JPH06264094A - 衣料用洗浄剤組成物 - Google Patents
衣料用洗浄剤組成物Info
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- JPH06264094A JPH06264094A JP5354893A JP5354893A JPH06264094A JP H06264094 A JPH06264094 A JP H06264094A JP 5354893 A JP5354893 A JP 5354893A JP 5354893 A JP5354893 A JP 5354893A JP H06264094 A JPH06264094 A JP H06264094A
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- Japan
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- alkali
- detergent composition
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- alkyl
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 (a) α−アミラーゼ活性を有するアルカリ又
はアルカリ耐性プルラナーゼ、(b) 中和度60〜100 モル
%の脂肪酸石鹸及び(c) 前記石鹸以外の界面活性剤を含
有する衣料用洗浄剤組成物。 【効果】 通常の洗浄時間内においてカレー、チョコレ
ート、果汁等の食べこぼしによるしみ汚れに対して充分
な洗浄効果を示す。
はアルカリ耐性プルラナーゼ、(b) 中和度60〜100 モル
%の脂肪酸石鹸及び(c) 前記石鹸以外の界面活性剤を含
有する衣料用洗浄剤組成物。 【効果】 通常の洗浄時間内においてカレー、チョコレ
ート、果汁等の食べこぼしによるしみ汚れに対して充分
な洗浄効果を示す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカレー等の食べこぼし汚
れに対して効果的な衣料用洗浄剤組成物に関する。
れに対して効果的な衣料用洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】洗浄剤
に酵素を配合することは古くから実施されており、洗浄
剤中に酵素を配合することによって、優れた洗浄力を得
ることができる。一般に洗浄補助剤として用いられてい
る酵素は、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ、又は
α−アミラーゼである。
に酵素を配合することは古くから実施されており、洗浄
剤中に酵素を配合することによって、優れた洗浄力を得
ることができる。一般に洗浄補助剤として用いられてい
る酵素は、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ、又は
α−アミラーゼである。
【0003】また、本発明者らは以前、プルラナーゼ、
イソプルラナーゼ、イソアミラーゼを洗浄剤に配合する
ことにより、食器、繊維などに強固に付着した米飯に代
表される澱粉質汚れに効果的に作用し、洗浄力を向上せ
しめ得ることを見い出した(特開平2−132192号公報、
特開平2−132193号公報)。しかしながら、かかる技術
は米飯に代表される澱粉質汚れに対して効果を示すもの
であり、カレー、ミートソース、ケチャップ、チョコレ
ート、果汁等の食べこぼしによるしみ汚れに対しては充
分に洗浄効果を示すものではなかった。
イソプルラナーゼ、イソアミラーゼを洗浄剤に配合する
ことにより、食器、繊維などに強固に付着した米飯に代
表される澱粉質汚れに効果的に作用し、洗浄力を向上せ
しめ得ることを見い出した(特開平2−132192号公報、
特開平2−132193号公報)。しかしながら、かかる技術
は米飯に代表される澱粉質汚れに対して効果を示すもの
であり、カレー、ミートソース、ケチャップ、チョコレ
ート、果汁等の食べこぼしによるしみ汚れに対しては充
分に洗浄効果を示すものではなかった。
【0004】このような、いわゆる食べこぼしによるし
み汚れは従来より懸念されている汚れであり、数回洗濯
しても落ちない汚れとして知られている。しかしなが
ら、これらのしみ汚れに対して、充分に洗浄効果を示す
洗浄剤組成物は未だ見いだされていないのが現状であ
る。
み汚れは従来より懸念されている汚れであり、数回洗濯
しても落ちない汚れとして知られている。しかしなが
ら、これらのしみ汚れに対して、充分に洗浄効果を示す
洗浄剤組成物は未だ見いだされていないのが現状であ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、従来の技
術では落としにくかった食べこぼし汚れに対して効果的
な衣料用洗浄剤について鋭意研究を重ねた結果、α−ア
ミラーゼ活性を有するアルカリ又はアルカリ耐性プルラ
ナーゼと石鹸を配合することにより、食べこぼし汚れに
対して優れた洗浄効果を示す洗浄剤組成物が得られるこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
術では落としにくかった食べこぼし汚れに対して効果的
な衣料用洗浄剤について鋭意研究を重ねた結果、α−ア
ミラーゼ活性を有するアルカリ又はアルカリ耐性プルラ
ナーゼと石鹸を配合することにより、食べこぼし汚れに
対して優れた洗浄効果を示す洗浄剤組成物が得られるこ
とを見出し、本発明を完成するに至った。
【0006】即ち本発明は、次の成分(a) 、(b) 及び
(c) を含有することを特徴とする衣料用洗浄剤組成物を
提供するものである。 (a) α−アミラーゼ活性を有するアルカリ又はアルカリ
耐性プルラナーゼ (b) 炭素数が8〜22の飽和又は不飽和の脂肪酸を、60〜
100 モル%中和した石鹸0.01〜5重量% (c) 上記(b) 以外の界面活性剤 0.5〜60重量%。
(c) を含有することを特徴とする衣料用洗浄剤組成物を
提供するものである。 (a) α−アミラーゼ活性を有するアルカリ又はアルカリ
耐性プルラナーゼ (b) 炭素数が8〜22の飽和又は不飽和の脂肪酸を、60〜
100 モル%中和した石鹸0.01〜5重量% (c) 上記(b) 以外の界面活性剤 0.5〜60重量%。
【0007】本発明に用い得る(a) アルカリ又はアルカ
リ耐性プルラナーゼは、例えば特開平3−290498
号公報記載のバチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-AP
1378(FERM P-10886)が生産するアルカリプルラナーゼが
挙げられ、この酵素は以下の酵素学的性質を有するもの
である。
リ耐性プルラナーゼは、例えば特開平3−290498
号公報記載のバチルス エスピー(Bacillus sp.)KSM-AP
1378(FERM P-10886)が生産するアルカリプルラナーゼが
挙げられ、この酵素は以下の酵素学的性質を有するもの
である。
【0008】1)作用 プルラン及び可溶性澱粉に作用し、プルランからは主と
してマルトトリオース、可溶性澱粉からは主としてマル
トテトラオースおよびマルトペンタオースを生成する。
また、グリコーゲンにも作用し、マルトテトラオースお
よびマルトペンタオースを生成する。 2)基質特異性 プルラン、可溶性澱粉及びグリコーゲンに作用する。 3)作用pH及び最適作用pH プルランに対する作用pHは5〜12の範囲であり、最適作
用pHは8.5 〜10の範囲である。また、可溶性澱粉に対す
る作用pHは4〜12の範囲であり、最適作用pHは8〜11の
範囲である。最適作用pHは特開平3−290498号記
載の方法で測定する。 4)pH安定性 プルランに対してはpH6〜10.5の範囲で安定であり、可
溶性澱粉に対してはpH4〜12の範囲で安定である(45
℃、10分間処理による)。 5)作用温度範囲及び最適作用温度 プルラン及び可溶性澱粉に対して10〜65℃の範囲で作用
し、その最適作用温度は約50℃である。 6)温度安定性 45℃までは極めて安定である(pH9.5 の10mMグリシン−
食塩−水酸化ナトリウム緩衝液中、30分間処理によ
る)。 7)分子量 ソディウムドデシル硫酸(SDS) 電気泳動法による分子量
は200,000 ±5,000 である。 8)金属イオンの影響 プルラナーゼ活性はHg2+,Mn2+,Pb2+で阻害される。ま
た、α−アミラーゼ活性はHg2+,Mn2+,Pb2+,Zn2+,Cd
2+で阻害される。
してマルトトリオース、可溶性澱粉からは主としてマル
トテトラオースおよびマルトペンタオースを生成する。
また、グリコーゲンにも作用し、マルトテトラオースお
よびマルトペンタオースを生成する。 2)基質特異性 プルラン、可溶性澱粉及びグリコーゲンに作用する。 3)作用pH及び最適作用pH プルランに対する作用pHは5〜12の範囲であり、最適作
用pHは8.5 〜10の範囲である。また、可溶性澱粉に対す
る作用pHは4〜12の範囲であり、最適作用pHは8〜11の
範囲である。最適作用pHは特開平3−290498号記
載の方法で測定する。 4)pH安定性 プルランに対してはpH6〜10.5の範囲で安定であり、可
溶性澱粉に対してはpH4〜12の範囲で安定である(45
℃、10分間処理による)。 5)作用温度範囲及び最適作用温度 プルラン及び可溶性澱粉に対して10〜65℃の範囲で作用
し、その最適作用温度は約50℃である。 6)温度安定性 45℃までは極めて安定である(pH9.5 の10mMグリシン−
食塩−水酸化ナトリウム緩衝液中、30分間処理によ
る)。 7)分子量 ソディウムドデシル硫酸(SDS) 電気泳動法による分子量
は200,000 ±5,000 である。 8)金属イオンの影響 プルラナーゼ活性はHg2+,Mn2+,Pb2+で阻害される。ま
た、α−アミラーゼ活性はHg2+,Mn2+,Pb2+,Zn2+,Cd
2+で阻害される。
【0009】これらの他にも、以下のような性質があ
る。 9)界面活性剤の影響 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキ
シエチレンアルキル硫酸エステルナトリウム塩、α−オ
レフィンスルホン酸ナトリウム、α−スルホン化脂肪酸
エステル、SDS 、石鹸、ソフタノール(登録商標)等の
各種界面活性剤の0.05%溶液で40℃にて15分間処理して
も殆ど活性阻害を受けない。 10)キレート剤の影響 キレート剤であるEDTA(10mM)及びEGTA(10mM)でプルラナ
ーゼ活性は殆ど阻害を受けないが、α−アミラーゼ活性
は著しい阻害を受ける。また、キレート剤により阻害を
受けたα−アミラーゼ活性は再びCa2+を加えると復活す
る。 11)プロテアーゼ耐性 マクサターゼ(IBIS社製)及びサビナーゼ(ノボ社製)
等のアルカリプロテアーゼを活性測定時に共存させて
も、何れのプロテアーゼに対しても強い耐性を有する。
る。 9)界面活性剤の影響 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ポリオキ
シエチレンアルキル硫酸エステルナトリウム塩、α−オ
レフィンスルホン酸ナトリウム、α−スルホン化脂肪酸
エステル、SDS 、石鹸、ソフタノール(登録商標)等の
各種界面活性剤の0.05%溶液で40℃にて15分間処理して
も殆ど活性阻害を受けない。 10)キレート剤の影響 キレート剤であるEDTA(10mM)及びEGTA(10mM)でプルラナ
ーゼ活性は殆ど阻害を受けないが、α−アミラーゼ活性
は著しい阻害を受ける。また、キレート剤により阻害を
受けたα−アミラーゼ活性は再びCa2+を加えると復活す
る。 11)プロテアーゼ耐性 マクサターゼ(IBIS社製)及びサビナーゼ(ノボ社製)
等のアルカリプロテアーゼを活性測定時に共存させて
も、何れのプロテアーゼに対しても強い耐性を有する。
【0010】本発明において、α−アミラーゼ活性を有
するアルカリ又はアルカリ耐性プルラナーゼは、一般に
粒状物の形で供給され、組成物中に通常 0.1〜20重量
%、好ましくは 0.1〜15重量%配合される。
するアルカリ又はアルカリ耐性プルラナーゼは、一般に
粒状物の形で供給され、組成物中に通常 0.1〜20重量
%、好ましくは 0.1〜15重量%配合される。
【0011】また、本発明の洗浄剤組成物を使用して洗
浄する際には、洗浄液中のα−アミラーゼ活性を有する
アルカリ又はアルカリ耐性プルラナーゼの可溶性澱粉に
対する酵素活性が、DNS(3,5 −ジニトロサリチル
酸)法による活性値で10ユニット/g以上(1分間に1
μmol のグルコースを生成する酵素量を1ユニット
(U)とする)、好ましくは 100ユニット/g以上にな
るように本発明の洗浄剤組成物を使用するのがよい。
浄する際には、洗浄液中のα−アミラーゼ活性を有する
アルカリ又はアルカリ耐性プルラナーゼの可溶性澱粉に
対する酵素活性が、DNS(3,5 −ジニトロサリチル
酸)法による活性値で10ユニット/g以上(1分間に1
μmol のグルコースを生成する酵素量を1ユニット
(U)とする)、好ましくは 100ユニット/g以上にな
るように本発明の洗浄剤組成物を使用するのがよい。
【0012】尚、DNS法による可溶性澱粉に対する酵
素活性の測定方法を以下に示す。 (1) 基質:0.5 重量%ポテト由来可溶性澱粉(試薬、シ
グマ社)溶液 (2) 基質溶液の調製 1.0gのポテト由来可溶性澱粉を100ml のイオン交換水に
溶解する。 (3) サンプルの調製 試験管に基質溶液を0.5ml 入れ、そこに100mM Glycine-
NaOH緩衝液(pH=10.0)を0.4ml 、適当に希
釈した酵素液0.1ml を加え、50℃の恒温槽中で15分間反
応させる。反応終了後、DNS溶液を1ml添加し、沸騰
水中で正確に5分間発色させ、発色後、直ちに氷水浴中
に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4mlを加え、良
く混合し、速やかに535nm における吸光度を測定する。 (4) ブランクの調製 試験管に基質溶液を0.5ml 入れ、そこに100mM Glycine-
NaOH緩衝液(pH=10.0)を0.4ml 、そこにDNS溶液を
1ml添加し、沸騰水中で正確に5分間発色させ、発色
後、直ちに氷水浴中に入れ冷却する。冷却後、イオン交
換水4mlを加え、良く混合し、速やかに535nm における
吸光度を測定する。 (5) 検量線の作成 試験管に基質溶液を0.5ml 入れ、そこに100mM Glycine-
NaOH緩衝液(pH=10.0)を0.4ml 、これにぶどう糖濃度
が 250〜1500μmol/l になるように検量線用ぶどう糖溶
液を0.1ml 加える。そこにDNS溶液を1ml添加し、沸
騰水中で正確に5分間発色させ、発色後、直ちに氷水浴
中に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4mlを加え、
よく混合し、速やかに535nm における吸光度を測定す
る。横軸にぶどう糖濃度、縦軸に吸光度をとり傾きを求
め、換算係数(F)を以下の如く算出する。 F=1/(傾き)×1/15×1/0.1 (6) 活性の計算 以下の式により酵素活性を算出する。 活性(U/L)=δ吸光度×F×希釈倍率 δ吸光度=(サンプルの吸光度)−(ブランクの吸光
度) (7) DNS試薬の調製(1L分) 水酸化ナトリウム16gをイオン交換水200ml に溶解す
る。これにDNS5gを徐々に添加しながら溶解する。
DNSを完全に溶解させた後、酒石酸ナトリウムカリウ
ムを300g加える。完全に溶解させた後、イオン交換水に
て100ml に調製する。
素活性の測定方法を以下に示す。 (1) 基質:0.5 重量%ポテト由来可溶性澱粉(試薬、シ
グマ社)溶液 (2) 基質溶液の調製 1.0gのポテト由来可溶性澱粉を100ml のイオン交換水に
溶解する。 (3) サンプルの調製 試験管に基質溶液を0.5ml 入れ、そこに100mM Glycine-
NaOH緩衝液(pH=10.0)を0.4ml 、適当に希
釈した酵素液0.1ml を加え、50℃の恒温槽中で15分間反
応させる。反応終了後、DNS溶液を1ml添加し、沸騰
水中で正確に5分間発色させ、発色後、直ちに氷水浴中
に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4mlを加え、良
く混合し、速やかに535nm における吸光度を測定する。 (4) ブランクの調製 試験管に基質溶液を0.5ml 入れ、そこに100mM Glycine-
NaOH緩衝液(pH=10.0)を0.4ml 、そこにDNS溶液を
1ml添加し、沸騰水中で正確に5分間発色させ、発色
後、直ちに氷水浴中に入れ冷却する。冷却後、イオン交
換水4mlを加え、良く混合し、速やかに535nm における
吸光度を測定する。 (5) 検量線の作成 試験管に基質溶液を0.5ml 入れ、そこに100mM Glycine-
NaOH緩衝液(pH=10.0)を0.4ml 、これにぶどう糖濃度
が 250〜1500μmol/l になるように検量線用ぶどう糖溶
液を0.1ml 加える。そこにDNS溶液を1ml添加し、沸
騰水中で正確に5分間発色させ、発色後、直ちに氷水浴
中に入れ冷却する。冷却後、イオン交換水4mlを加え、
よく混合し、速やかに535nm における吸光度を測定す
る。横軸にぶどう糖濃度、縦軸に吸光度をとり傾きを求
め、換算係数(F)を以下の如く算出する。 F=1/(傾き)×1/15×1/0.1 (6) 活性の計算 以下の式により酵素活性を算出する。 活性(U/L)=δ吸光度×F×希釈倍率 δ吸光度=(サンプルの吸光度)−(ブランクの吸光
度) (7) DNS試薬の調製(1L分) 水酸化ナトリウム16gをイオン交換水200ml に溶解す
る。これにDNS5gを徐々に添加しながら溶解する。
DNSを完全に溶解させた後、酒石酸ナトリウムカリウ
ムを300g加える。完全に溶解させた後、イオン交換水に
て100ml に調製する。
【0013】また、本発明の衣料用洗浄剤組成物に使用
される(b) 成分の石鹸は、炭素数が8〜22、好ましくは
12〜20の飽和又は不飽和脂肪酸を60〜100 モル%中和し
たものであり、二種以上を混合して用いることも出来
る。(b) 成分は全洗浄剤組成物中に0.01〜5重量%、好
ましくは0.05〜3重量%配合される。(b) 成分の配合量
が0.01重量%以下だと充分な洗浄効果が得られず、また
5重量%以上になると酵素の活性が低下し、好ましくな
い。
される(b) 成分の石鹸は、炭素数が8〜22、好ましくは
12〜20の飽和又は不飽和脂肪酸を60〜100 モル%中和し
たものであり、二種以上を混合して用いることも出来
る。(b) 成分は全洗浄剤組成物中に0.01〜5重量%、好
ましくは0.05〜3重量%配合される。(b) 成分の配合量
が0.01重量%以下だと充分な洗浄効果が得られず、また
5重量%以上になると酵素の活性が低下し、好ましくな
い。
【0014】本発明の衣料用洗浄剤組成物に配合される
(c) 成分の界面活性剤は、(b) 成分以外の非石鹸性の界
面活性剤であり、(c) 成分の界面活性剤としては次のも
のが例示される。
(c) 成分の界面活性剤は、(b) 成分以外の非石鹸性の界
面活性剤であり、(c) 成分の界面活性剤としては次のも
のが例示される。
【0015】陰イオン性界面活性剤としては 1.平均炭素数10〜16のアルキル基を有する直鎖又は分
枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。 2.平均炭素数10〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル基又
はアルケニル基を有し、1分子内に平均 0.5〜8モルの
エチレンオキサイドあるいはプロピレンオキサイドある
いはブチレンオキサイドあるいはエチレンオキサイド/
プロピレンオキサイド= 0.1/ 9.9〜 9.9/0.1 の比で
あるいはエチレンオキサイド/ブチレンオキサイド=
0.1/ 9.9〜 9.9/0.1 の比で付加したアルキル又はア
ルケニルエーテル硫酸塩。 3.平均炭素数10乃至20のアルキル基又はアルケニル基
を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。 4.平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレフィ
ンスルホン酸塩。 5.平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するアルカン
スルホン酸塩。 6.平均炭素数10〜20のアルキル基またはアルケニル基
を有し、1分子中に平均0.5 〜8モルのエチレンオキサ
イドあるいはプロピレンオキサイドあるいはブチレンオ
キサイドあるいはエチレンオキサイド/プロピレンオキ
サイド= 0.1/9.9 〜 9.9/0.1 の比であるいはエチレ
ンオキサイド/ブチレンオキサイド=0.1 /9.9 〜9.9
/0.1 の比で付加したアルキル又はアルケニルエーテル
カルボン酸塩。 7.下記の式で表わされるα−スルホ脂肪酸又はエステ
ル。
枝鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。 2.平均炭素数10〜20の直鎖又は分枝鎖のアルキル基又
はアルケニル基を有し、1分子内に平均 0.5〜8モルの
エチレンオキサイドあるいはプロピレンオキサイドある
いはブチレンオキサイドあるいはエチレンオキサイド/
プロピレンオキサイド= 0.1/ 9.9〜 9.9/0.1 の比で
あるいはエチレンオキサイド/ブチレンオキサイド=
0.1/ 9.9〜 9.9/0.1 の比で付加したアルキル又はア
ルケニルエーテル硫酸塩。 3.平均炭素数10乃至20のアルキル基又はアルケニル基
を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。 4.平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレフィ
ンスルホン酸塩。 5.平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するアルカン
スルホン酸塩。 6.平均炭素数10〜20のアルキル基またはアルケニル基
を有し、1分子中に平均0.5 〜8モルのエチレンオキサ
イドあるいはプロピレンオキサイドあるいはブチレンオ
キサイドあるいはエチレンオキサイド/プロピレンオキ
サイド= 0.1/9.9 〜 9.9/0.1 の比であるいはエチレ
ンオキサイド/ブチレンオキサイド=0.1 /9.9 〜9.9
/0.1 の比で付加したアルキル又はアルケニルエーテル
カルボン酸塩。 7.下記の式で表わされるα−スルホ脂肪酸又はエステ
ル。
【0016】
【化1】
【0017】(式中、Y は炭素数1〜3のアルキル基又
は対イオン、Z は対イオンである。R は炭素数10〜20の
アルキル基又はアルケニル基を表わす。) ここで陰イオン性界面活性剤の対イオンとしてはナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、カルシウム、
マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン、アンモニウ
ムイオン、炭素数2又は3のアルカノール基を1〜3個
有するアルカノールアミン(例えばモノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、トリ
イソプロパノールアミンなど)を挙げることができる。
は対イオン、Z は対イオンである。R は炭素数10〜20の
アルキル基又はアルケニル基を表わす。) ここで陰イオン性界面活性剤の対イオンとしてはナトリ
ウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、カルシウム、
マグネシウム等のアルカリ土類金属イオン、アンモニウ
ムイオン、炭素数2又は3のアルカノール基を1〜3個
有するアルカノールアミン(例えばモノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、トリ
イソプロパノールアミンなど)を挙げることができる。
【0018】非イオン性界面活性剤としては、 8.平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニニル基
を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを付加したポ
リオキサイドエチレンアルキル又はアルケニルエーテ
ル。 9.平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1〜20モル
のエチレンオキサイドを付加したポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル。
を有し、1〜20モルのエチレンオキサイドを付加したポ
リオキサイドエチレンアルキル又はアルケニルエーテ
ル。 9.平均炭素数6〜12のアルキル基を有し、1〜20モル
のエチレンオキサイドを付加したポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテル。
【0019】10.平均炭素数10〜20のアルキル基又はア
ルケニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイド
を付加したポリオキシプロピレンアルキル又はアルケニ
ルエーテル。 11.平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を
有し1〜20モルのブチレンオキサイドを付加したポリオ
キシブチレンアルキル又はアルケニルエーテル。 12.平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を
有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイドとプロピ
レンオキサイドあるいはエチレンオキサイドとブチレン
オキサイドを付加した非イオン性活性剤(エチレンオキ
サイドとプロピレンオキサイド又はブチレンオキサイド
との比は 0.1/9.9 〜9.9/0.1 )。 13.平均炭素数10〜20の高級脂肪酸アルカノールアミド
又はそのアルキレンオキサイド付加物。 14.平均炭素数10〜20の脂肪酸とショ糖から成るショ糖
脂肪酸エステル。 15.平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンから成る脂
肪酸グリセリンモノエステル。 16.アルキルアミンオキサイド。
ルケニル基を有し、1〜20モルのプロピレンオキサイド
を付加したポリオキシプロピレンアルキル又はアルケニ
ルエーテル。 11.平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を
有し1〜20モルのブチレンオキサイドを付加したポリオ
キシブチレンアルキル又はアルケニルエーテル。 12.平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニル基を
有し、総和で1〜30モルのエチレンオキサイドとプロピ
レンオキサイドあるいはエチレンオキサイドとブチレン
オキサイドを付加した非イオン性活性剤(エチレンオキ
サイドとプロピレンオキサイド又はブチレンオキサイド
との比は 0.1/9.9 〜9.9/0.1 )。 13.平均炭素数10〜20の高級脂肪酸アルカノールアミド
又はそのアルキレンオキサイド付加物。 14.平均炭素数10〜20の脂肪酸とショ糖から成るショ糖
脂肪酸エステル。 15.平均炭素数10〜20の脂肪酸とグリセリンから成る脂
肪酸グリセリンモノエステル。 16.アルキルアミンオキサイド。
【0020】また、その他の界面活性剤として、 17.カルボキシベタイン又はスルホベタイン型界面活性
剤などの両性界面活性剤。 18.その他陽イオン性界面活性剤。 も挙げられる。
剤などの両性界面活性剤。 18.その他陽イオン性界面活性剤。 も挙げられる。
【0021】上記の界面活性剤のうち、本発明では特に
1,2,4,5,8,9,10,11,12,13が好ましく、
主界面活性剤としては1,2,3,8を用いることが望
ましい。尚、主界面活性剤とは、全界面活性剤中に40重
量%以上の割合を占めるものを言う。本発明において
(c) 成分の界面活性剤の組成物中の配合量は、総量で
0.5〜60重量%、好ましくは10〜50重量%配合される。
1,2,4,5,8,9,10,11,12,13が好ましく、
主界面活性剤としては1,2,3,8を用いることが望
ましい。尚、主界面活性剤とは、全界面活性剤中に40重
量%以上の割合を占めるものを言う。本発明において
(c) 成分の界面活性剤の組成物中の配合量は、総量で
0.5〜60重量%、好ましくは10〜50重量%配合される。
【0022】本発明の洗浄剤組成物にはまた、炭酸塩、
珪酸塩から選ばれる少なくとも1種の無機塩を配合する
ことが望ましい。これらの無機塩としては、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム及び珪酸ナトリウム等が挙げられ
る。これらの無機塩は組成物中に1〜30重量%、好まし
くは10〜30重量%配合される。
珪酸塩から選ばれる少なくとも1種の無機塩を配合する
ことが望ましい。これらの無機塩としては、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム及び珪酸ナトリウム等が挙げられ
る。これらの無機塩は組成物中に1〜30重量%、好まし
くは10〜30重量%配合される。
【0023】また、本発明の洗浄剤組成物には、上記成
分の他に、ゼオライト等の結晶または非結晶質のアルミ
ノ珪酸塩、エチレンジアミン四酢酸、コハク酸塩、リン
ゴ酸塩、クエン酸塩等の二価金属イオン捕捉剤を配合す
ることが望ましい。二価金属イオン捕捉剤を配合するこ
とにより、硬水中での洗浄性が向上する。二価金属イオ
ン捕捉剤は本発明の洗浄剤組成物中に総量で10〜60重量
%配合するのが望ましい。
分の他に、ゼオライト等の結晶または非結晶質のアルミ
ノ珪酸塩、エチレンジアミン四酢酸、コハク酸塩、リン
ゴ酸塩、クエン酸塩等の二価金属イオン捕捉剤を配合す
ることが望ましい。二価金属イオン捕捉剤を配合するこ
とにより、硬水中での洗浄性が向上する。二価金属イオ
ン捕捉剤は本発明の洗浄剤組成物中に総量で10〜60重量
%配合するのが望ましい。
【0024】その他の成分として、過炭酸ソーダ、過ホ
ウ酸ソーダなどの漂白剤、またその安定化剤、漂白活性
化剤、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリル酸や
無水マレイン酸重合体又は共重合体のカルボン酸系ポリ
マーの水溶性塩、ポリエチレングリコール、ポリビニル
ピロリドン等の再汚染防止剤、非晶質シリカなどの多孔
性の吸油担体、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ等
の本発明に係る酵素以外の酵素、亜硫酸塩等の酵素失活
防止剤、蛍光染料、色素、ケーキング防止剤、可溶化
剤、香料等が必要に応じて配合される。
ウ酸ソーダなどの漂白剤、またその安定化剤、漂白活性
化剤、カルボキシメチルセルロース、ポリアクリル酸や
無水マレイン酸重合体又は共重合体のカルボン酸系ポリ
マーの水溶性塩、ポリエチレングリコール、ポリビニル
ピロリドン等の再汚染防止剤、非晶質シリカなどの多孔
性の吸油担体、プロテアーゼ、リパーゼ、セルラーゼ等
の本発明に係る酵素以外の酵素、亜硫酸塩等の酵素失活
防止剤、蛍光染料、色素、ケーキング防止剤、可溶化
剤、香料等が必要に応じて配合される。
【0025】本発明の衣料用洗浄剤組成物の形態は粉末
状、液状等特に限定しないが、高密度の粉末洗浄剤組成
物とする場合、特開昭61−69897 号、特開昭61−69891
号、特開昭61−69900 号、欧州特許第513824号明細書記
載の方法により製造できる。ここで、高密度とは嵩密度
が 0.6〜1.2 g/ml、好ましくは 0.7〜0.9 g/mlをい
い、嵩密度の測定方法はJIS K 3362記載の方法を用い
る。
状、液状等特に限定しないが、高密度の粉末洗浄剤組成
物とする場合、特開昭61−69897 号、特開昭61−69891
号、特開昭61−69900 号、欧州特許第513824号明細書記
載の方法により製造できる。ここで、高密度とは嵩密度
が 0.6〜1.2 g/ml、好ましくは 0.7〜0.9 g/mlをい
い、嵩密度の測定方法はJIS K 3362記載の方法を用い
る。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、通常の洗浄時間内での
カレー、ミートソース、ケチャップ、チョコレート、果
汁等の食べこぼしによるしみ汚れに対する洗浄力が顕著
に向上された衣料用洗浄剤組成物が得られる。
カレー、ミートソース、ケチャップ、チョコレート、果
汁等の食べこぼしによるしみ汚れに対する洗浄力が顕著
に向上された衣料用洗浄剤組成物が得られる。
【0027】
【実施例】次に実施例によって本発明をさらに具体的に
説明するが、本発明はこれらの実施例によってなんら限
定されるものではない。
説明するが、本発明はこれらの実施例によってなんら限
定されるものではない。
【0028】1)カレー人工汚染布の作成 ボンカレーゴールド中辛(登録商標、大塚食品(株))
をミキサーにて粉砕し、綿布をこの液に接触、ブラッシ
ングし、過剰付着汚れを脱落させる。10cm×10cmの試験
片を調整し、実験に供した。
をミキサーにて粉砕し、綿布をこの液に接触、ブラッシ
ングし、過剰付着汚れを脱落させる。10cm×10cmの試験
片を調整し、実験に供した。
【0029】2)洗浄条件、洗浄方法及び評価方法 4°DH硬水に表1又は表2に記載の配合組成からなる高
密度(0.7〜0.9 g/ml) の粉末洗剤もしくは液体洗剤を
溶解し、0.0833%洗剤溶液1リットルを調製する。カレ
ー人工汚染布5枚を洗剤水溶液に添加し、30℃、10分静
置後、洗剤溶液と人工汚染布をそのまま、ターゴトメー
ター用ステンレスビーカーに移し、ターゴトメーターに
て100rpm、20℃、10分間攪拌洗浄する。流水下ですすい
だ後、アイロンプレスし反射率測定に供した。洗浄率の
算出は以下の式に従った。
密度(0.7〜0.9 g/ml) の粉末洗剤もしくは液体洗剤を
溶解し、0.0833%洗剤溶液1リットルを調製する。カレ
ー人工汚染布5枚を洗剤水溶液に添加し、30℃、10分静
置後、洗剤溶液と人工汚染布をそのまま、ターゴトメー
ター用ステンレスビーカーに移し、ターゴトメーターに
て100rpm、20℃、10分間攪拌洗浄する。流水下ですすい
だ後、アイロンプレスし反射率測定に供した。洗浄率の
算出は以下の式に従った。
【0030】洗浄前の原布及び洗浄前後の汚染布の460n
m における反射率を自記色彩計(島津製作所 (株) 製)
にて測定し、次式によって洗浄率(%)を算出した。
m における反射率を自記色彩計(島津製作所 (株) 製)
にて測定し、次式によって洗浄率(%)を算出した。
【0031】
【数1】
【0032】表1又は表2には5枚の汚染布についての
平均値を示した。なお、洗浄前の洗剤水溶液のpHは10.6
であった。
平均値を示した。なお、洗浄前の洗剤水溶液のpHは10.6
であった。
【0033】3)結果 表1又は表2の如く、α−アミラーゼ活性を有するアル
カリ又はアルカリ耐性プルラナーゼを配合することによ
り、カレー汚れを効果的に洗浄できることがわかる。
カリ又はアルカリ耐性プルラナーゼを配合することによ
り、カレー汚れを効果的に洗浄できることがわかる。
【0034】
【表1】
【0035】注) 1)アルカリプルラナーゼ:Bacillus sp. KSM−AP1378
(微工研菌寄第10886 号)生産酵素、比活性:2000U/
g 2)石鹸:炭素数12〜14、中和度 100% 3)ゼオライト:A型合成ゼオライト(平均粒径 0.9μm
) 4)非イオン界面活性剤:ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル(エチレンオキサイド平均付加モル数=8、アル
キル鎖長=12) 5)イオン性界面活性剤:直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、C12〜C16 6)イオン性界面活性剤:アルキル硫酸ナトリウム、C
12〜C14 7)平均分子量8000 8)平均分子量13000 9)吸油担体:トクシールNR(登録商標、徳山曹達
(株)) 10)蛍光増白剤:チノパールCBS(登録商標、チバガ
イギー社)
(微工研菌寄第10886 号)生産酵素、比活性:2000U/
g 2)石鹸:炭素数12〜14、中和度 100% 3)ゼオライト:A型合成ゼオライト(平均粒径 0.9μm
) 4)非イオン界面活性剤:ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル(エチレンオキサイド平均付加モル数=8、アル
キル鎖長=12) 5)イオン性界面活性剤:直鎖アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、C12〜C16 6)イオン性界面活性剤:アルキル硫酸ナトリウム、C
12〜C14 7)平均分子量8000 8)平均分子量13000 9)吸油担体:トクシールNR(登録商標、徳山曹達
(株)) 10)蛍光増白剤:チノパールCBS(登録商標、チバガ
イギー社)
【0036】
【表2】
【0037】1)アルカリプルラナーゼ:Bacillus sp. K
SM−AP1378(微工研菌寄第10886 号)生産酵素、比活
性:2000U/g 2)牛脂石鹸:炭素数12〜14、中和度 100% 3)非イオン界面活性剤:ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル(エチレンオキサイド平均付加モル数=7、アル
キル鎖長=12〜14) 4)イオン性界面活性剤:ポリオキシエチレンアルキル硫
酸ナトリウム(エチレンオキサイド平均付加モル数=2.
5 、アルキル鎖長=12〜14) 5)平均分子量8000 6)蛍光増白剤:チノパールCBS(登録商標、チバガイ
ギー社)
SM−AP1378(微工研菌寄第10886 号)生産酵素、比活
性:2000U/g 2)牛脂石鹸:炭素数12〜14、中和度 100% 3)非イオン界面活性剤:ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル(エチレンオキサイド平均付加モル数=7、アル
キル鎖長=12〜14) 4)イオン性界面活性剤:ポリオキシエチレンアルキル硫
酸ナトリウム(エチレンオキサイド平均付加モル数=2.
5 、アルキル鎖長=12〜14) 5)平均分子量8000 6)蛍光増白剤:チノパールCBS(登録商標、チバガイ
ギー社)
Claims (2)
- 【請求項1】 次の成分(a) 、(b) 及び(c) を含有する
ことを特徴とする衣料用洗浄剤組成物。 (a) α−アミラーゼ活性を有するアルカリ又はアルカリ
耐性プルラナーゼ (b) 炭素数が8〜22の飽和又は不飽和の脂肪酸を、60〜
100 モル%中和した石鹸0.01〜5重量% (c) 上記(b) 以外の界面活性剤 0.5〜60重量% - 【請求項2】 α−アミラーゼを有するアルカリ又はア
ルカリ耐性プルラナーゼの可溶性澱粉に対する最適作用
pHが8〜11である請求項1記載の衣料用洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5354893A JPH06264094A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 衣料用洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5354893A JPH06264094A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 衣料用洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06264094A true JPH06264094A (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=12945854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5354893A Pending JPH06264094A (ja) | 1993-03-15 | 1993-03-15 | 衣料用洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06264094A (ja) |
-
1993
- 1993-03-15 JP JP5354893A patent/JPH06264094A/ja active Pending
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