JPH06264116A - 金属微粉末の製法とその製造装置 - Google Patents

金属微粉末の製法とその製造装置

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JPH06264116A
JPH06264116A JP7875693A JP7875693A JPH06264116A JP H06264116 A JPH06264116 A JP H06264116A JP 7875693 A JP7875693 A JP 7875693A JP 7875693 A JP7875693 A JP 7875693A JP H06264116 A JPH06264116 A JP H06264116A
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JP
Japan
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rotating body
mesh
metal powder
fine
fine metal
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Pending
Application number
JP7875693A
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English (en)
Inventor
Toshio Kuzushima
俊夫 葛島
Masatsugu Kida
勝継 来田
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EEJA Ltd
Original Assignee
Electroplating Engineers of Japan Ltd
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Publication date
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  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 遠心噴霧法(回転ディスク法)によって、そ
の粒子形が真球に近くしかも粒子表面にサテイト粒子が
付着していない、極めて微細で一定の粒径を持った金属
微粉末を効率よく生成することを目的とする。 【構成】 溶融金属2を回転体9で受け、この回転体の
遠心力で溶融金属2aを飛散させて金属微粉末11を生
成する装置において、上記回転体の周囲に金属微粉末サ
イズ調整手段として、電解ニッケルメッキ及びその熱処
理がしてあるステンレス製のメッシュ22、又はこのメ
ッシュにガラス繊維又はシリカ繊維製のフィルタ23を
組み合わせてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子工業用のはんだ
粉末の生成に好適な金属微粉末の製法とその製造装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より金属微粉末の生成には各種の方
法が採用されているが、最近は電子部品の表面実装技術
の進展に伴いクリームはんだによるスクリーン印刷にて
電子部品を接合するようになっており、使用するはんだ
粉末に要求される条件は従来にもまして厳しくなる傾向
にある。例えば、金属微粉末の形状が真球に近く、粒径
が小さくしかも粒径サイズが揃っていること等が上げら
れる。
【0003】そして遠心噴霧法あるいは回転ディスク法
と呼ばれる技術が、比較的このような条件に叶うものと
して注目され、特許出願公開番号平2ー145710号
公報や同平2ー290907号公報に開示されるように
幾つかの改良技術が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら遠心噴霧
法あるいは回転ディスク法によって極めて微細な、例え
ば粒度分布45μm以下の、細かな金属微粉末を生成し
ようとすると従来知られている技術では実際には非常に
難しく、概して生成される金属微粉末の粒子表面にサテ
ライト粒子と称する超微粉末が付着することが多く、こ
れがクリームはんだの品質に悪い影響を与えることにな
る。
【0005】そこで本発明者らは遠心噴霧法(回転ディ
スク法)に於ける金属微粉末の生成メカニズムを改めて
注目したところ、回転体の表面に広く薄く形成される溶
融金属の層はその周辺部位が回転体の遠心力によって多
数の紐状に分裂し次いでその先端が千切れて飛ぶように
なること、この状態は前記溶融金属の層の表面張力と回
転体による遠心力とのバランスによって左右されるが総
体的には先端の千切れ現象はランダムであり千切られる
量や大きさが一定ではないこと、そして一方、先端の千
切れ現象を利用しているので回転体にサイズ調整手段を
組合せると、このサイズ調整手段より飛散する溶融金属
の量や大きさを千切れ現象利用の従来技術に比べて微小
域でのある範囲に規制できるとの知見を得ることができ
た。そしてこの発明はこの知見に基づき提案されるもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明では、金属微粉
末の製法として、溶融金属を回転体で受けこの回転体の
遠心力で溶融金属を飛散させて金属微粉末を生成する際
に回転体に金属微粉末サイズ調整手段としてのメッシュ
を配しこのメッシュを通して溶融金属を飛散させること
にしたものである。更に金属微粉末の製造装置として、
溶融金属を受け遠心力で溶融金属を飛散させる回転体の
周囲に、金属微粉末サイズ調整手段として微小サイズの
網目を有するメッシュを交換可能にして備え、このメッ
シュを通して溶融金属を飛散させて金属微粉末を生成す
るものとした。そして上記製造装置には、ステンレス製
で電解ニッケルメッキ及びその熱処理が施してあるメッ
シュ、又はこのメッシュにガラス繊維又はシリカ繊維製
のフィルタが組み合わせてあるメッシュを使用すること
ができるようにした。
【0007】
【作用】金属微粉末の生成メカニズムに於いて、回転体
表面に供給された溶融金属は回転体の遠心力によってメ
ッシュの内側面にいわば「へばりつく」状態を呈し、そ
して瞬時にしてメッシュの網目がそこを通過することを
許す量、サイズの溶融金属(粒子)のみが飛散されるこ
とになるので、極めて微細な金属微粉末を生成でき、ま
た粒子表面にサテライト粒子が生成・付着する度合いも
激減する。そしてメッシュを交換可能とすることで、意
図する粒度分布の金属微粉末の生成が可能となる。また
ステンレス製で電解ニッケルメッキ及びその熱処理が施
してあるメッシュを使用すると溶融金属が付着しづらく
なり、ガラス繊維またはシリカ繊維製のフィルタをメッ
シュに組み合わせると溶融金属に生じる酸化物の除去が
可能であってメッシュの網目が詰まらない。
【0008】
【実施例】次に実施例を説明する。説明の便宜上以下で
は最初に金属微粉末の製造装置の実施例につき図面を参
照して説明し、金属微粉末の製法の実施例はそのつど必
要に応じて言及するものとする。図1では金属微粉末の
製造装置の全体が概略的に示され、その要部となる「回
転体」の詳細が図2及び図3で示される。図1に於い
て、1は電気炉兼用の圧力容器で約800°C前後に加
熱保温自在としてあり、中に溶融金属として「溶融はん
だ」2が入れてある。尚、3は圧力計を示す。
【0009】圧力容器1の下側は噴霧室4となってお
り、内部空間を不活性雰囲気に保つため真空ポンプ5で
噴霧室4内を真空にし、不活性ガス精製炉6で精製した
不活性ガスを噴霧室4内に供給する。不活性ガスは供給
管7と排出管8により適量分が噴霧室4内に供給され回
転体9の周辺を完全な不活性雰囲気に保ち溶融はんだ2
とそこで生成されるはんだ粉末11の酸化を防止するも
のである。尚、12は真空計を示す。
【0010】回転体9は噴霧室4の内部空間で圧力容器
1に近接させてその真下に配置され、フィルタ系13及
びノズル14を介して圧力容器1から供給される溶融は
んだ2を受け取り易くしている。回転体9には加熱ヒー
タ15が配されており受け取った溶融はんだ2が冷却せ
ぬよう常時回転体9を加熱する。そして架台16内に組
み込んだモータ部17から回転体9に高速回転力を与え
るものである。噴霧室4の下部は傾斜底18となってお
り、そこに落下してくるはんだ粉末11を集めて受け皿
19に案内し、適量毎に取り出せるようにしてある。
【0011】次にこの装置で使用する回転体9の詳細を
図2と図3を参照して説明する。概略的に回転体9は、
モータ部17と直結するベース20上に、ケース21
と、メッシュ22と、フィルタ23とそして蓋24とを
組み合わせた全体が偏平円筒状容器のごときものとして
ある。メッシュ22は微小サイズの編み目25を有し全
体が偏平円筒状に形成してあり、交換可能にしてケース
21の円筒壁26の外側に添わせる。メッシュ22はス
テンレス製でそこに電解ニッケルメッキ及びその熱処理
を施し、溶融はんだ2の濡性を考慮してメッシュ22に
溶融はんだ2が付着しないようにしてある。更にメッシ
ュ22の内側面には、ガラス繊維またはシリカ繊維製の
フィルタ23が添わされ、溶融はんだ2の酸化防止とメ
ッシュ22の編み目25の目詰まり防止を行う。メッシ
ュ22は、「金属微粉末サイズ調整手段」を主に構成す
るものであり、そこにフィルタ23が添わされるもので
ある。
【0012】止めネジ27でケース21に固定され一体
化された状態において、回転体9は外より内側へ向か
い、ベース20の円筒壁28、メッシュ22、フィルタ
23、ケース21の円筒壁26というサンドイッチ構造
を呈し、その全体を蓋24で覆うことで内部空間を上方
は蓋24で、下方はベース20の底面29で、周囲はケ
ース21の円筒壁26で各々区画化することになり、そ
してその全体が高速回転自在なものになる。このために
ケース21の円筒壁面26にネジ孔30が形成されそこ
に用いる止めネジ27がメッシュ22とフィルタ23を
止着しメッシュ22とフィルタ23とケース21との一
体化を果たす。またケース21を受け入れるベース20
の円筒壁28とこの円筒壁28の周辺上部を覆う蓋24
のフランジ部31とには、それぞれ、止めネジ27を受
入れ且つ回転方向のズレを防止するために切欠部32、
33が形成されている。そして、ベース20とケース2
1の各円筒壁28、26には複数の窓34、35が各々
開いており円筒壁28、26の殆どの壁面部位が開放さ
れ、溶融はんだ2の飛散に邪魔とならない形状構造が採
用されている。そして窓34、35には内側のフィルタ
23を介して外側のメッシュ22が臨まされる。蓋24
の頂部中央には開孔36があり、ノズル14の先端を受
入れて、フィルタ系13及びノズル14を介して圧力容
器1から供給される溶融はんだ2をベース20の底面2
9で受け取り易くしている。
【0013】次にこのような装置の使用状態を説明す
る。圧力容器1内の溶融はんだ2はフィルタ系13及び
ノズル14を介して圧力容器1からその真下に位置する
回転体9に供給される。即ちノズル14の先端からベー
ス20の底面29に供給された溶融はんだ2aは「生
地」のようにそこで薄く広がるが、回転体9にはモータ
部17から高速回転力が与えられベース20やケース2
1が高速回転しているため、溶融はんだ2aは瞬時にし
て窓35に露呈しているフィルタ23の内面に「へばり
つく」状態を呈し、更にその外側へと飛散するようにな
る。そして回転体9にはメッシュ22が配してあるた
め、メッシュ22の微小な編み目25がそこを通過する
ことを許す量、サイズの溶融はんだ2aを粉末粒子とし
て飛散させることになる。したがって、溶融はんだ2a
が粉末粒子として飛散する直前にその粒子の量とサイズ
が規制されてしまう。溶融はんだ2aから飛散した個々
の粒子はそのまま微小なはんだ粉末11となるが、これ
らは全て極めて微小なものであり、噴霧室4の内部空間
を落下する間に冷却され受け皿19に集められ外部に取
り出される。そしてメッシュ22はステンレス製で電解
ニッケルメッキ及びその熱処理が施してあるため溶融は
んだ2aが付着せず、更にガラス繊維またはシリカ繊維
製のフィルタ23をメッシュ22の内側に施してあるの
で溶融はんだ2aに生じる酸化物の除去が可能であって
メッシュの編み目25が詰まらない。
【0014】以上および以下の説明に於いて、「メッシ
ュ」は広い概念の用語として使用されており、そこに微
小サイズの編み目、孔、間隙、スリット等が形成される
か施されるか或いは備えるものであればどのようなので
も採用可能であり、狭義の「網体」に限定されるもので
はない。したがって「フイルタ」のごときものであって
も良い。また、上記の実施例では「溶融金属」として溶
融はんだを例示したが、むろん溶融金属は溶融はんだに
限定されず溶融銅合金、溶融金合金、溶融銀合金やその
他の合金であっても良い。
【0015】次に図4ないし図7を参照して、金属微粉
末の製法の実施例を説明する。装置として図1ないし図
3に示すものを使用し、メッシュはSUS製で電解ニッ
ケルめっき及びその熱処理を施しその編み目が約10μ
mのものを使用した。溶融金属は63Sn−37Pbの
溶融はんだとし、流下速度を1.0kg/minとして
回転体に供給した。回転体の回転速度は約10,000
rpmに調整した。生成された微小はんだ粉末の粒度分
布は以下のとおりであった。 90μm以上 50% 90−45μm 30% 45−20μm 15% 20μm以下 5% 図4と図5は各々上記の20μm以下の微小はんだ粉末
を×500倍、×1500倍にして示すものであり、ま
た図6と図7は上記の45−20μmの微小はんだ粉末
を×200倍、×1000倍して示すものである。これ
らの顕微鏡写真から生成された微小はんだ粉末にはサテ
ライト粒子と称する「超微粉末」がなく粒形も真球に近
いものであることが判明する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したごとく本発明に係る金属微
粉末の製法とその製造装置によれば、従来生成が困難で
あった粒度分布45μm以下の極めて微小な金属微粉末
を効率良く生成でき、得られる金属微粉末の粒形は真球
に近くしかも粒子表面にサテライト粒子が付着せず、は
んだ粉末の場合であれば特にスクリーン印刷のような厳
しい使用条件に合致することのできる微粉末を生成でき
るという大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】金属微粉末の製造装置の全体を概略的に示す一
部破断面の側面図。
【図2】図1に示す回転体の分解組み立て図。
【図3】図2に示す回転体の概略断面図。
【図4】粒度分布が20μm以下の微小はんだ粉末の粒
子構造を示す×500倍の顕微鏡写真。
【図5】粒度分布が20μm以下の微小はんだ粉末の粒
子構造を示す×1500倍の顕微鏡写真。
【図6】粒度分布が45−20μmの微小はんだ粉末の
粒子構造を示す×200倍の顕微鏡写真。
【図7】粒度分布が45−20μmの微小はんだ粉末の
粒子構造を示す×1000倍の顕微鏡写真。
【符号の説明】
1 圧力容器 2、2a 溶融金属(溶融はんだ) 4 噴霧室 9 回転体 11 金属微粉末(はんだ粉末) 20 ベース 21 ケース 22 メッシュ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶融金属を回転体で受け、この回転体の
    遠心力で溶融金属を飛散させて金属微粉末を生成する金
    属微粉末の製法に於いて、 上記回転体に金属微粉末サイズ調整手段としてのメッシ
    ュを配し、このメッシュを通して溶融金属を飛散させる
    ことを特徴とする金属微粉末の製法。
  2. 【請求項2】 溶融金属を回転体で受け、この回転体の
    遠心力で溶融金属を飛散させて金属微粉末を生成する金
    属微粉末の製造装置に於いて、 上記回転体は、その周囲に金属微粉末サイズ調整手段と
    して微小サイズの網目を有するメッシュを交換可能にし
    て備え、このメッシュを通して溶融金属を飛散させて金
    属微粉末を生成することを特徴とする金属微粉末の製造
    装置。
  3. 【請求項3】 メッシュがステンレス製で電解ニッケル
    メッキ及びその熱処理が施してある、請求項2記載の金
    属微粉末の製造装置。
  4. 【請求項4】 メッシュには、ガラス繊維またはシリカ
    繊維製のフィルタが組み合わせてある、請求項2または
    3記載の、金属微粉末の製造装置。
JP7875693A 1993-03-12 1993-03-12 金属微粉末の製法とその製造装置 Pending JPH06264116A (ja)

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