JPH06264305A - 微生物分解性繊維とその製造法 - Google Patents

微生物分解性繊維とその製造法

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JPH06264305A
JPH06264305A JP7635593A JP7635593A JPH06264305A JP H06264305 A JPH06264305 A JP H06264305A JP 7635593 A JP7635593 A JP 7635593A JP 7635593 A JP7635593 A JP 7635593A JP H06264305 A JPH06264305 A JP H06264305A
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JP
Japan
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poly
hydroxyalkanoate
spinning
caprolactone
melt
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JP7635593A
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English (en)
Inventor
Masatsugu Mochizuki
政嗣 望月
Yoshihiro Kan
喜博 冠
Shuji Takahashi
修治 高橋
Naotaka Kanemoto
直貴 金元
Yoshinobu Muta
善信 牟田
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ZENEKA KK
Unitika Ltd
Original Assignee
ZENEKA KK
Unitika Ltd
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  • Biological Depolymerization Polymers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高強度の微生物分解性繊維を操業性よく製造
する方法を提供する。 【構成】 ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)とポ
リ−ε−カプロラクトンとの重量比95/5〜55/45の混
合物を 120〜200 ℃で溶融紡糸し、紡出糸条を40〜80℃
で空冷した後、引き続いて1段又は2段以上で 2.0倍以
上に延伸する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリ(β−ヒドロキシ
アルカノエート)とポリ−ε−カプロラクトンとの混合
物を溶融紡糸した微生物分解性繊維とその製造法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、漁業や農業、土木用として用いら
れる産業資材用繊維としては、強度及び耐候性の優れた
ものが要求されており、主としてポリアミド、芳香族ポ
リエステル、ビニロン、ポリオレフィン等からなるもの
が使用されている。しかし、これらの繊維は自己分解性
がなく、使用後、海や山野に放置すると種々の公害を引
き起こすという問題がある。この問題は、使用後、焼
却、埋め立てあるいは回収再生により処理すれば解決さ
れるが、これらの処理には多大の費用を要するため、現
実には海や山野に放置され、景観を損なうばかりでな
く、鳥や海洋生物、ダイバー等に絡みついて殺傷した
り、船のスクリューに絡みついて船舶事故を起こしたり
する事態がしばしば発生している。
【0003】このような問題を解決する方法として、自
然分解性(微生物分解性又は生分解性)の素材を用いる
ことが考えられる。
【0004】従来、自然分解性ポリマーとして、セルロ
ーズやキチン等の多糖類、カット・グット(腸線)や再
生コラーゲン等の蛋白質やポリペプチド(ポリアミノ
酸)、ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)、ポリグ
リコリドやポリラクチドのようなポリ(α−オキシ酸)
、ポリ−ε−カプロラクトン等の脂肪族ポリエステル
等がよく知られている。
【0005】しかし、これらのポリマーから繊維を製造
する場合、多糖類やポリアミノ酸のように湿式紡糸法で
製造しなければならなかったり、ポリ(α−オキシ酸)
のように素材のコストが極めて高いため製造原価が高価
になったり、高強度の繊維を得ることができなかったり
するという問題があった。
【0006】そのなかで、ポリ−ε−カプロラクトンは
比較的安価な完全生分解性の合成高分子であって、溶融
紡糸が可能であるが、融点が60℃と低いためにその用途
が一部制限されるという問題があった。
【0007】また、安価な自然崩壊性の素材として、ポ
リエチレンに澱粉を配合したものが検討されており、直
鎖状低密度ポリエチレンに澱粉を約6%配合して製膜し
たフィルムが買物袋として一部実用化されている。
【0008】しかし、このような澱粉を配合したポリエ
チレンから繊維を製造しても、完全に生分解されないば
かりか、強度等の機械的特性が著しく劣ったものとな
り、高強度を必要とする産業資材用として使用すること
はできない。
【0009】微生物が自然界で産生するポリ(β−ヒド
ロキシアルカノエート)は、融点が130〜180 ℃の熱可
塑性ポリエステルとして良く知られている。従来、ポリ
(β−ヒドロキシアルカノエート)から繊維を製造する
ことも試みられているが、引張強度が3g/dのモノフ
イラメントが得られたという報道(1992年1月17日付日
刊工業新聞) があるのみで、実用上十分な強度を有する
マルチフイラメントが得られたという報告はない。その
大きな理由は、ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
は、結晶化速度がナイロンやポリエチレンテレフタレー
ト等と比べて極めて遅いため、溶融紡糸時及び巻取時に
フイラメント間で融着を起こしてパッケージからの解舒
が困難になることであった。融着が起こらないように、
生産性を度外視して、例えば結晶化が十分進むような条
件で紡糸しても延伸が困難となり、強度の低い糸条しか
得られない。
【0010】本発明者らは、先に、紡糸、延伸条件を適
切に選定することにより、ポリ(β−ヒドロキシアルカ
ノエート)から強度 2.0g/d以上のマルチフイラメン
トが得られることを見出したが、操業安定性に問題があ
り、工業化は困難であることが分かった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、比較的安価
で、かつ、実用に供することができる一定の耐熱性を有
し、微生物により完全に分解されるポリ(β−ヒドロキ
シアルカノエート)(共重合体を含む。以下同じ。)の
製糸時の操業安定性を改良し、高強度の繊維を得ようと
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決するために鋭意検討の結果、ポリ(β−ヒドロ
キシアルカノエート)に適量のポリ−ε−カプロラクト
ンを配合し、適切な紡糸、延伸条件で製糸することによ
りこの目的が達成されることを見出し、本発明に到達し
た。
【0013】すなわち、本発明の要旨は、次のとおりで
ある。 (1) ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)とポリ−ε
−カプロラクトンとの重量比95/5〜55/45の混合物を
溶融紡糸した繊維であって、その引張強度が 2.0g/d
以上であることを特徴とする微生物分解性繊維。 (2) ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)とポリ−ε
−カプロラクトンとの重量比95/5〜55/45の混合物を
120〜200 ℃で溶融紡糸し、紡出糸条を40〜80℃で空冷
した後、引き続いて1段又は2段以上で 2.0倍以上に延
伸することを特徴とする微生物分解性繊維の製造法。
【0014】以下、本発明について詳細に説明する。本
発明において用いられるポリ(β−ヒドロキシアルカノ
エート) としては、ポリ−3−ヒドロキシプロピオネー
ト、ポリ−3−ヒドロキシブチレート、ポリ−3−ヒド
ロキシカプロレート、ポリ−3−ヒドロキシヘプタノエ
ート、ポリ−3−ヒドロキシオクタノエート及びこれら
とポリ−3−ヒドロキシバリレートやポリ−4−ヒドロ
キシブチレートとの共重合体等が挙げられ、これらは通
常微生物が産生する微生物ポリエステルとして得られ
る。この中でも、最も好ましいものはポリ−3−ヒドロ
キシブチレートとポリ−3−ヒドロキシバリレートとの
共重合体及びポリ−3−ヒドロキシブチレートとポリ−
4−ヒドロキシブチレートとの共重合体である。
【0015】ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
は、分子量が約30,000〜1,000,000 のものが、製糸性及
び得られる繊維の特性の点で好ましい。
【0016】一方、ポリ−ε−カプロラクトンは、分子
量が約 3,000〜100,000 のものが、製糸性及び得られる
繊維の特性の点で好ましい。
【0017】ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)と
ポリ−ε−カプロラクトンとの混合割合は、重量比で95
/5〜55/45とすることが必要である。ポリ−ε−カプ
ロラクトンの割合が5重量%未満では、製糸安定性を向
上させる効果が不十分であり、45重量%を超えると得ら
れる繊維の耐熱性が低下し、好ましくない。
【0018】ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)と
ポリ−ε−カプロラクトンとは、あらかじめ両成分を2
軸エクストルーダー等で溶融混練してチップ化した後、
溶融紡糸に供してもよいし、両成分のチップをエクスト
ルーダー型溶融紡糸機に供給して混練しながら溶融紡糸
してもよい。
【0019】なお、窒化硼素や二酸化チタンのような結
晶核剤を 0.1〜5.0 重量%、好ましくは 0.5〜2.0 重量
%含有させることが望ましい。さらに、トリアセチンの
ような可塑剤を1〜20重量%含有させることも好まし
い。
【0020】本発明の繊維は、上記のようなポリ(β−
ヒドロキシアルカノエートとポリ−ε−カプロラクトン
との混合物を以下に述べる最適条件で溶融紡糸して、延
伸することにより製造することができる。
【0021】溶融紡糸の温度は、用いるポリ(β−ヒド
ロキシアルカノエート)の分子量やポリ−ε−カプロラ
クトンの混合割合等により異なるが、 120〜200 ℃とす
ることが必要である。紡糸温度が 120℃未満では溶融押
出しが困難であり、 200℃を超えるとポリマーの分解が
顕著となって製糸操業性が悪くなり、高強度の繊維を安
定して得ることが困難となる。
【0022】溶融紡出された糸条は、40〜80℃で空冷さ
れ、通常の合成繊維用紡糸油剤が付与された後、引き続
いてローラ間で1段又は2段以上の冷延伸もしくは熱延
伸に供される。全延伸倍率は、目的とする繊維の要求性
能により異なるが、紡糸速度を10〜500 m/分として、
2.0g/d以上の引張強度を維持するには 2.0倍以上の
延伸倍率とすることが必要である。
【0023】
【作用】本発明の方法によれば、高強度で融着のないマ
ルチフイラメントを製糸操業性よく製造することができ
る。この理由は明らかではないが、ポリ(β−ヒドロキ
シアルカノエート)にポリ−ε−カプロラクトンを混合
することにより、紡糸温度を約20℃低下させることが可
能となることから、ポリ−ε−カプロラクトンが可塑剤
としての作用をするとともに、冷却過程での結晶化を促
進させるためと考えられる。
【0024】また、本発明の繊維は、生物分解性のポリ
(β−ヒドロキシアルカノエート)と微生物分解性のポ
リ−ε−カプロラクトンとからなるため、良好な微生物
分解性を有しており、ポリ(β−ヒドロキシアルカノエ
ート)の耐熱性とポリ−ε−カプロラクトン配合による
製糸性の向上とにより、優れた耐熱性と強度特性とを有
している。
【0025】
【実施例】次に、本発明を実施例により具体的に説明す
る。なお、特性値等の測定及び評価法は、次のとおりで
ある。 (a) 製糸性 1時間の連続紡糸において、糸切れがない場合を良好と
した。 (b) 引張強度 JIS L 1013に準じて測定した。 (c) 耐熱性 パーキンエルマー社製示差走査型熱量計 DSC−7型を使
用し、昇温速度20℃/分で熱融解挙動を測定した際に、
メインピーク(吸熱)が90℃以上の場合を良好とした。 (d) 微生物分解性 試料を土壌中に2カ月埋めておいて取り出し、マルチフ
イラメントがその形状を失っているか又は引張強度保持
率が50%以下になっている場合を良好とした。
【0026】実施例1〜4及び比較例1〜2 分子量が約 750,000で、ポリ−3−ヒドロキシブチレー
トとポリ−3−ヒドロキシバリレートとのモル比94/6
の共重合体に分子量が約80,000のポリ−ε−カプロラク
トン(PCL)、結晶核剤(窒化硼素)及び可塑剤(ト
リアセチン)を表1に示す量で配合したものを、 0.3mm
φ×36ホールの紡糸口金から約 160℃で溶融紡出し、約
60℃の空気で冷却し、油剤を付与した後、引き続いて60
℃の温水浴中で、表1に示す延伸倍率で延伸し、約200d
/36fのマルチフイラメントを得た。製糸性並びに得ら
れたマルチフイラメントの引張強度、耐熱性及び微生物
分解性を評価した結果を表1に示す。
【0027】
【表1】
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、実用に耐え得る一定の
耐熱性と強度特性を有し、かつ微生物分解性の繊維が提
供される。本発明の繊維は、漁業資材、農業用資材、土
木用資材、衛生材料、廃棄物処理材等として好適であ
り、使用後微生物が存在する環境(土中又は水中)に放
置しておけば一定期間後には完全に生分解されるため、
特別な廃棄物処理を必要とせず、公害防止に有用であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 修治 京都府宇治市宇治小桜23番地 ユニチカ株 式会社中央研究所内 (72)発明者 金元 直貴 京都府宇治市宇治小桜23番地 ユニチカ株 式会社中央研究所内 (72)発明者 牟田 善信 千葉県浦安市東野1−24−15

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
    とポリ−ε−カプロラクトンとの重量比95/5〜55/45
    の混合物を溶融紡糸した繊維であって、その引張強度が
    2.0g/d以上であることを特徴とする微生物分解性繊
    維。
  2. 【請求項2】 ポリ(β−ヒドロキシアルカノエート)
    とポリ−ε−カプロラクトンとの重量比95/5〜55/45
    の混合物を 120〜200 ℃で溶融紡糸し、紡出糸条を40〜
    80℃で空冷した後、引き続いて1段又は2段以上で 2.0
    倍以上に延伸することを特徴とする微生物分解性繊維の
    製造法。
  3. 【請求項3】 紡糸に供する混合物に結晶核剤を含有さ
    せる請求項2記載の方法。
JP7635593A 1993-03-09 1993-03-09 微生物分解性繊維とその製造法 Pending JPH06264305A (ja)

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