JPH062641A - 内燃機関の点火制御装置 - Google Patents

内燃機関の点火制御装置

Info

Publication number
JPH062641A
JPH062641A JP15984992A JP15984992A JPH062641A JP H062641 A JPH062641 A JP H062641A JP 15984992 A JP15984992 A JP 15984992A JP 15984992 A JP15984992 A JP 15984992A JP H062641 A JPH062641 A JP H062641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ignition
cylinder
signal
energization
timing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15984992A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Osaki
正信 大崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Unisia Jecs Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unisia Jecs Corp filed Critical Unisia Jecs Corp
Priority to JP15984992A priority Critical patent/JPH062641A/ja
Publication of JPH062641A publication Critical patent/JPH062641A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 吸入行程にある気筒に誤点火することによる
バックファイヤーを防止する。 【構成】 クランク軸センサからの1個目のパルス信号
(97°信号)の出力時に、それ以前のカム軸センサから
のパルス信号の数に基づいて点火気筒を気筒判別し、2
個目のパルス信号(65°信号)の出力時に通電を開始
し、3個目のパルス信号(10°信号)の出力時に点火す
る。ここにおいて、ノイズNにより誤ったタイミングで
点火コイルへの通電を開始し、通電しっぱなしになった
ときは、その点火コイルへの通電を次の正規の点火タイ
ミングまで継続して、誤点火を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の点火制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内燃機関の点火制御装置として、
始動時に、例えば図7の点火タイミングチャートに示す
ごとき制御を行うものがある。この例は、4気筒内燃機
関で、点火の配電がディストリビュータを有しない電子
配電であり、気筒判別用に、クランク軸2回転につき1
回転するカム軸の特定回転位置を検出するカム軸センサ
を有し、また、クランク角検出用に、クランク軸の特定
回転位置を検出するクランク軸センサを有しているもの
とする。
【0003】また、この例は、点火順序が、#1→#3
→#2→#4で、#1と#2とを第1グループとして同
時点火し、また#3と#4とを第2グループとして同時
点火する。これらのグループは、いずれか一方の気筒が
圧縮行程にあるとき、他方の気筒が排気行程にある。ま
た、この例は、始動時の場合であるので、点火時期は固
定である。
【0004】カム軸センサからは、少なくともグループ
毎に気筒判別可能なように、点火気筒が#1のときはパ
ルス信号が1つ出力され、点火気筒が#3のときはパル
ス信号が2つが出力され、点火気筒が#2のときはパル
ス信号が1つが出力され、点火気筒が#4のときはパル
ス信号が3つが出力される。クランク軸センサからは、
各気筒の圧縮上死点(TDC)前、97°、65°、10°に
おいて、それぞれパルス信号が出力される。
【0005】ここで、TDC前97°において、それまで
のカム軸センサからのパルス信号の数に基づいて、気筒
判別を行う。従って、カム軸センサからパルス信号が1
つ出力された場合は、これにより点火気筒が#1又は#
2であると気筒判別でき、TDC前65°で#1,#2気
筒の点火コイルに対し通電を開始し、TDC前10°で通
電を遮断して点火する。#1気筒が点火気筒(圧縮行
程)の場合、#2気筒は排気行程であり、点火しても問
題はない。
【0006】次にカム軸センサからパルス信号が2つ出
力された場合は、これにより点火気筒が#3であると気
筒判別でき、TDC前65°で#3,#4気筒の点火コイ
ルに対し通電を開始し、TDC前10°で通電を遮断して
点火する。この場合も、点火気筒でない#4気筒は排気
行程であり、点火しても問題はない。次にカム軸センサ
からパルス信号が1つ出力された場合は、前回の気筒判
別と合わせ点火気筒が#2であると気筒判別でき、TD
C前65°で#1,#2気筒の点火コイルに対し通電を開
始し、TDC前10°で通電を遮断して点火する。この場
合も、点火気筒でない#1気筒は排気行程であり、点火
しても問題はない。
【0007】次にカム軸センサからパルス信号が3つ出
力された場合は、これにより点火気筒が#4であると気
筒判別でき、TDC前65°で#3,#4気筒の点火コイ
ルに対し通電を開始し、TDC前10°で通電を遮断して
点火する。この場合も、点火気筒でない#3気筒は排気
行程であり、点火しても問題はない。図8には始動開始
時の制御の様子を示している。
【0008】例えば、機関がTDC前97°と65°との間
で停止している状態から始動すると、クランク軸センサ
からパルス信号が2つ出力されるが、気筒判別のタイミ
ングは、カム軸センサからパルス信号が出力された後に
クランク軸センサからの1個目のパルス信号が発生した
タイミングとなるので、この段階では気筒判別はなされ
ない。
【0009】そして、カム軸センサからパルス信号が3
つ出力された後、クランク軸センサから1個目のパルス
信号(97°信号)が出力されると、気筒判別がなされ、
点火気筒は#4であると判別される。従って、その後
に、クランク軸センサから2個目の信号(65°信号)が
出力されると、#3,#4気筒の点火コイルに対し通電
を開始し、3個目の信号(10°信号)が入力されたとこ
ろで、通電を遮断して点火する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の点火制御装置にあっては、ノイズ(スタータ
ノイズ等)がカム軸センサの出力に乗ると、これにより
誤判別を生じ、これに起因して吸入行程(吸気弁開弁状
態)にある気筒に誤点火してしまうことがあり、吸気通
路内にバックファイヤーを生じることがあるという問題
点があった。
【0011】図9に、図8の場合と同条件で始動し、カ
ム軸センサの出力にノイズが乗った場合の制御の様子を
示している。カム軸センサの出力にノイズ(図示N)が
乗ると、これをパルス信号とみなしてしまい、次にクラ
ンク軸センサからの65°信号が現れると、気筒判別条件
が成立するため、この65°信号を97°信号であると誤判
別して、気筒判別がなされ、点火気筒が#1気筒又は#
2気筒であると判別される。そして、次に10°信号が現
れると、この10°信号を65°信号であると誤判別して、
#1,#2気筒の点火コイルに対し通電を開始してしま
う。しかし、点火の機会は失われてしまう。
【0012】そして、カム軸センサからパルス信号が3
つ出力された後、クランク軸センサから1個目のパルス
信号(97°信号)が出力されると、気筒判別がなされ、
点火気筒は#4であると判別される。従って、その後
に、クランク軸センサから2個目の信号(65°信号)が
出力されると、#3,#4気筒の点火コイルに対し通電
を開始するが、この時点で、通電しっぱなしになってい
た#1,#2気筒の点火コイルへの通電を停止してい
た。
【0013】このため、このときに、#1,#2気筒に
対し、点火がなされ、#1気筒は吸入行程にあるので、
バックファイヤーの発生原因となる。尚、かかる誤点火
によりバックファイヤーが発生する以前に燃料噴射弁か
らの燃料噴射は行われないが、吸気通路内には機関停止
直前に噴き残った燃料や燃料噴射弁からの洩れ燃料等が
存在するため、燃焼は可能である。
【0014】このようにして、吸気通路内にバックファ
イヤーが発生した場合、このバックファイヤーにより吸
気通路内が一時的に酸欠状態となり、この状態で燃料が
噴射されると、混合気がリッチ化し、これによって始動
が困難になってしまう。本発明は、このような従来の問
題点に鑑み、誤判別に基づいて吸入行程にある気筒に誤
点火することによるバックファイヤーの発生を防止する
ことを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、図
1に示すように、点火周期毎に点火気筒を判別する気筒
判別手段と、点火気筒の判別後に当該点火気筒の点火コ
イルへの通電開始タイミング及び点火タイミングを判別
するタイミング判別手段と、これら気筒判別手段及びタ
イミング判別手段の判別結果に基づいて点火を制御する
点火制御手段とを備える内燃機関の点火制御装置におい
て、前記タイミング判別手段の誤判別を検出する誤判別
検出手段と、誤判別検出時に現在通電中の気筒の点火コ
イルに対する通電を当該気筒の次回の正規の点火タイミ
ングまで継続させる通電継続手段とを設ける構成とした
ものである。
【0016】
【作用】上記の構成においては、通電開始タイミングを
誤判別しても、誤判別の検出時に現在通電中の気筒の点
火コイルに対する通電をすぐさま遮断することなく当該
気筒の次回の正規の点火タイミングまで継続させるの
で、吸入行程にある気筒に誤って点火することを回避で
き、これによりバックファイヤーの発生を防止すること
ができる。
【0017】
【実施例】以下に本発明の一実施例を説明する。図2は
システム図を示している。この例は、4気筒内燃機関
で、#1〜#4の気筒の対応して、4つの点火栓1があ
る。
【0018】また、点火順序は、#1→#3→#2→#
4で、#1と#2とを第1グループとして共通の点火コ
イル2Aに接続し、また#3と#4とを第2グループと
して共通の点火コイル2Bに接続してある。点火コイル
は2A,2Bはそれぞれコントロールユニット3からの
信号により通電・遮断される。
【0019】コントロールユニット3には、カム軸セン
サ4、クランク軸センサ5、スタートスイッチ6等から
の信号が入力されている。カム軸センサ4からは、少な
くともグループ毎に気筒判別可能なように、点火気筒が
#1のときはパルス信号が1つ出力され、点火気筒が#
3のときはパルス信号が2つが出力され、点火気筒が#
2のときはパルス信号が1つが出力され、点火気筒が#
4のときはパルス信号が3つが出力される(図7参
照)。
【0020】クランク軸センサ5からは、各気筒の圧縮
上死点(TDC)前、97°、65°、10°において、それ
ぞれパルス信号が出力される(図7参照)。コントロー
ルユニット3においては、図3のフローチャートに示す
点火制御ルーチン(気筒判別手段及びタイミング判別手
段を含む点火制御手段に相当する。)を実行することに
より、点火コイル2A,2Bへの出力を制御する。但
し、本ルーチンは始動時の点火制御に用いるものとして
ある。
【0021】ステップ1(図にはS1と記してある。以
下同様)では、カム軸センサ、クランク軸センサ、スタ
ートスイッチ等の各種信号を入力する。ステップ2で
は、スタートスイッチからの信号に基づいて始動時か否
かを判定し、始動時の場合にステップ3へ進む。ステッ
プ3では、気筒判別開始フラグKFの値を判定する。
【0022】KF=0のときは、ステップ4へ進んでカ
ム軸センサ(フローチャート上にはカムセンと記してあ
る。)からの初回の信号が入力されたか否かを判定し、
初回の信号が入力されると、ステップ5へ進んで気筒判
別開始フラグKFを1にセットし、またステップ6でカ
ウント値Cを0にする。これにより、KF=1となった
後は、ステップ2の判定で始動時である限り、ステップ
3からステップ7,13へ進んで、これらを繰り返し実行
する。
【0023】ステップ7では、クランク軸センサ(フロ
ーチャート上にはクラセンと記してある。)からの信号
の入力の有無を判定し、入力有りのときに、ステップ8
へ進んでカウント値Cを1アップし、次にステップ9で
カウント値Cの値を判定し、この値(1〜3)に応じス
テップ10〜ステップ12に分岐して、後述する図4〜図6
に示すサブルーチンをそれぞれ実行する。
【0024】ステップ13では、カム軸センサからの信号
(2回目以降の信号)の有無を判定し、入力有りのとき
に、ステップ14へ進んで現在のカウント値CをC’とし
て記憶し、次のステップ15でカウント値Cをクリア(C
=0)する。次に図4〜図6に示すサブルーチンについ
て説明する。図4のサブルーチンは、C=1のとき、す
なわち、97°信号により実行される。
【0025】ステップ21では、その直前のカム軸センサ
からのパルス信号の数に基づいて、点火気筒の気筒判別
を行う。ステップ22では、C’=3か否かを判定する。
C’=3のときは正常であり、ステップ23へ進んで誤判
別フラグGFを0にする。C’≠3のときは誤判別をし
た結果であるので、ステップ24へ進んで誤判別フラグG
Fを1にセットする。この部分が誤判別検出手段に相当
する。
【0026】図5のサブルーチンは、C=2のとき、す
なわち、65°信号により実行される。ステップ31では、
誤判定フラグGKがセットされているか否かを判定し、
GK=0の場合は、ステップ32へ進んで点火気筒を含む
グループの点火コイルに対し通電を開始する。
【0027】GK=1の場合は、ステップ33へ進んで現
在において点火気筒を含むグループ以外の他の気筒の点
火コイルに通電中であるか否かを判定し、通電中の場合
は、ステップ34で通電中の他の気筒の点火コイルに対す
る通電を継続する一方、点火気筒を含むグループの点火
コイルに対し通電を開始する。この部分が通電継続手段
に相当する。
【0028】図6のサブルーチンは、C=3のとき、す
なわち、10°信号により実行される。ステップ41では、
誤判定フラグGKがセットされているか否かを判定し、
GK=0の場合は、ステップ42へ進んで点火気筒を含む
グループの点火コイルへの通電を遮断することにより点
火する。
【0029】GK=1の場合は、ステップ43へ進んで現
在において点火気筒を含むグループ以外の他の気筒の点
火コイルに通電中であるか否かを判定し、通電中の場合
は、ステップ44で通電中の他の気筒の点火コイルに対す
る通電を継続する一方、点火気筒を含むグループの点火
コイルへの通電を遮断することにより点火する。この部
分も通電継続手段に相当する。
【0030】次に、例えば、機関がTDC前97°と65°
との間で停止している状態から始動した場合について、
説明する。ノイズ等の影響がない場合は、始動開始時の
制御の様子を示した図8と同じある。図10に、図8の場
合と同条件で始動し、図9と同様にカム軸センサの出力
にノイズが乗った場合の制御の様子を示している。
【0031】カム軸センサの出力にノイズ(図示N)が
乗ると、これをパルス信号とみなしてしまい、次にクラ
ンク軸センサからの65°信号が現れると、気筒判別条件
が成立するため、この65°信号を97°信号であると誤判
別して、気筒判別がなされ、点火気筒が#1気筒又は#
2気筒であると判別される。そして、次に10°信号が現
れると、この10°信号を65°信号であると誤判別して、
#1,#2気筒の点火コイルに対し通電を開始してしま
う。
【0032】そして、カム軸センサからパルス信号が3
つ出力された後、クランク軸センサから1個目のパルス
信号(97°信号)が出力されると、気筒判別がなされ、
点火気筒は#4であると判別される。従って、その後
に、クランク軸センサから2個目の信号(65°信号)が
出力されると、#3,#4気筒の点火コイルに対し通電
を開始するが、この時点では、通電しっぱなしになって
いる#1,#2気筒の点火コイルへの通電を遮断せず、
通電を継続させる。
【0033】その後に、クランク軸センサから3個目の
信号(10°信号)が出力されると、#3,#4気筒の点
火コイルへの通電を遮断して点火するが、この時点で
も、通電しっぱなしになっている#1,#2気筒の点火
コイルへの通電を遮断せず、通電を継続させる。こうし
て、#1,#2気筒の点火コイルに対しては、その後の
正規の点火時期まで通電を継続し、正規の点火時期とな
ったところで通電を遮断して点火する。これにより、吸
入行程において誤点火することによるバックファイヤー
の発生を防止することができる。
【0034】尚、以上の説明では始動時を例にとって説
明したが、これに限るものではない。但し、通常運転時
においては通電時間が長くなると点火コイルの過熱によ
る焼損のおそれがある一方、始動時は低温であるため通
電を継続しても問題はなく、またスタータノイズの影響
が大きいので、始動時において実施する方が好ましいと
言うことはできる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、通
電開始タイミングを誤判別して、通電を開始しても、誤
判別の検出時にその通電をすぐさま遮断することなく次
回の正規の点火タイミングまで継続させるので、吸入行
程にある気筒に誤って点火することを回避でき、これに
よりバックファイヤーの発生を防止することができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の構成を示す機能ブロック図
【図2】 本発明の一実施例を示すシステム図
【図3】 点火制御ルーチンのフローチャート
【図4】 C=1サブルーチンのフローチャート
【図5】 C=2サブルーチンのフローチャート
【図6】 C=3サブルーチンのフローチャート
【図7】 始動時の点火タイミングチャート
【図8】 始動開始時の制御の様子を示す図
【図9】 従来における始動開始時でノイズ発生時の制
御の様子を示す図
【図10】 本発明による始動開始時でノイズ発生時の制
御の様子を示す図
【符号の説明】
1 点火栓 2A,2B 点火コイル 3 コントロールユニット 4 カム軸センサ 5 クランク軸センサ 6 スタートスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】点火周期毎に点火気筒を判別する気筒判別
    手段と、点火気筒の判別後に当該点火気筒の点火コイル
    への通電開始タイミング及び点火タイミングを判別する
    タイミング判別手段と、これら気筒判別手段及びタイミ
    ング判別手段の判別結果に基づいて点火を制御する点火
    制御手段とを備える内燃機関の点火制御装置において、
    前記タイミング判別手段の誤判別を検出する誤判別検出
    手段と、誤判別検出時に現在通電中の気筒の点火コイル
    に対する通電を当該気筒の次回の正規の点火タイミング
    まで継続させる通電継続手段とを設けたことを特徴とす
    る内燃機関の点火制御装置。
JP15984992A 1992-06-18 1992-06-18 内燃機関の点火制御装置 Pending JPH062641A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15984992A JPH062641A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 内燃機関の点火制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15984992A JPH062641A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 内燃機関の点火制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH062641A true JPH062641A (ja) 1994-01-11

Family

ID=15702582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15984992A Pending JPH062641A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 内燃機関の点火制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH062641A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100335919B1 (ko) * 1999-12-10 2002-05-10 이계안 자동차의 이그니션 코일 고장 검출 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100335919B1 (ko) * 1999-12-10 2002-05-10 이계안 자동차의 이그니션 코일 고장 검출 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5735241A (en) Start up control system for direct fuel injection engine and the method thereof
JPH06137197A (ja) 内燃機関の制御装置
US5136996A (en) Ignition system and method for internal combustion engine
JPH01224470A (ja) 内燃機関の点火時期制御方法およびその装置
EP0520609B1 (en) Fast start fueling for fuel injected spark ignition engine
JP3477754B2 (ja) エンジン制御装置
JPH0422743A (ja) 内燃機関燃焼検出装置
EP0704621B1 (en) Synchronisation device without a cam-position sensor for an internal combustion engine
JPH062641A (ja) 内燃機関の点火制御装置
JP3849126B2 (ja) 内燃機関の燃料噴射制御装置
US20030094160A1 (en) Starting fuel injection control device of internal combustion engine
JP2005098200A (ja) 内燃機関の気筒識別装置
JPH05332177A (ja) 多気筒内燃機関の始動時燃料噴射制御装置
JPH08121299A (ja) 独立点火方法
JPH05312083A (ja) 火花点火式内燃機関の機関停止時制御装置
KR100302800B1 (ko) 크랭크앵글센서고장시연료분사시기및점화시기결정방법
JPH03971A (ja) 内燃機関の点火時期制御装置
JP2979810B2 (ja) 内燃機関用制御装置
KR100273539B1 (ko) 엔진 운전 정지시 실린더내 연료잔류 방지방법
US5027785A (en) Simplified ignition system for multi-cylinder engines
JP3675052B2 (ja) エンジンの燃料噴射制御装置
JPH08296477A (ja) 燃料噴射装置の制御方法
JP2005030294A (ja) 内燃機関の燃料噴射制御装置
JPS62170754A (ja) 内燃機関の点火時期制御装置
KR100262171B1 (ko) 크랭크샤프트신호의수에따른기통판별장치