システムまたは稼動業務プログラ
ム手段に障害が発生したときに、通信処理装置と端末装
置との通信パスを保持しておき、その通信パスの状態を
障害復旧後の新規稼動業務プログラム手段に通知するこ
とにより、障害発生時におけるホスト計算機システムと
端末装置間の通信パスの切り替えを短時間で行えるよう
にしたものである。
従来、稼動系ホスト計算機システムまたは稼動業務プロ
グラム手段から待機系ホスト計算機システムまたは待機
業務プログラム手段への系切り替えは、待機系から各端
末装置に対して通信パスの再開のための制御データを送
信し、ホスト計算機システム内の業務プログラム手段と
各端末装置との間のデータ転送再開の同期取りを行うた
めに通信パスを切り替えていた。
グラム手段から待機系ホスト計算機システムまたは待機
業務プログラム手段への系切り替えは、待機系から各端
末装置に対して通信パスの再開のための制御データを送
信し、ホスト計算機システム内の業務プログラム手段と
各端末装置との間のデータ転送再開の同期取りを行うた
めに通信パスを切り替えていた。
上述した従来方式は、業務プログラム手段と端末装置と
の間で通信パスの単位に通信バス再開のための制御デー
タを流す必要があるため、端末装置の台数に応じて系切
り替えの時間が増加すると同時に、切り替え時間の全体
が同期用制御データに対する端末装置側の応答速度に依
存するため、一般的には系切り替えに要する時間が長く
なり、また、安定した切り替え時間を得にくい欠点があ
った。
の間で通信パスの単位に通信バス再開のための制御デー
タを流す必要があるため、端末装置の台数に応じて系切
り替えの時間が増加すると同時に、切り替え時間の全体
が同期用制御データに対する端末装置側の応答速度に依
存するため、一般的には系切り替えに要する時間が長く
なり、また、安定した切り替え時間を得にくい欠点があ
った。
本発明はこのような問題を解決するもので、系切り替え
を短時間で行うことができるシステムを提供することを
目的とする。
を短時間で行うことができるシステムを提供することを
目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、業務プログラム手段を含む複数のホスト計算
機システムおよび複数の端末装置が通信処理装置を介し
て接続され、前記通信処理装置に、前記ホスト計算機シ
ステムとの間の通信路およびデータ転送を制御するホス
ト通信制御手段と、前記端末装置との間の通信路および
データ転送を制御する端末通信制御手段と、前記ホスト
計算機システムと前記端末装置との間のデータ転送制御
、経路制御、および境界制御を行うデータ転送制御手段
と、前記ホスト計算機システム内の業務プログラム手段
と前記端末装置との間の通信パスの制御を行う通信バス
制御手段とを備えたデータ処理システムにおいて、前記
通信処理装置に、通信パスの状態を管理する通信バス制
御テーブルを設け、稼動中の前記ホスト計算機システム
または稼動中の前記業務プログラム手段の障害発生時に
、待機中の前記ホスト計算機システムからの通信パス状
態通知要求にしたがって前記通信バス制御テーブルに管
理される全通信バスの状態を一括して待機中の前記ホス
ト計算機システムに通知し、待機中の業務プログラム手
段との間の通信パスに関する状態合わせを行い、待機中
の業務プログラム手段からの通信パス一括活性要求を受
信して待機中の業務プログラム手段と前記端末装置との
間の通信パスを一括活性する通信パス一括切替手段とを
備えたことを特徴とする。
機システムおよび複数の端末装置が通信処理装置を介し
て接続され、前記通信処理装置に、前記ホスト計算機シ
ステムとの間の通信路およびデータ転送を制御するホス
ト通信制御手段と、前記端末装置との間の通信路および
データ転送を制御する端末通信制御手段と、前記ホスト
計算機システムと前記端末装置との間のデータ転送制御
、経路制御、および境界制御を行うデータ転送制御手段
と、前記ホスト計算機システム内の業務プログラム手段
と前記端末装置との間の通信パスの制御を行う通信バス
制御手段とを備えたデータ処理システムにおいて、前記
通信処理装置に、通信パスの状態を管理する通信バス制
御テーブルを設け、稼動中の前記ホスト計算機システム
または稼動中の前記業務プログラム手段の障害発生時に
、待機中の前記ホスト計算機システムからの通信パス状
態通知要求にしたがって前記通信バス制御テーブルに管
理される全通信バスの状態を一括して待機中の前記ホス
ト計算機システムに通知し、待機中の業務プログラム手
段との間の通信パスに関する状態合わせを行い、待機中
の業務プログラム手段からの通信パス一括活性要求を受
信して待機中の業務プログラム手段と前記端末装置との
間の通信パスを一括活性する通信パス一括切替手段とを
備えたことを特徴とする。
稼動中のホスト計算機システムの業務プログラム手段か
ら端末装置に対して通信バス開設要求が送信されると、
通信バス制御手段がホスト通信制御手段およびデータ転
送制御手段を介してその通信パス開設要求を受信し、端
末通信制御手段を介して端末装置へ送信することにより
、稼動中の業務プログラム手段と端末装置との通信パス
が開設されデータ転送可能状態になる。
ら端末装置に対して通信バス開設要求が送信されると、
通信バス制御手段がホスト通信制御手段およびデータ転
送制御手段を介してその通信パス開設要求を受信し、端
末通信制御手段を介して端末装置へ送信することにより
、稼動中の業務プログラム手段と端末装置との通信パス
が開設されデータ転送可能状態になる。
この状態で、業務プログラムにしたがって稼動中のホス
ト計算機システムにクラッシュが発生し、また稼動中の
業務プログラムにアボートなどの障害が発生したときに
、通信バス制御手段がホスト通信制御手段を介してその
事象発生を検出した場合に通信パスの切断を行わずにそ
の状態を通信パス制御テーブルに保持する。
ト計算機システムにクラッシュが発生し、また稼動中の
業務プログラムにアボートなどの障害が発生したときに
、通信バス制御手段がホスト通信制御手段を介してその
事象発生を検出した場合に通信パスの切断を行わずにそ
の状態を通信パス制御テーブルに保持する。
一方、待機中のホスト計算機システムの業務プログラム
手段が稼動系の障害発生を検知すると、データベースな
どの引き継ぎを完了した後、通信処理装置に対して通信
パス状態通知要求を送信する。通信処理装置の通信パス
一括切替手段はホスト通信制御手段を介してその要求を
受信し、通信パス制御テーブルに管理されている全端末
装置に関する通信パスの状態をリスト構造にして通信パ
ス状態通知を新規に稼動系となる業務プログラム手段へ
通知し、その新規稼動系業務プログラム手段と通信処理
装置との間の通信パスに関する状態合わせを行う。その
後、通信パス一括切替手段が新規稼動系業務プログラム
手段から通信パス一括切替活性要求を受信して全端末装
置との間の通信パスを再開しデータ転送を可とする。
手段が稼動系の障害発生を検知すると、データベースな
どの引き継ぎを完了した後、通信処理装置に対して通信
パス状態通知要求を送信する。通信処理装置の通信パス
一括切替手段はホスト通信制御手段を介してその要求を
受信し、通信パス制御テーブルに管理されている全端末
装置に関する通信パスの状態をリスト構造にして通信パ
ス状態通知を新規に稼動系となる業務プログラム手段へ
通知し、その新規稼動系業務プログラム手段と通信処理
装置との間の通信パスに関する状態合わせを行う。その
後、通信パス一括切替手段が新規稼動系業務プログラム
手段から通信パス一括切替活性要求を受信して全端末装
置との間の通信パスを再開しデータ転送を可とする。
このように、稼動系業務プログラム手段から待機系業務
プログラム手段への通信パスの切り替えをホスト計算機
システムと通信処理装置との間のローカルな制御だけで
行うことができるため、系切り替え時間の大幅な短縮が
可能となり、オンラインシステムの信頼性、サービス性
を高めることができる。
プログラム手段への通信パスの切り替えをホスト計算機
システムと通信処理装置との間のローカルな制御だけで
行うことができるため、系切り替え時間の大幅な短縮が
可能となり、オンラインシステムの信頼性、サービス性
を高めることができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、稼動系ホスト計算機システム1および
待機系ホスト計算機システム2と、通信処理袋W3と、
複数の端末装置4とを備え、稼動系ホスト計算機システ
ム1には稼動業務プログラム手段5を備え、待機系ホス
ト計算機システム2には待機業務プログラム手段6を備
え、通信処理装置3には稼動系ホスト計算機システム1
および待機系ホスト計算機システム2との間の通信路お
よびデータ転送に関する制御を行うホスト通信制御手段
7と、端末装置4との間の通信路およびデータ転送に関
する制御を行う端末通信制御手段8と、稼動業務プログ
ラム手段5および待機業務プログラム手段6と端末装置
4との間のデータ転送に関する経路制御および境界制御
を行うデータ転送制御手段9と、稼動業務プログラム手
段5と端末装置4との間の通信パスの状態、および稼動
系ホスト計算機システム1または稼動業務プログラム手
段5の障害中の端末装置4との間のローカルな通信パス
の状態を制御する通信パス制御手段10と、その状態を
管理する通信パス制御テーブル11と、待機系ホスト計
算機システム2からの通信パス状態通知要求により、全
ての端末装置4の通信パスの状態を一括して新規に稼動
業務プログラム手段になる待機業務プログラム手段6へ
通知し、この新規稼動業務プログラム手段6との間で端
末装置4に関する通信パスの状態合わせを行い、新規稼
動業務プログラム手段6からの通信パス一括活性要求を
受信して新規稼動業務プログラム手段6と端末装置4と
の間の通信パスを一括活性する通信パス一括切替手段1
2とを備える。
待機系ホスト計算機システム2と、通信処理袋W3と、
複数の端末装置4とを備え、稼動系ホスト計算機システ
ム1には稼動業務プログラム手段5を備え、待機系ホス
ト計算機システム2には待機業務プログラム手段6を備
え、通信処理装置3には稼動系ホスト計算機システム1
および待機系ホスト計算機システム2との間の通信路お
よびデータ転送に関する制御を行うホスト通信制御手段
7と、端末装置4との間の通信路およびデータ転送に関
する制御を行う端末通信制御手段8と、稼動業務プログ
ラム手段5および待機業務プログラム手段6と端末装置
4との間のデータ転送に関する経路制御および境界制御
を行うデータ転送制御手段9と、稼動業務プログラム手
段5と端末装置4との間の通信パスの状態、および稼動
系ホスト計算機システム1または稼動業務プログラム手
段5の障害中の端末装置4との間のローカルな通信パス
の状態を制御する通信パス制御手段10と、その状態を
管理する通信パス制御テーブル11と、待機系ホスト計
算機システム2からの通信パス状態通知要求により、全
ての端末装置4の通信パスの状態を一括して新規に稼動
業務プログラム手段になる待機業務プログラム手段6へ
通知し、この新規稼動業務プログラム手段6との間で端
末装置4に関する通信パスの状態合わせを行い、新規稼
動業務プログラム手段6からの通信パス一括活性要求を
受信して新規稼動業務プログラム手段6と端末装置4と
の間の通信パスを一括活性する通信パス一括切替手段1
2とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
通信パス制御手段10は、ホスト通信制御手段7および
データ転送制御手段9を介して稼動系ホスト計算機シス
テム1内の稼動業務プログラム手段5から通信パス開設
要求を受信すると、その要求を端末通信制御手段8を介
して端末装置t4へ伝達し、稼動業務プログラム手段5
と端末装置4との間の通信パスを開設し、データ転送を
可とする。
データ転送制御手段9を介して稼動系ホスト計算機シス
テム1内の稼動業務プログラム手段5から通信パス開設
要求を受信すると、その要求を端末通信制御手段8を介
して端末装置t4へ伝達し、稼動業務プログラム手段5
と端末装置4との間の通信パスを開設し、データ転送を
可とする。
また、このとき通信パス制御手段10はその通信パスの
状態を通信パス制御テーブル11に管理する。
状態を通信パス制御テーブル11に管理する。
このようなンステム運用状態において、稼動系ホスト計
算機システム1のシステムクラッシュまたは稼動業務プ
ログラム手段5のプログラムアボートなどの障害が発生
すると、稼動系ホスト計算機システム1と待機系ホスト
計算機システム2との間で障害通知が行われ、最終的に
は待機業務プログラム手段6に対して稼動業務プログラ
ム手段5の業務引き継ぎが行われる。その後、待機業務
プログラム手段6は業務再開が可能になると、待機業務
プログラム手段6の識別子を含む通信パス状態通知要求
を通信処理装置3に対して送信する。
算機システム1のシステムクラッシュまたは稼動業務プ
ログラム手段5のプログラムアボートなどの障害が発生
すると、稼動系ホスト計算機システム1と待機系ホスト
計算機システム2との間で障害通知が行われ、最終的に
は待機業務プログラム手段6に対して稼動業務プログラ
ム手段5の業務引き継ぎが行われる。その後、待機業務
プログラム手段6は業務再開が可能になると、待機業務
プログラム手段6の識別子を含む通信パス状態通知要求
を通信処理装置3に対して送信する。
通信パス一括切替手段12はホスト通信制御手段7を介
して通信パス状態通知要求を受信すると、通信バス制御
テーブル11上に管理されている旧の稼働業務プログラ
ム手段5の識別子に対応した全ての端末装置4の通信パ
スの状態を複数端末装置分のリスト情報として通信パス
状態通知を生成し、ホスト通信制御手段7を介して新規
稼動業務プログラム手段6へ通知する。
して通信パス状態通知要求を受信すると、通信バス制御
テーブル11上に管理されている旧の稼働業務プログラ
ム手段5の識別子に対応した全ての端末装置4の通信パ
スの状態を複数端末装置分のリスト情報として通信パス
状態通知を生成し、ホスト通信制御手段7を介して新規
稼動業務プログラム手段6へ通知する。
これにより、新規稼働業務プログラム手段6は通信パス
に関する通信処理装置3との間の状態合わせを行い、業
務プログラム手段の識別子を格納した通信パス一括活性
要求を通信処理装置3へ送信する。
に関する通信処理装置3との間の状態合わせを行い、業
務プログラム手段の識別子を格納した通信パス一括活性
要求を通信処理装置3へ送信する。
通信パス一括切替手段12はこの通信パス一括活性要求
を受信すると、通信パス制御テーブルll中の端末装置
4に関する制御情報としての旧の稼働業務プログラム手
段5の識別子を新規稼働業務プログラム手段6の識別子
で書き換えることにより、通信パスの一括切り替えを行
う。これにより、新規稼働業務プログラム手段6と端末
装置4との間のデータ転送が可能となる。
を受信すると、通信パス制御テーブルll中の端末装置
4に関する制御情報としての旧の稼働業務プログラム手
段5の識別子を新規稼働業務プログラム手段6の識別子
で書き換えることにより、通信パスの一括切り替えを行
う。これにより、新規稼働業務プログラム手段6と端末
装置4との間のデータ転送が可能となる。
第2図は本発明実施例における稼働系ホスト計算機シス
テム1のクラッシュが発生したときの通信パス切り替え
時の制御シーケンスの例を示す図である。
テム1のクラッシュが発生したときの通信パス切り替え
時の制御シーケンスの例を示す図である。
通信処理装置3は稼働業務プログラム手段5から通信パ
ス確立要求RIOを受信すると、通信パス確立要求RI
Oを端末装置4に対して送信する。その後、通信処理装
置3は端末装置4から通信パス確立応答R11を受信す
ると、稼働業務プログラム手段5に対して通信パス確立
応答R11を返送し、稼働業務プログラム手段5と端末
装置4との間の通信パスを確立してデータ転送可能状態
にする。
ス確立要求RIOを受信すると、通信パス確立要求RI
Oを端末装置4に対して送信する。その後、通信処理装
置3は端末装置4から通信パス確立応答R11を受信す
ると、稼働業務プログラム手段5に対して通信パス確立
応答R11を返送し、稼働業務プログラム手段5と端末
装置4との間の通信パスを確立してデータ転送可能状態
にする。
この状態で、稼働系ホスト計算機システム1のシステム
クラッシニが発生すると、待機系ホスト計算機システム
2はその障害発生を検出し、待機業務プログラム手段6
に対して系切り替え通知を行う。これにより、待機業務
プログラム手段6はデータベースなどの切り替え処理が
完了すると、通信処理装置3に対して第3図(a)に示
すような通信パス状態通知要求R20を送信する。通信
処理装置3は待機系ホスト計算機システム2から通信パ
ス状態通知要求R20を受信すると、その中に格納され
た稼働業務プログラム手段5の識別子に該当する全通信
バスの状態を第3図ら〕に示すような通信パス状態通知
110に格納し、待機業務プログラム手段6に送信する
。
クラッシニが発生すると、待機系ホスト計算機システム
2はその障害発生を検出し、待機業務プログラム手段6
に対して系切り替え通知を行う。これにより、待機業務
プログラム手段6はデータベースなどの切り替え処理が
完了すると、通信処理装置3に対して第3図(a)に示
すような通信パス状態通知要求R20を送信する。通信
処理装置3は待機系ホスト計算機システム2から通信パ
ス状態通知要求R20を受信すると、その中に格納され
た稼働業務プログラム手段5の識別子に該当する全通信
バスの状態を第3図ら〕に示すような通信パス状態通知
110に格納し、待機業務プログラム手段6に送信する
。
これにより、待機業務プログラム手段6は、通信処理装
置3との間で通信パスに関する状態合わせを行い、新た
な稼働業務プログラム手段として第3図(C)に示すよ
うな通信パス一括活性要求R30を通信処理装置3へ送
信する。
置3との間で通信パスに関する状態合わせを行い、新た
な稼働業務プログラム手段として第3図(C)に示すよ
うな通信パス一括活性要求R30を通信処理装置3へ送
信する。
通信処理装置3は通信パス一括活性要求R30を受信す
ると、その中に格納された新規稼働業務プログラム手段
6の識別子に関する端末装置4との全ての通信パスを一
括活性し、データ転送可能状態にする。
ると、その中に格納された新規稼働業務プログラム手段
6の識別子に関する端末装置4との全ての通信パスを一
括活性し、データ転送可能状態にする。
本発明の利用形態の一例としては、
■ 複数の稼働業務プログラム手段が稼働系ホスト計算
機システムに、複数の待機業務プログラム手段が待機ホ
スト計算機システムに存在するホットスタンバイ形態。
機システムに、複数の待機業務プログラム手段が待機ホ
スト計算機システムに存在するホットスタンバイ形態。
■ 稼働業務プログラム手段、待機業務プログラム手段
の両方が各ホスト計算機システム上に混在する相互スタ
ンバイ形態。
の両方が各ホスト計算機システム上に混在する相互スタ
ンバイ形態。
が可能である。
以上説明したように本発明によれば、稼働系ホスト計算
機システムまたは稼働業務プログラム手段の障害発生時
に、通信処理装置と端末装置との通信パスを保持してお
き、その通信パスの状態を障害復旧後の新規稼働業務プ
ログラム手段へ通知し、新規稼働業務プログラム手段と
通信処理装置との間で当該稼働業務プログラム手段に関
する通信パスの状態合わせを行い、通信パスを一括して
再活性化し、業務プログラム手段と端末装置との間のデ
ータ転送を再開することにより、ホスト計算機システム
または業務プログラム手段の系切り替えに要する制御デ
ータを端末装置との間で送受信する必要がなくなり、ネ
ットワークの切り替えを短時間に行うことができ、シス
テム全体の信頼性、サービス性を高めることができる効
果がある。
機システムまたは稼働業務プログラム手段の障害発生時
に、通信処理装置と端末装置との通信パスを保持してお
き、その通信パスの状態を障害復旧後の新規稼働業務プ
ログラム手段へ通知し、新規稼働業務プログラム手段と
通信処理装置との間で当該稼働業務プログラム手段に関
する通信パスの状態合わせを行い、通信パスを一括して
再活性化し、業務プログラム手段と端末装置との間のデ
ータ転送を再開することにより、ホスト計算機システム
または業務プログラム手段の系切り替えに要する制御デ
ータを端末装置との間で送受信する必要がなくなり、ネ
ットワークの切り替えを短時間に行うことができ、シス
テム全体の信頼性、サービス性を高めることができる効
果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
第2図は本発明実施例における稼働通信バスおよび待機
通信バスの開設と系切り替え時の通信パス一括切替えの
動作を示すシーケンスチャート。 第3図(a)、ら)、(C)は本発明実施例における通
信パス切り替えに係る要求および通知の形式を示す図。 1・・・稼働系ホスト計算機システム、2・・・待機系
ホスト計算機システム、3・・・通信処理装置、4・・
・端末装置、5・・・稼働業務プログラム手段、6・・
・待機業務プログラム手段(新規稼働業務プログラム手
段)、7・・・ホスト通信制御手段、8・・・端末通信
制御手段、9・・・データ転送制御手段、10・・・通
信バス制御手段、11・・・通信パス制御テーブノペ1
2・・・通信パス一括切替手段。 1何 更捷伊1 一一一一当 米を刀lノWrtシー′フ′ンス 第 2 図 X先制 通13/ぐス欣懸連シ響ま゛ (a) itisノマス枚賓瞥、iaり (b) i111苫ノく′スーP;う占1寸LしA甘せ(C) 聰洲
通信バスの開設と系切り替え時の通信パス一括切替えの
動作を示すシーケンスチャート。 第3図(a)、ら)、(C)は本発明実施例における通
信パス切り替えに係る要求および通知の形式を示す図。 1・・・稼働系ホスト計算機システム、2・・・待機系
ホスト計算機システム、3・・・通信処理装置、4・・
・端末装置、5・・・稼働業務プログラム手段、6・・
・待機業務プログラム手段(新規稼働業務プログラム手
段)、7・・・ホスト通信制御手段、8・・・端末通信
制御手段、9・・・データ転送制御手段、10・・・通
信バス制御手段、11・・・通信パス制御テーブノペ1
2・・・通信パス一括切替手段。 1何 更捷伊1 一一一一当 米を刀lノWrtシー′フ′ンス 第 2 図 X先制 通13/ぐス欣懸連シ響ま゛ (a) itisノマス枚賓瞥、iaり (b) i111苫ノく′スーP;う占1寸LしA甘せ(C) 聰洲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、業務プログラム手段を含む複数のホスト計算機シス
テムおよび複数の端末装置が通信処理装置を介して接続
され、 前記通信処理装置に、 前記ホスト計算機システムとの間の通信路およびデータ
転送を制御するホスト通信制御手段と、前記端末装置と
の間の通信路およびデータ転送を制御する端末通信制御
手段と、 前記ホスト計算機システムと前記端末装置との間のデー
タ転送制御、経路制御、および境界制御を行うデータ転
送制御手段と、 前記ホスト計算機システム内の業務プログラム手段と前
記端末装置との間の通信パスの制御を行う通信パス制御
手段と を備えたデータ処理システムにおいて、 前記通信処理装置に、通信パスの状態を管理する通信パ
ス制御テーブルを設け、 稼動中の前記ホスト計算機システムまたは稼動中の前記
業務プログラム手段の障害発生時に、待機中の前記ホス
ト計算機システムからの通信パス状態通知要求にしたが
って前記通信パス制御テーブルに管理される全通信パス
の状態を一括して待機中の前記ホスト計算機システムに
通知し、待機中の業務プログラム手段との間の通信パス
に関する状態合わせを行い、待機中の業務プログラム手
段からの通信パス一括活性要求を受信して待機中の業務
プログラム手段と前記端末装置との間の通信パスを一括
活性する通信パス一括切替手段とを備えた ことを特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134847A JPH0433036A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134847A JPH0433036A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433036A true JPH0433036A (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=15137863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134847A Pending JPH0433036A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433036A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683739A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-03-25 | Nec Corp | ホスト計算機の切り換え方式 |
| US6209051B1 (en) * | 1998-05-14 | 2001-03-27 | Motorola, Inc. | Method for switching between multiple system hosts |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2134847A patent/JPH0433036A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683739A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-03-25 | Nec Corp | ホスト計算機の切り換え方式 |
| US6209051B1 (en) * | 1998-05-14 | 2001-03-27 | Motorola, Inc. | Method for switching between multiple system hosts |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111181766B (zh) | 一种冗余fc网络系统及其实现交换机动态配置的方法 | |
| JPH0433036A (ja) | データ処理システム | |
| JP2776442B2 (ja) | 複合コンピュータシステム | |
| JP3144346B2 (ja) | 通信処理装置の予備切り替えシステム | |
| JPH1141246A (ja) | ネットワーク接続装置の二重化システム | |
| JP3217086B2 (ja) | 二重化システムにおける待機系制御装置とメッセージ装置間のメッセージ交信方式 | |
| JP2002101433A (ja) | ファイル更新時データ引き継ぎ方法 | |
| JPH0464156A (ja) | 通信パス一括切替え方式 | |
| JPH05244225A (ja) | 無中断系切り替え方法 | |
| JPH04365238A (ja) | 通信処理二重化装置および方法 | |
| JP2645433B2 (ja) | 計算機システム | |
| JPS61288234A (ja) | 二重化システムにおけるネツトワ−ク構成の切替え方式 | |
| JP3697467B2 (ja) | 交換機のオブジェクト更新システム | |
| JP3260435B2 (ja) | 情報通信システム | |
| JPS62120142A (ja) | オンライン制御システム | |
| JPH0433442A (ja) | パケット交換システム | |
| JP3317756B2 (ja) | サービス制御階層と伝達制御階層間のインタフェース方式 | |
| JP3411966B2 (ja) | インテリジェントネットワークのサービス管理機能構成方法 | |
| JP2778408B2 (ja) | 管理装置 | |
| JP2001103069A (ja) | Atm伝送装置及びatm伝送方法 | |
| JPH0514323A (ja) | 回線制御装置 | |
| JPH0375857A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JPS63279646A (ja) | 網管理装置の自動再開処理方式 | |
| JPH03250350A (ja) | データ通信システムにおける物理/論理通信路一括確立方式 | |
| JPH10145456A (ja) | 通信制御の二重化システム |