JPH0626390B2 - ラジオ付きインターホン - Google Patents
ラジオ付きインターホンInfo
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- JPH0626390B2 JPH0626390B2 JP26253789A JP26253789A JPH0626390B2 JP H0626390 B2 JPH0626390 B2 JP H0626390B2 JP 26253789 A JP26253789 A JP 26253789A JP 26253789 A JP26253789 A JP 26253789A JP H0626390 B2 JPH0626390 B2 JP H0626390B2
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の通話器間で通話を行うとともに、ラジ
オ放送を受信する受信装置を設け、受信装置の音声を各
通話器で再現するラジオ付きインターホンに関する。
オ放送を受信する受信装置を設け、受信装置の音声を各
通話器で再現するラジオ付きインターホンに関する。
[従来の技術] インターホンにラジオを設けたものとしては、実開昭6
2−3152号公報の考案がある。
2−3152号公報の考案がある。
この考案では、2つの通話器のうち一方の通話器のみに
受信装置を設け、この受信装置の音声信号を信号伝送線
で他方の通話器へ伝送して、それぞれの通話器のスピー
カで再現できるようにしている。
受信装置を設け、この受信装置の音声信号を信号伝送線
で他方の通話器へ伝送して、それぞれの通話器のスピー
カで再現できるようにしている。
そして、一方の通話器でラジオを楽しんでいる場合に、
他方の通話器から通話を行う場合には、呼出スイッチに
よって信号伝送線と接地間とを短絡して信号伝送線のレ
ベルを低く変化させ、その変化をそれぞれの通話器に設
けられたレベル検出器で検出して、所定のレベル変化が
あった場合を呼出状態の検知として、ラジオの音声と通
話の音声とを切り替えて通話回線を形成している。
他方の通話器から通話を行う場合には、呼出スイッチに
よって信号伝送線と接地間とを短絡して信号伝送線のレ
ベルを低く変化させ、その変化をそれぞれの通話器に設
けられたレベル検出器で検出して、所定のレベル変化が
あった場合を呼出状態の検知として、ラジオの音声と通
話の音声とを切り替えて通話回線を形成している。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この考案では、呼出スイッチを操作したとき
に、音声信号を通信する伝送線のレベルが変化して低下
するため、例えば通話中に勘違いによって呼出スイッチ
を操作すると、通話内容が欠落してしまい通話中の音声
が聞こえなくなってしまう。このため、再度聞き直す等
の必要を生じ、円滑な通話の障害になる可能性がある。
に、音声信号を通信する伝送線のレベルが変化して低下
するため、例えば通話中に勘違いによって呼出スイッチ
を操作すると、通話内容が欠落してしまい通話中の音声
が聞こえなくなってしまう。このため、再度聞き直す等
の必要を生じ、円滑な通話の障害になる可能性がある。
本発明は、呼出スイッチの操作があったとき、音声信号
に影響を与えることなくその信号を受け付けて、円滑に
通話を行うことができ、良質な音声信号を伝送できるラ
ジオ付きインターホンを提供することを目的とする。
に影響を与えることなくその信号を受け付けて、円滑に
通話を行うことができ、良質な音声信号を伝送できるラ
ジオ付きインターホンを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、それぞれスピーカを備え互いに音声信号伝送
線で接続された複数の通話器からなり、該通話器間の通
話信号を前記音声信号伝送線によって伝送するととも
に、前記通話器の一つに放送を受信するための受信装置
を設け、前記通話信号と前記受信装置の音声信号とを切
り替える切り替え手段によって切り替えて前記音声信号
を前記音声信号伝送線によって伝送するラジオ付きイン
ターホンにおいて、前記通話器には、通話のための呼出
スイッチ、該呼出スイッチの呼出信号を検出する信号検
出手段がそれぞれ設けられるとともに、前記通話器間に
は少なくとも前記信号検出手段の信号検出情報を伝送す
る情報伝送線が設けられ、前記信号検出手段により前記
呼出信号が検出されたとき、前記情報伝送線により前記
信号検出情報を伝送するとともに、前記切り替え手段は
前記信号検出情報に応じて前記音声信号と前記通話信号
とを切り替えて伝送することを特徴とするラジオ付きイ
ンターホン。
線で接続された複数の通話器からなり、該通話器間の通
話信号を前記音声信号伝送線によって伝送するととも
に、前記通話器の一つに放送を受信するための受信装置
を設け、前記通話信号と前記受信装置の音声信号とを切
り替える切り替え手段によって切り替えて前記音声信号
を前記音声信号伝送線によって伝送するラジオ付きイン
ターホンにおいて、前記通話器には、通話のための呼出
スイッチ、該呼出スイッチの呼出信号を検出する信号検
出手段がそれぞれ設けられるとともに、前記通話器間に
は少なくとも前記信号検出手段の信号検出情報を伝送す
る情報伝送線が設けられ、前記信号検出手段により前記
呼出信号が検出されたとき、前記情報伝送線により前記
信号検出情報を伝送するとともに、前記切り替え手段は
前記信号検出情報に応じて前記音声信号と前記通話信号
とを切り替えて伝送することを特徴とするラジオ付きイ
ンターホン。
[作用] 本発明では、通話が必要な場合には、各通話器間を接続
する音声信号伝送線によって通話信号が伝送されて、通
話器間で相互に通話ができる。
する音声信号伝送線によって通話信号が伝送されて、通
話器間で相互に通話ができる。
また通話器の一つに受信装置が備えられていて、受信し
た放送等の音声信号を通話器のスピーカで再現すること
ができる。また、受信装置が設けられていない通話器に
おいて受信装置の音声を再現する場合には、通話器を接
続する音声信号伝送線で伝送される信号が切り替え手段
によって切り替えられ、受信装置の音声信号が伝送され
て、受信装置が設けられていない通話器のスピーカで再
現される。
た放送等の音声信号を通話器のスピーカで再現すること
ができる。また、受信装置が設けられていない通話器に
おいて受信装置の音声を再現する場合には、通話器を接
続する音声信号伝送線で伝送される信号が切り替え手段
によって切り替えられ、受信装置の音声信号が伝送され
て、受信装置が設けられていない通話器のスピーカで再
現される。
受信装置の音声を再現している場合に、呼出スイッチが
操作されて、呼出信号が検出されると、情報伝送線によ
って信号検出情報が伝送され、切り替え手段によって通
話信号と受信装置の音声信号とが切り替えられて音声信
号伝送線によって通話信号が伝送される。
操作されて、呼出信号が検出されると、情報伝送線によ
って信号検出情報が伝送され、切り替え手段によって通
話信号と受信装置の音声信号とが切り替えられて音声信
号伝送線によって通話信号が伝送される。
[発明の効果] 本発明では、呼出スイッチによる呼出信号は、音声信号
伝送線とは異なる情報伝送線によって他の通話器へ伝送
されるため、通話中に誤って呼出スイッチを操作しても
通話信号が影響を受けてとぎれることがない。
伝送線とは異なる情報伝送線によって他の通話器へ伝送
されるため、通話中に誤って呼出スイッチを操作しても
通話信号が影響を受けてとぎれることがない。
従って、通話品質が向上する。
[実施例] 次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に示すガス給湯システム1は、一般の給湯に加
え、自動湯張りおよび追焚き等を簡単に行うことができ
る複合給湯システムで、給湯器本体2としては、給湯お
よび湯張りをするための熱交換器およびバーナ等からな
る主加熱器と、浴槽内の湯水を循環させて再加熱する風
呂加熱器とからなり、これらの加熱器は給湯器本体2に
備えられた制御装置3によって制御される。
え、自動湯張りおよび追焚き等を簡単に行うことができ
る複合給湯システムで、給湯器本体2としては、給湯お
よび湯張りをするための熱交換器およびバーナ等からな
る主加熱器と、浴槽内の湯水を循環させて再加熱する風
呂加熱器とからなり、これらの加熱器は給湯器本体2に
備えられた制御装置3によって制御される。
制御装置3には、給湯器本体2の運転の開始および停止
の指示と、運転状態を設定するために、メーンリモコン
10と風呂リモコン20とが備えられており、各リモコ
ンは、それぞれ例えばキッチンと浴室とに設置される。
の指示と、運転状態を設定するために、メーンリモコン
10と風呂リモコン20とが備えられており、各リモコ
ンは、それぞれ例えばキッチンと浴室とに設置される。
各リモコンには給湯器本体2を制御する制御装置3への
制御信号を送出するためのリモコン回路11、21が設
けられ、給湯器本体2の作動状態を指示、設定する。
制御信号を送出するためのリモコン回路11、21が設
けられ、給湯器本体2の作動状態を指示、設定する。
リモコン回路11、21は、制御装置3から供給される
電力により作動するマイクロコンピュータを中心として
構成され、運転、温度設定等の指示を与えるためのスイ
ッチ、設定温度の指示内容および運転状態を表示するた
めの液晶表示装置、その他、沸き上がりを知らせるため
のブザー等からなる。
電力により作動するマイクロコンピュータを中心として
構成され、運転、温度設定等の指示を与えるためのスイ
ッチ、設定温度の指示内容および運転状態を表示するた
めの液晶表示装置、その他、沸き上がりを知らせるため
のブザー等からなる。
本発明のラジオ付きインターホンは、以上のメーンリモ
コン10および風呂リモコン20の各リモコン回路1
1、21に併設して設けられたもので、メーンリモコン
10においてはメーン通話器30が図示しない一体化部
材によってリモコン回路11と組み合わされて、風呂リ
モコン20においては風呂通話器40が同様にリモコン
回路21と一体化されている。
コン10および風呂リモコン20の各リモコン回路1
1、21に併設して設けられたもので、メーンリモコン
10においてはメーン通話器30が図示しない一体化部
材によってリモコン回路11と組み合わされて、風呂リ
モコン20においては風呂通話器40が同様にリモコン
回路21と一体化されている。
これらの通話器30、40は、制御装置3および各リモ
コン回路10、20とは全く独立して作動するもので、
以下に説明する。
コン回路10、20とは全く独立して作動するもので、
以下に説明する。
メーン通話器30および風呂通話器40には、インター
ホン装置を構成するためにマイクロホン31、41、イ
ンターホン回路32、42、低周波増幅器33、43、
スピーカ34、44がそれぞれ設けられ、またラジオ放
送を聞くための手段として、メーン通話器30にはチュ
ーナー50が設けられている。
ホン装置を構成するためにマイクロホン31、41、イ
ンターホン回路32、42、低周波増幅器33、43、
スピーカ34、44がそれぞれ設けられ、またラジオ放
送を聞くための手段として、メーン通話器30にはチュ
ーナー50が設けられている。
さらに、各通話器30、40には、チューナー50の音
声信号出力とインターホン回路32の通話信号とを切り
替えるための切替回路35、45と、各切替回路35、
45の動作を制御するためのマイクロコンピュータ3
6、46とが設けられている。
声信号出力とインターホン回路32の通話信号とを切り
替えるための切替回路35、45と、各切替回路35、
45の動作を制御するためのマイクロコンピュータ3
6、46とが設けられている。
一方、各通話器30、40間には、相互に通話信号を伝
送するために音声信号伝送線として設けられた2本の電
線からなる音声ケーブル61が各切替回路35、45間
に設けられるとともに、各切替回路35、45を制御す
るための情報を伝送するための情報伝送ケーブル62が
各マイクロコンピュータ36、46間に設けられてい
る。
送するために音声信号伝送線として設けられた2本の電
線からなる音声ケーブル61が各切替回路35、45間
に設けられるとともに、各切替回路35、45を制御す
るための情報を伝送するための情報伝送ケーブル62が
各マイクロコンピュータ36、46間に設けられてい
る。
以下、各回路について説明する。
各インターホン回路32、42は、マイクロホン31、
41の微小な音声信号を増幅するとともに、双方のマイ
クロホン31、41によって信号が発振しないように信
号を処理して、切替回路35、45へ送出する。
41の微小な音声信号を増幅するとともに、双方のマイ
クロホン31、41によって信号が発振しないように信
号を処理して、切替回路35、45へ送出する。
低周波増幅器33、43は、切替回路35、45によっ
て選択された信号を増幅して出力電圧をスピーカ34、
44へ印加する。
て選択された信号を増幅して出力電圧をスピーカ34、
44へ印加する。
切替回路35、45は、マイクロコンピュータ36、4
6からの制御信号に応じて低周波増幅器33、43への
伝送信号を選択するともに、メーン通話器30側の切替
回路35では、音声ケーブル61によって伝送する信号
として、チューナー50の音声信号出力またはインター
ホン回路32の出力信号を選択する。
6からの制御信号に応じて低周波増幅器33、43への
伝送信号を選択するともに、メーン通話器30側の切替
回路35では、音声ケーブル61によって伝送する信号
として、チューナー50の音声信号出力またはインター
ホン回路32の出力信号を選択する。
チューナー50は、中波放送、FM放送あるいは短波放
送を自由に選択して受信して検波するもので、受信状態
は後述するマイクロコンピュータ36、46によって制
御される。
送を自由に選択して受信して検波するもので、受信状態
は後述するマイクロコンピュータ36、46によって制
御される。
マイクロコンピュータ36、46は、使用者によって操
作されるスイッチとして、インターホン装置して通話を
行うための呼出スイッチ37、47、チューナー50に
よって放送を受信して放送を楽しむためのラジオスイッ
チ51、51a、チューナー50の選局を行うための2
つの選局スイッチ52、52a、53、53aを備えて
いる。
作されるスイッチとして、インターホン装置して通話を
行うための呼出スイッチ37、47、チューナー50に
よって放送を受信して放送を楽しむためのラジオスイッ
チ51、51a、チューナー50の選局を行うための2
つの選局スイッチ52、52a、53、53aを備えて
いる。
各マイクロコンピュータ36、46は、例えば呼出スイ
ッチ37が操作されたときには、マイクロコンピュータ
36が切替回路35を切り替えるとともに、呼出スイッ
チ37が操作されたことを検出した呼出検出情報を情報
伝送ケーブル62によって他方のマイクロコンピュータ
46へ伝送する。
ッチ37が操作されたときには、マイクロコンピュータ
36が切替回路35を切り替えるとともに、呼出スイッ
チ37が操作されたことを検出した呼出検出情報を情報
伝送ケーブル62によって他方のマイクロコンピュータ
46へ伝送する。
また、この場合、マイクロコンピュータ46は、情報伝
送ケーブル62から呼出検出情報が伝送されたとき、切
替回路45を切り替えて、各通話器30、40間に通話
回路を形成する。
送ケーブル62から呼出検出情報が伝送されたとき、切
替回路45を切り替えて、各通話器30、40間に通話
回路を形成する。
呼出スイッチ47が操作された場合にも同様に、各切替
回路35、45が切り替えられて、各通話器30、40
間に通話回路が形成される。
回路35、45が切り替えられて、各通話器30、40
間に通話回路が形成される。
一方、ラジオスイッチ51、51aが操作された場合に
は、操作された側の通話器において、チューナー50の
出力音声信号を再現できるように、各切替回路35、4
5を切り替える。
は、操作された側の通話器において、チューナー50の
出力音声信号を再現できるように、各切替回路35、4
5を切り替える。
また、このとき、選局スイッチ52、52a、53、5
3aの操作に応じてチューナー50のチャンネルを変更
して、希望する放送局を選択する。ここでは、例えば、
チューナー50内にバリキャップを利用した電子同調回
路を設けておいて、図示しないプリセットスイッチによ
ってあらかじめ選択した放送局のみを切替式に選択でき
る。
3aの操作に応じてチューナー50のチャンネルを変更
して、希望する放送局を選択する。ここでは、例えば、
チューナー50内にバリキャップを利用した電子同調回
路を設けておいて、図示しないプリセットスイッチによ
ってあらかじめ選択した放送局のみを切替式に選択でき
る。
なお、マイクロコンピュータ間では、必要な情報が所定
の伝送信号に変換された双方向のシリアルデータによっ
て情報交換が行われ、一方のマイクロコンピュータの作
動状態が常時他方のマイクロコンピュータによって把握
される。
の伝送信号に変換された双方向のシリアルデータによっ
て情報交換が行われ、一方のマイクロコンピュータの作
動状態が常時他方のマイクロコンピュータによって把握
される。
また、各マイクロコンピュータ36、46によって制御
される液晶表示装置36a、46aを設けておくことに
より、ラジオ放送の受信中の有無や受信中の通話器を表
示したり、受信周波数を表示することもできる。
される液晶表示装置36a、46aを設けておくことに
より、ラジオ放送の受信中の有無や受信中の通話器を表
示したり、受信周波数を表示することもできる。
以上の構成からなる本実施例のガス給湯システム1にお
いて、各リモコンでは、それぞれラジオ放送を楽しむこ
とができるとともに、必要に応じて一方の通話器から他
方の通話器への通話を行うことができる。
いて、各リモコンでは、それぞれラジオ放送を楽しむこ
とができるとともに、必要に応じて一方の通話器から他
方の通話器への通話を行うことができる。
この場合、呼出スイッチによる呼出検出情報は、音声ケ
ーブル61とは異なる情報伝送ケーブル62によって別
に伝送され、伝送された呼出検出情報に応じて通話回路
が形成されるため、通話中に誤って呼出スイッチを操作
しても、通話中の音声がとぎれることがないため、確実
に高品質の通話を行うことができる。
ーブル61とは異なる情報伝送ケーブル62によって別
に伝送され、伝送された呼出検出情報に応じて通話回路
が形成されるため、通話中に誤って呼出スイッチを操作
しても、通話中の音声がとぎれることがないため、確実
に高品質の通話を行うことができる。
第1図は本発明の実施例を示すガス給湯システムのブロ
ック図である。 図中、30……メーン通話器(通話器)、34……スピ
ーカ、35……切替回路(切り替え手段)、36……マ
イクロコンピュータ(信号検出手段)、37……呼出ス
イッチ、40……風呂通話器(通話器)、44……スピ
ーカ、45……切替回路(切り替え手段)、46……マ
イクロコンピュータ(信号検出手段)、47……呼出ス
イッチ、50……チューナー(受信装置)、61……音
声ケーブル(音声信号伝送線)、62……情報伝送ケー
ブル(情報伝送線)。
ック図である。 図中、30……メーン通話器(通話器)、34……スピ
ーカ、35……切替回路(切り替え手段)、36……マ
イクロコンピュータ(信号検出手段)、37……呼出ス
イッチ、40……風呂通話器(通話器)、44……スピ
ーカ、45……切替回路(切り替え手段)、46……マ
イクロコンピュータ(信号検出手段)、47……呼出ス
イッチ、50……チューナー(受信装置)、61……音
声ケーブル(音声信号伝送線)、62……情報伝送ケー
ブル(情報伝送線)。
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれスピーカを備え互いに音声信号伝
送線で接続された複数の通話器からなり、該通話器間の
通話信号を前記音声信号伝送線によって伝送するととも
に、前記通話器の一つに放送を受信するための受信装置
を設け、前記通話信号と前記受信装置の音声信号とを切
り替える切り替え手段によって切り替えて前記音声信号
を前記音声信号伝送線によって伝送するラジオ付きイン
ターホンにおいて、 前記通話器には、通話のための呼出スイッチ、該呼出ス
イッチの呼出信号を検出する信号検出手段がそれぞれ設
けられるとともに、前記通話器間には少なくとも前記信
号検出手段の信号検出情報を伝送する情報伝送線が設け
られ、前記信号検出手段により前記呼出信号が検出され
たとき、前記情報伝送線により前記信号検出情報を伝送
するとともに、前記切り替え手段は前記信号検出情報に
応じて前記音声信号と前記通話信号とを切り替えて伝送
することを特徴とするラジオ付きインターホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26253789A JPH0626390B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | ラジオ付きインターホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26253789A JPH0626390B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | ラジオ付きインターホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123268A JPH03123268A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0626390B2 true JPH0626390B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=17377184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26253789A Expired - Fee Related JPH0626390B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | ラジオ付きインターホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626390B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26253789A patent/JPH0626390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03123268A (ja) | 1991-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |