JPH0626421A - 内燃機関の燃料噴射ノズル - Google Patents
内燃機関の燃料噴射ノズルInfo
- Publication number
- JPH0626421A JPH0626421A JP5065079A JP6507993A JPH0626421A JP H0626421 A JPH0626421 A JP H0626421A JP 5065079 A JP5065079 A JP 5065079A JP 6507993 A JP6507993 A JP 6507993A JP H0626421 A JPH0626421 A JP H0626421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- injection nozzle
- nozzle
- corrugated
- nozzle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M53/00—Fuel-injection apparatus characterised by having heating, cooling or thermally-insulating means
- F02M53/04—Injectors with heating, cooling, or thermally-insulating means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/16—Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
- F02M61/168—Assembling; Disassembling; Manufacturing; Adjusting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/14—Arrangements of injectors with respect to engines; Mounting of injectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料噴射ノズルの熱保護板を、上下逆の組み
込み位置にある場合でさえもノズル体を大きな面に亘っ
て覆い、ノズル体への過度の熱の伝達が避けられるよう
に構成すること。 【構成】 半径方向内側の側壁50が中心軸線に関して
40度より小さい傾斜角度を有しており、かつ半径方向
外側の波形の山44につづいている外縁範囲54が中心
平面に向かって傾斜して、この外縁範囲54の外周縁6
0が緊締ナット14の付加部26の内径に位置決め遊び
をもって適合している。
込み位置にある場合でさえもノズル体を大きな面に亘っ
て覆い、ノズル体への過度の熱の伝達が避けられるよう
に構成すること。 【構成】 半径方向内側の側壁50が中心軸線に関して
40度より小さい傾斜角度を有しており、かつ半径方向
外側の波形の山44につづいている外縁範囲54が中心
平面に向かって傾斜して、この外縁範囲54の外周縁6
0が緊締ナット14の付加部26の内径に位置決め遊び
をもって適合している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念部
に記載の形式の内燃機関の燃料噴射ノズルに関する。
に記載の形式の内燃機関の燃料噴射ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばDE−OS第30 00 061号
明細書から公知のこの形式の燃料噴射ノズルでは、熱保
護板は溝付きリング又は波形リングの形状を有してお
り、後者の波形リングの形状は、2つの波形の山と1つ
の波形の谷と半径方向内側及び外側へ突出している縁と
を有している。この熱保護板が構成上予め規定される位
置状態、即ち熱保護板の波形の山がノズル体の端面に、
かつ波形の谷が下方から係合するフランジに当接するよ
うな位置状態に組み付けられた場合に、この熱保護板は
ノズル体の燃焼室側端面の大部分を燃焼ガス及び放射熱
に対して覆う。上記の組み付けでは、位置的に正確に組
み込まれたにもかかわらず、熱保護板が、緊締ナット内
若しくはこの緊締ナットのスリーブ状の付加部内にはめ
込まれたさいに傾倒する、ということが生じる。その結
果波形の山はフランジに、波形の谷はノズル体の端面に
波形の山として当接する。この上下逆の組み付け位置状
態のために、ノズル体の端面の被覆されていない内側の
円形面が、波形の山として示されている波形の谷のより
大きな直径によって設定され、かつノズル体への熱の伝
達を、正しい組み付け位置状態の場合より大きくする。
明細書から公知のこの形式の燃料噴射ノズルでは、熱保
護板は溝付きリング又は波形リングの形状を有してお
り、後者の波形リングの形状は、2つの波形の山と1つ
の波形の谷と半径方向内側及び外側へ突出している縁と
を有している。この熱保護板が構成上予め規定される位
置状態、即ち熱保護板の波形の山がノズル体の端面に、
かつ波形の谷が下方から係合するフランジに当接するよ
うな位置状態に組み付けられた場合に、この熱保護板は
ノズル体の燃焼室側端面の大部分を燃焼ガス及び放射熱
に対して覆う。上記の組み付けでは、位置的に正確に組
み込まれたにもかかわらず、熱保護板が、緊締ナット内
若しくはこの緊締ナットのスリーブ状の付加部内にはめ
込まれたさいに傾倒する、ということが生じる。その結
果波形の山はフランジに、波形の谷はノズル体の端面に
波形の山として当接する。この上下逆の組み付け位置状
態のために、ノズル体の端面の被覆されていない内側の
円形面が、波形の山として示されている波形の谷のより
大きな直径によって設定され、かつノズル体への熱の伝
達を、正しい組み付け位置状態の場合より大きくする。
【0003】このことは結果的に、内燃機関の高負荷運
転時においてはノズル体が著しく加熱され、ノズル体内
でガイドされるノズルニードルを緊締し及び又は噴射ノ
ズルの耐用寿命を縮めることになる。
転時においてはノズル体が著しく加熱され、ノズル体内
でガイドされるノズルニードルを緊締し及び又は噴射ノ
ズルの耐用寿命を縮めることになる。
【0004】この欠点を取り除くために、DE−OS第
38 36 413号明細書に記載されている噴射ノズル
では熱保護板の内側範囲につばが配置されており、該つ
ばは、緊締ナットのフランジの貫通孔内に嵌合しかつ軸
方向でこの貫通孔からノズル体の端面のところまで延び
ている。しかしこのような構成によれば、この形式の熱
保護板の場合組み付けが唯一の組み付け位置でしか可能
でなくなり、この組み付け位置状態を組み立てのさい常
に正確に制御して保護するようにしなければならない。
38 36 413号明細書に記載されている噴射ノズル
では熱保護板の内側範囲につばが配置されており、該つ
ばは、緊締ナットのフランジの貫通孔内に嵌合しかつ軸
方向でこの貫通孔からノズル体の端面のところまで延び
ている。しかしこのような構成によれば、この形式の熱
保護板の場合組み付けが唯一の組み付け位置でしか可能
でなくなり、この組み付け位置状態を組み立てのさい常
に正確に制御して保護するようにしなければならない。
【0005】
【発明の効果】請求項1に記載の特徴を有する構成の本
発明の燃料噴射ノズルは、熱保護板が上下逆の組み付け
位置にある場合でさえ、即ち波形の山が谷としてまた波
形の谷が山として示されている場合でさえ、熱保護板が
ノズル体を大きな面にわたって覆うので、その結果ノズ
ル体への過度の熱の伝達が避けられる、という利点を有
している。それ故に熱保護板の正確な組み付け位置の制
御、特に組み立て後に見て制御することは、行なわれな
い。更に本発明の熱保護板は、DE−OS第3000
061号明細書から公知の熱保護板に対してより大きな
軸方向の緊締力を必要としないという利点を有してい
る。また更に熱保護板は、緊締ナットのスリーブ状の付
加部内に極めて正確にセンタリングされる。
発明の燃料噴射ノズルは、熱保護板が上下逆の組み付け
位置にある場合でさえ、即ち波形の山が谷としてまた波
形の谷が山として示されている場合でさえ、熱保護板が
ノズル体を大きな面にわたって覆うので、その結果ノズ
ル体への過度の熱の伝達が避けられる、という利点を有
している。それ故に熱保護板の正確な組み付け位置の制
御、特に組み立て後に見て制御することは、行なわれな
い。更に本発明の熱保護板は、DE−OS第3000
061号明細書から公知の熱保護板に対してより大きな
軸方向の緊締力を必要としないという利点を有してい
る。また更に熱保護板は、緊締ナットのスリーブ状の付
加部内に極めて正確にセンタリングされる。
【0006】従属形式の請求項に記載されている特徴に
よれば、本発明の更に別の有利な構成が可能である。
よれば、本発明の更に別の有利な構成が可能である。
【0007】
【実施例】噴射ノズルはノズル体10を有しており、該
ノズル体は、中間ディスク12とともに緊締ナット14
によって図面には示されていないノズルホルダに固定さ
れている。この目的のために、緊締ナット14は内側の
環状肩16を備えており、この内側の環状肩16はノズ
ル体10の外側の環状肩18に係合している。更に上記
の緊締ナット14は、環状肩16の範囲に雄ねじ20を
有しており、該雄ねじは内燃機関のシリンダヘッド24
内の組み立て孔22内の雌ねじに係合している。緊締ナ
ット14の、環状肩18の下方のノズル体10を取り囲
んでいる円筒形の付加部26には、外側に支持肩28が
形成されており、該支持肩28は、噴射ノズルが組み付
けられたさいシールリング30を介して組み立て孔22
内の支持肩32に対して押圧される。図示されている噴
射ノズルはいわゆるピントルノズルであって、この場合
内側へ開く弁ニードルがピン34を備えており、該ピン
は、燃焼室側に開口しているノズル孔内に侵入しこのノ
ズル孔の孔壁との間に幅の狭い環状間隙を形成する。こ
のような形式の噴射ノズルでは、ノズル体10のノズル
底部36は、噴射−環状間隙における炭化をある限度内
に抑制するために、特に良好に冷却されなければならな
い。この目的のために、ノズル底部36の端面と緊締ナ
ット14の付加部26の内側に向けられたフランジ38
との間の間隙内に、熱保護板40がばね弾性的に変形さ
れて軸方向に緊締されている。この熱保護板40は、ノ
ズル底部36の環状の部分範囲を熱放射及び高熱の燃焼
ガスによる対流から保護しかつ熱を緊締ナット14へ排
出し、この緊締ナット14から熱は短い経路でシリンダ
ヘッド24内へ伝えられる。
ノズル体は、中間ディスク12とともに緊締ナット14
によって図面には示されていないノズルホルダに固定さ
れている。この目的のために、緊締ナット14は内側の
環状肩16を備えており、この内側の環状肩16はノズ
ル体10の外側の環状肩18に係合している。更に上記
の緊締ナット14は、環状肩16の範囲に雄ねじ20を
有しており、該雄ねじは内燃機関のシリンダヘッド24
内の組み立て孔22内の雌ねじに係合している。緊締ナ
ット14の、環状肩18の下方のノズル体10を取り囲
んでいる円筒形の付加部26には、外側に支持肩28が
形成されており、該支持肩28は、噴射ノズルが組み付
けられたさいシールリング30を介して組み立て孔22
内の支持肩32に対して押圧される。図示されている噴
射ノズルはいわゆるピントルノズルであって、この場合
内側へ開く弁ニードルがピン34を備えており、該ピン
は、燃焼室側に開口しているノズル孔内に侵入しこのノ
ズル孔の孔壁との間に幅の狭い環状間隙を形成する。こ
のような形式の噴射ノズルでは、ノズル体10のノズル
底部36は、噴射−環状間隙における炭化をある限度内
に抑制するために、特に良好に冷却されなければならな
い。この目的のために、ノズル底部36の端面と緊締ナ
ット14の付加部26の内側に向けられたフランジ38
との間の間隙内に、熱保護板40がばね弾性的に変形さ
れて軸方向に緊締されている。この熱保護板40は、ノ
ズル底部36の環状の部分範囲を熱放射及び高熱の燃焼
ガスによる対流から保護しかつ熱を緊締ナット14へ排
出し、この緊締ナット14から熱は短い経路でシリンダ
ヘッド24内へ伝えられる。
【0008】熱保護板40は、図1では理想的な組み付
け位置状態でかつ図2では可能な1つの組み付け位置状
態で示されており、この熱保護板40は、金属薄板から
打ち抜かれており、かつ2つの波形の山42,44と、
これらの波形の山の間にある波形の谷46と、波形の山
42,46を波形の谷46に結合する2つの側壁50,
52と、半径方向に突出している外縁範囲54とを有す
る波形リングの形状を有している。半径方向外側の波形
の山44につづいている上記の外縁範囲54は、波形の
山44のところからはじまる傾斜した側壁56と、熱保
護板40の中心平面で上記側壁56につづくリング状部
分58とから成っている。外縁範囲54は、波形の山4
4から中心平面へわずかに傾斜して下降していてもよ
い。熱保護板40の外周縁60は、熱保護板40がノズ
ル体10の燃焼室側端部近くで緊締ナット14の付加部
26の孔内に位置決め用遊びをもってはまるように設計
され、要するに上記外周縁60は付加部26の孔内に同
心的に正確に配置される。熱保護板40の内周縁62は
フランジ38の開口64に一致する。この開口64に向
かって、内側の波形の山42は幅の狭いリング66とし
て延びている。
け位置状態でかつ図2では可能な1つの組み付け位置状
態で示されており、この熱保護板40は、金属薄板から
打ち抜かれており、かつ2つの波形の山42,44と、
これらの波形の山の間にある波形の谷46と、波形の山
42,46を波形の谷46に結合する2つの側壁50,
52と、半径方向に突出している外縁範囲54とを有す
る波形リングの形状を有している。半径方向外側の波形
の山44につづいている上記の外縁範囲54は、波形の
山44のところからはじまる傾斜した側壁56と、熱保
護板40の中心平面で上記側壁56につづくリング状部
分58とから成っている。外縁範囲54は、波形の山4
4から中心平面へわずかに傾斜して下降していてもよ
い。熱保護板40の外周縁60は、熱保護板40がノズ
ル体10の燃焼室側端部近くで緊締ナット14の付加部
26の孔内に位置決め用遊びをもってはまるように設計
され、要するに上記外周縁60は付加部26の孔内に同
心的に正確に配置される。熱保護板40の内周縁62は
フランジ38の開口64に一致する。この開口64に向
かって、内側の波形の山42は幅の狭いリング66とし
て延びている。
【0009】更に熱保護板40の波形リングの構造は、
半径方向内側の側壁50の傾斜が中心軸線に対して40
度より小である角度a、有利には25度を有するように
設計されている。それに対して半径方向外側の側壁52
は傾斜がよりゆるやかであり、該側壁52は45度から
60度までの傾斜角度b、有利には50度を有する。従
って、両方の側壁50,52によって形成される角度a
+bは60度から100度の範囲に、有利には75度で
ある。
半径方向内側の側壁50の傾斜が中心軸線に対して40
度より小である角度a、有利には25度を有するように
設計されている。それに対して半径方向外側の側壁52
は傾斜がよりゆるやかであり、該側壁52は45度から
60度までの傾斜角度b、有利には50度を有する。従
って、両方の側壁50,52によって形成される角度a
+bは60度から100度の範囲に、有利には75度で
ある。
【0010】なお、波形の山及び波形の谷という表現
は、先に述べたように図1に示されている熱保護板40
の理想的な組付け位置状態な基準にしたもので、この表
現は図2の組付け位置状態にはもはや当てはまらない
が、この組み付け位置状態においても上記の表現を使用
する。
は、先に述べたように図1に示されている熱保護板40
の理想的な組付け位置状態な基準にしたもので、この表
現は図2の組付け位置状態にはもはや当てはまらない
が、この組み付け位置状態においても上記の表現を使用
する。
【図1】燃料噴射ノズルの燃焼室側部分の縦断面拡大
図。
図。
【図2】燃料噴射ノズルの燃焼室側部分の縦断面拡大
図。
図。
【図3】図1の燃料噴射ノズルの熱保護板の縦断面拡大
図。
図。
10 ノズル体 12 中間ディスク 14 緊締ナット 16 環状肩 18 環状肩 20 雄ねじ 22 組み立て孔 24 シリンダヘッド 26 付加部 28 支持肩 30 シールリング 32 支持肩 34 ピン 36 ノズル底部 38 フランジ 40 熱保護板 42 波形の山 44 波形の山 46 波形の谷 50 側壁 52 側壁 54 外縁範囲 56 側壁 58 リング状部分 60 外周縁 62 内周縁 64 開口 66 リング
Claims (4)
- 【請求項1】 内燃機関の燃料噴射ノズルであって、ノ
ズル体をノズルホルダに対して緊締する緊締ナットを有
し、該緊締ナットが、ノズル体を取り囲んでいるスリー
ブ状の付加部と、ノズル体の端面を間隙をあけて下から
覆っている環状フランジとを有しており、かつ燃料噴射
ノズルが、ノズル体と環状フランジとの間の上記間隙内
で軸方向に緊締された環状の熱保護板を有しており、該
熱保護板が、2つの波形の山とこれらの波形の山の間に
ある1つの波形の谷とを備えた同じ厚さの材料から成る
波形リングの形状を有しており、上記の2つの波形の山
と1つの波形の谷によって、熱保護板が軸方向に緊締さ
れてノズル体の端面に若しくは付加部のフランジの軸方
向で向かい合う面に当接しており、この場合波形の山は
波形の谷に側壁によって結合されている形式のものにお
いて、 半径方向内側の側壁(50)が中心軸線に関して40度
より小さい傾斜角度を有しており、かつ半径方向外側の
波形の山(44)につづいている外縁範囲(54)が中
心平面に向かって傾斜して、該外縁範囲(54)の外周
縁(60)が緊締ナット(14)の付加部(26)の内
径に位置決め用遊びをもって適合していることを特徴と
する、内燃機関の燃料噴射ノズル。 - 【請求項2】 半径方向内側の側壁(50)が、中心軸
線に関して25度の傾斜角度を有していることを特徴と
する、請求項1記載の燃料噴射ノズル。 - 【請求項3】 波形の谷(46)を形成する側壁(5
0,52)の角度(a+b)が、60度から100度ま
での範囲にあることを特徴とする、請求項1又は2記載
の燃料噴射ノズル。 - 【請求項4】 半径方向外側の波形の山(44)につづ
く外縁範囲(54)が、上記の波形の山(44)につづ
く傾斜した側壁(56)と半径方向に延びるリング状部
分(58)とから成ることを特徴とする、請求項1から
3までのいずれか1項記載の燃料噴射ノズル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4209837.8 | 1992-03-26 | ||
| DE4209837A DE4209837A1 (de) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | Kraftstoffeinspritzdüse für Brennkraftmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626421A true JPH0626421A (ja) | 1994-02-01 |
| JP3381958B2 JP3381958B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=6455072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06507993A Expired - Fee Related JP3381958B2 (ja) | 1992-03-26 | 1993-03-24 | 内燃機関の燃料噴射ノズル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0562276B1 (ja) |
| JP (1) | JP3381958B2 (ja) |
| DE (2) | DE4209837A1 (ja) |
| ES (1) | ES2100381T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022001750A (ja) * | 2020-06-22 | 2022-01-06 | 株式会社クボタ | 副室式ディーゼルエンジン |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3329998B2 (ja) * | 1995-10-17 | 2002-09-30 | 三菱電機株式会社 | 筒内噴射用燃料噴射弁 |
| DE102015223605A1 (de) * | 2015-11-27 | 2017-06-01 | Robert Bosch Gmbh | Injektoranordnung mit Thermoschutzhülse |
| DE102015225175A1 (de) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | Robert Bosch Gmbh | Injektor mit verbessertem Wärmeverhalten |
| GB2552384A (en) * | 2016-07-22 | 2018-01-24 | Delphi Int Operations Luxembourg Sarl | Nozzle for a fuel injector |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3836413A1 (de) * | 1988-10-26 | 1990-05-03 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
-
1992
- 1992-03-26 DE DE4209837A patent/DE4209837A1/de not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-02-19 DE DE59306363T patent/DE59306363D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-19 ES ES93102581T patent/ES2100381T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-19 EP EP93102581A patent/EP0562276B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-24 JP JP06507993A patent/JP3381958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022001750A (ja) * | 2020-06-22 | 2022-01-06 | 株式会社クボタ | 副室式ディーゼルエンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59306363D1 (de) | 1997-06-12 |
| ES2100381T3 (es) | 1997-06-16 |
| JP3381958B2 (ja) | 2003-03-04 |
| EP0562276B1 (de) | 1997-05-07 |
| DE4209837A1 (de) | 1993-09-30 |
| EP0562276A1 (de) | 1993-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4589596A (en) | Nozzle for internal combustion engines | |
| US7261246B2 (en) | Sealing element and holding-down clamp for a fuel injector | |
| CA2078418C (en) | Muffler heat shield and method of attachment | |
| JP2008051119A (ja) | 燃料噴射弁 | |
| US4343229A (en) | Assembled piston for engine | |
| JP3381958B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射ノズル | |
| EP3330502B1 (en) | Drain nut attachment structure for synthetic resin cover | |
| GB1588515A (en) | Pistons | |
| US4419925A (en) | Assembled piston for engine | |
| JP2768522B2 (ja) | 内燃機関のための燃料噴射ノズル | |
| US4603617A (en) | Multi-part plunger piston for internal combustion engines | |
| US4832523A (en) | Ball joint | |
| JP4142831B2 (ja) | 合成樹脂製燃料タンクのシール部の構造 | |
| KR100326784B1 (ko) | 클러치기구 | |
| JP4210522B2 (ja) | 内燃機関のための燃料噴射装置、特にインジェクタ | |
| CA1249754A (en) | Crankcase assembly for an engine of a portable tool | |
| JPH08246994A (ja) | 噴射ノズルガスケットの構造 | |
| US10916921B2 (en) | Spark plug with improved tightness | |
| JPH08218979A (ja) | 内燃機関用の燃料噴射弁 | |
| US11876351B2 (en) | Thermally optimized prechamber spark plug | |
| JPS6333037Y2 (ja) | ||
| JPS6143056Y2 (ja) | ||
| JPH0622116Y2 (ja) | 内燃機関の渦流室構造 | |
| JPS62223445A (ja) | シール装置 | |
| JPS645070Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |